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ボルネオ オランウータン観察実習
京都大学理学部一回生 学籍番号 0500-25-8687 瀧山 拓哉
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内容
概要 ... 2 日程 ... 2 場所 ... 2 参加者 ... 2 目的 ... 3 直接観察できたオランウータン ... 3 アクティビティーと時間内に観察したオランウータン ... 3 オランウータン観察内容 ... 4 総括 ... 6 タイムスケジュール(詳細) ... 7 第一日2 月 21 日 ... 7 第二日2 月 22 日 ... 8 第三日2 月 23 日 ... 8 第四日2 月 24 日 ... 10 第五日2 月 25 日 ... 11 第六日2 月 26 日 ... 12 第七日2 月 27 日 ... 13 第八日2 月 28 日 ... 14 第九日3 月 1 日 ... 15 参照文献 ... 15概要
日程 2014 年 2 月 21 日-3 月 1 日 場所 マレーシア サバ州 ダナンバレー 参加者 川上文人さん 早川卓志さん Kim Yena さん 市野悦子さん 黒澤圭貴さん 川口ゆりさん 瀧山拓哉3 目的 野生のオランウータンをはじめとして、多数の生物が生息する熱帯、ボルネオ島において、 オランウータン並びに他の様々な野生動物や植物を観察する。 また餌付けがされていない動物を観察することや、森の中で動物を追跡することは初めて のことなので、野生と飼育下での違いやフィールドワークの基礎を理解し、技術を習得する。 直接観察できたオランウータン
Beth メス 35 歳以上 Oni Khai Lom の母 Oni オス 約 24 歳 Khai オス 約 11 歳 Lom オス 約 4 歳 Lina メス 約 19 歳 Kate の母 Kate 約 2 歳 Yanti メス 35 歳以上 Seli の母 Seli メス 約 3 歳 Johnny オス 10 歳以上 Amy メス 約 10 歳 Toch オス 約 20 歳 短期間ながら多くのオランウータンを観察することができ、23 日午後の Khai と 26 日午後 のToch 以外はすべて複数個体を同時に観察することができ、オランウータンの社会性も垣 間見ることができた。 アクティビティーと時間内に観察したオランウータン 2 月 22 日 16:00-18:42 Beth Kate 20:32-21:57 ナイトサファリ 2 月 23 日 05:24-08:23 Lina Kate をネスト下から追跡 09:25-12:44 Lina Kate Beth Lom
4 15:30-18:08 Khai
20:30-21:55 ナイトウォーク 2 月 24 日
07:34-12:07 Johnny Amy 14:09-18:35 Johnny Amy Oni 20:30-22:00 ナイトウォーク 2 月 25 日
07:30-12:33 Lom Khai Amy Oni Johnny Yanti Seli 15:02-16:13 Amy Oni
20:51-21:43 ナイトウォーク(メガネザル探し) 2 月 26 日
07:48-12:30 Beth Lom Khai 14:45-17:46 Toch 18:54-20:26 ナイトサファリ 2 月 27 日 06:18-08:27 テナガザル探し 09:38-13:38 山頂 view point 滝 ジャグジープール 15:45-17:09 チュービング 20:48-22:55 ナイトウォーク(メガネザル探し)
オランウータン観察内容
観察したオランウータン行動のうち特に興味深いものについて記述する。 まず第二日2 月 22 日に Beth が吐き戻し行動のようなことをしていることが気になった。 はっきりとは確認できなかったが異常行動の吐き戻し行動であるならば、Beth を観察した 地点はロッジから近く、トレイルからもほとんど外れていない観察しやすい場所だったこ ともあり、観光客も含め多数の人間が観察していたことなどがストレスとして異常行動の 一因になっていると考えられる。野生状態においてストレスが与えられるということをな るべく避けるとりくみが必要なのではないかと感じた。5 左:吐き戻しをしているように見えるBeth 右;Beth と Kate 第四日2 月 24 日の雌雄の関係性も興味深かった。 午前中にはAm から Johnny に近づく行動もあったのだが、午後になるにつれて無くなり、 最終的にはAmy は Oni のところへ行き、カップルになってしまった。 Amy と Oni はあわや交尾かと思われるほど接近したが、オランウータンの平和的な交尾は 非常にまれで、金森(2013)もアンフランジオスはメスを押さえつけて交尾することが多いと いわれていると述べており、レンジャーのデニー、ピオも見たことがないとのことであった。 しかし鈴木(2003)はオランウータンの交尾は交尾時間が長いことが特徴であり、10 分以内 のときはうまくいかなかったときで通常25-40 分続くと述べており、Amy と Oni の最接近 時間は5 分未満であったので交尾は成功しなかったと考えることができる。
6 左 Amy(左)を追う Johnny 右 最接近した際の Amy(上)と Oni
総括
多数のオランウータンを観察できたことは非常に幸運であった。そのおかげで、オランウ ータンはもちろん、多種の生物の観察を行うこと、観察中に周囲に気を配るという余裕も作 ることができ、より一層有意義な観察を行うことができたのではないかと考える。しかし26 日にBeth Lom Khai にブタオザルが接近した時にブタオザルに目を取られすぎたため、そ の際のオランウータンの反応を観察できなかったなど、オランウータンと多種の生物の関 係を関連づけたような観察をより行うことができたのではないかという点は反省点である。 オランウータンの数だけを見ると十分な数を観察できたが、フランジオスを観察するこ とはできなかった。また途中からナイトウォークにおいて積極的に探したのにもかかわら ずメガネザルも見つけることができなかった。これらのことから、野生動物の研究の難しさ の一部を知ることができたのではないかと思う。 また観察初日はオランウータンの場所を教えてもらってもなかなか発見できず苦しんだが、 観察二日目以降は双眼鏡やカメラの扱いにも慣れてきたのか見つけやすくなったと実感で き、技術の習得としては一定の成果があったのではないかと考える。 一方ヘッドライトのスペア電池をリュックに入れ忘れ、ナイトウォーク中にライトが消 えてしまうなど反省、改善すべき点も沢山あったので、次回以降の注意点として解消して行 きたい。 さらに、集中力という点に関しても課題を感じた。 レンジャーも含めて、個人個人によって立場や興味の対象は異なり、調査に対するモチベー ションも異なる。また一週間ずっと集中力を持続させるのは至難のことである。そのため集 中力の切れ目は必ず存在する。 自分の集中力が切れてしまった際に、集中し直すことはもちろん他者の集中を乱さないよ うにする配慮が必要だと感じた。また他者の集中が切れていることに気づいた時、どのよう に伝えるか(口で言う、自分が奮い立って元気づける等)ということも調査を進める上で大事 なことだと考える。ましてや長期の調査になればそういった機会は増えると考えられるの で、調査を効率的に行うためにも、調査以外の技術も身につけなければならないと感じた。保全という面では Borneo Rainforest Lodge のような快適な生活を送りつつオランウー タンを見ることができる施設があることは素晴らしいことである。なぜなら、何かを守るた めにはその何かに興味を持ってもらうことは必要なことであるのはよく言われているし、 実際オランウータンに関してもその必要性は説かれている [金森, 2013]
7 しかしレンジャーが熟練している現状では実際に野生のオランウータンを見に来て、絶 滅の危機に瀕しているということを聞いたとしても、オランウータンを簡単にみられてし まうため、しっくりこないのではないだろうか。 だからといって発見できなければ観光客の減少につながり、すたれてしまい、さらに保全 から遠のいてしまうということにもなりかねない。よい妥協点を探す、抜本的な解決策を生 み出す等の対策も必要なのではないかと感じた。 時間を補完する道具として写真と野帳のメモを用いるだけでなく野帳にこまめに移動や、 状況を書き記していくことで、詳しいタイムスケジュールを作成することができ、ノートと 写真をめくっていくことで実習を反復することができ、反省点などもつぶさに思い返すこ とができた。持っている道具を有効に使用することができたのではないかと思う。まだまだ 少しずつ抜けている箇所があるので、少しでも完全に近づけるように努力したい。心配であ った英語力に関しても生物名などはまだまだであるが、上達してきているように思えるの で、練習を重ねていきたい。経験を少しずつつみ、知識が増えていくと知識とそれらを深め たい、拡げたいという感情が生まれてくるのがとても楽しいと感じる。ボルネオやその他の 様々な場所に出ていきたいと強く感じた実習であった。
タイムスケジュール(詳細)
(敬称略) 第一日 2 月 21 日 09:00 関西国際空港に集合混雑していたためすぐに出国審査へ向かう 10:40 マレーシア航空クアラルンプール行きに搭乗 12:16 昼食(機内食,ビーフ) 16:56 クラルンプール空港到着、(ここからマレーシア時間) 17:04 飛行機から降り入国審査 18:03 マレーシア航空コタキナバル行きに搭乗 18:48 軽食(機内食,チキン) 20:38 コタキナバル空港到着21:15 タクシーに分乗し Kinabalu Daya Hotel ホテルへ(川上 早川 Yena 組、市野 黒澤 川口 瀧山組)
21:30 Kinabalu Daya Hotel ホテル到着
22:08 グランド・ポート・ビュー・シーフードにて夕食 23:05 夕食終了
23:18 Kinabalu Daya Hotel 到着 00:13 就寝
8 第二日 2 月 22 日 07:00 エージェントのコニーに宿泊代金を預け、ホテルのレストラン Hunter にて朝食 08:25 タクシーに分乗しコタキナバル空港へ(川上 早川 Yena 川口組、市野 黒澤 瀧山組) 08:42 コタキナバル空港到着 09:45 マレーシア航空ラハダットゥー行きに搭乗 09:58 飛行機が離陸する 10:46 ラハダットゥー空港到着
10:57 Borneo Rainforest Lodge の送迎でロッジのオフィスへ 11:22 オフィスを出る 13:38 ロッジ到着 13:45 昼食 14:30 ジェリアから施設の説明を受ける 14:37 部屋へ(STD7 川上 早川、STD8 黒澤 瀧山、STD9 市野 Yena 川口) 16:00 アクティビティー開始 16:30 レナータ達と合流しオランウータンの母子 Lina と Kate を観察 17:03 オランウータンがネスト作り開始 17:27 Lina がネストに入る 17:30 レッドリーフモンキーを観察、Lina がネストから出る 18:07 オランウータンが食べた後の木を観察 18:20 Lina と Kate がネストに入り、観察終了 18:42 ロッジ着 19:13 レナータと 8 人で夕食、翌日朝、レナータと一緒に Lina と Kate をネストから追跡 する班とデニーとトレッキングする班を決める(レナータ班 早川 Yena 川口 瀧山、デニー 班 川上 市野 黒澤) 20:32 6 人(川上 早川 市野 黒澤 川口 瀧山)ナイトサファリに出発 20:48 ジャコウネコを観察 20:43 スローロリスを観察 21:09 折り返す 21:14 ムササビを観察 21:57 ロッジ着 22:30 就寝 第三日 2 月 23 日 05:00 起床
9 05:24 早川 Yena 川口 瀧山集合 05:37 レナータと合流 05:53 ネスト下に到着 06:32 Lina と Kate が起きる 06:34 オランウータン(Lina か Kate かわからなかった)の尿をレナータのレンジャーピオ が採集 08:00 撤退 08:05 シャーマン(鳥)を観察 08:10 多数のサイチョウが飛ぶのを観察 08:22 ロッジ前で出発するデニー班とすれ違う 08:23 ロッジ着 08:35 朝食(レナータ班の四名) 09:25 Yena 川口 瀧山集合(早川は疲労で欠席)
09:42 レナータと合流、Lina Kate Beth Lom の観察開始 10:37 Lina が Lom を追い払うが Lom は一度離れてすぐに戻る 10:57 Beth が Lina を追い払うが Lina は一度離れてすぐに戻る 10:57 Beth が Lina を追い払うが Lina は一度離れてすぐに戻る 11:48 川上 市野 黒澤がデニーに連れられて合流 12:12 撤退 12:32 カニクイザルを観察 12:44 ロッジ着 午後の班分けの確認 基本は午前と逆の班だが川口のみ継続を希望したた め川上 市野 黒澤 川口がレナータ班 早川 Yena 瀧山がデニー班 12:55 昼食(7 人) 15:18 アオクビハチクイを観察(早川 瀧山) 15:30 デニー班集合 16:20 レナータ班と合流 Khai を観察 16:50 サイチョウを観察 17:30 撤退 18:08 ロッジ着 19:00 夕食 20:30 6 人(川上 早川 市野 黒澤 川口 瀧山)ナイトウォークに出発 サソリ モンキースパ イダー ザトウムシ クリケット カニ等を観察 21:55 ロッジ着 23:30 就寝
10 第四日 2 月 24 日 06:10 起床 06:30 朝食 07:34 出発 07:41 ジャコウネコの糞、マメジカの足跡を発見 08:00 レナータと合流 Johnny と Amy の観察開始 09:17 Amy が Johnny に接近 09:33 再び Amy が Johnny に接近 その後少し離れたところで二人とも休息 11:45 撤退 12:07 ロッジ着 12:45 昼食 14:09 7 人出発 14:35 二日ほど前のイノシシの巣を発見 14:37 レナータと合流 Johnny と Amy のところに到着 14:50 Johnny が糞をし、レナータらが採集 15:11 Johnny が Amy に接近
15:12 再び Johnny が Amy に接近するも逃げられ Johnny が追う 15:31 Amy が Oni のいる木に到着 Johnny はすこし距離をとる 15:36 Oni が Amy に近づく 15:40 Oni と Amy があわや交尾かというほど近づき接触 16:11 Johnny が再び近づきだす 16:19 Oni が Johnny に近づき牽制し膠着状態 16:23 再び Oni が Johnny を牽制 16:26 Johnny が Oni に近づく 16:29 再び Johnny が Oni に近づく 16:34 Oni が Amy のいる木に戻る 16:53 Amy が Oni に少し近づく 17:04 Oni が Amy に近づき隣接してイチジクを採食 17:15 Johnny が移動し Amy と Oni と同じ木に 17:16 Amy ネストづくり開始
17:24 Amy ネストを作り終えて入る
17:30 Johnny と Oni がたがいに距離をとる方向へ移動
18:01 Oni が Amy のネストから 5-10m程離れたところにネストを作り入るが Johnny は依 然として菜食を続ける
18:13 Johnny は採食を続けていたが日没が近づいたためレナータらも一緒に撤退 場所は ロッジから800m 程離れた場所
11 18:30 調査ステーションに到着 18:35 ロッジ着 19:00 夕食 20:30 6 人(川上 早川 市野 黒澤 川口 瀧山)ナイトウォークに出発 タガメ カエル等を観 察 22:00 ロッジ着 23:40 就寝 第五日 2 月 25 日 06:10 起床 06:30 朝食 07:30 7 人出発 08:01 オナガサイチョウを観察
08:13 レナータと合流 Lom と Khai のところに到着 Beth は 25m ほど離れているらしく 目視できず このまま観察を続けるレナータ班と 24 日に観察した Amy と Oni を観察する ピオ班に希望制で別れる(レナータ班川上 Yena 市野、ピオ班早川 黒澤 川口 瀧山) 08:20 ピオ班デニーに連れられてピオのところに移動開始 08:43 ピオと合流 Amy と Oni のところに到着 デニーはフランジオスの捜索へ(メインター ゲットはAbu) 09:11 Johnny が付近に到着 09:20 Amy と Oni が接近 09:25 Amy が移動し Oni が追う 09:28Amy が尿 09:41 Oni が先頭になり Amy が追う
09:52 Oni と Amy が Yanti と Seli がいる木に到着 10:40 Johnny が近づく 11:06 Johnny も同じ木に 11:15 Amy が少し移動し Oni が追う 11:33 Oni と Amy が接近する 11:37 Amy が若い竹を食べる 11:50 Amy が移動し Oni が追う 12:02 撤退 12:07 デニーと合流 12:10 川上 Yena 市野と合流 12:33 ロッジ着
12 12:45 昼食 15:02 出発 デニーはフランジ探し中にかぶれたため来られず 15:19 キャノピーウォークをわたる 15:36 わたり終えたところで雨が降ってきたため迂回して渡りはじめた場所に戻り始める 15:46 渡りはじめた場所に戻りピオと合流 15:50 Amy と Oni を観察 15:54 雨が激しくなったため撤退 中止 16:08 雨が止む 16:13 ロッジ着 20:51 デニーは復帰できず 4 人のガイドと一緒にナイトウォークメインターゲットはメガ ネザル 参加者は 5 人(川上 早川 黒澤 川口 瀧山) 市野は体調不良で参加せず STD9 の水 道故障の修理のためYena は部屋で待機 21:43 ロッジ着 メガネザルは見られず、タランチュラ等を観察した 22:15 就寝 第六日 2 月 26 日 06:10 起床 06:30 朝食 黒澤は体調不良で参加せず 07:48 6 人(川上 Yena 市野 早川 川口 瀧山)出発 デニーは疲れた顔をしているが復帰した 08:47 班は昨日午前と逆(ピオ班川上 Yena 市野、レナータ班早川 川口 瀧山) ピオ班と別 れる 08:49 サソリの新しい死体を発見 09:23 途中鳥を撮影中の BBC のキャスターを避けるために迂回したため時間をロスしたが レナータと合流 Beth Lom Khai のところに
09:37 ブタオザルの群れが接近
10:15 デニーがフランジ探しに出発 早川も希望し同行 10:25 Beth Lom Khai は密集
10:51 Beth が移動を開始し Lom Khai の順に追う 11:05 順番が Lom Beth Khai に変化
11:29 Lom が尿 11:36 Lom が何かを食べ始める 11:40 撤退 11:48 デニー 早川と合流 12:00 川上 Yena 市野と合流 12:30 ロッジ着 13:00 昼食 黒澤は参加せず
13 14:30 支配人アンと会う 14:45 6 人出発 希望制で班決定 フランジを探しに行くデニー班かピオ班か(デニー班川上 早川 Yena 市野 瀧山、ピオ班川口) 14:47 川口が車でピオのもとへ 15:00 カニクイザル リザードを観察 15:28 オランウータンのネストを発見するが Abu のものにしては小さすぎるとのこと 15:45?オランウータンを発見するも顔が見えず雌雄すら判別できず 観察開始 16:33 サイチョウが同じ木にとまるも起きず 17:12 撤退 早川が撮った顔の一部の写真から判断するにフランジには少し若いとのこと 27 日に同じ写真を見たピオによると 2006 年からデータがない Toch ではないかとのこと 17:40 デニーと別れる 17:46 ロッジ着(川口はすでに帰っていた) 18:54 5 人(川上 早川 Yena 市野 瀧山)ナイトサファリに出発 黒澤は引き続き体調不良 川 口も体調不良で参加せず 19:24 レオパードキャットを観察 19:38 折り返す 19:42 ムササビを観察 19:53 再びムササビを観察 滑空する姿もはっきりと観察できた 20:17 レオパードキャットを観察 20:26 ロッジ着 22:50 就寝 第七日 2 月 27 日 06:18 4 人集合 黒澤、川口は引き続き体調不良 Yena も参加せず 06:28 レッドリーフモンキーを観察 06:42 ブタオザルを観察 06:45 ボルネオテナガザルを観察 07:58 撤退 08:08 デニーが口笛でレッドネックトロゴンのオスを呼ぶ 08:27 ロッジ着 08:36 6 人朝食 黒澤は参加せず 09:38 7 人で出発 09:42 バナナバット(マイクロバットの一種)を観察 10:19 サルノコシカケを観察 11:08 山頂の View point に到着 鷹の巣を観察 11:40 下山開始
14 11:51 滝に到着 12:28 ジャグジープールでドクターフィッシュと泳ぐ 13:30 撤退 13:38 ロッジ着 14:10 昼食 15:45 7 人チュービングに出発 16:05 チュービング開始地点に到着 17:09 チュービング終了 18:30 夕食 20:48 全員ナイトウォーク (メインターゲットはメガネザル) 22:55 ロッジ着 途中デニーがメガネザルのにおいを感じるも観察できず 24:48 就寝 第八日 2 月 28 日 06:55 起床 07:15 朝食 08:20 荷造り 09:15 デニー レナータ ピオと挨拶 09:47 送迎車二台に分乗(川上 早川 Yena 川口組、市野 黒澤 瀧山組)してラハダットゥー 空港へ向かう 途中イノシシやオオトカゲに遭遇 12:10 ラハダットゥー空港到着 12:15 ロッジに準備してもらったサンドイッチで昼食 13:10 マレーシア航空コタキナバル空港行きに搭乗 13:22 離陸 14:11 コタキナバル空港に着陸 14:30 6 人(川上 早川 市野 黒澤 川口 瀧山)タクシー一台に乗り下町へ 14:58 下町着 散策 16:50 タクシー二台に分乗し(早川 黒澤 川口組、川上 市野 瀧山組) 17:14 コタキナバル空港到着 18:54 マレーシア航空クアラルンプール空港行きに搭乗 19:20 離陸 19:45 夕食(機内食) 21:35 クアラルンプール空港に到着 出国審査 23:38 マレーシア航空関西国際空港行きに搭乗 24:04 離陸 24:41 軽食(機内食)
15 第九日 3 月 1 日 04:08 朝食(機内食) 06:50 関西国際空港に到着 入国審査等(ここより日本時間) 07:28 解散