( ∋『 日米同盟の正体 』 孫崎亨
第一章 戦略思考に弱い 日本
*日本に戦略思考がない と明言す るキ ッシンジャー ・‑ ある学者 「(安全 保障の)議論 を続けると日本人は猿みたいだと言わざるを得 な くなる」
「日本人の話 を聞いていると防衛 とい う概念が存在 していないみたいだ
」
*訓練だけの時代は終わった ・・・訓練だけをしていれば冷戦時代 は済んで いた。
*戦略思考の欠如を利用 される日本 ・・・アフガン増派 について 日本人は相 談 を受けたか ?
*日本に平和維持活動を求める米国の狙い ・・・軍事力 を高め させ積極的に 米国の戦略の中で利用する
*シーレーン構想の真の 日的 ・・・日本への補給回路の確保が 目的であると いうのは間違い。実はソ連にたいする米国のグローバルな封 じ込めが狙い。
*アメリカ戦略におけるシー レーン構想の意義 ・・・欧州 におけるソ連の姿 勢 に地球規模で対応するため。
*統幕議長です らシー レー ン構想の意義 を理解で きなかった。・・・経済摩 擦 と同時進行であったために吟味せず受け入れることになる。 欧州戦線 との 関連など考えていない。
*日本が戦略に弱い歴史的背景 ・‑戦略研究が 日本ではタブー視。「抗空気罪
」
の存在。
*イランの童話が教 える戦略思想 ・・・戟 う、一時避難する、交渉する、他 の鳥の援軍 を求める、防御 を固める、 自分 を傷つけ放 り出す。
*上兵は謀を打つ ‑ ・次は交わ り(同盟)をうつ、兵 を打つ、城 を攻む。 日 本の作戦戦術 は評価が高い。謀 を打つ、交わ りを打つは簡単には身に付かな
い。
夏は裁
解L
m' =
ものを考えるというのば弁粛葺の世界に身 を置 Cとい うことで あるoH本 人と者 をL,ていで面
白 (7tいとい うのば、 この̲弁慶濠 のゲームに屠
れ窟L
,んだ欲求エ リー Fか らすれば当然 である0度潜元産着 で言iば.<弁窟> 俵 元密の あとでの棚 を適 L:たく慮 互鹿足>(B潜元犀 の もと でのけ者圧勝 のプロセスがを (I<紺 >と呼ばれ る空
嘉
倣 空京罪)支密 のをか で粟国の決定 を一方静にH本がく受容>するのである oついでに言えばI.米軍に.好する
r ,
野いや ク予算J
をどというあのIi、本当はProjectPaperNo.21
米
国か らすれば剛 をのでばをいだろ うか0度 ちか らすれば窟理静を交 渉の未 にた ど ク着 (<一課粛 >√葺潜元虜 のM 顔)とL
でとらJiるの妻 らわか るo それな らそね で倉
摩静を諸鐙
欝 をめ ぐる交渉が為るoそれの方が 好 クや すいL, LかLH本財か らば<事瀞 > (#
野元膚のM
m)あるいは<首
線> (局 碓克
選のM
虜)<男,
^#符>(E#jE
犀の財顔)の感賞 でこのT,監いや タデgJ
が実行 される . 顔
麿
は、彪 L(据互のやク凝
りの中で故意 されるが.秦尉 と い うことを らば芽はEUであるoそこにはH本数 Bの厳密 を友
顔 させf=有療G5・潜倉静 を交
渉
は成jZLをいo ここが ドイツ025%に/LlいLてB本の75%負Lq の分かれ道 になるoj好事財か らすればiことに磐 を交 渉好手 であると何時 に、逆 にそのやク屠 クか らば<頗互故意>に基 づ■いjl・<信義 >(% 己元犀の櫛鑑) の紛 畢生iれをい0
第二幸 21世紀の真珠湾攻撃
*9・11同時多発テロが米国国内に与 えた影響 ・・・最強の軍事組織の維持 を望むグループが9・11発生 を誘導する動 きをした可能性 はないのだろうか ?
*21世紀の真珠湾攻撃 とい う言葉が意味す るもの ・・・「17か月の孤独 の戦 いののち、真珠湾攻撃によって我 々は勝 ったのだ」 (チ ャーチル)リンカー ン は南部か ら先 に攻撃 させ る状況 を作 った。ブ ッシュはチ ャーチルを崇拝。
*新たな真珠湾攻撃を望んだ
PNAC
グループ ‑ ・「アメリカ新世紀 プロジェ ク ト」2001年9月 「米国防衛再建計画」、「新 たな真珠湾攻撃の ように大惨事 を呼びかつ他の現象 を引 き起 こしてい く事件が なければ、 この変革は長い も のになるだろう」、南北戦争 (三 日後 に7万の志願兵の召集、真珠湾 (翌 日宣戦 布告)、9・ll(20日にはテロとの戟争宣言)の見事な類似性。*ブッシュ政権はテロ予告情報になぜ反応 しなかったか ・・・陰謀論 には大 別 して二つ①偽装工作④敵の行動 を誘導
*陰謀 は悪ではない ‑・米国の政治風土関係、ナチス阻止 (米国民は戦争反対) 北ベ トナム北爆
*トンキ ン湾事件 ・・・
*ノースウッド作戦 ・・・
*北方領土の利用価値 ・・・
*東西戦略家の説 く陰謀の価倍 ・・・「君主は狐 と獅子 を範 とすべ きである。
なぜなら獅子 は民か ら身を守jtず、狐 はオオカミか ら身を守れない。したがっ て狐 となって民 を悟 る必要があ り、獅子 となってオオカミを脅す必要がある」
(君主論)。日本では<陰謀 >を真剣 に学んでいるところがない。官庁にな し。
大学にな し。研究機関にな し。謀 を仕掛 ける国か らした らこんなにあ りがた
いことはない。
<弟嫁氏の選者の贋罪>
藤原氏の肋 ゝら月差 で(る あの、そればやば ク粛僻
見も廟
野原虜
が基本飴 にIi<手あ らいマ,Fメ>の慶鎗秀彦 で成 ク.立っていることを赤彦にLでいる ことであるo
藤かに赤線館は/*グブス静座
rE
A の方
八にたいする& 々L い願象ノを止題 することを念慶 にお いT3‑E7ソバGg<皮の
真贋>
への移行 を ,吉何する oL
かL
それば
rよきにばか らiJ
とい うよう7If<よさL> (猿野
元犀の都度ソをどではをいo<よきL>の風 評と
L
Ti鑑定 きれるiTu:Stの政界 でばをいQ藷 はdJ'stEStその あのであるo国際#会あるいは園
原皮潜ぱく款 き靡かれる>ことを蘇欝とLで想定する平手ヤベ TJ彪浄罪 であるとばっきク と月冴えて、その中でのサバ イバ)I,を考えることが 弄 る虞穿 であると粛櫛氏 は腰ク彦L房
えるo マキャベ リのいう冴子 あきることをが ら、<
戯鐙>を彪一 美7?ければ安らをいということであるo LかLマ手ヤペ ソにお いてばj静子とM
は ワンセッFJjfTのであ ク, H本 の場合あi クに古顔鯵ガ溜 ま られ てい合い ということであるO この粛晩 符のJTLYち位置ばあ Cまでリベ ラルではあるが漢L
でラデカル でばをい0,% き.欺かれることを乗 ク超 克 でその見 に虐めるjさめ にば、それにふ さわLいJ
^厨顔 ・#男顔が,そL
でそれ を支える虚凝摩潜 み あるいはセオ リーが必要 とをるが.その虎示ば粛櫛にIiもちろん荷瀕ミ署すぎ名L
、そ あそも基本静にそ うL71‑腰頗瀞 を忍讃砕,#みの大 転換の願鰍 ゞ 揮僚氏にあるわけでは安いoそのJ首で、カン jtの
ダ
永遠平卿のためにdぱーっの<その̲発>への層忍水魔 を産併L
でいると感勿 されるが.カン
ftについてばあ とで劇に粛 Cるとレて<その鹿 >への裁Jその屠作の永見農務,A、神慮二部の慶潜学薪グラ
ンi
;)セオ リー、す凌お ち顔顔瀞 7jf:認識棚 みの末席顔の試みについで窟 L:で務ようo<元
厚着における≪享有≫≪愛≫>慶
潜元
厚着 を再び
齢めてみよう0度潜にば,符に国際線潜にぼ<手ぬるい虜 め>のス クこむ余滋は合いとされ てきfro′LかL、本来の鹿 潜の意啄ば、慶 大多数の最大事膚をのであ ク,<季題●>という、今Hで嫁非虜潜学府を要斉 とJ監われることに、 I:つば蒐際の<皮膚>ば済々とかかわっていると言わざ るを得をいo 国際慶潜は支厨 ・厨草の元
犀 で題L31gざれ産 材てきたが‑、国際政 潜の題産 と桑名固
持皮膚、 さらに言iばこその国府慶潜の基磨 とをる厨々^
ガ堀)かわる本乗の彪潜 に嫁
真野
・ノ静多を感 ええ、
あっと大 きをJl体薗7L ?離 ざ
ProjectPaperNo.21
クがある0度潜ば卵ちか
に鹿
屋のそL
で‑ A ‑
^の皐宙が喜f=るテーマであ ク、その慶潜の中で決定力 を持つ魔 力の基慶 の一つが<愛>であ ク,<愛の カ.>であることば顔L
で不 pT,gt′芽をことでばをいo伺噂に<季題>こそガ登 倉の兼題 の好盾であ届 というのは考え てみiLばぎた ク静のことだがしこ鬼 を、ウf ク<愛や季題>を、慶潜学
は
Cつば顔お うとL
てこ7iかっfro符に近代西
洋度潜学の虜倉ばそのことが顔著 である o題作青倉の人願 酵 頻る
真贋は愛
や季題 を度舛顔Lで成ク̲立っていたわけでばを (、美原 ばかを ク大 きをテー マであったはずJL・+dミ これ を近作度冶学あるいぼ逆作#会禅学ばその顔葺の 対象 とばL
でこなかっfro愛や ら辛膚やろば、 あっば ら宗教の藤 野あるいは#神慮慮威の粛域の願 雷とLで,青倉の膨 )ら財 ク摩 され て考え られ てき たのであるo
鬼LL/真男 ば言 う ・
・・
/二近代国家媒真澄 とか遂庶 とかの内容好m盾にJ野L
で 中立鮎 場 をと ク、そ うLた必修 と卿断は もっぱ ら超の密会政集Lg(iyえば 教会)乃至は薗
人の良心に萎れ 鯨 主産 の基犀 をぽ こかかる内容彪
m慶か ら倉象 された彪粋 に腰式薗Zi皮膚膚のI に置 いているのである̲Jo儒 犀家 主義 の真 澄 と窟郵 P13.未来社 )・・・
鬼 Lkli̲鼻屠 とか題藤 とい うが,こ の貴賓に超え で幸衛 とか 変 とか を置 いた とLで6この鬼Lbの霧 は虚磨 を きた さをいo このことばtJ7gを意味するかo鬼Lkガ済 与の 苗とLで受け止めて きた近代願 の任務は、
i:つば逓倣 冶学の詔 の友顔 でるあったのであるo 逆 に遂托戯潜学 もi/L・内 容
静m盾の要 蒼を慶力群像 することでその#学鐙を 高めようとLできたのであるohLかLそれば考え てみ允ばおかLをことであった
0
人周界の廃慮万象を顔お うとL
jL
・はずの#学、近作教会禅学ば、腰.紺 にわた クその鹿,Hのガ,慶をB
ら贋
窟L
財 経することによっで成立L、屠ノ 野
Lてきたのであるo≪エ Uス ・季題 ・愛≫
さて神慮の元密葬であるが
.
元屠真顔劫,元屠瀞にエ Uヌがスっていること に材Lで、 威I
i題二赦感を長年超 いてきたo その選曲ば、lfかの藤樹
元産が全 て虜
膚の差 こそあれ療
人を題え
/i‑#会の穿プ臥 #会 で符鮒
に月B ざれるい わl摺 念彩であるのガ L,T、エ Uスガiナば#会務 きに存在Lうる、つま ク衛 人華位 でbj静C
ることが軒
彪身
元産 であるか らであっ/i‑0 をぜそのエ Uヌの 元犀に違和感 を超 いj1‑か といえば1.度潜ばあっぼ ら<社会尭家>であるとい う静題 で鹿が線溶を冴え ていたか ら7分のだろ うo そ ういう意味 では彪 るfた近fe僚潜学 ・近作密会鮮学か ら
B
府 でをかっfJということでばをいか とハ タ と克 てプいたのである D虜努の慶冶ば<潜会虜象>である以静に<僻
人の停倉 であ ク京# ち>であ クもその部分を激 い上 げをい贋Q
虜算の慶静に題近 する ことjiできをいo神慮の克彦表でば鰍 i凝藤 であ名射 厨噂の中で虜 も音質を犀潜戯意味合 いを#つ るのば魔力 ・俸尉 ・潜者
・
膚潜 であると虜は戯ん でいるo その中で あく必修>ば密会のエ ^ス であ り、 あっとる一
八一
^の内面に頗る ものであ ク、逆 に言達ば L:つば政潜行財の庶務舟発揮の起ノ首とでもいうべきものであ る0度カの夢一義彪燈勝、俸卿の符嵐 揮者のパターンすべ てのB
発 音であ ク何時にそ允 らの磨倉 でもあるo そ ういう意味 でばヱ Uス元謬瀞の中の腐瀞 つまク
「肇窟
ノばまきL(ill‑ンと二者,4,中にtuL
zJ‑置L
Tいるor草庵ノ を彦 き に慶潜I5,5允をいぼずであるo L,かL
克際のところ粛 々ぽこのエ ロスあるい は事膚 を,5るとき、常に罪犀潜G, gを詔 の中でのみj穿 ク窟 けてきたのである oそL
でそれを当然のこととL
できたのであるoこのJGで面白いのば屈ま労作表皮#,磨ll/由彪 美の毒素にス クス U‑ガ ン<
膚変>あるいぼ<愛>であるo (#ELiが事
象
八と務 されるのirは貫 ば意味が あっfJのであるQ)<
腰L
L/がをせ字庶人をのか>塵LDが<友愛> とか<愛>とか犬
鼻面
Hで言 うとき、忍ば r
こ クやだめだJ
といつ
も,Bfってき/=のどが.こればおそら(多 (の屈主斉藤 貞あるいは皮冶 評者家、慶冶学者 る何# であった と思うL今 もそ うをのでばをいか と. E
tう orこ クやだめだノの含意ば<あ まちゃんだ よを>であ ク<粛寡皮膚か らの避 げ>であ ク<とTもこれ で百本の償還彦顔 をどできるわけがをい>であ ク、
腰L
HB
身力項 逆皮 う言募<(官僚国家の)革命 佃久変掌り>彦ど愛 でできるわ けがないのガ、 ということに7?るo真贋今回の.倉首選挙のス U‑ガン
あ虜tL/ ば<愛の皮膚>であ ク厨LHば<lJ<T摩改革>であっ/ro<愛の皮潜>ば郵政民 営仏 行政政孝\ 粛属僚静,高度成良 平務、天 下 ク、ETC ETC
とい う 度鎗ス U‑ガ
ンとあiクに 占炎元が違いすぎるのどo/JIBqの<度潜ば卓
彦だ>というス ローガ ンばか7?ク立体感があるのガが1.その他の多 Cの、つi ク 上述のよ う7i政治ス U‑ガ ンば多 くの場合鎗身Ggであ ク風 鈴静 であるQ これ がある意味足主愛の周題 であるの
ぞ
が.1 それに.材L
て腰Lbの<愛の慶静>ば ぶっ飛ん でいるo字庶
人の面
5屠 紛というわけである 0ProjectPaperNo,21
磨ll/の膚愛ぼ るちろんB由・平等 ・博愛の うちの博愛か ら来 ているのだろう o
(
6っと
る窟際は
腐L9‑m の 倭 愛育季m劇
だ ろ うが.鹿彪美 は あっぱち 好摩の斉 を多 ぐ曹う)この博愛ば
だつに顔 いに 打 痛 の藍 葺歯ば
葺虚資本 主義 の兵術を
農園の中 で花膠 き、平等は社会主義 の真 顔 と登虜 にその戯潜 戯具屠
姥 を屈 せ できjさのだが.博愛は72ん とる紺 とL
で手つかずのifで 置 き去 クに ざれ てきた感 CであるoL欝
B合わせのために博愛が入っている感
Cですらある0度冶学者が冴 うにJ吐気戯 ずカーL(をるようを政冶詔 とLで それば長 い原皮置 され てき71・o威 B身ば 「着 の慶潜ス U‑カンばG虐あるい はB由#会 です
J
とば
言える L、逆 に rこれか ら粛 々ぼ
るっと乎孝養会 をH 滞Li
LようJ
とば言尤るガミ 愛だの博愛.ガのば、 とでる庶威 デかLCで言 i7iいo それ を多少 の屠れ を交iをが らでも過去延 々、虜違 いを状泥 を塵顔 Lで言い窟 ける腰LDはやば ク字露
人であるo
腐 jDB身 にその博愛や ら変や ら に密度名慶潜学齢顔顔が為 るわけ でばをいo ときに務
は兵塵 という吉夢を皮 い顔の克# ちを題顧Lよ うとするが.それmi の言語化はB分 にば不 可彪 で あるとの告白の表膵 ををまき凝 らLをが ら,それ でる虜は博愛 を皮 うo 穿厨 の屠宴か ら占,皮静の膚厨
か らるB
Egだ った,5まれた華 72るお冴 ちゃん でば をいか と戎 々ば感C
るのである0本茎 にこの人 に革命 が起 こせるのか とoi
か L ・・・・
ヱ Uス元盈 をかんヂ (季題櫛の膨 )ら大 き (それ てLまっfro元に腐る o
#像氏の贋男ば7?にかoそれば静 の孟藷を支,iるグ ラン ドセオ リーが リベラ ル ではあるが ラジ
カ
ル を るの でばをいとい うことであるoNATO
iではZ.Iど ク者 (の
ど
がこ非軍事の国原皮潜には71‑ピ タ着か 合いとい うことである o唐 突だがJ琵ねをいよ うに身分 B身 のために静粛Lでお fo このこ
ど
(#軍事 の政潜学 にた ど ク着か安い)ぼカ L,JL,・ウォル フレンに るチ ャーマーズ ・ジョ ンソンについてる言える o 巽 はチ ョムスヰ一についても
言えると忍 ば者i て いるo<皮線元産 ・グ p‑バ リゼ‑シ3ン ・エ Uス>
政7枚元屠表の
す
産経 をあう一つ.紺の角度か ら孝之 でみた いo そればグ p‑バ リゼ‑シ5ンと厨頻 するo癒
八の虜瀞が H常上汐にp Tp I
Atbとをった この浄罪 と静, 粛 するo元産の左脚は卵 ちかに^原本JGと密# にノ野
顔 するo
A瀞の脚
m 面 と言ってるよいoビー
FルズばNO WAR MAKE LOV E
といっf=oWAR
とLOV E
ぱく戯潜>V S
<#慶潜 >とい うtu7z‑置てブげ で屠解 されたかる知弟をいが1‑>度は犀者と
, 6
度潜の芳彦 であゥfJのである 0 度戯題‑#ガ竣 静静 で なかったはずばをい。
弟政斎夢
を選静だゥ虎か ら多 Cの^ 々に井感 を澄んだ をどと#々ぼ言 うが算ばそ うでばをいo何 のことをいQLOVE あるいぼエ Uス元 産 の慶宙 を威.いあげる皮潜学 を 粛々が芋に していをか ゥ71・ノだけであるo国際慶潜にB いて慶潜の読替でを かった乙OVEjd,〜'.尭 きを犀虐政意味 をあったというのばどういうごとであっ fre)か
o
もちろんある局面にお いてLOVEb
i武力 に兼好 L、そのLOVEd噴潜厨 にカ (powez・)を# っカ ということである o そ う考えると一輝静に せ よ LOT/君という何ん とも虜 と
L j
L‑#皮爵舟夏着ガ竣 慮Gg鹿カをあったというこ とを、 あっと太 き彦克贋 でとらえるごとが できそ うであるo つま クあの時作 のカ ウンターカルチャーや逝fe社会禅学#卿の学生運勢 と無尿 では彦か っ71・ ばずガ ということであるp LかLLOVEという修好鼻を言蒼ガ竣 潜̲Gタをカ を 発揮 L/L・にあかか
あ らずそのLOVEを皮潜学ば及置してきたo ところでその LOVEという言葉がカ を揮 ったのは一人 アメ リカの とッピーた ちの粛 蹴だ けでばをい06 0
草花のグ p‑バ リゼ‑シ3ン威虎が瀞カにその言葬に度療カ を与えtJのであっ/ = Q
グ ローバ リゼーションということをらば2009卒の粛存そればさらに慮
屠L
で いる Dグ ローバ リゼ‑シayということばいった いWを唐疎するのか ?それば
人膚が
人膚 と登身 で慶励 1‑る腰会ガ棚 に潜大することを意味する o す るとその中でば政彦の浄罪、符に
聯 潜の世界 で轟象され てきた舟声 ・停 念力軟 を彩で登場 する oその要素が大き (をるOかつてこのグ p‑バ リゼ‑ションがここiで慮
犀L
をかった停符には薗
^ の借好や感停ば
屠家の政彦 ・ 国家の外交の一元俊をどという衣にすっぱ クと覆われ決L
,て虜
際虜爵学の 顔発揮象 とL
で二登場することばをかっ71・のガがこ21館 のこの停托、虜家 と いう衣の下に慮 され でいfJ僻
八の修好
・感傍はタイ レクF
・にその資 をあ らわL
、政潜動要貫 とL
でその存 在を主題L
だL
でいるのであるo腐食をが ら屠 序の皮膚学は 符に聯 爵学ばその節 Lい慶潜要素 を救 い1 げら允をいo定率粛々は近代国家の# に
厨
C遂め られ できfL‑0 その道作が生み
出LfL・#学皮
節の虜厨が Cつば近作
国家の枠 をぶ ち屠そ うとL
でいるo原 著をば Cめと するグローバJL,ZF皮i/旨体卿、皮潜j靴蜜は依然とLで茸托国家 をその主要 アク ターとする倉顧みを腰#L
TいるかにBえるがこ何時にその溶解は台ピッチ であ ク広鹿であるoそれが r適作
国家がノ̲登場L,tJ呼は次の#会の水魔案帝人
ProjectPaperNo.21
のiLljJtL財を果
たL
た近代慶冶学は 部錐 を リ7オームでば好iない大 きを顔 厳 を受けているoこ
う, L
た状虎の中で,遂托皮膚学のリ
フォー
ムでは凄いブL,‑クスルーの とン
j・ばすでに戯潜元産着の夢にあるoB
冶 ・彦 ・支庶政頻 の亮屠 とそのブレー クダウンである者粛
Bをどれだけ金野にB いて皮膚静粛算 に題逆 することが できるか それがカギに7iクそ うである o<
タ条の意味 ・PTR%鐙>タ条lf21超麿 の塵鯵 であると鹿ばいろいろをところで主
題
しているo(
W密会 との厨虜 で言えば.1,露文 r= つの威草を再考するJ を乞参娩 )この9#の意味 をもう、一度 ここで孝之でお きた いo その静にiずその嫁 の静超 にをる窟庶務史について戯れ Tお こうo
H本国農産務丈ば次のよ う.に言
うr
H本見好
は、密久の平野を新暦L、^斎 藤 互の厨
虜 を支厨 する崇/富を屠潜 を彦C
B澄 するのであって、乎舟 を愛する 諸国
民の公正と膚義に危好して、われ らの安全 と塵序 を併存L
ようと庚意Lた O‑ ・J わ ざわ ざう富野という修好瀞 を善蒼 を農庶務丈に度 っている慮潜 が勉にあるのかfJいのか一度藤かめ てみた いo何々
が
BJWである/t窟 L:る、というようを義
務は
あるだろうが‑.潜歯 とのノ野藤を窟顔ベース でiデは孝i るというのは彪潜ユニークであるかも
知允をいo事実右脚か らの粛啓の何人 かば周密は9条 では72(、そ あそ もこの窟好の中にこそあ ク、務丈 をこそ愛 ,i7分ければをら合いとi窟 するoTI・uStIPoll'b'calmomlI'tYIPeaceLovingというよ うを脚 を言蒼が並ぶのがH本国,爵庶務丈であるo顔嫁 任のい うH本人のナイーブさ,諾解併発の欠如 は、そ る
そ
るこの厳受■に単産 ざれ て いるのか る知れ72いということにをら7?いとあ腐 らをいo摩尿の政界か ら虜 る遠 い#罪 を農産静文で窟 い1 げTいるのであるか らoLかLこの務丈の#つある産の秀 やか さ、希望の匂いばだれ るが否定できを いるのである0 7?ぜかo そればやば クここに20#H でば真密 ざれ ていをいが 21政府のノ水克案内人の,gfいが蓑冴 され ているか らなのでは凌いだろ うかo適 者、虜庶ばそれ を支えるガンとLfL一皮静思腰があ って成̲彦するがこ 5本犀露 店ば政敵 gf,野の威厳 を符71・ずに いわば晃好 ク発車
L/ L ・ 2 1
紺 の虜漁宣言で あったのであるoきて
9
# であるが. これ る今度 ば表者のP賢者 でばを (、よ さL
C帝容の願とLで、膚か4=脚 である
ガ、
る戯れをいが 21鐙潜の水発案内人の桑夏 で あるO脚 脚瀕ば
あちろんのことβ
潜の慶潜すら超 えで,ということ ば クエ‑バ ー務の 傭 潜 ‑魔力 ‑廃 家‑一線孝静粛殿方(u )J という崖符社 会の常務 を遜 えで、今だ毅彦 ざ允ていをい泉財 政潜
鹿 野の止 に成 れ彦つた のが Cつば9条黍のではをいか。そL
でその常套をH
本庶民
ば鮎 でいるOそ の9#
を超えるB本国虎顔
どういタ
鹿 屋をのか どういう国
産にを クラ,8の か、ここでやや唐
努だがカンF
に登穿L
でもらう ¢ カ ンF
の題藷はこう鳥
iヂカン
F
ぼ客宙の野蛮紘桑原 されaべ きと考え るが二だオゝらこそ平静Iiあ るのでばを (、
件 ク超するの身のだ と孝iるoカンFの腐臭主弟は易者 を廟:与の 轟のと
L
で愛C拐
東名ガげでを で,
逆 にその粛寡への@ きかけを虐 だて 平卸の唐紙 欝を厚着
蒼させることiニ都農 を衛け名園宴 主義 である O ここで 産着すべきばカンF
は何時に兵舟主義 を̲喜藤 することであるQ この兵務主義I
i rある慶カに蔑 賢さ虎
よ=je虞J
が 主導する平叙主義 と一体とをってグ p‑バJL,7?革新膚薬が できるとするのであるo
カ
ン
井の膚,#する世界済民彦 ば
撒 表 を英何にノ好有する腐微 ノを粛
# とするo その萩貯法ば「窟せらお力深厚をのであって与浸られる るのでぼ凌 いJ
とカン
Fは孝点るQそこに夕貴の窟義が量 クうJb。<カン Fが今生きていた ら神島 と左遷 に7?るか も>
カ ン
J ・ ば
何 を月 ていf=のだろうか?
かれの#初野のイメージばCつば
B由 ・ 平等 ・膚愛の兵務
@ であると何時に兵塵の英卿
@ であ ク享有の#細野 であっ たはずであるo(E去主義 と井御国 という慶溶体卿 を
元
産着 で考え Tみるの め面白いかめし 允をいp.民主主義は鼻潜の元蜜 と凝 婆ばっき クとオーバ ーラップするO をぜ をらば尿量主義は幸彦 きの皮膚だか らである Q 一方共布L野あるいは英舟 喜煮ぼ
ろう少L
大 きをふ (らみ をあっQ B潜
もさること7Itが らエ Uスの要弄
るあ るのだ)0第三幸 米国の新戦略と変わる日米関係
*ソ連の脅威が削減す るシ ョック ・・・バ イデ ンの発言 「大統領就任後6か 月以内に世界はオバマをテス トする。国際的危機が来る」。米国の今 日の安 全保隆政策を見るカギは91年か ら93年にあるo ソ連崩壊後の二つの選択 :塞 点を経済に移す、最強になった軍事力を維持する。=〉新たな敵の必要性、単
ProjectPaperNo21
独主義、
*アイゼ ンハ ワーの警告 ・・・産軍共同体 はアイゼ ンハ ワー時代 よ りも巨大
*ソ連崩壊後の最大の脅威 は 日本 ・・・日本が防衛努力、支 出 を増 やす こと が望 ま しい
*新た な軍事的脅威の模索 ・‑ 平和 の配 当論 を米 国は採 用せず、 イラ ン ・ イラク ・北朝鮮 の脅威 が最強の軍 を維持す る拠 り所
*米 国新戦 略の誕 生 ・・・(92年NYtimes)ペ ンタゴ ン新 戦略説 明‑唯一 の 超大 国 として軍事力 で恒久化 させ る。集 団的国際主義 は排 除。有志連合 はア ドホ ックベースで。 イラク ・北朝鮮 の核 兵器 を防 ぐため軍事使用 を考慮。重 岡的国際 主義 を許す とE]・独の核保有固化 を誘導。 日独 の軍事 費増 強、特 に 核保有化 を阻止。 ブ ッシュの2002年一般教書 での悪 の枢軸以前 か らの政策。
冷戦後 と冷戦 中の本質的違 い ‑ソ連へ は体制転換 の意 図が ない こ とを繰 り返 し伝 える。 イラ ン ・イラク ・北 には力ず くで体制転換 を迫 る姿勢。
*日本 を国際舞台で使 う方向へ ・・・日本の脅威 を除 くには政官財の共 同体 の破壊 が最重要。 国益 を持 ち出す官僚 の存在が 目ざわ り。=〉官僚批判が社会 の正義。大蔵省 と米 国の対立 (金融保 険、市場産業構造 を問題視)「日本の政 治 と経済 を牛耳 ることを官僚機構 に許 してい る規制制度その もの を根本的 に 変 えようとい う動機 は官僚側 にはほ とん どない」 (アマ コス ト)。その流 れ① 92・3年交渉 に よっての経済構 造改革 にたい して大 蔵省 は< ノー >②塾皇塞 債 を 見限るアマ コス ト③96年か ら大 々的 にマス コ ミで官僚 たた き。特 に大蔵 省 の金融。
*米 国警戒 した樋 口 レポー ト ・・・樋 口防衛 問題懇談会。実質的なライ ター
‑西広元 防衛事務次官、多 国間枠組み主張。重要 な点 は参加者が米国の新 し い流れ を知 らず、 この流れ に真 っ向か ら挑戦す る動 きに出た点。
*新 た な 日米安全保障の構築 ・・・「東 ア ジア戦略報告」95年 国防総省、95 年11月新 防衛大鋼、96年4月 「日米安全舗装共 同宣言」、96年6月 ガイ ドライ
ン作成 開始、97年9月 「新 日米防衛協力」の指針承認、99年5月周辺事態法成立。
第四章 日本外交の変質
*日本外交 はいつか ら変質 したか ・‑ 20世紀 の変化 の核心 :日米協力 の下、
自衛隊が世界 を舞台 に危険の負担 を引 き受 ける方向へ進 む。 日米安保‑ 「日 米 同盟 ;未来のための変革 と再編」 (05年10月)。今 日、外務省 関係者が発言 す る場合 は集団的 自衛権支持が圧倒 的に多数派。外務省 の変化 は90年代初期。
*
「同盟の非対称性」 をどう見 るか ‑ ・取引の提 唱者 は米 国。 緊急展 開 と 即応力 とい う意味で 日本 にあ る軍事基地 は米 国に とって重要。 日本の基地 は中核 的役割。 カルダー 「米軍再編の政治学」(D5つの米軍基地の うちで最重 要は ドイツ空軍基地 と嘉手納空軍基地② 日本の基地は米国外では最高③ 日本 は75%負担 ドイツは25%、取引は十分 に成立。
*
「日米同盟」で大 きく変わる適用範囲 ・ 丁 地域及び世界 における共過 の戦略 目標 を達成するため」
*国際連合の役割を軽視 ・‑ 安保 「国連の 日的及び原則 にたいする信念 ‑ ・ 再確認 し」、「国連の 目的 と両立 しない他のいかなる方法 も慎 む
」
「国連 を強 化することに努力する」‑ 日米同盟では国連‑の言及はな し。人民の同権 ・自決の権利 (国連)は今 日の米国戦略にはない。民主化 ・市場化 を目指す国と そ うでない国は同権ではない。国際政治は敵 と味方 に峻別 されている。 この 流れはオバマで も変わ らない。オバマは1991年以降の米国の流れを変 えよう
としていない。
*
「国際的安全保障環境を改善す る」の意味 ‑ ・きわめて広範な軍事行動。先制攻撃 も選択肢。ウエス トフェリア以来の概念 を捨て去 った。西洋知性「い かなる国 もほかの国家の体制や統治に暴力 をもって干渉 してはならない」(カ ン ト 『永遠平和のために』)の否定。アイゼ ンハ ワー演説の否定。 ネオコンを 超 えた根深い流れをオバマは 「変革」というスローガ ンで変 えられるか疑問。
*軍事力を重視す る米国、法律 ・協調を重視す る欧州、 日本は ? ・‑ 米国 はリバ イアサ ンの世界。 日本の戦後 は欧州的だった。 日米の 目指す ものは異 なっているので共通の戦略 を確立するのはや さしいことではない。ただ し米 国戦略イコール 日本の戦略 とす る場合 は別だ。米国では 「記者」 として生 き ることが 「昇進 と給料がな くなる」対価 を求め られる時代 に入った。同 じこ とが起 きている。
*部隊 レベルの 日米一体化が進む ・・・
*日本はなぜ 「日米共通の戦略」の道を遇進す るのか ・・・理屈が政策 を決 めるのではない。損か得か短期的な判断が 日本の政策決定の基準 になった。
真債鬼鏡を崩壊させれば国家
レベルの
政策はまず出
てこない 。 多 くの政治家 は米国の支持な くしては総理になれない、政権は続かない と思っている。武 村 はず しエピソー ド。*日米関係を変える中国という要因 ・・・米中貿易が 日中貿易 を抜いたのは 2003年。
日米関係に関する筆者 (孫崎氏)の結論
(∋国際安全保障環境改善の動 きには無理がある。アフガン政策は成功 しない。
(む日米間の取引は依然 として米国に有利。 この取引 を中心 に日米関係 を築 く
PrqiectPaperNo.21
ベ し。負い 目を感 じる必要な し。
(勤極東では 日米の利害は一致す るo世界規模 の(Dの 日米の考 えは必ず しも一 致 しない。
第五章 イラク戦争はなぜ継続 されたか
*人的 ・経済的に莫大な犠牲を強いるイラク戦争 ・・・イラク戦争の事態は 将来の 自衛隊の活動の シュ ミレーションにな りうる。オバマの構想はイラク か らの完全撤退でないことに注意 (ベ トナム戟争 とは違 う)02009年2月米国 の死者4245、負傷者4500、精神障害20%、すでに5000億 ドル、毎月120億 ドル、
(湾岸戦争で 日本は130億 ドル負担)、2009年1月金融危機刺激策750億 ドル ‑ イラク戦争の半年分。 カナダのイラク戦争不参加。
*イラク戦争開始の理由① 多量破壊兵器
*イラク戟争開始の理由(参 石油 と国内政治要因
*米軍はなぜ イラク支配に失敗 したか ・・・親籍以外誰 も自分の家 に男性 を 入れない。
*マクナマラ元国防長官のベ トナム戦争 とイラク戦争の比較 ・・・マ クナマ ラの11項 目の反省 を米国報道機関は報道せず。マクナマ ラ 「歴史が繰 り返 さ れるのを見 るのは じつに不本意」 (カナ ダの新 聞にたい して)
*米国の各種戦略 とイラク戦争 ・・・イラク戦争はワインバーガー ・ドク ト リンをも逸脱。パ ウエル ドク トリンも逸脱。
*駐留長期化 は治安維持に寄与 しない ・・・
*戟争が継続 された二つの要因 ・・・
(D冷戦後の米国軍事戦略 :悪の枢軸 との対峠‑オバマでは ?
(参イス ラエルの安全保障 :07年3月オバマはイスラエル との関係維持 を明言。
エマニュエル、アクセルロッ ドとい う二人のユ ダヤ人。オバマ政権でイスラ エル関係者は重要性 を増す。
第六章 米国の新たな戦い
*オサマ ・ピン ・ラデ ンの戦いの 日約 ・・・サ ウジか らの米軍撤退。米軍は ひそかに撤退。
*ビン ・ラデ ンの首をとれば戦争は終 るか ・・・チェイニー 「今 ここにビン ラデ ンの首 を持 ってこられて も我 々は戟いをやめない」 ブ ッシュにとっての 相手① アフガンで訓練 を受けているテロリス ト②少 な くとも10数か所でのテ
ロリス ト③訓練基地、匿 う国がある限 り
*アルカイダとハマス ・ヒスボラは同 じグループか ・・・後者 は中東和平問 題。9・11以降は合体 した。
*アルカイダとイスラムの教えは別 ‑ ・アルカイダはイスラムのために戦 っ ているわけでない。パ レスチナの指導者たちがアルカイダを受け入れること はあ り得 ない。 コーランの中にアルカイダのテロ正当化の根拠 は見出されな
い 。
*コーランの教えは過激か ・・・ホメイ二の主張は防衛的、 コーランと同一 線上。
*ハマス ・ヒスボラへの対応が中東安定への鍵 ・・・ハマス :04年地方議会 選挙で過半数。06年評議会で も過半数。
*土着性の強い闘い と国際的なテロは適 う ‑ ・
第七章 21世紀の核戦略
*核兵器の限定的使用を模索 したブ ッシュ政権 ・・・
*ジ ョセフナイの論理 ・・・なすべ き任務‑負担 には限界ある‑許容範囲を 抑 える手段あれば使 う‑核兵器がそ うならば使 うべ き
*核攻撃の対象国は獣 として扱 う ‑ ・
*対 イラン核攻撃の軍事作戦計画 ・・・
*
「相互確証破壊戦略」の放棄 ・・・*戦争に勝利す る手段のとしての核兵器 ・・・
*
1960年代の核戦略に学ぶ ・・・第八草 日本の進むべ き道
*日本は何故核抑止政策を考えて こなかったか ・・・ノーモア広島 +米国の 意向、04年12月大綱「核兵器の脅威 にたい しては米国の核抑止力に依存する」、
03年8月14日ワシン トンポス ト西原正論文 「米朝 間で不可侵条約が締結 され ると ・・・在 日米軍は 日本 を防衛で きない
」
*核兵器保有は日本の安全保障拡大に利 さない ・・・核 を保有することは核 戦争 を覚悟せ ざるをえない。都市集中が最大の弱点。
*大 きく異なる日米の対北朝鮮間 ・・・朝鮮戦争前の認識。テポ ドンは脅威 でない。国内世論。
*米国の北朝鮮政策を読み違 える日本 ・・・米国の武村 にたいす る不安(94 年 日米包括協議時)。 クリン トン政権後半では逆 に強硬路線の 日本 と融和路 線の米国の対立。9・11後の米国強硬路線 と小泉の融和路線の対立‑北朝鮮 外交 を貫徹で きず。他の分野で対米融和路線 を打ち出さざるを得ず。06年以
PrqjectPaperNo.21
降は逆 に米国は融和路線 (イラクでの挫折)、安部はお荷物に。⇒ ブ ッシュの 北政策は180度変化。 じつは米国外交 を絶 え間な く学 び続けなければな らな
い。
*敵地攻撃論は有効か ・・・その能力があるか
( NO)
単独では攻撃で きない システム。先制攻撃後 について能力 を持たない国が先制攻撃能力だけを持 と うとす ることは危険 (山本五十六)*ミサ イル防衛 は有効か ・・・ウイリアム ・ペ リー、爆撃機の撃墜率 は
3‑
30%。 ミサ イルはもっと困難。北朝鮮のみに適用で きる手段 を国の防衛の中 核 にすべ きでない。中国 ・ロシアには無力。
*軍事以外の抑止手段は不在なのか ・・
・
「抑制 とは、得 られる利益 とは釣 り合わない リスクを押 しつけることによって、相手にある行動方針 をとらせ ないようにする試みである」 (キ ッシンジャー)例 えば中国の対 日輸出は年間 10兆、抑止力は軍事 に限 らない例。*グローバ リズムと抑止効果 ・・・マイケル ・ハー ト+アン トニオ ・ネグリ
「帝国」‑金融マフィア。中国は市場経済 を基盤 とす る工業国の段階に入った。
ロシアは資源国であ り国際社会の報復 を無視で きる。北朝鮮問題 ;早期 に国 際社会の一員にす ること
*国際的に高い評価 を得 る 日本 ・・・軍事貢献 を含 む 「普通の国」 にな ら なければ尊敬 を得 られない とい うのは国際的世論調査か らも正 しくない議論 だ。
*日本独 自の道を再評価す る必要性 ・・・戦後 日本は新 しいモデルを提供
*欧州 との協 力が選 択 肢 の ひ とつ ・・・日米安 保 は極 東 に限定すべ し。
NATO
との協力重要8
民主化 +経済の 自由化 を共有する。NATO
と同 じ立場 をとればアメリカの報復 は限定的になる。国際情勢 と戦略 を学 び米国に対処 す る重要性が ます ます高 まっている。おわ りに
最 古
1)森
B
l実庶務慶の書 であるというだけで選んだが. iダー彦L
て文体が あ i クに教#喜好 であるがた めに大森虎 には 働 酸Lたみた いJと富者 で述べ てお いたo
L
っか ク慶ん でみるとをかをかの本 でばをい か と,翳ったo粛櫛氏の冷静 あ諾倉 の澄 め方にば好感が持 てる (5産 と ば全 (違 う女 体だカウoこの事の新書版にLで
ば内容が ぎっLク,‑,#iっ ている感Cで彦み応 えあ ク/Lfo2)赤線 任の屠 る顔
粛L
た い最 煮
jia9 0
草花以犀米国の外交署解娃大き ( 変わっtrのに6
かかわ らずβ本はその産れ を労務にとらえること も7 I f
C、71‑だ学に巻 き遂 まれ でいるだIffJlt@#藤 を# つということば
凍厨
を屠藤i=とらえるということであ ク何時に新 教 するということで
義
る 0
3)属̲主度外愛犀贋に凄 いQ 手鼻郷 に近 いQ外務穿 ・L屠蘇大 という麿 歴が示すように、著者の言窟ば一一二応虜産 のメーンス
F
lj‑ムの許容爵 園 であるo凍
して友弟 でないoまfJijベ ラリズムではあるが ラデカ リ ズムでは7Jいo1L
か L停携易せ,6著者の,監督家薗 言説は安か7Fか輿味 虜 いo著者は「そL
で寡は手鼻虎 も)rg虚 の尻
/瀞への疲好を月 せる oその鬼 の腐窟 ば侍 虚虎伺
庶 ノ 屈原L
でいないカも4)「普題 の
鳳
/藤 ば者.近努 いがをいor
普虚 の尻
/の作表潜の粟国の虜拘 外 での威 Gの産 下が大きいo真贋最近 の脚 蒼によね ば5本尻尾の 65%が9#改iEに友 好ガ とい うo これは2‑3季節の49%に此密L
で逆 lr慶蒼顔が潜ま Tいるということであ ク、莱
国威屠肉窟息 軍事薗囲
贋貢献の必然鐙にた いする凝滞が貨 iれつつあるという5本 の空京 を 友摩 Lでいるとばいえよ うo
L かL
こね とて顔■め て厳粛を<充分>で あ ゥで、9
条 を妥i る皮膚学、鹿
藤一 原
潜ガ確 立 ざれ をい」野 ク鹿 ういる
のである。
5)郷 の腰密かつ
卿
を腰諒と犀歯学グ ラン f・.セオ リーガ噛 宿され た とき今の腐れとぼ昇を
るJB伴野をオ ークナデブへの一歩が潜みm さ れるの でばをいだろう か 06)赤線氏の腐倉が あうひとつ##喜好 であ ク,<彪 虜>の賓多 を粛々に 葵房 する るのであ ク,その彪虜 をLでも
、
/一決足助を聯 厚顔の密度J
rHか ら,
#J
に安 ら7分いのは どうLTだろ うかo粛櫛 氏の一諾藤は
L:つ ば皮膚元屠菱 を凝務L
をが ら姦ク透
るとその本質 と俊男が屈ま でぐる よ うf=tlo虜冶元屠表のG盾 と支厨 の元選 を中心 に犀 にB てい (と、90 年代以犀 の粟国舛愛飲農 を顔摩氏 は支 配元蜜 と厨争元賓 の腰 み合わせで行われ/i‑のに.好Lで
、
あるべ き今度の戯題修正は
B潜 と葺の元犀中 心の あのと安 らをければ成功L7
分いと窟
L:ていJa感が するO つf 夕顔 塔.庁の威窟方墳 密 であ クー詑得カ を# っているに もかかわ らず、 あうひ とつブL/‑クスル ーL7?いのば、孝本形 に西輝 彦雅俊 潜学(B潜 と支 劇 をベースにLfL‑′欝瀞 であるか らである09 0
季以犀 の兼好一辺好か ら一定屠度腰戯 L欧 州( NATO )
との厨併慮l t
を穿 (べ きガ とい う何 .符の一書虜の頗 る、その辺 にあ クそ うだ0
ProjectPaperNo21
7)オバ マの虜男 に厨Lでの題題 に」賛成するo