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統計学 第14
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14
仮説検定 問題演習解答基本演習
14.1 1
の目が出やすいとは言えません。基本演習
14.2
帰無仮説:『機械は正しく調整されている』を棄却するだけの合理的な 理由はないと判定され、機械は正しく調整されていないとは言えないと判断します。基本演習
14.3
帰無仮説:『全受験生の得点の平均は50点である』は、有意水準5%の 場合棄却され、全受験生の得点の平均は50点ではないと判断されます。有意水準1%の場合は棄却するだけの合理的な理由はないと判定され、全受験生の得点の平均は5 0点でないとは言えないと判断されます。
基本演習
14.4
帰無仮説:『糸の強さは正規分布N (170.8, 5.5
2)
に従う』は、有意水準0.05
では棄却するに足る理由はないと判定され、消極的に肯定されます。ただし途中の 計算で近似値を使うとぎりぎり棄却域に入ると判定される場合もあり、その場合は仮説 は棄却され、糸は弱くなったと判断されます。有意水準0.01
では棄却するに足る理由 はないと判定され、消極的に肯定されます。基本演習
14.5
帰無仮説:『Bで作られた製品の平均重量は5.68g
である』は、棄却す るに足る根拠はないと判定され、平均重量は変化したとは言えないと判断されます。基本演習
14.6
(1)帰無仮説:『寿命時間の平均値は1800時間である』は棄却さ れ、寿命は長くなったと判断されます。(2)帰無仮説:『寿命時間の平均値は1800時間である』を棄却するに足る根拠 はないと判定され、1800時間ではないとは言えないと判断されます。
(3)帰無仮説:『寿命時間の平均値は1800時間である』は棄却され、1800 時間ではなかったと判断されます。