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第 1学 年道徳指導案

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Academic year: 2021

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(1)

1,主 題名

2.資 料名

第 1学 年道徳指導案

日 ,時 :平成 15年 11月 :1日  供 )

学 級 :1年 A組 (男子 13名 t女 子 9名 、計 22名 ) '       授

業者 :安部 英 俊 広い心で      F

深雪ちゃんのこと 3口 主題設定の理由

(■)ね らいについて      ,`

中学生の時期は、自我を次第に碓立していく中で、それぞれが互いに、他の人とは違 う自分 らしさを身につけ ようと葛藤する。  し たがって、人にはいろいろなものの見方や考え方があることを十分に理解 し、自分を容観的 に見つめることができるようにするとともに、 ̀積 極的に他に学ぶ態度を育て、自己の向上に生かそうとする謙虚 な心を育てたいと考え、本主題を設定した。

(2)ね らいにかかわ る生徒の実博

これまでの様 々な取 り組みや大きな行事をこなす中で、生徒は個耳の役割や周聞への思いや り、相手の立場を

考えることなどを学んでまている。また、集団として高まるためにも、互いに声がけ、注音するなど、他とのか かわ りをもち、人間関係 もある程度碓立してきてぃる。その一方で、服装や頭髪、授業の総度など乱れも見え始 めている。自分をよくみせるために、外見にこだわる気持ちはわかるがそればかりが先行しt本 来の自分を失つ てはならないことを理解させる必要がある。

そこで、本資料をとりあげ、他から多くのことを学びながら、迷いながらも自分なりの生き方を見いだそうと する姿勢に着 目させ、前向きに生きていく態度を育てたい。       i

(3)資 料について      '

,本 資料は、深雪ちやんの言動へのあこがれから、うわべだけをまねしたが、自分を見失つてしまったことにや がて気づき、自分なりの生き方を見いだしていくことの大切さを知る資料となっている。作者が自分自身の内面 を深く見つめていく過程に焦点を当てt個性とはなにかをじっくり考えさせるとともに、自己を見つめることの

大切 さと難 しさを十分に理解 させたい資料である。

4 . 指 導 にあたつて

自分をよく見せようとする気持ちから、外見にこだわりがちになるのは、特定の人に限られたことで柱ないこと に気づかせ、生徒自らの内省が深まるような展開をめざしたい。

今の自分を見つめることを通して、周りの言葉に耳を傾け、自己の向上に生かそうとする総度につなげたい。し たがつて外見だけをまねる部分に深く共感させながら、終末には自己の向上に向けて決心する姿に着目さ声たいと 考えている。

5。 本時のね らい

人それぞれの個性や立場 を尊重 し、他人からも多 くのことを学びながら、自らの個性の発見 と向上に努めようと す る温度を育てる。

‑ 5 9 ‑

(2)

6。 本時 の展開

段 階

教師の働 きか け 期待する生徒の反応 指導上の留意点

導       入   1

1.資 料 を景 な表現を紹チ なげる。

話んでの感想、印象的 付し、本時の課題にう

・パーマ、校則   コ

・自由があってもいいんじゃない

・先生の言葉

P前時のプ リン 感想 を数人に発 いくうか紹介す につなげる。

卜を配布 し、

表 させ る る中で、課題

私なりα)生き方 とは、 どのような生き方だろうか。

3 0

2 . 深 雪 ち」

く感 じた 力、

O 深 雪 ち 人公 は ど ろうか。

3 。 「こん尭 いてない│

たのはな。

4 . 迷 ってヽ 日記帳 を んなこ とi

= んとの 日々が、楽し のは ど うしてだろ う

ゃんのまねをして主 んな気持ちになった

さ ときに会 うなんてつ な」と思 うようになっ ぜだろう力、' =

ヽ た主人公が、一冊の 見て考 えた こ とは ど どろ う力、

新 しいゲームを教えて くれ る 楽 しい話題 を開かせ て くれ る

自分ができないことをやってい るか ら

。大人になつた気分

・自由になった

。かっこいい     、

・新 しい 自分をみつけた

。無理 をしてVヾる

。自分が 自分でない

。人の 目が気になる

。何かが違 う

うわべだけまねてもつまらない なんてば力〕らしい

自分らしきを大切にする 私な りの生 き方を探 してみ よう

・自分の知 らを 方にふれて、沈 てみたいという ちに業感させを

・自分の考えく かしながらふ 梶 離いを持ち始b 持ちについて'

・ 外見だけまね 自分 らしきと, しく生きてい t ちをもたせ る。

・ 深雪ちやんの より満足でき' だそ うとしてヽ せたい。

│い世界や考え ,こがれ、まね 主人公の気持

予 気持 ちをごま ) まうことに戸

〉 た主人公の気 争 えさせる。

るのではなく、

主 何か、自分 ら 1うとする気持 ことを難 に、

3 生き方を見い ヽ る姿に着目さ

1 0

5 , 私 な りの生き方 とは、どのよ うな生き方だろ うか。

教師 の説話

・自分のよさを発揮できるよ うにす ること

Ⅲ本当の 自分を、自然に表現す ること

・個性 を大切 にすること

。自分 自身につ いて深 く考えること 1

'本時の学習 を通 して、生徒 それぞれに自分な りの生き方 を考 えさせ る。

‑ 6 0 ‑

(3)

Lふ 空空 ̲̲│

難脚ギ ヤ食判 G早 ミ塩 ′

黙 βV 健 か世 G 壇 知n D V 檀 ぐぶ楽 °

難帥いやだG"理 やDV相 くぐ理的ミ 車ば地押里神 い足やよ い汽°

4EEttQ黒 恐終と服限 冬〜ヽ ′

黙D二 維限 K一 け

1.今 日 ‐

、みんなで考えること

2.今 日の学習 を通 して、 感じたこと、考えたことをかいてみよう。

よく世樽 G捉 嘘代 皿 料 ゆ tlll包ととと禅 や:ヽ! 対官とQよ〕二そ 様 かと叫くや唱 Qと 世

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(4)

8.資 料分析

主 な場 面

‐ (資料名)深 雪ちゃんのこと

人それぞれの個性や立場 を尊重 し、

自らの個性の発見 と向上に努 めよう

他人からも多くのことを学びながら、

とする態度を育てる。

('電 iを うい)

登場人物の行動 ・考 えた こと ・感 じたこと

共通課題 :私 な りの生 き方 とは、 どの よ うな生 き方 なのだろ うか。

基本発間

I N O I

深 雪ちゃん との 日々

(深雪ちゃん と別れて) それか ら2 ・ 3 日 後

自分の知 らない世界、話題 びっくりす るものばか り 自由 ス ツル  か っこいい

深雪 ちゃん との 日々が、

業 しく感 じたのは ど うし てだろ うガ、

サンダルをねだる 毎晩つめみがき

母の香水をかける、大人の店tギ 入る

深 雪 ちゃん の まね を して 主 人公 はは どん な気 持 ち になつた ろ うか。

無理している 自 分が自分でない 人の目が気になる い の底から 1 何か力 ま 違う

「こんな ときに会 うなん てついてない」 と思 った のはなぜだろ う力、

何 日か た つた こ ろ

気持ちの変化 迷い、気づき

一冊の 日記帳を見て主人 公 が考 えた こ とは どんな

ことだろ うか。

うわべだけまねて… 他 人の仮面 なんてばからしい…

私なりの生き方を探してみよう

参照

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