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( 補助対象者 ) 第 6 条保育士比率に関する補助金は 小規模保育事業 B 型において 法及び条例に適合して当該事業を運営している者に補助する ( 補助金算定基準 ) 第 7 条前条で定める補助金の算定基準は 別表のとおりとする 第 2 節 11 時間開所対策対応非常勤職員加算補助 ( 補助対象経

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足立区小規模保育事業補助要綱 目次 第 1 章 総則(第1条―第5条) 第2章 補助の種類及び内容 第1節 保育士比率に関する補助(第6条・第7条) 第2節 11時間開所対策対応非常勤職員加算補助(第8条・第9条) 第3章 補助金の交付手続等(第10条―第16条) 第4章 補則(第17条―第19条) 付則 第1章 総則 (目的) 第1条 この要綱は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第3 4条の15第2項に基づき、認可を受けて行う同法第6条の3第10項に規定する小規 模保育事業が、足立区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例(平 成26年足立区条例第54号。以下「条例」という。)に定める基準に適合して行う保育 内容の充実に要する経費について、区が補助を行い、もって児童の健全な発育に資する ことを目的とする。 (定義) 第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号の定 めるところによる。 (1) 入所児童 法第24条の規定に基づき、法第6条の3第10項に規定する小規模 保育事業において保育を行う児童をいう。 (2) 零歳児 入所児童のうち、年度の初日の前日において、1歳に満たない児 童をいう。 (3) 1歳児及び2歳児 前号の零歳児の意義に準ずる。この場合、1歳児につ いては「1歳」を「2歳」と「零歳児」を「1歳児」とそれぞれ読み替え、2歳児 については、「1歳」を「3歳」と「零歳児」を「2歳児」とそれぞれ読み替える。 (4) 保育士 法第18条の4に規定するものをいう。 (補助事業の実施) 第3条 教育委員会は、入所児童の処遇の向上に関し、補助を行うものとする。 (入所児童の年齢計算) 第4条 入所児童の年齢計算は、年度の初日の前日を、基準日として行う。 (適用範囲) 第5条 この要綱は、別に定めがある場合を除き、足立区内で行う小規模保育事業に ついて適用する。 第2章 補助の種類及び内容 第1節 保育士比率に関する補助

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(補助対象者) 第6条 保育士比率に関する補助金は、小規模保育事業B型において、法及び条例に 適合して当該事業を運営している者に補助する。 (補助金算定基準) 第7条 前条で定める補助金の算定基準は、別表のとおりとする。 第2節 11時間開所対策対応非常勤職員加算補助 (補助対象経費) 第8条 11時間開所対策対応非常勤職員加算補助金は、11時間の開所時間の保育 の充実を図るために、条例第29条第2項に定める基準により算出した数以上の保 育従事職員に加え、非常勤職員を雇用した場合に補助する。 (補助金算定基準) 第9条 前条で定める補助金の算定基準は、別表のとおりとする。 第3章 補助金の交付手続等 (補助金の交付申請) 第10条 この補助金の交付を受けようとする者は、別に定める期日までに足立区小規模保 育事業補助金交付申請書(様式第1号、様式第1号の2)に必要な書類を添付して、補助 金の申請をしなければならない。 (交付の決定等) 第11条 教育委員会は、前条による申請があったときは、当該申請書の内容を審査し、適 当と認めた場合は、交付を決定し、足立区小規模保育事業補助金交付決定書兼確定書(様 式第2号)により申請者に通知する。 (補助金の請求) 第12条 足立区小規模保育事業補助金交付決定書兼確定書を受けた者は、別に定める期日 までに足立区小規模保育事業補助金請求書(様式第3号、様式第3号の2)により区長に 請求する。 (補助金の使用制限) 第13条 小規模保育事業を行う者は、この要綱で定める目的以外に補助金を使用し てはならない。 (状況報告及び調査) 第14条 教育委員会は、補助金を交付した小規模保育事業を行う者に対し、必要が あるときは、補助金の執行状況について報告を求め、又は実地調査することができ る。 2 教育委員会は、前項の結果を受けて、必要がある場合はその処理について適切な 指示を行うものとする。 (交付決定の取消し) 第15条 教育委員会は、小規模保育事業を行う者が第13条の規定に違反して補助 金を使用した場合、補助金支出の内容若しくはこれに付した条件に違反した場合又 は前条第2項の規定による適切な指示に従わない場合は、交付の決定の全部又は一

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部を取り消すことができる。 (消費税仕入控除税額の取り扱い) 第16条 補助金の交付を受けた小規模保育事業者は、補助事業完了後に消費税及び地方消 費税に係る仕入控除税額が確定した場合は、消費税及び地方消費税に係る仕入控除税額報 告書(様式第4号)により速やかに区長に報告しなければならない。ただし、小規模保育 事業者が全国的に事業を展開する組織の支部、支社、支所等であって、自ら消費税及び地 方消費税の申告を行わず、本部、本社、本所等(以下「本部等」という。)で消費税及び地 方消費税の申告を行っている場合は、本部等の課税売上割合等の申告内容に基づき報告を 行わなければならない。この場合において、区長に報告があったときは、当該消費税及び 地方消費税に係る仕入控除税額の全部又は一部に相当する額を納付させることができる。 第4章 補則 (規則の適用) 第17条 この要綱に定めるもののほか、足立区補助金等交付事務規則(昭和50年 足立区規則第6号)を適用する。 (費用の徴収の禁止) 第18条 補助金の交付を受けた小規模保育事業を行う者は、この要綱で定める補助 対象経費に関し、入所児童の保護者から費用を徴収してはならない。 (細目) 第19条 この要綱の実施に関し、必要な事項は別に定める。 付 則 (27足教子施発第3676号 平成28年3月31日 子ども家庭部長決 定) この要綱は、決定の日から施行し、平成27年4月1日から適用する。 付 則(29足教子入発第246号 平成29年4月1日 子ども家庭部長決定) この要綱は、決定の日から施行する。

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小規模保育事業補助費別表 別表(第7条及び第9条関係) 必要書類 単価 零歳児 零歳児 11,048円 1・2歳児 1・2歳児 6,034円 有資格者 132,080円 無資格者 112,800円 補助の種類 補助対象経費 範囲 算定基準 要件 算定基準額 保育士比率に関する補助 単価×延べ児童数 条例第31条に適合し、かつ、平成26年 内閣府告示第49号第1条第64号に定め る保育士比率向上加算を算定していないこ と 月次報告書 11時間開所保育対策対応 非常勤職員加算補助 単価×雇用人数 1.条例第29条第2項に定める基準によ り算出した数以上の保育従事職員に加え、 非常勤職員を雇用していること。 2.非常勤職員1人当たりの雇用時間数は 月96時間以上とする。ただし、前記1の 非常勤職員を2人以上雇用している場合に おいては、当該非常勤職員の雇用時間数を 合計した数が月96時間以上となるときも 補助の対象とする。 月次報告書

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様式第1号の1(第10条関係) 印 代表者所在地 平成27年度分足立区小規模保育事業補助金について、下記のとおり交付され たく、関係書類を添えて提出します。 1 交付申請額

(内訳) 人 人 2 関係書類 ① 月次報告書 ② 様式第1号の付表 計 0 1・2歳児 11,048 0 0歳児 6,034 0 記

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(保育士比率に関する補助) 年間延べ児童数 単価 補助金額 施 設 名 所 在 地 会社名及び代表者名 (捨印) (区受付印欄)

足立区小規模保育事業補助金交付申請書

( 提 出 先 ) 平成  年  月  日 足立区教育委員会

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様式第1号の1付表(第10条関係) 保育士比率に関する補助 (対象月一覧) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 2歳児 0 1歳児 0 零歳児 0 計 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ※太枠内を記入 (施設名) 月 合計 各 月 初 日 の 児 童 在 籍 数

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様式第1号の2(第10条関係) 印 代表者所在地 平成  年  月分足立区小規模保育事業補助金について、下記のとおり交付され たく、関係書類を添えて提出します。 1 交付申請額

(内訳) 11 時 人 人 2 関係書類対象職員 3 関係書類 ① 月次報告書 有 ・ 無 週・月  時間 有 ・ 無 週・月  時間 計 0 対象職員氏名 保育士資格 所定労働時間 有 ・ 無 週・月  時間 有資格者 132,080 0 無資格者 112,800 0 記

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人数 単価 補助金額 施 設 名 所 在 地 会社名及び代表者名 (捨印) (区受付印欄)

足立区小規模保育事業補助金交付申請書

( 提 出 先 ) 平成  年  月  日 足立区教育委員会

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様式第2号(第11条関係) (文書番号)  年 月 日 施設名 施設住所 設置者住所 代表者 様 記 1.交付額 円 2.事業名 3.補助条件

足立区小規模保育事業補助金交付決定書兼確定書

足立区教育委員会  平成 年 月 日付で申請のあった標記については、足立区小規模保育事 業補助要綱第11条の規定により、下記のとおり交付します。 足立区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する 基準を定める条例に定める基準に適合すること

(9)

様式第3号の1(第12条関係) 印 代表者所在地 債権者コード 平成27年度分足立区小規模保育事業補助金について、下記のとおり請求します。 請求額

(内訳) 人 人 計 0 1・2歳児 0 11,048 0 0歳児 0 6,034 0 0 0 0 記

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(保育士比率に関する補助) 年間延べ児童数 単価 補助金額 施 設 名 0 所 在 地 0 会社名及び代表者名 (捨印) (区受付印欄)

足立区小規模保育事業補助金請求書

( 提 出 先 ) 平成  年  月  日 足 立 区 長

(10)

様式第3号の2(第12条関係) 印 代表者所在地 債権者コード 平成27年度分足立区小規模保育事業補助金について、下記のとおり請求します。 請求額

(内訳) 11 時 人 人 計 0 有資格者 0 132,080 0 無資格者 0 112,800 0 0 0 0 記

0

人数 単価 補助金額 施 設 名 0 所 在 地 0 会社名及び代表者名 (捨印) (区受付印欄)

足立区小規模保育事業補助金請求書

( 提 出 先 ) 平成  年  月  日 足 立 区 長

(11)

会社名及び代表者名 印 代表者所在地   年度に交付を受けた足立区足立区小規模保育事業補助金について、 足立区小規模保育事業補助要綱第16条に基づき下記のとおり報告します。 1 補助金に係る消費税及び地方消費税の仕入控除税額(要補助金返還額) 金 円 2 添付書類 ① 消費税及び地方消費税の確定申告書の写し ② 別紙1-1∼1-4のうち該当するもの (様式第4号) (捨印) (提出先)足立区教育委員会 平成年度消費税及び地方消費税に係る仕入控除税額報告書 平成  年  月  日 施 設 名 所 在 地 平成 記 0 1-1 区分 別紙 免税事業者 1-1 納税事業者 簡易課税 本則課税 ア 公益法人等で特定収入割合が5%超 イ ア以外 A 課税売上割合が95%未 満あるいは売上高が5億円 超 一括比例配分方式 1-2 個別対応方式 1-3 B 課税売上割合が95%以上 1-4

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法人名 施設名 ① 補助金確定額 円 ② 補助金返還額 円 返還の概要・算定方法(下記のいずれかを選択) ア 公益法人等で特定収入割合が5%を超えている。 イ 補助対象経費が人件費等の非課税仕入となっている。 ウ エ 簡易課税方式により申告している。 オ 免税事業者等の理由で、消費税及び地方消費税の申告をしていない。 ※公益法人等とは  消費税法別表第三に掲げられる学校法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法 人等および、消費税法別表第三に掲げられる法人とみなされる法人(特定非営利活動推 進法に規定する特定非営利活動法人等)をいう。 ※特定収入とは  補助金、負担金、交付金、寄附金、保険金、損害賠償金などの対価性のない収入のこ と。資産の譲渡等の対価以外の収入をいう。 別紙1-1(返還無し) 0 0 0 補助対象経費に掛かる消費税を、個別対応方式において、「非課税売上のみに要するも の」と申告している。

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別紙1-2(一括比例配分方式で消費税等申告の場合) 法人名 施設名 ① 補助金確定額 円 ② 補助金返還額 円 (③、④の記入により自動計算) 返還の概要・算定方法 課税仕入れに使用した補助金額×8/108×課税売上割合 ③ 課税売上割合 % 確定申告書に記載の値を転記してください。切捨ての有無は確定申告書の記載に従ってください。 ④ 課税仕入に使用した補助金額(下記ア、イのいずれか選択し記入してください。) ア 補助金の使途を課税仕入・非課税仕入に明確に区分できない場合 補助対象経費 円 円 課税仕入に使用した補助金額=補助金確定額×a/(a+b) = 円 イ 消費税の申告あるいは事業実績報告において補助金の使途を明確にしている場合 申告あるいは実績報告に従い、課税仕入に使用した補助金のみ計算の対象とする。 課税仕入れに使用した補助金額 円 0 0 10000 92 50 ア ※補助対象経費について  サービス推進事業費補助金、一時保育補助金、小規模保育事業補助金の補助対象経費は 事業所の運営費となりますので、運営費として支出した額全体の課税仕入れの額と非課税 仕入の額を記入してください。 4000  補助対象経費に含まれる課税仕入と非課税仕入の割合により補助額を按分し、課税仕 入に係る補助金のみ計算の対象とする。減価償却費の様に支出を伴わない費用は割合の 計算から除外すること。 課税仕入(a) 非課税仕入(b) 5000 15000 2500

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法人名 施設名 ① 補助金確定額 円 ② 補助金返還額 円 (③、④の記入により自動計算) 返還の概要・算定方法 ×8/108(課税売上用) 課税仕入れに使用した補助金額 なし(非課税売上用) ×8/108×課税売上割合(共通用) ③ 課税売上割合 % 確定申告書に記載の値を転記してください。切捨ての有無は確定申告書の記載に従ってください。 ④ 課税仕入に使用した補助金額(下記ア、イのいずれか選択し記入してください。) ア 補助金の使途を課税仕入・非課税仕入に明確に区分できない場合 補助対象経費 課税仕入に使用した補助金額(課税売上対応分)=補助金確定額×c/(a+b) = 円 課税仕入に使用した補助金額(共通対応分)=補助金確定額×d/(a+b) = 円 イ 消費税の申告あるいは事業実績報告において補助金の使途を明確にしている場合 申告あるいは実績報告に従い、課税仕入に使用した補助金のみ計算の対象とする。 課税仕入れに使用した補助金額 別紙1-3(個別対応方式で消費税等申告の場合) 0 0 10000 259 50 ア  補助対象経費に含まれる課税仕入と非課税仕入の割合により補助額を按分し、課税仕 入に係る補助金のみ計算の対象とする。減価償却費の様に支出を伴わない費用は割合の 計算から除外すること。 課税仕入(a) 非課税仕入(b) 課税売上対応分(c) 非課税売上対応分 共通対応分(d) 2000 1000 3000 5000 1818 2727 ※補助対象経費について  サービス推進事業費補助金、一時保育補助金、小規模保育事業補助金の補助対象経費は 事業所の運営費となりますので、運営費として支出した額全体の課税仕入れの額と非課税 仕入の額を記入してください。 課税仕入(a) 課税売上対応分(c) 非課税売上対応分 共通対応分(d) 1000 500 2000

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別紙1-4(課税売上割合が95%以上) 法人名 施設名 ① 補助金確定額 円 ② 補助金返還額 円 (③、④の記入により自動計算) 返還の概要・算定方法 課税仕入れに使用した補助金額×8/108 ③ 課税売上割合 % 確定申告書に記載の値を転記してください。切捨ての有無は確定申告書の記載に従ってください。 ④ 課税仕入に使用した補助金額(下記ア、イのいずれか選択し記入してください。) ア 補助金の使途を課税仕入・非課税仕入に明確に区分できない場合 補助対象経費 円 円 課税仕入に使用した補助金額=補助金確定額×a/(a+b) = 円 イ 消費税の申告あるいは事業実績報告において補助金の使途を明確にしている場合 申告あるいは実績報告に従い、課税仕入に使用した補助金のみ計算の対象とする。 課税仕入れに使用した補助金額 円 0 0 10000 329 50 ア ※補助対象経費について  サービス推進事業費補助金、一時保育補助金、小規模保育事業補助金の補助対象経費は 事業所の運営費となりますので、運営費として支出した額全体の課税仕入れの額と非課税 仕入の額を記入してください。 5000  補助対象経費に含まれる課税仕入と非課税仕入の割合により補助額を按分し、課税仕 入に係る補助金のみ計算の対象とする。減価償却費の様に支出を伴わない費用は割合の 計算から除外すること。 課税仕入(a) 非課税仕入(b) 20000 25000 4444

参照

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