第三期特定健康診査等実施計画
横浜ゴム健康保険組合
特定健康診査等実施計画 (平成30年度〜平成35年度)
背景・現状・基本的な考え方 背景・現状・基本的な考え方 No.1 健康分布図から、本人・家族ともに全体における「異常なし」の比 率が低い。要受診・コントロール不良以上(赤と橙の部分)の比率 が本人では41.0%、家族では31.3%と、比較的割合が高い。
本人・家族とも20代、30代からの生活習慣の改善と予防が必要。 No.2 歯科医療費は、20代から60代までほぼ横ばいで推移している。
生活習慣全般への歯の健康の重要性に鑑み、歯科についての取り組みが必要。 No.3 本人に比べ家族の医療費が高い。本人と家族で、年齢層の相違と医 療機関へのアクセスのしやすさに差があるものと考えらえる。
本人が受診しやすい職場環境整備 No.4 特定健診受診率は本人・家族とも、健保連平均に比べ高く良好。家 族については改善の余地がある。また、メタボリックシンドローム 該当者が健保連平均より高く、増加傾向にある。予備群者の割合も 減少していないことから、全体的に悪化傾向にある。
家族の特定保健受診率を高めるための施策が必要であり、 受診促進のため環境の整備、啓発活動を検討する。 また、本人・家族とも生活習慣の改善と予防が必要。 No.5 特定保健指導の実施率について2015年度段階では健保連平均を少し 上回っているが、2016年度では実施率が低下しているため、健保連 平均を下回っている可能性が高い。 また、小規模事業所や被扶養者への展開ができていない。 尚、特定保健指導の該当者の割合は、男女とも微減傾向にある。
直接の保健指導ができなくても、それに代替できる保健指導を検討する(小規模事業所 、家族対応) 事業主と共同で保健指導勧奨を行う。 受診勧奨や重症化予防のための保健指導を事業主の産業保健とも連携して取り組みたい 。 No.6 生活習慣について、どの年代の男女とも「喫煙」「不十分な睡眠」 の値が高い。 女性の方が健保連平均より高い項目が多く、乖離幅も大きい。
本人・家族とも20代、30代からの生活習慣の改善と予防が必要。 No.7 生活習慣病保有リスクについて、全体では、どの項目も健保連平均 を上回っている。 健保連平均からの乖離幅は女性の方が男性より大きい。 特に「血糖」と「喫煙」の指標が悪い。
本人・家族とも20代、30代からの生活習慣の改善と予防が必要。 No.8 本人の透析者数は脱退により減少。家族の透析者数はほぼ横ばいで ある。 人工透析は、平均医療費が高額であるため、透析に至る重症者を増 やさないことが重要である。
受診勧奨や重症化予防のための保健指導を事業主の産業保健とも連携して取り組みたい 。 No.9 婦人科系がん検診の受診率は微増傾向にあるが他のがんに比較する とかなり低い。罹患の早期発見のためにも受診率の一層の改善が望 まれる。また、一人あたり医療費では女性の40代以降で「新生物」 が1位になっているため、検診による早期発見が望まれる。
がん検診の受診率を高める必要がある。 予防につながるがん検診も取り入れて行きたい。 No.10 胃がん罹患率は、年齢層が高いほど高くなる相関関係を示している 。
がん検診の受診率を高める必要がある。予防につながるがん検診も取り入れて行きたい。 No.11 男性の喫煙率は全年齢層にわたり高い。年齢層が上がるにつれて喫 煙率は下降している。女性の喫煙率については、30代以降健保連平 均値より一貫して高い。 そして、経年の喫煙率はほぼ全年齢層において健保連平均を上回っ ている。全体の喫煙率は微減の傾向である。
喫煙対策を実施したい。 No.12 メンタル疾患受診者数では「神経症性、ストレス障害」、医療費合 計では「気分(感情)障害」、受診者1人当たりの医療費では「統合 失調症、妄想障害」がそれぞれ1位となっている。どの保険者でも ほぼ同じ傾向が見られる。 また、全体の1人あたり医療費では若年層の「精神・行動障害」の 割合が高い。
電話相談事業の強化 1人あたりの精神・行動障害医療費が高い事業所を抽出し、こころの健康づくり教室等 を開催。 No.13 年度毎にジェネリック薬品使用率は向上している。 全体では、健保連平均をやや下回る水準となっている。 調剤費について、本人のバラつきが大きいのは高額医薬品等の影響 と考えられる。
ジェネリック薬品使用率をさらに向上させる。 基本的な考え方 基本的な考え方 「健康経営」、「健康寿命」という言葉の意味が社会へ浸透し、健康への関心が高まってきている。 平成20年度より「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づいて、保険者は加入者に対し、特定保健診査、特定保健指導を実施することとされた。第1期では実施に注力 し、第2期では実施率の向上へ向けた動きを展開し、特定健診については一定の成果を挙げている。第3期では特定健診の実施率は高い水準を維持しつつ、特定保健指導の 実施率向上を目指したい。また第2期データヘルスにより分析された課題への本格的な取り組みをスタートさせ、健全な財政運営と医療費の抑制を狙う。 特定健診・特定保健指導の事業計画 特定健診・特定保健指導の事業計画11
事業名 特定健診(被保険者)特定健診(被保険者) 対応する健康課題番号 No.4No.4
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:35〜74, 対象者分類:被保険者 方法 ・健診のガイドラインを健保から事業主に提示 ・事業主が行う定期健診の中において実施 ・健診未受診者への事業主経由での受診勧奨 ・要再検者への事業主経由での受診勧奨 体制 -事業目標 生活習慣病予防のために実施 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 特定健診受診率(被保険 者) 85 % 85 % 85 % 85 % 85 % 85 % アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 事業主への通知 1 回 1 回 1 回 1 回 1 回 1 回 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 ・対象者(約6,700名)全員への実施 ・対象者(約6,700名)全員への実施 ・対象者(約6,700名)全員への実施 H33年度 H34年度 H35年度 ・対象者(約6,700名)全員への実施 ・対象者(約6,700名)全員への実施 ・対象者(約6,700名)全員への実施22
事業名 特定健診(被扶養者)特定健診(被扶養者) 対応する健康課題番号 No.4No.4
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:35〜74, 対象者分類:被扶養者 方法 ・対象者へ直接受診案内を送付・かかりつけ医での受診可能な補完体制 ・未受診者に対する電話での受診勧奨(外部委託) 体制 -事業目標 生活習慣病予防のために実施 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 特定健診受診率(被扶養 者) 60 % 60 % 60 % 60 % 60 % 60 % アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 未受診者への受診勧奨延 べ人数 1,800人 1,800人 1,800人1,800 人 1,800 人 1,800 人 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 ・未受診者への100%受診勧奨 ・受診勧奨者の受診率 60%以上 ・未受診者への100%受診勧奨 ・受診勧奨者の受診率60%以上 ・未受診者への100%受診勧奨 ・受診勧奨者の受診率 60%以上 H33年度 H34年度 H35年度 ・未受診者への100%受診勧奨 ・受診勧奨者の受診率 60%以上 ・未受診者への100%受診勧奨 ・受診勧奨者の受診率60%以上 ・未受診者への100%受診勧奨 ・受診勧奨者の受診率 60%以上33
事業名 特定保健指導特定保健指導 対応する健康課題番号 No.5No.5
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:40〜74, 対象者分類:基準該当者 方法 ・特定健診の基準対象者に対し、特定保健指導を実施 ・産業医による対象者の選別と受診勧奨 ・前年受講者はオーダーメイド情報提供冊子で自主改善実行を勧める 体制 -事業目標 生活習慣の改善を働きかける 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 特定保健指導対象者率 21 % 20 % 20 % 19 % 19 % 18 % アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 特定保健指導実施者数 300 人 400 人 450 人 500 人 550 人 600 人 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 母体企業(横浜ゴム)における特定保健指導実施の強 化 関連会社への展開(モデル会社としてYTJへ展開) ・関連会社への展開の拡大 ・ICTを活用した、少人数&遠隔地への展開を計画化(委託会社との契約) H33年度 H34年度 H35年度 関連会社への展開の拡大(全事業所への展開の完成) 母体企業の被扶養者に対し、ICTを活用した特定保健 指導の開始 全被扶養者に対し、ICTを活用した特定保健指導の拡大44
事業名 特定健診データの保険者間共有化特定健診データの保険者間共有化 対応する健康課題番号 No.7No.7
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:40〜65, 対象者分類:基準該当者 方法 健保連の「特定健診・特定保健指導 共同情報処理システム」へ参画する 体制 -事業目標 他健保との比較を行い、当健保の課題を把握し易くする 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 他健保との比較を可能とし、課題の把握をし易くすることが目的の為、アウトップ トを測ることは難しい。 (アウトカムは設定されていません) アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 データ提供 0 回 1 回 1 回 1 回 1 回 1 回 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 ・参画方法、要件の確認 ・必要データの準備 特定健診データの入力 特定健診データの入力 H33年度 H34年度 H35年度 特定健診データの入力 特定健診データの入力 特定健診データの入力55
事業名 ICTを活用した健診情報等の提供ICTを活用した健診情報等の提供 対応する健康課題番号 No.1No.1
事業の概要 対象 対象事業所:母体企業, 性別:男女, 年齢:35〜74, 対象者分類:被保険者 方法 体制 -事業目標 ICTを活用し、本人へ分かり易い健診データの提供をし、生活習慣改善を図 る。 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 ICTを活用した情報提供の効果は多岐に渡り、何かの指標を設定するのは不味で ある。 (アウトカムは設定されていません) アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 ICT活用による健康情 報提供 0 人 500 人 1,000 人1,500 人 2,000 人 2,500 人 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 委託会社との契約締結を前提とした協議 委託先との契約締結とテスト運用開始 本格的な運用開始 H33年度 H34年度 H35年度 運用継続 対象事業所拡大検討 運用継続 対象分類(被扶養者)への拡大検討 運用継続 全事業所、加入者全員対象へ移行66
事業名 被扶養者健診被扶養者健診 対応する健康課題番号 No.1 , , No.9No.1 No.9
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:35〜74, 対象者分類:被扶養者 方法 ・委託会社を通じて医療機関等での健診受診を実施 ・健保からの受診費用補助 ・対象者へ直接受診案内を送付 ・かかりつけ医での受診可能な補完体制 ・未受診者に対する電話での受診勧奨(外部委託) 体制 -事業目標 被扶養者の疾病予防 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 被扶養者の受診率 60 % 60 % 60 % 60 % 60 % 60 % アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 未受診者への受診勧奨延 べ人数 60 % 60 % 60 % 60 % 60 % 60 % 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 未受診者への60%受診勧奨 未受診者への60%受診勧奨 未受診者への60%受診勧奨 H33年度 H34年度 H35年度 未受診者への60%受診勧奨 未受診者への60%受診勧奨 未受診者への60%受診勧奨77
事業名 人間ドック人間ドック 対応する健康課題番号 No.1 , , No.8No.1 No.8
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:18〜74, 対象者分類:加入者全員 方法 ・被保険者は年齢制限なし、被扶養者は35歳以上が対象・年1回まで健保より一部補助(上限25,000円) 体制 -事業目標 健康状態の確認、疾病の早期発見・早期治療 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 人間ドックを受けた効果が直接的に測れるような指標が無い (アウトカムは設定されていません) アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 人間ドック補助利用者 120 人 120 人 120 人 120 人 120 人 120 人 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 継続実施 継続実施 継続実施 H33年度 H34年度 H35年度 継続実施 継続実施 継続実施特定健康診査・特定保健指導 特定健康診査・特定保健指導 平成30年度 平成30年度 平成31年度平成31年度 平成32年度平成32年度 平成33年度平成33年度 平成34年度平成34年度 平成35年度平成35年度 特 特 定 定 健 健 康 康 診 診 査 査 実 実 施 施 率 率 計 計 画 画 値 値 ※11 全体 全体 7,281 ∕ 9,346 =77.9 % 7,281 ∕ 9,346 =77.9 % 7,281 ∕ 9,346 =77.9 % 7,281 ∕ 9,346 =77.9 % 7,281 ∕ 9,346 =77.9 % 7,281 ∕ 9,346 =77.9 % 被保険者 被保険者 5,690 ∕ 6,694 =85.0 % 5,690 ∕ 6,694 =85.0 % 5,690 ∕ 6,694 =85.0 % 5,690 ∕ 6,694 =85.0 % 5,690 ∕ 6,694 =85.0 % 5,690 ∕ 6,694 =85.0 % 被扶養者 被扶養者 ※33 1,591 ∕ 2,652 =60.0 % 1,591 ∕ 2,652 =60.0 % 1,591 ∕ 2,652 =60.0 % 1,591 ∕ 2,652 =60.0 % 1,591 ∕ 2,652 =60.0 % 1,591 ∕ 2,652 =60.0 % 実 実 績 績 値 値 ※11 全体 全体 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 被保険者 被保険者 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 被扶養者 被扶養者 ※33 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 特 特 定 定 保 保 健 健 指 指 導 導 実 実 施 施 率 率 計 計 画 画 値 値 ※22 全体 全体 300 ∕ 1,529 = 19.6 % 400 ∕ 1,529 = 26.2 % 450 ∕ 1,529 = 29.4 % 500 ∕ 1,529 = 32.7 % 550 ∕ 1,529 = 36.0 % 600 ∕ 1,529 = 39.2 % 動機付け支援 動機付け支援 70 ∕ 529 = 13.2 % 93 ∕ 529 = 17.6 % 105 ∕ 529 = 19.8 % 116 ∕ 529 = 21.9 % 128 ∕ 529 = 24.2 % 139 ∕ 529 = 26.3 % 積極的支援 積極的支援 230 ∕ 1,000 = 23.0 % 307 ∕ 1,000 = 30.7 % 345 ∕ 1,000 = 34.5 % 384 ∕ 1,000 = 38.4 % 422 ∕ 1,000 = 42.2 % 461 ∕ 1,000 = 46.1 % 実 実 績 績 値 値 ※22 全体 全体 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 動機付け支援 動機付け支援 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 積極的支援 積極的支援 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % ※1)特定健康診査の(実施者数)∕(対象者数) ※2)特定保健指導の(実施者数)∕(対象者数) ※3)特定健診の対象となる被扶養者数には、強制被扶養者、任意継続被扶養者、特例退職被扶養者、任意継続被保険者、特例退職被保険者を含めてください。 個人情報の保護 個人情報の保護 特定健診・特定保健指導の実施にあたり、当健保組合で定める「個人情報保護管理規定」を遵守する。 当健保組合及び委託された健診・保健指導機関は、業務によって知り得た情報を外部に漏らしてはならない。 当健保組合のデータ管理者は、常務理事(事務長)とする。またデータの利用者は当組合の職員に限る。 外部委託する場合は、データ利用の範囲・利用者等を契約書に明記することとする。 特定健康診査等実施計画の公表・周知 特定健康診査等実施計画の公表・周知 1.計画の周知 本計画の周知は、ホームページ及び機関誌に掲載し、加入者へ周知する。 2.特定健康診査等の実施方法 (1)実施場所 ①特定健康診査 被保険者は事業主が指定する定期健康診断の受診場所で実施する。 被扶養者は当健保組合が委託する特定健康診査期間から案内により、契約する居住地近辺の医療機関で実施する。 ②特定保健指導 当健康保険組合は外部へ委託する。外部委託機関と摺り合わせをし場所を指定する。 また、今後はICTを取り込んで、実施率向上を目指す。 (2)実施項目 実施項目は、標準的な健診・保健指導プログラムに記載されている健診項目とする。 (3)実施時期 実施時期は、通年とする。 (4)委託の有無 ①特定健康診査 被扶養者については全国展開している外部業者と委託契約を締結し、全国での受診が可能となるよう借置する。 ②特定保健指導 被保険者については保健指導実施機関に委託して実施する。 (5)受診方法 被保険者は各事業所での集団健診もしくは事業所が契約した医療機関にて受診する。 被扶養者は、当健康保険組合が契約した外部委託機関が指定する居住地近辺の指定された健診機関に行き受診する。 (6)周知方法 被扶養者への周知は当健康保険組合機関誌等に掲載する。 (7)健診データの受領方法