平 成 2 7 年 度
棚尾地区まちづくり推進委員会
平成27年度 棚尾地区まちづくり推進委員会の活動記録
1 棚尾地区まちづくり推進委員会の開催 (1) 第1回棚尾地区まちづくり推進委員会 ア 日 時 平成27年4月21日(火) 午後7時~ イ 場 所 棚尾ふれあい館 ウ 出席委員 26名 エ 事 務 局 13名 オ 傍 聴 者 3名 (2) 第2回棚尾地区まちづくり推進委員会 ア 日 時 平成27年12月8日(火) 午後7時~ イ 場 所 棚尾ふれあい館 ウ 出席委員 22名 エ 事 務 局 13名 オ 傍 聴 者 2名 2 歴史・文化資源の調査研究 棚尾の歴史を語る会が中心となり、地区の歴史や文化、人物等に関する調査研究を行っ た。 (1) 棚尾の歴史を語る会 回 開催日時 参加者 テーマ 第46回 平成27年 4月23日 12名 昔の地名、酒造り 第47回 6月25日 14名 棚尾言葉 第48回 8月20日 12名 汐田行者堂、森下不動尊、中道地蔵尊 第49回 10月22日 10名 志貴荘 第50回 12月17日 10名 名鉄臨港線大浜口駅、大浜臨港線運送 株式会社 第51回 2月18日 25名 毘沙門天・妙福寺 ※各回とも、午後7時から棚尾公民館にて開催。(2) 棚尾史跡めぐり 第9回「棚尾小学校から堀川をめぐる」(毘沙門天春の大祭にあわせて開催) 平成27年4月3日(金)午前10時~ 参加者15名 (3) 写真展 棚尾の史跡などの写真展「棚尾の宝物」を開催(毘沙門天の大祭にあわせて開催) (4) 映像版「棚尾物語」制作部会 棚尾物語①「棚尾の宝物」を作成し、DVDを希望者に配布した。 回 開催日時 参加者 主な内容 第1回 5月13日 11名 第2回 7月16日 8名 シナリオの編集作業(第1回) 第3回 9月17日 8名 シナリオの編集作業(第2回) 第4回 12月10日 4名 シナリオの編集作業(第3回) ※各回とも、午後7時30分から棚尾公民館にて開催。 3 賑わい創出活動 棚尾未来塾が中心となって実行委員会を組織し、毘沙門天秋の大祭に合わせて「たなを 村まつり」を実施し、地域の活性化を図った。 (1) 光輪寺本堂 ア 俳句(棚尾小学生297、一般317作品の展示。優秀作品の表彰を行った。) 一般の部 花蓑賞 花蓑に縁の一寺秋気澄む 特別賞入賞作品 賓水賞 どこからが他人といふや鱗雲 選者賞 無花果の出荷身重の運転手 棚尾橋渡る母子に秋の風 イ 映像版「棚尾の宝物」上映 (2) 光輪寺境内 ア 写真展(歴史を語る会で作成した史跡パネル20枚を展示した。) イ 心と身体の癒し体験 ウ ビンゴゲーム(子ども会の協力によって行った。) (3) 光輪寺駐車場 ア 不用品バザー(町内会の協力により行った。) イ 駄菓子販売
ウ 野菜販売 (4) 碧南市消防団第3分団会場(消防団の協力により行った。) ア 消防車の展示 イ 子供防火服試着・撮影 (5) 毘沙門交差点南会場(元なぐら酒店) 自然食品、家庭用品、甘酒等の販売、休憩所、運営本部・案内所 (6) けんしん棚尾支店駐車場 8組・個人の参加者が音楽・歌を披露した「たなを音楽会」を開催 (7) 志貴町交差点南会場(カフェネットあやめ店頭) 木の工作体験(さし祐さんの協力により、子ども向けに木工体験を開催した。) 【たなを村まつりの様子】 俳句 野菜販売など 消防車の展示 たなを音楽会
4 防災関連活動支援 棚尾地区自主防災を考える会が中心となり、自主防災意識の向上を図るため避難所開設 運営訓練等を行った。 (1) 棚尾地区の避難所開設運営訓練の実施 ①日時 平成27年8月30日(日)午前8時30分~午前11時30分 ②場所 棚尾小学校 ③実施目的 この訓練は、南海トラフ巨大地震で発生した津波により、碧南市に大津波警報が発 表されたことを想定し、棚尾地区住民が自主的かつ実践的な津波避難訓練の避難所開 設訓練を実施することにより、棚尾地区の津波避難体制を構築すること及び棚尾地区 住民が市の職員といっしょに避難所開設訓練を行うことにより、避難所の運営がスム ーズに行えることを目的とする。 ④訓練内容 ア シェイクアウト訓練の実施、大丈夫ですタオルの掲示 イ 避難行動要支援者の安否確認訓練(民生委員等) ウ 避難所への徒歩による津波避難訓練 エ 避難所開設訓練 ・避難者受付(町内会ごと)避難者受付名簿の作成 オ 避難所運営訓練 ・避難所運営委員会 食料物資班(応援物資の受入、仕分け) ・避難所運営委員会 衛生班(仮設トイレの組立、収納) ・初期消火訓練(可搬ポンプの操作訓練) ・防災ボランティアセンター立ち上げ訓練 ・資機材取扱訓練(発電機等の操作) ・水消火器訓練 ・炊き出し訓練(カレーライスの試食) ⑤参加状況 次ページのとおり ⑥その他 市の総合防災訓練と合同開催
・平成27年度碧南市総合防災訓練 地区別参加状況等 地区別参加者状況 地区 世帯 人数 要支援者 春日町 32 48 3 栗山町 17 21 2 作塚沢渡町 17 30 0 汐田町 23 35 4 源氏町 18 23 4 志貴崎町 28 32 1 志貴町 25 33 5 棚尾本町 19 26 2 若宮町 21 25 1 弥生町 17 21 1 雨池川端町 18 22 0 小計 235 316 23 その他 30 44 0 合計 265 360 23 【訓練の様子】 開 会 食料物資班 衛生班 資機材取扱訓練
初期消火訓練 災害ボランティアセンター立上げ訓練 水消火器訓練 炊き出し訓練 災害放送PRコーナー 自衛隊PRコーナー 閉会 閉会
(2) 棚尾地区防災まちづくり講座への参加 ①日時 平成27年11月1日(日)、15日(日)、22日(日)、12月6日(日) ②場所 棚尾公民館3階ホール ③内容 ア 事前復興まちづくり模擬訓練 イ 防災、減災の基礎知識 ウ 碧南市の防災対策 エ 避難所運営ゲーム等 ④参加者13名 (3) 棚尾公民館まつりへの参加 ①日時 平成28年1月17日(日)午前9時~午後2時30分 ②場所 棚尾公民館1階ロビー ③内容 棚尾地区の危険場所を都市計画図の転記、棚尾地区防災マップの配布、 非常食の配布 5 まちづくり啓発活動の推進 かわら版の発行 № 発行日 主な内容 №45 平成27年 5月15日 第1回棚尾地区まちづくり推進委員会の報告、棚 尾地区都市再生整備事業(平成27年度実施予定 事業) №46 7月15日 碧南市総合防災訓練の開催案内 №47 9月15日 碧南市総合防災訓練の報告、棚尾地区都市再生整 備事業(平成27年度整備箇所図) №48 11月15日 たなを村まつりの報告 №49 平成28年 1月15日 第2回棚尾地区まちづくり推進委員会の報告 №50 3月15日 第10回棚尾史跡めぐり棚尾三寺まいり開催案内
資 料
平成27年度 棚尾地区まちづくり推進委員会名簿
棚尾地区まちづくり推進委員会規約
平成27年度 棚尾地区まちづくり推進委員会名簿 会議役職 団 体 名 等 氏 名 顧問 平岩 慶一 委員長 奥田 雪雄 副委員長 長田 豊治 副委員長 H27 棚尾地区連絡委員(正幹事) 長田 良次 監事 地区民生児童委員 金原 利文 監事 碧南保護区保護司会 杉浦 彰 委員 H27 棚尾地区連絡委員(副幹事) 小澤 昇 委員 H27 棚尾地区連絡委員(書記) 岩間 一浩 委員 H27 棚尾地区連絡委員(会計) 金原 郁夫 委員 H27 大浜地区連絡委員(音羽町) 宇野 勇 委員 H27 大浜地区連絡委員(中町中区) 石川 鋲作 委員 H27 大浜地区連絡委員(塩浜町) 磯貝 暢宏 委員 H27 旭地区連絡委員(霞浦町) 髙山 正法 委員 H27 旭地区連絡委員(東浦町) 山中 謙治 委員 H27 旭地区連絡委員(平七町) 金原 松郎 委員 H27 南中学校PTA(副会長) 斎藤 浩臣 委員 H27 棚尾小学校PTA 古久根洋克 委員 H27 棚尾子ども会 磯貝 文香 委員 H27 地区青少年育成推進委員会 杉浦 力 委員 地区商店街振興会 永井 治一郎 委員 南中学校(校長) 北村 恒 委員 棚尾小学校(校長) 杉浦 あさの 委員 棚尾再生会 中根 堅太郎 委員 棚尾おやじの会 永田 誠 委員 棚尾地区仏教会(報恩寺) 石川 勇吉 委員 碧南市更生保護女性会 永坂 幸子 委員 棚尾地区自主防災を考える会 杉浦 幸雄 委員 棚尾未来塾 杉浦 吉治郎 委員 棚尾の歴史を語る会 小笠原 幸雄 委員 公募(H26 棚尾地区連絡委員正幹事) 杉浦 憲一 委員 公募(H26 棚尾地区連絡委員副幹事) 磯貝 島男 委員 公募(H26 棚尾地区連絡委員書記) 井上 柳一 委員 公募(H26 棚尾地区連絡委員会計) 永坂 佳則 委員 公募(H26 南中学校PTA) 小笠原 和英 委員 公募(H25 棚尾地区連絡委員書記) 田澤 榮一 委員 公募(H24 棚尾小学校PTA) 杉浦 和行 委員 公募(棚尾の歴史を語る会) 磯貝 国雄 委員 公募 竹原 幸子
棚尾地区まちづくり推進委員会規約 (趣旨) 第1条 棚尾地区の歴史、風土、文化、産業などの特性を生かしながら、安全で安 心して暮らせるまちづくりを、市民と行政のパートナーシップにより推進するた めに、棚尾地区まちづくり推進委員会(以下「委員会」という。)を設置する。 (組織) 第2条 委員会の委員は、棚尾地区に関係する各団体の代表及び委員会の設立の趣 旨に賛同する者で組織する。 2 委員は40名以内で組織し、次の役員を置く。 (1) 委員長 1名 (2) 副委員長 2名 (3) 監事 2名 3 役員は委員の互選により選出する。役員に欠員が生じた場合は、速やかに委員 会にて選出することとする。 (役員の責務) 第3条 委員長は、会務を総理し、会議の議長となる。 2 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき、又は委員長が欠けたと きは、その職務を代理する。 3 監事は、委員会の会計の監査を行う。 (会議) 第4条 委員会は委員長が招集する。 2 委員長は、委員以外で必要とする者を参加させることができる。 (公開) 第5条 会議は、原則として公開とする。 (顧問) 第6条 委員会に、顧問を置くことができる。 2 顧問は、委員会に出席し、意見を述べることができる。 (委任) 第7条 この規約に定めるもののほか、委員会の運営について必要な事項は、委員 会において協議して定めるものとする。 附 則 この規約は、平成20年2月4日より施行する。 この規約は、平成22年7月28日より施行する。