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NUKUMORI No.34 2 新年おめでとうございます 旧年中は 市の保健行政や医師会病院の運営 検診センター事業などに 会員の先生方をはじめ多くの方々にお世話になり ありがとうございました 今年も引き続きご協力よろしくお願い申し上げます 我々職員一同 力を合わせて 肌のぬくもりある医療 の基本

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Academic year: 2021

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1R



2014.1.31.発行

1 8 . 8 0 2 5 ,

宇佐高田医師会病院

私達は笑顔を大切にします 肌のぬくもりある医療 一.救急医療充実のため、診療連携の強化に努めます。 一.高度医療の実施、チ−ム医療の推進に努めます。 一.患者様の立場にたった医療サ−ビスの提供に努めます。 一.職員が働きやすく、誇りを持てる病院を目指します。 基本方針 地域医療への貢献 「肌のぬくもりある医療」の実践 基本理念

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●USA TAKADA MEDICAL ASSOCIATION HOSPITAL●

鷹栖観音 鬼会

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新年のご挨拶・・・・・・・・・・・・・・・2 DMAT訓練に参加して・・・・・・・・・・・3 ドクターのお話・・・・・・・・・・・・・・4 検査課より・・・・・・・・・・・・・・・・5 地域医療実習・・・・・・・・・・・・・・・6 行事食紹介・・・・・・・・・・・・・・・・7

(2)

  新年おめでとうございます。   旧 年 中 は、 市 の 保 健 行 政 や 医 師 会 病 院 の 運 営、 検 診 セ ン タ ー 事 業 な ど に、 会 員 の 先 生 方 を は じ め 多 く の 方 々 に お 世 話 に な り、 あ り が と う ご ざ い ま し た。 今 年 も 引 き 続 き ご 協 力 よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す。 我 々 職 員 一 同、 力 を 合 わ せ て「 肌 の ぬ く も り あ る 医 療 」 の 基 本 理 念 の も と、 地 域 医 療 に 貢 献 し てまいります。   長引くデフレ不況のもと、 医療 ・ 介 護・ 年 金 な ど の 将 来 の 不 安 が 増   新 年 明 け ま し て お め で と う ご ざ います。   昨 年 は、 ア ベ ノ ミ ク ス で 始 ま り 靖 国 参 拝 で 暮 れ た、 良 い 意 味 で も 悪 い 意 味 で も 政 治 が 衆 目 を 集 め た 一 年 で し た。 ま た、 サ ッ カ ー ワ ー ル ド カ ッ プ の 出 場 も 決 ま り、 待 望 の 東 京 オ リ ン ピ ッ ク も 決 定 し、 日 本 に と っ て 久 々 に 明 る い 未 来 を 予 感 さ せ る 希 望 の 一 年 で あ っ た と 思 います。   そ し て 今 年 は、 冬 季 オ リ ン ピ ッ ク と サ ッ カ ー ワ ー ル ド カ ッ プ が 控 え て お り、 浅 田 真 央 選 手 に、 本 田 圭 佑 選 手 に、 日 本 中 が 大 声 援 を 送 し て い ま す。 し か し 昨 年 の い わ ゆ る ア ベ ノ ミ ク ス に よ り、 景 気 回 復 へ の 光 明 が 見 え て ま い り ま し た。 安 倍 総 理 に は 引 き 続 き 健 康 に 留 意 し つ つ 頑 張 っ て い た だ き、 日 本 の 福 祉 政 策 に 明 る い 道 筋 を つ け て く れることを期待しています。   医 師 会 病 院 は、 特 に 二 次 救 急 病 院 と し て 地 域 医 療 に 貢 献 し て い ま す が、 そ も そ も 地 域 医 療 と は 住 民 の方々の病気の予防、 急性期医療、 回 復 期 の リ ハ ビ リ、 介 護 な ど 広 範 囲 の 領 域 を 含 み ま す の で、 宇 佐 市 と し て 総 合 的 か つ 効 率 的 な 医 療 供 給 の 体 制 を 作 っ て い か な け れ ば な ら な い と 考 え ま す。 医 師 会 病 院 を 中 心 と し て、 宇 佐 市 に あ る 病 院、 介 護 施 設 等 の 密 な 連 携 の 構 築 が 必 要と思われます。   今 年 が 皆 様 方 に と り、 良 い 年 で あ り ま す よ う お 祈 り 申 し 上 げ ま す。 る こ と で し ょ う。 そ し て 多 く の 人 が、 眠 い 目 を 擦 り な が ら 応 援 の 興 奮 を 残 し た ま ま、 通 勤 に 向 か う こ と で し ょ う。 私 も そ の 一 人 で、 ス ポ ー ツ に 熱 狂 で き る 幸 せ に 感 謝 し な が ら、 そ の 日 を 心 待 ち に し て い ます。   当 院 で は、 昨 年 4 月 に 呼 吸 器 内 科 に 望 月 先 生 が、 循 環 器 内 科 に 伊 藤 先 生 が 着 任 さ れ、 長 年 悩 ま さ れ て い た 医 師 不 足 を や っ と 解 消 す る 事 が で き ま し た。 ま た 新 し い M R I 検 査 装 置 も 導 入 さ れ、 電 子 カ ル テ も 更 新 さ れ ま し た。 そ し て、 少 し ミ ー ハ ー で す が、 あ の 映 画 の ロ ケが病院内で行われました。   今 年 は、 X 線 透 視 装 置 の 新 型 へ の 入 れ 替 え と、 病 院 機 能 評 価 の 5 年 目 の 更 新 を 予 定 し て お り ま す。 さ ら に 充 実 し た ス タ ッ フ と 最 新 の 医 療 装 置 で、 今 年 も 宇 佐・ 豊 後 高 田 地 域 の 医 療 に 貢 献 し て い き た い と思います。   本 年 も よ ろ し く お 願 い 致 し ま す。 宇佐高田医師会病院 理事長

徳光 伸一

宇佐高田医師会病院 院 長

柏木 孝仁

理事長ご挨拶

院長ご挨拶

(3)

  D M A T と は 、 医 師 、 看 護 師 、 業 務 調 整 員 ( 医 師 ・ 看 護 師 以 外 の 医 療 職 及 び 事 務 職 員 ) で 構 成 さ れ 、 大 規 模 災 害 や 多 傷 病 者 が 発 生 し た 事 故 な ど の 現 場 に 急 行 す る 医 療 チ ー ム の こ と で す 。 災 害 派 遣 医 療 チ ー ム Disaster Medical Assistance Team の 頭 文 字 を 取 り 、 D M A T ( デ ィ ー マ ッ ト ) と 呼 ば れ て い ま す 。   下 記 訓 練 に 、 当 院 D M A T が 参 加 し ま し た 。 11月 10日 25年         (   今 回 の 訓 練 は 、 昨 年 の 秋 、 大 分 D M A T 研 修 を 受 け 、 D M A T 隊 員 と な っ た ば か り の 私 に と っ て 初 め て の 訓 練 で し た 。   訓 練 は 、 地 震 に よ り 国 道 10号 線 の 車 道 が 隆 起 し 、 車 両 が 埋 没 、 追 突 等 に よ り 、 10数 人 の 負 傷 者 が 出 て い る と い う 設 定 で し た 。 参 加 は 宇 佐 消 防 を 始 め 、 宇 佐 警 察 署 ・ J A F ・ 大 分 建 設 業 協 会 に 加 え 、 医 療 班 と し て は 当 院 D M A T の 他 、 大 分 大 学 医 学 部 附 属 病 院 の ド ク タ ー ヘ リ 、 別 府 医 療 セ ン タ ー と 大 分 赤 十 字 病 院 の D M A T 、 看 護 協 会 と い う 大 規 模 な も の で し た 。   当 院 D M A T は 事 故 現 場 に 一 番 近 く 到 着 が 早 い と い う 設 定 で も あ っ た こ と か ら 、 D M A T 統 括 と し て の 活 動 も し な け れ ば な ら ず 、 現 場 指 揮 本 部 に は 柏 木 院 長 、 小 野 看 護 師 、 吉 田 調 整 員 が 入 り ま し た 。   私 は ま ず 、 大 分 大 学 医 学 部 附 属 病 院 の 医 師 と 現 場 の 救 護 活 動 を 行 い ま し た 。 車 の 前 面 が 押 し 潰 さ れ 、 患 者 は 身 動 き が 出 来 な い 状 態 で し た 。 レ ス キ ュ ー 隊 に よ る 救 出 の た め の 車 の 解 体 が 行 わ れ て い る と い う 劣 悪 な 状 況 下 で 、 患 者 の 状 態 把 握 、 処 置 介 助 や 声 か け を 行 い ま し た 。   現 場 活 動 が 終 了 後 、 救 護 所 で 頭 部 外 傷 の あ る ク ラ ッ シ ュ 症 候 群 の 患 者 対 応 を し ま し た 。 通 常 、 病 棟 業 務 を し て い る 私 は 、 意 識 の 評 価 は J C S で 行 っ て い る の で す が 、 頭 部 外 傷 が あ る た め 、 J C S に 加 え G C S で の 評 価 ( * ) も 行 わ な け れ ば な ら ず 、 理 解 で き な い 訓 練 も あ り ま し た 。   訓 練 終 了 後 に 、 D M A T 統 括 と し て の 看 護 師 の 役 割 に つ い て 考 え ま し た 。 訓 練 の 最 中 は 自 分 の こ と で 精 一 杯 で し た の で 、 ど の 様 に 情 報 を ま と め 、 伝 達 、 共 有 し て い た の か 、 実 際 に 使 用 し た ボ ー ド を 確 認 し 、 他 の 参 加 者 か ら 話 を 聞 く こ と で 学 ぶ こ と が で き ま し た 。   初 め て と い う こ と も あ り 、 積 極 的 な 活 動 が 上 手 に で き な か っ た こ と も 含 め 、 学 び と 反 省 の 多 い 訓 練 と な り ま し た 。 * 意 識 レ ベ ル の 評 価     J C S … ジ ャ パ ン コ ー マ ス ケ ー ル     G C S … グ ラ ス コ ー マ ス ケ ー ル 11月 15日 25年   訓 練 は 、幹 線 道 路 で 車 が 多 重 衝 突 し 、 多 数 の 負 傷 者 が 発 生 と い う 設 定 で 、 医 療 班 は 大 分 大 学 医 学 部 附 属 病 院 の ド ク タ ー ヘ リ 、 大 分 D M A T と し て 新 別 府 病 院 、 鶴 見 病 院 、 当 院 の 4 チ ー ム が 参 加 し ま し た 。   D M A T の 活 動 は 病 院 搬 送 前 救 護 と し て 、 限 ら れ た 資 器 材 、 マ ン パ ワ ー 迅 速 な 状 態 把 握 と 判 断 、 医 療 処 置 で T D ( 防 ぎ 得 る 外 傷 死 ) を 減 ら す こ に あ り ま す 。   今 回 は 、 D M A T 統 括 さ れ た 医 師 簡 潔 で 具 体 的 な 指 示 の 下 、 積 極 的 に 動 で き た と 思 い ま す 。 こ の 訓 練 で も た 、 新 た な 学 び を 得 る こ と が で き ま た 。   こ の 2 つ の 訓 練 に 参 加 さ せ て 頂 い こ と で 、 私 達 の 活 動 が 負 傷 者 の 生 死 予 後 に か か わ っ て く る こ と を 痛 感 し し た 。 そ し て 、そ の こ と に 責 任 を 持 ち 常 日 頃 か ら 自 分 自 身 の 専 門 性 を 向 上 せ て い か な け れ ば な ら な い と 再 認 識 ま し た 。   チ ー ム の 一 員 と し て 役 立 て る よ う 今 後 も 努 力 し て い き た い と 思 い ま す ( 4 階 病 棟 看 護 師   髙 丸   陽 子

DMAT

訓練に

参加して

(4)

て 装 着 が 困 難 に な る こ と も あ り ま す が 、 ほ と ん ど の 方 は 慣 れ て く る よ う で す 。 ※ ご 相 談 く だ さ い   使 い 始 め の こ ろ は 違 和 感 や 効 果 を 実 感 で き ず に 治 療 の 継 続 を 悩 ま れ る 方 も い ま す 。   マ ス ク の 変 更 や 器 械 の 設 定 を 見 直 す こ と で 解 決 で き る こ と も あ り ま す 。

心不全に

  心 臓 の 動 き が 悪 く な り 、 息 切 れ や 呼 吸 困 難 を 来 た す 心 不 全 。 こ の 新 た な 治 療 法 と し て マ ス ク 型 の 人 工 呼 吸 器 が 注 目 さ れ て い ま す 。   A エ ー S エ ス V ブ イ ( 適 応 補 助 換 気 )と い う も の で 、 患 者 さ ん の 呼 吸 に 合 わ せ て 人 工 的 に 肺 へ 空 気 を 送 り 込 む こ と で 、 肺 に た ま っ た 血 液 を 減 ら し て 酸 素 の 取 り 込 み を 良 く し 、 呼 吸 を 楽 に す る も の で す 。 自 律 神 経 の バ ラ ン ス や 心 臓 の 機 能 を 改 善 さ せ る 作 用 も あ り 、 心 不 全 の 薬 物 療 法 の 補 助 療 法 と し て 普 及 し て き て い ま す 。   慢 性 心 不 全 を 対 象 に し た 調 査 で は 入 院 の 割 合 が 減 っ た と の 報 告 ( 表 1 ) も あ り ま す 。 鼻 や 口 の 渇 き を 感 じ た り し

睡眠時無呼吸症候群に

PAP

  睡 眠 中 に 無 呼 吸 を 繰 り 返 す 病 態 の 総 称 を 睡 眠 時 無 呼 吸 症 候 群( S サ ス A S ) と 言 い、 日 本 で 約 2 4 0 万 人 の 患 者 が い ま す。 そ の 多 く は 生 活 習 慣 病( 高 血 圧 や 糖 尿 病、 虚 血 性 心 疾 患 な ど ) を 合 併 し て い ま す。 症 状 は 睡 眠 不 足 や 低 酸 素 に よ る 起 床 時 の 頭 痛、 ま た 日 中 の 眠 気 が あ り ま す。 気 道 の 閉 塞 に よ る 大 き な い び き や 無 呼 吸 で 家 族 が 気 付 く こ と も あります。   そ の 内 科 的 治 療 法 と し て C シ ー パ ッ プ P A P 療 法( 経 鼻 的 持 続 陽 圧 呼 吸 療 法 ) が 一 般 的 で あ り、 睡 眠 時 に 装 着 し た マ ス ク を 介 し て 気 道 内 に 常 に 圧 を か け て 気 道 の 閉塞を防止します。   こ れ に よ り、 心 筋 梗 塞 や 脳 卒 中 な ど の 致 命 的 疾 患 に よ る 死 亡 率 が 低 下 し た と 言 わ れ て い ま す。 ま た、 眠 気 に よ る 労 働 災 害 や 交 通 事 故 の 発 生 を 抑 え た と の報告 (表2) もされています。 ただし、 C シ ー パ ッ プ P A P は 対 症 療 法 で あ り、 中 止 す れ ば 元 の 病 態 に 戻 る こ と を ご 理 解 く だ さ い。 循環器科 部長

陣林 伯男

呼吸器科 部長

望月  淳

ASVの一種 ■ 表1 ASV による心不全の再入院回避率 提供:稗田道成氏 ASV継続群(n=21) 再 入 院 回 避 率 観察期間

患者背景:NYHAⅢ∼Ⅳ、LVEF≦45%、Optimal Medication Therapy for at least 1mont

ASV非継続群(n=14) Log-rank test : p<0.001 フォローアップ率:100% 1 0.8 0.6 0.4 0.2 0 0 50 100 150 200 250 300 (日) ■ 表 2 ハンドル操作ミス回数の比較 重 症 S A S︵ 睡 眠 時 無 呼 吸 症 候 群 ︶ 患 者 が 交 通 事 故 を 起 こ す 確 率 は 通 常 の 2 ∼ 7 倍 100 0 200 300 400 500 600 健常人 飲酒群 出典:George AJRCCM 1996;154:175-81 重傷SAS群

シ リ ー ズ

(5)

ら、 ベ ル ト コ ン ベ ア ー( ル ー ム ラ ン ナー)の上を歩きます。 ● ベ ル ト コ ン ベ ア ー は 3 分 毎 に 速 度 と 傾斜が増していきます。 ● 胸 の 違 和 感 や、 疲 労 感、 下 肢 の 疲 労 な ど で、 こ れ 以 上 検 査 を 続 け る こ と が で き な く な る ま で 歩 い て い た だ き ます。 ● 検 査 時 間 は 約 30分 程 度 で す が、 実 際 に運動する時間は 10分前後です。   こ の 検 査 は、 あ え て 危 険 な 状 態 を 誘 発 す る 検 査 で す の で、 検 査 中 ま た は 検 査 直 後 に 生 命 の 危 険 の あ る 状 態 に 陥 る 可 能 性 は ゼ ロ で は あ り ま せ ん。 そ の た め、 検 査 中 は 循 環 器 内 科 の 医 師 が 同 席 し、 急 変 時 に は 迅 速 に 対 応 い た し ま す の で、 安 心 し て 検 査 を 受 け て い た だ く ことができます。

睡眠時無呼吸症候群

簡易検査

  前ページの呼吸器科部長 望月医師か ら 紹 介 さ れ た 睡 眠 時 無 呼 吸 症 候 群 を 判 断 す る た め に、 ご 自 宅 で 簡 単 に 睡 眠 の 状 態 を 検 査 で き る シ ス テ ム を 導 入 し て います。 検査方法は・・・ ● 病 院 か ら 委 託 を 受 け た 専 門 の 業 者 が ご 自 宅 へ 伺 い、 機 器 の 貸 し 出 し を 行 います。 ● 検 査 方 法 は 簡 単 で、 寝 る 準 備 を し

検査課より

よ っ て 心 臓 に 負 荷 が か か り ま す。 そ れ に よ り、 不 整 脈 や 心 筋 に 血 液 が 十 分にいかない状態 (虚血) が起こり、 心電図に変化がでてきます。 検査方法は・・・ ● タ オ ル を 持 参 し、 運 動 し や す い 服 装 ( ズ ボ ン や 運 動 靴 ) で お 見 え く だ さ い。 ● 心 電 図 と 血 圧 計 の 測 定 を 行 い な が て か ら 手 と 顔 に セ ン サ ー を 装 着 し す。 指 の マ ニ キ ュ ア は 落 と し て く さい。 ※ 手 の セ ン サ ー ⇒ 血 液 中 の 酸 素 濃 度 測 定 し、 換 気 が 悪 く な る と 酸 素 濃 が下がります。 ※ 顔 の セ ン サ ー ⇒ 口 鼻 か ら の 気 流 の れで、 無呼吸や低呼吸(呼吸が弱い) の状態や数を測定します。 ● 検 査 中 は セ ン サ ー を 着 け た ま ま 寝 りやトイレに行くことができます。 ● 検 査 結 果 は 後 日 わ か り ま す の で、 約された外来日にお見えください。   健 康 な 生 活 を 維 持 す る た め に は 早 発 見、 早 期 治 療 が 大 切 で す。 痛 み を う 検 査 で は あ り ま せ ん の で 安 心 し て 受けください。      臨床検査技師   江熊 希美

トレッドミル検査

  平 成 25年 11月 に、 ト レ ッ ド ミ ル 負 荷 運動装置の更新を行いました。 トレッドミル検査とは・・・ 坂 道 を 登 っ た り、 急 ぎ 足 で 歩 い た り と い う よ う な 日 常 生 活 の 中 で 現 れ る 胸 痛・ 動 悸・ 息 切 れ な ど の 症 状 を 再 現 し、 そ の 時 の 心 電 図 と 血 圧 の 変 化 を み な が ら、 運 動 中 に 心 臓 の 異 常 が な い か を 調 べ る 検 査 で す。 安 静 時 に 症 状 が な く て も、 運 動 を す る こ と に

センサー装着

シ リ ー ズ

(6)

右の写真は、元旦の昼食に提供したお弁当です。田 作り、きんとん、なます、煮しめ、エビチリや鶏肉 の野菜巻きなどを盛り付けました。 左の写真は2日の昼食です。 魚の味噌漬け焼きに菊花かぶ、しんじょうなどです。 うさぎのおまんじゅうがお膳を華やかにしてくれてい ます。 病院で過ごされる患者さんに、少しでもお正月気分を 味わって頂きたいという思いを込めて作りました。 医学生(手前2名)、福田医師(左奥) 、 松成医師(右奥) 左の写真は ミキサー食の お弁当です。 煮しめの竹の子や 人参は、本物そっくり です。 当院では、元旦は朝・昼・夕の3食、2日は昼食に、 お正月のメニューを実施しています。

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♦ 僻地医療拠点病院 (僻地における医療活動を継続的に実施で きると認められる病院) ◆地域医療支援病院 (地域のかかりつけ医等を支援する機能を 備えた病院) ◆第二次救急医療施設 (入院治療や手術を必要とする重症患者に対応) ◆災害拠点病院  (災害時の救急医療の拠点となる病院)  大分大学医学部は2010年に「地域医療学セン ター」を設置し、地域での教育活動の充実と地域 医療を担う人材の育成に取り組んでおり、その一 つとして地域医療実習を実施しています。  去る平成25年11月26日∼12月5日に5年生 2名が、宇佐地域中核病院の当院において、診療 や検査、手術、当直勤務を通して地域医療の現状 や課題を考えると共に、地域における保険・医 療・福祉・介護の連携などを学びました。実習中 には保持したPHS携帯(院内電話)が鳴ればその場 に駆けつけ、医師の指導を受けながら診療に参加 しました。大学側が2人に行った実習前後のアン ケートでは、地域(へき地)医療に否定的であった 考えや思いに変化が見られています。今回の実習 が地域医療を考える貴重な経験になってほしいと 願うものです。  医師不足が進むと地域医療に貢献できなくなる

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అ຾అ٬՞٬ຨోա՞ၑ٬ǡȚǥ½ోա՞ၑƞŽƄƾLjȚǗ½Ǯಏࣤ໑ଏĸĻඥķĸ߽ ơեຨDžߕआ あなたは、地域(へき地)医療に興味がありますか? ここでいう地域(へき地)とは、地方中小都市を含みます。

カンファレンスの様子

救急での対応の様子

恐れがあります。多くの医師が若い時期に専門性 に特化したキャリアアップを望むためです。その ことを十分理解したうえで、来年も有意義な実習 ができるようお待ちしております。  全国的に地域の医師不足は深刻で、私たちの住 む地域も同様です。当院は宇佐豊後高田地域にお いて次の認定や承認を受けています。 全くない 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 極めてある 実習前 あなたは、地域(へき地)医療についてどのような イメージを持っていますか? 極めて ネガティブ 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 極めて ポジティブ 実習前 あなたは、地域(へき地)の医療機関に勤務していると 知識や技術が伸びないと思いますか? そのとおり だと思う 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 全然そうは 思わない 実習前 あなたは、地域(へき地)病院の医療機器は充実していると 思いますか? 著しく 不足 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 極めて 充実 実習前 あなたは、地域医療実習は必要だと思いますか? 全く 必要ない 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 絶対に 必要 実習前 あなたは、地域(へき地)医療の“やりがい”について どう思いますか? やりがいなど 全くない 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 極めて やりがいがある 実習前 ※ネガティブ:否定的・消極的・マイナス・陰性・暗い…など ※ポジティブ:積極的・明確な・断固たる・プラス・陽性…など

(7)

右の写真は、元旦の昼食に提供したお弁当です。田 作り、きんとん、なます、煮しめ、エビチリや鶏肉 の野菜巻きなどを盛り付けました。 左の写真は2日の昼食です。 魚の味噌漬け焼きに菊花かぶ、しんじょうなどです。 うさぎのおまんじゅうがお膳を華やかにしてくれてい ます。 病院で過ごされる患者さんに、少しでもお正月気分を 味わって頂きたいという思いを込めて作りました。 医学生(手前2名)、福田医師(左奥) 、 松成医師(右奥) 左の写真は ミキサー食の お弁当です。 煮しめの竹の子や 人参は、本物そっくり です。 当院では、元旦は朝・昼・夕の3食、2日は昼食に、 お正月のメニューを実施しています。

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♦ 僻地医療拠点病院 (僻地における医療活動を継続的に実施で きると認められる病院) ◆地域医療支援病院 (地域のかかりつけ医等を支援する機能を 備えた病院) ◆第二次救急医療施設 (入院治療や手術を必要とする重症患者に対応) ◆災害拠点病院  (災害時の救急医療の拠点となる病院)  大分大学医学部は2010年に「地域医療学セン ター」を設置し、地域での教育活動の充実と地域 医療を担う人材の育成に取り組んでおり、その一 つとして地域医療実習を実施しています。  去る平成25年11月26日∼12月5日に5年生 2名が、宇佐地域中核病院の当院において、診療 や検査、手術、当直勤務を通して地域医療の現状 や課題を考えると共に、地域における保険・医 療・福祉・介護の連携などを学びました。実習中 には保持したPHS携帯(院内電話)が鳴ればその場 に駆けつけ、医師の指導を受けながら診療に参加 しました。大学側が2人に行った実習前後のアン ケートでは、地域(へき地)医療に否定的であった 考えや思いに変化が見られています。今回の実習 が地域医療を考える貴重な経験になってほしいと 願うものです。  医師不足が進むと地域医療に貢献できなくなる

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カンファレンスの様子

救急での対応の様子

恐れがあります。多くの医師が若い時期に専門性 に特化したキャリアアップを望むためです。その ことを十分理解したうえで、来年も有意義な実習 ができるようお待ちしております。  全国的に地域の医師不足は深刻で、私たちの住 む地域も同様です。当院は宇佐豊後高田地域にお いて次の認定や承認を受けています。 全くない 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 極めてある 実習前 あなたは、地域(へき地)医療についてどのような イメージを持っていますか? 極めて ネガティブ 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 極めて ポジティブ 実習前 あなたは、地域(へき地)の医療機関に勤務していると 知識や技術が伸びないと思いますか? そのとおり だと思う 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 全然そうは 思わない 実習前 あなたは、地域(へき地)病院の医療機器は充実していると 思いますか? 著しく 不足 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 極めて 充実 実習前 あなたは、地域医療実習は必要だと思いますか? 全く 必要ない 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 絶対に 必要 実習前 あなたは、地域(へき地)医療の“やりがい”について どう思いますか? やりがいなど 全くない 実習後 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 % 極めて やりがいがある 実習前

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 氏 名    専 門 領 域 陣林 伯男   循環器 内科一般 伊藤 博高   循環器科一般 近藤 克洋(非常勤)循環器科一般 篠原 徹二(非常勤)循環器 内科一般 齋藤聖多郎(非常勤)循環器 内科一般 松成  修   消化器科一般 福田 健介   消化器科一般 中島 仁典(非常勤)消化器 肝臓病 内科一般 有馬  誠(非常勤)腎臓内科一般  中山 俊之(非常勤)血液内科 内科一般 大森  薫(非常勤)肝臓内科一般 科  別 時間帯 午 前 午 後  氏 名    専 門 領 域 柏木 孝仁   消化器外科 下肢静脈瘤 外科一般 山方 伸茂   消化器外科 外科一般 林  晃史   消化器外科 外科一般 萱島  理   消化器外科 外科一般 望月  淳   呼吸器内科 老年科 井上 聡一(非常勤)呼吸器科一般 第1・第3水曜 大津 達也(非常勤)呼吸器科一般 第2水曜 吉松 哲之(非常勤)呼吸器科一般 第4水曜 杉崎 勝教(非常勤)呼吸器科・アレルギー科 第5水曜 じん ばやし のり お かしわ ぎ たか ひと やま がた のぶ しげ はやし あき ふみ かや しま ただし おお もり かおる もち づき あつし かつ すぎ さき のり こん どう かつ ひろ い とう ひろ たか しの はら てつ じ まつ なり ふく だ けん すけ なか しま ひろ のり あり ま まこと なか やま とし ゆき 循環器科 消化器科 外科 呼吸器科 腎臓内科 肝臓内科 血液内科

外来担当医師一覧表

●外来受付時間  午前8:30∼11:00(午後の特殊外来は、午後3:00まで受付)  予約の患者様が優先になります。ただし、急患はこの限りでは  ありません。  ※当病院は、原則として紹介状が必要です。 ●診療時間  午前9:00∼12:00/午後1:00∼4:00(肝臓内科・腎臓内科)         午後2:00∼5:00(血液内科) ●休診日  土曜日午後、日曜日、祝祭日、年末年始(12/30 ∼ 1/3) 平成26年1月31日現在 た しょう おさむ さい とう ろう 土 金 木 水 火 月 循 環 器 外   科 消 化 器 内 視 鏡 呼 吸 器 循 環 器 肝 臓 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 ― ― ― ― ― ― ― ― ― 陣 林 柏 木 松 成 福 田 ― ― ― 有馬(第1・第3) 中山(第2・第4) 伊 藤 萱 島 中 島 福 田 望 月 近 藤 (心カテ検査) ― ― ― 齋 藤 陣林(ペースメーカ) 山 方 福 田 松 成 ※下記参照 ― ― ― ― 篠 原 柏 木 中 島 松 成 望 月 ― 大森(第1・第3) ― ― 陣 林 林 松 成 福 田 ― ― ― ― ―  鷹栖観音鬼会は、1,300年の歴史を持つ正月の伝統行 事で、1年の無病息災と五穀豊穣を祈願するものです。毎 年1月4日の夜に、締込み姿の男衆が長さ2メートルの松 明を掲げ、駅館川を渡り、対岸の鷹栖観音堂で高さ10メー トルのどんどに火を点け、寺室の鬼面を追い回し、松明を 打ち合う勇壮な火祭りです。  皆様も来年、お出掛けになられてはいかがでしょうか。       広報委員

編集後記

編集後記

そう いの うえ いち たつ おお つ や てつ よし まつ ゆき ※ ※ ※ ※ 駅 館 川 宇佐高田医師会病院 宇佐高田地域成人病検診センター 宇佐神宮 ● 轟木整形 外科病院 トライアル ● メルクス● 宇佐高校● 宇佐市役所 ● ←中津市 安心院 院内 ↓ ←中津方面 国道10号線 豊後高田 市→ 大分市→ 大分方面 → 柳ヶ浦駅 豊前長洲駅 J R日豊 本線 宇佐 駅 ●ご案内図 2014年1月31日発行

ぬくもり 

No.34

〒872-0102 大分県宇佐市大字南宇佐635 TEL 0978-37-2300㈹ FAX 0978-37-2307 ホームページ http://www.utihp.jp/ これまでの広報誌「ぬくもり」もホームページで閲覧できます。

宇佐高田医師会病院

●地域医療支援 病院 ●(財)日本医療機能評価機 構認定(Ver.5.0) ●第2次救急指定医療機関・災害拠点病院(大分DMAT指定病院) ● 僻地医療拠点病院・大分県HIV診療協力病院 ●第2種感染症指定医療機関(SARS初療機関) ●大分県重症難病患者医療ネットワーク基幹協力病院 ●協力型臨床研 修病院・循環器専門医研修関連 施設 ●日本がん治療認定医機構認定研 修施設 ●日本呼吸器内視鏡学会専門医制度関連認定施設 ●日本消化器病学会専門医研修関連 施設 ●肝疾患診療協力医療機関 ●マンモグラフィー画像認定施設 ●NST稼働施設 認定病院

参照

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