ごあいさつ Top Message 当上半期の業績につきましては 米国においてALS 1 を適応症とする ラジカヴァ が販売を伸ばした一方で 国内薬価改定の影響 ロイヤリティ収入の減少などにより 売上収益は前年同期比で若干の減少となりました コア営業利益 その他の各段階利益につきましては 当期に研究

12 

全文

(1)

株主のみなさまへ

2018.4.1 2018.9.30

第12期 中間ご報告

CONTENTS

ごあいさつ

1

業績サマリー

2

連結財務諸表

3

特集

5

研究開発

7

TOPICS

9

会社概要・株式の状況 10

(2)

※1 ALS=筋萎縮性側索硬化症 ※2 重点4領域=免疫炎症、糖尿病・腎、中枢、ワクチン ※3 三つの新薬=ラジカヴァ経口剤、インフルエンザVLPワクチン、ND0612 代表取締役社長

当上半期の業績につきましては、米国においてALS

※1

を適応症とする「ラジ

カヴァ」が販売を伸ばした一方で、国内薬価改定の影響、ロイヤリティ収入の

減少などにより、売上収益は前年同期比で若干の減少となりました。コア営

業利益、その他の各段階利益につきましては、当期に研究開発投資を増加

させた影響も加わり、それぞれ減益となりました。

中間配当金につきましては、安定的かつ継続的に株主様への還元を充実さ

せる観点から、前期末と同額の1株当たり28円とさせていただきました。

さて、

「中期経営計画16-20 Open Up the Future」は、当上半期末をも

ちまして折返しを迎えました。計画のスタート以降、薬価制度の抜本的な改

革、ロイヤリティ収入の減少など、事業環境が大きく変化したことを踏まえ、

2023年度に向けて成長を加速化していくことといたしました。

日本市場においては重点4領域

※2

における新薬投入と育薬により売上収益

3,000億円を維持するとともに、米欧市場では成長ドライバーとなる三つの

新薬

※3

の上市を図ってまいります。2023年度にめざす経営数値としては、売

上収益5,000億円以上、コア営業利益1,000億円以上といたします。

当社は、今般、世界の人々の健康寿命の延伸に貢献できる企業をめざし

て、取り組むべき7つの重要課題(マテリアリティ)を設定いたしました。新た

な価値をもつ医薬品・医療サービスを創製し、患者さん、そして医療の未来

を切り拓くことが、社会に果たすべき当社の責務であると考えます。

今後も事業活動を通じて、サステナブルな社会の実現に取り組んでまいり

ます。株主の皆さまにおかれましては、引き続きのご理解とご支援を賜りま

すようお願い申しあげます。

2018年11月

医薬品の創製を通じて、

世界の人々の健康に

貢献します

国際創薬企業として、

社会から信頼される

企業になります

企業理念

めざす姿

Top Message

ごあいさつ

(3)

67.51% 13.10% 17.31% 1.03% 1.05% 売上収益 (2019年3月期 第2四半期)

2,097

億円 国内医療用医薬品

1,415

億円 海外医療用医薬品

274

億円 ロイヤリティ収入等

363

億円 一般用医薬品

22

億円 その他

21

億円

当社グループにおける当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日まで)の連結業績は、

下にお示しするとおりとなりました。

売上収益は、前年同期比△1.7%、36

億円減収の2,097億円となりました。

(億円) 4,239 2016.3 2,133 4,338 2018.3 2,041 4,257 2,020 2017.3 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2,097 2,097 4,350 (予想) 2019.3 中間 年間 940 368 772 478 818 492 (億円) 0 300 600 900 1,200 2016.3 2018.3 345 345 670 (予想) 2019.3 2017.3 中間 年間 945 397 785 2018.3 345 345 700 (予想) 2019.3 479 2016.3 (億円) 0 300 600 900 1,200 2017.3 1,069 497 中間 年間 (億円) 0 200 400 600 800 712 2016.3 298 579 2018.3 249 249 470 (予想) 2019.3 362 593 357 2017.3 中間 年間

業績ハイライト

売上収益の概況

売上収益

コア営業利益

営業利益

売上収益構成比

親会社の所有者に帰属する当期利益

(億円未満切り捨て) ●

国内医療用医薬品は、関節リウマチな

どの治療剤「シンポニー」、2型糖尿病

治療剤「カナリア」、クローン病などの

治療剤「ステラーラ」等の重点品は増収

となったものの、2018年4月の薬価改

定や2017年10月のジェネリック医薬品

事業の譲渡などの影響により、前年同

期比10.0%減収の1,415億円となりま

した。

海外医療用医薬品は、2017年8月に

米国で発売したALS治療剤「ラジカヴァ」

が大きく寄与し、前年同期比96.2%増

収の274億円となりました。

ロイヤリティ収入等は、多発性硬化症

治療剤「ジレニア」に係るロイヤリティ収

入は引き続き伸長したものの、2型糖

尿病治療剤「インヴォカナ」および同剤と

メトホルミンの合剤に係るロイヤリティ

の減少などにより、前年同期比8.4%減

収の363億円となりました。

Financial Results

業績サマリー

(4)

要約四半期連結損益計算書

(単位:億円 億円未満切り捨て) 科  目 当第2四半期連結累計期間2018年4月 1 日から 2018年9月30日まで 前第2四半期連結累計期間 2017年4月 1 日から 2017年9月30日まで 売上収益 2,097 2,133 売上原価 861 845 売上総利益 1,235 1,288  販売費及び一般管理費 477 514  研究開発費 395 363  製品に係る無形資産償却費 14 10  その他の収益 2 2  その他の費用 5 33  持分法による投資利益 0 0 営業利益 345 368  金融収益 5 12  金融費用 2 5 税引前四半期利益 348 375 法人所得税 116 93 四半期利益 231 282

四半期利益の帰属

親会社の所有者持分 249 298 非支配持分 △ 18 △ 15 四半期利益 231 282 当第2四半期連結累計期間 2018年4月1日から2018年9月30日まで

要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:億円 億円未満切り捨て) 1

売上収益内訳

(億円未満切り捨て) 当第2四半期 連結累計期間連結累計期間前第2四半期 増減 (億円) (億円) (%) 売上収益 2,097 2,133 △ 1.7 (うち海外売上) 632 526 20.1 国内医療用医薬品 1,415 1,572 △ 10.0 海外医療用医薬品 274 139 96.2 ロイヤリティ収入等 363 396 △ 8.4 一般用医薬品 22 21 1.5 その他 21 2 749.8 当第2四半期 連結累計期間連結累計期間前第2四半期 増減 (億円) (億円) (億円) (%) 国内医療用医薬品 1,415 1,572 △ 157 △ 10.0 レミケード 299 329 △ 29 △ 9.0 シンポニー 185 153 32 20.9 テネリア 72 93 △ 21 △ 22.9 レクサプロ 68 62 6 9.6 ステラーラ 47 0 47 ― セレジスト 46 56 △ 9 △ 17.2 メインテート 26 55 △ 29 △ 52.5 クレメジン 33 33 0 0.6 カナリア 30 11 19 179.0 カナグル 30 26 3 13.6 タリオン 25 79 △ 53 △ 67.5 デパス 23 27 △ 3 △ 13.1 ラジカット 22 29 △ 6 △ 23.9 ウルソ 22 27 △ 4 △ 18.1 イムセラ 22 24 △ 2 △ 9.0 ワクチン 155 144 11 7.7 (うち、テトラビック) 41 44 △ 2 △ 6.0 (うち、ミールビック) 41 29 12 41.6 (うち、ジェービックV) 30 28 2 7.4 (うち、水痘ワクチン) 26 27 △ 0 △ 3.0 (うち、インフルエンザ) 9 11 △ 1 △ 10.7 (億円未満切り捨て)

国内医療用医薬品 主要製品売上収益

現金及び 現金同等物の 四半期末残高 現金及び 現金同等物に 係る為替変動 による影響 財務活動による キャッシュ・フロー 投資活動による キャッシュ・フロー 営業活動による キャッシュ・フロー …増加 現金及び 現金同等物の 期首残高 1,220 234 1,270 17 △133 △168 …減少

連結財務諸表

(5)

要約四半期連結財政状態計算書

(単位:億円 億円未満切り捨て) 科  目 当第2四半期連結会計期間末2018年9月30日現在 前連結会計年度末2018年3月31日現在 資産 非流動資産 4,817 4,629 有形固定資産 791 804 のれん 922 911 無形資産 2,124 2,009 その他の金融資産 503 461 繰延税金資産 56 47 その他 420 395 流動資産 5,891 5,855 棚卸資産 746 819 営業債権 1,251 1,235 その他の金融資産 2,588 2,467 現金及び現金同等物 1,220 1,270 その他 84 62 資産合計 10,709 10,484 負債 非流動負債 586 554 その他の金融負債 22 21 引当金 78 85 繰延税金負債 421 378 その他 64 67 流動負債 911 981 営業債務 347 356 その他の金融負債 204 207 未払法人所得税 121 180 その他 237 237 負債合計 1,498 1,536 資本 資本金 500 500 資本剰余金 4,512 4,512 自己株式 △ 10 △ 10 利益剰余金 3,939 3,821 その他の資本の構成要素 140 5 親会社の所有者に帰属する持分合計 9,082 8,828 非支配持分 129 120 資本合計 9,211 8,948 負債及び資本合計 10,709 10,484

https://www.mt-pharma.co.jp/

当社ホームページでは、決算発表資料やニュースリリース、 その他各種情報を掲載しておりますので、ご活用ください。

トップページ 株主・投資家の皆さま

ホームページのご案内

4 5 2 3

ポイント

1 コア営業利益、営業利益 国内重点品、米国「ラジカヴァ」の増収や、業務生産性 改革の推進に伴う販売費及び一般管理費の減少は あったものの、薬価改定による減収、長期収載品やロ イヤリティ収入の減収の影響に加え、後期開発へのス テージアップやニューロダーム社の買収などによる研 究開発費の増加などにより、コア営業利益は前年同期 比△13.1%、52億円減益の345億円となりました。営 業利益はコア営業利益と同額の345億円(前年同期 比△6.4%、23億円減益)となりました。 2 非流動資産 製品に係る無形資産の為替の影響による増加、年金 資産の公正価値評価による増加などにより、前期末比 188億円増加の4,817億円となりました。 3 流動資産 現金及び現金同等物は法人所得税等の支払により減 少したものの、営業債権やその他の金融資産等の増 加により、前期末比36億円増加の5,891億円となりま した。 4 負債 法人所得税の支払などにより、前期末比38億円減少 の1,498億円となりました。 5 資本 四半期利益の計上、為替換算調整勘定の増加、配当金 の支払による剰余金の減少などにより、前期末比263 億円増加の9,211億円となりました。

(6)

当社は、医薬品産業を取り巻く環境が急激に変化する中、自ら道を切り拓き、独自の価値を一番のりでお届けする、

スピード感のある企業への変革を成し遂げるため、

「中期経営計画16ー20 Open Up the Future」を策定し、

経営目標と課題の達成に向けて4つの挑戦を設定し果敢に取り組んでまいりました。

2020年度は、国内事業の拡大やラジカヴァの増販が期待されるものの、インヴォカナロ

イヤリティの減収やM&A寄与の遅れ等により、売上収益は4,300億円となる見込みです。

研究開発費については高水準の投資を継続することから、コア営業利益の目標を600億円

に修正いたします。

当初目標 見直し後 売上収益 5,000億円 4,300億円 コア営業利益 1,000億円 600億円

特 集

中期経営計画16ー20

~Open Up the Future~ 医療の未来を切り拓く

● 後期開発品目標 10品目創製 (導入品含む) ● 研究開発投資 4,000億円以上

パイプライン価値最大化

● 米国売上高目標 800億円(2020年度) ● 米国戦略投資 2,000億円以上

米国事業展開

● 国内売上高目標 3,000億円(2020年度) 新薬および重点品売上高比率 75% ● 重点疾患領域 自己免疫、糖尿病・腎、中枢神経系、ワクチン

育薬・営業強化

2018年度末までに

7品目

の後期開発開始予定

ラジカヴァ

の順調な立ち上がり (2018年度:315億円(見込み)、カナダ承認取得)

インフルエンザVLPワクチン

(成人)申請予定 2018年度 売上収益  

2,962

億円(見込み) 重点品比率 

70

% 免疫炎症  シェア

No.1

中期経営計画16ー20の進捗と2020年度目標修正

計画数値

(2020年度)

1

2

3

(7)

バダデュスタット 5混ワクチン ファシヌマブ バルベナジン カナグル 糖尿病性腎症 5,000 日本 その他 米欧 成長ドライバー ラジカヴァ(経口剤含) インフルエンザVLPワクチン ND0612 2018 年度 2020年度 2023年度

当社は、医薬品産業を取り巻く環境が急激に変化する中、自ら道を切り拓き、独自の価値を一番のりでお届けする、

スピード感のある企業への変革を成し遂げるため、

「中期経営計画16ー20 Open Up the Future」を策定し、

経営目標と課題の達成に向けて4つの挑戦を設定し果敢に取り組んでまいりました。

当初目標 見直し後 売上収益 5,000億円 4,300億円 コア営業利益 1,000億円 600億円

米欧は3つの成長ドライバー

「ラジカヴァ経口剤」

「インフルエンザVLPワクチン」

「ND0612」

で成長を加速し、

日本は新薬投入と育薬により売上収益3,000億円を維持します。

中期経営計画16ー20

~Open Up the Future~ 医療の未来を切り拓く

2023年度に向けた取り組み

2023年度

売上収益

5,000

億円、

コア営業利益

1,000

億円を

超える水準へ

2018年度

190

億円削減(見込み) (対2015年度) ● 売上原価・販管費削減目標 200億円 (2020年度:対2015年度比較) ● 従業員数 国内連結 5,000人体制※ ※2015年9月末現在:6,176人

業務生産性改革

中期経営計画16ー20の進捗と2020年度目標修正

中期経営計画16-20の進捗と今後の取り組みの詳細は、

当社ホームページにも掲載しております。

https://www.mt-pharma.co.jp/

4

(8)

開発状況(2018年10月25日現在)

(2018年4月30日以降進捗) ※1 メディカゴ社(カナダ)品 ※2 上海医薬集団社(中国)と共同研究 ※3 治験依頼者:ヤンセン リサーチ アンド デベロップメント社 ※4 小児における百日せき、ジフテリア、破傷風、急性灰白髄炎およびHib感染の予防 ※5 一般財団法人阪大微生物病研究会(日本)と共同開発 治験コード/製品名・予定適応症など 領域 MT-2990

>>

炎症・自己免疫疾患等 MP-124

>>

神経系用剤 ND0701

>>

パーキンソン病 MT-1186

>>

筋萎縮性側索硬化症(新投与経路) MT-7529※1

>>

インフルエンザ[H7N9]の予防 MT-5625※1

>>

ロタウイルス胃腸炎の予防 GB-1057

>>

血液および体液用剤 MT-0814

>>

眼科用剤 MT-4129

>>

循環器官用剤等 MT-2765※2

>>

循環器官用剤等 治験コード/製品名・予定適応症など 領域 地域 MT-1303

欧州

>>

多発性硬化症 乾癬 MT-1303

欧州、日本

>>

クローン病 MT-7117

米国

>>

赤芽球性プロトポルフィリン症 MP-513

欧州

>>

2型糖尿病 MT-3995

欧州、日本

>>

糖尿病性腎症 MT-3995

日本

>>

非アルコール性脂肪性肝炎 MT-8554

欧州

>>

糖尿病性末梢神経障害に伴う疼痛 MT-8554

米国

>>

更年期に伴う血管運動神経症状 ND0612

米国、欧州

>>

パーキンソン病 MT-8972※1

カナダ

>>

インフルエンザ[H5N1]の予防

第Ⅰ相臨床試験

第Ⅱ相臨床試験

第Ⅲ相  臨床試験

研究開発

(9)

治療対象疾患 : ●自己免疫疾患 ●糖尿病・腎疾患 ●中枢神経系疾患 ●ワクチン ●その他 (注)導出品は第Ⅲ相臨床試験以降を記載 治験コード/製品名・予定適応症など 領域 地域 MT-5547

日本

>>

変形性関節症 TA-7284

国際共同 治験※3

>>

糖尿病性腎症 MP-513

中国

>>

2型糖尿病 MT-6548

日本

>>

腎性貧血 MT-5199

日本

>>

遅発性ジスキネジア MT-2355

日本※5

>>

5種混合ワクチン※4 MT-2271※1

カナダ他米国、欧州、

>>

季節性インフルエンザの予防/成人 MT-2271※1

カナダ他米国、欧州、

>>

季節性インフルエンザの予防/高齢者 TA-7284 導出品

国際共同 治験※3

>>

糖尿病性腎症 MT-210 導出品

米国、欧州

>>

統合失調症 MT-4580 導出品

日本

>>

副甲状腺がんおよび原発性副甲状腺 機能亢進症における高カルシウム血症 治験コード/製品名・予定適応症など 領域 地域 アザニン

日本

>>

自己免疫性肝炎 TA-7284

インドネシア

>>

2型糖尿病 MP-513

インドネシア、 シンガポール、 タイ

>>

2型糖尿病 MCI-186

スイス、 欧州

>>

筋萎縮性側索硬化症 MP-214

シンガポール、 韓国、台湾、 タイ

>>

統合失調症 FTY720 導出品

欧州

>>

小児・多発性硬化症 TA-7284 導出品

米国

>>

心血管疾患の既往がある、または心血管 疾患リスクがある2型糖尿病における 脳・心血管死、非致死性心筋梗塞及び 非致死性脳卒中の複合リスクの低減 (CANVAS/CANVAS-R) 治験コード/製品名・予定適応症など 領域 地域 MCI-186

カナダ

>>

筋萎縮性側索硬化症 ジュブリア

台湾

>>

爪白癬 バリキサ

日本

>>

小児・臓器移植における サイトメガロウイルス感染症の発症抑制 FTY720 導出品

米国

>>

小児・多発性硬化症 TA-7284 導出品

欧州

>>

心血管疾患の既往がある、または心血管 疾患リスクがある2型糖尿病における 脳・心血管死、非致死性心筋梗塞及び 非致死性脳卒中の複合リスクの低減

第Ⅲ相  臨床試験

申  請

承  認

申請国追加(下線部分が追加国) ステージアップ Resear ch and Development

(10)

持続的な事業活動を行っていく

上で、当社グループの企業理念・

めざす姿を踏まえて優先的に取り

組むべき7つの重要課題を特定し、

マテリアリティとして設定いたしま

した。マテリアリティは、当社グ

ループの事業活動や、個々の意思

決定プロセスにおける重要な要素

となります。

当 社 は、 事 業 活 動 を 通じて、

SDGs

※1

を含めた社会課題の解決

に取り組み、人々の健康寿命の延

伸、そして持続可能な社会の実現

に今後とも貢献してまいります。

※2 Dow Jones Sustainability Indicesのアジア・太平洋版 「ALS疾患啓発企画:京セラドーム 患者さん招待企画」の様子

当社のマテリアリティを定めました

当社マテリアリティの一つ 「人々の健康に関連する社 会貢献活動」がめざす方向と して、企業市民活動方針を 新たに策定いたしました。 企業市民活動方針は、当社 ホームページでご覧いただ けます。 当社は、社会的責任投資の指標である「DJSI Asia Pacific※2 」の構成銘柄に選ばれました。

「DJSI Asia Pacific」には、アジア・太平洋地域の主要企 業612社から上位150

社が選定されています。

企業市民活動方針の策定

「Dow Jones Sustainability

Asia Pacific Index」に初選定

7つの重要課題(マテリアリティ)に取り組み、

社会的責務を果たすとともに、健康寿命の延伸に貢献する

健康寿命の延伸

社会的責務を果たす

マテリアリティ 新たな価値を持つ 医薬品・医療サービスの創製 製品の品質保証と 安定供給 倫理的で公正・誠実な 事業活動 人々の健康に関連する 社会貢献活動 製品の適正使用の 推進 ステークホルダーとの対話と 信頼される情報開示 従業員の健康と 多様性の尊重 ※1 SDGs:Sustainable Development Goals

国連が2030年までの達成をめざす「持続可能 な開発目標」

Topics

(11)

事 業 年 度 4月1日から翌年3月31日まで 定時株主総会 6月 株主確定基準日 定時株主総会 3月31日 期 末 配 当 金 3月31日 中 間 配 当 金 9月30日 その他必要があるときは、あらかじめ公告して基準日を定めます。 公 告 の 方 法 電子公告の方法により行います。 ただし、やむを得ない事由により電子公告することがで きない場合は、日本経済新聞に掲載いたします。 公告掲載URL https://www.mt-pharma.co.jp/ 単 元 株 式 数 100株 上場証券取引所 東京証券取引所 株主名簿管理人および 特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部〒541-8502 大阪市中央区伏見町三丁目6番3号 フリーダイヤル

0120-094-777

資 本 金 500億円 主な事業内容 医療用医薬品を中心とする医薬品の製造・販売 会 計 監 査 人 EY新日本有限責任監査法人 従 業 員 数 7,258名(連結) 4,175名(単独) 主 な 事 業 所   本     社 大阪市中央区道修町三丁目2番10号   東 京 本 社 東京都中央区日本橋小網町17番10号

会社概要

取締役および監査役

株主メモ 取締役 代表取締役 社長執行役員

三津家正之

代表取締役専務執行役員

子林 孝司

取締役 常務執行役員

石﨑 芳昭

取締役常務執行役員

村上 誠一

取締役 常務執行役員

田原 永三

取締役常務執行役員

田中 崇嗣

取締役

松 本   健

取締役(社外)

服部 重彦

取締役(社外)

岩 根  茂 樹

取締役(社外)

上條  努

監査役 常任監査役

工藤 弘治

常任監査役

菊地 松夫

監査役(社外)

福田  正

監査役(社外)

榎    宏

株式の状況

■発行可能株式総数 2,000,000,000株 ■発行済株式の総数 561,417,916株 ■株主数 22,610名 ■所有者別株式分布状況※ ■大株主(上位10名)※ 株主名 持株数(千株) 持株比率(%) 株式会社三菱ケミカルホールディングス 316,320 56.3 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 27,215 4.8 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口) 15,099 2.7 日本生命保険相互会社 12,065 2.1

STATE STREET BANK WEST

CLIENT - TREATY 505234 7,090 1.3 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口5) 4,415 0.8 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口7) 3,915 0.7 ニプロ株式会社 3,821 0.7

STATE STREET BANK AND TRUST

COMPANY 505103 3,707 0.7 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口9) 3,687 0.7 その他の法人 276名 330,070千株 58.8% 金融機関 77名 93,932千株 16.7% 外国法人等 628名 104,185千株 18.6% 個人・その他 21,588名 26,483千株 4.7% 自己株式 1名 431千株 0.1% 金融商品取引業者 40名 6,313千株 1.1% ※持株数は千株未満を切り捨て。比率は小数第二位を四捨五入 Corporate Pr

ofile / Stock Information

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株式に関するお手続のお問合せ先

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