2009 平成21年
No.1028
1
1
1
5
5
5
広報
特集
万が一に備えて P2・3
入間市地域防災計画改訂
お知らせ 児童福祉週間、市税休日納付窓口の開 P4 ∼7
設、市民清掃デー ほか
募集 わんぱく相撲、万燈まつり市民スタッフ、狭 P7∼12 山茶どころ体験教室 ほか
催し物、市民ひろば ほか P12∼15
アリット広場 P16
まちづくりレポート 入間六ツ星会 P17
自然はともだち ハンミョウ 〃
茶の都さんぽ(写真ニュース)、アイドル P18・19
くろーずあっぷ より便利に 市モバイルサイト P20
4月8日、今年は満開の桜にも迎えられ、市 内27の小・中学校で入学式が行われました。写 真は、東町小学校の様子です。穏やかな日差し の下、真新しいランドセルを背負って登校した 新入生たちは、元気に入学式に出席しました。 教室では、同じ組のお友だちと一緒に、先生の 質問に大きな声で返事をしていました。 今年、市内では1,371人の新小学 1年生と、 1,397人の新中学1年生が誕生しました。新しい 世界でどんな活躍を見せてくれるか、楽しみで す。
した。この計画は、災害対策基本法の規定に基づき、入間市防災会議により昭和50年に策定され、改 訂を重ねてきました。今回は国、県の防災計画の改訂や阪神淡路大震災、新潟県中越地震、新潟・福 井の集中豪雨の教訓などを踏まえ、平成21年3月に改訂したものです。
市では、災害等の緊急時に備え、 近隣市や市内企業等と、右表の通り さまざまな内容の協定を結んでいま す。もしものときには、多種多彩な 支援が行われるような体制が整えら れています。
主な協定
協定先 内容
所沢市・飯能市・狭山市 相互応援、生活必需物品等の供給、被災者に対する住宅の供給ほか
㈱エフエム茶笛 市民の安否情報および被害状況の放送、食糧の供給情報の放送ほか
NPO法人日本救助犬協会 災害時の人命捜索活動のための出動 ほか
フジパン㈱武蔵工場 災害時における食料品の優先供給
NPO法人総合生活環境支援
センター 大規模災害時における仮設トイレの手配および生活水搬送、し尿・生ごみ・災害廃棄物の処理に関する協定
㈱ヤオコー入間仏子・入間下 藤沢店、イオン㈱ジャスコ入 間店、㈱丸広百貨店入間店
生活必需物資等の供給、避難場所の確保および飲料水、 トイレの提供 ほか
サントリーフーズ㈱ 飲料水の優先供給
※市では、全26の協定を結んでいます。詳しくは、市地域防災計画をご覧ください。 防災協定調印式の様子
震災応急対策における
活動体制
ボランティア活動
風水害の危険箇所や警戒河川等
の監視・警戒
自衛隊災害派遣要請
災害救助法の適用
相互応援協力
市の区域で震度4以上の地震が 発生した時は、市職員が定められ た場所に集合し、被害状況の把握 や応急対策を行います。
市職員の招集(対象区域の設定 や職員の招集配置命令)を行いま す。また、初動活動要員の要請、 応援要請、避難活動(避難勧告・ 指示など)を行います。
災害時にボランティア活動が円 滑に行われるように、県や社会福 祉協議会等と連携し、ボランティ アの受け入れや支援等に必要な措 置を行います。
応援協定等に基づき、関係機関 に速やかな応援を要請し応急対策 を進めます。
被害拡大の恐れのある場合、直 ちに県を通じ、自衛隊に災害派遣 の要請をします。
災害救助法が適用された場合、 直ちに法律の基準に基づき救助活 動を実施します。
※災害救助法…災害時に国が地方
公共団体などに対し仮設住宅の建 設、食料の供給、生活必需品の配 給などの応急的な措置を行い、社
会の秩序の保全を目的とした法律
地域防災計画
地域防災計画
帰
宅
困
難
者
対
策
愛
玩
動
物
の
保
護
下図の通り、新たに
下図の通り、新たに1414カ所追加され、計カ所追加され、計5656カ所になカ所にな りました。これにより、市内全小・中学校、公立高 りました。これにより、市内全小・中学校、公立高 校、公民館等が避難所に指定されたことになります。 校、公民館等が避難所に指定されたことになります。 「
「●●」=新たに指定された避難所」=新たに指定された避難所 「
「●●」=従来から指定されている避難所」=従来から指定されている避難所
被
害
想
定
の
変
更
稲荷山公園
圏央道
国道16号
仏子 元加治
金子
武蔵藤沢 入間市
国道463 号
国道 463号 バイ
パス 国道299号
国道299号バイパス
J R 八 高
線
西 武
池 袋
線
久保稲荷 公民館 黒須地区
体育館
東金子公民館
東金子地区体育館 青少年活動センター
金子公民館
宮寺公民館 宮寺地区体育館
藤沢公民館 藤の台公民館
藤沢地区体育館
藤沢中央公園 西武公民館
西武地区 体育館
久保稲荷保稲稲荷 公民館民館民館 黒須地
黒須地 黒須地区
黒須地
黒須地区
黒 体育館育館
東金子公民館民館
東金子地区体育館子地区体区体育体育 青少年活動センター活
金子公民館
宮寺公民館 宮 宮寺地区体育館育館 宮
宮寺
館 館 藤沢公民民 藤沢 民館 藤沢 藤の台公民館館 藤 藤の
区体育館体育 藤沢地区 藤 地区体
沢中央公園 藤沢 藤沢 藤 藤沢 西武公民館
西武公公 館
西武地区武 体育館 体育
新
潟
県
中
越
地
震
の
教
訓
を
踏
ま
え
た
災
害
対
策
新
潟
・
福
井
の
集
中
豪
雨
の
教
訓
を
踏
ま
え
た
災
害
対
策
﹁
平
成
19
年
埼
玉
県
地
震
被
害
想
定
調
査
﹂
が
県
か
ら
報
告
さ
れ
、
新
た
に
﹁
立
川
断
層
帯
に
よ
る
地
震
﹂
が
5
つ
の
地
震
想
定
被
害
の
中
に
加
わ
り
ま
し
た
。
そ
の
﹁
立
川
断
層
帯
に
よ
る
地
震
﹂
被
害
想
定
結
果
や
被
害
想
定
数
を
基
礎
資
料
と
し
た
、
入
間
市
へ
の
被
害
を
分
析
し
ま
し
た
。
避
難
準
備
情
報
の
発
令
を
新
設
し
ま
す
。
こ
れ
ま
で
避
難
勧
告
、
避
難
指
示
の
2
種
類
の
措
置
が
あ
り
ま
し
た
。
こ
れ
に
加
え
て
、
避
難
ま
で
時
間
が
あ
る
場
合
は
、
避
難
準
備
情
報
を
伝
達
し
、
速
や
か
な
避
難
行
動
を
促
し
ま
す
。
○
災
害
時
要
援
護
者
支
援
制
度
の
策
定
○
避
難
所
運
営
マ
ニ
ュ
ア
ル
の
作
成
○
公
共
的
団
体
か
ら
の
応
援
受
入
体
制
の
整
備
○
新
潟
県
小
千
谷
市
か
ら
の
ア
ド
バ
イ
ス
を
参
考
に
、
り
災
証
明
書
原
本
証
明
を
新
設
○
義
援
金
お
よ
び
見
舞
金
の
受
け
入
れ
配
分
計
画
ほ
か
市
で
は
、
防
災
防
犯
施
策
を
理
解
し
て
い
た
だ
く
た
め
地
域
防
災
計
画
、
防
災
ハ
ザ
ー
ド
マ
ッ
プ
、
防
犯
ま
ち
づ
く
り
推
進
条
例
に
つ
い
て
の
説
明
会
を
開
催
し
ま
す
。
と
き
・
と
こ
ろ
左
表
の
通
り
申
し
込
み
不
要
で
す
。
参
加
す
る
方
は
、
広
報
い
る
ま
5
月
1
日
号
と
同
時
配
布
の
﹁
入
間
市
防
災
ハ
ザ
ー
ド
マ
ッ
プ
﹂
を
当
日
お
持
ち
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
防
災
防
犯
課
とき ところ
5月18日㈪ 藤沢公民館 〃 19日㈫ 金子公民館 〃 20日㈬ 宮寺公民館 〃 21日㈭ 東金子公民館 〃 22日㈮ 西武公民館
〃 23日㈯ 産業文化センター
入間市防災ハザードマップ ※市役所防災防犯課・1階市 政情報コーナー、各支所で配 布しています
安
全
安
心
の
ま
ち
づ
く
り
説
明
会
☆
市
地
域
防
災
計
画
書
は
、
市
役
所
防
災
防
犯
課
、
図
書
館
本
館
・
各
分
館
、
市
政
情
報
コ
ー
ナ
ー
、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
ご
覧
に
な
れ
ま
す
。
※時間はいずれも午後7時 ∼8時20分。ただし、23日 のみ午後2時∼3時30分
変
わ
っ
た
と
こ
ろ
計
画
改
訂
で
政
府
に
よ
り
、
東
京
直
下
で
マ
グ
ニ
チ
ュ
ー
ド
7
ク
ラ
ス
の
大
地
震
が
発
生
し
た
場
合
、
帰
宅
困
難
者
は
6
5
0
万
人
に
の
ぼ
る
と
公
表
さ
れ
ま
し
た
。
災
害
時
、
通
勤
や
通
学
、
買
い
物
等
で
多
く
の
人
が
都
心
に
出
掛
け
、
帰
宅
困
難
者
と
な
る
こ
と
が
予
想
さ
れ
ま
す
。
こ
れ
を
踏
ま
え
、
県
西
部
四
市
防
災
連
絡
会
︵
所
沢
・
飯
能
・
狭
山
・
入
間
市
︶
で
は
、
徒
歩
等
で
帰
宅
せ
ざ
る
を
得
な
い
状
況
を
体
験
す
る
﹁
徒
歩
体
験
訓
練
﹂
を
継
続
し
て
い
き
ま
す
。
※
帰
宅
困
難
者
⋮
外
出
先
か
ら
自
宅
ま
で
の
距
離
が
お
お
む
ね
20
㎞
以
上
の
方
避
難
所
で
は
、
飼
い
主
と
避
難
し
た
動
物
の
飼
育
場
所
等
を
設
置
し
、
動
物
の
愛
護
お
よ
び
環
境
衛
生
の
維
持
に
努
め
ま
す
。
飼
い
主
が
分
か
ら
な
い
等
の
状
態
の
動
物
は
、
保
護
に
努
め
ま
す
。
ま
た
、
飼
育
困
難
な
動
物
に
つ
い
て
は
、
一
時
的
に
専
門
機
関
で
の
飼
育
を
依
頼
し
ま
す
。
※
大
型
動
物
や
法
律
等
で
飼
育
方
法
が
厳
格
に
定
め
ら
れ
て
い
る
動
物
等
は
、
飼
い
主
の
責
任
で
飼
育
を
行
い
ま
す
。
新たに指定された避難所
新たに指定された避難所
特
集
入
間
市
地
域
防
災
計
画
改
お
お
知
ら
せ
お
知
ら
せ
お
知
ら
せ
6
あいさつ運動を推進します −青少年健全育成標語−
目を合わせ 心をかよわせ 「こんにちは」 藤沢中 高橋 萌さん
4
減
額
さ
れ
ま
す
新
築
住
宅
の
固
定
資
産
税
次
の
条
件
に
該
当
す
る
新
築
住
宅
は
、
新
築
後
の
3
年
度
間
︵
3
階
以
上
の
中
高
層
耐
火
住
宅
は
5
年
度
間
︶、
1
2
0
㎡
ま
で
の
床
面
積
相
当
分
に
つ
い
て
の
固
定
資
産
税
が
2
分
の
1
に
減
額
さ
れ
ま
す
。
①
平
成
22
年
3
月
31
日
ま
で
に
新
築
さ
れ
、
住
宅
部
分
の
床
面
積
が
全
体
の
2
分
の
1
以
上
で
あ
る
こ
と
②
住
宅
部
分
の
一
戸
当
た
り
の
床
面
積
が
50
㎡
以
上
2
8
0
㎡
以
下
で
あ
る
こ
と
︵
一
戸
建
以
外
の
貸
家
住
宅
は
40
㎡
以
上
︶
※
減
額
の
申
請
は
不
要
で
す
︵
課
税
す
る
段
階
で
お
の
お
の
判
断
し
ま
す
︶
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
資
産
税
課
5
月
は
赤
十
字
運
動
月
間
5
月
は
、﹁
赤
十
字
運
動
月
間
﹂
で
す
。
ま
た
、
5
月
8
日
は
﹁
世
界
赤
十
字
デ
ー
﹂
で
す
。
赤
十
字
で
は
、
皆
さ
ん
か
ら
寄
せ
ら
れ
た
寄
付
金
︵
社
資
︶
を
財
源
と
し
て
、
災
害
救
護
活
動
や
社
会
福
祉
活
動
、
国
際
救
援
活
動
な
ど
さ
ま
ざ
ま
な
人
道
的
事
業
を
実
施
し
て
い
ま
す
。
今
年
も
﹁
赤
十
字
社
員
増
強
運
動
﹂︵
社
資
募
集
︶
を
進
め
て
い
ま
す
の
で
、
皆
さ
ん
の
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
生
活
福
祉
課
児
童
手
当
の
申
請
は
お
済
み
で
す
か
児
童
手
当
は
、
小
学
校
6
年
生
ま
で
の
お
子
さ
ん
を
養
育
し
て
い
る
方
で
、
前
年
︵
1
月
∼
5
月
分
の
手
当
に
つ
い
て
は
前
々
年
︶
の
所
得
が
一
定
額
未
満
の
場
合
、
支
給
さ
れ
る
制
度
で
す
。
資
格
が
あ
っ
て
も
、
認
定
請
求
の
申
請
︵
公
務
員
の
方
は
勤
務
先
に
申
請
︶
が
な
い
と
手
当
の
支
給
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
せ
ん
。
必
ず
手
続
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
申
請
で
き
る
方
お
子
さ
ん
を
養
育
す
る
家
計
の
主
た
る
生
計
維
持
者
※
毎
年
5
月
に
提
出
さ
れ
た
新
規
認
定
請
求
分
か
ら
、
所
得
制
限
の
対
象
と
な
る
所
得
が
、
前
年
分
に
切
り
替
わ
り
ま
す
。
こ
の
た
め
、
平
成
20
年
度
︵
19
年
分
︶
所
得
が
、
所
得
限
度
額
を
超
え
て
い
た
方
で
も
、
21
年
度
︵
20
年
分
︶
所
得
の
減
少
や
、
扶
養
人
数
の
増
加
に
よ
り
新
た
に
受
給
で
き
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
ま
た
、
生
計
維
持
者
を
変
更
し
た
場
合
も
、
そ
の
方
で
受
給
で
き
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
申
請
に
必
要
な
も
の
①
印
鑑
、
②
申
請
者
名
義
の
振
込
先
口
座
が
分
か
る
も
の
、
③
厚
生
・
共
済
年
金
加
入
者
は
健
康
保
険
証
の
写
し
ま
た
は
、
年
金
加
入
証
明
書
※
21
年
1
月
2
日
以
降
、
入
間
市
に
転
入
さ
れ
た
方
は
、
児
童
手
当
用
所
得
証
明
書
︵
申
請
日
に
よ
り
必
要
年
度
が
異
な
り
ま
す
︶
が
必
要
で
す
。
支
給
住
所
地
の
市
区
町
村
長
の
認
定
を
受
け
る
こ
と
に
よ
り
、
申
請
し
た
翌
月
分
か
ら
支
給
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
児
童
福
祉
課
4 月上旬に73歳以上の方へ郵送 したシルバーサービス券が使用で きる施設の「埼玉ラドンセンタ ー」は、施設改装のため休業中で す。ご注意ください。
問い合わせ 市役所高齢者福祉課 シルバーサービス券
利用施設休業のお知らせ
﹁
児
童
福
祉
週
間
﹂
5
月
5
日
︵
こ
ど
も
の
日
︶
か
ら
児
童
福
祉
の
理
念
を
広
く
知
っ
て
い
た
だ
く
と
と
も
に
、
児
童
に
対
す
る
理
解
と
認
識
を
深
め
る
た
め
、
5
月
5
日
︵
こ
ど
も
の
日
︶
か
ら
の
1
週
間
は
﹁
児
童
福
祉
週
間
﹂
と
定
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
ま
た
、﹁
子
ど
も
の
権
利
条
約
︵
児
童
の
権
利
に
関
す
る
条
約
︶﹂
で
は
、
子
ど
も
の
人
権
や
自
由
を
尊
重
し
、
子
ど
も
に
対
す
る
保
護
と
援
助
を
進
め
る
こ
と
が
明
記
さ
れ
て
い
ま
す
。
条
約
の
主
な
内
容
は
次
の
通
り
で
す
。
・
子
ど
も
の
成
長
の
た
め
に
何
が
最
も
大
切
か
を
考
慮
し
ま
し
ょ
う
。
・
両
親
は
子
ど
も
を
守
り
、
指
導
す
る
責
任
が
あ
り
ま
す
。
・
子
ど
も
が
自
分
の
こ
と
に
つ
い
て
自
由
に
意
見
を
述
べ
る
こ
と
が
認
め
ら
れ
る
べ
き
で
す
。
児
童
虐
待
を
防
ぐ
た
め
に
☆
市
要
保
護
児
童
対
策
地
域
協
議
会
虐
待
を
受
け
て
い
る
子
ど
も
を
は
じ
め
と
す
る
要
保
護
児
童
等
の
早
期
発
見
や
適
切
な
保
護
の
た
め
に
は
、
関
係
機
関
が
そ
の
子
ど
も
等
に
関
す
る
情
報
を
共
有
す
る
こ
と
が
重
要
で
す
。
ま
た
、
適
切
な
連
携
の
下
で
対
応
す
る
こ
と
も
求
め
ら
れ
ま
す
。
そ
の
た
め
市
で
は
、
児
童
相
談
所
な
ど
の
関
係
機
関
か
ら
な
る
﹁
入
間
市
要
保
護
児
童
対
策
地
域
協
議
会
﹂
を
設
置
し
、
要
保
護
児
童
等
の
早
期
発
見
や
適
切
な
保
護
に
務
め
て
い
ま
す
。
☆
家
庭
児
童
相
談
子
育
て
に
関
す
る
悩
み
を
独
り
で
抱
え
込
ま
ず
、
早
め
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
市
で
は
、
次
の
通
り
相
談
を
お
受
け
し
て
い
ま
す
。
と
き
月
∼
金
曜
日
︵
祝
日
、
年
末
年
始
を
除
く
︶
午
前
10
時
∼
正
午
、
午
後
1
時
∼
3
時
と
こ
ろ
市
役
所
児
童
福
祉
課
﹁
家
庭
児
童
相
談
室
﹂
※
虐
待
が
疑
わ
れ
る
家
庭
を
見
掛
け
た
と
き
は
、
児
童
福
祉
課
ま
た
は
所
沢
児
童
相
談
所
1 2 9 9 2 ・ 4 1 5 2
へ
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
児
童
福
祉
課
平
成
21
年
度
児
童
福
祉
週
間
最
優
秀
標
語
あ
り
が
と
う
つ
た
わ
る
こ
こ
ろ
が
う
れ
し
い
よ
お
知
ら
− 求められる政治の姿 −
新
聞
、
テ
レ
ビ
な
ど
で
伝
え
ら
れ
る
ニ
ュ
ー
ス
は
、
景
気
悪
化
、
倒
産
、
失
業
等
の
気
の
重
く
な
る
ニ
ュ
ー
ス
ば
か
り
で
す
。
そ
し
て
4
月
5
日
、
北
朝
鮮
は
、
人
工
衛
星
を
打
ち
上
げ
、
衛
星
は
周
回
軌
道
に
乗
っ
た
と
発
表
し
ま
し
た
。
そ
の
後
の
検
証
に
よ
れ
ば
、
人
工
衛
星
に
名
を
借
り
た
ミ
サ
イ
ル
の
発
射
で
あ
っ
て
、
東
北
地
方
の
上
空
を
通
っ
て
日
本
か
ら
2
∼
3
0
0
0
㎞
の
太
平
洋
上
に
落
下
し
た
と
の
こ
と
で
す
。
地
上
へ
の
落
下
物
も
な
く
、
大
山
鳴
動
、
事
な
き
を
得
ま
し
た
が
、
独
裁
国
家
の
独
善
的
暴
挙
に
は
、〝
怒
〟
の
一
字
あ
る
の
み
で
す
。
内
憂
外
患
、
難
問
山
積
の
日
本
に
と
っ
て
、
国
民
に
勇
気
と
希
望
、
元
気
を
与
え
ら
れ
る
の
は
、﹁
信
頼
さ
れ
る
政
治
﹂
以
外
の
な
に
も
の
で
も
あ
り
ま
せ
ん
。
政
治
が
有
効
、
迅
速
に
機
能
し
、
た
と
え
国
民
に
痛
み
を
伴
う
政
策
で
あ
っ
て
も
、
説
明
責
任
を
果
た
す
政
治
こ
そ
が
、
国
民
の
待
望
す
る
政
治
の
姿
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
民
主
政
治
は
、
世
論
を
尊
重
し
、
敏
感
に
反
応
す
べ
き
は
当
然
で
あ
り
ま
す
が
、
そ
れ
の
み
を
も
っ
て
良
質
な
政
治
は
生
ま
れ
ま
せ
ん
。
成
熟
し
た
民
主
政
治
は
、
と
か
く
大
衆
迎
合
政
治
の
道
を
た
ど
る
と
聞
い
た
こ
と
が
あ
り
ま
す
が
、
日
本
が
、
そ
の
よ
う
な
国
家
に
な
ら
な
い
こ
と
を
願
っ
て
い
ま
す
。
市長随筆 169
市
長
狂
犬
病
予
防
集
合
注
射
の
予
備
日
︵
5
月
16
日
㈯
︶
今
年
度
の
狂
犬
病
予
防
注
射
を
受
け
て
い
な
い
犬
︵
生
後
91
日
以
上
︶
の
集
合
注
射
を
実
施
し
ま
す
。
ま
た
、
動
物
病
院
で
注
射
を
受
け
た
が
登
録
を
済
ま
せ
て
い
な
い
犬
の
登
録
も
受
け
付
け
ま
す
。
当
日
注
射
を
受
け
ら
れ
な
い
場
合
は
、
動
物
病
院
で
注
射
を
受
け
、
必
ず
市
役
所
環
境
課
の
窓
口
で
登
録
の
手
続
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
※
狂
犬
病
予
防
注
射
は
、
年
1
回
の
接
種
が
義
務
付
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
※
犬
の
登
録
は
、
一
度
す
れ
ば
生
涯
有
効
と
な
り
ま
す
。
と
き
5
月
16
日
㈯
午
前
9
時
30
分
∼
11
時
30
分
と
こ
ろ
市
役
所
駐
車
場
料
金
︵
一
頭
分
︶
登
録
済
み
の
犬
3
3
0
0
円
︵
注
射
料
2
7
5
0
円
、
狂
犬
病
予
防
注
射
済
票
交
付
手
数
料
5
5
0
円
︶
新
規
登
録
の
犬
6
3
0
0
円
︵
右
記
の
ほ
か
に
、
登
録
料
3
0
0
0
円
︶
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
課
環
境
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
を
派
遣
し
ま
す
市
で
は
、
自
発
的
・
積
極
的
に
環
境
活
動
に
取
り
組
む
市
民
を
増
や
す
こ
と
を
目
的
に
、
環
境
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
制
度
を
実
施
し
て
い
ま
す
。
現
在
登
録
し
て
い
る
28
人
の
環
境
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
か
ら
、
ご
み
の
不
法
投
棄
や
近
隣
騒
音
な
ど
の
環
境
問
題
に
つ
い
て
、
さ
ま
ざ
ま
な
情
報
を
聞
く
こ
と
が
で
き
ま
す
。
ぜ
ひ
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
主
な
分
野
自
然
環
境
・
生
活
環
境
・
都
市
環
境
・
地
球
環
境
の
4
分
野
派
遣
先
市
民
お
よ
び
市
内
の
団
体
が
開
催
す
る
環
境
に
関
す
る
学
習
や
研
修
会
派
遣
料
環
境
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
へ
の
謝
礼
は
市
で
支
払
い
ま
す
。
た
だ
し
、
教
材
等
を
使
用
し
た
場
合
は
実
費
を
負
担
し
て
い
た
だ
き
ま
す
。
申
し
込
み
派
遣
を
希
望
す
る
研
修
会
等
の
主
催
者
は
、
環
境
課
に
申
し
込
み
を
し
て
く
だ
さ
い
。
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
を
選
定
し
、
派
遣
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
課
市
税
休
日
納
付
・
相
談
窓
口
を
開
設
し
ま
す
平
日
の
開
庁
時
間
に
都
合
の
つ
か
な
い
方
の
た
め
に
、
休
日
の
納
付
・
相
談
窓
口
を
開
設
し
ま
す
。
と
き
5
月
31
日
、
6
月
28
日
、
7
月
26
日
、
8
月
30
日
㈰
午
前
9
時
∼
午
後
4
時
と
こ
ろ
収
税
課
窓
口
︵
入
口
は
、
地
下
守
衛
室
横
で
す
︶
問
い
合
わ
せ
市
役
所
収
税
課
今
月
の
納
税
固
定
資
産
税
︵
第
1
期
︶
都
市
計
画
税
軽
自
動
車
税
︵
全
期
︶
6
月
1
日
㈪
ま
で
に
お
納
め
く
だ
さ
い
。
納
税
は
便
利
な
口
座
振
替
で
75
税に関する中学生の標語 飯能県税事務所長賞 税金で くらしを豊かに 人を笑顔に 西武中 後藤かつらさん
飯能県税事務所長賞 税金が 明るい未来の カギになる 上藤沢中 菅野翔太さん
お
知
ら
障
害
者
の
た
め
の
軽
自
動
車
税
・
自
動
車
税
の
減
免
障
害
が
あ
る
方
本
人
、
ま
た
は
そ
の
家
族
が
、
障
害
者
の
た
め
に
使
用
す
る
車
の
自
動
車
税
等
は
、
減
免
さ
れ
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
た
だ
し
、
軽
自
動
車
、
小
型
自
動
車
、
普
通
自
動
車
の
い
ず
れ
か
1
台
で
、
事
業
用
の
も
の
は
除
き
ま
す
。
対
象
①
身
体
障
害
者
手
帳
、
療
育
手
帳
、
精
神
障
害
者
保
健
福
祉
手
帳
の
い
ず
れ
か
の
交
付
を
受
け
、
左
表
に
該
当
す
る
方
②
戦
傷
病
者
手
帳
の
交
付
を
受
け
、
障
害
の
程
度
が
一
定
の
範
囲
に
該
当
す
る
方
対
象
車
両
軽
自
動
車
税
と
自
動
車
税
で
減
免
対
象
車
両
に
相
違
が
あ
り
ま
す
の
で
、
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
☆
軽
自
動
車
等
①
障
害
者
が
所
有
し
、
本
人
が
運
転
す
る
も
の
②
障
害
者
が
所
有
し
、
生
計
を
共
に
す
る
方
が
運
転
す
る
も
の
③
身
体
障
害
者
お
よ
び
知
的
障
害
者
ま
た
は
精
神
障
害
者
と
生
計
を
共
に
す
る
方
が
所
有
し
、
障
害
者
の
通
院
・
通
学
等
に
使
う
も
の
④
身
体
障
害
者
等
の
み
で
構
成
さ
れ
る
世
帯
が
所
有
し
、
障
害
者
の
通
院
・
通
学
等
の
た
め
に
常
時
介
護
者
が
運
転
す
る
も
の
⑤
障
害
者
用
に
つ
く
ら
れ
た
も
の
☆
普
通
自
動
車
障
害
者
ま
た
は
障
害
者
と
生
計
を
共
に
す
る
方
が
所
有
し
、
運
転
す
る
も
の
必
要
書
類
①
印
鑑
②
納
税
通
知
書
③
運
転
免
許
証
④
車
検
証
⑤
身
体
障
害
者
手
帳
、
療
育
手
帳
、
精
神
障
害
者
保
健
福
祉
手
帳
、
戦
傷
病
者
手
帳
の
交
付
を
受
け
て
い
る
方
は
そ
の
手
帳
※
家
族
が
車
両
を
所
有
し
て
い
る
か
運
転
す
る
場
合
は
、
同
一
生
計
証
明
書
、
常
時
介
護
者
が
運
転
す
る
場
合
は
、
常
時
介
護
証
明
書
が
必
要
と
な
り
ま
す
。
な
お
、
同
一
生
計
証
明
書
お
よ
び
常
時
介
護
証
明
書
に
つ
い
て
は
、
障
害
福
祉
課
︵
戦
傷
病
者
手
帳
の
交
付
を
受
け
て
い
る
方
は
、
生
活
福
祉
課
︶
で
交
付
し
ま
す
。
申
し
込
み
必
要
書
類
等
を
お
持
ち
に
な
っ
て
、
軽
自
動
車
税
に
つ
い
て
は
5
月
25
日
㈪
ま
で
に
市
役
所
市
民
税
課
、
自
動
車
税
に
つ
い
て
は
県
自
動
車
税
事
務
所
所
沢
支
所
☎
2
9
9
8
・
1
3
2
1
、
飯
能
県
税
事
務
所
☎
0
4
2
・
9
7
3
・
5
6
1
3
、
所
沢
県
税
事
務
所
☎
2
9
9
5
・
2
1
1
2
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
税
課
ま
た
は
障
害
福
祉
課
︵
戦
傷
病
者
に
つ
い
て
は
生
活
福
祉
課
︶
国
民
年
金
コ
ー
ナ
ー
国
民
年
金
コ
ー
ナ
ー
国
民
年
金
コ
ー
ナ
ー
6
国
民
年
金
加
入
の
手
続
き
は
お
済
み
で
す
か
?
国
民
年
金
は
、
厚
生
年
金
や
共
済
組
合
に
加
入
し
て
い
る
方
を
含
む
す
べ
て
の
方
に
共
通
の
年
金
で
す
。
日
本
に
住
む
20
歳
以
上
60
歳
未
満
の
方
は
、
必
ず
加
入
し
て
保
険
料
を
納
め
る
こ
と
に
な
っ
て
い
ま
す
︵
国
民
年
金
法
第
7
条
︶。
そ
し
て
、
国
民
年
金
か
ら
す
べ
て
の
人
に
共
通
の
基
礎
年
金
が
支
給
さ
れ
ま
す
。
︽
国
民
年
金
の
加
入
者
は
3
種
類
︾
●
第
1
号
被
保
険
者
農
業
や
自
営
業
者
、
フ
リ
ー
ア
ル
バ
イ
タ
ー
、
学
生
な
ど
。
保
険
年
金
課
ま
た
は
各
支
所
に
届
け
出
を
し
ま
す
。
保
険
料
は
国
か
ら
送
付
さ
れ
た
納
付
書
に
よ
り
金
融
機
関
な
ど
で
納
め
ま
す
。
●
第
2
号
被
保
険
者
会
社
員
・
公
務
員
︵
厚
生
年
金
・
共
済
組
合
の
加
入
者
︶。
厚
生
年
金
な
ど
の
制
度
を
通
じ
て
国
民
年
金
に
加
入
し
て
い
ま
す
。
加
入
の
手
続
き
や
保
険
料
の
納
付
は
会
社
な
ど
で
行
い
ま
す
の
で
、
自
分
で
行
う
必
要
は
あ
り
ま
せ
ん
。
●
第
3
号
被
保
険
者
第
2
号
被
保
険
者
に
扶
養
さ
れ
て
い
る
配
偶
者
。
保
険
料
は
、
第
2
号
被
保
険
者
が
加
入
し
て
い
る
厚
生
年
金
な
ど
の
制
度
全
体
が
負
担
し
ま
す
の
で
、
個
別
に
納
め
る
必
要
は
あ
り
ま
せ
ん
。
た
だ
し
、
勤
務
先
に
届
け
出
を
し
な
い
と
第
3
号
被
保
険
者
と
し
て
扱
わ
れ
ま
せ
ん
。
希
望
す
れ
ば
加
入
で
き
る
方
︵
任
意
加
入
者
︶
・
60
歳
以
上
65
歳
未
満
で
年
金
受
給
資
格
が
な
い
方
や
年
金
額
を
満
額
に
近
づ
け
た
い
方
・
20
歳
以
上
65
歳
未
満
で
、
海
外
に
住
ん
で
い
る
日
本
人
※
任
意
加
入
し
て
も
年
金
受
給
資
格
が
な
い
方
の
う
ち
、
昭
和
40
年
4
月
1
日
以
前
に
生
ま
れ
た
方
は
、
受
給
資
格
を
得
る
ま
で
︵
最
長
70
歳
ま
で
︶
さ
ら
に
任
意
加
入
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
︵
特
例
任
意
加
入
︶。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
障害の区分 障害の程度
視覚 1級∼3級、4級の1
聴覚 2級、3級
音声・言語機能 3級(喉頭摘出をした方)
平衡機能 3級
上肢 1級、2級
下肢 1級∼6級
体幹 1級∼3級、5級
乳幼児期以前の非進行性 脳病変による運動機能
上肢 1級、2級
移動機能 1級∼6級 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、
直腸、小腸 1級、3級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の
機能の障害 1級∼3級
療育手帳の交付を受けている方 Ⓐ 、A
精神障害者保健福祉手帳(自立支援 医療費の受給者番号が記載されてい るものに限る)の交付を受けている 方
1級
第 42 回交通安全標語(歩行者向け)とび出すな! 尊い命 大切に 黒須中 尾花理奈さん
急いでも ちゃんと見ようね 右左 藤沢北小 松本拓郎さん
お
知
ら