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Office2013

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Office2013

MCC研修資料

2013年4月19日

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ネットの世界でこそ

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オフィスとは?

• ワープロソフト(Word等)、

• 表計算ソフト(Excel等)、

• プレゼンテーションソフト(PowerPoint等)

などを総称してオフィスソフトという。

そして、オフィスソフトを統合した製品パッケー

ジ(Microsoft Office等)をオフィススイートという

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Office Word Excel

1982 Multiplan Excelの前身 1983 1.0 for DOS

1985 2.0 for DOS 1.0 for Mac ExcelはMac版が先行した 1989 1.0 for Win 1.0 for Win Windows対応

1992 Access発表

1993 Word 4.0 for Win 最初のOfficeスイート

1994 4.2 for Win 6.0 for Win 5.0 for Win この版がヒット、PowerPoint発表 1995 95 for Win 95 for Win 95 for Win Windows95対応、Accessが入る 1997 Outlook発表

1999 2000 for Win 2000 for Win 2000 for Win HTMLとの連携 2001 XP 2002 for Win 2002 for Win WindowsXP 2003 2003 2003 for Win 2003 for Win

2007 2007 2007 for Win 2007 for Win XMLベースに 2010 2010 2010 for Win 2010 for Win Windows7 2013 2013 2013 for Win 2010 for Win Windows8

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主なオフィス・スイートは

オフィスス

イート

ワープロ

表計算

プレゼン

テーション

データベー

Lotus

SuperOffice WordPro 1-2-3 Freelance Approach

Microfoft

Office

Word

Excel

PowerPoint Access

JUST Office 一太郎 三四郎 Agree 五郎

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一昔前は日本では一太郎が

デカイ顔してたのだが

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Open officeプロジェクトの歴史

サン・マイクロシステムズ

は、1999年にドイツの StarDivision 社を買

収し、同社が販売していた

StarOffice

のソースコードをオープン

ソースライセンスで

2000年10月

に公開

[3]

、OpenOffice.org プロジェ

クトを立ち上げた。

2010年1月27日

オラクル

によるサン・マイクロシステムズ買収完

了に伴い、プロジェクトに参加していたメンバーの一部は、

OpenOffice.orgのソースコードを元に

LibreOffice

の開発を開始した。

• その後、オラクルは、非営利団体が管理するのが望ましいと声明

を発表し、

2011年6月1日

に、OpenOffice.orgの資産はオラクルから

Apacheソフトウェア財団に寄贈・譲渡され、OpenOffice.orgは終了

した。

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設立 2005年3月9日 資本金 5億6922万円(資本準備金含む) 役員 •代表取締役社長:翁 永飆 •代表取締役社長:沈 海寅 •代表取締役:張 宏江(中国キングソフト CEO) •取締役:葛 珂(中国キングソフト上級副 社長) 従業員数 67名(2012年6月現在) 主要株主 金山軟件(中国キングソフト)、翁永飆、 沈海寅、JAFCO 事業概要 •コンピュータ及びインターネット用ソフト ウエア製品の企画・開発・販売 •インターネットを利用した各種情報提供 サービス及び広告業務 所在地 【本社】 〒107-0052 東京都港区赤坂四丁目15 番1号 赤坂ガーデンシティ4階

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サービスのOfficeとオンプレミスのOffice

ソフト/サービス

クラウドサービス

オンプレミス

名称 Office 365 ProPlus

Office Professional Plus 2013 / Office Standard 2013 バージョン 常に最新 インストール時のもの ライセンス サブスクリプション(月 額・年額) 永続ライセンス ライセンスの単位 ユーザー単位 デバイス単位 使用可能なデバイス数 ユーザーあたり5台まで ライセンス当たり2台ま で 提供形態 クラウドから配信 Windowsインストーラー 共存 新旧バージョンの共存 可能 共存不可

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IT業界はソフトからネットへ変化

株価で見ると、マイクロソフトの成長は上場以来500倍にまで

になったが、2000年で止まってっていることが明瞭に判る

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日本では矢鱈にボラレている!?

MS Office の日米価格差

米国 日本

Office Home and Business 2013

$219.99

(約2万500円)

3万6540円

Office Professional 2013 $399.99

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さて問題の2013の特徴は・・・

• Microsoft Office 2013の大きな特徴として、

Windows 8

への

最適化

という点を挙げること

ができる。

タッチインターフェース

への、

クラウ

ドサービス

への対応、

ソーシャルサービス

の連携といった機能が追加されている。タッ

チ操作への対応により、画面を

ピンチアウト

て拡大したり、

スタイラスペン

を使用して

文書

を書き加えたりすることができるようになって

いる。また、

SkyDrive

Yammer

Skype

などの

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識者の意見は

• Office 2013を実際に利用してみると、オンラインでのインス

トールスピードの速さ、SkyDriveとの連携など、クラウド時

代のOfficeとなっていることを実感する。従来のパッケージ

製品とは異なる側面を持ったOfficeである。

• 「ピュアクラウド時代のOfficeとは、と聞いて、ブラウザ上

のOfficeと考える方もいるようです。その一方で、ブラウザ

のOfficeでは非力ではないか、コンパニオンデバイスとして

のOfficeがどうあるべきか。製品だけでなく、配信方法まで

色々な模索を行なっています」。

• 今回、話を聞いているとこれまでのPC用アプリケーション

がマルチデバイスが当たり前のクラウド時代を迎え、どう

いう提供形態が適しているのか、模索が行なわれている

真っ最中にあることを肌で感じた。

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我々が考える2013への結論

• パソコンを買い替えるならオフィス2013をプリイ

ンストールするべきである。(いずれは世の中全

体が新しいソフトに替わって行くことは間違いな

いのだから)

• これまでのPCを使い続けるなら2007であれば

オフィスだけを替える意味は殆ど

無いと考えてよい。

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