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H28rekimachi follow up

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Academic year: 2018

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(1)

評価シート

様式1

①組織体制(

様式1

−1

1 庁内部局間(

市長部局と

教育委員会)

の連携

1

②重点区域における良好な景観を形成する施策(

様式1

−2

1 屋外広告物の規制

2

2 重点区域における景観計画の活用

3

③歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項(

様式1

−3

歴史的風致を構成する建造物の整備及び管理

1  

松本城南・

西外堀復元事業

4

歴史的風致を体感する道路の整備

2  

都)

内環状北線整備事業

5

3  

歩いてみたい城下町まちづく

事業

6

4  

自転車レーン整備事業

7

文化財の修理、

保存・

活用を行う

施設、

周辺環境の保全について

5  

松本城保存管理計画等策定事業

8

6  

児童用まる博ガイ

ブッ

知り

たい 

まつも

−行っ

て・

見る松本」

シリ

ーズの作成・

刊行事業

9

7  

文化財記録保存事業

10

8  

松本城学びと

研究事業

11

9  

市民学芸員養成講座

12

④文化財の保存又は活用に関する事項(

様式1

−4

1 文化財の保存・

活用について

13

2 文化財の修理について

14

3 文化財の保存・

活用を行う

施設について

15

4

16

⑤効果・

影響等に関する報道(

様式1

−5

1

石造物 市内で1万基確認 歴史文化財保護呼びかけ

17

2 第3

地区に歴史案内板 

県の宮社など8

所紹介

3 松本 

登録近代遺産に7

件 

所有者に保存活用要請へ

4 文化財の保存活用探る 

松本市教委がシンポ

⑥その他(

効果等)

様式1

−6

1 歴史まちづく

の効果について

18

法定協議会等におけるコ

ント

シート

様式4

19

平成28年度進行管理・評価シート

松本市歴史的風致維持向上計画(平成23年6月8日認定)

(最終変更平成26年7月25日)

(2)

進捗評価シート (様式1- 1)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

評価軸①- 1 組織体制

項目 庁内部局間(市長部局と教育委員会)の連携

 様々な分野の多岐にわたる施策を実施する必要があり、関係各課との意識共有が不可欠である。そのため、 本計画の推進体制は、事務局を都市政策課と文化財課が担当し、各事業担当課と庁内の横断的な連携をとり ながら本計画の円滑かつ効果的な進捗を図る。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で  事務局の都市政策課と文化財課が連携して事業を推進している。

  歴史まちづくりに関する庁内会議 計5回実施

 平成28年8月 2日 第1回松本市歴史的風致維持向上協議会を開催  平成29年2月20日 第2回松本市歴史的風致維持向上協議会を開催

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 庁内関係各課と歴史まちづくりの意識共有を進めていき、横断的な連携による計画の 推進を図る。

庁内関係課 打ち合わせ状況

平成29年2月20日 第2回 歴史的風致維持向上協議会 議題 ① 歴史的風致維持向上計画の変更について

② 歴史的風致維持向上計画の進捗管理 について 平成28年8月 2日 第1回 歴史的風致維持向上協議会 議題 ① 今年度の事業内容について

(3)

進捗評価シート (様式1- 2)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

評価軸②- 1

重点区域における良好な景観を形成する施策

項目 屋外広告物の規制

 屋外広告物は景観を構成する重要な要素であることから、松本の良好な景観への規制・誘導と風致の維持向 上を図るため、これまでの県条例から本市の特性を踏まえた独自の屋外広告物条例を平成21年2月に施行し た。

 松本市の魅力である北アルプスや美ヶ原高原などの山岳眺望と松本城を中心とした歴史的景観を保全するた め、屋上広告物や野立て看板の規制を強化するなど、独自条例としての有効性と実効性を確保している。  今後は、条例の周知に取り組むとともに、市民意識の高揚に努め、松本市の多様な景観(自然、山岳、田園、 市街地、城下町など)の保全や形成を目指すものとする。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

平成21年2月の屋外広告物条例施行に伴う、既存不適格広告物の早期是正を目的に、個別に相談や指導の業務にあ たった。

  平成28年度 改修基数 34基

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

□計画どおり進捗している ■計画どおり進捗していない

 平成26年度末をもって改修補助金の制度も終わり、現在は違反処理に移行している。 是正指導等のなかで事業者側のジレンマもありますが、粘り強く交渉をして理解を求め ていく。

改修前

(4)

進捗評価シート (様式1- 2)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

評価軸②- 2

重点区域における良好な景観を形成する施策

項目 重点区域における景観計画の活用

 平成16年の景観法制定を契機として、本市では、平成18年6月に県の同意を得て景観行政団体となり、平成20年4月 には、景観形成の指針となる「松本市景観計画」を策定し、合わせて松本市都市景観条例の全部改正を行った。  景観形成基準の運用については、景観法第16条第1項に基づく届出対象行為と手続きを定め、実効性の確保に努めて いる。特に景観重点地区においては、建築物の新築・増築・改築・移転について、すべての行為を届出の対象としている。  景観重点地区を含む歴史的風致維持向上計画の重点区域内において、今後も行為の届出の提出を機会に、きめ細か な協議を行い良好な景観づくりを推進していく。また、地域住民の合意を得ながら景観形成基準(行為制限)の上乗せを随 時検討し、追加を図ると共に景観重点地区の拡大についても検討することとする。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 景観計画の行為制限に加え、景観作法(定性的基準)による景観事前協議制度の制定に取組むこととした。

 事前協議制度の範囲及びルールを定め、景観条例の改正に着手した。更にその範囲を、用途地域、現状の建物用途、 既往のまちづくり事業、地域ごとの景観誘導計画などの地域特性により分割し、それぞれのブロックのガイドライン(景観 作法)作成について検討した。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 景観事前協議制度は事前明示性の高い定量基準に基づく協議でなないため、事業者 に地域特性を踏まえた、市の景観に関する考え方を示す必要がある。景観事前協議が 適正な景観誘導手法として機能するよう、ガイドライン(定性的基準)を策定する。

<事前協議制度の範囲 >

① 中心市街地の商業系地域及び工業系地域 (約241ha) ② 歴史的風致維持向上計画の重点区域 (約200ha) ③ 中心市街地活性化基本計画のエリア (約190ha)

(5)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

評価軸③- 1

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目

 城下町の核である松本城の南・西外堀は、現在は埋め立てられて堀跡にある建物により、天守の眺望ができず城郭としての歴史的景 観が損なわれている。この外堀の復元整備により堀としての連続性が確保され、周辺からの国宝天守の眺望の改善を図る。また、城郭 を構成する建造物を復元し、本来有るべき姿とすることで、史跡の魅力を高める整備を進める。さらに、この場所は観光客が松本城を訪 れる重要なアクセス方向に位置しており、城郭としての歴史的景観が向上し、周辺の城下町と一体となった回遊性の向上が図られる。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 権利者の同意の得られた箇所について、史跡追加指定の意見具申を行った。また、史跡指定範囲のうち、権利者の同意 が得られた範囲の用地取得を実施した。

 平成28年度末進捗率 史跡指定 対象範囲の97%(8,965㎡)       用地取得 対象範囲の43%(4,025㎡) 歴史的風致を構成する建造物の整備及び管理

●松本城南・西外堀復元事業

平成23年度∼

平成23年度∼ : 市単独事業

平成25年度∼ : 史跡等購入費国庫補助

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

事業用地の史跡指定及び用地取得について、関係権利者との協議を丁寧かつ慎重に 進め、事業の進捗を図る。

状況を示す写真や資料等

(6)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 平成24年度に道路幅員31mにて事業認可を受け、事業実施に向けて用地買収を進 めているが、事業反対者も少数いることから、慎重に理解を求める必要がある。 社会資本整備総合交付金(街路事業)

 事業同意を得た関係権利者に対して、補償算定および用地取得を順次実施した。   平成28年度 補償算定(2件) 用地取得(2件)用地補償(2件)

  用地取得率 53%

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

状況を示す写真や資料等

評価軸③- 2

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目 歴史的風致を体感する道路の整備

●(都)内環状北線整備事業

 環状道路としての本路線の整備により、一方通行を解消することで、通過交通の分散を図り、城下町の狭い道 路への進入車両を減少させ、歩行環境、自転車走行環境の向上を図る。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で 平成22年度∼平成30年度

都市計画道路 内環状北線

L=280m W=31m 歩道(無電柱化、高質化)

事業位置

事業箇所の現況

(7)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

平成21年度∼平成30年度

社会資本整備総合交付金(街なみ環境整備事業)

 歩いてみたい城下町地区の回遊性の向上のために、各まちづくり推進協議会と整備手 法や道路の使い方について検討しながら整備を進めていく。

 良好な街なみ景観の形成をめざし、また歩行者の街中での回遊性の向上を図るため、道路の美装化と測量を実施した。  

  平成28年度 道路美装化:L =90m 道路測量:L=280m

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

状況を示す写真や資料等

評価軸③- 3

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目 歴史的風致を体感する道路の整備

●歩いてみたい城下町まちづくり事業

 まちなみに調和した道路の高質化や水路の開渠化等により、景観の改善を図るとともに、水の恵みを感じ、親 しむ環境の改善と歩いて楽しい空間づくりを行い、水めぐる歴史的風致の維持向上に寄与する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

街なみ環境整備促進区域 街なみ環境整備事業地区 凡   例

市道2030号線(宮村町)整備前

事業位置

松本城

市道2030号線(宮村町)整備後 市道2030号線(宮村町)

(8)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□ 実施済 ■ 実施中 □ 未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

 交通手段としての自転車を使いやすい通行環境の整備により、自動車の利用を抑制、まちなかの交通量を減少させ、安 全で安心して歴史的風致に触れることができるように回遊性を高め、まちの活性化と歴史的風致の維持向上を図る。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 平成24年11月に国が策定した「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」が改定されたことから、既存自転車レー ンの路面表示の修正および追加を行った。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 幹線道路整備率が低いため、自転車レーンを全てのネットワーク路線に整備することはできな い。そのため、整備形態としては車道混在が非常に多くなるが、その整備方法については、いく つかの手法があるため、標準化について検討を行うことが必要である。

社会資本整備総合交付金

評価軸③- 4

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目 歴史的風致を体感する道路の整備

●自転車レーン整備事業

平成24年度∼

(9)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

■実施済 □実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

□計画どおり進捗している ■計画どおり進捗していない

当初平成27年度を予定していた史跡松本城保存活用計画の策定が平成28年度となっ た。

 「松本城を中心としたまちづくり」の核となる国宝松本城天守及び史跡松本城を次代に引継ぐため、松本城に 係る現在の状況を把握し、今後の保存・管理のあり方や活用方法の検討により、「松本城およびその周辺整備 計画」の見直しを含めた建造物の保存活用計画及び史跡保存管理計画を策定するもの。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

・国宝松本城天守保存活用計画を平成26年度末に策定した。 ・史跡松本城保存活用計画 を平成28年度に策定した。 ●松本城保存管理計画等策定事業

平成23年度 ∼ 平成27年度

文化遺産を活かした地域活性化事業、史跡等保存管理計画等策定費国庫補助事業及び市単独事業

評価軸③- 5

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目

(10)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

  子どもまる博ガイドブック表紙案

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 重点区域を含む市内の自然・歴史・文化・産業などを対象としたガイドブックを、市民有志からなる「楽知ん見遊 会」と協働で作成し、市内の小学校5年生用副読本として配布する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

・子どもまる博ガイドブック⑦ 『松本蝶都ものがたり―虫と植物のはなし―』刊行。

●児童用まる博ガイドブック「もっと知りたい まつもと−行って・見る松本」シリーズの作成・刊行事業

平成23年度∼

市単独事業

評価軸③- 6

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

(11)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

評価軸③- 7

状況を示す写真や資料等

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目 ●文化財記録保存事業

平成20年度∼

市単独事業

 無形民俗文化財や、未指定の建造物等、今後失われるおそれや、姿が変わってしまうおそれのある文化財に ついて現状を記録したり、過去に作成した記録映像をデジタル化して保存し、公開する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 松本市選定保存技術に係る記録保存のため、「松本城下町の舞台」(市重要有形民俗文化財)の舞台修復に際する調査 図面集の刊行事業に対し、松本深志舞台保存会に補助金を交付したもの(松本市文化財保護事業補助金)。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

(12)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 史跡指定60周年を記念して、史跡松本城及び城下町を体験や学習の場として捉え、「松本城でなければ学べ ない、松本城だから学べる」をコンセプトとして、講習会や学習会を開催し、子どもや市民の学習意欲に応えるも の。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 例年開催している松本城天守床磨き、夏休み子ども勉強会、松本城鉄砲蔵見学会等を開催するとともに、年3回の松本城 太鼓門特別公開に合わせ、松本城に関係したパネル展示を行い、松本城に関する学びの場の提供を図れた。

●松本城学びと研究事業

平成23年度∼

市単独事業

評価軸③- 8

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目

太鼓門特別公開 鉄砲蔵見学会 松本城天守床磨き

学都松本フォーラム

平成28年度内容

開催日

参加者数

松本城天守床磨き

4∼9月(

13回)

1,011人

夏休み子ども

勉強会

8月6日

19人

鉄砲蔵見学会

9月3日

33人

学都松本フ

ーラ

9月4日

176人

(13)

進捗評価シート (様式1- 3)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

事業期間

支援事業名

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

 「松本まるごと博物館構想」の施策の大綱に則り、松本市の歴史や伝統行事等を学び、博物館活動を通じて文 化を継承する人材を育成する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で ・平成24年度に組織された「市民学芸員の会」が、以下の事業を行った。

・市民学芸員による文化遺産の解説・案内、体験講座指導 ・七夕人形づくり講座の開催

・城下町の文化遺産を紹介するウォーキングマップの改訂 ●市民学芸員養成講座

平成18年度∼

市単独事業

評価軸③- 9

歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項

項目

市民学芸員の会(11月24日) 市民学芸員による文化財解説(4月19日)

七夕人形作り講座(8月6日)

(14)

進捗評価シート (様式1- 4)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等 ■計画どおり進捗している

□計画どおり進捗していない

・旧松本高等学校本館及び講堂の保存活用計画を策定した(文化財建造物等を活用した地域活性化事業)。

・松本市歴史文化基本構想策定事業は、市域全体での関連文化財群の統合と、支援策の検討を行った(文化遺産を活かし た地域活性化事業)。

・市の指定文化財として、波多腰家住宅等を松本市重要文化財に指定した。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)  ・文化財の保存管理計画(保存活用計画)の策定を順次進めていく。

 ・市域全体の文化財を総合的に把握し保存活用を図るための基本方針である「歴史文化基本構想」を策定し、 文化財の適切な保存・活用を図っていく。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で 項目

文化財の保存・活用について

評価軸④- 1

文化財の保存又は活用に関する事項

波多腰家住宅主屋(2月8日指定)

松本市重要文化財の指定 歴史文化基本構想の策定

第1回作業部会=関連文化財群現地確認(5/ 25)

第3回作業部会(8/ 23)

(15)

進捗評価シート (様式1- 4)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等 ■計画どおり進捗している

□計画どおり進捗していない

・松本市特別史跡戸田家廟園内陣の修理を実施した。

・松本館旧館保存修理設計事業に、国県とともに補助金を交付した。 ・市重要文化財の牛伏寺所有重要文化財保存修理等に補助金を交付した。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述) ・文化庁、長野県教育委員会等の指導・助言を仰ぎ、史実に基づいた修理及び整備を実施する。 ・個人所有の指定文化財修理には、計画的に補助金を交付し、所有者の負担軽減を図っていく。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で 項目

文化財の修理について

評価軸④- 2

文化財の保存又は活用に関する事項

市特別史跡戸田家廟園内陣等保存整備事業 牛伏寺所有重要文化財保存修理

修復前(四尊像)

竣工

(16)

進捗評価シート (様式1- 4)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等

評価軸④- 3

文化財の保存又は活用に関する事項

項目 文化財の保存・活用を行う施設について

・「松本まるごと博物館構想」に基づく松本市立博物館の附属施設が、博物館活動を通じて文化財の保存活用 事業を行っている。

・史跡松本城区域内にある松本市立博物館を「松本城およびその周辺整備計画」に基づき移転する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で ・国史跡松本城内にある松本市立博物館の移転先を松本城三の丸エリア内に決定した。

・新博物館(基幹博物館)整備に向けて、博物館協議会を3回(7月14日、8月26日、12月15日)開催、新たに設置した基幹 博物館施設構想策定員会を4回(9月1日、10月12日、11月14日、12月19日)開催した。

・新博物館に対する市民の要望を把握するため、市民アンケート、ワークショップ(12月4日・10日)を実施した。 進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

■計画どおり進捗している □計画どおり進捗していない

第1回博物館協議会(7月14日)

第4回基幹博物館施設構想策定委員会(12月19日) 新しい博物館について 見て・考えて・語り合う ワーク

ショップ(12月3日)

(17)

進捗評価シート (様式1- 4)

評価対象年度 平成28年度 現在の状況

□実施済 ■実施中 □未着手

計画に記載 している内容

状況を示す写真や資料等 ■計画どおり進捗している

□計画どおり進捗していない

・26年度からの継続で、旧松本高等学校本館及び講堂の耐震基礎診断事業を実施した(重要文化財修理、防災事業)。 ・25年度からの継続で、長野県宝旧山辺学校校舎の耐震補強を含む修理工事を実施した(長野県文化財保護事業)。 ・国宝松本城天守、重文旧開智学校ほか国・県指定文化財建造物で、1月26日の文化財防火デー等に地域の協力を得て 消防訓練を行った。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述) ・文化財の火災・盗難への対策を実施し未然に被害を防ぐよう努める。

・避雷設備の設置や耐震診断の実施を推進する。 ・全国統一の文化財防火デーにあわせて訓練を実施する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で 項目

文化財の防災について

評価軸④- 4

文化財の保存又は活用に関する事項

旧開智学校(1月27日) 松本城(1月26日)

文化財防火デー消防訓練

長野県宝山辺学校校舎修理事業

(18)

進捗評価シート (様式1- 5)

評価対象年度 平成28年度

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で

 文化財を活用したまちづくりのマスタープランとなる歴史文化基本構想の策定はおおむね順調に進んでおり、住民による 文化財の保存活用に関する活動が活発化しつつある。

□計画の進捗に影響あり ■計画の進捗に影響なし

状況を示す写真や資料等

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述) 文化財の保存活用探る 松本市教委がシンポ 平成28年9月18日 市民タイムス 松本 登録近代遺産に70件 所有者に保存活用要請へ 平成28年8月3日

第3地区に歴史案内板 県の宮社など8カ所紹介 平成28年6月14日 市民タイムス 石造物 市内で1万基確認 歴史文化財保護呼びかけ 平成28年4月13日 市民タイムス

市民タイムス

評価軸⑤- 1

効果・影響等に関する報道

報道等タイトル 年月日 掲載紙等

(19)

進捗評価シート (様式1- 6)

評価対象年度 平成28年度

計画に記載 している内容

評価軸⑥- 1 その他(効果等)

項目

歴史まちづくりの効果について

状況を示す写真や資料等

歴史的風致維持向上施設の整備にあたっては、松本の歴史的風致の保全に寄与し、より一層向上が図られる よう、城下町と調和した景観形成に努め、関係機関との連携を図った事業展開により、松本市固有の歴史、自 然、文化に即した整備を推進する。

定性的・定量的評価(自由記述) ※ 定量的評価は可能な範囲で。記事・議会議事録等を添付

歴史的風致維持向上施設の整備の進捗により、中心市街地の主要な通りの歩行者通行量の増加につながっている。

進捗状況 ※ 計画年次との対応 実施・検討にあたっての課題と対応方針(自由記述)

□計画の進捗に影響あり ■計画の進捗に影響なし

※H25の調査日が雨の日だったため、歩行者通行量が激減している。

0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000

H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28

中心市街地 主要通りの 歩行者通行量(1日)

松本市−18

年度 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28

80,114 81,076 83,098 43,948 93,043 84,862 89,235

前年対比 1.1%増 2.4%増 47%減 111%増 8%減 5.1%増 中心市街地 主要通りの

(20)

平成28年度

法定協議会等におけるコ

ント

会議等の開催日時:

平成29年2月20日 13時30分から

14時35分まで

法定協議会等におけるコ

ント

様式4

評価対象年度

ント

が出さ

れた会議等の名称:

松本市歴史的風致維持向上協議会

ント

の概要)

①添えら

れている写真では、

事業の進

が分かり

づら

い。

写真は分かり

やすいも

のに差替え願

いたい。

②計画案と

評価シート

で事業が重複し

て記載さ

れている部分があっ

た。

どちら

かに統一すべきで

はないか。

③歴史的風致維持向上の取組みによっ

て、

観光客の滞在時間増加や歩行者の通行量が増加し

たのであれば大きな成果と

言える。

分かり

やすく

市民に成果を提示いただきたい。

④歴史的風致維持向上計画も

計画期間の半ばを迎えている。

本計画により

得ら

れた成果を市の

広報だけでなく

積極的に市民に伝える時期に来ているのではないか。

⑤こ

の計画を市民に身近に感じ

ても

いたい。

重点区域内のツアーを実施し

てはどう

か。

また、

画名が分かり

にく

覚えにく

い。

今後の対応方針)

①写真はつねに分かり

やすいも

のに差替えていく

よう

にする。

②事業の記述については整合の取れるよう

対応する。

③通行量の表記について、

少し

詳細に表記し

今後滞在時間の増加、

歩行者通行量の増加

要因と

て歴まちの取組みを取り

上げるよう

周知を図る。

④今後、

市のホームページをはじ

め、

新たな手法も

加え、

一層の広報に努める。

参照

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