くすのきクラブ連合会平成30年度定期通常総会
訃報(敬称略)
六軒島長寿会 林 昭雄 新田ことぶきクラブ 小嶋孝行 謹んでお悔やみ申し上げます。 く す の き ク ラ ブ 代 表 者 の 方 々 に ご 出 席 い た だ き 、 平 成 30年 度 定 期 通 常 総 会 を 開 催 で き ま し た こ と を 感 謝 申 し 上 げ ま す 。 昨 年 の 定 期 通 常 総 会 か ら 今 日 ま で に 、 35名 の 会 長 が 退 任 さ れ 、 そ の う ち 4名 の 方 が お 亡 く な り に な り ま し た 。 そ し て 、 昨 年 度 の 定 期 通 常 総 会 よ り 本 日 ま で に 32名 の 方 々 が 新 会 長 と し て 就 任 し 、 そ の う ち 24名 の 方 々 が 本 日 よ り 皆 様 の お 仲 間 入 り を い た し ま す 。ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 さ て 、 こ れ ま で 10月 に 開 催 し て い た さ わ や か 体 育 祭 で す が 、 今 年 は 5月 実 施 の ス ポ ー ツ チ ャ レ ン ジ デ ー と 同 時 開 催 と な り ま し た 。 本 年 の 体 育 祭 は こ れ ま で 以 上 に 盛 り 上 が っ て い く は ず で す 。 こ の よ う な イ ベ ン ト を と お し て 、 く す の き ク ラ ブ を よ り 多 く の 方 に 知 っ て も ら う と と も に 、 是 非 と も 近 隣 の 皆 様 お 一 人 お ひ と り に 声 を か け て い た だ き 、 会 員 の 増 強 に 努 め て い た だ き た い と 存 じ ま す 。 六 軒 島 長 寿 会 奥 澤 貞 夫 美 恵 多 会 大 塚 正 彦 楽 生 会 山 野 井 伊 津 子 西 一 之 江 ク ラ ブ 志 村 和 夫 司 親 和 会 塚 田 俊 夫 東 松 一 丁 目 ク ラ ブ 田 澤 照 明 篠 崎 敬 友 会 小 池 紳 介 南 篠 崎 五 丁 目 福 寿 会 水 浦 寿 美 江 下 小 岩 偕 楽 会 山 田 美 代 子 平 井 東 長 寿 会 林 敬 三 本 郷 第 二 五 月 会 諏 訪 昭 吉 棒 茅 場 長 寿 会 新 見 昭 子 第 一 新 田 長 寿 会 坂 口 春 忠 十 軒 長 寿 会 菅 一 博 【 会 長 】 葛 西 仲 町 第 三 永 寿 会 高 瀨 巖 【 副 会 長 】 五 葉 会 村 田 清 治 善 正 友 の 会 松 岡 弘 船 四 若 葉 会 上 野 武 男 西 小 岩 中 央 米 寿 会 野 村 和 男 ス カ イ ハ イ ツ わ か ば 会 井 上 守 松 寿 会 鈴 木 善 三 【 総 務 部 長 】 今 井 長 寿 会 大 山 芳 男 【 総 務 副 部 長 】 な ぎ さ 麗 樹 会 河 瀬 武 則 【 総 務 】 一 之 江 長 寿 会 佐 藤 和 子 友 和 こ と ぶ き 会 鶴 岡 重 彦 西 南 福 寿 会 太 田 二 三 子 延 寿 会 山 㟢 一 男 【 会 計 】 第 三 長 命 会 川 島 雄 次 南 親 友 の 会 加 藤 吉 教 【 監 事 】 扇 子 田 長 寿 会 高 山 稔 七 寿 会 田 中 正 実 【 研 修 部 長 】 西 小 松 川 長 寿 会 川 名 郁 也 【 保 健 レ ク リ エ ー シ ョ ン 部 長 】 小 岩 駅 前 福 寿 会 澤 田 卓 史 【 奉 仕 部 長 】 福 寿 会 五 十 嵐 か ず 子 【 広 報 部 長 】 さ ざ な み 会 赤 羽 根 智 英 子 小 岩 北 口 福 寿 会 島 田 常 雄 美 恵 多 会 別 所 房 江 楽 生 会 岩 倉 妙 子 西 一 之 江 ク ラ ブ 髙 橋 俊 次 司 親 和 会 川 名 東 松 一 丁 目 ク ラ ブ 菊 地 重 徳 篠 崎 敬 友 会 石 川 厚 下 小 岩 偕 楽 会 山 田 孝 行 平 井 東 長 寿 会 稲 葉 タ キ 子 本 郷 第 二 五 月 会 林 香 里 芽 ば え 会 斉 藤 利 喜 造 棒 茅 場 長 寿 会 本 澤 む つ 子 第 一 新 田 長 寿 会 中 津 昇 十 軒 長 寿 会 田 上 良 夫 宇 喜 田 交 友 会 牧 野 ア イ 三 谷 福 寿 会 佐 久 間 澄 子 桑 川 第 二 五 月 会 星 谷 昇 西 篠 崎 東 寿 会 平 川 睦 雄 笑 和 会 古 谷 和 雄 小 岩 南 部 長 寿 会 荒 井 庄 次 鹿 骨 五 和 会 真 利 子 武 久 椿 親 和 会 岡 崎 し づ 南 船 堀 親 睦 会 田 邉 榮 次 23号 棟 慶 寿 会 柴 田 幸 男 三 角 ク ラ ブ 関 口 と し み ど り 会 奥 山 純 孝 小 松 川 わ か ば 会 五 十 嵐 順 吉 韓 国 民 団 ク ラ ブ 鄭 震 鮮 五 仲 熟 年 ク ラ ブ 大 隅 晃平成
30・
31年度
連合会役員紹介
(敬称略)5月8日(火)にくすのきクラブ連合会定期通常総会
がタワーホール船堀にて行われました。前年度の事業
報告、決算・監査報告、そして今年度の事業計画・予算案
などが決議され承認されました。また、任期満了による
役員改選では、新役員が選出され連合会会長には高瀨
会長が再任されました。
高瀨会長
総会挨拶
宇 喜 田 交 友 会 重 田 美 津 子 西 篠 崎 東 寿 会 小 西 洋 子 笑 和 会 蓮 沼 弘 小 岩 南 部 長 寿 会 田 中 敏 江 鹿 骨 五 和 会 松 土 正 年 椿 親 和 会 田 島 幸 男 南 船 堀 親 睦 会 細 江 繁 俊 23号 棟 慶 寿 会 渡 邊 敏 信 三 角 ク ラ ブ 塚 越 く に 子 み ど り 会 藤 田 精 宏 韓 国 民 団 ク ラ ブ 金 奉 厚 五 仲 熟 年 ク ラ ブ 岩 田 廣新任会長紹介
(敬称略)よろしくお願いします
退任会長紹介
(敬称略)お疲れ様でした
<発行>江戸川区くすのきクラブ連合会 編集 広報部 〒 132-8501 江戸川区中央 1-4-1 TEL.5662-0039 FAX.3652-9857
第 127 号のみどころ <制作・印刷> 株式会社ニチコミ TEL.03-5718-3900 http://www.nichicomi.com/ 2面:近況報告 3面:クラブ募集 4・5面:クラブ紹介 6面:随筆他 7面:熟年文化祭 8面:ボランティア紹介日 程:平成30年7月1日(日) 会 場:グリーンパレス孔雀の間 時 間:9:30開会式 対 象:区内在住の60歳以上の方 ルール:腕前(段・級)に応じてクラス分け 主 催:くすのきクラブ連合会 第15回合唱祭が、3月3日(土)に総合文化センター大 ホールにて開催されました。 江戸川ギター・マンドリンクラブの生演奏にあわせて全 9曲を声高らかに合唱しました。会場ではミニコンサート も行われ、懐かしい曲を楽しむ一日となりました。 アンコールのリクエストもあり、大変盛況でした。 ○腕前(段・級)に応じてクラス分け ○ハンデなし 囲碁=黒番の先手、六目半込み出し 将棋=駒落ちなし平手 ○各クラス優勝・準優勝・3位の方に表彰 詳しくは広報えどがわの6月1日号をご確認ください。 期間:6月6日(水)定員になり次第終了 くすのきクラブの方: 会長が各クラブで応募をとりまとめますので、 その際にお申し出いただくか、または「クラブ からの申込です」と言って下記問い合わせ先へ お申込ください。 お問い合わせ:区役所福祉推進課生きがい係 ℡5662-0039 ※9:00 ~ 17:00
第15回合唱祭
地区リズム運動教室日程表
小 学 校 時 間 開 催 日 程 小 学 校 時 間 開 催 日 程 第三松江小学校 10時 6/23・7/7・7/14・9/22 新田小学校 10時 6/17・7/8・9/23 東小松川小学校 14時 6/23・7/14・9/22 西小岩小学校 10時 6/9・9/22・9/29 一之江小学校 13時 6/17・7/15・9/23 東小岩小学校 13時 6/17・7/15・9/23 平井東小学校 13時 6/17・7/15・9/23 下小岩第二小学校 13時 6/24・7/8・9/30 小松川小学校 10時 6/10・7/15・9/30 南篠崎小学校 13時 6/10・6/17・7/8・7/15・9/23 平井西小学校 10時 6/16・7/14・9/29 下鎌田西小学校 10時 6/9・6/23・7/7・7/14・9/22 小松川第二小学校 13時 6/24・7/8・9/23 篠崎第四小学校 13時 6/9・7/14・9/29 船堀第二小学校 10時 6/3・6/9・7/8・7/14・9/22 鹿骨東小学校 10時 6/23・7/14・9/22 第二葛西小学校 10時 6/9・6/23・7/7・7/14・9/22・9/29 篠崎第二小学校 10時 6/3・6/17・7/8・7/15・9/23・9/30 西葛西小学校 10時 6/10・9/23応募方法
大会内容
ルール
合唱曲(全9曲) ①若いふたり②ペチカ③青春時代④大阪ラプソディー ⑤南国土佐を後にして⑥花笠音頭⑦街のサンドイッチマン ⑧およげ!たいやきくん⑨いい湯だな ※開催は中止となる場合があります。※各小学校へのお問い合わせはご遠慮ください。 【お問い合わせ】区役所生きがい係 ℡03(5662)0039囲碁将棋大会参加者募集
会 員 募 集
くすのきクラブは区内60歳以上の熟年者が、健康づくりや仲間づくりを目的に
集まった団体です。概ね、町会や自治会の区域ごとに結成されています。
平成30年4月現在 【クラブ数】195クラブ 【会員数】16,498人
お問い合わせ先:江戸川区 福祉部 福祉推進課 生きがい係 TEL 5662-0039
主 な 4 つ の 活 動
く す の き ク ラ ブ
平成30年度 おもな行事予定
日 時 行 事 開催場所 日 時 行 事 開催場所 7月1日 (日) 第42回熟年者囲碁・将棋大会 グリーンパレス 11月2日 (金) リズム運動小岩地区交流会 総合体育館 7月27日 (金) 第6回輪投げ大会(松江・小岩・鹿骨) 総合体育館 11月9日 (金) リズム運動葛西地区交流会 スポーツセンター 7月28日 (土) 第6回輪投げ大会(小松川・葛西・東部) スポーツセンター 11月16日 (金) リズム運動松江地区交流会 総合体育館 9月15日 16日 17日 (土) (日) (月) 笑顔いっぱい長寿の集い 区内各施設 11月17日 (土) リズム運動鹿骨地区交流会 総合体育館 11月23日 (金) ウオーキングフェスタ2018 未定 11月24日 (土) リズム運動東部地区交流会 下鎌田西小学校 11月25日 (日) リズム運動小松川地区交流会 小松川小学校 10月7日 (日) 第41回区民まつり 都立篠崎公園 2月13日 ~14日 (水)(木) 熟年文化祭 総合文化センター 10月19日 (金) 第39回リズム運動大会(小松川・葛西・東部) スポーツセンター 10月26日 (金) 第39回リズム運動大会(松江・小岩・鹿骨) 総合体育館 3月2日 (土) 第16回合唱祭 総合文化センター教養の向上
出前講座 日帰り研修会 合唱祭など健康づくり
リズム運動 輪投げ ウォーキングなどレクリエーション
お誕生会 お花見会 茶話などボランティア
子どもの見守り活動 まちの美化運動など私 た ちの クラ ブ は 南 小 岩 コ ミ ュ ニ テ ィ 会 館 を 拠 点 に 活 動 し て い ま す 。 リ ズ ム 運 動 は 毎 週 土 曜 日 に 行 っ て い て 、 毎 回 私 た ち の 会 、 く す の き 葛 西 仲 町 第 三 永 寿 会 は 葛 西 仲 町 町 会 に あ る 4 ク ラ ブの う ち の 一 つで す 。 91歳 を 筆 頭 に 現 在 12 1 人 で 構 成 さ れ て お り ま す 。 活 動 と し て は 、 毎 週 木 曜 日 に リ ズ ム 運 動 、 毎 月 3回 カ ラ オ ケ と 輪 投 げ を 行 っ て い ま す 。 輪 投 げ は 体 を 動 かす だ け で な く 、 得 点 を 計 算 す るこ と で 頭 の ト レ ー ニ ン グ に も な っ て い ま す 。 年 に 2 回 あ る ク ラ ブ の 輪 投 げ 大 会で は 景 品 が 用 意 さ れ 大 変 盛 り 上 が り ま す 。 そ の 20~ 30人ほ ど が 参 加 し て いま す 。合 唱 の 練 習 も 土 曜 日 に 行 っ て い ま す 。 輪 投 げ は 7月 の 大 会 に 向 け て 15人 ほ ど 参 加 、 ま た ウ ォ ー キ ン グ 大 会 に も 町 会 と し て 参 加 す る な ど 、 健 康 活 動 に 力 を 入 れ て い ま す 。 秋 と 1月 の 年 2回 、 懇 親 会 を 開 催 し 、 会 員 相 互 の 交 流 を 図 っ て い ま す 。 区 の 行 事に お い ても 防 災 訓 練 、美 化 運 動 、講 演 会 等 に 参 加 。 地 域 と の 交 流 も 積 極 的 に 行 っ 他 、 毎 週 火 曜 日 に 民 舞 練 習 を 行 っ て お り 、 そ の 成 果 を 熟 年 文 化 祭 で 披 露 し て い ま す 。 春 に は 新 川 千 本 桜 ウ ォ ー キ ン グ 大 会 や 南 江 戸 川 ふ る さ と ま つ り に 参 加 し た り 、 日 帰 り
葛西仲町第三永寿会
会長:高瀨 巖 会員:121 人 小岩 地区神明長生会
会長:秋元 恒夫 会員:103 人ク ラ ブ 紹 介
葛西 地区より楽しいクラブへ
て お り 、 清 掃 活 動 や 町 会 主 催 の 春 ・ 秋 の 美 化 運 動 、 盆 踊 り 、 も ち つ き 大 会 に も 参 加 し て い ま す 。 ま た 、町 会 内 に あ る 介 護 施 設 に も 協 力 をい た だい て 町 会 と 合 同 で 「 認 知 症 の 予 防 」 等 の 講 演 会 を 開 催 し た り 、 動 研 修 、 宿 泊 研 修 、 ク リ ス マ ス 会 、 葛 西 仲 町 の 合 同 茶 話 会 な ど を と お して 楽 し い ひ と と き を 過 ご し て お り ま す 。 ま た 春 、 秋 の 公 通 安 全 講 習 会 で 交 通 事 故 や 、 危 な い 自 転 車の 乗 り 方 な ど の 講 義 を 受 け 、 地 域 の 見 回 り 活 動 に 役 立 て て い ま す 。 町 内 活 動 で は 、 盆 踊 り や 秋 祭 り の 合 唱 へ の 参 加 、 町 内 の 防 犯 や 子 ど も た ち の 見 守 り 、 神 社 の 清 掃 等 を 行 っ て い ま す 。 ま た 、 連 合 会 の 催 し に も 積 極 的 に 参 加 して い ま す 。 さ わ や か 体 育 祭 、 輪 投 げ 大 会 、 長 寿 の 集 い 、 リ ズ ム 運 動 大 会 、 熟 年 文 化 祭 、 合 唱 祭 等 に 参 加 し 、 近 隣 の く す の き ク ラ ブ と の 交 流 を 行 い 会 員 一 同 、 健 康 で 若 さ を 保 て る よ う 楽 し く が ん ば っ て い る 毎 日 で す 。 今 後 も 会 員 に 楽 し ん で も ら え る 企 画 と 参 加 者 を 増 や す 努 力 を 続 け て い き た い と 考 え て い ま す 。 サークル発表会 (南小岩コミュニティ会館にて) 西伊豆へ一泊研修旅行 (三島スカイウォークにて) 新川千本桜ウォーキング大会 笑顔いっぱい長寿の集い 物 病 院 の 職 員 と 養 護 施 設 を 訪 問 し た り し て い ま す 。 し か し 、 宿 泊 研 修 や ゲ ー ト ボ ー ル の よ う に 参 加 が 伸 び 悩 ん で い る 活 動 も あ り 、 宿 泊 研 修 に お い て は 町 会 と の 合 同 も 模 索 し て い ま す 。 成 果 が あ ら わ れ て い な い で す が 、 会 員 の 募 集 で も 「 く す の き だ よ り 」 を 利 用 し て 口 コ ミ で 広 げ よ う と 試 み て い ま す 。 今 後 は ク ラ ブ へ の 入 会 促 進 を 図 る と と も に 、 活 動 へ の 積 極 的 な 参 加 を 呼 び 掛 け て ク ラ ブ を 活 発 に し て い け る よ う 頑 張 っ て い き た い と 思 い ま す 。地域交流を大切に
私 た ち の ク ラ ブ は 本 郷 第 一 五 月 会 で す 。 リ ズ ム 運 動 は 本 郷 第 二 五 月 会 と の 合 同 で 実 施 し て お り 、 合 わ せ て 40人 ほ ど の 会 員 が 参 加 し て い ま す 。 私 た ち の 会 は 江 戸 川 一 丁 目 長 寿 会 で 、 主 に 江 戸 川 コ ミ ュ ニ テ ィ 会 館 で 活 動 し て い ま す 。 リ ズ ム 運 動 は 週 に 一 回 実 施 し て お り 、 毎 回 60人 前 後 の 会 員 が 参 加 し て い ま す 。 輪 投 げ は 週 に 2回 行 っ て い て 、 い ず れ も 体 の 負 担 に な ら ず 会 話 を 含 め て 体 に い い と 皆 さ ん 地 域 や 町 会 の 催 し に も 積 極 的 に 参 加 し て い ま す 。 町 内 の 環 境 美 化 に は 毎 回 6人 ほ ど の 会 員 が 参 加 し て 、 地 域 の た め に 汗 を 流 し て い ま す 。 町 会 主 催 の 盆 踊 り 大 会 に も 多 く の 会 員 が 参 加 し て お り 、 盆 踊 り を と お し て ク ラ ブ 外 の 方 々 と も 交 流 し て い ま す 。 ま た 、 町 会 の 方 々 と は 行 事 以 外 で も 付 き 合 い が あ り 、 会 員 と 町 会 の 仲 が 良 い メ ン バ ー 5 ~ 6 人 で 年 に 3 回 ほ ど 高 尾 山 や 穂 高 山 に 山 登 り に 行 っ た り し ま す 。 に 喜 ん で も ら っ て い ま す 。 他 に も 1年 を と お し て 様 々 な 行 事 を 企 画 し て い ま す 。 2 か 月 に 1回 、 誕 生 月 を 迎 え た 会 員 を 招 い て 誕 生 会 を 開 い て い ま す 。 そ こ で は 参 加 者 に 赤 飯 や 紅 白 饅 頭 を 振 舞 っ て 、 皆 で 歌 っ た り お し ゃ べ り し た り し て 楽 し く 和 気 あ い あ い と 過 ご し て い ま す 。 宿 泊 研 修 は 年 に 2回 実 施 し て い ま す が 、 40人 以 上
本郷第一五月会
会長:小林 修記 会員:63 人ク ラ ブ 紹 介
鹿骨 地区江戸川一丁目長寿会
会長:佐久間 夏江 会員:150 人 東部 地区 い う も の か 」 等 わ か り や す く 解 説 し て 興 味 を 持 っ て も ら お う と い ろ い ろ 試 し て い る と こ ろ で す が 、 反 応 が 今 一 つ な と こ ろ で す 。 私 は リ ズ ム 運 動 や カ ラ オ ケ な ど を と お し て 多 く の 人 が 集 ま っ て 、 お し ゃ べ り し た り 笑 っ た り し て 楽 し む こ と が 、 会 の 運 営 を 円 滑 に す る 秘 訣 だ と 思 っ て い ま す 。 こ れ か ら も 会 員 の 皆 様 に 楽 し ん で も ら え る よ う な 催 し を 企 画 し て 、 笑 い が 絶 え な い ク ラ ブ に し て い き た い と 思 っ て い ま す 。和気あいあいとしたクラブへ
会員皆で楽しく
秋保温泉での宿泊研修にて リズム運動 の 会 員 が 参 加 し て い て 皆 さ ん と て も 楽 し み に し て い ま す 。 町 会 や 学 校 の 行 事 に も 積 極 的 に 参 加 し て い ま す 。 ク ラ ブ の 役 員 が 江 戸 川 小 学 校 で 児 童 に お 茶 の 作 法 を 教 え て い て 、 「 孫 の よ う な か わ い い 子 と 接 す る と パ ワ ー を も ら え て 自 然 と 元 気 に な る 」 と 、 教 え る 側 に と っ て も 良 い 効 果 が 出 て い ま す 。町 会 の 盆 踊 り に も 毎 回 、 会 員 自 身 が 進 ん で 参 加 し て い て 、 ク ラ ブ 内 だ け で な く 町 会 の 方 々 と も 一 緒 に 踊 り を 楽 し ん で い ま す 。 ま た 会 員 を 増 や そ う と い ろ い ろ 試 案 し 、 知 り 合 い の 方 に ク ラ ブ の 内 容 を 話 し て も ら い 、 そ れ が 功 を 奏 し て 毎 年 4 ~ 5 人 の 方 が 入 会 し て く れ て い ま す 。 こ れ か ら も 積 極 的 に 会 の 魅 力 を 発 信 し て 多 く の 方 に 入 会 し て も ら い 、 よ り 賑 や か な ク ラ ブ に し て い き た い と 思 っ て い ま す 。 ク ラ ブ 主 体 の 催 し で は 、 年 に 数 回 の 懇 親 会 が あ り ま す 。 こ ち ら も 本 郷 第 二 五 月 会 と 合 同 で 行 っ て い て 、 皆 で お 赤 飯 や 料 理 を 食 べ な が ら 楽 し く お 話 し て い ま す 。 毎 回 40人 く ら い 参 加 し て い て 、 皆 さ ん と て も 楽 し み に し て い ま す 。 私 た ち の ク ラ ブ で も 会 員 募 集 の た め 、 チ ラ シ を 発 行 し て 「 く す の き ク ラ ブ と は ど う 熟年文化祭 楽しくカラオケȩ
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東四長寿会 並木 光丸日
焼
け
あ
と
願
い
を
こ
め
て
泡
を
置
く
上篠崎喜良久会 滝澤 貞子 過 日 、 数 度 目 の 江 戸 東 京 博 物 行 っ た と き 、 江 戸 時 代 落 分 布 図 が 目 に つ い そ の 中 に 、 "元 禄 期 頃 に 開 か れ た 村 落 " と し "上 一 色 村 は 63戸 4 3 1 と あ っ た 。 当 時 の 下 小 は 2 1 5 戸 1 2 8 2 石 在 各 村 で は 大 き な 村 落会員の随筆
に な っ て い た 。 ち な み に 本 一 色 村 は 59戸 3 8 7 石 、 興 宮 村 は 22戸 4 7 4 石 で 戸 数 と 石 高 は 釣 り 合 わ な い が 記 載 さ れ て い た 。 江 戸 時 代 の 元 禄 期 ( 西 暦 1 6 9 0 年 頃 ) と は 、 将 軍 は 徳 川 綱 吉 で 生 類 憐 み の 令 、 芭 蕉 の 奥 の 細 道 、 忠 臣 蔵 の 起 源 、 万 有 引 力 の 発 見 の 時 代 だ 。 そ の 後 、 時 が 経 つ に つ れ 近 代 化 も 伴 い 上 一 色 村 も 大 き く 変 わ っ て い っ た 。 明 治 27年 ご ろ か ら 村 の 分 断 が 始 ま り 、 ① 総 武 鉄 道 敷 設 ( 明 治 27年 )、 小 岩 駅 ( 明 治 32 年 )、 新 小 岩 駅 ( 昭 和 3年 )、 ② 新 金 貨 物 線 ( 大 正 15年 )、 ③ 新 中 川 放 水 路 ( 昭 和 38 年 )、 ④ 蔵 前 道 路 ( 昭 和 42 年 )、 ⑤ 環 七 道 路 ( 昭 和 59 年 )、 と 次 々 に 公 共 交 通 、 河 川 の 造 成 工 事 に よ り 寸 断 さ れ て い っ た 。 昭 和 7年 10月 江 戸 川 区 誕 生 の 時 、 東 京 府 下 南 葛 飾 鹿 本 村 上 一 色 が 上 一 色 町 と な っ た 。 そ こ に 戦 後 、 昭 和 20年 以 降 急 激 な 人 口 増 加 が あ い ま っ て 、 四 町 会 に 分 割 さ れ 現 在 に 至 っ て い る 。 上 一 色 北 町 会 、 中 町 会 、 西 町上一色町分断の構図
会 、 南 部 町 会 の 四 つ の 町 会 に は 、 か つ て 上 一 色 地 区 で あ っ た 西 小 岩 1丁 目 、 2丁 目 、 3 丁 目 、 南 小 岩 5丁 目 、 6丁 目 、 本 一 色 の 一 部 も 含 ま れ る 。 こ の よ う に 一 つ の 町 村 を 五 つ の 公 共 交 通 、 河 川 に よ っ て 分 断 さ れ た と こ ろ は 他 に 例 を 見 な い の で は な い か 。 当 時 造 成 す る 過 程 に お い て は そ れ ぞ れ い ろ い ろ な 事 情 が あ り 、 困 難 を 極 め た よ う な と こ ろ も あ っ た と 思 わ れ る が 、 今 と な る と 河 川 に よ り 明 る い 空 間 が で き て 混 雑 さ が な く 、 ま た 道 路 建 設 に よ り 、 ど こ に 行 く に も 短 時 間 で 便 利 に な り 、 ま ぁ 、 そ こ そ こ 住 み よ い 町 で は な い か と 思 う 。上一色南部親交会
秋元
正臣
図:秋元 正臣作【送付先】 区役所 福祉推進課 生きがい係
〒 132-8501 江戸川区中央 1-4-1
【お問い合わせ先】 ℡ 5662-0039
川柳・随筆募集
今 年 度 も 部長 の 大 役 をお 受け し ま し た 。 く す の き ク ラ ブ 連 合 会 の ご協 力 と ご 指 導 を い た だきな が ら 紙 面 作 り を し て ま い り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 さ て 、 社 会 福 祉 協 議 会 が 主 体 と な っ て 運 営 し て い る「 な ご み の 家 」 が 8 か 所 に な り ま し た 。 ま た 、 8 面 に は ボ ラ ン テ ィ ア に 関 す る 記 事 を 掲 載 し て お り ま す の で 、 興 味 が ある 方 は こ ち ら を 参 考 に 、 自 分 に で き る こ と か ら 始 め て み て は い か が で し ょ う か 。 【 広 報 部 長 赤 羽 根 智 英 子 】 く す の き だ よ り の 編 集に 携 わ る 喜 び を 実 感 し て お り ま す 。 リ ズ ム 運 動 、 カ ラ オ ケ 、 合 唱 、 誕 生 会 等 の イ ベ ン ト は 多 く の 会 員 が 楽 し ん で い ま す 。 そ れ に 加 え 、 こ れ か ら は 俳 句 、 川 柳 、 詩 等 一 部 の 会 員 し か 執 筆 及 び 投 稿 し て こ な か っ た 分 野 に お い て も 積 極 的 に 参 加 し て も ら え る よ う 、 ク ラ ブ と し て 教 養 部 門 の 再 認 識 を 訴 え て い く 環 境 を く す の き だ よ り を とおし て 整 備 し て い く つ も り で す 。 【 広 報 副 部 長 太 田 建 夫 】 毎 年 、 年 会 費 を 役 員 が 集 金 に い く と や め る 方 が 多 く み ら れ 、 3 月 に 入 り ま す と頭 が 痛 い 思 い です 。役 員 に は 一 人 や め た ら 一 人 増 員 を し て ほ し い と お 願 いし て い ま す 。 新 規 会 員 の 加 入 促 進 へ 向 け 、 事 務 局 よ り い た だ い た チ ラ シ を 使 っ た り 、行 事 内 容 ( 誕 生 会 、 リ ズ ム 運 動 、 宿 泊 研 修 、 カ ラ オ ケ 他 ) の 楽 し さを 説 明 し た り し て い ま す 。 ま た 、 私の 考 え で す が ク ラ ブ 加 入 お 願 い は 一 人 で 行 く よ り 二 人 で 自 宅 を 訪 問 し た ほ う が 効 果 が あ る と 思 っ て い ま す 。 こ れ か ら も 多 く の 方 々 に 加 入 し て も ら う た め 、 様 々 な 方 法 で 努 力 し て ま い り ま す 。 【 広 報 副 部 長 塩 川 富 一 】 本 紙 の 発 行 に 際 し ま し て 御 協 賛 い た だ き ま し た ス ポ ン サ ー 各 位 に 厚 く 御 礼 申 し 上 げ ま す。 今 後 と も 倍 旧 の 御 厚 誼 を 賜 り ま す ようお願い申し上げます。 スポンサーへの御礼