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林照尚 企画編集 JAPAN FEDERAL MEDICAL COOPERATIVE ASSOCIATION ニュ URL Eメ 春潮号 初茜号 No.3 26 月 1 CONTENTS 特集 4回 4 懇

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(1)

No.

131

発行=全国医師協同組合連合会

初茜号

平成 26 年 1 月 1 日発行

JAPAN FEDERAL MEDICAL COOPERATIVE ASSOCIATION

初茜号

全医協連ニュース

全医協連ニュース

131

2014.1

初茜号 初茜号

41

回通常総会

[通常総会・懇親会/理事長昼食会]

全医

協連

  

全医

協連

特集

41

回通常総会

〈横浜〉

ブロック便り 中部医師協同組合連合会第39回職員研修会 九州医師協同組合連合会 第33回通常総会報告

(2)

春潮号

平成 26 年 1 月 1 日発行

初茜号

JAPAN FEDERAL MEDICAL COOPERATIVE ASSOCIATION

全医協連ニュース

No.

131

初茜号

発 行=全国医師協同組合連合会 発行人=小林照尚 企画・編集=全医協連広報部会 URL http://www.zen-ikyo.or.jp Eメール [email protected] CONTENTS 表紙・目次写真  一年の計は元旦にありと云われる様に、意義ある 新年号の表紙となると重荷で苦渋致しました。そこ で箱根外輪山から昇る旭に映え淡く薄く、紅色に朝 焼けした晴れやかで日本晴れの写真を出させて頂き 2 ─────────────────────────────────────────

年頭所感

 小林 照尚

(全医協連会長) 

横倉 義武

(社団法人 日本医師会会長) 11 ─────────────────────────────────────────

全医協連組織図・新役員紹介

16 お国自慢 ─────────────────────────

「路面電車でめぐる平和都市広島」

(広島県)………中尾三和子 21 旅行記 ────────────────────────────

「パリの旅」

〈第2回〉………西村篤乃 26 医師協の雑誌から ─────────

「西東京医協、いわて医師協だより」

………南 俊秀 27 温泉巡り ─────────────────────────

温泉天国「ハンガリー」

………古岡邦人 30 ─────────────────────────────────────────

「医療狂歌」

(山村善教) 31 医協のおすすめ品 ─────────

「名護珈琲」

(沖縄県) 32 薬になる植物 ─────────────────

「マンサク(満作)、薬用人参(御種人参)

………渡邊一幹 34 旅のブラックエッセイ ───

「稲荷大社の千本鳥居のお値段は? 安近短の旅へ行く!」

………松井昭男 36 ブロック便り ───────────────────

中部医師協同組合連合会第39回職員研修会

九州医師協同組合連合会 第33回通常総会報告

平成25年度 第2回 医師協四国ブロック協議会報告

大阪府医師協同組合 創立60周年記念祝賀会開催

60 書籍紹介 ────────────────────────

「ロスジェネの逆襲」

(池井戸 潤・ダイヤモンド社)

「生きる姿勢」

(曾野綾子・河出書房新社)

「医療関係者のためのGoogle

&

クラウド活用ガイド」

(村瀬澄夫、丸山康孝・中山書店) 63 ─────────────────────────────────────────

「 JMCギャラリー」

(西村篤乃) 64 ─────────────────────────────────────────

理事会だより

〈第22回〉………岩田章男 65 ─────────────────────────────────────────

平成25年度 理事・部会員・

調査研究員一覧

[福祉部] ・平成25年「生命保険販売促進キャンペーン」入賞者の声 ・全医協連取扱い保険商品一覧 理事会・部会だより/マンガ ・医師協カードのご案内 ・「医師協カード」新規加盟店のご案内 40 [購買部] ・購買部取扱い商品のご案内 48 46 [調査企画部] ・ 平成25年事務局代表者会議 66 70 ◆特集 4

[通常総会・懇親会

/理事長昼食会]

全医

協連

 

41

回通常総会

横浜

(3)

年頭所感

全 医 協 連 会 長  

小林

 

照尚

平 成 26年 の 初 春 を 迎 え る に あ た り 、 会 員 の 皆 様 に 新 春 の お 慶 び を 申 し上 げ ま す 。 新 し い 年 が 皆 様 に と り ま し て 、 幸 多 き 一 年 で あ り ま す 事 を 祈 念 い た し ま す 。 平 素 、 全 医 協 連 の 事 業 に 多 大 な る ご 支 援 、 ご 協 力 を い た だ き ま し た こ と 、 こ の 場 を お 借 り し て 篤 く 御 礼 申 し 上 げ ま す 。 昨 年 1年 間 を 振 り 返 っ て み ま す と 、 政 治 、 経 済 面 で は 、 一 昨 年 12月 の 衆 議 院 議 員 選 挙 で 自 民 党 が 圧 倒 的 な勝 利 を 収 め 、 民 主 党 よ り 政 権 を 奪 取 し た の を 始 め と し て 、 7月 の 参 議 院 選 挙 に お い て も 大 躍 進 を 果 た し ま し た 。 経 済 面 で は 、 ア ベ ノ ミ ク ス が 国 内 外 で 大 き な 評 価を 受 け 、 円 高 傾 向 に 歯 止 め が か か り 、 輸 出 産 業 の 業 績 は 回 復 基 調 に あ り 、 株 価 も 急 上 昇 し て お り ま す 。 ま た 、 2 0 2 0 年 オ リ ン ピ ッ ク ・ パ ラ リ ン ピ ッ ク の 開 催 地 が 東 京 に 決 定 さ れ た こ と に よ り 、 一 説 に は 3兆 円 と も い わ れ る 経 済 効 果 に 大 き な 期 待 が 寄 せ ら れ て い ま す 。 一 方 、 財 政 の 健 全 化 を 目 的 に 、 消 費 税 率 の 3% 引 き上 げ も 決 定 さ れ 、 医 療 経 営 に 及 ぼ す 影 響 が 懸 念 さ れ て い ま す 。 こ の よ う な 状 況 の 中 、 全 医 協 連 に お い て も 大 き な 変 動 を 迎 え て お り 、 今 後 の 事 業 活 動 に 大 き な 期 待 を 感 じ て い ま す 。 そ の 一 つ 目 は 大 阪 府 医 協 を 始 め と す る 10医 協 が 取 り 扱 い 済 み の「 医 師 協 カ ー ド 」事 業 を 、 全 医 協 連 と し て も 取 り 扱 っ て い く こ と を 理 事 会 で 決 定 し た こ と で す 。 こ の 事 業 の 更 な る 発 展 の た め に は 、 東 京 で の 加 盟 店 の 増 強 が 不 可 欠 で あ り ま す 。そ の 為 に は 、全 医 協 連 の ス ケ ー ル メ リ ッ ト を 活 か し た 交 渉 が 必 要 で あ る と 痛 感 す る と と も に 、 従 来 の 待 つ 事 業 か ら 、 外 へ 向 か っ て 出 る 事 業 の 構 築 が 望 ま れ ま す 。 二 つ 目 は 福 祉 事 業 の 新 た な 柱 と し て 大 い に 期 待 し て い る「 共 済 事 業 」の 再 開 で す 。 全 医 協 連 で は 、 平 成 23年 の 保 険 業 法再 改 正 後 、 事 業 の 再 開 を 目 指 し 、 足 掛 け 3年 に 及 ぶ 、 当 局 と の 折 衝 を 続 け て ま い り ま し た 。 そ の 結 果 、 一 般 社 団 法 人 J M C 厚 生 会 を 事 業 主 体 と し て 10月 末 に 認 可 申 請 を 行 い 、 12月 12日 に 関 東 財 務 局 よ り 、「 特 定 保 険 業 」の 認 可 を 取 得 致 し ま し た 。 こ の 場 で 会 員 の 皆 様 に 認 可 取 得 の ご 報 告 を 出 来 ま す 事 を 大 変 嬉 し く 思 っ て い ま す 。 競 争 力 の あ る 低 廉 な 保 険 料 、 シ ン プ ル な 仕 組 み 、 わ か り や す い 表 現 に よ る 書 式 、 か つ 募 集 に 従 事 し た 組 合 に 大 き な 募 集 手 数 料 を 支 払 う な ど 、 共 済 事 業 の 再 開 は 、 会 員 福 祉 と 協 同 組 合 の 業 績 向 上 に 大 き く 寄 与 で き る も の と 確 信 し て お り ま す 。 な お 、 事 業 の 開 始 は 本 年 4月 1日 を 予 定 し て お り ま す 。 三 つ 目 は 、 新 た な 医 協 設 立 へ の 期 待 で す 。 全 医 協 連 は 、 日 本 医 師 会 と の 親 密 な 関 係 を 保 ち 、 数 回 に わ た る 連 絡 会 を 開 催 し て お り ま す 。 今 回 、 日 本 医 師 会 の 多 大 な る ご 尽 力 の も と 、 各 地 の 医 師 会 と 折 衝 を 持 つ こ と が で き 、 い く つ か の 医 師 会 に 医 協 設 立 の 機 運 が 盛 り 上 が っ て き た こ と は 、 大 変 喜 ば し く 、 先 行 き を 慎 重 に 見 守 っ て い き た い と 思 っ て い ま す 。 そ の 他 、 書 籍 取 次 最 大 手 の 日 本 出 版 販 売 と 提 携 し た「 オ ン ラ イ ン 書 店 」事 業 も 順 調 に 推 移 し て い ま す 。 昨 年 1月 よ り 全国 展 開 を し て お り 、 W E B 販 売 と 一 般 雑 誌 ・ 年 間 定 期 購 読 事 業 の 二 つ か ら 成 り 立 っ て い ま す 。 特 に 年 間 定 期 購 読 事 業 は 大 好 評 を い た だ い て お り ま す 。 以 上 、 全 医 協 連 と し て は 、 こ れ ら の 新 た な 事 業 を 柱 と し て 事 業 の 発 展 を 期 す る と と も に 、 更 な る 事 業 を 模 索 し 、 組 合 員 の 皆 様 の 医 協 運 営 の 一 助 に な れ ば と 考 え て お り ま す 。 新 し い 全 医 協 連 を 目 指 し 、 役 員 な ら び に 職 員 一 同 邁 進 し て い く 所 存 で お り ま す 。 皆 様 の 、 益 々 の ご 指 導 、 ご 協 力 を お 願 い い た し ま し て 新 年 の ご 挨 拶 と い た し ま す 。

(4)

年頭所感

社 団 法 人 日 本 医 師 会 会 長  

横倉

 

義武

明 け ま し て お め で と う ご ざ い ま す 。 国 民 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 健 や か に 新 年 を お 迎 え に な ら れ た こ と と お 慶 び 申 し 上 げ ま す 。 日 本 医 師 会 は 昨 年 、「 公 益 社 団 法 人 」と し て 新 た な ス タ ー ト を 切 り ま し た 。 そ の ス タ ー ト に 当 た り 、 わ が 国 の 政 治 、 経 済 、 社 会 の 大 き な 変 革 と 日 進 月 歩 の 医 療 界 に お い て 、 時 流 に 流 さ れ る こ と の な い 日 本 医 師 会 の 基 本 理 念 と し て 、「 日 本 医 師 会 綱 領 」が 第 1 2 9 回 定 例 代 議 員 会 に お い て 採 択 さ れ ま し た 。 従 来 、 日 本 医 師 会 で は 医 師 個 人 の さ ま ざ ま な 医 療 倫 理 に 関 わ る 綱 領 を 作 成 し て お り ま し た が 、 こ れ ま で 医 師 会 が 担 っ て き た 地 域 医 療 へ の 貢 献 や 健 康 福 祉 へ の 地 道 な 取 り 組 み が 、 国 民 に 正 し く 伝 わ っ て い な か っ た こ と か ら 、 組 織 と し て 社 会 に 約 束 す べ き 内 容 を 明 確 に す べ き で あ る と 考 え た こ と が 作 成 の 理 由 で あ り ま す 。今 後 、こ れ を 遵 守 す る こ と に よ っ て 、 国 民 の 幸 福 の 原 点 で あ る 健 康 を 守 る た め の 公 益 的 活 動 を 、 よ り 一 層 深 化 さ せ て ま い り た い と 思 い ま す 。 そ し て 、 国 民 や 医 師 に 医 師 会 の 理 念 と し て 広 く 発 信 し て い く こ と で 、 医 師 会 が 決 し て 利 益 追 求 団 体 で は な く 、『 国 民 と 共 に 歩 む 専 門 家 集 団 と し て の 医 師会 』で あ る と 認 識 し て い た だ く と と も に 、 医 師 会 員 の み な ら ず 、 医 療 界 全 体 の 大 同 団 結 に 向 け た 大 き な 拠 り 所 に な る こ と を 願 っ て お り ま す 。 ま た 、 第 23回 参 議 院 選 挙 に お い て 、 羽 生 田 俊 前 副 会 長 を 国 政 の 場 に 送 り 出 す こ と が 出 来 ま し た 。 こ れ も ひ と え に 皆 様 方 の 多 大 な る ご 支 援 の 賜 物 で あ る と 厚 く 御 礼 申 し 上 げ ま す 。 さ て 、 人 類 は 目 覚 ま し い 発 展 を 遂 げ グ ロ ー バ ル 化 す る 現 在 、 わ が 国 で は 、 総 務 省 が 敬 老 の 日 に 合 わ せ て ま と め た 人 口 推 計 に よ り ま す と 、 65歳 以 上 の 高 齢 者 が 過 去 最 高 の 3, 1 8 6 万 人 と な り 、 初 め て 総 人 口 の 25% に 達 し た こ と が 明 ら か に な り ま し た 。 世 界 が 未 だ 経 験 し た こ と の な い 少 子 高齢 社 会 を 迎 え 、 こ れ を ど の よ う に し て 乗 り 越 え て い く の か 、 世界 中か ら注 目 が 集 ま り 、 政 治 も 社 会 も 模 索 を 続 け て い る と こ ろ で あ り ま す 。 こ う し た 中 、 安 倍 政 権 が 一 昨 年 12月 に 誕 生 し 、 昨 年 8 月 6日 に は 、 社 会 保 障 制 度 改 革 国 民 会 議 の 報 告 書 が 安 倍 晋 三総 理 に 提 出 さ れ 、 今 後 の 社 会 保 障 の 在 り 方 に 関 す る 方 向 性 が 示 さ れ ま し た 。 今 後 、 こ の 報 告 書 に 沿 っ て 具 体 的 な 方 策 が 議 論 さ れ て い く こ と と な り ま す が 、 そ の 具 体 化 の 段 階 で 、 国 の 財 政 難 を 理 由 に 更 な る 規 制 改 革 が 多 く の 政 府 の 会 議 で 叫 ば れ 、「 日 本 経 済 の 再 生 」と い う 看 板 の 下 に 、 再 び 市 場 原 理 主 義 が 台 頭 し 始 め ており ま す 。 我 々 と し て は 、 混 合 診 療 や 民 間 医 療 保 険 の 拡 大 な ど 、 一 段 と 医 療 の 産 業 化 へ 向 け た 動 き が 加 速 し て い る 状 況 に 憂 慮 し て い る と こ ろ で あ り ま す 。 国 民 は 、 生 命と 健 康 を 犠 牲 に し て ま で 国 の 経 済 発 展 を 望 ん で い る わ け で は な く 、 こ れ に 対 し て 、 我 々 は 、 社 会 保 障 と 経 済 、 そ の 対 立 す る軸 の 中 で 、 国 民 の 健 康 、 国 民 の 医 療 を 守 る 立 場 か ら 政 策 を 主 張 し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て い ま す 。 今 後 、 間 近 に 迫 っ て き た 超 高 齢 社 会 に お け る 国 民 の 医 療 ・ 介 護 に 対 す る 国 民 の ニ ー ズ に ど の よ う に 対 応 し て い く か も 大 き な 課 題 で あ り 、 我 々 に 求 め ら れ る も の は 誠 に 大 き な も の が あ る と 思 い ま す 。 日 本 医 師 会 は 医 師 を 代 表 す る 唯 一 の 団 体 で あ り ま す 。 世 界 に 冠 た る 国 民 皆 保 険 の 堅 持 を 主 軸 に 、 国 民 の 視 点 に 立 っ た 多 角 的 な 事 業 を 展 開 し 、 真 に 国 民 に 求 め ら れ る 医 療 提 供 体 制 の 実 現 に 向 け て 、 執 行 部 一 丸 と な っ て 対 応 し て ま い り ま す の で 、 皆 様 方 の 深 い ご 理 解 と 格 段 の ご 支 援 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 新 年 が 皆 様 に と り ま し て 、 希 望 に 満 ち た 明 る い 年 と な り ま す こ と を ご 祈 念 申 し 上 げ 、 年 頭 の ご あ い さ つ と い た し ま す 。

(5)

今年度の通常総会は日程の合理化を図 り、横浜ベイホテル東急において 11月 3 日(日) 一日のみの開催となりました。 榮田好一朗総務担当理事の総合司会に より、三好壮一副会長から開会の辞、小 林照尚会長の挨拶の後、来賓として御出 席の今村聡日本医師会副会長より横倉義 読、 全国中小企業団体中央会加藤篤志理事か ら御祝辞を頂きました。 、恒 広報部では永年にわたり俳壇にご投稿 いただいた名古屋市医師会協同組合   瑞志先生。 購買部では直接斡旋高、 C O O P 商品 斡旋高、 J M C キャンペーン斡旋高、書 籍斡旋事業斡旋高、 I T 事業、オンライ ン書店販売事業等を基準に、 宮城県医師協同組合 名古屋市医師会協同組合 京都府保健事業協同組合 徳島医師協同組合 鹿児島県医師協同組合の 5組合。 福祉部では伸展率、伸展掛け金におい て優秀な成績を挙げられた、 千葉市医師協同組合

通常総会の経過

全医

協連

41

回通常総会

特 集

全国医師協同組合連合会「第41回通常総会」が、

平成25年11月3日(日) 横浜ベイホテル東急で開かれました。

ここでは、総会・懇親会/理事長昼食会の模様をご紹介します。

(6)

〈特集〉全医協連「第41回通常総会」 鳥取県中部医師協同組合 徳島医師協同組合 愛媛県医師協同組合 諫早医師会協同組合   5組合。 続いて、議長に全医協連鮄川魏副会長 を選出し議案審議に入りました。 1号議案 平成 24年度事業報告並びに決算書類 等の承認を求める件 2号議案 平成 25年度事業計画案並びに収支予 算案の承認を求める件 3号議案   平成 25年度賦課金決定の件 4号議案 25年 5号議案   25年 6号議案 役員の任期満了に伴う選任の件。 7名の役員の退任と新役員の選出。 以上の議案審議は鮄川議長の手際良い 進行で原案通り可決されました。 次に、退任役員への感謝状、記念品の 呈。 退 表挨拶がありました。 続いて、 惠美裕一郎近医協連常務理事 神戸医協専務理事より来年の第 42回総会 り、最後に鮄川副会長の閉会の挨拶で無 事終了しました。 組合表彰 購買部 組合表彰 広報部 全国中小企業団体中央会 加藤篤志   理事 日本医師会 今村   聡   副会長 全医協連 小林照尚   会長

(7)

総会終了後、午後 7時から懇親会が開 催されました。 小林会長の労いの挨拶に続き、岩田専 務理事による新役員紹介があり、伊東潤 造前理事の御発声による乾杯で宴は開か れ、参加者一同は談笑し合い絆が深めら れました。 アトラクションは、都会派美人シンガ ー麻倉未稀さんのパンチの効いた歌に酔 た。 9時、 楽天贔屓の挨拶でお開きとなり、その後 は三々五々に二次会に参加しました。 (広報部部会長   有海躬行) ただ今、ご紹介いただきました小林で ございます。 全国の医師協同組合ならびに地区連合 様、 忙の中、第 41回通常総会にご参加いただ きまして、 誠にありがとうございます。 また、来賓としてお迎えいたしました   先生、並びに全国中小企業団体中央会の 理事であり事務局長の加藤篤志様、労働 政策部長の小林   信様には、公務ご多忙 にも関わらず、私どもの総会にご参加を 賜りまして、 厚く御礼申し上げます。 また、本総会には、医協未設置県の福 なお、 今回は医協新設に前向きな福島 青森両県の関係者を御招待いたしました。

小林会長の挨拶

懇親会

懇親会風景 乾杯の音頭 伊東潤造前理事 司会 小川りかこさん 麻倉未稀さん

(8)

〈特集〉全医協連「第41回通常総会」 ら、成り立っており、特に年間定期購読 事業は、今まで医協のサービスをご利用 された事のなかった先生方にもご利用い ただくなど、大好評をいただいておりま す。 おりました 「丸善事業」 の扱い高も落ち込 むことはなく、両事業を合わせた並列の 運用は、上手くスタートできたと感じて す。 使 サービスを模索してまいりますので、ま だお取り扱いいただいていない場合には 是非ともご検討をお願い致します。 二つ目は、大阪府医師協をはじめとす 10医協が取り扱い済の 「医師協カード」 事業です。 「医師協カード」 は三井住友 V I S A ード加盟店 350 万店舗での利用に加え て、医協独自開拓加盟店 330 店での割 引サービスを加えた 「スイッチカード」 り、 既に 13 500 枚の取扱実績がござい ます。 本年 4月の理事会で全医協連としても 「医師協カード」 を取り扱っていくことを 決定し、 6月の購買職員研修会では大阪 て「 ド研修会」 を実施しました。 その後も、 くの医協から個別打合せ希望が続いてい 島県医師会から、星常任理事をはじめ 3 名の方々、青森県医師会からは権常任理 事をはじめ 2名の方々にも、オブザーバ す。 刻も早く、医師協同組合を設立され、私 どものお仲間として、一緒に活動してい ただく事を切に願っております。 なお、医協の未設置県の設置に関しま しては、 日本医師会 横倉会長、 今村副会 長をはじめ役職員の皆様に多大なるご支 援を頂戴いたしましたことをこの場をか す。 ございました。 さて、この 1年間を振り返ってみます と、日本や日本国民を取り巻く環境が大 きく変化してきております。 まず、政治面では、民主党政権が経済 対策や外交面での対応について、大きな 批判を浴び、昨年 12月の衆議院議員選挙 において、自民党が圧倒的な勝利を収め、 た。 7月の参議院選挙においても自民党は 大躍進を果たし、 「ねじれ現象」 を解消さ た。 し、 の進展はあるものの不十分な状態が続い す。 は、 汚染水問題をはじめとして毎日のように 報道がされており、今こそ、政府主導の 対応が強く求められております。 けた めが めと 調 9月 I O C 2 0 2 0 3兆 円と 3% 民の 念さ るわ でござ 3つ の新 た「 」事 「オンライン書店」 事業は、書籍検討委 員会にて研究を重ね、本年 1月より全国 展開をしております。 「オンライン書店」 事業は、 W E B 販売

(9)

ます。 店」 業、 ド」 取り組んでまいります。 三つ目は、福祉事業の新たな柱となる 「共済事業」 の再開です。 休診共済会の共済事業は平成 17年の保 険業法改正により、やむなく廃止を致し た。 後、 22年 再改正により、平成 17年当時共済事業を 行っていた団体に限り、一定の条件の下 で共済事業を 「認可特定保険業」 として再 た。 ては再開を目指して当局と折衝を続けて まいりましたが、 10月 30日付をもって認 可申請が受理され、早ければ 11月の初旬、 遅くとも 11月中旬には認可される運びと た。 料、 シンプルな仕組、わかりやすい表現を実 現するとともに、医協の皆様には大きな 募集手数料をお支払いする事としており、 共済事業の再開は皆様の福祉部門の収益 向上に役立つと確信しております。 認可取得時には、速やかにお知らせす るとともに、研修会を開催し、来年 4月 1日の事業開始を目指してまいります。 最後になりますが、医師協同組合はど んな時代でも、組合員と職員による英知 と団結と行動力によって、組合員の経営 基盤を支え、生活の向上を図ることがで きると確信しています。 この厳しい環境を皆様と一緒になって 乗り越えていくことを表明いたしまして、 私のご挨拶といたします。 催に 、一 医師協同組合は永年にわたり、医師で ある組合員の多様なニーズに応え、良質 入、 定、 医師福祉の向上を図るため、協同組織に た。 業は、日本有数の書店規模になる可能性 を秘めており、 大いに注目されています。 地域の医師は、これらの事業のおかげ で、安心して医療に専念できることに大 す。 て、 ご努力に、あらためて謝意を申し上げる 次第です。 十月一日、安倍総理大臣は、明年四月 から、消費税率を三%上げることを発表 た。 は、 考える時、税率アップもやむをえないと の立場であります。 しかし、 「社会保障の 安定財源の確保などを図る税制の抜本的 革」 ば、 使 で、 革」 がらないよう厳しく注視して参ります。 また、医療者にとりましては、控除対 象外消費税問題が未解決のまま税率がア ップすることを非常に危惧しております。 抜本的解決は一〇%段階であるにしても、 いつまでも故なき負担を強いられている は、 税」 て、 う逆説的現象が起きかねません。 様「 も、 でも、誰もが、心配なく医療が受けられ る」 う、 度の堅持に一層の力を注ぐとともに、安 たいと考えております。 医療機関の経営は、相変わらず厳しい 状況におかれていますが、われわれ会員 にとって、医師協同組合は、誠に心強い す。 も、 へのご支援を、お願い申し上げますとと

祝辞

日本医師会会長  

横倉

 

義武

(代読   今村副会長)

(10)

〈特集〉全医協連「第41回通常総会」 もに、貴会のますますのご発展と、本総 会が実り多いものとなりますことをご祈 念いたします。 結びに、本日ご列席の皆様方のご健勝 をお祈りしますとともに、本総会の開催 にご尽力されました全国医師協同組合連 合会の小林照尚会長をはじめとする役員、 職員の皆様に心より御礼を申し上げ、ご 挨拶とします。 全国医師協同組合連合会第 41回通常総 会がこのように盛大に開催されますこと を心よりお慶び申し上げます。 貴連合会は、昭和 48年に設立されて以 来、全国の開業医を支える相互扶助組織 として各種事業を展開され、会員組織並 びに所属員の皆様方の発展に大いに貢献 た。 をはじめ歴代の役員並びに事務局の方々 の並々ならぬご努力の賜物であると、深 く敬意を表する次第であります。 さて、我が国経済は 「三本の矢」 の経済 対策効果により、景気は緩やかな回復傾 向にありますが、 「四本目の矢」 ともいえ 2 0 2 0 ンピックの東京開催も決定し、デフレ脱 却へのさらなる期待が高まっております。 しかしながら、来年 4月には 17年ぶり となる消費税率の引き上げが決定し、引 き上げ後の景気停滞や原材料の高騰によ る中小企業の利益圧迫が懸念されるなど、 予断を許さない状況が続いております。 厳し で経 決に おり の中 の「 」の はわ 全国中小企業団体中央会といたしまし ても、 「組合     ルネサンス」 を合言葉に、 中小企業と組合等連携組織の支援機関と して皆様方とこれまで以上に緊密な連携 を図り、中小企業が景気回復の先導役と なれるよう、全力を傾注して参る所存で あります。 貴連合会におかれましても、強固な団 結のもと、会員組織並びに所属員の皆様 方の振興発展に邁進されますことをお願 い申し上げますとともに、貴連合会の今 げ、 私のご挨拶と致します。 10月 12日をもって日本医師会副会長を 辞任し、 10月 15日に第 185 回臨時国会 が召集され、国会議員に専念することに なりました。 月曜から金曜までは国会開会中はしっ る。 いつ委員会の招集があるかわからないと いうことで、 11月 1日の日医の創立記念 式典に出席予定でごさいましたが、急き ょ委員会出席のため出席することが出来 ませんでした。 今日は第 41回の通常総会ということで、 本日まで監事を務めさせていただいてお り、 が、 日本医師会副会長を退任いたすと同時に、 た、 ということでこれからもよろしくお付き す。 ろいろなところに医師協同組合がござい ますが、私の地元の群馬県にはございま ん。 す。 医師がしっかりと自分の医院、病院を運 営していくためにも、全医協連、医師協 同組合は非常に大事なものであるとしっ た。 がますます発展し、皆様がしっかり医院、 病院を続けられるためにしっかりとお仕 事をされることをご祈念申し上げまして 私のご挨拶とさせていただきます。 全国中小企業団体中央会 会長  

鶴田

 

欣也

(代読   加藤篤志理事) 参議院議員  

羽生田

 

(11)

11月 3日午後 1時から 3時まで、横浜 ベイホテル東急の総会々場と同じフロア D た。 全国 53協同組合の代表者と 5つの連合会 37名 23名、 60名でした。 全国各地から到着したばかりの出席者 がほとんどで、用意された弁当で昼食を 手短に済ませて、小林会長の挨拶のあと 岩田専務の司会で速やかに懇談会に入り た。 と、 会の目的は、各地の医協 (単組) の現状や を、 かみしも す。 に役員を出していない各単組は、発言の 機会がどうしても少なくなる傾向がある ために、こうした単組から優先的に発言 していただきました。 北海道から沖縄までの各地に散在する 各単組は、成り立ちもそれぞれ異なった 歴史がありますし、組合員数も 5千人を 越えるところから 100 人に満たないと ころまでと、組合組織の背景はそれぞれ 大きく異なっています。 各単組の経営状況に共通しているのは、 た。 だひとつ、福岡医協は自前の保険代理店 の営業成績が緩やかながら伸びているた めに、全医協連取り扱い保険収入の減少 分を補っているとのことでした。 て、研修医や勤務医に対象を広げる単組 た。 た、 ち上げを行っている単組も複数あります。 は、 廃( 物) す。 ら、 労士事業と産廃事業は、まだ十分な収入 た。 た、 は、好調に推移しているものの、他の地 域へ浸透するには、取扱店の増加の必要 性や各地域のデパートカードとの競合な ど、 まだ努力を要するようです。 全医協連への要望としては、スケール の割引率をさらに上げ、そして各単組に た。 一点は、 I T 技術を駆使して、全国各単 組の結びつきをより強固にしてほしいと いう点でした。 各単組の代表者の発言がすべて終わっ たところで、鮄川副会長がこれまでの懇 談の総括をして、 会を終了しました。 ご出席のみなさまは、ホテルのチェッ クインをして総会に備えるべく、あわた だしく会場を後にしました。 (広報部副部会長     俊秀)

理事長昼食会

理事長昼食会 〈特集〉全医協連「第41回通常総会」

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総  会

監 事 部 会 事務局

理 事 会

常 務 会

長 大森 小林 照尚 専務理事 蒲田 岩田 章男 副会長 広島県 川 魏 副会長 和歌山県 三好 壮一 福祉部 調査企画部 広報部 財務部 総務部 購買部

全医協連

平成25年11月3日現在

組 織 図

新役員紹介

組 織 図

事務局長 喜多原健 他 職員9名 宮崎県 西村篤乃 前川 滋いわて 岡山 重歳 誠 今村 聡員外監事 常務理事 千葉市 遠山裕一 常務理事 城西 榮田好一朗 常務理事 山形県 有海躬行 常務理事 岐阜県 小林 博 理 事 福岡 南 俊秀 理 事 京都保事協 大本一夫 常務理事(兼務) 千葉市 遠山裕一 常務理事 筑紫 安元誠司 理 事 静岡県 鈴木勝彦 理 事 北海道 才善宣雄 理 事 愛医協連 細川秀一 理 事 大阪府 上田晏弘 常務理事 福井県 清水紘昭 理 事 鹿児島県 鉾之原大助 理 事 神戸 惠美裕一郎 理 事 滋賀県 浅野定弘 理 事 愛媛県 久野梧郎

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41回通常総会後の理事会 で、 4期目の会長に推挙され ましたことは、ひとえに皆様 のご支援によることと心より に、 責任の重大さを痛感しております。 全医協連での、長い任期のなかで、今期ほど ん。 大阪府医協との協同での事業の開始、休診共済 事業の再開、未設置県における医協設立の機運 など、全医協連の今後を変えるような事業の展 開を大切にしていきたいと思っています。 会員の皆様の温かいお支援とご指導を心から お願い申し上げます。 この度、副会長に選任いた た。 をかみしめています。 各医師協様にとっても、全 医協連にとりましても経営環 境は年々厳しさを増しています。 こうした中、全医協連では今年度の重点施策 として、一般社団法人 J M C 厚生会による共済 事業の開始、医師協カード事業の浸透と加盟店 の拡大、書籍の販売、斡旋事業の推進を掲げて す。 員、 み、 事業の完成に努めたいと思います。 皆様方のご支援よろしくお願いいたします。 福井医協の清水です。 中医協連からのご推薦によ り、全医協連第 41回通常総会 において理事に選任されまし た。 き続き福祉部会長を仰せつか りました。 入( が) 14年 に、 況、 災、 少子高齢化等の影響を受け減少を続け大変厳し い状態が続いています。 これを打開するためにも、担当理事、部会員 方、 調 き、 ①各医協の福祉事業への支援②組合員の先生方 に喜ばれる商品の開発③特定保険業者の認可が 下り次第、共済事業を開始出来るよう準備、に す。 導、 力をよろしく御願いいたします。 全国医師協同組合連合会第 41回通常総会にお いて理事に再任頂き、その上理事会にて副会長 た。 大役を全うできるか一抹の不安は否めませんが、 これまでの経験をフルに生かして職務を全う致 す。 を心からお願い申しあげまして着任のご挨拶と させて頂きます。 41回 て、 理事として承認を受け、その 直後の理事会にて再び専務理 事を拝命いたしました。 これからの 2年間は、共済 事業再開と医師協カード事業の推進に向けて努 す。 た、 未設置県における医協設立を強く推進し、より 多くの先生方のお役に立てるように頑張ってま す。 て、 組合員並びに職員の皆様との更なる協力体制強 化を図りたいと考えておりますので、関係各位 の皆様のご指導よろしくお願い申し上げます。 41回 て、 九州医師協同組合連合会より 推薦され、全医協連の理事に た。 6期 事になり、引き続き購買担当 た。 業、 全医協連オンライン書店販売事業が動き出して す。 で、 す。 事、 生、 調 し、 う、 す。 りましたら、是非単組、もしくは全医協連事務 い。 くお願いいたします。 会 長

ばやし

 

副 会 長

 

 

たかし 常 務 理 事( 福 祉 部 会 長 ) ︱

 

副 会 長

  よ

 

そう   いち

専 務 理 事

 

常 務 理 事( 購 買 部 会 長 ) ︱

 

新役員紹介

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平成 25年 7月開催の中医協 連理事会において、全国医師 協同組合連合会理事へご推薦 いただき、この度、調査企画 部を担当させて頂くこととな りました。 初めての職務であり、その責任をひしひしと 感じております。 調査企画部では各単組の事業に直結した提案 が出来るよう、事務局代表者会議を初め、 I T 化推進、新規事業の環境整備などを重点項目と し、全医協連及び会員各位のより効率的な運営 に寄与したいと考えております。 浅学非才の私ではありますが、大本先生、遠 山先生、調査研究員の方々のご協力を得まして、 責務を果たすべく努めてまいりますので、よろ しくお願い申し上げます。 常 務 理 事( 調 査 企 画 部 会 長 )︱

ばやし

 

 

ひろし この度、前期に引き続き中 部ブロックからの推薦をいた だき、理事を務めることにな た。 担当理事として就任させてい ただきます。 全国医師協同組合連合会の大きな柱である福 祉事業とともに購買事業は組合員にとっては大 いに期待されている分野であることには違いあ ん。 売、 器、 務用品、 I T 関連用品等組合員が必要としてい るものを斡旋していかなくてはなりません。 多くの先生方のご意見等を頂き微力ではあり ますが理事としての務めを果たしてまいります ので、これからも相変わらぬご指導をお願い申 し上げ、 役員就任の挨拶とさせていただきます。 理 事( 購 買 担 当 )

 

東北北海道ブロックの推薦 を受け全医協連理事を拝命い たしました。 これまで広報担当理事とし て、全国から結集された有能 な部会員の皆様とともに J M C ニュース刊行に 携わってまいりました。 会員にとり有益な記事を中心に魅力ある紙面 となりますように心掛けてまいります。 皆様の御指導、 御協力をお願い申し上げます。 常 務 理 事( 広 報 部 会 長 ) ︱

 

このたびの第 41回通常総会 にて選任されました、遠山裕 一でございます。 今までは、全国医師協同組 下、 調査企画部を担当させていただいておりました。 今回、総務を担当し、企画調査部も兼務させ ていただく事になり、非力な私が、誠に光栄で はありますが、責任の重さに身が引き締まる思 いがします。 組合の皆様と共に活動を続けてまいる所存で ございますので、御指導、御鞭撻の程宜しくお 願い申しあげます。 常 務 理 事( 総 務 担 当 )

 

都医協連より推薦され財務 を担当致します榮田 (えいだ) す。 おり購買、広報、福祉と業務 の側面を幅広く見ることがで た。 験を生かし、財務諸表を机上で判断するのでは なく、現場の実情に則した全医協と単組の関係 が財務上最良の共益関係になるよう、明朗会計 をモットーに新たな側面の勉強に努めたいと思 います。 常 務 理 事( 財 務 担 当 )

 

近畿医療協同組合連合会の ご推薦で理事に選任していた だきました、神戸医師協同組 す。 前期は監事として全国医師協 同組合連合会の業務全般について監査というよ りは色々学ばせて頂きました。 た。 て、 々、 す。 ろしくお願い申し上げます。 理 事( 福 祉 担 当 )

 

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