補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
補 助 対 象 経 費 の 内 容
□ 事業補助
□ 運営補助
■ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは □ 事業補助
■ 運営補助
浦安市漁業組合事業育成補助金
浦安市漁業組合事業育成補助金交付要綱
本市における水産業の振興を図るため
水産業の振興にかかるもの
終了予定年度
昭和59年度
-
本市における水産業の振興がはかられた
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
船橋市
約
600万円(三番瀬海苔養殖業振興事業他5件)
市川市
約1,080万円(ノリ養殖業経営安定化事業他6件)
中 間 報 告
受領書類
確認内容
実 績 報 告
受領書類
予算書、事業計画書
予算配分・執行予定内容の適否、事業内容の適否
交 付 申 請
受領書類
確認内容
漁場整備事業費、救難奨励事業費、旅費交通費、会議費、接待交際
費、通信運搬費、図書印刷費、消耗品費、備品費、修繕費、水道光熱
費、貸借料、公課費、清掃費、雑費、事故対策費積立金
確認内容
富津漁業協同組合浦安支部、浦安漁業生産組合
決算書、事業報告書
-
-
-
-
執行状況の適否、事業結果の適否
近 隣 市 等 の 状 況
市民経済部
商工観光課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交 付 の 目 的 ・ 必 要 性
対 象 事 業 の 内 容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
本市唯一の第1次産業として振興を図るべきものと考え ている
事業が基本計画と合致しているか?
はい
「長期的な視点に立った地域産業を振興する」とした基本事業と合致している事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
社会経済情勢への柔軟な対応を可能とする市内の経済基 盤を築くために、地域産業の振興は不可欠となる
事業を実施できる団体が他にいないか?
はい
実施可能な団体はない市民からのニーズが高いか?
はい
漁業者である市民から、支援の要望がされている事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
市内の水産業の衰退を招くことこととなり、マイナスの 影響があると考えている
市が関与する妥当性があるか?
はい
妥当であると考えている他に類似の事業がないか?
はい
類似の事業はない具体的に説明できる効果があるか?
はい
個々に操業している漁業者を組織化する効果がある。補助金額に見合う効果があると認められる
か?
はい
組織化された漁業者により、適正な漁業操業がはかられ るため、補助金額に見合う効果があると考えている。
事業の効果が広く市民に波及しているか?
はい
この事業により適正な漁業操業が継続しており、漁獲物を市場に供給することにより、市内の経済活動の一翼を 担っている。補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
市内の水産業の衰退を招くことこととなり、事業の継続 が難しいものと考えられる。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
組合が行う事業に対する補助としている対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ
対象となる団体と協議している交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
行っている事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
行っている事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
漁業の操業は連日行われるものであり、これに伴う組織 的な対応は、随時求められるもののため、緊急性が認め られる
市民参加と協働を推進する目的があるか?
はい
行政の目的に基づいた漁業の操業を行うため、漁業者である市民との協働が不可欠となる施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
本市の周辺を囲んでいる水域の活用を円滑にするために も漁業者への支援は重要な取り組みとなっている
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
はい
本市唯一の第1次産業として今後とも必要性が求められ ると考えている。
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■ 現行のまま継続
浦安漁業生産組合については、一代限りとして現在の漁業者が操業不可能となった場合に組合事業
収束となるため、補助期間設定の可能性が無いとはいえないが、事実上は不可能となっている。
富津漁業協同組合浦安支部については、補助期間の見直しは不可能と考えている。
現行
継続の
理由
本市唯一の第一次産業として、担う役割はたいへ
ん重要となっているが、漁業者の高齢化による後
継者不足が課題となっており、補助金を活用した
取り組みが、急務となっている。
補助金の課題
今後も引き続き補助するものと考えている
□ 見直しをしたうえで継続
□ 廃止
□ その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
見直し
の内容
本市唯一の第1次産業として、今後とも
支援すべきものであると考えている。
見直しの時期
0 1 2 3 4 公益・ 公平性
必要性
効果性 合規性
優先性