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Microsoft Word - 【受講案内】「ツールとプロセスで学ぶロジカルシンキング」.docx

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Academic year: 2021

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早稲田大学グローバルエデュケーションセンター

My Vision Program「ツールとプロセスで学ぶロジカルシンキング」

受講要領

1. 講座概要(

「ツールとプロセスで学ぶロジカルシンキング」とは)

社会での仕事とは、大なり小なりの、ビジネス上の諸問題を解決してくことにほかなりません。 本講座はそうした問題解決の際に役立つ論理的思考法やツールの基本を学んでいただきます。どちらかと 言えば、論理的思考法を学んだことのないビギナーにお薦めします。けっして“学問”でも“ノウハウ編” でもありません。社会に出てから身につけ磨いていくべきビジネススキルの基礎と概容を学んでいただくこ とが目的です。 「論理的」とは“小難しい理屈を言う”ことではありません。論理的とは一言で言えば「筋が通っていて わかりやすい」ことです。そのために、課題や問題の要因をわかりやすく把握したり分析したりするフレー ムワークやアプローチ方法、また論理的思考方法の基本ツール(例えばロジックツリーやピラミッドストラ クチャー)を知り、わかりやすく整理・分析すること、そのうえで解決策にアプローチし、説明・説得する コツを学んでいただきます。 フルオンデマンド講義のため一方通行にならないように、講師が主宰するディスカッションボードで、課 題に対する意見交換や講師からのフィードバックを行います。 講師は、石渡明先生(早稲田大学非常勤講師)です。 石渡 明先生 有限会社ブレインアソシエイツ代表 早稲田大学非常勤講師 早稲田大学エクステンションセンター講師 課題や問題の要因を把握するためのフレームワークや アプローチ方法、論理的思考方法の基本ツールであるロ ジックツリー、ピラミッドストラクチャーなどを知り、 わかりやすく整理・分析したうえで解決策にアプローチ し、説明・説得するコツを学びます。

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2. 受講方法

「ツールとプロセスで学ぶロジカルシンキング」は、授業支援ポータルCourse N@vi から受講します。 ◆Course N@vi 利用方法

1) My WASEDA にログイン後、ホームの左側メニュー「Course N@vi(通常版)」をクリックしてくだ さい。 2) 科目一覧から「ツールとプロセスで学ぶロジカルシンキング【2016・春】」をクリックし、受講して ください。 ◆Course N@vi 利用説明コンテンツについて Course N@vi を利用するにあたり、最低限知っておいてほしい情報を公開しています。課題提出の練 習や確認テストの受験などもできます。Course N@vi を利用する前に確認しましょう。

Course N@vi 科目一覧から「Course N@vi を知ろう!」をクリックしてください。

3. 講座内容・スケジュール

◆講座内容(オリエンテーション & 特別講義 1 回 + オンデマンド講義 6 回) 講座実施にあたり、教材(テキスト)を送付します。 受講にあたっては、送付されたテキストを活用して進めてください。 回 テーマ ビデオ教材 課題提出 対面講義 オリエンテーション & 特別講義 第1 回 ロジカルシンキングを身につける目的 有 有 第2 回 正しく見る・聞く・理解する(問題発見力を高める)ための基本 有 有 第3 回 実践的思考ツール 相関図と因果関係図を使う 有 有 第4 回 実践的思考ツール ロジックツリーを使う 有 有 第5 回 わかりやすい説明・アウトプットの仕方 有 有 第6 回 仮説思考力とフレームワーク思考力を鍛える 有 有 ※課題の提出や講師のフィードバックに、BBS(掲示板)を活用します。与えられた課題に対し積極的に 投稿を行い、かつ講師のフィードバックや他の受講者の投稿に対しても建設的な質問や意見を投げかけ ることで、BBS でのディスカッションに貢献していくことが求められます。 ※内容は必要に応じて変更があります。

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◆スケジュール <オリエンテーション & 特別講義> 日 時: 2016 年 5 月 16 日(月) 6 限(18 時 15 分 ~ 19 時 45 分) 会 場: 早稲田キャンパス(場所は決まり次第お知らせいたします) 内 容: 講座のねらいと進め方、ビジネスに求められる思考力、論理的思考法のベーシックスキル等 <オンデマンド講義> 各回の受講期間中(開始日~終了日)に、受講(コンテンツ視聴)および課題提出を行います。 回 テーマ 開始日 終了日 備考 第1 回 ロジカルシンキングを身につける目的 5/18(水) 5/24(火) 第2 回 正しく見る・聞く・理解する (問題発見力を高める)ための基本 5/25(水) 5/31(火) 第3 回 実践的思考ツール 相関図と 因果関係図を使う 6/1(水) 6/7(火) 第4 回 実践的思考ツール ロジックツリーを使う 6/8(水) 6/14(火) 第5 回 わかりやすい説明・アウトプットの仕方 6/15(水) 6/21(火) 第6 回 仮説思考力と フレームワーク思考力を鍛える 6/22(水) 6/28(火) アンケート回答 ※受講期間終了後も、バックナンバーとしてコンテンツ視聴は可能です。 なお、受講期間終了後に課題提出した場合はフィードバックの対象外となり、「評価不能」と なりますので注意してください。 ※講義終了後のアンケートは、Web によるアンケートになります。回答方法はメールで送信さ れますので、期間内に必ず回答してください。

4. 評価方法

各回の提出課題やディスカッションをもとに、2 種類の評価を行います。 ◆項目別能力判定 以下の6 項目について評価します。 1. 論理的着眼力 2. 問題発見力 3. 因果関係把握力 4. 分類・分解力 5. 論理的伝達力 6. 仮説思考力 ◆総合判定 項目別能力判定の6 項目を総合した評価を行います。 ※受講期間中に受講していない、あるいは課題提出していない場合、「評価不能」となります。

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5. 修了証・評価コメントシート

講座終了後に、「修了証」と「評価コメントシート」を発行します。「評価コメントシート」は、「評価方法」 の記載のとおり、「項目別能力判定」と「総合判定」の評価結果と、現在の強みや今後の強化ポイントに関する 講師からのコメントが記載されています。

6. 実務能力認定機構(ACPA)による『スキル認定証明書』の発行について

本講座は、NPO 法人 実務能力認定機構(ACPA)のスキル基準に適合した認証講座になっております。講座 の修了者には、実務能力認定機構(ACPA)より発行される『スキル認定証明書』が自動付与されます。(修了証 および評価コメントシートと共に郵送されます。)この証明書は、履歴書やエントリーシートに添えて、第三 者に公正にアピールするための道具として活用することができます。ぜひ、進学や就職活動等の場で、ご自身 のスキルのアピールにご利用ください。 ◆認定スキル情報 講座番号 CL-1210-010c カテゴリー 【社会人リテラシー分野】コンセプチュアル・ スキル 中項目 クリティカルシンキング 認証スキル ・クリティカルシンキングの基本姿勢 ・論理的思考と論理的な問題解決 ・論理的思考と論理的な伝え方 スキル習熟度 1 ◆証明書活用に関するご案内 https://acpass.acpa.jp/personal/per011.html ◆スキル認定証明書に関する問い合わせ先 NPO 法人 実務能力認定機構 事務局

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7. ビデオ教材視聴推奨環境

CPU クロック数 【Windows】1.6GHz 以上のプロセッサ

【Mac】Intel Core Duo1.83 GHz 以上のプロセッサ ディスプレイ 1024×768 ドット以上 メモリ 512MB 以上 ハードディスク 640MB の空き容量 サウンド Windows 対応サウンドカード(スピーカー) OS 【Windows】Windows 7 以上 【Mac】Mac OS X 10.4.11 以上(Intel ベース)

ブラウザ 【Windows】Internet Explorer 8/9/10、Firefox 7/17、Chrome48 【Mac】Firefox 7/17 Safari 6

その他 Adobe FLASH Player 20 Adobe Reader11 以上

Windows Media Player 9 以上 Microsoft Silverlight 4 以上 通信環境 256Kbps 以上(512Kbps 以上の ADSL、CATV、FTTH 等のブロードバンド回線 を推奨)

8. 受講者の声

 通常なら書籍等を通じてただ読むだけで終わってしまいがちなロジカルシンキングに関して、実際に講 師の方から学び、かつ課題を通して主体的に学ぶことができてよかったです。  ロジカルシンキングに対して感じていた抵抗感・とっつきにくさが軽減されました。  課題の回答を受講者全員で共有し、さらに講師からフィードバックをいただけた点がよかったです。他 の受講者のアイデアを知ることで、自分では気づかなかった見方を発見できました。先生からのフィー ドバックでは、自分の回答の改善点を指摘していただき、とても参考になりました。  今まで、論理的に物事を考えるという習慣はありませんでしたが、今回この講座を受講して、日々のち ょっとした出来事からでも論理的に理由をつけて考えられるようになったと思います。  講師の先生が現役のコンサルタントだったので、仕事の現場の話も聞くことができて刺激になりました。  ツールとプロセスで学ぶロジカルシンキングという難しい授業内容を、コンパクトかつ分かりやすくま とめて下さり、先生のほうからフィードバックも十分にしていただいたことが満足でした。

9. 質問・問い合わせ

講座内容などに関するご質問・お問い合わせは、Course N@vi 上の講座内に設置されたディスカッションボ ードを通して行ってください。講座内容については講師やTA が、それ以外のものについては内容に応じて事 務局より回答します。 以 上

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