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索引(科目名50音順)

ア アスリートインターンシップ……… 1 イ インターンシップ1……… 6 インターンシップ2……… 9 インターンシップ3……… 12 インターンシップ4……… 16 インターンシップ5……… 20 ス スタートアップ・インターンシップ………… 23 プ プレップ・インターンシップ……… 29

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科目名 アスリートインターンシップ 英語科目 ナンバリング GCint207 開講期 秋学期集中 開講学部等 共通教育科目 配当年次 単位数 2単位 教員名 伊吹 勇亮,松尾 智晶 授業方法/Course type 演習 授業概要/Course outline 本プログラムは、本学体育会クラブに所属する学生を対象に開講する科目である。産学協働でのキャリア形成支援 教育にご協力くださる企業での就業体験と、その前後に学内で実施する事前授業と事後授業への参加を通じて、自 身で進路選択ができる力を養うことを目指す。受講生が取り組む競技生活で得た学びや経験と実社会との繋がりを 意識することを通じて、競技生活で日々磨いている自身の強みを自覚することを目的としている。 授業内容・授業計画/Course description・plan 【事前授業】 ■12月 5日(土)1・2時限 第 1回 【ゲスト講演】学生時代の競技生活から学び、今にいきること ・競技生活で培った自身の強みを実社会でどのように生かすことができるかについて、競技・実社会・学業が繋がっ ているという視点からお話しいただくことで、競技と学業・実社会との繋がりを認識する。 第 2回 自己の活動理解①(目標達成に向けた取り組みサイクルの言語化) ・第1回の内容を踏まえ(実社会・学業との繋がりを意識)、目標達成に向けた取り組みサイクルをこれまでの競 技生活をもとに振り返る。 ・振り返った内容を言語化し、グループで共有(第三者視点の獲得)することで、内容をさらに掘り下げ、強みの 再認識に繋げる。 ・再認識した強みを競技で更に伸ばすことや学業・実社会において発揮するために必要なことについて問いをたて て考える。 ・これまで考えた強みと今後の行動計画(磨き方)を踏まえて、グループで共有する。 ■12月12日(土)1・2時限 第 3回 【ゲスト講演】競技生活における最も重要な局面における“判断”とその結果 ・競技生活における最も重要な局面において、判断したこととその結果に加え、競技における判断力を発揮できる に至った経緯(なぜその判断ができたのか)と、その力を横展開した経験(その判断を違う場面や競技以外で活か した経験)をお話しいただくことで、学生アスリートが既に「判断力」を有していることを認識する。 第 4回 自己の活動理解②(判断力の言語化) ・第3回の内容を踏まえ、自身の最も重要な局面において判断した経験とその結果について、これまでの競技生活 をもとに振り返る。 ・振り返った内容を言語化し、グループで共有(第三者視点の獲得)することで、内容をさらに掘り下げ、強みの 再認識に繋げる。 ・再認識した強みを競技で更に伸ばすことや学業・実社会において発揮するために必要なことについて問いをたて て考える。 ・これまで考えた強みと今後の行動計画(磨き方)を踏まえて、グループで共有する。 2年次

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■12月19日(土)1・2時限 第 5回 ケース討議 ・目標達成に向けた取り組みサイクルと判断力を、ケース(ビジネス事例)討議を通じて実践することで、競技と 実社会(学業)との繋がりを再認識する。 ・ケース討議で判断する経験を通じて、判断に至る必要情報・知識の理解に繋げ、判断力に更なる磨きをかける。 第 6回 実習先企業研究 ・実習先企業研究時に必要な視点・要素を各自で考え、グループで共有した後、教員からのフィードバックを通じ てより広い視点と複数の要素から企業・業界を見る力を養う。ここで養った力を再度各自で実習先企業を研究する ことでブラッシュアップする。 ■ 1月16日(土)1・2時限 第 7回 目標設定・実行計画立案 ・第1~6回で整理した、自身の強み・判断力を実習時に実践するという視点で、目標設定・実行計画を立案しグ ループで共有する。 第 8回 ビジネスマナー講義(外部講師)・人権研修(ビデオ)・オリエンテーション ・外部講師を招聘し、ビジネスマナーの基礎について講義と実技を交えて習得する。 ・「セクシュアルハラスメント」に関する知識についてビデオ教材を活用し習得することで、就業体験時のハラス メント防止に努める。 ・就業体験に向けた準備等について事務から説明を行う。 【就業体験】 2月8日(月)~2月17日(水)の間で各自の定められた受入先で5日間(実質35時間)以上の就業体験を行う。 ※受入先の都合等により、実習時間が35時間に満たない場合は、別途課題を指示する。 【事後授業】 ■2月18日(木)1・2・3時限 第 9回 就業体験の振り返り① ・実習でどんなことが起き、何を考えたか、できたこと・できなかったことを理由と共にまとめ、内容をグループ で共有する。 ・事前で設定した目標・実行計画に照らしあわせ、当初設定した目標・実行計画に対する到達状況を理解する。 第10回 就業体験の振り返り② ・第9回の結果を踏まえ、どのように成長したか、今後に向けてどう活かすか、理由と共にまとめて経験へ落とし 込んだ後、内容をグループで共有する。 第11回 就業体験の活動報告

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・事前で設定した目標・実行計画に照らしあわせたインターンシップの成果について、企業担当者の前で報告(発 表)する。

・本プログラムの経験を言語化することにより、本プログラム全体の「体験」を「経験」に落とし込む。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments

◆事前学習 1.インターンシップ先企業に関する情報収集 2.モチベーション、キャリア形成に関する情報収集 3.プレゼンテーション資料作成の準備 4.レポート、インターンシップ実習計画書の作成 ◆事後学習 1.講義で得られた知識から「自己の活動と強み」「企業のビジネスモデル」に関する考察と意見共有 2.今後のキャリア形成(大学生活、競技生活、進路選択等)に向けての学びの活用 3.「実習体験振り返りレポート」の作成・発表にかかる協働作業 4.実習日報の作成 ※事前学習・事後学習とも、各回あたり2時間必要である。 各回の内容は、以下を参照のこと。 第 1回 [事前学習]競技生活で培った自身の強みを実社会でどのように生かすことができるか、について考察しておく。 [事後学習]競技と学業・実社会との繋がりについて、第3回授業までにまとめておく。 第 2回 [事前学習]競技生活において目標達成に向けてとった行動とその結果について考察しておく。 [事後学習]グループ共有した結果と学んだことについて、第3回授業までにまとめておく。 第 3回 [事前学習]競技において判断力を発揮した経験と、そのようにできた経緯について考察しておく。 [事後学習]学生アスリートが既に有している「判断力」について、第5回授業までにまとめておく。 第 4回 [事前学習]競技生活における最も重要な局面の結果から明らかとなった、自身の強みについて考察しておく。 [事後学習]グループ共有した結果と学んだことについて、第5回授業までにまとめておく。 第 5回 [事前学習]ケース討議に向けた準備をしておく。 [事後学習]グループ共有した結果と学んだことについて、第7回授業までにまとめておく。 第 6回 [事前学習]実習先企業を調べておき、実習時に必要な能力、態度、また学びの視点について考察しておく。 [事後学習]グループ共有した結果と学んだことについて、第7回授業までにまとめておく。 第 7回 [事前学習]自身の強み・判断力を実習時に実践するという視点で、目標設定・実行計画を立案しておく。 [事後学習]グループ共有した結果と学んだことについて、就業体験までにまとめておく。 第 8回 [事前学習]新入社員に求められるビジネスマナーの基礎、について調べ、考察しておく。 [事後学習]社会人の基礎的能力とハラスメントについての学びを、就業体験までにまとめておく。 第 9回 [事前学習]実習で起きたこと、考えたこと、できたこと・できなかったことを理由と共にまとめ、考察しておく。

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[事後学習]グループ共有した結果と学んだことについて、授業終了後にまとめておく。 第10回 [事前学習]実習経験と自身の成長(どう変わったか)、今後の活動(どう活かすか)、について考察しておく。 [事後学習]就業「体験」を「経験」に落とし込み、まとめておく。 第11回 [事前学習]事前設定した目標・実行計画に照らしあわせたインターンシップの成果、について考察しておく。 [事後学習]本プログラム全体の「体験」を「経験」に落とし込み、まとめておく。 授業の到達目標/Expected outcome 1)実社会で就業体験を行うことを通じて、自身の社会人像を思い描き、進路選択ができるようになること。 2)日々のクラブ活動における、目標達成に向けた取組みサイクル(自ら問いをたて試行錯誤を繰り返す)を振り 返り、言語化することを通じて、自身の強みの理解に繋げ、競技・学業・実社会などのいかなる局面においても、 強みを発揮できるようになること。 3)日々のクラブ活動における、判断力(各競技において、目まぐるしいスピードで変化する状況を的確に捉え、 主体的に判断する力)を振り返り、言語化することを通じて、競技・学業・実社会などのいかなる局面においても、 判断力を発揮できるようになること。

身に付く力/Special abilities to be attained

知識:競技経験と実社会のつながりと社会人に求められる基礎能力に関する知識(キャリア形成力) 技能:a)目標達成に向けた取組みサイクルを自らが考え、推進する力      (計画力・論理的思考力・実行力・課題解決力)    b)目まぐるしいスピードで変化する状況を的確に捉え、判断する力      (状況把握力・判断力)    c)学びの推進と新たな知を創造するモチベーションと相互理解を高める力      (創造力・コミュニケーション力、プレゼンテーション力) 態度・志向性:    自身の学びとキャリア形成について独自の方針を立て、主体的に自らの進路を選択する態度 上記は、ディプロマポリシー※ における、 知識「社会人として職業に携わるための基礎的知識を有している」 技能「考えを適切に表現することができる。」「新たなものを創造することができる。」 態度・志向性「自分の頭で考え、行動することができる」「社会的義務を果たす意欲を有している」 ……にそれぞれ相当する。 ※ディプロマポリシーは本学の学位授与の方針である。本学で「学士」を取得し、卒業するための最低基準として 大学が公開している。 (参考:https://www.kyoto-su.ac.jp/about/info/3policy.html)

履修上の注意/Special notes, cautions

・本学体育会クラブに所属する、2・3年次の学生であること(4年次でも、5・6セメ生は受講可)。 ・この科目を履修すると、『スタートアップ・インターンシップ』『プレップ・インターンシップ』『インターン シップ1~5』『O/OCF-PBL2』『O/OCF-PBL3』『むすびわざコーオプセミナー3~4』を同じ年度に履修することは できない。 評価方法/Evaluation ・平常点(授業への参加度合)       50% ・事後授業における活動報告      25% ・レポート(内容と評価方法は授業中に指示する)  25%

教 材/Text and materials

必要な資料などは適宜配布する。

その他/Others

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・担当教員のオフィスアワー及び質問など問い合わせのための連絡先・メールアドレスは、初回授業時に担当教員 から伝達する。

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科目名 インターンシップ1 英語科目 ナンバリング GCint201 開講期 集中 開講学部等 共通教育科目 配当年次 単位数 2単位 教員名 小山 治 授業方法/Course type 演習 授業概要/Course outline  インターンシップ科目は、夏期休業期間中の企業・団体での就業体験とその前後の事前授業(プレ・インターン シップ)、事後授業(アフター・インターンシップ)を通して、職業観や社会性を身に付け、学生生活や学習に具 体的な目標を持って、積極的に学ぶことを目的に開講している。  インターンシップ1は、(公財)大学コンソーシアム京都が企画するビジネスコースのインターンシップ・プロ グラムが中心となる。6~7月に数回、(公財)大学コンソーシアム京都で他大学の学生と一緒に受ける事前授業が あり、その後、本学での事前授業を経て、夏休み期間に2週間から1か月程度の民間企業等(ベンチャー企業も含む )での就業体験を行う。さらに本学で実習体験の報告会を行い、各自の体験を共有し、その後の学生生活や就職活 動に活かしてもらう「教育プログラム」である。受入先企業・機関・団体等の新入社員と同等レベルの業務実習を 行う。受入先の部門は、管理・総務・企画・営業等多岐にわたっている。 授業内容・授業計画/Course description・plan ■授業内容  この授業は、次のように大きく3つのパートから構成されている。  インターンシップのフレームワーク:「事前授業→実習(中間指導)→事後授業」をひとつの枠組みとする。 1)事前授業  実習に先立つ準備に万全を期すための教育プログラムで、全体的なオリエンテーションにはじまり、ビジネスマ ナー講義を経て、小人数でディスカッションするゼミ形式の授業に進む講義である。ゼミ形式の授業には、受入先 企業の人事や受入現場の担当者から、職場や業界の現状、社会人としての心構え等を聞く機会も設けられている。 2)実習  実際に受入先に2週間~1か月程お世話になり、受入先の特色を生かしたプログラムによる就業体験を行う。 3)事後授業  ゼミ形式で各々の実習経験を報告することにより、自らの問題意識や関心を明確にし、今後の学習課題やライフ プランに繋げていく、本インターンシップの総括的な意味合いをもつ部分である。 【授業計画】 1)事前授業(6~7月) <(公財)大学コンソーシアム京都での授業> 第1講:オリエンテーション①:プログラム参加にあたって     リスクマネジメント講習①:事前学習に向けての心構え 第2講:クラスの相互理解 第3講:実習に向けた目標と仮説設定 第4・5講:コミュニケーショントレーニング 第6講:業界と社会に対する学習① 第7講:業界と社会に対する学習② 第8・9講:スキルアップトレーニング 第10講:実習に向けた仮説と目標の設定① 第11講:実習に向けた仮説と目標の設定② 第12講:実習に向けた仮説と目標の設定③ 第13講:リスクマネジメント講習②:実習・事後学習に向けての心構え     オリエンテーション②:実習・事後学習に向けての事務連絡 <京都産業大学での授業> 6月20日(土):1限 総合オリエンテーション、人権研修 2)実習  期間中コーディネーターによる中間指導あり。 2年次

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3)事後授業(9月) <(公財)大学コンソーシアム京都での授業> 第14講:実習経験の共有① 第15講:実習経験の共有② 第16講:実習経験の共有③ 第17講:実習経験交流会 第18講:実習経験の振り返り/全体講評/修了式 <京都産業大学での授業> 9月17日(木):1限 インターンシップ実習報告1        :2限 アインターンシップ実習報告2        :3限 インターンシップ全体報告会        :4限 企業等との交流会 ※インターンシップ実習報告書(レポート)提出:9月24日(木)。  9月24日(木)までに必ずmoodleで提出する。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments

1)事前授業については、授業の趣旨をあらかじめよく理解し、企業・業界について自主的に調べること。また、 各回の授業において得られた知見が実習の場でどのように活かせるのか想定し、理解を深めておくこと。 2)実習中については、事前授業で学んだ内容を復習して業務に活かすこと。 3)事後授業については、実習経験の共有がより深められるよう、実習で当初の目標が達成できたのかをあらかじ めよく振り返っておくこと。また、授業後は、身に付けたプレゼンテーションの方法、ビジネスマナーを、ゼミ発 表や日常生活等の様々な場面で実際に活かすこと。 4)1コマの授業に対して、事前・事後学習が最低でも4時間必要である。 授業の到達目標/Expected outcome 1)社会人として職業に携わるために何が重要であるのかについて、自身の就業体験を元に、他者に説明すること ができる。 2)自分に独自の狙いをもって職業体験に臨むことができる。 3)就業体験を振り返って、自身が社会で果たすべき役割について具体的な抱負を持つことができる。

身に付く力/Special abilities to be attained

1)知識:社会人として職業に携わるための基礎的知識。

2)技能:現場で求められる能力・態度と自身の能力・態度の差分について検討する力、その差分を埋めるために 具体的に行動する力。

3)態度:現場で求められる事柄に適応しようとする態度、自分の役割を進んで果たそうとする態度。

履修上の注意/Special notes, cautions

1)インターンシップは、受入先の厚意により実施するものであり、受入先に無断欠席・遅刻など迷惑をかけない ことは当然として、言動・服装等でも学生らしく素直で明るく清潔感溢れることが求められる。あわせて、本学の 学生としての誇りと気概をもって臨むことが望まれる。 2)本授業を履修すると、スタートアップ・インターンシップ、プレップ・インターンシップ、インターンシップ3~ 5、アスリートインターンシップ、O/OCF-PBL2、O/OCF-PBL3、むすびわざコーオプセミナー3、むすびわざコーオプ セミナー4を同じ年度に履修できない。また、同一年度でなくてもインターンシップ1、インターンシップ2は、同 じ(公財)コンソーシアム京都のプログラムを利用しているため、いずれかの科目しか履修できない。 3)本授業の履修期間中は毎日moodleとメールを確認すること。単位取得の上で重要な情報(例:レポートのテン プレート等)はmoodle経由で伝達する。 評価方法/Evaluation  次の内容を踏まえて、総合的に評価する。 1)(公財)大学コンソーシアム京都からの評価(40%)。 2)京都産業大学授業の平常点(授業態度・授業への参加状況など)(30%)。 3)実習報告書(レポート)(30%)。  本科目の履修者として優れた学習行動を示した場合、加点することがある。

教 材/Text and materials

1)教科書:なし。

2)参考書等:マナー講座テキスト・資料等を授業時に配付。 3)科目必読図書:なし。

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その他/Others

1)授業に関する質問・相談については、授業前後の時間やメールで対応する。

2)【実務経験のある教員による授業科目】学外でのインターンシップが中心の授業である。 3)履修者は、2・3・4年次生に限る。

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科目名 インターンシップ2 英語科目 ナンバリング GCint202 開講期 集中 開講学部等 共通教育科目 配当年次 単位数 2単位 教員名 小山 治 授業方法/Course type 演習 授業概要/Course outline  インターンシップ科目は、夏期休業期間中の企業・団体での就業体験とその前後の事前授業(プレ・インターン シップ)、事後授業(アフター・インターンシップ)を通して、職業観や社会性を身に付け、学生生活や学習に具 体的な目標を持って、積極的に学ぶことを目的に開講している。  インターンシップ2は、(公財)大学コンソーシアム京都が企画するパブリックコースのインターンシップ・プ ログラムが中心となる。6~7月に数回(公財)大学コンソーシアム京都で他大学の学生と一緒に受ける事前授業が あり、その後本学での事前授業を経て、夏休み期間に2週間から1か月程度の行政やNPO・NGO等の機関での就業体験 を行う。さらに本学で実習体験の報告会を行い、各自の体験を共有し、その後の学生生活や就職活動に活かしても らう「教育プログラム」である。受入先機関・団体の新入社員と同等レベルの業務実習を行う。受入先の部門は、 管理・総務・企画・営業等多岐にわたっている。 授業内容・授業計画/Course description・plan ■授業内容  この授業は、次のように大きく3つのパートから構成されている。  インターンシップのフレームワーク:「事前授業→実習(中間指導)→事後授業」をひとつの枠組みとする。 1)事前授業  実習に先立つ準備に万全を期すための教育プログラムで、全体的なオリエンテーションにはじまり、ビジネスマ ナー講義を経て、小人数でディスカッションするゼミ形式の授業に進む講義である。ゼミ形式の授業には、受入先 の人事や受入現場の担当者から、職場や業界の現状、社会人としての心構え等を聞く機会も設けられている。 2)実習  実際に受入先に2週間~1か月程お世話になり、受入先の特色を生かしたプログラムによる就業体験を行う。 3)事後授業  ゼミ形式で各々の実習経験を報告することにより、自らの問題意識や関心を明確にし、今後の学習課題やライフ プランに繋げていく、本インターンシップの総括的な意味合いをもつ部分である。 【授業計画】 1)事前授業(6~7月) <(公財)大学コンソーシアム京都での授業> 第1講:オリエンテーション①:プログラム参加にあたって     リスクマネジメント講習①:事前学習に向けての心構え 第2講:クラスの相互理解 第3講:実習に向けた目標と仮説設定 第4・5講:コミュニケーショントレーニング 第6講:業界と社会に対する学習① 第7講:業界と社会に対する学習② 第8・9講:スキルアップトレーニング 第10講:実習に向けた仮説と目標の設定① 第11講:実習に向けた仮説と目標の設定② 第12講:実習に向けた仮説と目標の設定③ 第13講:リスクマネジメント講習②:実習・事後学習に向けての心構え     オリエンテーション②:実習・事後学習に向けての事務連絡 <京都産業大学での授業>  6月20日(土):1限 総合オリエンテーション、人権研修 2)実習  期間中コーディネーターによる中間指導あり。 2年次

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3)事後授業(9月) <(公財)大学コンソーシアム京都での授業> 第14講:実習経験の共有① 第15講:実習経験の共有② 第16講:実習経験の共有③ 第17講:実習経験交流会 第18講:実習経験の振り返り/全体講評/修了式 <京都産業大学での授業> 9月17日(木):1限 インターンシップ実習報告1        :2限 アインターンシップ実習報告2        :3限 インターンシップ全体報告会        :4限 企業等との交流会 ※インターンシップ実習報告書(レポート)提出:9月24日(木)。  9月24日(木)までに必ずmoodleで提出する。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments

1)事前授業については、授業の趣旨をあらかじめよく理解し、機関・団体等について自主的に調べること。また、 各回の授業において得られた知見が実習の場でどのように活かせるのか想定し、理解を深めておくこと。 2)実習中については、事前授業で学んだ内容を復習して業務に活かすこと。 3)事後授業については、実習経験の共有がより深められるよう、実習で当初の目標が達成できたのかをあらかじ めよく振り返っておくこと。また、授業後は、身に付けたプレゼンテーションの方法、ビジネスマナーを、ゼミ発 表や日常生活等の様々な場面で実際に活かすこと。 4)1コマの授業に対して、事前・事後学習が最低でも4時間必要である。 授業の到達目標/Expected outcome 1)社会人として職業に携わるために何が重要であるのかについて、自身の就業体験を元に、他者に説明すること ができる。 2)自分に独自の狙いをもって職業体験に臨むことができる。 3)就業体験を振り返って、自身が社会で果たすべき役割について具体的な抱負を持つことができる。

身に付く力/Special abilities to be attained

1)知識:社会人として職業に携わるための基礎的知識。

2)技能:現場で求められる能力・態度と自身の能力・態度の差分について検討する力、その差分を埋めるために 具体的に行動する力。

3)態度:現場で求められる事柄に適応しようとする態度、自分の役割を進んで果たそうとする態度。

履修上の注意/Special notes, cautions

1)インターンシップは、受入先の厚意により実施するものであり、受入先に無断欠席・遅刻など迷惑をかけない ことは当然として、言動・服装等でも学生らしく素直で明るく清潔感溢れることが求められる。あわせて、本学の 学生としての誇りと気概をもって臨むことが望まれる。 2)本授業を履修すると、スタートアップ・インターンシップ、プレップ・インターンシップ、インターンシップ3~ 5、アスリートインターンシップ、O/OCF-PBL2、O/OCF-PBL3、むすびわざコーオプセミナー3、むすびわざコーオプ セミナー4を同じ年度に履修することはできない。また、同一年度でなくてもインターンシップ1、インターンシッ プ2は、同じ(公財)コンソーシアム京都のプログラムを利用しているため、いずれかの科目しか履修できない。 3)本授業の履修期間中は毎日moodleとメールを確認すること。単位取得の上で重要な情報(例:レポートのテン プレート等)はmoodle経由で伝達する。 評価方法/Evaluation  次の内容を踏まえて、総合的に評価する。 1)(公財)大学コンソーシアム京都からの評価(40%)。 2)京都産業大学授業の平常点(授業態度・授業への参加状況など)(30%)。 3)実習報告書(レポート)(30%)。  本科目の履修者として優れた学習行動を示した場合、加点することがある。

教 材/Text and materials

1)教科書:なし。

2)参考書等:マナー講座テキスト・資料等を授業時に配付。 3)科目必読図書:なし。

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その他/Others

1)授業に関する質問・相談については、授業前後の時間やメールで対応する。

2)【実務経験のある教員による授業科目】学外でのインターンシップが中心の授業である。 3)履修者は、2・3・4年次生に限る。

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科目名 インターンシップ3 英語科目 ナンバリング GCint301 GCint203 開講期 集中 開講学部等 共通教育科目 配当年次 単位数 4単位 教員名 上原 博一,木原 麻子, 久保 秀雄, 中澤 正江, 西田 貴明, 松尾 智晶, 松高 政, 松本 高宜, 水口 充, 横 森 匡弘 授業方法/Course type 演習 授業概要/Course outline 本科目は夏期休業期間中に,本学が協力を依頼した企業・団体等(以下,実習先企業等)での就業体験と, その前後に本学で実施する事前授業(プレ・インターンシップ),事後授業(アフター・インターンシップ) を通じて職業観や社会性を養い,具体的な目標を設定して進路に対する考え方を明確化することを目的として いる。 実社会で自分自身の力を試してみたい学生,進路について真剣に考えている学生が今一度,自分の専攻・関心に 関連した企業等の最前線での就業体験を中心としつつ,それに伴う準備と振り返りによる「気づき」の獲得や, 自身の「経験」としての落とし込みを行い,以降の学生生活や,社会人としての活躍に必要な基礎力を養成する。 授業内容・授業計画/Course description・plan 本科目は、以下のように大きく3つのプログラムから構成されている。 (1)事前授業(プレ・インターンシップ)    インターンシップの「目的(何のために参加するのか)」,「目標(どんな自分になりたいか)」,    「実行計画(どのように実行するか)」について,個々の受講者自ら明らかにする。    ※内容;ビジネスマナー講義(外部講師による講義),グループでのディスカッションと発表,人権研修,        情報倫理講義、レポート作成などを行う。 (2)就業体験(インターンシップ)    実習先企業等で夏期休業期間中に2週間(実質10日間)程度の就業体験を行う。    (3)事後授業(アフター・インターンシップ)    「インターンシップフリートーク」,「活動報告(何を実行したか)」,「評価(何を得たか)」,    「成長(どう変わったか)」,「今後に向けて(どう活かすか)」について,個々の受講者自ら明らかに    する。    ※内容;グループで就業体験の報告とディスカッション,全体報告会での発表・共有などを行う。 具体的には以下の日程・内容で実施する。 【事前授業】 ■6月13日(土)1時限(第1回)履修オリエンテーション:履修上の注意,必要書類配布・説明,        インターンシップの目的を考える          2時限(第2回)ビジネスマナー講義①:インターンシップへの心構え,身だしなみ          3時限(第3回)ビジネスマナー講義②:社会人基準の言葉遣い,電話対応等           ・授業概要,スケジュール確認,履修上の注意,実習先企業等に提出する必要書類を説明する。 ・受講に際しての心構えやインターンシップに参加することの意義を考え,理解する。      ・ビジネスマナーの基本を切り口に社会人基準について学ぶ。      ・事前訪問の位置づけを理解する。 ■6月15日(月)~19日(金);実習先企業等に事前訪問するためのアポイント実施期間 ■6月20日(土) 1時限(第4回)ビジネスマナー講義③:来客対応等           2時限(第5回)ビジネスマナー講義④:ビジネス文書の書き方          3時限(第6回)グループディスカッション①自己紹介とPR     ・社会人としてのマナー習得を図り,知識と実技も取り入れる。 ・実習先企業等で発揮できるマナーの獲得を目指す。 ・実習前に送付する実習先企業等への挨拶状作成に生かす。 ■6月27日(土)1時限(第7回)グループディスカッション②先輩のレポート分析          2時限(第8回)     〃      ③実習先企業等紹介          3時限(第9回)      〃  ④インターンシップの「目的・目標」 2年次

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     ・前年度受講生のレポートから先輩の経験を再現する。      ・実際に就業体験する実習先企業等を取り巻く環境はどのようなものなのかを理解する。      ・インターンシップの目的・目標について議論し,理解する。 ■6月29日(月)~7月3日(金);実習先企業等へ挨拶のため事前訪問実施期間 ■7月4日(土)1時限(第10回)グループディスカッション⑤先輩とのディスカッション         2時限(第11回)      〃      ⑥「実行計画」立案         3時限(第12回)      〃      ⑦目的達成宣言      ・先輩との直接の対話から経験を再現する。      ・アクションプランのまとめである「実行計画」を立案し,実行に向けた構想を練る。      ・クラスメンバーに各自の「目的達成」を宣言する。 ■7月6日(月)~7月10日(金);実習先企業等に挨拶状送付期間 ■7月11日(土)プレ・インターンシップレポート提出期限(当日24:00 moodle経由)          1時限(第13回)情報倫理講義,企業等からのメッセージ          2時限(第14回)人権研修実習,オリエンテーション      ・就業体験における必要知識として,人権研修、及び情報倫理講義を行う。      ・実習先企業等からのメッセージを受け,就業体験に向けて改めて決意する。 ■7月18日(土)1~3時限を補講日,時限とする。 【就業体験】 ■8月10日(月)~9月9日(水)の間で各自の定められた受入先で2週間(実質10日間)程度の就業体験を 行う。 ※受入先の都合等により実習期間が7日間に満たない場合は,別途課題を指示する。 ■実習先企業等に対し,就業体験終了後の1週間以内に御礼状を送付する。 【事後授業】 ■9月15日(火)1時限(第15回)グループディスカッション①「インターンシップフリートーク」       と「活動報告」          2時限(第16回)      〃      ②インターンシップの「評価」          3時限(第17回)      〃      ③インターンシップによる「成長」       と「今後に向けて」            ・フリートークで体験を言語化し,クラスメイトの話を傾聴する。      ・グループディスカッションで就業体験を深掘りし経験に落とし込む。      ・次講の個別報告の基盤を作る。 ■9月16日(水)1~3時限を補講日,時限とする。   ■9月17日(木)1時限(第18回)       〃      ④個別報告(1)          2時限(第19回)       〃      ⑤個別報告(2)クラス代表選出          3時限(第20回)各クラス代表による成果の全体報告          ※1~3時限で実習先企業等の参観を予定している。          ※3時限終了後,実習先企業等・教員・学生による懇談会に積極的に参加する。      ・本科目で得たものをクラス内で各自報告し,クラス内に発表して共有する。      ・他のインターンシップ科目受講生と合同での報告会でクラス代表者が発表することにより,       受講生同志が互いの成果を共有する。 ■9月24日(木)アフター・インターンシップレポート提出期限(当日24:00 moodle経由) ※履修者数,実習先企業等の都合,その他の理由で授業内容・順番などを変更することがある。

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【事前授業】 ■第1回~第3回   「事前学習」説明会内容,自身のエントリーシート,シラバスを理解しておくこと   「事後学習」授業で学んだビジネスマナーを実際に使ってみること ■第4回~第6回   「事前学習」実習先での自己紹介を想定した自己PRを話せるようにしておくこと         事前課題を完成すること   「事後学習」授業で学んだビジネスマナーを実際に使ってみること ■第7回~第9回   「事前学習」事前課題を完成すること   「事後学習」自己分析を行い,授業で立てた目的・目標の自分らしさを確認すること ■第10回~第12回   「事前学習」これまでの本科目での取り組みから,先輩に聞きたいことを箇条書きにして準備すること         事前課題を期限までに提出すること   「事後学習」目的達成宣言を何度も復唱し,実習中の拠り所と位置づけるすること ■第13回~第14回   「事前学習」授業で扱うテーマに対し,WEBや新聞で昨今の動向を調査すること   「事後学習」企業様からのメッセージをまとめ,自分の実行計画に反映できることがないか点検すること 【事後授業】 ■第15回~第17回   「事前学習」授業で扱うテーマに対し,自身の考えをまとめ,言語化できるようにすること   「事後学習」深堀した就業体験をどのように自分の経験に落とし込むかを検討すること ■第18回~第20回   「事前学習」事前課題を完成すること   「事後学習」授業の全体を整理し,自身の次のステップにつなげられるような形でまとめること         事後課題を期限までに提出すること ※事前学習は各授業2時間,事後学習も各授業2時間必要である。上記内容を確認して,しっかりと事前・  事後学習を行うこと。 授業の到達目標/Expected outcome 1.各人が職業観・社会観を養い,具体的な目標を設定して進路に対する考え方を明確化できるようになること。 2.授業を通じての自分のさまざまな「体験」について,聞く人の立場でわかりやすく言語化して「気づき」を   獲得し,自身の「経験」に落とし込むことができるようになること。 3.以降の学生生活や,社会人としての活躍に必要な基礎力を身につけられること。

身に付く力/Special abilities to be attained

1.インターンシップ実行計画作成による,①課題発見力 ②創造力 ③計画力 2.実習先企業等での就業による,①主体性 ②実行力 3.さまざまな人との「出会い」における①傾聴力 ②柔軟性 ③働きかけ力 ④発信力 4.プレゼンテーション・レポートによる,①表現力 ②論理力 さらに、全体を通して,以下の力を身に付けることを目指す。 5.実践的な知識や専門技能を修得する。 6.実習先企業等や業界への理解を深める。 7.ものごとへの積極的な取組みができるチャレンジ精神を養う。 8.規則的な生活リズムを養う。 9.将来のキャリアの方向性を明確に捉えることができるようになる。

履修上の注意/Special notes, cautions

1.実習先企業等での就業中はもちろんのこと,ビジネスマナー講義にはスーツの着用が必須となる。また,   就業体験に際しては,本学が協力を直接依頼した,本学に好意的で本学学生の採用意欲も高い企業等での   就業となるので,本学の評価を落とすことがあってはならない。従って,健康・学業などの面で以下の条件   を十分に満たし,かつ選考により履修許可された学生のみが受講可となる。

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(1)十分に就業に耐えうるだけの体力・人格を有していること。 (2)原則として2・3年次生(4年次生でも5・6セメ生受講可)であって各学部の定める低単位者    でないこと。 (3)実習先企業等での就業中はもちろんのこと,ビジネスマナー講義を含めてスーツ着用をはじめ清潔な    身だしなみ(実習先企業等のほとんどが茶髪、ピアスなど厳禁である)を心掛けること。 (4)就業中は,病気等の止むを得ない事情がある場合を除いて無断欠勤・遅刻をしないこと。また,本学    キャンパスでの授業には,毎回全て出席できること。クラブ活動・アルバイトを理由とした欠席・遅刻は    認めない。 2.この科目を履修すると『スタートアップ・インターンシップ』『プレップ・インターンシップ』   『インターンシップ1・2・5』『O/OCF-PBL2』『O/OCF-PBL3』『アスリートインターンシップ』   『むすびわざコーオプセミナー3~4』を同じ年度に履修することはできない。また、同一年度でなくても   インターンシップ3,インターンシップ4は本学独自の同様のプログラムであるため,いずれかの科目しか   履修できない。 3.授業中に実施するインターンシップ科目に関する学習状況調査(アンケート。成績評価には加味されない。) で履修効果を測定し,事後の進路選択に活かす。評価方法に関して別途説明会を開催するので,積極的に参加   すること。 評価方法/Evaluation 事前授業(プレ・インターンシップ)と事後授業(アフター・インターンシップ)時に提出されたレポートの 内容や,発表,メンバーに対する率直なコメント,授業への積極的な関わり,グループ・ディスカッションへ の参画など受講態度に加え,日報へのコメント等,実習先企業等からの評価を加味して総合評価する。 ※授業は春学期に実施するが,単位認定は秋学期となる。 1.プレ・インターンシップレポート30% 2.アフター・インターンシップレポート30% 3.平常点(授業への参加度合)40% 評価にあたっては,「京都産業大学履修一般規定」第6条(原則として,授業回数の3分の2以上を出席しな ければ,単位の認定が行われない。)を適用し,「/(出席日数不足)」の評価となる。 その他、原則として 1.プレ・インターンシップレポート未提出の場合 2.「事後授業」を全て欠席した場合 も同様の考え方とする。

教 材/Text and materials

学生が用意するものはない。

その他/Others

1.選考により履修を許可した学生のみが受講できる。

2.選考では「面接選考,書類選考,成績」を総合的に判断する。 3.2018年度以前入学者の配当年次は3年次生に限る。

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科目名 インターンシップ4 英語科目 ナンバリング GCint203 GCint204 開講期 集中 開講学部等 共通教育科目 配当年次 単位数 4単位 教員名 浅羽 真由美 授業方法/Course type 演習 授業概要/Course outline 本学が協力を依頼した海外にある企業・団体等(以下、企業等)で、夏期休業期間中3週間から1ヶ月程度にわた る就業体験を中心に、その前後に実施する本学キャンパスでの事前授業(プレ・インターンシップ)、事後授業( アフター・インターンシップ)を通して、学生自らが積極的に学ぶ姿勢を求める科目である。 異文化の中で自分の能力がどれだけ通用するか試したい学生、将来海外での活躍を目指す学生等が、自身の専攻等 に関連した企業等で、実際の就業を通して、国際性を養うだけでなく、残された学生生活の目標・学修のあり方や 卒業後の進路についても今一度体系的に考える等、学生自らが実践的に学ぶことが狙いの科目である。 授業内容・授業計画/Course description・plan 大きく分けて以下の3つのプログラムから構成されている。 1.事前授業(プレ・インターンシップ): インターンシップの「目的(何のために参加するのか)」、「目標(どんな自分になりたいか)」、「実行計画( どのように実行するか)」について明らかにする。 ≪内容≫ ビジネスマナー講義(外部講師による講義)、実習先国・地域及び企業に関する研究(レポートの作成・提出)、 グループディスカッション(グループでの発表及び相互討議)、人権研修、情報倫理講義等を行う。 就業体験を海外で実施するため、事前準備に万全を期する必要があることから、以下に記す授業以外にも、オリエ ンテーションとして、異文化理解・危機管理のための研修等を複数回実施する。 2.就業体験(インターンシップ): 夏期休業中に3週間から1ヶ月程度、アジア・オセアニア地域の企業等での就業体験を行う。 3.事後授業(アフター・インターンシップ): 「インターンシップフリートーク」「活動報告(何を実行したか)」、「評価(何を得たか)」、「成長(どう変わっ たか)」、「今後に向けて(どう活かすか)」について明らかにする。 ≪内容≫ 就業体験から学んだことについて、グループで就業体験の報告とディスカッション、全体報告会での発表・共有、 レポートの作成・提出等を行う。 具体的には以下の日程・内容で実施する。 【事前授業】 ■6月13日(土)第1~3回 1時限 履修オリエンテーション(履修上の注意・必要書類配付、インターンシップの目的を考える) 2時限 ビジネスマナー講義1(インターンシップの心構え、身だしなみ) 3時限 ビジネスマナー講義2(社会人基準の言葉遣い、電話対応等) ・授業概要、スケジュール確認、履修上の注意を説明する。 ・受講に際しての心構えやインターンシップに参加することの意義を考え、理解する。 ・ビジネスマナーの基本を切り口に社会人基準について学ぶ。 ■6月20日(土)第4~6回 1時限 ビジネスマナー講義3(海外でのビジネスマナーについて) 2時限 ビジネスマナー講義4(海外でのビジネスマナーについて) 3時限 グループディスカッションⅠ- ①(自己紹介とPR) ・海外でのビジネスマナーについて習得を図り、知識と実技も取り入れる。 ・実習先企業等で発揮できるマナーの獲得を目指す。 ■6月27日(土)第7~9回 2年次

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1時限 グループディスカッションⅠ- ②(先輩のレポート分析) 2時限 グループディスカッションⅠ- ③(実習先企業等紹介) 3時限 グループディスカッションⅠ- ④(インターンシップの「目的・目標」) ■7月4日(土)第10~12回 1時限 グループディスカッションⅠ- ⑤(先輩とのディスカッション) 2時限 グループディスカッションⅠ- ⑥(「実行計画」立案) 3時限 グループディスカッションⅠ- ⑦(目的達成宣言) ・先輩との直接の対話から経験を再現する。 ・アクションプランのまとめである「実行計画」を立案し、実行に向けた構想を練る。 ・クラスメンバーに各自の「目的達成」を宣言する。 ■7月11日(土)第13・14回、プレ・インターンシップレポート提出期限(当日24:00 moodle経由) 1時限 情報倫理講義、企業等からのメッセージ 2時限 人権研修、オリエンテーション ・就業体験における必要知識として、人権研修及び情報倫理講義を行う。 ・実習先企業等からのメッセージを受け、就業体験に向けて改めて決意する。 ■7月18日(土)1~3限を補講日・時限とする。 【就業体験】実質15日~20日程度(実習先によって期間が異なる)の海外就業体験を行う。 【事後授業】 ■9月15日(火)第15~17回 1時限 グループディスカッションⅡ- ①(インターンシップフリートークと活動報告) 2時限 グループディスカッションⅡ- ②(インターンシップの評価) 3時限 グループディスカッションⅡ- ③(インターンシップによる成長と今後に向けて) ・フリートークで体験を言語化し、クラスメイトの話を傾聴する。 ・グループディスカッションで就業体験を深掘りし経験に落とし込む。 ・次講の個別報告の基盤を作る。 ■9月16日(水)1~3限を補講日・時限とする。 ■9月17日(木)第18~20回 1時限 グループディスカッションⅡ- ④(個別報告1) 2時限 グループディスカッションⅡ- ⑤(個別報告2・クラス代表選出) 3時限 インターンシップ全体報告会(インターンシップ科目の各クラス代表による発表と講評) *1~3時限で国内実習先企業等の参観を予定している。 *3時限後、国内実習先企業等・教員・学生による懇談会を実施予定している。積極的に参加すること。 ・本科目で得たものをクラス内で各自報告し、クラス内に発表して共有する。 ・他のインターンシップ科目受講生と合同での報告会でクラス代表者が発表することにより、受講生同志が互いの 成果を共有する。 ■9月24日(木)アフター・インターンシップレポート提出期限(当日24:00 moodle経由) ※履修者数、実習先企業等の都合、その他の理由で授業内容・順番等を変更することがある。

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments

【事前授業】 ■6月13日(土)第1~3回 [事前学習]説明会内容、自身のエントリーシート、シラバスを理解しておくこと。 [事後学習]授業で学んだビジネスマナーを実際に使ってみること。 ■6月20日(土)第4~6回 [事前学習] 実習先での自己紹介を想定した自己PRを話せるようにしておくこと。事前課題を完成すること。 [事後学習] 授業で学んだビジネスマナーを実際に使ってみること。 ■6月27日(土)第7~9回 [事前学習] 実習先国・地域の情報を収集する等、事前課題を完成すること。 [事後学習] 自己分析を行い、授業で立てた目的・目標の自分らしさを確認すること。

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■7月4日(土)第10~12回 [事前学習] 先輩に聞きたいことを箇条書きにして準備すること。事前課題を期限までに提出すること。 [事後学習] 目的達成宣言を復唱し、実習中の拠り所と位置づけること。 ■7月11日(土)第13・14回 [事前学習] 授業で扱うテーマに対し、WEBや新聞で昨今の動向、実習先国・地域での同行を調査すること。 [事後学習] 実習先企業等からのメッセージをまとめ、自分の実行計画に反映できないか点検すること。 【事後授業】 ■9月15日(火)第15~17回 [事前学習] 授業で扱うテーマに対し、自身の考えをまとめ、言語化できるようにすること。 [事後学習] 深堀した就業体験をどのように自分の経験に落とし込むかを検討すること。 ■9月17日(木)第18~20回 [事前学習] 事前課題を完成すること。 [事後学習] 授業の全体を整理し、自身の次のステップに繋がるようまとめること。       事後課題を期日までに提出すること。 ※各自、就業体験開始までの語学学習計画を作成した上で、それに則った継続的な学習を行い、就業体験に  必要な語学力の向上(TOEIC、検定試験等)に努めること。 授業の到達目標/Expected outcome ・異文化に対する理解力と適応力を身につけ、効果的にコミュニケーションをとれるようになる。 ・世界をフィールドにする企業等に対する知識を深めることで、国際的な視点からキャリアについて  考えられるようになる。 ・自分の適性をより深く知り、将来のキャリアの方向性をより明確に捉えられるようになる。

身に付く力/Special abilities to be attained

1.インターンシップ実行計画作成による、①課題発見力 ②創造力 ③計画力 2.実習先企業等での就業による、①主体性 ②実行力 3.世界をフィールドにする企業での様々な人との「出会い」における、 ①傾聴力 ②柔軟性 ③働きかけ力 ④発信力 4.プレゼンテーション・レポートによる、①表現力 ②論理力 さらに、全体を通して、以下の力を身に付けることを目指す。 5.実践的な知識や専門技能を修得する。 6.実習先企業等や業界への理解を深める。 7.異文化においても、物事への積極的な取組みができるチャレンジ精神を養う。 8.規則的な生活リズムを養う。 9.将来のキャリアの方向性を明確に捉えることができるようになる。

履修上の注意/Special notes, cautions

1.服装の指定がない実習先での就業中はもちろんのこと、他科目との合同授業日、ビジネスマナー講義にはスー ツの着用が必須となる。それ以外の授業日及び実習先での服装は、ビジネスカジュアルを必須とする。 また、就業体験に際しては、本学が依頼し協力を得ている企業等での就業となるので、本学の評価を落とすことが あってはならない。従って、健康・学業等の面で以下の条件を十分に満たし、かつ選考により履修許可された学生 のみが受講可となる。 (1)十分に就業に耐えうるだけの体力・人格を有していること。 (2)原則として2・3年次生(3~6セメ)であって各学部の定める低単位者でないこと。 (3)企業等での就業中はもちろんのこと、ビジネスマナー講義を含め、清潔な身だしなみを心掛けること。 (4)就業中は、病気等の止むを得ない事情がある場合を除いて、無断欠勤・遅刻をしないこと。 また、本学キャンパスの授業には、毎回全て出席すること。クラブ活動・アルバイトを理由とした欠席・遅刻は認 めない。 2.この科目を履修すると、『スタートアップ・インターンシップ』『プレップ・インターンシップ』『インター ンシップ1・2・5』『O/OCF-PBL2』『O/OCF-PBL3』『アスリートインターンシップ』『むすびわざコーオプセ ミナー3~4』を同じ年度に履修することはできない。また、同一年度でなくてもインターンシップ3、インター ンシップ4は、本学独自の同様のプログラムであるため、いずれかの科目しか履修できない。

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評価方法/Evaluation 事前授業(プレ・インターンシップ)と事後授業(アフター・インターンシップ)時に提出されたレポートの内容 や発表、メンバーに対する率直なコメント、授業への積極的な関わり、グループディスカッションへの参画等受講 態度に加え、日報へのコメント等、実習先企業等からの評価を加味して総合評価する。 ※授業は春学期に実施するが、単位認定は秋学期となる。 ・プレ・インターンシップレポート:30%  ・アフター・インターンシップレポート:30%  ・平常点(授業への参加度合):40% 評価にあたっては、「京都産業大学履修一般規定」第6条(原則として、授業回数の3分の2以上を出席しなけれ ば、単位の認定が行われない。) を適用し、「/ (出席日数不足) 」の評価となる。 その他、原則として 1.プレ・インターンシップレポート未提出の場合 2.「事後授業」を全て欠席した場合 も同様の考え方とする。

教 材/Text and materials

教科書:なし 参考書等:マナー講座テキスト・資料等を授業時に配付 科目必読図書(図書館で館内貸出):なし その他/Others 海外でのインターンシップが中心の授業である。 2・3年次生に限る(4年次生でも5・6セメ生受講可) 海外インターンシップの性質上、一定の語学力が必要となる。語学力に不安がある場合は、事前に担当教員とアポ イントメントをとり相談すること。 選考により履修を許可した学生のみが受講できる。選考では「面接選考(日・英)、書類選考、成績」を総合的に 判断する。 ・教 員:浅羽 真由美(外国語学部アジア言語学科) ・研究室:6K317(第6研究室棟) ・オフィスアワー:金曜日の2限(それ以外の場合はアポイントメントをとってください)

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科目名 インターンシップ5 英語科目 ナンバリング GCint204 GCint205 開講期 集中 開講学部等 共通教育科目 配当年次 単位数 2単位 教員名 並松 信久 授業方法/Course type 演習 授業概要/Course outline  インターンシップ科目は、夏期休業期間中の企業・団体等での就業体験と、その前後の本学での事前授業(プレ ・インターンシップ)、事後授業(アフター・インターンシップ)を通して、職業観や社会性を身に付け、学生生 活や学習に具体的な目標を持って、積極的に学ぶことを目的に開講している。 しかし、本学独自のインターンシッ プ、および大学コンソーシアム京都を介して行うインターンシップ科目は、何れも用意された実習先の中から選ぶ ために、自分が具体的に希望する業種・職業・企業を経験したくても、受入れ企業または業種・職種がないケース も少なくない。 この「インターンシップ5」は、企業や行政機関が独自に募集を行うインターンシップ先や、全 国の経営者協会等が斡旋するインターンシップ先の中から、希望するインターンシップ先を探し出し、許可を得て きた学生に対して、その自主的な活動をバックアップすることを目的にして開講されている科目である。 授業内容・授業計画/Course description・plan  この科目は、以下のように、学生が確保したインターンシップ先での就業体験を中心に、その前後の事前授業( プレ・インターンシップ)、事後授業(アフター・インターンシップ)から構成されている。 ○本学授業日:事前授業(プレ・インターンシップ)としてのオリエンテーション、ビジネスマナー講義などと、        事後授業(アフター・インターンシップ)として各自が就業体験で学んだことについてのレポート        の作成・提出、それをベースにした発表と相互討議をそれぞれ集中講義で、体験前に2日間、        体験後に1日間受講する。 ○学外授業日:学生各自が確保したインターンシップ先で実質5日間以上の就業体験を行う。        なお、就業体験後にはレポートの作成・提出をする。 説明会開催・申込から授業終了までの日程は以下のような予定で行う。  説明会:5月12日(火)~5月14日(木)12:20~13:10   面 接:6月29日(月)~7月1日(水)10:00~13:00/14:00~16:30  発 表:7月8日(水)15:00~    事前授業:【7月 11日(土)】第1・2・3・4回         1限:総合オリエンテーション、人権研修         2限:インターンシップの狙いと心構え         3限:ビジネスマナー講義1         4限:ビジネスマナー講義2         【7月18日(土)】第5・6・7回         1限:グループディスカッション1         2限:グループディスカッション2         3限:グループディスカッション3  実 習: 原則8月10日(月)~9月9日(水)の期間に5日間以上の就業体験を実施  事後授業:【9月17日(木)】第8・9・10回         1限:インターンシップ実習報告1         2限:インターンシップ実習報告2         3限:インターンシップ全体報告会          ※ 4限に自由参加で企業との交流会          レポート提出日:9月23日(水)・24日(木)  レポートは9月17日(木)の授業に持参すること

準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments

第1・2回 [事前学習] インターンシップの意義を確認すること。

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    [事後学習] 配布プリントを見直し、インターシップの目的や心構えを再確認すること。 第3・4回 [事前学習] 配布物を読んで、ビジネス・マインドについて考えること。       [事後学習] 実習前にビジネス・マインドとビジネス・マナーを再確認しておくこと。 第5回   [事前学習] あらかじめ配布したプリントで、ディスカッションのテーマを理解しておくこと。     [事後学習] プリントの内容をまとめ、インターシップの意義を再確認すること。 第6回   [事前学習] 企業・業界の研究内容に関するプレゼンテーションの準備をすること。       [事後学習] 授業で行ったすべてのプレゼンテーションの内容をまとめること。 第7回   [事前学習] プレゼンテーションにおいて指摘された内容を調べておくこと。       [事後学習] プレゼンテーションの内容と実習との関連を整理しておくこと。 第8~10回:事後授業(アフター・インターンシップ)として実習報告およびプレゼンテーションを行い、        レポートの作成をする。       [事前学習] 実習報告のプレゼンテーションの準備をすること。       [事後学習] プレゼンテーションで指摘された内容をまとめ、実習報告レポートに反映させること。 授業の到達目標/Expected outcome  事前授業(プレ・インターンシップ)、インターンシップ、事後授業(アフター・インターンシップ)を通して、 各人が将来の進路について真剣に考える絶好の機会をもつことにより、以後の大学での学習に具体的な目標をもち、 明確な職業観や社会観を養うことなどにある。それによって社会人として職業に携わるための基礎的知識を有して いることが到達目標となる。  この授業はインターンシップ先を自主的に探すという特徴から、自分の頭で考え、行動することができることも 目標にしている。また事前授業(プレ・インターンシップ)では、グループで自主的に調べることによって、企業 や業界への理解を深め、プレゼンテーションを通して、発信力や傾聴力を養うことを目標にしている。インターン シップでは、実践的な知識や専門技能を修得すると同時に、さまざまな人との出会いを通じて、個々の柔軟性や働 きかける力や、実行力・主体性を養うことを目標にしている。事後授業(アフター・インターンシップ)では、イ ンターンシップで学んだことを通して、総合的判断力の修得に努めるとともに、将来のキャリアの方向性を明確に とらえることを目標にしている。

身に付く力/Special abilities to be attained

・実践的な知識や専門技能を修得する。(総合的判断力) ・企業や業界への理解を深める。(状況把握力・論理的分析力) ・プレゼンテーション力や他人の発表への関心を高める。(発信力・傾聴力) ・物事への積極的な取組みを試みる。(実行力・バイタリティ・主体性) ・規則的な生活リズムを養う。(規律性) ・将来のキャリアの方向性を明確に捉えることができるようになる。(計画力) ・さまざまな人との「出会い」によって、人と応対する力が養われる。(柔軟性・働きかけ力) 

履修上の注意/Special notes, cautions

 企業・団体等での就業中はもちろんのこと、ビジネスマナー講義にはスーツの着用が必須である。 また、就業体験に際しては、各自が用意したインターンシップ体験先といえども、本学の名誉を著しく傷つける行 為を行なってはならない。したがって、インターンシップ実習計画書等を定められた期間中(上記日程を参照)に キャリア教育センターに提出するとともに、健康・学業などの面で以下の条件を十分に満たし、かつ選考により履 修を許可した学生のみが受講できる。選考では「面接選考、書類選考(実習計画書含む)、成績」を総合的に判断 する。 ①十分に就業に耐えうるだけの体力・人格を有していること。 ②原則として2・3年次生であって各学部の定める低単位者でないこと。 ③企業・団体での就業中はもちろんのこと、プレ・インターンシップを含めてスーツ着用をはじめ清潔な  身だしなみ(実習先企業・団体等のほとんどが茶髪厳禁です)を心掛けること。 ④就業中は、病気等の止むを得ない事情がある場合を除いて、無断欠勤・遅刻しないこと。また、本学  キャンパスの授業には、全て出席できること。クラブ活動・アルバイトを理由とした欠席・遅刻は認めない。  なお、この科目を履修すると、『スタートアップ・インターンシップ』『プレップ・インターンシップ』『イン ターンシップ1~4』『アスリートインターンシップ』『O/OCF-PBL2』『O/OCF-PBL3』『むすびわざコーオプセミ ナー3~4』を同じ年度に履修することはできない。 評価方法/Evaluation

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 就業体験後に提出されたレポートの内容や事後授業(アフター・インターンシップ)での受講(発表・相互討議 )態度を中心に、就業先の企業・団体等から報告される実習評価を加味して評価する。  なお、インターンシップ(就業体験)はもちろんのこと、学内での授業(プレ・インターンシップ、アフター・ インターンシップ)に全て出席しなければ、評価の対象にはならない。 ※授業は春学期に実施するが、秋学期の単位認定になる。 ・実習計画書10% ・平常点(プレ、アフター・インターンシップ(授業態度を含む)50%) ・インターンシップ実習報告書40%

教 材/Text and materials

教科書 :なし 参考書等:マナー講座テキスト・資料等を授業時にて配布 科目必読図書(図書館で館内貸出):なし 参照URL:http://www.kyoto-su.ac.jp/feature/ce/internship.html その他/Others 2・3年次生に限る(4年次生で5・6セメ生受講可)。 なお、この科目は資格「グローカルプロジェクトマネ ジャー(GPM)」の構成科目の一つである。70点以上の評点が認められると、資格認定のためのポイントが付与さ れる。詳しくは本学WEBサイトの法学部ページにある「GPMグローカル人材資格制度」を参照すること。

参照

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