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Ⅰ.ファンダメンタルズ

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Academic year: 2021

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FOREX WEEKLY

市場営業統括部

チーフ・エコノミスト 山下えつ子

Tel: +1-212-224-4561 (ニューヨーク) [email protected] ・本号はニューヨーク時間5日15時までの情報をもとに作成しています。 ・FOREX WEEKLYに関するお問い合わせは、現在お取り引き中の営業部/支店にお願い申し上げます。

・FOREX WEEKLYは弊行ホームページでもご覧頂けます。(http://www.smbc.co.jp/ 外国為替情報→フォレックス・ウィークリー)

本資料は純粋に情報提供を目的とし、いかなる取引の勧誘や推奨を行うものではありません。本資料は、弊行において、信頼 に足りると判断した情報に基づき作成されていますが、その情報の正確性や完全性を保証するものではありません。また資料 中に記載されている指標(金利・為替・経済指標等)は過去のものであり、将来を約束するものではありません。尚、予測や見通 しについては、その旨を明記しております。記載された意見や予測等は、作成当時の執筆者の見解を示すのみであり、今後予 告なしに変更されることがあります。また、データや数値の抽出範囲や基準は任意で設定している場合があります。弊行は本資 料の論旨と一致しない情報を既に発信している場合があり、今後そのような情報を発信する場合があります。本資料は投資等 に関するアドバイスを含んでおりません。本資料に記載された内容を 投資等にご利用なさる際には、くれぐれもご自身の判断 【本号のポイント: 欧州の政治不透明でユーロは重い】 ・スペインのカタルーニャ自治州の住民投票で独立賛成が多数となり、政治は不透明。 ・一方、米国は景気指標の上振れ、12 月利上げの可能性の高まりなど、環境はドルにポジティブ。 ・米議会はゆっくりと前進。 【為替相場の予想レンジ】 9/29~10/6 のレンジ 10/6~10/13 の 予想レンジ 12 月末の予想レンジ 2018 年 3 月末の 予想レンジ ドル/円 112.22-113.20 円 112.20-113.50 円 110.00-114.00 円 110.00-115.00 円 ユーロ/ドル 1.1696-1.1833ドル 1.1680-1.1800ドル 1.1800-1.2000ドル 1.1800-1.2100ドル ユーロ/円 131.84-133.12 円 131.50-133.50 円 130.00-135.00 円 130.00-140.00 円 (注:レンジは日本時間 5:00AM がカットオフタイム) (データ:Bloomberg)

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欧州の政治不透明でユーロは重い

週末のスペインのカタルーニャ自治州における同州の独立を問う住民投票では 90%以上が独立賛 成に投票した。事前の調査では独立反対が賛成を上回っていたため、独立賛成派が多く投票したもの と思われる(および、世論調査では反対と回答したが賛成に投票した人もいたのだろう)。州とスペ イン政府の対立は深まっており、カタルーニャ州が 9 日に州議会を開催して独立を審議する、とした のに対して、スペイン憲法裁判所は審議差し止めを命じた。しかし州はそれに反しても州議会を開催 する予定である。ただし、議会が開催されても独立宣言は行われないとの見方もある。週明けの為替 市場は住民投票の結果を嫌気してユーロ売りで始まり、ユーロは対ドルで 1.17 を割り込むところま で一時ユーロ安となった。独立が宣言されれば、一段のユーロ売りとなると思われる。スペインの IBEX35 株価指数も前週末対比約 4.5%下落したが、5 日に独立宣言は見送られるとの見方が優勢とな ると買い戻され、4 日の底値から約 3%上昇した。カタルーニャ州の GDP はスペインの 20%近くを占 めている。だが、州が独立した場合の経済的な影響よりも、欧州各地で生じている地域の独立運動の 気運を高めて政治が不安定となることの方が現時点では懸念されている。 一方、5 日に公表された ECB 理事会の議事録(9/6-7 開催分)は理事会の際のドラギ総裁の記者会 見に対して新たな情報はほとんどなく、マーケットも反応していない。ただ、議事録の中でも「資産 購入を縮小する経済状況に次第になりつつある」との判断が示されたほか、「今後数ヶ月内に来年以 降の金融政策についての決定を行うというシグナルを出すことが重要」との記載があった。次回の 10 月 26 日の理事会で来年以降の QE や金利政策に関するプログラムの詳細が発表される可能性が高 い。為替市場は QE 縮小を見込む一方で、緩和解除は非常にゆっくりと行われることが ECB からも示 されているため、ユーロは一本調子には上昇し難くなってきた。むしろ、米国の 12 月の利上げの可 能性が高まるほど、ユーロは対ドルで伸び悩むことになりそうだ。 米国では 6 日に雇用統計が発表され、11 日に FOMC 議事録(9/19-20 開催分)が公表される予定で ある。9 月 FOMC ではバランスシート縮小開始が決定されると同時に、FOMC 参加者による金利見通し では年内の利上げの可能性が残され、マーケットの利上げ見通しも高まった。FOMC 議事録は、マー ケットが気にしている低インフレを Fed がどのように考えているのか、そのうえで 12 月の利上げに どの程度の自信を持っているのか、が注目点となる。 マーケットが依然として低インフレに着目しているのに対して、FOMC はインフレ見通しを大きく は変えていないと考えられる。むしろ、ハリケーンによるエネルギー価格の上昇が目先はインフレの 上昇要因となるとの判断となっているだろう。議事録には含まれないが、今週発表された製造業 ISM では、エネルギー価格の上昇のみならず、建材価格や原材料価格が急上昇していることに企業は懸念 を表明している。一時的と思われるが、今後半年程度、ガソリン価格だけではなく、実際に、やや広 範囲に物価が上昇する可能性がある。 ハリケーンが景気に与える影響も一部のデータには復興需要が確認できる。9 月の自動車販売台数 は年率換算 1847 万台で前月の 1603 万台から大幅に増加した(月換算すると前月よりも 20 万台増加)。 自動車販売の基調は下向きだったが、復興需要により、持ち上げられた。テキサス州では被害発生後 の早い段階で 10 万件ほどの自動車保険のクレームがあり、全体では 50 万台に上るだろうと報じられ ている。また、6 日に発表される雇用統計ではハリケーンの影響がネガティブに出ると予想されるも

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のの、早期に失業保険の申請が提出されてピークアウトしていることから、雇用喪失が長期化しない、 つまり、ネガティブな経済データは長期化しない、と考えられる。雇用統計が下振れた場合でも、何 ヶ月も続く数字ではないこと、また、製造業や非製造業の ISM が示すように景気や雇用の基調はしっ かりしていることを思い出したいところだ(上振れれば、マーケットは素直に好感するだろう)。 9 月の FOMC ではハリケーンの景気への影響は長期化せず、復興需要も見込めること、一方でイン フレが短期的に押し上げられる可能性が指摘されていた。Fed の見立ては正しかったことが各種の経 済指標に早くも現れている。地区連銀総裁の最近のスピーチでは 12 月の利上げ支持に加えて、タカ 派ではあるが来年 3 回の利上げ支持(SF 連銀総裁、フィラデルフィア連銀総裁)もある。FOMC 議事 録で Fed のスタンスを再確認し、あらためて景気の底堅さや堅調な雇用、物価の上昇の可能性などが 意識されてくると、ドル円は 113 円台にコンスタントに乗ってくるだろう。 議会では税制改革法案の審議の前提プロセスとなる予算決議が下院で 5 日、通過した。予算決議の 成立によって、税制改革案の審議が財政調整法を使用して可能となり、上院で 60 票ではなく 50 票で 法案を可決させることが出来るようになる。遅れ気味の議会だが、前進はしている。 12 13 14 15 16 17 18 19 1 /2 0 12 5 /2 0 12 9 /2 0 12 1 /2 0 13 5 /2 0 13 9 /2 0 13 1 /2 0 14 5 /2 0 14 9 /2 0 14 1 /2 0 15 5 /2 0 15 9 /2 0 15 1 /2 0 16 5 /2 0 16 9 /2 0 16 1 /2 0 17 5 /2 0 17 9 /2 0 17 自動車販売台数 百万 (資料)Bloomberg 46 48 50 52 54 56 58 60 62 2 /2 01 3 5 /2 01 3 8 /2 01 3 1 1/ 20 13 2 /2 01 4 5 /2 01 4 8 /2 01 4 1 1/ 20 14 2 /2 01 5 5 /2 01 5 8 /2 01 5 1 1/ 20 15 2 /2 01 6 5 /2 01 6 8 /2 01 6 1 1/ 20 16 2 /2 01 7 5 /2 01 7 8 /2 01 7 (資料)ISM, Bloomberg 非製造業 製造業 ISM企業景況指数 46 48 50 52 54 56 58 60 62 1 /2 01 3 4 /2 01 3 7 /2 01 3 1 0/ 20 13 1 /2 01 4 4 /2 01 4 7 /2 01 4 1 0/ 20 14 1 /2 01 5 4 /2 01 5 7 /2 01 5 1 0/ 20 15 1 /2 01 6 4 /2 01 6 7 /2 01 6 1 0/ 20 16 1 /2 01 7 4 /2 01 7 7 /2 01 7 (資料)ISM, Bloomberg 非製造業 製造業 ISM企業景況指数・雇用 30 35 40 45 50 55 60 65 70 75 1 /2 01 3 4 /2 01 3 7 /2 01 3 1 0/ 20 13 1 /2 01 4 4 /2 01 4 7 /2 01 4 1 0/ 20 14 1 /2 01 5 4 /2 01 5 7 /2 01 5 1 0/ 20 15 1 /2 01 6 4 /2 01 6 7 /2 01 6 1 0/ 20 16 1 /2 01 7 4 /2 01 7 7 /2 01 7 (資料)ISM, Bloomberg 非製造業 製造業 ISM企業景況指数・物価

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ディーラーに聞きました(来週のドル円相場の方向性~ブルベア)

週 8 月 28 日~ 9 月 4 日~ 11 日~ 18 日~ 25 日~ 10 月 2 日~ 9 日~ 予想 -1 +3 ±0 +6 +3 ±0 +3 実績 中立 ベア ブル ブル 中立 中立 ≪見方≫ 当行の為替ディーラー(マーケット、カスタマー)8 名を対象に、来週の相場予想を聴取。ドルブル(終値から1円以 上のドル高)、中立(終値から上下1円内)、ドルベア(終値から1円のドル安)の三択で、結果を(ドルブル人数-ドルベア人数) で表記。+(プラス)は円安ドル高、-(マイナス)は円高ドル安を示す。

為替相場の動き

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 95 100 105 110 115 120 125 1/ 1/ 2 01 6 3/ 1/ 2 01 6 5/ 1/ 2 01 6 7/ 1/ 2 01 6 9/ 1/ 2 01 6 11 /1 / 20 1 6 1/ 1/ 2 01 7 3/ 1/ 2 01 7 5/ 1/ 2 01 7 7/ 1/ 2 01 7 9/ 1/ 2 01 7 1.00 1.05 1.10 1.15 1.20 1.25 1/ 1/ 2 01 6 3/ 1/ 2 01 6 5/ 1/ 2 01 6 7/ 1/ 2 01 6 9/ 1/ 2 01 6 11 /1 / 20 1 6 1/ 1/ 2 01 7 3/ 1/ 2 01 7 5/ 1/ 2 01 7 7/ 1/ 2 01 7 9/ 1/ 2 01 7 105 110 115 120 125 130 135 140 1/ 1/ 2 01 6 3/ 1/ 2 01 6 5/ 1/ 2 01 6 7/ 1/ 2 01 6 9/ 1/ 2 01 6 11 /1 / 20 1 6 1/ 1/ 2 01 7 3/ 1/ 2 01 7 5/ 1/ 2 01 7 7/ 1/ 2 01 7 9/ 1/ 2 01 7 ドル/人民元 英ポンド/ドル 米ドル/カナダドル 6.1 6.2 6.3 6.4 6.5 6.6 6.7 6.8 6.9 7.0 7.1 1/ 1/ 2 01 6 3/ 1/ 2 01 6 5/ 1/ 2 01 6 7/ 1/ 2 01 6 9/ 1/ 2 01 6 11 /1 / 20 1 6 1/ 1/ 2 01 7 3/ 1/ 2 01 7 5/ 1/ 2 01 7 7/ 1/ 2 01 7 9/ 1/ 2 01 7 1.10 1.15 1.20 1.25 1.30 1.35 1.40 1.45 1.50 1.55 1/ 1/ 2 01 6 3/ 1/ 2 01 6 5/ 1/ 2 01 6 7/ 1/ 2 01 6 9/ 1/ 2 01 6 11 /1 / 20 1 6 1/ 1/ 2 01 7 3/ 1/ 2 01 7 5/ 1/ 2 01 7 7/ 1/ 2 01 7 9/ 1/ 2 01 7 1.20 1.25 1.30 1.35 1.40 1.45 1.50 1/ 1/ 2 01 6 3/ 1/ 2 01 6 5/ 1/ 2 01 6 7/ 1/ 2 01 6 9/ 1/ 2 01 6 11 /1 / 20 1 6 1/ 1/ 2 01 7 3/ 1/ 2 01 7 5/ 1/ 2 01 7 7/ 1/ 2 01 7 9/ 1/ 2 01 7 ドル/ブラジル・レアル ドル/メキシコ・ペソ ドル/インド・ルピー 2.8 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 4.0 4.2 4.4 1/ 1/ 2 01 6 3/ 1/ 2 01 6 5/ 1/ 2 01 6 7/ 1/ 2 01 6 9/ 1/ 2 01 6 11 /1 / 20 1 6 1/ 1/ 2 01 7 3/ 1/ 2 01 7 5/ 1/ 2 01 7 7/ 1/ 2 01 7 9/ 1/ 2 01 7 15 16 17 18 19 20 21 22 23 1/ 1/ 2 01 6 3/ 1/ 2 01 6 5/ 1/ 2 01 6 7/ 1/ 2 01 6 9/ 1/ 2 01 6 11 /1 / 20 1 6 1/ 1/ 2 01 7 3/ 1/ 2 01 7 5/ 1/ 2 01 7 7/ 1/ 2 01 7 9/ 1/ 2 01 7 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 1/ 1/ 2 01 6 3/ 1/ 2 01 6 5/ 1/ 2 01 6 7/ 1/ 2 01 6 9/ 1/ 2 01 6 11 /1 / 20 1 6 1/ 1/ 2 01 7 3/ 1/ 2 01 7 5/ 1/ 2 01 7 7/ 1/ 2 01 7 9/ 1/ 2 01 7

(5)

通貨以外のマーケット動向

債券(日本国債・10 年債利回り) 債券(米国債・10 年債利回り) -0.4 -0.2 0.0 0.2 0.4 0.6 2 01 6/ 1/ 1 2 01 6/ 4/ 1 2 01 6/ 7/ 1 2 01 6/ 10 /1 2 01 7/ 1/ 1 2 01 7/ 4/ 1 2 01 7/ 7/ 1 2 01 7/ 10 /1 % 1.2 1.4 1.6 1.8 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 2 01 6/ 1/ 1 2 01 6/ 4/ 1 2 01 6/ 7/ 1 2 01 6/ 10 /1 2 01 7/ 1/ 1 2 01 7/ 4/ 1 2 01 7/ 7/ 1 2 01 7/ 10 /1 % 株(日経平均株価) 株(米ダウ) 14000 16000 18000 20000 22000 2 01 6/ 1/ 1 2 01 6/ 4/ 1 2 01 6/ 7/ 1 2 01 6/ 10 /1 2 01 7/ 1/ 1 2 01 7/ 4/ 1 2 01 7/ 7/ 1 2 01 7/ 10 /1 15000 17000 19000 21000 23000 25000 2 01 6/ 1/ 1 2 01 6/ 4/ 1 2 01 6/ 7/ 1 2 01 6/ 10 /1 2 01 7/ 1/ 1 2 01 7/ 4/ 1 2 01 7/ 7/ 1 2 01 7/ 10 /1 株(上海総合指数) 株(ドイツ DAX 指数) 2000 2500 3000 3500 4000 2 01 6/ 1/ 1 2 01 6/ 4/ 1 2 01 6/ 7/ 1 2 01 6/ 10 /1 2 01 7/ 1/ 1 2 01 7/ 4/ 1 2 01 7/ 7/ 1 2 01 7/ 10 /1 8000 9000 10000 11000 12000 13000 14000 2 01 6/ 1/ 1 2 01 6/ 4/ 1 2 01 6/ 7/ 1 2 01 6/ 10 /1 2 01 7/ 1/ 1 2 01 7/ 4/ 1 2 01 7/ 7/ 1 2 01 7/ 10 /1 原油(WTI 先物(期近物):ドル/バレル) 金(NY 先物(期近物):ドル/トロイオンス) 20 30 40 50 60 2 01 6/ 1/ 1 2 01 6/ 4/ 1 2 01 6/ 7/ 1 2 01 6/ 10 /1 2 01 7/ 1/ 1 2 01 7/ 4/ 1 2 01 7/ 7/ 1 2 01 7/ 10 /1 900 1000 1100 1200 1300 1400 1500 2 01 6/ 1/ 1 2 01 6/ 4/ 1 2 01 6/ 7/ 1 2 01 6/ 10 /1 2 01 7/ 1/ 1 2 01 7/ 4/ 1 2 01 7/ 7/ 1 2 01 7/ 10 /1 (データ出所:Bloomberg)

(6)

FOREX WEEKLY 2017/10/6

今週のプライスアクション(ドル円)

(出所:Reuters)

① 日本株の上昇を睨んで上昇 ② 米金利の低下に連れて下落 ③ 米株・米金利の上昇に連れ て上昇

来週のチャ-ト分析

(出所:Reuters) 日足 JPY=EBS 2017/06/28 - 2017/10/12 (TOK) 価格 自動 107.5 108 108.5 109 109.5 110 110.5 111 111.5 112 112.5 113 113.5 114 114.5 03日 10日 17日 24日 31日 07日 14日 21日 28日 04日 11日 18日 25日 02日 09日 17 6 2017 72017 82017 92017 10月 <ドル円、日足、ボリンジャーバンド> ・ ボリンジャーバンドとは移動平均±2σ(σ=標準偏差、 こでは 20 日間の平均)を上限・下限とするバンド。 ・ バンド上限付近を推移。 日足 EUR=EBS 2017/06/15 - 2017/10/12 (GMT) 1.23 0.0% 1.25 23.6% 1.27 38.2% 1.28 50.0% 1.29 61.8% 1.33 100.0% 1.39 161.8% 1.49 261.8% 価格 .12 1.11 1.12 1.13 1.14 1.15 1.16 1.17 1.18 1.19 1.20 1.21 19日 26日 03日 10日 17日 24日 31日 07日 14日 21日 28日 04日 11日 18日 25日 02日 09日 2017 62017 72017 82017 917 10 <ユーロドル、日足、ボリンジャーバンド> ・ ボリンジャーバンドとは移動平均±2σ(σ=標準偏差、 ここでは 20 日間の平均)を上限・下限とするバンド。 ・ バンド下限付近を推移。

来週の主な材料

10/9(月) (日)市場休場(体育の日) (米)市場休場(コロンブスデー) (欧)8 月独鉱工業生産 10/10(火) (日)8 月国際収支、日銀支店長会議 10/11(水) (日)8 月機械受注 (米)FOMC 議事録 10/12(木) (日)9 月国内企業物価指数、8 月第 3 次産業活動指数 (米)9 月 PPI 10/13(金) (日)9 月マネーストック (中)9 月貿易収支 (米)9 月 CPI、9 月小売売上高、10 月ミシガン大消費者センチメント(速報)、8 月企業在庫 (時間は全て現地時間) (本ページの担当:花木、10/6 作成)

参照

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