• 検索結果がありません。

平成24年11月6日

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成24年11月6日"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

太田市議会議会改革調査特別委員会

検討結果報告書

平成25年2月13日

(2)

平成25年2月13日 太田市議会議長 永田洋治 様 議会改革調査特別委員会 委員長 久 保 田 俊 議会改革調査特別委員会検討結果報告書 本特別委員会に付託されました事件の検討結果について、下記のとおり報告 いたします。 なお、本委員会において決定いたしました改革案につきましては、その実現 に向け特段のご配慮をお願い申し上げます。 記 1 付託事件 市民の負託により一層応える議会のあり方を明らかにし、これを実現す るための議会改革の方策についての調査研究 (1) 市民に開かれた議会のあり方 (2) 議会の機能のあり方 (3) 議員の処遇及び活動のあり方 2 活動の経過 区分 開催日 協議内容 - 平成24 年 5 月 16 日 平成 24 年 5 月臨時会において議会改革調査特別委 員会を設置し9 人の委員を選任。正副委員長の互選 第1 回 平成 24 年 6 月 19 日 ① 調査研究事項等の確認について ② 会議の公開について ③ 今後の進め方について 第2 回 平成 24 年 6 月 29 日 ① 議会ホームページ等への会議結果の掲載につい て ② 検討項目について ③ 議員連絡事項の電子化について ④ インターネットによる議会中継について 第3 回 平成 24 年 7 月 20 日 ① 検討項目について ② インターネットによる議会中継について

(3)

第4 回 平成24 年 8 月 9 日 ① 検討項目について ② インターネットによる議会中継について 第5 回 平成 24 年 8 月 22 日 ① 検討項目の検討 ・ 議長交際費の公開 ・ 会期の見直し(通年議会) ・ 政務調査費の運用見直し ② インターネットによる議会中継の進捗状況 第6 回 平成24 年 9 月 6 日 ○ 検討項目の検討 ・ 議会報告会等の開催 ・ 議会事務局の体制の整備 ・ 議長交際費の公開 ・ 会期の見直し(通年議会) ・ 政務調査費の運用見直し 第7 回 平成 24 年 9 月 20 日 ① 検討項目の検討 ・ 議会報告会等の開催 ・ 議会事務局の体制の整備 ・ 議長交際費の公開 ・ 会期の見直し(通年議会) ・ 政務調査費の運用見直し ② インターネットによる議会中継の進捗状況 第8 回 平成 24 年 10 月 5 日 ① 検討項目の検討 ・ 議会報告会等の開催 ・ 議会事務局の体制の整備 ・ 政務調査費の運用見直し ② インターネットによる議会中継の進捗状況 第9 回 平成 24 年 10 月 19 日 ① 検討項目の検討 ・ 議会報告会等の開催 ・ 議会事務局の体制の整備 ・ 政務調査費の運用見直し ・ 所管事項調査報告書の公開 ② インターネットによる議会中継の進捗状況 第10 回 平成 24 年 11 月 6 日 ① 検討項目の検討 ・ 議会報告会等の開催 ・ 政務調査費の運用見直し ・ 行政視察報告書の公開 ・ 会期の見直し(通年議会) ② インターネット議会中継の実施について 第11 回 平成 24 年 11 月 19 日 ① 検討項目の検討 ・ 議会報告会等の開催

(4)

・ 政務調査費の運用見直し ・ 視察報告書の公開(委員会視察・会派視察) ・ 会期の見直し(通年議会) ② 議員連絡事項の電子化に伴う試験運用について ③ 中間報告について 第12 回 平成 24 年 12 月 10 日 ① 副委員長の辞任・互選 ② 検討項目について ・ 議会報告会等の開催 ・ 政務調査費の運用見直し ・ 視察報告書の公開(委員会視察・会派視察) ③ 議員連絡事項の電子化に伴う試験運用について 第13 回 平成 24 年 12 月 25 日 ① 検討項目について ・ 議会報告会等の開催 ・ 政務調査費のホームページでの公開 ② 議員連絡事項の電子化に伴う試験運用について 第14 回 平成 25 年 1 月 18 日 ① 検討項目について ・ 議会報告会等の開催 ・ 政務調査費のホームページでの公開 ② 改革案について ・ 議長交際費の公表 ・ 視察報告書の公表 ・ 議会事務局の体制の整備 ・ 政務調査費の運用見直し ③ 議員連絡事項の電子化に伴う試験運用について 委員会 視 察 平成25 年 1 月 28 日 平成25 年 1 月 29 日 ① 大阪府大東市議会 ② 三重県四日市市議会 第15 回 平成 25 年 1 月 31 日 ① 検討項目について ・ 会期の見直し(通年議会) ② 改革案について ・ 議会報告会等の開催 ・ 政務調査費のホームページでの公表 ③ 議員連絡事項の電子化に伴う試験運用について ④ 委員会視察の結果について 第16 回 平成 25 年 2 月 12 日 ① 改革案について ② 中間報告について ③ 検討結果報告書について

(5)

3 審査の経過 本市議会では、1市3町合併後の平成18年1月と合併後2度目の一般選挙 後の平成23年6月に議長の諮問機関として議会改革調査研究会が設置され、 地方分権社会にふさわしい市議会のあるべき姿について活発な議論を行うと ともに、議員定数の見直しをはじめ、一般質問における一問一答方式の導入、 傍聴者への資料提供などの議会運営における改革を積極的に進めてきたとこ ろであります。 しかし、近年、少子高齢化に伴う社会構造の変化や国・地方を通じての財政 の著しい悪化など地方公共団体を取り巻く情勢は大きく変化をしています。こ うした厳しい社会情勢と地方分権に対応した地方議会のあり方が求められて いる中、本市議会においても時代に対応した議会改革に取り組むため、平成2 4年5月臨時会において本委員会が設置されました。 第1回の委員会では議会改革調査研究会からの調査研究事項の引継ぎ案件、 本委員会の公開、さらには今後の会議の進め方について、次のとおり確認がさ れました。 (1) 調査研究事項は、特に区分けは行わず改革を必要とする事項について 調査研究を行うことを確認する。 (2) 委員会は原則公開とする。公開は、委員長の許可による委員会の傍聴 と議会ホームページを利用した会議結果の掲載を行うことを確認する。 (3) 今後の進め方は、次のとおり確認された。 ① 委員会は月2回程度の開催とする。 ② 検討項目は、議会改革調査研究会において抽出された調査研究事項 をベースに設定する。 ③ 議会改革調査研究会から引き継いだ「インターネットによる議会中 継」と「議員連絡事項の電子化」については優先項目として早期の 実現を目指す。 ④ 委員会における決定事項の実施にあたっては、委員会での全会一致 を基本とし、議会改革調査研究会と同様に会派代表者会議、議会運 営委員会、全員協議会での承認を必要とする。 ⑤ 決定事項の具体的な実施内容は本委員会が決定し、実施後の検証・ 評価及び改善は議会運営委員会を中心に運用管理を行う。 ⑥ 委員会の設置期限については、委員の任期は申し合わせにより1年 としているが、議会基本条例の制定を目指すことから議員の任期中 は特別委員会を継続する。 ⑦ 検討項目の進捗については、検討項目実施状況一覧表により管理を 行う。 第2回から第4回までの委員会では、本委員会としての検討項目の抽出方法 についての協議を行い、検討項目は会派ごとに提出する改革提案書に基づき検 討することとなりました。第5回から第15回までの委員会では、検討項目に

(6)

ついての具体的な協議を継続してまいりました。また、委員会視察を実施し先 進事例の調査研究を行ってまいりました。第16回ではこれまでの検討結果の 整理を行い、本委員会の改革案のまとめを行いました。 また、議会改革調査研究会からの引継ぎ案件で、既に全議員に了承されてい る「インターネットによる議会中継」につきましては、昨年12月定例会から 実施され、「議員連絡事項の電子化」につきましても、本年1月から3月まで の試験運用を経て平成25年4月からの実施予定となっております。 以上が審査の経過となります。 4 検討結果 【議会改革調査研究会引継ぎ案件】※別紙1・2参照 (1) インターネット議会中継 本委員会における議会改革の最優先事項として協議を重ね、9月補 正予算による予算措置、プロポーザル方式による委託事業者の特定と 契約を経て、平成24年12月定例会より生中継と録画中継を議会ホ ームページから視聴できることになりました。 (2) 議員連絡事項の電子化 議員への連絡をより迅速で正確に行うため、これまでのFAXによ る連絡方法から携帯電話のメール機能を利用した方法へ変更するこ ととし、試験運用期間を経て平成25年4月から本格実施することと なりました。 【検討項目】※別紙3参照 議会改革調査研究会において抽出された調査研究事項をベースに 会派ごとに設定した検討項目を「市民に開かれた議会のあり方」「議 会の機能のあり方」「議員の処遇及び活動のあり方」の3つのテーマ に分類し、一覧表にまとめ進捗管理を行ってきました。 【改革案】※別紙4~9参照 (1) 議長交際費の公表 市議会を代表する議長の交際費の透明性の確保と市民への理解を 求めるため、公開基準の制定と支出項目ごとに月単位で集計した一 覧表を平成25年4月分から議会ホームページを利用して公表する。 (2) 政務調査費の運用見直し 地方自治法の改正では、名称が「政務活動費」に名称が改められ、 運用面では使途の拡大が認められたことと透明性を高めることが求 められているところでありますが、これまでの政務調査費と同様の 使途基準の範囲でマニュアルを作成し、適正な運用を図る。

(7)

(3) 議会報告会等の開催 市民への説明責任と市民の意見を議会活動に反映させることを目 的に、予算・決算を審査する3月定例会後及び9月定例会後に議会 報告会と意見交換会を定期的に開催する。第1回目は、平成25年 9月定例会終了後の平日の夜に、区長を中心に広く市民を対象に参 加を呼びかけ、議会報告会と意見交換会の2部構成により開催する。 開催に当たっての会場準備や当日の運営は、全議員で分担し掛かる 経費についても全議員による負担とし、公費による支出は行わない。 (4) 議会事務局の体制の整備 議会機能の強化を図るため、法制業務に精通した専門職員の配置 は行わず、現在、執行機関が契約を締結している法制執務業務委託 の共同利用とあわせて必要に応じた専門事業者との単件契約により 平成25年4月から対応する。 (5) 視察報告書の公表 議会運営委員会、常任委員会、特別委員会の視察報告書の様式を 統一し、平成25年4月以降に実施される視察から議会ホームペー ジを利用して順次公表する。 (6) 政務調査費のホームページでの公表 各会派・会の収支報告書の写しとあわせて会派・会視察報告書に ついても平成25年度分の各報告書から議会ホームページを利用し て公表する。 【継続協議案件】 (1) 会期の見直し(通年議会) 通年議会制度の導入による会期の見直しについては、今後も見直 しに向けた検討を進める考え方を次年度の体制への引継ぎ事項とす る。 5 委員名簿 区分 氏名 会派名 委 員 長 久 保 田 俊 おおた政研クラブ 副委員長 矢 部 伸 幸 おおた政研クラブ 委 員 渋 澤 由紀子 日本共産党 委 員 山 﨑 正 紀 新太田クラブ 委 員 石 倉 稔 おおた政研クラブ 委 員 五十嵐あや子 公明クラブ 委 員 深 澤 直 久 新政クラブ 委 員 大 川 陽 一 おおた政研クラブ

参照

関連したドキュメント

平成 28 年度については、介助の必要な入居者 3 名が亡くなりました。三人について

父親が入会されることも多くなっています。月に 1 回の頻度で、交流会を SEED テラスに

一度登録頂ければ、次年度 4 月頃に更新のご案内をお送りいたします。平成 27 年度よ りクレジットカードでもお支払頂けるようになりました。これまで、個人・団体を合わせ

なお、具体的な事項などにつきましては、技術検討会において引き続き検討してまいりま

○杉田委員長 ありがとうございました。.

【大塚委員長】 ありがとうございます。.

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

そうした状況を踏まえ、平成25年9月3日の原子力災害対策本部にお