イベント名 市∙町名 開催期間 第34回国際舟歌フェスティバル2015 クラクフ 2月19日-22日 「ミステリア・パソハリア・フェスティバル」 (国際西洋中世音楽祭) http://www.misteriapaschalia.com/en クラクフ 4月18日-4月25日 第19回『ルートヴィヒ・フォン・ベートーヴェン復活祭記念 音楽祭』 http://www.beethoven.org.pl/en/index/ ワルシャワ 3月22日-4月3日 「ガウデ・マテル」(国際宗教音楽祭) http://www.gaudemater.pl/gaudemater/strona,118.html チェンストホヴァ 5月1日-6日 第34回国際正教音楽フェスティバル ハイヌブカ ビャウィストク 5月19日-24日 第11「ムンドゥス・カンタト」国際聖歌隊フェスティバル ソポト 5月20日-25日 第24回モーツァルト・フェスティバル ワルシャワ 6月中旬-7月下旬 国際彫刻ワークショップ ルブリン 6月中旬-下旬 ヘンリク・ヴィエニャフスキ・バイオリン・フェスティバル シュチャヴノ・ズドルイ 6月 第25回ユダヤ文化フェスティバル http://www.jewishfestival.pl/index,en.html クラクフ 6月26日-7月5日 国際オルガン・フェスティバル フロンボルグ 7月-8月(毎日曜) 国際オルガン・フェスティバル グダニスク・オリバ 7月-8月 第16回国際バッハ・フェスティバル シビドニツァ 7月下旬-8月上旬 国際民族音楽ワークショップ ウッチ 7月 「マルタ」演劇フェスティバル http://www.malta-festival.pl/ ポズナニ 6月 第10回国際フォークロアフェスティバル http://podlasie-festival.letnet.pl/ ポドラシェ県 7月28日-8月3日 聖ドミニコ祭 グダニスク 8月 国際野外演劇フェスティバル www.feta.pl/ グダニスク 7月9日-12日 ワルシャワ旧市街国際ジャズ・フェスティバル ワルシャワ 7月-8月 (毎土曜) 第70回ドゥシニキ国際ショパン音楽祭 http://www.chopin.festival.pl/kontakt?lang=en ドゥシニキ・ズドルイ 8月7日-14日 山の民国際フォークロアフェスティバル http://www.mffzg.pl/ ザコパネ 8月19日-26日 クラクフ旧市街クラシック音楽祭 クラクフ 8月15日-31日 国際音楽祭「ショパンと彼のヨーロッパ」 http://en.chopin.nifc.pl/institute/concerts/festival ワルシャワ 8月15日-8月30日 ワイン・フェスティバル ジェロナ∙グラ 9月中旬 「ワルシャワの秋」国際現代音楽祭 http://warszawska-jesien.art.pl/en/wj2012/home#/gallery/2037975034/ ワルシャワ 9月下旬 「シンガーのワルシャワ」 ユダヤ文化フェスティバル http://festiwalsingera.pl/index.php/programme ワルシャワ 9月下旬 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 ワルシャワ 9月下旬 国際サクソフォン・フェスティバル プシェヴォルスク 12月 国際フォークロア・フェスティバル ミコウァイキ 12月
2015 年のイベントカレンダー
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1
≈ ポーランドのビッグツアー ≈
(定期出発 2015 年)
WARSAW ワルシャワ(1 泊)=>
GDANSK グダニスク(2 泊)=>
TORUN トルン
(1 泊)=>
WROCLAW ヴロツワフ(1 泊)=>
KRAKOW クラクフ(2 泊)
7 泊/ 8 日間
ユネスコ世界遺産 6 箇所も!
1
日目
(
土
)
–ワルシャワ到着
●ワルシャワへ到着
●
自由行動
●歓迎夕食会
●ワルシャワのホテルにて宿泊
2
日目
(
日
)
–
ワルシャワ
=>
3
都市(グダニスクグディニア*ソポト)
●ホテルにて朝食
●半日間のワルシャワ市内観光: <ユネスコ世界遺産>
数多くの有名な銅像、宮殿、教会などが並ぶ『王の道』
ショパン像、水上宮殿などが建っているワジェンキ公園
聖ヨハネ大聖堂、王宮広場、旧市街広場を含むワルシャワ歴史地区
● 午後:3都市(グダニスク*グディニア*ソポト)への移動
●グダニスクのホテルにて宿泊
3 日目(月) -
–3都市(グダニスク*グディニア*ソポト)
●ホテルにて朝食
●グダニスク市内:ドゥーガ通り, 海神ネプチューンの噴水,
●オリーヴァ大聖堂にて世界一美しい音色のパイプオルガンでの生演奏
●ソポト:バルト海最長の桟橋沿いにて散歩
●グディニア市/港の観光
●グダニスクのホテルにて宿泊
4 日目(火)
-
–
3都市
=> マルボルク
=> トルン
●
ホテルにて朝食
●トルンへの移動(途中:マルボルクのドイツ騎士団の城の見学)
<ユネスコ世界遺産>
●トルン市内観光:<ユネスコ世界遺産>
(ゴシック∙クラシック様式の建築物が並ぶ旧市街、ミコライ∙コペルニクス像、市庁舎など)
●トルンのホテルにて宿泊
5
日目
(
水
)
–
トルン
=>
ヴロツワフ
●ホテルにて朝食
●ヴロツワフへの移動
●午後:ヴロツワフ市内観光(歴史地区オストロフ∙トゥムスキ、市庁舎、旧市街広場)
●ヴロツワフのホテルにて宿泊
────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
2
6 日目(木)-
–
ヴロツワフ=> チェンストホーヴァ=>アウシュヴィッツ=>クラクフ
●ホテルにて朝食
●チェンストホヴァ市内観光(ヤスナグラ修道院)
●アウシュヴィッツへの移動後に元ナチス強制収容所の見学
<ユネスコ世界遺産>
●クラクフへの移動
●クラクフのホテルにて宿泊
7
日目
(
金
)
–
クラクフ
●ホテルにて朝食
●半日間のクラクフ市内観光:
ヴァヴェル丘にあるヴァヴェル城と大聖堂、敷物会館、旧市街広場、聖マリア教会、
バルバカンとフロリアンスカ門を含むクラクフ歴史地区 <ユネスコ世界遺産>
●ヴィエリチカ岩塩坑の見学 <ユネスコ世界遺産>
●クラクフのホテルにて宿泊
8 日目(土)
–クラクフ
●ホテルにて朝食
ツアー開催期間
英語でのツアー 開催期間:
6 月 13 日–6 月 20 日
6 月 27 日–7 月 4 日
7 月 25 日–8 月 1 日
8 月 8 日–8 月 15 日
8 月 15 日–8 月 22 日
8 月 22 日–8 月 29 日
9 月 5 日–9 月 12 日
お一人様ツアー料金 (最少催行人数:2名)
2015 年 7 月と 8 月料金:
●620 ユーロ: ダブルルーム利用
●270 ユーロ:一人部屋利用追加料金
●114 ユーロ:夕食料金 (6回)
(ホテルまたは現地レストラン利用)
2015 年 6 月と 9 月料金:
●670 ユーロ :ダブルルーム利用
●295 ユーロ:一人部屋利用追加料金
●114 ユーロ:夕食 (6回)
(ホテルまたは現地レストラン利用)
日本語でのツアー 開催期間:
8 月 8 日–8 月 15 日
8 月 15 日–8 月 22 日
お一人様ツアー料金(最少催行人数:2名)
2015 年 8 月料金:
●910 ユーロ: ダブルルーム利用
●270 ユーロ:一人部屋利用追加料金
●114 ユーロ:夕食料金 (6回)
(ホテルまたは現地レストラン利用)
●228 ユーロ: 食事料金(昼食6回、夕食6回)
(ホテルまたは現地レストラン利用)
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3
注意事項:
●日本語でのツァー中、移動のバスで英語ツァーのお客様とご一緒になる場合があります。
●到着日の19時半、ホテルのロビーにて添乗員の挨拶 とツアーについての説明会が行わ
れます。
ツアーの予約条件:
予約受付の締め切りは、到着日の 25 日前です。締めり後の予約ご依頼は、空き状況によっ
て受け付けることもあります。当社(フルネル・トラベル)が到着日の 25 日より早く予約
受付を締め切る場合もございますが、このような場合は予めご連絡いたします。
ツアー料金の支払い:
お支払い(全額)は、到着日の 27 日前までにお済ませ下さい。
キャンセル時の料金返済:
●到着日の 27 日前までのキャンセルの場合:手数料を引いたツアー料金の全額返済
(手数料:25 ユーロ)
●到着日の 26~15 日前までのキャンセルの場合:ツアー料金 50%返済
●到着日の 14 日前以降のキャンセル、またはご連絡なく当日おみえにならない場合:全額
負担(払い戻しはいたしません)
ツアー料金に含まれるサービス:
●利用ホテル :ワルシャワの 4 つ星ホテル Novotel Centrum(1泊),グダニスクの 4 つ星ホ
テル Mercury Hevelius(2泊),トルンの 4 つ星ホテル Mercure Helios(1泊),ヴロツワフの 5
つ星ホテル Sofitel(1泊),クラクフの 4 つ星ホテル Novotel Centrum ホテル(2泊)
●
ホテルにて朝食
●歓迎夕食会
●現地係員および入場券 (プログラムの下線部分)
●全行程、英語、または開催期間によって日本語添乗員がお供いたします。
●冷房付きバスでの移動(参加人数に応じたバスをご用意)
送迎料金 (ワルシャワとクラクフ:空港⇔ホテル)
●一回につき 25 ユーロ ( 2名様まで)/バス+英語が話せる運転手の手配/
●ワルシャワ空港からお帰りになるお客様には、特急列車の一等席チケットの手配も可能
ですので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。チケットの値段は 72 ユーロ(お一人様)で
す。
イベント名 市∙町名 開催期間 第34回国際舟歌フェスティバル2015 クラクフ 2月19日-22日 「ミステリア・パソハリア・フェスティバル」 (国際西洋中世音楽祭) http://www.misteriapaschalia.com/en クラクフ 4月18日-4月25日 第19回『ルートヴィヒ・フォン・ベートーヴェン復活祭記念 音楽祭』 http://www.beethoven.org.pl/en/index/ ワルシャワ 3月22日-4月3日 「ガウデ・マテル」(国際宗教音楽祭) http://www.gaudemater.pl/gaudemater/strona,118.html チェンストホヴァ 5月1日-6日 第34回国際正教音楽フェスティバル ハイヌブカ ビャウィストク 5月19日-24日 第11「ムンドゥス・カンタト」国際聖歌隊フェスティバル ソポト 5月20日-25日 第24回モーツァルト・フェスティバル ワルシャワ 6月中旬-7月下旬 国際彫刻ワークショップ ルブリン 6月中旬-下旬 ヘンリク・ヴィエニャフスキ・バイオリン・フェスティバル シュチャヴノ・ズドルイ 6月 第25回ユダヤ文化フェスティバル http://www.jewishfestival.pl/index,en.html クラクフ 6月26日-7月5日 国際オルガン・フェスティバル フロンボルグ 7月-8月(毎日曜) 国際オルガン・フェスティバル グダニスク・オリバ 7月-8月 第16回国際バッハ・フェスティバル シビドニツァ 7月下旬-8月上旬 国際民族音楽ワークショップ ウッチ 7月 「マルタ」演劇フェスティバル http://www.malta-festival.pl/ ポズナニ 6月 第10回国際フォークロアフェスティバル http://podlasie-festival.letnet.pl/ ポドラシェ県 7月28日-8月3日 聖ドミニコ祭 グダニスク 8月 国際野外演劇フェスティバル www.feta.pl/ グダニスク 7月9日-12日 ワルシャワ旧市街国際ジャズ・フェスティバル ワルシャワ 7月-8月 (毎土曜) 第70回ドゥシニキ国際ショパン音楽祭 http://www.chopin.festival.pl/kontakt?lang=en ドゥシニキ・ズドルイ 8月7日-14日 山の民国際フォークロアフェスティバル http://www.mffzg.pl/ ザコパネ 8月19日-26日 クラクフ旧市街クラシック音楽祭 クラクフ 8月15日-31日 国際音楽祭「ショパンと彼のヨーロッパ」 http://en.chopin.nifc.pl/institute/concerts/festival ワルシャワ 8月15日-8月30日 ワイン・フェスティバル ジェロナ∙グラ 9月中旬 「ワルシャワの秋」国際現代音楽祭 http://warszawska-jesien.art.pl/en/wj2012/home#/gallery/2037975034/ ワルシャワ 9月下旬 「シンガーのワルシャワ」 ユダヤ文化フェスティバル http://festiwalsingera.pl/index.php/programme ワルシャワ 9月下旬 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 ワルシャワ 9月下旬 国際サクソフォン・フェスティバル プシェヴォルスク 12月 国際フォークロア・フェスティバル ミコウァイキ 12月
2015 年のイベントカレンダー
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≈ 忘れられない旅 • ポーランド ≈
(ポーランドの大自然を発見する旅)
(7 泊/8 日間)
WARSAW ワルシャワ (1 泊), BIAŁOWIEŻA ビャウォヴィエジャ (1 泊),
MIKOŁAJKI ミコワイキ(1 泊), GDAŃSK グダニスク(2 泊), TORUŃ トルン (1 泊),
WARSAW ワルシャワ (1 泊)
1日目 ワルシャワ ● ワルシャワ国際空港に到着の後、ホテルへ移動 〈ワルシャワ泊〉 2日目 ワルシャワ => ビャウォヴィエジャ ● 自転車でワルシャワの豊かの緑に満ちた公園の巡り(ワジェンキ公園、ワルシャワ大学植物 園、ウヤズドフスキ公園、アグリコラ公園) ● 《世界遺産》旧市街のレストランにてランチ ● ビャウォヴィエジャへ移動 〈ビャウォヴィエジャ泊〉 3日目 ビャウォヴィエジャ => ミコワイキ ● 《世界遺産》ビャウォヴィエジャの森の中にあるヨーロッパバイゾンの保護地区の見学 → ビャウォヴィエジャの原生林はポーランドで最も古い国立公園で、ヨーロッパで世界自然文化遺産とし て認められている3カ所のうちの一つです。広葉樹林が針葉樹林より2割近く多いというその構成は、他の ヨーロッパの森林では類を見ません。公園内にはおよそ1500種の植物と9000種の動物が生息し、ヨーロッ パ最大の哺乳類であるジュブル(ヨーロッパバイソン)も保護されています。手付かずの豊かな自然のなか で、他では滅多に見られない珍しい動植物の多くと出会うことができます。 ● ビャウォヴィエジャからマズーリ湖水地方へ移動 → ポーランドの北東部、マズーリ湖水地方は無数の湖や清らかな清流に恵まれた風光明媚なエリアです。 ここの湖は氷河期の置き土産。大小合わせれば数千個の湖沼が続くエリアです。 ● ミコワイキへ移動 → 110を超す湖が周囲に点在するミコワイキはマズーリ湖水地方の中心都市です。 ● 夕食:湖沿いにてピクニック 〈ミコワイキ泊〉 4日目 ミコワイキ => グダニスク ● ポーランドの最大の湖であるシニャルドヴィ湖のミニクルーズに参加 ● 湖沿いのレストランにてランチ (メニュー:釣りたての魚) ● グダニスクへ移動 〈グダニスク泊〉──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 5日目 グダニスク => グディニア => ソポト => グダニスク ●昔にハンザ同盟の主要都市であったグダニスク市内観光:ドゥーガ通り, 海神ネプチューンの噴 水, オリーヴァ大聖堂にて世界一美しい音色のパイプオルガンでの生演奏 ● グディニアの港にある海沿いのレストランにてランチ ● ソポト:バルト海最長の桟橋沿いにて散歩 〈グダニスク泊〉 6日目 グダニスク => マルボルク => トルン ● マルボルク城へ移動 ● 《世界遺産》マルボルクにて巨大なドイツ騎士団の城の見学 ● お城のレストランにてランチ ● トルンへ移動 〈トルン泊〉 7日目 トルン => ワルシャワ ● 《世界遺産》中世時代の都市の中でもっともよく保存された都市の1つであるトルン市内観 光:旧市街の町が一望できる市役所の塔、聖母マリア教会、コペルニクス像、コペルニクスの生 家 ● ワルシャワへ移動 ● ワルシャワの旧市街のレストランにてさようならディナー 〈ワルシャワ泊〉 8日目 ● ワルシャワ ● ワルシャワ国際空港から出発
────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
≈ 忘れられない旅 • ポーランド ≈
(女子旅)
(9 泊/10 日間)
WARSAW ワルシャワ (2 泊), WROCŁAW ヴロツワフ (1 泊), KSIĄŻ クションジュ (1 泊),
KRAKÓW クラクフ (2 泊) , HARKLOWA
ハルクローバ
(1 泊), ZAKOPANE ザコパネ (1 泊),
KRAKÓW クラクフ(1 泊)
1 日目 ワルシャワ ● ワルシャワ国際空港に到着の後、ホテルへ移動 〈ワルシャワ泊〉 2日目 ワルシャワ ● ワルシャワ市内一日観光 午前中:《世界遺産》旧市街、キュリー夫人生家、国王の道、ワジェンキ公園 午後:ポーランドで最も美しいバロック様式の宮殿の1つであるヴィラヌフ宮殿の見学と周りの 公園の散策 ● ヴィラヌフにある琥珀ギャラリーにてさまざまな種類の琥珀コレクションの見学 ● 夕方にショパン行きつけの『ホノラトカ』レストランにて夕食 →『ホノラトカ』は若いショパンの行きつけの店としてとても有名です。店が地下にあるため、戦争の被害を免 れ、現在でも当時と全く同じような雰囲気を保つ、ワルシャワで非常に人気のレストランとなっています。ここで ショパンの音楽を聴きながら、彼のお好みの料理のおいしい味を楽しむことができます。 〈ワルシャワ泊〉 3日目 ワルシャワ => ジェラゾヴァ∙ヴォラ => アントニン =>ヴロツワフ
● ジェラゾヴァ∙ヴォラ 半日観光:ショパンの生家と公園の見学 [ショパン生家にてコンサート鑑賞も可能] ● アントニンへ移動後に現在ショパン資料館となっているショパンが1827年と1829年も二回とも訪 れたラジーヴィウ公爵の屋敷の見学 ● ヴロツワフに到着後、ヴロツワフで妖精像探しの市内観光 →ヴロツワフはオドラ川を中心に12の島と100以上の橋をもつ水の都市です。街には200体を越す、今でも増え 続けている妖精像があります。そんな妖精を探しながらの街歩きはまるでテーマパークにいるような気分にさせて くれます。〈ヴロツワフ
泊〉
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 4日目
ヴロツワフ
=> ボレスワヴィエツ => ヤヴォル => シフィドニツァ => クションジュ ● 《世界遺産》ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群の見学 陶器の町ボレスワヴェツへ移動 ● ボレスワヴェツ陶器博物館を訪問 →ボレスワヴェツ陶器博物館見学。ボレスワヴェツの陶器の歴史や製造について説明を受け、多数の美しい陶器の ある展示室へ。博物館見学後、市内のボレスワヴェツ陶器ギャラリーを見ながら、お買い物をお楽しみいただきま す。 ● クションジュへ移動 〈クションジュ城泊〉 5日目 クションジュ=> オポレ => クラクフ ● クションジュ古城の見学 → クションジュ古城は緑の森に囲まれて、クラクフのバベル城、マルボルグの要塞城に次いで、ポーランドでは 第3番目に大きな城として有名です。 ● オポレへ移動 ● オポレの陶芸工房にて陶芸品作りのワークショップ [ワークショップで作った作品は次の日に宿泊のホテルにお届けします。ポーランド旅行の記念品とし て日本に持ってかえることもできます。] ● かつてヨーロッパ最大のユダヤ人居住区があったカジミェシュ地区のレストランにてユダヤ料理の 夕食 〈クラクフ泊〉 6日目 クラクフ => ヴィリチカ => クラクフ ● ポーランドの「京都」ともよく言われるクラクフ市内を観光: 旧市街:旧市街広場、聖マリア教会、織物会館、バルバカン、フロリアンスカ門、バベル城、バベル大 聖堂、復活祭の飾り物の展示会を見学 ● 織物会館でお土産探し ● 午後:《世界遺産》ヴィエリチカ岩塩坑の見学 〈クラクフ泊〉 7日目 クラクフ => デンブノ => ハルクローバ ●ハルクローバに向かう途中、《世界遺産》デンブノ教会の見学 ●ハルクローバの到着後『Willa Akiko』のオウナーである三和昭子さんとの夕食会 → 三和昭子さんは1989年からポーランドに住んでいる日本人女性です。『Willa Akiko』 というペンショーンを 建ててから世界中のお客さんをおもてなしの心で迎えています。ポーランドに住む長い経験を持つ三和さんからポ ーランドの女性の暮らしについて話を聞きながら、山地方の伝統的な料理をお楽しみいただけます。 〈ハルクローバ泊〉──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 8日目 ハルクローバ => ザコパネ ● ザコパネ到着後、市内観光:ザコパネ様式の建築を見学(19世紀に建てられたヴィラ・コリバな ど),タトラ博物館見学(ザコパネ最古の博物館。民族衣装やタトラ山脈の自然についての展示が あります) ● ザコパネの市場でお土産探し ● 民俗音楽のディナー 〈ザコパネ泊〉 9日目 ザコパネ => クラクフ ● 午前:眠っている騎士のような形をしたギェヴォント山の麓までのストロンジスカ谷散策 ● 山小屋にてランチ ● 午後:クラクフへ移動 〈クラクフ泊〉 10日目 クラクフ ● クラクフ国際空港から出発
────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
≈ 忘れられない旅 • ポーランド ≈
(美しい花とお城めぐり)
(8 泊/9 日間)
WARSAW ワルシャワ (2 泊), KAZIMIERZ DOLNY (1 泊), ARŁAMÓW アルワムフ (2 泊),
RZESZÓW ジェシュフ (1 泊), KRAKÓW クラクフ (2 泊)
1 日目 ワルシャワ ● ワルシャワ国際空港に到着の後、ホテルへ移動 〈ワルシャワ泊〉 2 日目 ワルシャワ ● ワルシャワ市内公園巡り:たくさんの花が咲いているワジェンキ公園にて散歩、ワジェンキ 公園の隣にある植物園にて鮮やかな季節の花を鑑賞、さまざまな種類の花に満ちたワルシャワ大 学に属する植物園にて散歩 ● 午後:ヴィラヌフ宮殿と庭園の見学 ● ポフシンの森植物園を散歩 → ポフシンの森植物園はポーランドでも最も大きな森林植物園です。園内ではヨーロッパを始めとする世界 中の木や植物、およそ100種類以上を観賞できます。 ●《世界遺産》旧市街の広場にあるレストランにてフォークロアショーを見ながら夕食 〈ワルシャワ泊〉 3日目 ワルシャワ => カジミェジュ∙ドルニ ● ワルシャワからカジミェジュ∙ドルニへ移動 ● 途中:りんご園散策 → ポーランドには数え切れないほどのりんごの種類が栽培されています。栽培地域は全国のいろいろなと ころにありますが、りんご園のとりわけ多いのはワルシャワ近郊エリアです。ポーランドはリンゴの輸出量 で世界一となっています。 ● 『画家の町』ともよく言われているカジミェジュ∙ドルニの観光:ルネサンス様式建築物が建 ち並ぶ中央広場、14世紀頃のカジミェジュ大王居城の遺跡、郊外の小渓谷を散歩 → ヴィスワ河畔に位置するカジミェシュ∙・ドルヌィは、しばしばポーランドでも最も美しい街と呼ばれて きました。どこを眺めても絵のような風景が広がり、世界中の画家たちがこぞってここを訪れるため、『画 家の街』というあだ名もつけられています。おもな見どころは戦禍をまぬがれたルネサンス様式の街並みで すが、周囲の美しい自然も見逃せません。 〈カジミェジュ∙ドルニ泊〉──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 4日目 カジミェジュ∙ドルニ => サンドミエジュ => アルワムフ ● サンドミエジュへ移動 ● 途中:ナウェンチュフの観光 → ナウェンチュフはポーランドで広く知られている夏リゾートの町です。ここで採取される「ナウェンチ ョヴャンカ(Nałęczowianka)」というブランドのミネラルウォーターは名水として全国的に有名です。古 くから微気候で名高かったこの町には昔からたくさんの有名な治療の保養施設も建てられていました。現在 スパリゾートとしても有名です。 ● 『小ローマ』とよく名付けられているサンドミエジュの観光:オパトフスカ門、旧市庁舎、 地下ルート、ドゥーゴシュの家、大聖堂、聖ヤコブ教会 →『小ローマ』とよく名付けられているサンドミエジュの街が七つの丘に広がる街です。現在人口3万人に 満たない小さな街ですが、かつては、クラクフ、ヴロツワフと並び称されるポーランドの3大都市の一つで した。穏やかな雰囲気が漂うこの街は長い歴史を持ち、戦争の被害を逃れた偉大な建築物も数多く残ってい ます。 ● ビエシュチャディ山脈のふもとにあるアルワムフへ移動 〈アルワムフ泊〉 5日目 アルワムフ=> ビェシチャディの山塊の道路 => アルワムフ ●ビェシチャディへの日帰り旅行 → ビェシチャディの山塊の道路は絵のように美しく、秋の紅葉シーズンには48色にも彩られます。その山 間の道路は全長144キロに及びます。山の絶景を見ることができるポイントが多数あり、多くの人々がその 美しい紅葉を楽しんでいます。 〈アルワムフ泊〉 6日目 アルワムフ => クラシチン => ワニツット城 => ジェシュフ ●クラシチンへ移動 ●ルネサンス様式のクラシチン城の見学 → クラシチン城は、ポーランドの南に位置する、1580年にクラシツキ-家によってサン川(ヴィスワ川の 支流)の ほとりに建設された後期ルネッサンス様式の、ヨーロッパ中でも有数の美しさを誇る名城です。 ●ワンツトへ移動 ●ワンツト城の見学 → ワンツト城は1629年~1641年にスタニスワフ・ルボミルスキ公爵が建造した バロック様式の大規模 な宮殿です。広大で良く整備された庭園に囲まれた城の外観と内部は奇跡的に2つの世界大戦の被害を免れ 現在も当時のままのポーランド国内随一の美しさが保存されている有数の歴史的価値の高い城館ホテル博物 館です。 ●ジェシュフに到着後、旧市街の散歩 〈ジェシュフ泊〉
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 7日目 ジェシュフ => ザリピエ => クラクフ ●ザリピエへ移動 ● ザリピェ村の観光:ペイントハウス、民俗博物館、『画家たちの家』 → ザリピエ村は「花模様の村」と呼ばれています。村の家々の壁はカラフルな花模様にペイントされてい るからです。この村では家の中はもちろんのこと、家の外壁や犬小屋、消防署に至るまでが花模様で飾られ ています。毎年ザリピエでは『ペイントハウスのコンクール』が開催されていますが、これはザリピエの人 たちが自分の家に描いた花模様の美しさを競うもので、1948年より行われています。 ● 《世界遺産》ヴィエリチカ岩塩坑の観光 ● かつてヨーロッパ最大のユダヤ人居住区があったカジミェシュ地区のレストランにて ユダヤ料理の夕食 〈クラクフ泊〉 8 日目 クラクフ ● 朝方にバリツカ通りで行われる花の取引所を見学
→
これはポーランド南部における最大の花の取引所です。取引は2つの市場の建物で開かれ、その中には 370の店舗がおかれます。客は植木や種、装飾用花卉などを購入することができます。 ● ポーランドの「京都」ともよく言われるクラクフ市内を観光:旧市街:《世界遺産》旧市街広 場、聖マリア教会、織物会館、バルバカン、フロリアンスカ門、バベル城、バベル大聖堂 ● クラクフ旧市街のレストランにてさよならディナー 〈クラクフ泊〉 9日目 クラクフ ● クラクフ国際空港から出発────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
≈ 忘れられない旅 • ポーランド ≈
(ポーランドの木造建築を発見する旅)
(9 泊/10 日間)
WARSAW ワルシャワ (2 泊), KRAKOW クラクフ(2 泊), TARNOW タルヌフ (1 泊),
ZAKOPANE ザコパネ (3 泊), KRAKÓW クラクフ (1 泊)
1日目 ワルシャワ ● ワルシャワ国際空港に到着の後、ホテルへ移動 〈ワルシャワ泊〉 2 日目 ワルシャワ ● ワルシャワ市内半日観光:《世界遺産》旧市街、ワルシャワの代表的な建築物が並ぶ『国王 の道』、最後の国王の夏屋敷の水上宮殿や有名なショパン像のあるワジェンキ公園、ショパンの 心臓が安置された聖十字架教会 ● 午後:ショパンの生家のあるジェラゾヴァ・ヴォラへ移動 ● 7ヘクタールにも渡る美しい公園に囲まれたショパン生家の見学 ● ワルシャワに戻った後、プライベートコンサート鑑賞 〈ワルシャワ泊〉 3 日目 ワルシャワ => ライ洞窟=> ヘンチニ => ムニ不フ=> クラクフ ● ライ洞窟へ移動 ● ライ洞窟の見学 → ライ洞窟 はポーランドで非常に有名な洞窟です。シフィエントクシュスキエ山地の一番大きな観光ア トラクションとなっています。 ● ヘンチニへ移動–ヘンチニ城の見学 → ヘンチニ城 — ヘンチニ市の隣の丘にそびえるお城が十三世紀と十四世紀の変り目に建造され、遠くか らその偉大な姿が見えるお城がキエレツキエ県の一番有名な歴史建造物となっています。 ● クラクフに行く途中、多くの古い家が並ぶトカルニア古民家園の見学 〈クラクフ泊〉 4 日目 クラクフ ● ポーランドの「京都」ともよく言われるクラクフ市内の観光:《世界遺産》旧市街、 聖マリア教会、織物会館、バルバカン、フロリアンスカ門、バベル城、バベル大聖堂 ● クラクフの旧市街にてランチ ● 夕方:かつてヨーロッパ最大のユダヤ人居住区があったカジミエシュ地区のレストランにて ユダヤ料理の夕食──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 〈クラクフ泊〉 5日目 クラクフ => タルヌフ ● ヴィエリチカへ移動 ● 《世界遺産》ポーランドで初めてユネスコ世界遺産になったヴィエリチカ岩塩坑の見学 ● タルヌフに向かう途中、リプニツァ・ムロヴァナの聖レオナルド聖堂の見学 → 南部マウォポルスカの木造礼拝群は2003年に世界遺産に登録されました。そこには6つの礼拝堂が含 まれますが、そのうちの1つを見学します。聖レオナルド教会は、1141年に建築が始まったゴシック様式 の教会です。現在の建物は15世紀からの特徴が強く、16世紀には伝統的な屋根が増築されました。内部の 天井や壁は、15世紀から1711年にかけて段階的に手を加えられた壁画で装飾されています。 〈タルヌフ泊〉 6日目 タルヌフ => ビナロヴァ => ブリズネ => ハチュフ => センコヴァ => ザコパネ ● 《世界遺産》南部マウォポルスカの木造礼拝群の終日観光:ビナロヴァの大天使ミカエル聖 堂、ブリズネの諸聖人聖堂、センコヴァ使徒聖ピリポと聖ヤコブ聖堂 ● ザコパネへ移動
〈ザコパネ泊〉 7 日目 ザコパネ ● ザコパネ市内観光:ザコパネ様式の木造建築物巡り(19世紀に建てられたウィラコリバ、民族 衣装やタトラ山脈の自然についての展示を含むタトラ博物館見学) ●午後:タトラ山脈の一つの谷ウォーキングツァー (約3時間) 〈ザコパネ泊〉 8日目 ザコパネ => ホホウフ => ザコパネ ● ザザドニャへ移動(途中:ヤシュチュルフカ木造教会の見学) → ヤシュチュルフカの木造教会はマウォポルスカ木づくり街道に位置しています。このザコパネ建築の教 会はスタニスワフ・ヴィトキェヴィチStanisław Witkiewicz が設計し、1904年に着工しました。 ● ヴィクトルフキ丘にあるタトラ山脈の女王∙聖母マリア聖堂の見学
(ザザドニャから徒歩40分)
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── → タトラ女王∙聖母マリア礼拝堂はタトラ山脈地方の有名な巡礼地です。ヴィクトルフキ丘の 近くのルシノヴァ∙ポラナ高原にて羊飼いをしていた少女の前に聖母マリアが現れて以来、ここに建てられた 小さな木造聖堂が数多くの信者たちに訪れられるようになりました。 ●
ヴィクトルフキ山からルシノヴァ高原へ移動(徒歩
15
分)
→ ルシノヴァ高原にある羊の牧場を訪れ、羊飼い主の山小屋にて羊チーズの試食 ● ホホウフ村の散策→ ホホウフ村には、タトラ山地に典型的な木造の家がずらりと建ち並び、まるで18世紀の山村を訪れた ような気分を味わえます。 ● ホホウフにある有名な彫刻家の工房の見学 ● 山岳民族の伝統的なレストランに夕食 〈ザコパネ泊〉 9日目 ザコパネ => クラクフ ● デンブのへ移動 ● デンブにある大天使ミカエル聖堂の見学 → 15 世紀後半に建てられた聖ミカエル教会。内部には 77 に及ぶ動植物などの絵柄が、33 色という多彩な 色で見事に描かれています。不思議なことに、この色は現在でも何を原材料に作られたのかわかっていない ため、修復ができず保存に注意が払われています。この他、5 世紀頃作られたといわれる大変古い鉄琴(通 常は長い音板が高音、短い音板が低音だが、逆になっている)も面白いです。 ● クラクフ到着後、自由行動 〈クラクフ泊〉 10日目 クラクフ ●クラクフ国際空港から出発
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≈ 忘れられない旅 • ポーランド ≈
(ポーランド人の家庭でのホームステイを含む旅)
(5 泊/6 日間)
Warszawa ワルシャワ(2 泊), Mościbrody
モシチブロディ(1 泊), Kraków クラクフ (2 泊)
1日目 (金) ワルシャワ ● ワルシャワ国際空港に到着の後、ホテルへ移動 〈ワルシャワ泊〉 2日目 (土) ワルシャワ ● ワルシャワ市内半日観光 午前中:《世界遺産》旧市街、キュリー夫人生家、国王の道、ワジェンキ公園 ● 旧市街の中にある「ザピェツェック」というレストランでプロの指導を受けながら 本格ポーランド餃子「ピェロギ」作りを体験。料理教室の後、各自が作った出来立てを 試食 ● ジェラゾヴァ∙ヴォラ 半日観光:ショパンの生家と公園の見学 ● ホームステイ先の家庭へ ● ホームステイ先にて、ポーランドの家庭料理を楽しむ交流会 〈ホームステイ泊〉 3 日目 (日) ワルシャワ => シエドルツェ=> モシチブロディ ●ホームステイ先の家族とともにモシチブロディへ移動 ●途中パトリコジにあるネオゴチック様式で建てられた宮殿の見学とクシェスク酒造場 にてポーランドのウォッカの試食 ● 有名な画家のエル・グレコの絵が見られるシエドルツェ市散策後モシチブロディに ある十九世紀の伝統的な館へ移動 ●モシチブロディ館の敷地内にて交流会に参加-両方の国の遊び、歌、ダンスなどを披 露したり、両方の国の料理を食べたりする楽しい文化交流の体験 ●ホームステイ先の家族とのさようならパーティ 〈モシチブロディ泊〉
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 4日目 (月) モシチブロディ=> チェンストホヴァ => クラクフ ●チェンストホヴァへ移動 → チェンストホヴァ市は聖パウルス派修道院で黒い聖母を祀るヤスナ・グラ修道院で知 られています。毎年世界各地から約1千万人の信者たちが集まるポーランドの最も有名 な巡礼地となっています。 ●ヤスナ・グラ修道院の見学 ●クラクフへ移動 ●バベル坂の向かい側にあるマンガーセンターを訪問:日本語学校の受講生との交流会 (ポーランド人の日常生活についてディッスカーションを行う) ●夕方:かつてヨーロッパ最大のユダヤ人居住区があったカジミェシュ地区のレストラ ンにてユダヤ料理の夕食 〈クラクフ泊〉 5日目 (火) クラクフ => ヴィエリチカ => クラクフ ● ポーランドの「京都」ともよく言われるクラクフ市内を観光:旧市街:《世界遺産》 旧市街広場、聖マリア教会、織物会館、バルバカン、フロリアンスカ門、バベル城、バ ベル大聖堂 ● 《世界遺産》ヴィエリチカ岩塩坑の観光 〈クラクフ泊〉 6日目 (水) クラクフ ● クラクフ国際空港から出発
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≈ 忘れられない旅 • ポーランド ≈
(ポーランドの木造建築巡りとタトラ山脈でのトレッキング)
(10 泊/11 日間)
KRAKÓW クラクフ(1 泊)、NIEPOLOMICE ニェポヴォミツェ(1 泊)、
TARNOW タルヌフ(1 泊)、HARKLOWA
ハルクローバ
(1 泊),
ZAKOPANE ザコパネ (6 泊)
1 日目 クラクフ ● クラクフ国際空港に到着の後、ホテルへ移動 〈クラクフ泊〉 2日目 クラクフ => ニェポウォミツェ ● ポーランドの「京都」ともよく言われるクラクフ市内を観光: 《世界遺産》旧市街:旧市街広場、聖マリア教会、織物会館、バルバカン、フロリアンスカ門、バベル 城、バベル大聖堂 ● 織物会館でお土産探し ● 午後:《世界遺産》ヴィエリチカ岩塩坑の見学 ● ニェポウォミツェ城へ移動 → ニェポウォミツェ城は14世紀にカジミエシュ大王が森での狩のために建てた城です。第2のヴァヴェル城と も呼ばれ、歴史の舞台にもなったこの城は現在美術館とホテルになっています。 〈ニェポウォミツェ城泊〉 3日目 ニェポウォミツェ城 => タルヌフ ● ニェポヴォミツェ城からタルヌフへ移動 ● タルヌフに向かう途中、リプニツァ・ムロヴァナの聖レオナルド聖堂の見学 → 南部マウォポルスカの木造礼拝群は2003年に世界遺産に登録されました。そこには6つの礼拝堂が含まれま すが、2日間に渡ってそのうちの4つを見学します。聖レオナルド教会は、1141年に建築が始まったゴシック様式 の教会です。現在の建物は15世紀からの特徴が強く、16世紀には伝統的な屋根が増築されました。内部の天井や 壁は、15世紀から1711年にかけて段階的に手を加えられた壁画で装飾されています。 〈タルヌフ泊〉 4日目 タルヌフ => ハルクローバ ● タルヌフからハルクローバ ● ザリピェ村の観光:ペイントハウス、民俗博物館、『画家たちの家』 → ザリピエ村は「花模様の村」と呼ばれています。村の家々の壁はカラフルな花模様にペイントされているから です。この村では家の中はもちろんのこと、家の外壁や犬小屋、消防署に至るまでが花模様で飾られています。毎 年ザリピエでは『ペイントハウスのコンクール』が開催されていますが、これはザリピエの人たちが自分の家に描 いた花模様の美しさを競うもので、1948年より行われています。 ● ザリピェ村の観光後に絵付けのワークショップに参加──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── ● ボボヴァへ移動 ● ボボーヴァ村へ移動 ● ボボーヴァの文化センターにてボビンレースワークショップ → ボボーヴァ到着後、ボボーヴァ文化センターにて伝統刺繍の製作過程の見学や、ボビンレースについての説明を 受けます。レースの製作体験もできます。 ● デンブのへ移動 ● ハルクローバに向かう途中、《世界遺産》デンブノ教会の見学 → 15 世紀後半に建てられた聖ミカエル教会。内部には 77 に及ぶ動植物などの絵柄が、33 色という多彩な色で見 事に描かれています。不思議なことに、この色は現在でも何を原材料に作られたのかわかっていないため、修復が できず保存に注意が払われています。この他、5 世紀頃作られたといわれる大変古い鉄琴(通常は長い音板が高 音、短い音板が低音だが、逆になっている)も面白いです。 ●ハルクローバの到着後『Willa Akiko』のオウナーである三和昭子さんとの夕食会 → 三和昭子さんは1989年からポーランドに住んでいる日本人女性です。『Willa Akiko』 というペンショーンを 建ててから世界中のお客さんをおもてなしの心で迎えています。ポーランドに住む長い経験を持つ三和さんからポ ーランドの女性の暮らしについて話を聞きながら、山地方の伝統的な料理をお楽しみいただけます。 〈ハルクローバ泊〉 5日目 ハルクローバ => ザコパネ ● ザコパネへ移動 ● ザコパネ 到着後、市内観光: ザコパネ様式の建築を見学(19世紀に建てられたヴィラ・コリバな ど),タトラ博物館見学(ザコパネ最古の博物館。民族衣装やタトラ山脈の自然についての展示が あります) ● ザコパネの市場でお土産探し ● 民俗音楽のディナー 〈ザコパネ泊〉 6日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● コシュチェリスカ谷ウォーキング・ツアー (谷の散策中に三つの洞窟の散策も可能) ● 標高1100メートルにある山小屋「オルナック」にランチ ● ランチの後、スムレチンスキ湖まで散歩 (徒歩30分) 平面距離:6キロ 所要時間:3/4時間 難易度:初心者向け 〈ザコパネ泊〉
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 7日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● ホホヴォフスカ谷ウォーキング・ツアー (初春の季節にクロッカスの花の観賞も可能) ● 標高1100メートルにある山小屋にランチ 平面距離:7,5キロ 所要時間:2時間 難易度:初心者向け 〈ザコパネ泊〉 8日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● モルスキェ・オコ湖への日帰り旅行:ザコパネからパレニツァ∙ビャウチャニスカまでバス。リビ∙ ポトク渓谷をトレッキングしつつ、モルスキェ・オコ湖(1404メートル)へと向かう。 (途中にあるミツキエビッチ滝まで馬車での移動も可能) → モルスキェ・オコ湖を囲む山々の中に、タトラ山脈のポーランド側最高峰であるリスィー峰(標高2499m)が その壮麗な姿を現しています。 ● モルスキェ・オコ湖沿いにある山小屋にてランチ 平面距離:9,5キロ 所要時間:2時間半 難易度:初心者向け 〈ザコパネ泊〉 9日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● クジ二ツェへ移動 ● クジ二ツェでカスプロヴィ・ヴェルフ峰行きのロープウェイに乗車 ● カスプロヴィ・ヴェルフ峰(標高1987メートル)到着後、カラトゥフキ高原までハイキング → カスプロヴィ・ヴェルフはタトラ山脈の中でも最も多くの登山者が訪れる山です。山頂からはポー ランドとスロヴァキア両方面をのぞむ大自然の美しいパノラマが広がります。 平面距離:9,5キロ 所要時間:5時間半 難易度:中級 〈ザコパネ泊〉 10日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● ザコパネからパレニツァ・ビャウチャンスカまでバス ● 5つ湖の谷トレッキング → ポーランド南部タトラの中でも一番美しい谷と言われている5つ湖の谷の中には高山植物や大雪山系の植物を 観察することができます。遠くまで見渡せるタトラ山脈の風景も美しくて、タトラ山脈の大自然を満喫するのに最 も素敵なトレッキングのコースです。この美しい谷の中にシクラヴァ滝というポーランド最大の落差を誇る滝も流 れています。その長さは70メートルもあります。 平面距離:8キロ 所要時間:6時間 難易度:中級 〈ザコパネ泊〉 11日目 ザコパネ ● クラクフ国際空港へ移動 ● クラクフ国際空港から出発
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≈ 忘れられない旅 • ポーランド ≈
(有名なポーランド人の史跡を辿る旅)
(7 泊/8 日間)
Warsaw ワルシャワ(2 泊), Toruń トルン (1 泊), Wrocław ヴロツワフ (1 泊),
Książ クションジュ (1 泊), Kraków クラクフ (2 泊)
1日目 ワルシャワ ● ワルシャワ国際空港に到着の後、ホテルへ移動 〈ワルシャワ泊〉 ワルシャワ (ショパンの街) ● 午前中:ショパンゆかりの場所を回るワルシャワ終日観光(ショパンサロン、ワルシャワ大 学、ワジェンキ公園、ショパン像、《世界遺産》旧市街、ショパン博物館、ショパンの心臓が安 置された聖十字架教会、ショパンが聖歌隊の一員として歌っていた聖三位一体教会、聖ヨセフ教 会など) ● 午後:ジェラゾヴァ∙ヴォラ 半日観光(ショパンの生家と公園の見学) ● ショパン行きつけの『ホノラトカ』レストランにて夕食 →『ホノラトカ』は若かりしショパンの行きつけの店としてとても有名です。現在はレストランになってい ますが、ショパンの時代には芸術家達や愛国主義者の多くが集まっていた人気の喫茶店があった場所でし た。店が地下にあったために、幸い戦争での被害を免れ、現在でも当時と全く同じような雰囲気を保つ、ワ ルシャワで非常に希少な場所となっています。 ● 夕方:プライベートコンサートを鑑賞 〈ワルシャワ泊〉 3日目 ワルシャワ => トルン (コペルニクスの街) ●トルンへ移動 ●途中:「マゾフシェ村」古民家園の見学 →「マゾフシェ村」では、民家、宿屋、鍛治屋、風車小屋など、マゾフシェ地方の11軒の建物がご覧にな れます。建物ごとに民芸品の製作過程を見学したり、自分で製作に挑戦したりすることもできます。60ヘ クタールに及ぶ古民家園の見学で、マゾフシェ地方の豊かな伝統文化の魅力を心ゆくまでお楽しみいただけ ます。 ●コペルニクスゆかりの場所を回るトルン半日観光 〈トルン泊〉──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 4日目 トルン => アントニン => ヴロツワフ ● アントニンへ移動後に現在ショパン資料館となっているショパンが1827年と1829年も二回 とも訪れたラジーヴィウ公爵の屋敷の見学 ● ヴロツワフ到着後市内観:百年記念会館、市庁舎、金陽の館、聖エルジュビェタ教会、ヴロ ツワフ大学日本庭園など → ポーランドの西南にあるヴロツワフは、古くから交易・金融業の盛んな都市として知られてきました。 町を横切るオドラ川には12の島があり、それを結ぶのは100本以上の橋。 〈ヴロツワフ泊〉 5日目
ヴロツワフ
=> ボレスワヴィエツ => ヤヴォル => シフィドニツァ => クションジュ ● 《世界遺産》ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群の見学 陶器の町ボレスワヴェツへ移動 ● ボレスワヴェツ陶器博物館を訪問 →ボレスワヴェツ陶器博物館見学。ボレスワヴェツの陶器の歴史や製造について説明を受け、多数の美しい 陶器のある展示室へ。博物館見学後、市内のボレスワヴェツ陶器ギャラリーを見ながら、お買い物をお楽し みいただきます。 ● クションジュへ移動 〈クションジュ泊〉 6日目 クションジュ => ヴァドヴィツェ => クラクフ ● クションジュ古城の見学 → クションジュ古城は緑の森に囲まれて、クラクフのバベル城、マルボルグの要塞城に次いで、ポーラン ドでは第3番目に大きな城として有名です。 ● クラクフへ出発 ● 途中:ヴァドヴィツェ 市の観光(聖ヨハネ・パウロ二世の街) → バロック様式の建築で有名なヴァドヴィツェは、クラクフから50km西に位置しています。美しい街並 みもさることながら、ヴァドヴィツェは、法王ヨハネ・パウロ二世の生まれ故郷として有名です。ヴァドヴ ィツェへの旅は、まずヨハネ・パウロ二世の生家を訪れるところから始まります。彼は1920年5月18日に 生まれ、大学へ進学するためにクラクフへ移るまでの幼少時代をここヴァドヴィツェで過ごしました。彼は この近くの教会で洗礼を受け、侍者として使えていました。そして、彼がローマカトリック教会の263番目 の法王に選ばれると、すぐに彼の生家は博物館となりました。 〈クラクフ泊〉──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 7日目 クラクフ => ヴィエリチカ => クラクフ ● 聖ヨハネ・パウロ二世ゆかりの場所を回るクラクフ半日観光:ヴァヴェル大聖堂、クラクフ 大司教座宮殿 、法王の窓、ポーランドの最古の大学:ヤギェウォ大学 ● 午後:《世界遺産》ヴィエリチカ岩塩坑の見学 ● 夕方:かつてヨーロッパ最大のユダヤ人居住区があったカジミエシュ地区のレストランにて ユダヤ料理の夕食 〈クラクフ泊〉 8日目 クラクフ ● クラクフ国際空港から出発
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≈ 忘れられない旅 • ポーランド ≈
(ポーランドの木造建築巡りとタトラ山脈でのトレッキング)
(10 泊/11 日間)
KRAKÓW クラクフ(1 泊)、NIEPOLOMICE ニェポヴォミツェ(1 泊)、
TARNOW タルヌフ(1 泊)、HARKLOWA
ハルクローバ
(1 泊),
ZAKOPANE ザコパネ (6 泊)
1 日目 クラクフ ● クラクフ国際空港に到着の後、ホテルへ移動 〈クラクフ泊〉 2日目 クラクフ => ニェポウォミツェ ● ポーランドの「京都」ともよく言われるクラクフ市内を観光: 《世界遺産》旧市街:旧市街広場、聖マリア教会、織物会館、バルバカン、フロリアンスカ門、バベル 城、バベル大聖堂 ● 織物会館でお土産探し ● 午後:《世界遺産》ヴィエリチカ岩塩坑の見学 ● ニェポウォミツェ城へ移動 → ニェポウォミツェ城は14世紀にカジミエシュ大王が森での狩のために建てた城です。第2のヴァヴェル城と も呼ばれ、歴史の舞台にもなったこの城は現在美術館とホテルになっています。 〈ニェポウォミツェ城泊〉 3日目 ニェポウォミツェ城 => タルヌフ ● ニェポヴォミツェ城からタルヌフへ移動 ● タルヌフに向かう途中、リプニツァ・ムロヴァナの聖レオナルド聖堂の見学 → 南部マウォポルスカの木造礼拝群は2003年に世界遺産に登録されました。そこには6つの礼拝堂が含まれま すが、2日間に渡ってそのうちの4つを見学します。聖レオナルド教会は、1141年に建築が始まったゴシック様式 の教会です。現在の建物は15世紀からの特徴が強く、16世紀には伝統的な屋根が増築されました。内部の天井や 壁は、15世紀から1711年にかけて段階的に手を加えられた壁画で装飾されています。 〈タルヌフ泊〉 4日目 タルヌフ => ハルクローバ ● タルヌフからハルクローバ ● ザリピェ村の観光:ペイントハウス、民俗博物館、『画家たちの家』 → ザリピエ村は「花模様の村」と呼ばれています。村の家々の壁はカラフルな花模様にペイントされているから です。この村では家の中はもちろんのこと、家の外壁や犬小屋、消防署に至るまでが花模様で飾られています。毎 年ザリピエでは『ペイントハウスのコンクール』が開催されていますが、これはザリピエの人たちが自分の家に描 いた花模様の美しさを競うもので、1948年より行われています。 ● ザリピェ村の観光後に絵付けのワークショップに参加──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── ● ボボヴァへ移動 ● ボボーヴァ村へ移動 ● ボボーヴァの文化センターにてボビンレースワークショップ → ボボーヴァ到着後、ボボーヴァ文化センターにて伝統刺繍の製作過程の見学や、ボビンレースについての説明を 受けます。レースの製作体験もできます。 ● デンブのへ移動 ● ハルクローバに向かう途中、《世界遺産》デンブノ教会の見学 → 15 世紀後半に建てられた聖ミカエル教会。内部には 77 に及ぶ動植物などの絵柄が、33 色という多彩な色で見 事に描かれています。不思議なことに、この色は現在でも何を原材料に作られたのかわかっていないため、修復が できず保存に注意が払われています。この他、5 世紀頃作られたといわれる大変古い鉄琴(通常は長い音板が高 音、短い音板が低音だが、逆になっている)も面白いです。 ●ハルクローバの到着後『Willa Akiko』のオウナーである三和昭子さんとの夕食会 → 三和昭子さんは1989年からポーランドに住んでいる日本人女性です。『Willa Akiko』 というペンショーンを 建ててから世界中のお客さんをおもてなしの心で迎えています。ポーランドに住む長い経験を持つ三和さんからポ ーランドの女性の暮らしについて話を聞きながら、山地方の伝統的な料理をお楽しみいただけます。 〈ハルクローバ泊〉 5日目 ハルクローバ => ザコパネ ● ザコパネへ移動 ● ザコパネ 到着後、市内観光: ザコパネ様式の建築を見学(19世紀に建てられたヴィラ・コリバな ど),タトラ博物館見学(ザコパネ最古の博物館。民族衣装やタトラ山脈の自然についての展示が あります) ● ザコパネの市場でお土産探し ● 民俗音楽のディナー 〈ザコパネ泊〉 6日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● コシュチェリスカ谷ウォーキング・ツアー (谷の散策中に三つの洞窟の散策も可能) ● 標高1100メートルにある山小屋「オルナック」にランチ ● ランチの後、スムレチンスキ湖まで散歩 (徒歩30分) 平面距離:6キロ 所要時間:3/4時間 難易度:初心者向け 〈ザコパネ泊〉
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 7日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● ホホヴォフスカ谷ウォーキング・ツアー (初春の季節にクロッカスの花の観賞も可能) ● 標高1100メートルにある山小屋にランチ 平面距離:7,5キロ 所要時間:2時間 難易度:初心者向け 〈ザコパネ泊〉 8日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● モルスキェ・オコ湖への日帰り旅行:ザコパネからパレニツァ∙ビャウチャニスカまでバス。リビ∙ ポトク渓谷をトレッキングしつつ、モルスキェ・オコ湖(1404メートル)へと向かう。 (途中にあるミツキエビッチ滝まで馬車での移動も可能) → モルスキェ・オコ湖を囲む山々の中に、タトラ山脈のポーランド側最高峰であるリスィー峰(標高2499m)が その壮麗な姿を現しています。 ● モルスキェ・オコ湖沿いにある山小屋にてランチ 平面距離:9,5キロ 所要時間:2時間半 難易度:初心者向け 〈ザコパネ泊〉 9日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● クジ二ツェへ移動 ● クジ二ツェでカスプロヴィ・ヴェルフ峰行きのロープウェイに乗車 ● カスプロヴィ・ヴェルフ峰(標高1987メートル)到着後、カラトゥフキ高原までハイキング → カスプロヴィ・ヴェルフはタトラ山脈の中でも最も多くの登山者が訪れる山です。山頂からはポー ランドとスロヴァキア両方面をのぞむ大自然の美しいパノラマが広がります。 平面距離:9,5キロ 所要時間:5時間半 難易度:中級 〈ザコパネ泊〉 10日目 ザコパネ タトラ山脈にてハイキング ● ザコパネからパレニツァ・ビャウチャンスカまでバス ● 5つ湖の谷トレッキング → ポーランド南部タトラの中でも一番美しい谷と言われている5つ湖の谷の中には高山植物や大雪山系の植物を 観察することができます。遠くまで見渡せるタトラ山脈の風景も美しくて、タトラ山脈の大自然を満喫するのに最 も素敵なトレッキングのコースです。この美しい谷の中にシクラヴァ滝というポーランド最大の落差を誇る滝も流 れています。その長さは70メートルもあります。 平面距離:8キロ 所要時間:6時間 難易度:中級 〈ザコパネ泊〉 11日目 ザコパネ ● クラクフ国際空港へ移動 ● クラクフ国際空港から出発