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(1)

2015年11月13日

(2)

目次

1.2015年度上期業績

1.連結業績(損益計算書)

2.営業利益の増減益要因[前年同期比]

3.セグメント別売上高・営業利益

4.海外売上高比率

5.連結貸借対照表

2.2015年度年間の見通し

1.連結業績予想(損益計算書)

2.セグメント別売上高・営業利益

3.2015年度の課題と主な取り組み方針

4.地域別設備投資

5.研究開発費

3.2015年度上期のトピックス

1.欧州向け400kV直流海底送電ケーブル

の受注

2.海底送電ケーブルの進捗と今後の戦略

4.配当について

(3)
(4)

1-1.連結業績(損益計算書)

2014年度

上期

2015年度

上期

2015年度

上期

前年同期比

公表比

億円 

実  績

年初公表

実  績

増減

増減

13,105

14,500

14,394

+1,289

△106

479

550

529

+50

△21

116

80

93

△23

+13

595

630

622

+27

△8

投 資 有 価 証 券 売 却 益

470

30

△440

段 階 取 得 に 係 る 差 益

58

0

△58

事 業 構 造 改 善 費 用

△83

△13

+70

和 解 金 ・ 課 徴 金

△49

△26

+23

そ の 他 特 別 損 益

△13

△18

△5

税 前 四 半 期 純 利 益

978

595

△383

△192

△237

△45

786

300

358

△428

+58

△330

+66

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る

税 ・ 非 支 配 株 主 に 帰 属 す る

当上期の売上高・営業利益・経常利益は、前年同期対比で増収増益となったものの、年初公表には未達。

(5)

1-2.営業利益の増減益要因[前年同期比]

価格低下、先行投資による減価償却費の増加、売上数量増の

進捗遅れをコスト低減等により挽回。

2014年度

上期実績

2015年度

上期実績

(3.7%)

529億円

(3.7%)

479億円

研究開発費

為替(※)

数量増加

価格低下

コスト低減

△395

△170

減価償却費

影響他

+56

+59

+343

△41

年初公表時

増減分析

※為替レート(平均レート)

2014上

2015上

米ドル

103.01

121.87

ユーロ

138.90

135.11

進捗率:66%

[年初計画対比]

進捗率:36%

[年初計画対比]

(%)は営業利益率

△194

△355

△130

+98

△182

+6

+125

+254

+174

+262

+334

+116

(上期対比)14上実⇔15上実

(見直し年間計画)

今回作成増減分析

(年間計画)

(6)

1-3.セグメント別売上高・営業利益

当上期は、環境エネルギーと産業素材他で公表値を下回ったものの、その他のセグメントで

は前年同期及び年初公表対比で増益となった。

億円 

売上高

営業

利益

売上高

営業

利益

売上高

営業

利益

売上高

営業

利益

売上高

営業

利益

自動車

7,110

360

7,500

355

7,655

371

+545

+11

+155

+16

情報通信

772

△12

900

△10

842

18

+70

+30

△58

+28

エレクトロニクス

1,267

△5

1,700

65

1,637

70

+370

+75

△63

+5

環境エネルギー

2,786

34

3,400

15

3,085

△7

+299

△41

△315

△22

産業素材他

1,569

104

1,700

125

1,573

79

+4

△25

△127

△46

合  計

13,105

479

14,500

550

14,394

529

+1,289 +50

△106

△21

※ 各セグメントを足し合わせた数値と、合計欄の金額の差は消去

実績 ①

実績 ③

③-①

公表比

③-②

前年同期比

2014年度 上期

2015年度 上期

2015年度 上期

年初公表 ②

(7)

1-4.海外売上高比率

8,212

7,581

10,708

11,436

11,152

13,768

15,004

7,211

38.0%

38.4%

43.8% 45.6%

48.6%

55.2%

58.3%

61.1%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

0

3,500

7,000

10,500

14,000

17,500

21,000

海外売上高比率

(%:右目盛り)

海外売上高

(米ドルベース:左目盛り)

海外売上高比率

(%)

リーマンショック前後の変動を除き、海外売上高は着実に拡大。

2008年度

2009年度

2010年度

2011年度

2012年度

2013年度

2014年度

2015年度

上期

海外売上高

(百万米ドル)

(8)

1-5.連結貸借対照表

2014年3月末

2015年3月末

2015年9月末

億円 

実績

実績

実績

12,036

14,156

13,902

13,512

15,102

14,701

7,404

8,099

8,227

4,345

4,690

4,291

( 有 利 子 負 債 )

(5,346 )

(5,508 )

(5,347 )

10,893

11,909

12,103

そ の 他 の 包 括利 益累 計額

1,003

2,402

1,918

非 支 配 株 主 持 分

1,903

2,157

2,064

25,548

29,258

28,603

  

自 己 資 本 比 率

46.6%

48.9%

49.0%

D / E レ シ オ

0.45

0.38

0.38

2013年度

実績

2014年度

実績

2015年度

今回予想

投 下 資 産 営 業 利 益 率 ( R O A ) ※

6.6%

6.5%

6.9%

自 己 資 本 当 期 純 利 益 率 ( R O E )

5.9%

9.1%

6.3%

※投下資産営業利益率(ROA)

総資産-無利子負債

営業利益

2015年度

年初公表時予想

6.8%

6.2%

(9)
(10)

2-1.連結業績予想(損益計算書)

売上高3兆500億円、営業利益1,500億円、経常利益1,750億円、当期純利益900億円の

年間予想は据え置き。(下期為替前提 115円/米ドル、130円/ユーロ)

2014年度

前期比

年初比

億円

実  績

上期

予想

下期

予想

年間

予想

上期

実績

下期

予想

年間

予想

増減

増減

28,228 14,500 16,000

30,500

14,394 16,106

30,500

+2,272

1,345

550

950

1,500

529

971

1,500

+155

261

80

170

250

93

157

250

△11

1,606

630

1,120

1,750

622

1,128

1,750

+144

64

△27

税 前 当 期 純 利 益

1,670

△330

△520

△850

595

△586

△850

△442

△472

△237

1,198

300

600

900

358

542

900

△298

2015年度 年初公表

2015年度 今回予想

税・非支配株主に帰属する

親会社株主に帰属する

(11)

2-2.セグメント別売上高・営業利益

住友理工の減益予想を織り込んだ自動車及び産業素材他が減益となるものの、好調な情報通信の

増益により、年間の営業利益の予想は年初公表と変わらず1,500億円となる見込み。

億円 

売上高

営業

利益

売上高

営業

利益

売上高

営業

利益

売上高

営業

利益

売上高

営業

利益

自動車

7,500

355

15,400

880

7,655

371

15,350

850

△50 △30

情報通信

900

△10

2,000

55

842

18

2,050

130

+50

+75

エレクトロニクス

1,700

65

3,400

125

1,637

70

3,250

125

△150

+0

環境エネルギー

3,400

15

7,600

165

3,085

△7

7,400

165

△200

+0

産業素材他

1,700

125

3,500

275

1,573

79

3,450

230

△50 △45

合   計

14,500

550

30,500 1,500

14,394

529

30,500 1,500

+0

+0

※ 各セグメントを足し合わせた数値と、合計欄の金額の差は消去

年間予想

年間予想

上期予想

2015年度 年初公表

2015年度 今回予想

上期実績

差額

(12)

2-3.2015年度の課題と主な取り組み方針①

自動車

情報通信

エレクトロニクス

◆アクセス系ネットワーク機器における、国内外での新製品展開加速

◆アルミハーネスや自動車の電子制御に対応した電装部品等の

新製品の立上げ・拡販

住友理工M&A会社の早期戦力化

とシナジー効果の加速

◆非日系顧客(ビッグ3等)への更なる拡販

◆携帯基地局用GaNデバイス、100G光デバイスや海底用光ファイバ等、

高付加価値製品の拡販

◆FPC、電子ワイヤーや照射チューブの

グローバル製販体制の一層の強化

◆新製品の開発加速による

間口拡大

と収益力強化

億円 上期予想

年間予想

上期実績

年間予想

上期

年間

営 業 利 益

355

880

371

850

+16

△30

2015年度 年初公表

2015年度 今回予想

差額

億円 上期予想

年間予想

上期実績

年間予想

上期

年間

営 業 利 益

△10

55

18

130

+28

+75

2015年度 年初公表

2015年度 今回予想

差額

億円 上期予想

年間予想

上期実績

年間予想

上期

年間

営 業 利 益

65

125

70

125

+5

+0

2015年度 年初公表

2015年度 今回予想

差額

(13)

◆電力ケーブル事業の収益力強化

◆レドックス・フロー電池の

開発

国内外実証加速

による事業化推進

◆超硬工具、焼結部品におけるグローバル供給体制、原料調達の強化

◆コア技術の強化と革新による新製品の拡販

環境エネルギー

産業素材

◆アライドマテリアルの体質強化・収益力向上

・半導体放熱基板の

徹底的なコスト低減

、グローバル製販体制の強化

新興国市場への展開加速

、航空機や精密加工分野への拡販

億円 上期予想

年間予想

上期実績

年間予想

上期

年間

営 業 利 益

15

165

△7

165

△22

+0

2015年度 年初公表

2015年度 今回予想

差額

億円 上期予想

年間予想

上期実績

年間予想

上期

年間

営 業 利 益

125

275

79

230

△46

△45

2015年度 年初公表

2015年度 今回予想

差額

2-3.2015年度の課題と主な取り組み方針②

コストダウンと体質強化の加速

、グローバル(欧州、中東、東南アジア含む環太平洋地域)拡販

・16/1~組織統合 (JPS製造子会社化、機器事業統合)⇒ 開発力・コスト力強化、スピードアップ

・新エネルギー向けに

住友電設

日新電機との連携

によるソリューション提案を強化し、市場開拓

(14)

2-4.地域別設備投資

2015年度の設備投資は合計で1,700億円の計画。

322

324

254

258

98

85

105

127

63

49

60

69

94

121

135

167

170

137

172

121

747

716

726

742

0

100

200

300

400

500

600

700

800

900

122

151

130

189

1

2

2

6

4

8

18

129

155

140

209

0

100

200

300

2012年実

2013年実

2014年実

2015年予

102

13

130

124

151

3

2

3

8

5

4

6

20

24

18

24

143

162

148

184

0

50

100

150

200

2012年実

2013年実

2014年実

2015年予

223

277

248

242

10

5

29

5

142

61

85

163

30

61

64

113

55

71

42

42

460

475

468

565

0

100

200

300

400

500

600

2012年実

2013年実

2014年実

2015年予

欧州他

アジア

米州

日本

自動車

情報通信

環境エネルギー

産業素材

(億円)

(億円)

(億円)

(億円)

(15)

2-5.研究開発費

2014年度

1,056億円

研究開発費は、2015年度は年間で1,050億円と、

過去最高であった前期と同水準となる見込み

621

126

46

126

76

644

152

39

142

79

2013年度

995億円

2015年度予想

1,050億円

自動車

650

情報通信

160

エレクトロニクス 30

産業素材

75

環境エネルギー

135

試作開発・

基礎研究・新領域

(16)
(17)

3-1.欧州向け400kV直流海底送電ケーブルの受注

15年6月、英国National Grid社とベルギーELIA社の合弁会社であるNEMO Link社

から、両国を結ぶ高圧直流海底送電ケーブルシステムを受注。

・全長約140km(海底部130km)

・直流XLPE (架橋ポリエチレン)絶縁ケーブルでは世界最高電圧(400kV)

・16年4月よりケーブルを製造開始、19年完工予定

敷設ルート

400kV直流XLPEケーブル

8月には北海道電力より、北海道-本州間の250kV直流XLPE地中ケーブルを受注。

~直流XLPEケーブルで他社を圧倒する技術力~

(18)

3-2.海底送電ケーブルの進捗と今後の戦略

既受注案件の進捗状況

今後の戦略

・NEMO、モンテネグロPJの実績

・直流XLPE及びMI両ケーブルで高い

技術を擁する強み

・需要旺盛な欧州の国際連系線/洋上

風力案件の更なる受注を目指す。

・東南アジア等の環太平洋地域、中東

での海底ケーブルのシェアトップを

確保。

サンフランシスコ湾

230kV交流XLPEケーブル、海底15km他 15年8月 海底部分ケーブル布設完了。

イタリアーモンテネグロ間

500kV直流MIケーブル

(*)

、115km 順調に製造中。16年出荷予定。

(*) MIケーブル(Mass Impregnated Paper Insulated Cable)

(19)
(20)

配当について

4

5

6

7

10

11

7

9

9

10

10

12

17

4

5

7

8

10

7

9

10

10

10

12

18

18

2

0

5

10

15

20

25

30

35

40

2003

2004

2005

2006

2007

2008

2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015予定

中間配当金

期末配当金

記念配

17円/株

13円/株

10円/株

8円/株

20円/株

18円/株

16円/株

20円/株

19 円/株

22円/株

19 円/株

30円/株

2015年度の配当予想の修正はなく、前期に比べ年間で1株あたり5円増配の35円を予定。

34.29

48.01

76.43

100.22

112.74

1株当り利益(円)

21.78

36.19

89.02

74.21

配当性向

23.3%

20.8%

17.0%

17.0%

17.7%

82.6%

21.3%

25.6%

記念配 →

(円/株)

47.85

41.8%

44.2%

84.15

26.1%

19.9%

151.00

113.47

30.8%

35円/株

(21)

将来情報についての注意事項

この資料に記載されております売上高及び利益等の計画のうち、過去または現在の事実に関するもの以

外は、当社グループの各事業に関する業界の動向についての見通しを含む経済状況、ならびに為替レート

の変動その他の業績に影響を与える要因について、現時点で入手可能な情報をもとにした当社グループの

仮定及び判断に基づく見通しを前提としております。

これら将来予想に関する記述は、既知または未知のリスク及び不確実性が内在しており、例として以下

のものが挙げられますが、これらに限られるものではありません。

・米国、欧州、日本その他のアジア諸国の経済情勢、特に個人消費及び企業による設備投資の動向

・米ドル、ユーロ、アジア諸国の各通貨の為替相場の変動

・急速な技術革新と当社グループの対応能力

・財務的、経営的、環境的な諸前提の変動

・諸外国による現在及び将来の貿易規制等

・当社グループが所有する有価証券等の時価の変動

従いまして、実際の売上高及び利益等と、この資料に記載されております計画とは大きく異なる場合が

あることをご承知おき下さい。なお、当社グループは、この資料の本リリース後においても、将来予想に

関する記述を更新して公表する義務を負うものではありません。

参照

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