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Academic year: 2022

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(1)

株式会社 UL Japan

(2)

目次 UL について 学生のみなさんへ

UL の仕事

EMC / Wireless × Engineer

UL の仕事

Safety Engineer ×

会社の文化 新卒採用情報 株式会社 UL Japan

会社概要

(3)

UL について

About UL

(4)

SINCE 1984

2019 年、 UL は創立 125 周年を迎えました

電気技術者のウィリアム・ヘンリー・メリルが、電気製品が急速に 普及した米国で多発する火災事故の原因調査に携わった経験から、

1894年にシカゴに電気安全試験所を創立したことがULの始まりです。

設立当初から

ULは、人々が毎日、安全・安心な生活を送れることを

願い、「公共安全への寄与」を企業使命として掲げ、活動しています。

→詳しく見る(English)

4

(5)

世界中で信頼されている第三者安全科学機関

UL は、認証、試験、検査、アドバイザリー / トレーニング・サービス の提供によって、 120 年以上にわたり発展を遂げてきた世界的な 第三者安全科学機関です。人々に安全な生活・職場環境をもたらす というミッションのもと、製造企業をはじめとする各種企業、貿易 団体、国際的規制機関のパートナーとして、複雑さを増すグローバル サプライチェーンに対するソリューションを提供しています。

→ UL

のサービス例

(6)

Our Mission

Working for a safer world

ーより安全な世界を目指してー

UL は「より安全な世界を目指して」というミッションのもと、世界中で様々

な企業をサポートし、現代の複雑な市場の道しるべとなります。より安全で

より環境にやさしい信頼できる製品・サービスを求める企業と人々をつなぐ

ことで、よりスマートな選択とよりよい暮らしの実現に取り組みます。

(7)

UL グループの 総従業員数

14,000

以上

40 か国

以上

UL 従業員が 活躍する国数

サービス提供国数

100 か国

以上

全米上位 500 社と 世界上位 500

による UL 利用率 60%

以上

電子機器メーカー 産業機器メーカー 家電メーカー

各種部品サプライヤー 大手販売企業など

*米フォーチュン誌の 企業番付による

10,000

以上

UL が開発・提供する ソフトウェアを 利用する企業数

米国の規制機関に おける UL の認知度

94%

UL

は、製品の製造基準となる 規格を策定・発行しています。

関与した規格数 1,600

以上

(8)

学生のみなさんへ

Messages from Us

(9)

株式会社 UL Japan

代表取締役社長 山上 英彦

元気印としての活躍に期待

(10)

10

みなさんはこれまで、メディア等を通じて「社会」を見てこられたと思います。

社会人になることは、その社会の一員になるということです。社会に対して既成概念 があるかもしれませんが、実際に中に入ってからこそ見えるもの、感じるものがある なかで、疑うことも意味のある学びです。

常に変化する社会では、メディア等の情報は過去のものです。社会がこれからどう 変わるのか、自分はどんな未来を切り開きたいのか、自ら考える習慣を身に着けて いただければと思います。もちろん自分ではコントロールできない変化や、変えては いけない普遍的なものもあります。何事も柔軟かつ前向きに捉え、バランスを見出す 力もぜひ養っていってください。

学生生活より何倍も長く、とはいえスピーディーに過ぎる企業人としての日々を、

常に目標をもち、一歩ずつ、そしてたくさんの出会いを活かして、楽しく歩んで ほしいと思います。

株式会社 UL Japan 代表取締役社長 山上英彦

元気印としての活躍を期待しています。

(11)

新型コロナウィルスの影響により国境を越えた人の移動は制限され、

グローバル化が停滞しているようにも見えますが、一方でデジタル 技術の活用が一層進み、ニューノーマル時代を見据えた技術や製品 開発は、国境を越えて進んでいます。技術の発展に伴い、世界はより 身近に、小さく感じられるようになりました。

a

UL は "Working for a safer world“ のミッションのもと、科学技術の 発展をサポートし、世界の公共安全に寄与してきました。日本国内に おいて私たちが果たす役割は、単に製品の評価や認証を行うだけでは なく、お客様に寄り添い、お客様の問題解決のお手伝いをし、

グローバルへの橋渡しをする事です。動きの早いグローバルの流れの 中で、スピード感を持ってチャレンジできる環境がここにはあります。

Global + Local = Glocal

コンシューマーテクノロジー事業部 事業部長 橋爪正人

(12)

人材を大切に、ともに成長する企業として

人事総務部 部長 大林寧子

UL には、 “Working for a safer world” のミッションのもと、世の中の 安全に貢献したいという強い思いを持つ社員が集まっています。

AI や IoT を始めとした先端技術により革新的なサービスや製品が次々

と生まれる中、それらの安全性を評価し、世の中の安全に貢献をする

ためには、 社員一人ひとりが自らの能力を高め、その力を結束して

チームで取り組む必要があります。『チームワークを大切にし他者を

思いやる人』、『変化を柔軟に受け止めることができる人』、『成長

意欲を持ち、自ら周りに働きかけることができる人』、 そのような

人材を会社はサポートし、個人の能力を伸ばす人材育成としての投資

を 行 い ま す 。 お 互 い が か け が え の な い 存 在 と し て 、 UL で 働 く

ことが会社と社員にとって Win-Win の関係となり、成長していく企業

でありたいと願っています。

(13)

UL の仕事

×

EMC / Wireless Engineer

( インタビューに基づく社員紹介 )

(14)

EMC ( Electromagnetic Compatibility ) = 電磁環境両立性

電子機器が発する電磁波が周囲の電子機器に影響を与えず、

また逆に電磁波の妨害を受けたとしても自身の性能を保持する能力。

世界各国で

EMC

に関する規制が定められており、製品を開発・販売する上で重要な分野。

試験対象

家電製品、医療機器、工業製品、自動車関連製品、

Bluetooth

等の無線機器製品など幅広い分野

主な業務

電化製品や無線機器がほかの機器から影響を受ける・与えることがないか試験を行う

各国で求められる規格にそっているか試験を行う

地域

(

)

によって異なる規格の数値や試験のプロセスを確認

EMC / Wireless Engineer とは

(15)

目に見えない電波から 製品を守る 人々を守る

試験を行う際は、お客様の貴重な製品やサンプルをお預かり します。試験サンプルは、製品の最終段階のものや、パーツ など様々ですが、市場に流通する前の製品も多く、

静電気のような些細なことでもサンプルが壊れてしまうので、

取り扱いには細心の注意を払っています。

自分が試験を担当した製品は世の中に出て、人々の手に渡る ものです。その分、責任が大きい業務ですが、同時にお客様 から「任せてよかった」とお礼を言っていただいたり、自分 が試験を担当した製品がお店で販売されているところを見る 機会があると、大きなやりがいを感じます。

このように、まだ世に出ていない製品を見ることができる ところも、この業務の魅力だと思います。

コンシューマーテクノロジー事業部 オペレーションズグループ EMC/無線グループ 本社EMC試験所

岡﨑 清史郎

(2018年 入社) 15

(16)

ある1日の業務

EMC / Wireless Engineer

12:00

お昼休憩

8:30

始業 13:00

レポート作成

9:00

試験

15:00

次の試験内容の 確認

17:30

終業

(17)

「仕事上だけ」でなく、

「人生を通して関わりたい」仲間がいる

就職活動中は、就職先について不安なことが色々とあると 思います。私自身、入社前は電波に関する知識はなく、

入社後の研修や

OJT

で勉強を重ねています。

先輩方は、質問の答えだけでなく付随する情報も

先回りで教えてくださり、とてもためになっています。

職場の先輩や仲間とは、業務時間内だけでなく、プライベート の時間を共にすることもあり、人生を通しての先輩・仲間と 思える方々に出会えたことも、この会社に入社してよかった と思うところのひとつです。

技術が成長し続ける限り、

UL

も成長し続けます。是非皆さんも 一緒に

UL Japan

で働き、ともに成長していきましょう。

(18)

UL の仕事

×

Safety Engineer

( インタビューに基づく社員紹介 )

(19)

試験対象

IT/AV製品、家電製品、産業機器、医療機器、部品/材料、バッテリーなど

主な業務の流れ

お客様から試験依頼

製品仕様等に合わせて試験内容を考案、お客様に連絡・相談

試験工程等を記載するデータシートを作成し、

UL

の試験担当者に評価試験を依頼

試験の評価結果等を記入したテストレポートを作成し、社内でチェック

国内・外の認証部門へ認証書発行の手続きを依頼

お客様にテストレポートおよび認証書を送付

Safety Engineer とは

(20)

発売前の最新技術

その内部に飛び込め!

コンシューマーテクノロジー事業部 オペレーションズグループ 製品安全グループ 本社製品安全グループ

松岡 知加子

(2019年 入社)

Safety(

安全認証

)

エンジニアが担当する製品は様々ですが、

私は主に

LED

やランプなどを搭載した製品が、人の目や皮膚 などに及ぼす危険レベルを確認する試験・評価を担当して います。

Safety

エンジニアの業務と並行して、

UCSS(UL Certification Support Service)という業務も担当しています。お客様から、

日本では対応できない製品群の評価依頼がある場合に、海外 のULエンジニアに評価を依頼するものです。

お客様と海外エンジニアの橋渡し役として、見積りから評価 完了までサポートを行います。

慣れないうちは大変でしたが、海外の支部に直接問合せを 行ったり、これまで学んできたことを生かしてお客様に回答 できたときはとても喜んでいただき、大きなやりがいを 感じることができています。

(21)

ある1日の業務

Safety Engineer

12:00

お昼休憩

8:30

始業 13:00

ミーティング

9:00

試験工程等の データシート作成

15:00

お客様の質問を 海外エンジニアに

問い合わせ

17:30

終業

(22)

日々の仕事で大切にしているのは、「まずは自分で考えること」、

そして「自分の意見を伝えること」です。意見が間違っていたと しても、先輩から「自分もそう考えた経験があるよ」と言って もらえると、段々と知識がついていると実感できます。

上司やチームのみなさんは、各々の意見を尊重する姿勢を大切に されているため、発言しやすく、風通しのよい職場だと思います。

ま た

UL

は 、 世 界 中 に オ フ ィ ス や 試 験 所 が あ り ま す 。 海外のエンジニアとやりとりを行っていると、世界中に協力して く れ る 仲 間 が い る 嬉 し さ と 同 時 に 、 心 強 さ を 感 じ ま す 。 皆さんもグローバルな環境の中で、安全認証の仕事に携わって みませんか?

困ったときに頼れる先輩・仲間がいる。

だからまずは自分で考え、伝えてみる。

(23)

社員のみなさんの人柄です。インターンの際、

「わからないところは何度でも聞いてね!」

と言ってくれて心強かったです。

By 安全試験エンジニア

海外にも多くの事業所があるので、

英語を使って仕事ができると思いました。

By 安全認証エンジニア 様々な新製品の開発に試験という形で

携われるところに惹かれました。

By EMC/無線測定エンジニア

ほかの UL スタッフにも聞いてみた

入社前に UL Japan に興味をもったキッカケ

(24)

UL

エンジニアとしての魅力~

新製品の誕生を見届ける

社会貢献が 実感できる業務

世界の最先端技に いちはやく接触

新技術への情熱で 世界とつながる

試験・測定・評価を通じ 安全な製品づくりに寄与 し、人々の生活を守ると とともに、日本で生まれ た製品の海外進出を後押 しします。

企業の製品開発者と共に 仕 事 を し 、 市 場 に 出 荷 される前の製品に触れる ことで、自らの技術力と 知 見 を 磨 く こ と が で き ます。

海外支社のエンジニアと

協力してプロジェクトを

進めるなど、グローバル

な交流・活躍が可能です。

(25)

25

会社の文化

Our Culture

(26)

UL グループでは、人事部門を英語で Human Resources Department とよんでいます。

「あたりまえ」とおっしゃる方もいるでしょうが、私たちにとっては、まさに社員が 唯一の資産であり、会社を動かし発展させる原動力です。建物、設備、検査・測定 機 器 など、目 に見えるもの を使って業務 をしていますが 、製 品の 安全 性の 判断

( Engineering Judgment と言います)を行っているのはエンジニアであり、人間です。

それだけに、採用時から教育、訓練に力を入れ、人材の育成に大きな投資を行って います。そして、会社の文化や未来は、社員が作るものとして、 UL では全世界で 同じミッションと価値観を共有しています。

人事部門からのメッセージ

(27)

メンター制度

1対1面談

(

定期

/

逐次

)

社内

SNS

• OJT

オンライントレーニング

資格取得制度

チームワークで一歩ずつ エクスパートへの道

ビジネスマナー

セキュリティー

社内システム

提供業務など

(28)

UL Japan の福利厚生制度

• COVID-19対策

• テレワーク

• フレックス勤務

• 時間有休

• 育児休暇

• 時短勤務

• 健康診断

• 生命保険

• 社外相談窓口

• リクレーション / 宿泊補助

• 同好会活動補助

• 加入選択制確定拠出年金 など

育 児 の た め の 特 別 休 暇 制 度 が で き た と聞き、取得しました。男性でも取り やすいので助かりました。

同好会では施設の使用料などを会社に 補助してもらい、職場の仲間と余暇を 楽しく過ごしています!

急な手術のため前後2泊の入院。

痛い出費でしたが、保険で11万5千円も カバーでき、とても助かりました。

柔軟に働く。安心して働く。

(29)

河川清掃活動 科学の甲子園 子どもデー Safety Smart® 地元高専生への 英語特別授業

環境保全への取組み

の一環として各地で 河川清掃活動を実施。

UL

創 立

125

周 年 を 迎えた2019年は世界 各 地 の

UL

社 員 が 世界で延べ

125か所

の河川を清掃。

全国の中学生が都道 府県を代表して科学 の 思 考 力 ・ 技 能 を 競う「科学の甲子園 ジュニア全国大会」

を、協賛パートナー としてサポート。

経済産業省が主催す る こ ど も デ ー で 、 安 全 を 守 る た め に 必要な行動を楽しみ ながら学べるブース を出展。

デ ィ ズ ニ ー と 提 携 し て 開 発 し た 幼 児 か ら 小 学 生 低 学 年 向けビデオを使った 安 全 教 育 ク ラ ス を 世界中で実施。

卒 業 後 に 技 術 者 と して社会にでていく 学生のみなさんに、

現役エンジニアから 実際に現場で使われ ている英語を紹介。

米国・ULでの活動はこちらをチェック! 29

CSR 活動

(30)

新卒採用情報

Recruitment

(31)

応募書類

◆ 履歴書

◆ 成績証明書

◆ 卒業見込み証明書

送付先

〒516-0021 三重県伊勢市朝熊町4383-326 株式会社 UL Japan

人事総務部 採用担当係

※ 書類が間に合わない場合は、ご相談ください。

(32)

会社概要

Company Profile

(33)

株式会社UL Japanは、ULの日本法人として、2003年に設立 されました。ULのグローバルネットワークを活用し、また、国内 に設置された6つの事業所・関係会社を通じて、北米認証のみ ならず、世界各国に輸出される製品に必要とされる安全試験/ 認証、EMC無線試験、無線規制認可取得支援サービス、化学 製品管理支援、環境規制に対応するサービスなど、日本の お客様のニーズを見据えた多彩なサービスを実施しています。

EMC試験所として

日本最大規模!

UL Japan

新試験棟ツアー動画

伊勢本社

516-0021 三重県伊勢市朝熊町4383-326

安全試験棟

次世代エネルギー試験棟

本社EMC試験棟

大型モビリティ棟

東京本社

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館6

横輪EMC試験所

516-1106 三重県伊勢市横輪町108

湘南EMC試験所

259-1220 神奈川県平塚市めぐみが丘1-22-3

鹿島EMC試験所

〒289-0341 千葉県香取市虫幡1614

オートモーティブ テクノロジーセンター

470-0217 愛知県みよし市根浦町1-3-19

(施設案内動画あり)

(34)

◆ 申請ガイド

UL Japan

が提供している各種試験

/

認証 サービスの申請手順、並びに、

UL

申請に 必要な基礎知識を包括的に案内しています。

UL

申請ガイド

SNS

Twitter

Facebook

を通じて、

UL

並びに安全に 関 す る 最 新 情 報 、 事 業 所 所 在 地 の ロ ー カ ル トピックスなどを発信しています。

Web

サイト

◇UL Japan

◇コンシューマーテクノロジー事業部

◆ 各種メールマガジン

◇UL Japan Mail Magazine

UL

のサービスや各種認証に関する情報を 月1回配信します。(増刊号は不定期)

◇Consumer Technology Newsletter

コンシューマーテクノロジー事業部より 最新情報をお届けします。

◇UL Lighting Newsletter

照明に関する最新規制情報などを月1回 配信します。

◇Facebook

公式アカウント

UL in Japan

◇Twitter公式アカウント

UL_in_Japan (

第三者安全科学機関

)

情報の発信・提供

(35)

Thank you!

参照

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