試験区分別出題科目 一覧
32 社会政策 野間 27 労働事情 近藤 28 29 社会学 野間 専門記述対策(法律系) 30 一般知識(既習) 根岸 33 専門記述対策(経済系) 藤谷 31 専門記述対策(政治系) 與原 行政学 與原 25 26 会計学 由利 23 政治学 與原 24 刑法 郷原 20 労働法 武田 21 商法 嶋村 22 国際関係 與原 18 経営学 與原 19 マクロ経済学 藤谷 15 財政学・経済政策 藤谷 17 行政法 伊藤 13 ミクロ経済学 藤谷 14 河合 11 民法応用 河合 12 9 憲法 郷原 10 7 論文対策 野間 8 一般知識(自然科学) 中瀬 4 科目 講師 ページ 一般知識(人文科学) 村田 3 政治系応用 與原 / 野間 郷原 数的処理 平井 時事対策 藤谷 / 與原 / 野間 地方上級・国家一般職ゼミ 根岸 民法 5 文章理解 與原 6 ミクロマクロ応用 藤谷 16
ー目次ー
2<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④⑤ 第 3 回 ⑥⑦⑧ 第 4 回 ⑨⑩⑪ 第 5 回 ⑫⑬ 第 6 回 ⑭⑮ 第 7 回 ⑯⑰ 第 8 回 ⑱⑲⑳ 第 9 回 21.22 第 10 回 23.24.25 第 11 回 26.27 第 12 回 28.29.30 第 13 回 31.32 第 14 回 33.34 科目 一般知識(人文科学) 担当講師 村田 啓祐 回数(コマ数) 14回(34コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 人文科学の範囲は非常に広いものです。高校までに学習した日本史・世界史・地理をはじめ、思想・文学・芸術など科目数 が多い上にそれぞれの科目の内容も、決して容易な学習で解答できるものばかりではありません。そこで有効に学習を進め るために、試験傾向を徹底的に分析し、点数が取れるよう本講義で説明します。 古代ギリシア・ローマ、中世西ヨーロッパ社会の誕生、十字軍と教皇権 ルネサンス 宗教改革と地理上の発見、絶対王政、主権国家と市民革命 近代国家の成立 列強の帝国主義、戦間期の世界情勢、戦後世界と冷戦 中国王朝史、イスラム世界、縄文・弥生時代の生活様式 律令国家<前半> 律令国家<後半>、荘園の変遷と武士の台頭、鎌倉時代 執権政治<前半> 執権政治<後半>、室町・戦国時代、武断政治、文治政治 幕政改革、開国と討幕、近代国家の幕開け、自由民権運動<前半> 自由民権運動<後半>、日清・日露戦争、政党政治と軍部の台頭 戦後の政治史 ケッペンの気候区分、様々な地形 農牧業の特徴、主要農産物と生産国、世界の農牧業地域 鉱工業とエネルギー、主要鉱工業地域<前半> 主要鉱工業地域<後半>、アジア地誌、アフリカ地誌 ヨーロッパ地誌<前半> ヨーロッパ地誌<後半>、南北アメリカ地誌、オセアニア地誌 古代ギリシア思想、経験論と合理論、ドイツ観念論 功利主義とプラグマティズム、現代思想、諸子百家、日本の思想潮流 文学史、芸術・建築史 3
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥ 第 4 回 ⑦⑧ 第 5 回 ⑨⑩ 第 6 回 ⑪⑫ 第 7 回 ⑬⑭ 第 8 回 ⑮⑯ 第 9 回 ⑰⑱ 第 10 回 ⑲⑳ 第 11 回 21.22 第 12 回 23.24 第 13 回 25.26 第 14 回 27.28 第 15 回 29.30 物質の構造、化学式・化学量・化学反応式 気体の性質、溶液の性質 数と式、方程式と不等式集合 簡単な関数とグラフ、指数関数・対数関数、 図形と式、三角比、三角関数 数列、微分、積分 運動と力 運動とエネルギー、波動、熱力学 電気、コンデンサー、磁気、原子 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 一般知識(自然科学) 細胞、発生・生殖、遺伝 ATP・酵素、同化、異化、動物の恒常性 化学反応、酸と塩基、酸化と還元 無機化合物、有機化合物、生活関連物質 回数(コマ数) 15回(30コマ) 植物の恒常性、刺激と動物の反応 動物の行動、生物の集団(生態系) 太陽系の天体、恒星の世界 気象と海洋、地球の内部構造 重力、火山活動のようす、火成岩 地震とエネルギー、造山運動 大陸移動、地球の歴史 担当講師 中瀬 史典 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 自然科学の問題は、高校で学習した範囲が基本になっています。数学・物理・化学・生物・地学と5科目ありますが、ある 水準の事項を理解していれば合格に必要な点数が取れます。文系出身の人は敬遠しがちな科目ですが、化学・生物・地学は 基本的に暗記系の科目ですし、物理も知識のみで解ける問題が増えているので安心して下さい。 必要な知識 4
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥ 第 4 回 ⑦⑧ 第 5 回 ⑨⑩ 第 6 回 ⑪⑫ 第 7 回 ⑬⑭ 第 8 回 ⑮⑯ 第 9 回 ⑰⑱ 第 10 回 ⑲⑳ 第 11 回 21.22 第 12 回 23.24.25 第 13 回 26.27 第 14 回 28.29 第 15 回 30.31 第 16 回 32.33 第 17 回 34.35 第 18 回 36.37 第 19 回 38.39.40 演習③ 演習④ 演習② 選択肢の読み取り①<後半> ・選択肢の読み取り②<前半> 選択肢の読み取り②<後半> ・演習① 選択肢の表現<後半> ・選択肢の読み取り①<前半> 初学者を対象 科目 数的処理 平井 俊久 19回(40コマ) 公務員試験受験予定者 担当講師 回数(コマ数) 必要な知識 受講対象 正多面体 方程式・不等式、文章題① 文章題② 整数の性質 場合の数と確率 図形 順序関係 位置関係 ・暗号 対応関係 ・試合 投影図とスライス法 ・平面図形と位相<前半> 平面図形と位相<後半> ・選択肢の表現<前半> 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 数的処理は公務員試験に合格するためのカギとなる科目です。ジャンル・問題形式ごとのパターンを覚えていただき、基本 的な解法をしっかりと身に付けていただきます。問題演習も行い、得意科目にしていただきます。 集合と論理 証言 ・その他 5
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥ 第 4 回 ⑦⑧ ・現代文(趣旨把握問題) ・現代文(内容合致問題) ・現代文(文章整序問題) ・現代文(空欄補充問題) ・古文 ・国語 ・英文(内容合致問題) ・英文(空欄補充問題) ・英文(文章整序問題 科目 文章理解 担当講師 與原 裕介 回数(コマ数) 4回(8コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 必要な知識 初学者を対象 ・演習 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 文章理解の攻略はとにもかくにも分析的に読めるかどうかがカギを握っています。言い換えれば「コツ」をつかむ必要があ るということです。課題文は単に読めればいいわけではありませんし、選択肢を絞るテクニックも重要になってきます。 「読解」と「選択肢を絞る」という2つができてはじめて「文章理解」を得点源にすることができます。本講義でこうした コツをお伝えします。 6
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②③ 第 2 回 ④⑤⑥ 第 3 回 ⑦⑧⑨ 第 4 回 ⑩⑪⑫ 第 5 回 ⑬⑭ 時事対策(社会・労働事情)/與原 世界経済・各国経済/藤谷 時事対策(社会・労働事情)/野間 時事対策(国際事情)/與原 受講生の到達目標 公務員試験合格を目指す 藤谷講師(経済事情): 時事問題のうち、「経済」の領域に対応する時事問題を扱う。 與原講師(社会事情・労働事情): 時事問題のうち、経済事情や国際事情で扱われないものを包括的に扱う。 ここで扱う内容は論文試験や集団討論でも頻出であり、面接試験でも知っておいた方がよい知識といえる。 與原講師(国際事情): 時事問題のうち、政治・社会の領域にかかわる国際的な時事問題を扱う。 日本経済/藤谷 受講対象 公務員試験受験予定者 必要な知識 初学者を対象 担当講師 藤谷 浩史/與原 裕介/野間かおり 回数(コマ数) 5回(14コマ) 科目 時事対策 7
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥ 情報、データの集め方、テーマ別論文課題の捉え方 テーマ別論文課題の捉え方、市役所論作文の技法 論文は、ほぼ全ての公務員試験で課され、限られた時間内でルールを守り自分の考えをまとめた文章を書くことが求められ ており、近年重要度が増しています。 原稿用紙の使い方などの基本事項の確認から、採点時に評価されるポイント、論文を書くにあたって必要な知識までを網羅 して説明します。 出題傾向、答案の一般的な書き方、テーマ別論文課題の捉え方 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 必要な知識 初学者を対象 回数(コマ数) 3回(6コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 論文対策 担当講師 野間 かおり 8
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②コマ 第 2 回 ③④コマ 第 3 回 ⑤⑥コマ 行政組織に関する基礎理念、行政学的知識 第 4 回 ⑦⑧コマ 行政の使命、住民サービス 第 5 回 ⑨⑩コマ まちづくり、災害対策 第 6 回 ⑪⑫コマ 第 7 回 ⑬⑭コマ 第 8 回 ⑮⑯⑰コマ 第 9 回 ⑱⑲コマ 第 10 回 20・21・22コマ 第 11 回 23・24コマ 受講対象 危機管理、不安意識、治安の考え方 科学技術、高付加価値型社会の追求、社会創造 政策立案力を高めたい公務員試験受験予定者 総括、職務遂行について、集団討論などのテクニック 都市問題、環境問題、資源エネルギー問題、貧困、格差社会、成熟社会 受講生の到達目標 地方公務員試験の論文、面接、集団討論などに必要な政策立案力を獲得する。 地方税制、国家の使命、青少年問題、教育的課題 人物重視の傾向が定着しつつある公務員試験において、合格を確実にするために、地方公務員、国家一般職の立場から問題 解決力、政策立案力を高めていくことを目標とする。課題のとらえ方、諸課題の現状、施策の立て方などをきわめて詳細に 講義する予定である。テキスト自体も独学では難しい内容を含んでいるが、講義内容はテキストのレベルをはるかに超えた 政策立案について説明するので、地方公務員試験、国家一般職で上位合格を目指す方、または政策立案力や行政学的知識を 修得したい方は積極的に参加してほしい。 公共政策学概論、情報化、住民参加 高齢化、少子化、社会福祉の考え方 公務員の理想的なヴィジョン、地方分権 必要な知識 社会科学の基礎知識、社会事情の理解 担当講師 根岸 博之 回数(コマ数) 11回(24コマ) 科目 地方上級・国家一般職ゼミ 9
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥ 第 4 回 ⑦⑧ 第 5 回 ⑨⑩⑪ 第 6 回 ⑫⑬⑭ 第 7 回 ⑮⑯⑰ 第 8 回 ⑱⑲⑳ 演習② 統治総論<後半>、国会の地位・組織・活動、国会の権能と議院の権能 内閣 司法権、裁判所の構成と権限、地方自治、天皇その他、演習① 表現の自由②、職業選択の自由 財産権、生存権、教育を受ける権利、労働基本権、受益権 適正手続保障、その他の刑事手続上の権利、統治総論<前半> 基本的人権の限界(特別権力関係・私人間効力)、幸福追求権 法の下の平等 思想良心の自由、信教の自由、学問の自由、表現の自由① 憲法全体を通して、憲法の基礎にある考え方を知っておけば、さらに理解が深まり知識が定着します。問題演習も行い、合 格レベルの知識を身につけていただきます。 憲法の基本原理、憲法の分類、基本的人権の原理 基本的人権の限界①(公共の福祉・二重の基準) 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 必要な知識 初学者を対象 憲法 科目 受講対象 公務員試験受験予定者 担当講師 郷原 豊茂 回数(コマ数) 8回(20コマ) 10
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②③ 第 2 回 ④⑤⑥ 第 3 回 ⑦⑧⑨ 第 4 回 ⑩⑪⑫ 第 5 回 ⑬⑭⑮ 第 6 回 ⑯⑰⑱ 第 7 回 ⑲⑳ 第 8 回 21.22.23 第 9 回 24.25 第 10 回 26.27.28 第 11 回 29.30 第 12 回 31.32 婚姻、親子、相続 演習① 演習② 債務者の責任財産の維持(債権者代位権まで) 債務者の責任財産の維持(債権者取消権から)、債権の消滅 多数当事者間の債権関係、債権譲渡、債務引受 契約総論、契約各論(1)売買、 契約各論(2)賃貸借 契約各論(3)その他の契約・事務管理、 不当利得・不法行為 物権変動、即時取得、担保物権の性質 抵当権、債務不履行 総則・物権・担保物件・債権総論・債権各論・家族法と範囲が膨大なために、多くの受験生が苦手意識をもっていますが、 本講義では理解しやすく記憶もしやすいように説明します。問題演習も行い合格レベルの知識を身に付けていただきます。 民法の全体、権利の主体、法律行為(1)<前半> 法律行為(1)<後半>、法律行為(2)、代理 法人、 時効、所有権、占有権、用益物権 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 受講対象 公務員試験受験予定者 必要な知識 初学者を対象 担当講師 河合 弘事 回数(コマ数) 12回(32コマ) 科目 民法 11
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 法定地上権~親子 受講生の到達目標 民法で最低でも8割以上、および満点を目指す 基本の民法の知識を踏まえた上で、より発展的な問題にも対応できるようにする。 意志表示~抵当権に基づく妨害排除請求~ 受講対象 民法を受講した者 必要な知識 民法の基本知識 担当講師 河合 弘事 回数(コマ数) 2回(4コマ) 科目 民法応用 12
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥ 第 4 回 ⑦⑧ 第 5 回 ⑨⑩ 第 6 回 ⑪⑫ 第 7 回 ⑬⑭ 第 8 回 ⑮⑯ 第 9 回 ⑰⑱ 第 10 回 ⑲⑳21 第 11 回 22.23.24 取消訴訟の審理手続、訴訟の終了、主観訴訟、客観訴訟 行政上の不服申立ての意義、行政不服審査法の諸制度 行政機関情報公開法、行政機関個人情報保護法 行政上の法律関係(公法と私法)、行政組織の基礎概念と国の行政組織 地方の行政組織、演習① 演習② 行政上の強制執行、行政罰、即時強制と行政調査、行政立法 行政契約、行政計画、行政指導、国家補償 国家賠償法1条論、国家賠償法2条論、損失補償 行政事件訴訟法の全体像、取消訴訟の訴訟要件(1) 取消訴訟の訴訟要件(2) 行政法は他の主要法律科目である憲法・民法と異なり、専門用語が難解なため苦手意識をもつ受験生が多い科目です。行政 法攻略のポイントは過去問で繰り返し問われている基本的知識をまず押さえることです。また行政法では特に条文のみなら ず「判例」の理解が不可欠です。本講義は具体例を多用し、判旨のみならず事案についても指摘し、行政法を得意科目にし ていただきます。 行政法とは何か、法律による行政の原理、法律による行政の例外 行政行為の意義 行政行為の効力、内容による分類、裁量の有無による分類 行政行為の附款 瑕疵の有無による分類、取消しと撤回、行政手続法 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 11回(24コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 行政法 担当講師 伊藤 宏聡 13
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥⑦ 第 4 回 ⑧⑨⑩ 第 5 回 ⑪⑫⑬ 第 6 回 ⑭⑮ 第 7 回 ⑯⑰ 第 8 回 ⑱⑲ 第 9 回 ⑳21 第 10 回 22.23 第 11 回 24.25.26 独占的競争、ゲームの理論、市場の失敗と政府の役割 外部効果<前半> 外部効果<後半>、情報の非対称性、自由貿易と経済政策 比較優位の原理 演習① 演習② 予算制約<後半>、効用最大化問題、需要関数、需要の所得弾力性 需要の価格弾力性、需要の交差弾力性 所得効果と代替効果、最適労働供給、異時点間の資源配分 リスク、顕示選好の理論、市場均衡、市場の調整過程 産業の長期均衡、余剰分析、エッジワース・ボックス、独占 売上高最大化モデル、差別価格モデル、寡占理論:複占モデル 寡占理論:屈折需要曲線 ミクロ経済学は重要科目の一つです。経済学的発想法と基本的な概念を身に付け、問題演習も行います。パターン化された 「公式」や「解法」をお伝えします。また高度な数学を用いるのを最低限に控え、前提知識の水準を中学3年から高校1年に していますので、数学の苦手な人でも安心してください。 費用関数、平均費用、平均可変費用、限界費用 利潤最大化、損益分岐点・操業停止点、供給関数、供給の価格弾力性 課税の効果、長期の費用関数、生産関数と利潤最大化、要素生産関数 効用と無差別曲線、予算制約<前半> 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 11回(26コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 ミクロ経済学 担当講師 藤谷 浩史 14
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④⑤ 第 3 回 ⑥⑦⑧ 第 4 回 ⑨⑩ 第 5 回 ⑪⑫⑬ 第 6 回 ⑭⑮ 第 7 回 ⑯⑰ 第 8 回 ⑱⑲ 第 9 回 ⑳21.22 第 10 回 23.24 ポリシーミックス<後半>、成長会計、ハロッド=ドーマーの成長理論 ソロー=スワンの新古典派成長理論、演習① 演習② 財政・金融政策の効果、総需要曲線、労働市場分析、総供給曲線 総需要-総供給分析 フィリップス曲線、インフレ需要-インフレ供給分析、マネタリストモデル 合理的期待形成モデル、貨幣理論、消費理論<前半> 消費理論<後半>、投資理論、国際収支統計 開放経済下の45度線分析<前半> 開放経済下の45度線分析<後半>、マンデル=フレミングモデル ポリシーミックス<前半> マクロ経済学は重要科目の一つです。経済学的発想法と基本的な概念を身に付け、問題演習も行います。経済原理と実際の 経済との関係に注意をしながら学習し、理論を覚えるだけだなく、その背後にあるストーリーを語る事ができるように説明 します。 GDP,NDP,GNI、国民所得統計と三面等価の原則、国際収支統計 物価指数とGDPデフレーター、産業連関表 産業連関分析、消費関数と貯蓄関数、45度線分析、乗数理論 インフレ・ギャップとデフレ・ギャップ IS曲線、貨幣需要と貨幣供給、LM曲線、IS-LM分析 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 10回(24コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 マクロ経済学 担当講師 藤谷 浩史 15
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④⑤ 第 3 回 ⑥⑦⑧ ・財の種類とその判別、スルツキー分解の計算 ・スルツキー分解の応用、市場均衡 ・独占市場、クールノー競争 ・シュタッケルベルグ競争、外部不経済Ⅰ企業合併 ・ヘクシャー=オリーンモデル・45度線分析の応用 ・資産効果、ピグー効果、古典派経済学体系Ⅰ ・古典派経済学体系Ⅱ ・マネタリスト、労働分配率、IAD-IAS分析、マクロ経済学における諸学説 ・ニューケインジアン、投資理論Ⅰ・投資理論Ⅱ、投資理論Ⅲ ・投資理論Ⅳ、購買力平価と金利平価説 ・Jカーブ効果とマーシャル=ラーナー条件 ・国際経済学の諸理論、古典派開放マクロ経済学 ・経済成長理論Ⅰ 受講生の到達目標 国家一般職・地方上級で満点を目指す 基本の内容を発展させた内容を扱う。応用的な問題も対応できるようにする。 ・平均費用・平均可変費用・限界費用のグラフ ・短期費用関数から長期費用関数の導出 ・生産関数から費用関数の導出 ・コブ=ダグラス型生産関数の特徴 ・補償所得 ・貨幣所得の限界効用 ・端点解、限界効用の均等 受講対象 ミクロ経済学・マクロ経済学を受講した者 必要な知識 ミクロ経済学・マクロ経済学の基本知識 担当講師 藤谷 浩史 回数(コマ数) 3回(8コマ) 科目 ミクロマクロ応用 16
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②③ 第 2 回 ④⑤⑥ 第 3 回 ⑦⑧ 第 4 回 ⑨⑩⑪ 第 5 回 ⑫⑬⑭ 国債<後半>、財政投融資、国庫金制度、財政に関する議論 租税原則 租税体系、国の税制、課税理論、税制改正案の概要(国税) 租税の転嫁、地方財政の制度、地方財政計画、地方財政決算 地方の税制、公共財<前半> 公共財<後半>、所得再分配政策、公共選択論、演習 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 経済学とは一味違い、制度・学説的等の知識を入れなくてはいけません。ミクロ経済学・マクロ経済学の内容と重複する部 分があるので、新規に学ぶことは3分の2程度ですむ「取り組みやすい科目」でもあります。また時事テーマを扱うので、 経済事情・社会政策等ともリンクします。 予算制度、一般会計予算、一般会計予算、国債<前半> 受講対象 公務員試験受験予定者 必要な知識 ミクロ経済学・マクロ経済学の受講者 担当講師 藤谷 浩史 回数(コマ数) 5回(14コマ) 科目 財政学・経済政策 17
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②③ 第 2 回 ④⑤⑥ 第 3 回 ⑦⑧ 第 4 回 ⑨⑩ リアリズムとリベラリズム、構造主義、その他の理論 「国際関係」という科目は、国際という語が示すとおり、諸国家・諸民族に関することであり、内容は非常に多岐にわたり ますし、莫大な量を学習するように見えます。 しかしながら公務員試験に関しては、このうちの1部を学習するに過ぎませんので、まずは歴史的な動きをベースに世界を 追っていきながら、各々の事件や事柄を理解します。 単なる暗記では対処できない背景説明や関連する問題も説明します。 国際関係の基礎概念、近代国際関係の誕生、二つの世界大戦 冷戦の始まりと崩壊、日本外交史、国際通貨体制と自由貿易体制<前半> 国際通貨体制と自由貿易体制<後半>、南北問題、国際連盟と国際連合、地域的国際機関 国際法概論、国際法と諸問題、近年の国際紛争 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 4回(10コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 国際関係 担当講師 與原 裕介 18
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥⑦ 第 4 回 ⑧⑨⑩ 競争戦略、その他の経営戦略論、国際経営論、日本的経営論リーダーシップ論、経営計画と統制、財務管理論、マーケティング論 公務員の業務は企業と関係するものも多く、公務員には企業経営に関しての理解が求められています。経営学は国税専門 官、国家一般職試験など、様々な公務員試験で毎年出題されており、科目としての重要度の高さがうかがえます。経営学は 広範な領域にまたがる学問であり、その全てを習得するのは困難といえますが、過去の出題傾向を徹底的に検討すると、そ の出題範囲はかなり限定されており、全般的に基本的事項の理解を問う問題がほとんどです。本講義では短期間で効率よく 点数が取れる講義を実施します。 経営学の基礎概念、企業論 伝統的管理論と人間関係論、行動科学的モチベーション論 近代組織論 経営組織の基本構造と形態、その他の経営組織の形態 組織設計の理論、経営戦略総論、企業戦略、多角化戦略 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 4回(10コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 経営学 担当講師 與原 裕介 19
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②③ 第 2 回 ④⑤⑥ 第 3 回 ⑦⑧ 第 4 回 ⑨⑩ 横領・背任の罪、社会的法益に対する罪、国家的法益に対する罪罪数論 刑法とは、犯罪と刑罰に関する法です。案外身近な法ではありますが、公務員試験の刑法は基本概念・条文・判例のみなら ず、学説まで問われる場合もあります。効率的な学習がカギです。 刑法の意義、罪刑法定主義、実行行為に関する諸問題、因果関係 違法性総論、緊急行為、責任論総論<前半> 責任論総論<後半>、故意・過失、未遂論、中止犯、共犯の意義 共犯論の諸問題 生命・身体に対する罪、自由・私生活の平穏・名誉・信用に対する罪 盗取罪、詐欺・恐喝の罪 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 4回(10コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 刑法 担当講師 郷原 豊茂 20
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥ 第 4 回 ⑦⑧ 労働協約、争議行為、不当労働行為、労働委員会等 労働法は、個別的労働関係と団体的労働関係を規律する法律です。公務員試験で問われているのは、重要な条文と重要な判 例の理解です。覚える量は多くなく、効率的に点数が取れるように説明します。 労働法の意義、労働基準法の一般原則 労働契約の成立と労働条件の決定、就業規則 賃金、労働時間,休日,休憩,年次有給休暇、労働関係の展開 労働契約の終了、年少者・女性・非典型雇用 労働組合、団体交渉 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 4回(8コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 労働法 担当講師 武田 哲史 21
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④⑤ 第 3 回 ⑥⑦⑧ 第 4 回 ⑨⑩ 手形法、他人による手形行為、手形行為の振出・裏書 会社法、手形・小切手法と学習すべき範囲が広く、その専門性・技術性ゆえに初学者にとって学習が容易ではないですが、 本試験は基本的知識を端的に問う問題がほとんどです。効率的に点数が取れるように進めていきます。 会社法、全体像、会社の意義・種類、機関(株主総会~取締役会) 会社法、機関(代表取締役~取締役の責任・義務)・会社法、株式 資本(計算)、資金調達<前半> 会社法、株式、資本(計算)、資金調達<後半> 会社法、会社の設立 組織変更・組織再編、商号・使用人・商業登記・手形の意義・成立要件 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 4回(10コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 商法 担当講師 嶋村 佳也 22
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②③ 第 2 回 ④⑤⑥ 第 3 回 ⑦⑧⑨ 第 4 回 ⑩⑪⑫ 第 5 回 ⑬⑭⑮ 第 6 回 ⑯⑰⑱ 第 7 回 ⑲⑳21 第 8 回 22.23.24 演習②、記述演習 有形固定資産、無形固定資産、繰延資産、負債 資本、損益会計の基礎、収益会計、費用会計 損益計算書、貸借対照表、連結会計 企業結合、外貨換算会計、税効果会計、仕訳、演習① 会計学は範囲が膨大ですが、毎年のように出題されている分野もあり、基本的な部分をマスターしていくほうが高得点を望 めます。講義では効率的に得点がとれるものを目指し、問題演習、記述対策も行います。本試験では会計学というよりも簿 記の範囲の問題(計算問題・仕訳問題)が出題される事もあるため、日商簿記3級程度の知識があると望ましい。 会計学の基礎、財務諸表の基礎、 一般原則(正規の簿記の原則~重要性の原則まで) 資産会計総論、金融資産 棚卸資産、有形固定資産 必要な知識 日商簿記3級程度の知識が望ましい 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 8回(24コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 会計学 担当講師 由利 隆之 23
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②③ 第 2 回 ④⑤ 第 3 回 ⑥⑦ 第 4 回 ⑧⑨ 第 5 回 ⑩⑪ 第 6 回 ⑫⑬⑭ 第 7 回 ⑮⑯ 政党、圧力団体、マスメディアと政治<前半> マスメディアと政治<後半>、政治意識と投票行動、古代~近代までの政治思想、社会契約説< 前半> 社会契約説<後半>、市民社会と自由主義、社会主義、全体主義 民主主義、大衆社会論、現代政治学、国家と権力の理論 演習 政治系全体の基礎をつくる科目となります。公的な問題に臨んで社会的公正や正義を実現するために、政治学は深く学習す べき科目です。本講義では単なる暗記学習にとどまることなく、問題演習も行い、政治制度や政治理論の深い理解も身に付 けていただきます。 政治学の基礎、政治史(欧米史編)、政治史(日本史編)、 議会 議院内閣制、大統領制、各国の政治制度 選挙、政治体制と政治変動 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 7回(16コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 政治学 担当講師 與原 裕介 24
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥⑦ 第 4 回 ⑧⑨⑩ 第 5 回 ⑪⑫ 政策過程の理論、日本の政策過程の実際、行政統制、行政責任論 行政参加論 中央地方関係、日本の地方自治 行政学の出題範囲はかなり限定されており、確実な知識さえ身につけておけば安定した得点源となりうる科目です。この講 義で効率よく応用の効く知識を身につけていただきます。 行政学の基礎概念、欧州行政史、行政学史概論、ウェーバーの官僚制論 ウェーバーの官僚制論への批判 米国行政史、行政学史概論、米国行政組織論の系譜、能率の概念 行政組織設計論(概論)、日本の行政組織、公務員人事制度論 行政管理論、行政改革論 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 5回(12コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 行政学 担当講師 與原 裕介 25
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥ 第 4 回 ⑦⑧ 第 5 回 ⑨⑩ 社会学の展開(2)、機能主義社会学 現代の社会学、文化の定義と諸類型、イデオロギー論 階級・階層と社会変動論、社会集団とコミュニケーションの諸理論 家族と性の社会学、都市と地域の社会学、社会調査法 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 社会学は日常語と同じでありながら特有の意味が込められた言葉や、耳慣れない用語が多数存在します。政治系全体の基礎 をつくる科目となりますし、行政学や国際関係、社会政策を理解するためにも必要になってきます。学習の手順がカギとな る科目ですので本講義で効率よく学びましょう。 社会学とは、傾向と対策、社会学の成立、社会学の展開(1) 受講対象 公務員試験受験予定者 必要な知識 初学者を対象 担当講師 野間 かおり 回数(コマ数) 5回(10コマ) 科目 社会学 26
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②③ 第 2 回 ④⑤⑥ 第 3 回 ⑦⑧ 第 4 回 ⑨⑩ 人口動態②、医療保険と介護保険、雇用保険と労災保険 社会政策は社会学の一分野で、社会学の中に含まれて出題されることもあれば、試験種によっては独立科目として扱われる ことがあります。また、政治学や行政学とも深いつながりをもちます。内容としては、労働問題、福祉政策、格差問題、少 子化問題などとそれら問題に対して打ち出されている政策を言います。出題傾向の分析と、労働経済・社会保障の最新の動 向を説明します。論文試験の元ネタになる科目でもあるので論文対策としても強くお勧めします。 社会政策の概要、失業、雇用、賃金<前半> 賃金<後半>、労働時間、労働政策の歴史と労使関係 社会保障の歴史、公的扶助、社会福祉 人口動態①、少子化対策、年金保険 必要な知識 初学者を対象 受講生の到達目標 公務員試験に合格する力をつける 回数(コマ数) 4回(10コマ) 受講対象 公務員試験受験予定者 科目 社会政策 担当講師 野間 かおり 27
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②コマ 第 2 回 ③④コマ 労働基準監督官試験において,『労働経済白書』等を中心に,厚生労働省・総務省・内閣府等が作成した雇用・労働情勢に 関連した統計的事項に関する比較的詳細な内容を含む出題が必須となっています。本講義では,短期間で集中してそれらの 効率的な学習を進めます。 「労働事情」全般ガイダンス/雇用・労働情勢関連統計Ⅰ 雇用・労働情勢関連統計Ⅱ 必要な知識 公務員試験一般知識レヴェルの社会科学を押さえておくことが望ましい。 受講生の到達目標 労働基準監督官試験における「労働事情」系出題に対応し,最終段階において合格レヴェルに達 すること。 回数(コマ数) 2回(4コマ) 受講対象 公務員志望者全般 科目 労働事情 担当講師 近藤 秀臣 28
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 第 2 回 ③④ 第 3 回 ⑤⑥ 第 4 回 ⑦⑧ 第 5 回 ⑨⑩ 行政学応用/與原 社会学応用/野間 国際関係応用/與原 経営学応用/與原 受講生の到達目標 難問も得点できるようにする 政治学・行政学・社会学・国際関係・経営学の講義を踏まえ、より発展的な論点を扱う応用講義を実施する。 しばしば出題される難問に対応できるようにする。 政治学応用/與原 受講対象 政治学・行政学・社会学・国際関係・経営学を受講した者 必要な知識 政治学・行政学・社会学・国際関係・経営学の基本知識 担当講師 與原 裕介/野間 かおり 回数(コマ数) 5回(10コマ) 科目 政治系応用 29
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 過去に出題された問題とその解答例を元に、出題傾向を把握し、講義を通じて答案の形式や書き方を身につけていただく。 記述対策講義 必要な知識 憲法,民法,行政法を受講している事が望ましい 受講生の到達目標 上記試験種の合格を目指す 回数(コマ数) 1回(2コマ) 受講対象 裁判所一般職,東京都Ⅰ類B,国税専門官,財務専門官を目指す者 科目 専門記述対策(法律系) 担当講師 郷原 豊茂 30
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 受講生の到達目標 上記試験種の合格を目指す 過去に出題された問題とその解答例を元に、出題傾向を把握し、講義を通じて答案の形式や書き方を身につけていただく。 記述対策講義 受講対象 東京都Ⅰ類B,国税専門官,財務専門官を受験する者 必要な知識 ミクロ経済学・マクロ経済学を受講している事が望ましい 担当講師 藤谷 浩史 回数(コマ数) 1回(2コマ) 科目 専門記述対策(経済系) 31
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①② 「政治学」「社会学」「行政学」「経営学」を中心に、過去に出題された問題とその解答例を元に、出題傾向を把握し、講 義を通じて答案の形式や書き方を身につけていただく。 記述対策講義 必要な知識 政治学の基本講義を受講している事が望ましい 受講生の到達目標 上記試験種の合格を目指す 回数(コマ数) 1回(2コマ) 受講対象 東京都Ⅰ類B,国税専門官を受験する者 科目 専門記述対策(政治系) 担当講師 與原 裕介 32
<講義内容> <講義予定> 第 1 回 ①②コマ 第 2 回 ③④コマ 第 3 回 ⑤⑥コマ 前年度の講義内容をふまえ確実性を磨くとともに、時事についての考え方を適切にインプットしていく。各分野における復 習ポイントと学習法をあらためて講義するとともに、時事的な知識のインプットを進めていく。テキストは前年度のものを そのまま使用し、新たに時事テキストを用意して関連性をもって話を進めていく。 人文科学各分野の確認、政治・法律分野の確認、各分野の学習法 経済分野の確認、自然科学分野の確認、学習法 受講対象 公務員試験受験予定者 担当講師 根岸 博之 回数(コマ数) 3回(6コマ) 社会事情、時事の確認とインプット 必要な知識 前年度一般知識講義をすべて受講していること 受講生の到達目標 一般知識諸分野のより確実な知識の習得。社会時事の適切な理解。 科目 一般知識(既習) 33