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(1)

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

第8回委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

第8回委員会

第8回委員会

平成22年12月10日

国土交通省 関東地方整備局 高崎河川国道事務所

群馬県 県土整備部

目次

1.取り組み内容について

2.アンケート調査結果の概要

3.安全性向上を図るべき箇所について

4.公表方法について

資料 3

(2)

1.取り組み内容について

1.取り組み内容について

(3)

2

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

2

第1回委員会

(平成17年11月開催)

◆安全性向上箇所選定の

考え方整理

今年度の委員会

1.1.これまで実施した委員会の開催経緯と今年度の委員会の進め方

1.取り組み内容について

1.取り組み内容について

1.取り組み内容について

第2回委員会

(平成18年3月開催)

◆安全性向上を図るべき

箇所案の選定

◆パブリックコメント実施計画

第3回委員会

(平成18年6月開催)

◆パブリックコメントの結果報告

◆安全性向上を図るべき箇所

の決定

平成18年3月~5月

県民の皆様のご意見募集

(パブリックコメントの実施)

安全性向上を図るべき箇所(H18)の決定:34箇所

第4回委員会

(平成19年10月開催)

◆これまでの取組の進捗状況

◆新データでの新たな安全性

向上箇所の選定

第5回委員会

(平成19年12月開催)

◆パブリックコメント実施計画

◆新たに安全性向上を図るべ

き箇所の確定

第6回委員会

(平成20年9月開催)

◆パブリックコメントの結果報告

平成20年1月~2月

県民の皆様のご意見募集

(パブリックコメントの実施)

安全性向上を図るべき箇所(H20)の決定:37箇所

第7回委員会

(平成22年10月開催)

◆安全性向上を図るべき箇所

の選定方法

◆アンケートの実施方針・内容

平成22年11月

県民の皆様のご意見募集

安全性向上を

図るべき箇所の公表

(平成22年12月下旬予定)

第8回委員会

(平成22年12月10日)

◆アンケートの結果報告

◆安全性向上を図るべき箇所

の決定

(4)

1.2. 今回の取り組み (新たなデータによる箇所の選定)

事業の透明性・効率性を一層高めるため、新たなデータや地域の声に基づき、交通安全対策を優

先的に実施すべき箇所を選定します。

【事故危険区間(新たな安全性向上を図るべき箇所)の選定】

過去4年間の死傷事故率100件/億台km以上

を基本とし、選定指標を設定

地元地方公共団体や地域住民へのアンケート

調査等により把握した箇所から選定

事故データ

地域の声

事故危険区間リストを公表(代表50箇所程度)

本委員会

地方公共団体等

優先度の高い箇所から対策を実施

事業完了後の効果を分析・評価

情報

発信

マネジメント

サイクルで改善

事故原因に即した効果の高い対策を立案

情報

発信

※ 自動車1台が1億km走行した場合に発生する死傷事故件数(件/億台キロ)のこと。死傷事故率={死傷事故件数(件/年)÷(日交通量(台)×区間延長(km)×365(日))}×1億

1.取り組み内容について

1.取り組み内容について

1.取り組み内容について

(5)

4

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

4

4

1.3. 今年度の会議の進め方

地域からの安全性の危惧

・自治体(市町民代表)からの指摘

・警察署からの指摘

アンケート

結果の反映

県民からの安全性の危惧

・利用者意見を聞くアンケート調査

平成

22

10

12

7回委員会

2.アンケート調査

結果について

4.公表方法について

3.安全性向上を

図るべき箇所について

1.取り組み内容について

1.取り組み内容について

1.取り組み内容について

第7回委員会では、「安全性を向上すべき箇所の選定方法」、県民の意見を反映させるための「ア

ンケート実施方針・内容」について議論を行いました。

今回の第8回委員会では、「アンケート調査結果について」「安全性を向上すべき箇所の決定」「公

表方法の決定」について議論します。

群馬県内の国道・県道:14,032箇所

H20指定事故危険箇所

・国管理道路 27箇所

・県管理道路 85箇所

安全性を

危惧される

箇所

◆安全性を

向上すべき

箇所の選定

方法

優先的に安全性向上を図るべき箇所

平成

22

12

10

8回委員会

公表

◆アンケート

実施方針・

内容

県内の事故の発生特性を踏まえた指標に該当する箇所

死傷事故の削減

・死傷事故率 100件/億台km以上

・死傷事故件数 上位100箇所

・追突事故件数 上位10箇所

死亡事故の削減

・死者数 1人/4年以上

・歩行者・自転車事故件数 上位10箇所

・高齢者事故件数 上位10箇所

・車線逸脱事故件数 上位10箇所

安全性向上を図るべき箇所:473箇所

事故対策を実施していない箇所、計画熟度の高い箇所

優先的に安全性向上を図るべき箇所(案):75箇所

第8回委員会の議論内容

(6)

1.4. 本日の議題

1.取り組み内容について

1.取り組み内容について

1.取り組み内容について

選定した指標の考え方と優先的に安全性向上を図るべき箇所(75箇所)に対する県民の声を確認

議題1

アンケート調査結果について

県民の声(アンケート調査結果)を踏まえ、安全性向上を図るべき箇所の選定方法と結果の確認

議題2

安全性向上を図るべき箇所について

選定した優先的に安全性向上を図るべき箇所の公表方法を確認

議題3

公表方法について

(7)

6

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

(8)

2.1.アンケート実施概要

■委員会が公表した「優先的に安全性向上を図るべき箇所」の選定の考え方および箇所に

対する、県民の意思を把握

■委員会が公表した「優先的に安全性向上を図るべき箇所」以外に、県民が危険と感じて

いる箇所の把握

第7回委員会の意見を踏まえて、「①県民アンケート」及び「②関係機関アンケート」を実施

目的

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

委員会での意見

【第7回委員会での意見】

【今回の対応】

‹館林市、太田市で多数事故が発生しているように感じ

る。選定データが平成17~20年の事故データである

ため、近年の状況が反映されていないのではないか?

◎県民アンケートだけでなく、地域に精通している市町村

や所轄警察署の関係機関にもアンケートを配布し、協力

を依頼。

‹トラック協会やバス協会にもアンケート配布すればよい

のでは?

◎トラック協会、バス協会にもアンケートを配布し、協力を

依頼。

‹自転車や歩行者では、結果として事故に至っていないヒ

ヤリ・ハットについて良い収集方法はないか?

◎自転車利用者の意見としてサイクリング協会、歩行者

(特に通学児童)の意見として教育委員会にアンケートを

配布し、協力を依頼。

(9)

8

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

8

2.1.アンケート実施概要

② 関係機関アンケート

⇒地域に精通した道路行政担当者・交通管理者から、データには表れない事故発生の危険が高い箇所を把握

① 県民アンケート

⇒選定された危険箇所を提示し、選定箇所の妥当性および県民が危険と感じている箇所を把握

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

1,638

①県民アンケート合計

手法

対象者

配布先

配布数

回収数

備考

①-1 県民アンケート

(ハガキ)

道路利用者全般

商工会議所連合会、各市町村、サイクリング協会、

道の駅、高速道路のサービスエリア、

ハイヤー協会、バス協会、トラック協会、

各老人福祉センター、老人保健施設協会、

各市町村教育委員会、小中学校PTA連合会

10,400

592

回収率5.7%

①-2 県民アンケート

(ホームページ)

道路利用者全般

高崎河川国道HP閲覧

27

①-3 県民アンケート

(Webモニター)

道路利用者全般

(15歳以上)

群馬県在住のWebモニター

1,019

11/17~24

で実施

② 関係機関アンケート

各市町村・所轄警察署

各市町村・所轄警察署(35市町村、18警察署)

53

13

配布・回収状況

手法

■平成22年11月4日~11月30日の約1ヶ月間実施

■①県民アンケートは1,638件、②関係機関アンケートは13機関回収

(10)

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.1.アンケート実施概要

1.県民アンケート

1)居住市町村

2)年齢

3)普段運転している交通手段

4)「優先的に安全性向上をはかるべき箇所」選定の考え方や

選定した箇所が、実感と合っているかどうか

5)4)で実感と合っていない場合、その理由

6)今回提示した選定指標のうち、重視すべき指標

7)今回提示した選定箇所以外に、危険だと感じる箇所の

路線名、箇所名、危険と感じる理由

2.関係機関アンケート

1)危険と感じている箇所の情報

住所(交差点名)、路線名、位置図

2)危険と感じる理由

3)要望する対策内容

4)地域住民からの要望、苦情の内容

質問項目

以下の質問を設定しました。

国道△号

国道△号

県道×号

○○線○○駅

(11)

10

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

2.1.アンケート実施概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

表面

ホームページ

パンフレット

裏面

(12)

未回答

0%

その他 1%

吾妻地域 5%

利根沼田地域

8%

東部地域

22%

西部地域

27%

中部地域

37%

65歳以上

4%

25~64歳

93%

24歳以下

3%

自動車

88%

二輪車

2%

自転車

7%

運転しない,3%

未回答

0%

・居住地別にみると、ほぼ居住地別の人口割合と類似している。

・年齢層別をみると、やや高齢者の占める割合が少ない。(平成19年実施アンケートでも4%程度)

・回答者の交通手段は、旅客地域流動調査結果と同様に約9割が自動車と回答。

2.2.県民アンケート調査結果概要(回答属性)

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

居住地別

(N=1,638)

年齢層別

(N=1,638)

普段運転している交通手段

(N=1,638)

群馬県内の区分は、以下のとおり

中部地域:前橋市、伊勢崎市、渋川市、北群馬郡(榛東村、吉岡町)、

佐波郡(玉村町)

西部地域:高崎市、藤岡市、安中市、多野郡(上野村、神流町)、

甘楽郡(甘楽町、下仁田町、南牧村)

東部地域:桐生市、太田市、館林市、みどり市、邑楽郡(邑楽町、

大泉町、千代田町、明和町、板倉町)

利根・沼田地域:沼田市、利根郡(みなかみ町、片品村、昭和村、

川場村)

吾妻地域:吾妻郡(東吾妻町、中之条町、高山村、長野原町、草津町、

嬬恋村)

参考

県民アンケートの回答者属性(1,638票)

群馬県内の

居住地エリア区分

吾妻地域

3.0%

利根沼田

地域

4.5%

東部地域

28.6%

西部地域

29.0%

中部地域

34.9%

65歳以上

23.2%

25~64歳

52.9%

24歳以下

24.0%

その他

2%

タクシー,1%

乗合バス,1%

鉄道

3%

自家用車

93%

(13)

12

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

1,019

664

792

915

811

598

692

400

0

200

400

600

800

1,000

1,200

未回答

0%

どちらとも言えない

23%

実感と合わない

10%

やや実感と合っている

48%

実感と合っている

19%

2.2.県民アンケート調査結果概要(県民意識)

「優先的に安全性向上を図るべき箇所」選定の

考え方や選定された箇所に対する意見

「優先的に安全性向上を図るべき箇所」

選定に際して重視すべき指標

N=1,638

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

・箇所選定については、約70%が「実感と合っている」「やや実感と合っている」と回答。

・重視すべき選定指標としては、『死傷事故件数』のほか、

『歩行者・自転車事故件数』

『高齢者

事故件数』

が多く選定。

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

約70%が実感

と合っていると

回答

「実感と合わない」理由の主な意見

意見数

あまり通行しないのでよくわからない

23

もっと危険な箇所が他にもあるため

23

国道・県道よりも市町村道の方が危険であるため

16

選定方法がよくわからない

13

交通マナーの啓発の方が重要であるため

10

住んでいる地域が選ばれていないため

10

上位5位

※自由記述回答

(14)

41

10

10

11

12

12

14

16

23

25

26

37

38

39

42

47

55

0

10

20

30

40

50

60

その他

積雪、凍結時の路面

道路標示が不適切で、車線がわかりづらい

交差点近接により、信号や交差点を見落としやすい

歩行者のマナーが悪い(乱横断など)

交通事故を目撃した箇所

自転車のマナーが悪い(乱横断など)

信号のない一時停止交差点

交差点が複雑でわかりづらい

急カーブや電柱等により単路での見通しが悪い

ドライバーのマナーが悪い(信号無視など)

沿道施設や細街路からの出入り車両

橋脚や高架道路などにより交差点の見通しが悪い

右折専用現示がない等により無理な右折が発生

歩道狭隘、歩道なしのため、自転車・歩行者の通行が危険

無理な車線変更、割り込み、合流により危険

道路幅員が狭く、カーブ区間やすれ違い時に危険

2.2.県民アンケート調査結果概要(優先的に安全性向上を図るべき箇所について)

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

危険と感じる理由(全体)

・アンケートでは、

553箇所

が指摘された。うち、

16%

(87箇所)はデータで抽出した「安全性向上を

図るべき箇所(473箇所)」に含まれている。

・危険と感じる理由として多いのは、「道路幅員が狭い」「無理な車線変更」に次いで「歩道が狭い・歩

道が無い」。回答者の9割がドライバーだが、歩行者や自転車に対する関心の高さがうかがえる。

指摘箇所例

歩道幅員が狭小

5

嬬恋村 西窪(妻恋村役場前区間)

国道144号

カーブが多く、見通し悪い

14

みなかみ町 月夜野~石倉

国道291号

車道が狭く、大型車との

すれ違いが困難

5

みなかみ町羽場

(日枝神社入口~新巻歩道橋区間)

国道17号

右折時の見通しが悪い

6

前橋市元総社(元総社南交差点)

国道17号

小立沢橋の幅員が狭小

7

片品村大字須賀川(片品公園入口付近南側)

国道120号

指摘数

住所(箇所名)

備考

路線名

指摘数5件以上の区間

危険と感じる理由(自転車・歩行者事故)

「危険と感じる理由」のうち、自転車・歩行者事故に関するものを細分化し、集計した。

※自由記述回答

※自由記述回答

※自由記述回答

自転車、歩行者に関する危険と感じる理由

意見数

歩道がないため、歩行者が安全に通行できない

21

歩行者の乱横断

11

幅員が狭隘なため、歩行者(特に通学児童)が安全に通行できない

10

自転車の乱横断

7

幅員が狭隘のため、自転車が安全に通行できない

6

(15)

14

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

2.3.関係機関アンケート調査結果概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

危険と感じる理由

・各市町村・所轄警察署にアンケートを行った結果、13機関(回収率24.5%)、

164箇所

の指摘。

・このうち、データで抽出した「安全性向上を図るべき箇所(473箇所)」に含まれているのは

11%。また、県民アンケートでの指摘区間にも含まれているのは18%。

・危険と感じる理由として特に多いのは、

「歩道幅員が狭小」「歩道なし」。

歩道整備の要望が特に多い。

・データには表れない“危険な箇所”を把握することができた。

安全性を向上すべき箇所、県民アンケート結果との比較

2

合流部の大型車の駐車

2

合流部の車両の輻輳

2

中央帯の開口

2

沿道施設への出入車両

2

右折レーンが短い

3

線形不良

3

交差点の見通しが悪い

4

無理に右折する車両が多い

13

歩道幅員が狭小もしくは歩道なし

意見数

危険と感じる理由

※複数回答のみ

30箇所/164箇所中

(18%)

県民アンケート指摘区間と

一致した区間

18箇所/164箇所中

(11%)

安全性向上を図るべき箇所と

一致した区間

指摘箇所数

危険と感じる理由

※自由記述回答

(16)

2.4.アンケート結果のまとめ

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

2.アンケート調査結果の概要

【アンケート結果】

【アンケートによる傾向・確認】

‹ 居住地別にみると、ほぼ居住地別の人口割合と類似している。

‹ 年齢層別をみると、やや高齢者の占める割合が少ない。(平成1

9年実施アンケートでも4%程度)

‹ 回答者の交通手段は、旅客地域流動調査結果と同様に約9割

が自動車と回答。

◎年齢層に偏りがみられるが、居住地別で見ると県内各地

域から偏りなく回答が得られた

◎年齢層に偏りがみられるが、居住地別で見ると県内各地

域から偏りなく回答が得られた

■回答サンプル

■危険と感じる箇所

■他の事故危険区間

‹ アンケートでは、553箇所が指摘。

‹ そのうち、16%(87箇所)はデータで抽出した「安全性向上を図

るべき箇所(473箇所)」に含まれている。

‹ 危険と感じる理由として多いのは、「道路幅員が狭い」「無理な車

線変更」「歩道が狭い・歩道が無い」。

◎16%の箇所が『安全性向上を図るべき箇所(473箇

所)』に含まれている

◎危険と感じる理由として多いのは「道路幅員が狭い」「無

理な車線変更」「歩道が狭い・歩道が無い」

⇒回答者のドライバーが9割であるが、

歩行者や自転

車に対する関心が高い

◎16%の箇所が『安全性向上を図るべき箇所(473箇

所)』に含まれている

◎危険と感じる理由として多いのは「道路幅員が狭い」「無

理な車線変更」「歩道が狭い・歩道が無い」

⇒回答者のドライバーが9割であるが、

歩行者や自転

歩行者や自転

車に対する関心が高い

車に対する関心が高い

‹ 各市町村・所轄警察署にアンケートを行った結果、13機関(回収

率24.5%)、164箇所の指摘。

‹ このうち、11%(18箇所)は、データで抽出した「安全性向上を

図るべき箇所(473箇所)」に含まれている。

◎約1割の箇所が『安全性向上を図るべき箇所(473箇

所)』に含まれている

◎危険と感じる理由としては、

「歩道幅員が狭小」「歩

◎約1割の箇所が『安全性向上を図るべき箇所(473箇

所)』に含まれている

◎危険と感じる理由としては、

「歩道幅員が狭小」「歩

「歩道幅員が狭小」「歩

道なし」

■「優先的に安全性向上を図るべき箇所」に対する意見

‹ 箇所選定については、約70%が「実感と合っている」「やや実感

と合っている」と回答。

‹ 重視すべき選定指標としては、『死傷事故件数』のほか、『歩行

者・自転車事故件数』、『高齢者事故件数』が多く選定。

◎「優先的に安全性向上を図るべき箇所」選定の考え方や

選定された箇所は、

概ね県民の認識と合致

◎重視すべき選定指標としては、

『歩行者・自転車事故

件数』、『高齢者事故件数』

などが多い

◎「優先的に安全性向上を図るべき箇所」選定の考え方や

選定された箇所は、

概ね県民の認識と合致

概ね県民の認識と合致

◎重視すべき選定指標としては、

歩行者・自転車事故

歩行者・自転車事故

件数

件数

高齢者事故件数

高齢者事故件数

などが多い

◆県民アンケート調査結果

◆関係機関アンケート調査結果

(17)

16

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

3.安全性向上を図るべき箇所について

3.安全性向上を図るべき箇所について

(18)

NO

23箇所

3.1.アンケート結果の反映方法の考え方

3.安全性を向上を図るべき箇所について

3.安全性を向上

3.安全性を向上

を図るべき

を図るべき

箇所

箇所

について

について

・アンケートで2件以上指摘のあった箇所

※1

はすべて「安全性向上を図るべき箇所」とした。 (223箇所追加)

・また、現地状況等を踏まえ、アンケート結果で指摘の多かった『歩行者・自転車事故』、『高齢者事故』の多発箇

所と死傷事故多発箇所であった10箇所は、「優先的に安全性向上を図るべき箇所」に追加した。

YES

アンケートによる指摘危険箇所:687箇所

アンケートで指摘された件数が2件以上

※1

「安全性向上を図るべき箇所」

56箇所

下記のいずれかに該当

※2

①自転車・歩行者事故件数もしくは高齢者事故件数 4件/4年以上

②自転車・歩行者もしくは高齢者に関する危険要因の指摘

※1 関係機関アンケートの場合は、1件指摘があればその地域の代表意見とみなし、指摘数2件以上と同等とする。

「優先的に安全性向上を図るべき箇所」に追加

10箇所

NO

266箇所

43箇所

4箇所

6箇所

15箇所

【経過観察:240箇所】

次年度以降

「優先的に安全性向上を

図るべき箇所」選定時の参考

対策実施状況、現地状況等の確認

※2

YES

NO

NO

YES

YES

YES

NO

9箇所

208箇所

421箇所

対策実施状況、現地状況等の確認

【経過観察箇所:365箇所】

次年度以降の「安全性を

図るべき箇所」選定時の参考

データ分析等により選定した「安全性向上を図るべき箇所」(473箇所)に該当

「安全性向上を図るべき箇所」に追加する箇所:223箇所

27箇所

16箇所

YES

優先的に安全性向上を図るべ

き箇所」(75箇所)に該当

NO

(19)

18

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

18

3.2. 「安全性向上を図るべき箇所」選定の考え方のまとめ

地域からの安全性の危惧

・自治体(市町民代表)からの指摘

・警察署からの指摘

アンケート

結果の反映

県民からの安全性の危惧

・利用者意見を聞くアンケート調査

3.安全性を向上を図るべき箇所について

3.安全性を向上

3.安全性を向上

を図るべき

を図るべき

箇所

箇所

について

について

第7回委員会で提示した箇所にアンケート結果に基づき選定した箇所を追加し、「安全性向上を図

るべき箇所」は696箇所、「優先的に安全性向上を図るべき箇所」は85箇所とした。

群馬県内の国道・県道:14,032箇所

H20指定事故危険箇所

・国管理道路 27箇所

・県管理道路 85箇所

安全性の

危惧される

箇所

安全性向上を図るべき箇所:696箇所

事故対策を実施していない箇所、計画熟度の高い箇所

優先的に安全性向上を図るべき箇所:85箇所

公表

アンケート

結果の反映

223箇所

10箇所

県内の事故の発生特性を踏まえた指標に該当する箇所

死傷事故の削減

・死傷事故率 100件/億台km以上

・死傷事故件数 上位100箇所

・追突事故件数 上位10箇所

死亡事故の削減

・死者数 1人/4年以上

・歩行者・自転車事故件数 上位10箇所

・高齢者事故件数 上位10箇所

・車線逸脱事故件数 上位10箇所

※追加10区間中で、区間どうしが隣接しているものはない。

473箇所

75箇所

(20)

3.3.優先的に安全性向上を図るべき箇所一覧

3.安全性を向上を図るべき箇所について

3.安全性を向上

3.安全性を向上

を図るべき

を図るべき

箇所

箇所

について

について

76

アンケートを踏まえ追加した箇所

① 死 傷 事 故 率 ② 死 傷 事 故 件 数 ③ 死 者 数 ④ 追 突 事 故 件 数 ⑤ 歩 行 者 ・ 自 転 車 事 故 件 数 ⑥ 高 齢 者 事 故 件 数 ⑦ 車 線 逸 脱 事 故 件 数 ⑧ H 2 0 指 定 事 故 危 険 箇 所 ⑨ 安 全 性 の 危 惧 1国道17号 みなかみ町下津(名胡桃橋西側~三後沢橋東側区間(月夜野バイパス)) 国 ● ● 2国道17号 みなかみ町羽場(日枝神社入口~新巻歩道橋区間) 国● ● ● 3国道17号 みなかみ町永井(法師大橋前後の連続カーブ区間) 国● ● 4国道17号 みなかみ町永井(三丁橋西側~上越橋東側区間) 国● ● 沼田市 5国道17号 沼田市岩本町(岩本駅南側~岩本町交差点北側) 国● ● 6国道17号 渋川市中村(渋川インター南交差点) 国● ● 7国道17号 渋川市上白井(上白井歩道橋前後~JR津久田駅付近) 国● ● ● 8国道17号(バイパス) 渋川市白井(吾妻新橋北側区間(鯉沢バイパス)) 国● ● 9国道17号 前橋市鳥羽町(中尾町鳥羽交差点) 国● ● ● 10国道17号 前橋市元総社町(新前橋駅西口入口交差点) 国● ● ●● 11国道17号 前橋市元総社町一丁目(NHK前交差点) 国● ● ● 12国道17号 前橋市石倉三丁目(JR上越線上~石倉三丁目交差点間) 国● ● 13国道17号 前橋市本町一丁目(紅雲町二丁目交差点~表町一丁目交差点間) 国● ● 14国道17号 前橋市千代田町一丁目 (千代田町一丁目交差点~千代田町二丁目交差点間) 国● ● 15国道17号 前橋市住吉一丁目~千代田町三丁目 (住吉町一丁目交差点南側区間) 国● ● 16国道17号 前橋市国領町一丁目(住吉町交番前交差点北側 ~国領町一丁目北交差点南側区間) 国● ● ● 17国道17号 前橋市国領町二丁目(群大病院東交差点) 国● ● 18国道17号 前橋市下小出町一丁目((仮)群大病院東(北)交差点) 国● ● 19国道17号 前橋市田口町~関根町(桃の木橋北側区間) 国● ● ● 20国道17号(上武道路) 前橋市二之宮町(宮川橋交差点) 国● ● ● 21国道50号 前橋市朝日町二丁目(朝日町西交差点~朝日町西交差点東側区間) 国● ● ●● 22国道50号 前橋市今井町(今井町交差点西側区間) 国● ● 23国道50号 前橋市二之宮町(今井町東交差点東側~二ノ宮歩道橋間) 国● ● 24県道前橋館林線 前橋市文京町一丁目(けやきウォーク前橋北バス停前~天川小学校バス停西側) 県● ● ● 25県道前橋大間々桐生線 前橋市西片貝町一丁目(西片貝交差点西側~西片貝バス停付近) 県● ● ●● 26県道前橋大間々桐生線 前橋市茂木町((仮)茂木町西交差点~上毛電鉄上毛線高架下付近) 県● ● ● 27県道前橋赤城線 前橋市富士見町小暮(小暮交差点) 県● ● 28県道石倉前橋停車場線 前橋市表町二丁目(前橋駅前交差点西側区間) 県● ● ● ● 29県道津久田停車場前橋線 前橋市富士見町原之郷(原之郷交差点南側(五叉路交差点)~大正用水上) 県● ● ● 30県道津久田停車場前橋線 前橋市龍蔵寺町~青柳町(青柳町交差点~龍善寺町バス停前交差点) 県● ● ● 31国道17号(上武道路) 伊勢崎市三室町((仮)流通団地南中分開口部交差点) 国● ● ● 32国道17号(上武道路) 伊勢崎市五目牛町((仮)赤城見大橋西交差点) 国● ● 33国道50号 伊勢崎市西久保町一丁目(西久保町一丁目交差点) 国● ● ● ● 34国道50号 伊勢崎市西久保二丁目~曲沢町(曲沢町交差点西側~曲沢町交差点) 国● ● 35国道462号 伊勢崎市今泉町一丁目(伊勢崎警察署前~今泉一丁目交差点西側) 県● ● ● 玉村町 36県道高崎伊勢崎線 玉村町上福島(上福島交差点前後区間) 県● ● ● 37国道50号 みどり市笠懸町鹿(杉菜原(西)交差点北側区間) 国● ● 38国道50号 みどり市笠懸町阿左美(公設市場前交差点) 国● ● 39県道前橋大間々桐生線 みどり市大間々町大間々(相生団地バス停前~希望の家前バス停付近) 県● ● ●● 40国道50号 桐生市広沢町三丁目(岡の上交差点) 国● ● 41国道50号 桐生市広沢町七丁目(一本木交差点) 国● ● 42県道桐生伊勢崎線 桐生市相生町一丁目((仮)桜木町西交差点) 県● ● ● 43国道50号 太田市只上町(只上交差点南側区間) 国● ● ● 44国道407号 太田市東本町(東本町十文字交差点) 県● ● ● 45県道足利伊勢崎線 太田市丸山町(丸山交差点) 県● ● 46国道17号 高崎市宮原町((仮)宮原町(西)交差点) 国● ● 47国道17号 高崎市下之城町(下之城町東交差点) 国● ● 48国道17号 高崎市新後閑町(城南大橋交差点) 国● ● ● 49国道17号 高崎市新後閑町(城南交差点) 国● ● 50国道17号 高崎市並榎町((仮)上並榎町ON,OFF分合流部) 国● ● 51国道17号 高崎市飯塚町(並榎町交差点北側区間) 国● ● 52国道17号 高崎市緑町一丁目(下小鳥町交差点北側~児童公園入口交差点) 国● ● 53国道17号 高崎市小八木町(小八木町南交差点) 国● ● ● ● 54国道17号 高崎市小八木町(小八木町南交差点北側区間) 国● ● 55国道17号 高崎市小八木町(小八木町北交差点) 国● ● ● ● 56国道17号 高崎市中尾町(中尾町南交差点) 国● ● ● ● 57国道17号 高崎市中尾町(中尾町交差点東側区間) 国● ● 58国道18号 高崎市下豊岡町(下豊岡(東)交差点(下豊岡横断歩道橋付近)) 国● ● 59国道18号 高崎市下豊岡町(下豊岡(東)交差点西側区間) 国● ● 60国道18号 高崎市藤塚町(少林山入口交差点) 国● ● 61国道18号 高崎市八幡町(八幡大門交差点) 国● ● ● 62県道前橋長瀞線 高崎市京目町(京目町交差点) 県● ● ● 63県道高崎駒形線 高崎市上大類町(上大類町交差点) 県● ● ● 64県道高崎駒形線 高崎市島野町((仮)西島町東交差点) 県● ● ● 65県道高崎東吾妻線 高崎市箕郷町西明屋~上芝(西明屋東交差点~上芝東交差点) 県● ● ● 66県道和田多中倉賀野線 高崎市上佐野町(歩道橋東側~上佐野第三公民館前) 県● ● ● 67県道群馬八幡停車場剣崎線高崎市剣崎町(剣崎町交差点~群馬八幡駅入口) 県● ● ●● 68国道18号 安中市板鼻(板鼻東交差点) 国● ● ● 69国道18号 安中市岩井(岩井交差点) 国● ● ● 70国道18号 安中市安中一丁目(高別当交差点~安中総合学園高校交差点間) 国● ● ● 71国道18号 安中市原市~原市二丁目(安中農協前交差点東側~碓氷病院入口交差点間) 国● ● ● 72国道18号(バイパス) 安中市松井田町北野牧(入山峠東側の連続カーブ区間(碓氷バイパス)) 国 ● ● 73国道254号 富岡市富岡(小沢交差点) 県● ● ● 74国道254号 富岡市七日市(生涯学習センター前交差点) 県● ● ● 藤岡市 75国道17号 藤岡市立石(立石交差点) 国● ● 吉岡町 76 県道前橋伊香保線 吉岡町 大久保(大松交差点) 県● ● 伊勢崎市 77 県道前橋館林線 伊勢崎市宮子町(オートレース場東交差点) 県● ● ● みどり市 78 県道大間々世良田線 みどり市大間々町大間々((仮)大間々7丁目北交差点) 県● ● 79 国道354号 太田市 高林東町(高林交差点) 県● ● 80 国道407号 太田市浜町(太田市役所交差点) 県● ● 81 国道354号 高崎市江木町(江木町南交差点) 県● ● 82 県道前橋高崎線 高崎市芝塚町(芝塚町交差点) 県● ● ● 安中市 太田市 富岡市 みなかみ町 渋川市 伊勢崎市 みどり市 桐生市 太田市 高崎市 前橋市 高崎市 抽 出 指 標 市町村 番号 (県道地名ver.)路線名 管 理 者 住所(交差点名等)

(21)

20

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

4.公表方法について

4.公表方法について

(22)

4.1.公表方法について

委員会での確認を踏まえ、「優先的に安全性向上を図るべき箇所」を「群馬県事故ゼロプラン

(事故危険区間重点解消作戦)」として公表します。

4.公表方法について

4.公表方法について

4.公表方法について

配布手法

■リーフレットの作成・配布

<主な内容>

・取り組みの説明

・優先的に安全性向上を図るべき箇所一覧と位置図

■ホームページ上での公表

配布先

広く県民に知らせるため、アンケートの配布した関係機関に配布

・道路管理者(国土交通省、群馬県、各市町村)

・群馬県警、所轄警察署

・プロドライバー(ハイヤー協会、バス協会、トラック協会)

・その他(道の駅、日本自動車連盟など)

(23)

22

第8回

第8回

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

群馬県域移動性(モビリティ)・安全性向上検討委員会

22

4.2.リーフレット(案)

4.公表方法について

4.公表方法

4.公表方法

について

について

(24)

4.2.リーフレット(案)

4.公表方法について

4.公表方法

参照

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