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平成24年4月1日

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Academic year: 2021

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全文

(1)

平 成 2 8 年 4 月 改 訂

手 話 通 訳 者 ・ 要 約 筆 記 者 斡 旋 に つ い て

とちぎ視聴覚障害者情報センター

[社会福祉法人 栃木県社会福祉協議会]

〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1-10-6とちぎ福祉プラザ2F TEL /FAX 028-627-6889 メール [email protected] (手話) [email protected] (要約)

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とちぎ視聴覚障害者情報センター(以下「センター」という)では、聴覚障害者の コミュニケーション支援を目的として、手話通訳者、要約筆記者(以下「通訳者」と いう)の斡旋を行っています。 通訳者には、業務上知り得たプライバシーや企業内部の事柄については、絶対に外 部にもらしてはならないという守秘義務が課せられておりますので、安心してご利用 ください。

1 斡旋の流れ

2 依頼の方法

依頼書(別紙添付)は、原則派遣日の2週間前(応相談)までにセンターへ 郵送またはファックスしてください。開催要項等がある場合は添付願います。 要約筆記の場合は、希望する要約筆記の種類「ノートテイク(個人対応)」か 「全体投影(プロジェクターを使用し投影)」と、方法「手書き」か「パソコ ン」かを選択してください。

3 要約筆記の種類

Ⓐ ノートテイク(個人対応) 聴覚障害者が少人数(おおむね1人~2人)の場合にはノートテイクを行いま す。ノートテイクには手書きとパソコンの2種類の方法があります。手書きは聴 覚障害者の隣で用紙に書いて内容を伝えます。パソコンは要約筆記者がパソコン に文字を入力し、聴覚障害者がパソコン画面等を見る方法です。

依頼者

(団 体 )

要 約 筆 記 者

④通 訳 活 動 ⑤活 動 報 告 書 (兼 請 求 書 )の提 出 (様 式 3) ②依 頼 ・調 整 ③決 定 連 絡 ① 依 頼 (原 則 斡 旋 を希 望 する日 の2週 間 前 まで) (様 式 1・2)

手 話 通 訳 者

(個 人 )

センター

――ー ー ⑦報 酬 等 の支 払 い ⑥ 活 動 報 告 書 の 提 出 ( 様 式 3 )

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2

Ⓑ 全体投影 多人数の聴覚障害者がいる場合は、グループによる要約筆記を行います。文字 をスクリーンに映し出し、同時に多人数の聴覚障害者に伝えることができます。 グループによる要約筆記にも手書きとパソコンの2種類の方法があり、手書き は OHC 等を使い、手書きした文字をスクリーンに映し出します。 パソコンは、パソコンに入力した文字をプロジェクターを通してスクリーン に映し出します。

4 通訳者の人数

◆ 正確な通訳と交代時間 一人が連続して通訳出来る時間は15分~20分。それ以上続けると疲労が出 てくるといわれており、正確な通訳は30分が限界です。手話通訳者の職業病「頸 肩腕障害(けいけんわんしょうがい)」予防のためにも「20分交代」が全国的な 基準となっております。 要約筆記も15分から20分で交代が必要なため、聴覚障害者が1人の場合で も原則として2人の要約筆記者が必要になります。 ◆長時間の通訳 長時間通訳の場合、手話通訳者の拘束による疲労にも限界がありますので、 4時間を区切りとします。手話通訳者の場合は、午前2名、午後2名の配置と なり、全体投影による要約筆記の場合は、午前と午後とも各1グループ(合計 8人)の配置となります。 ◆ 通訳者人数 グループディスカッションでは、グループごとに2名配置となります。 また、パネルディスカッションなど多数の通訳者を必要とする場合、通訳 者の増員もあります。ご依頼の際に、研修方法を具体的にお伺いし、その上 で必要人数を決めさせていただきます。 全体投影による要約筆記の場合は、原則として4人(1グループ)の要 約筆記者が必要になります。 参考 平成15年5月22日「市町村障害者社会参加促進事業の実施につい て」厚生労働省部長通知 「一人の手話通訳者が連続して通訳する時間は原則として1時間以内と すること。なお、講演等の場合は30分以内とすること。」

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5 料金について

(1)報酬 料金は派遣時間をもとにお支払いください。 *派遣時間とは、準備、打合せから通訳終了までの時間を指します。

【報酬額基準表】

1名あたり(消費税非課税) 派 遣 時 間 金 額 2 時間 00 分まで ¥ 5,000 2 時間 30 分まで ¥ 6,000 3 時間 00 分まで ¥ 7,000 3 時間 30 分まで ¥ 8,000 4 時間 00 分まで ¥ 9,000 4 時間 30 分まで ¥10,000 5 時間 00 分まで ¥11,000 ※ 以後、30分ごとに 1,000 円プラス ※ パソコン要約筆記の場合で、前日の準備が必要な場合等の際は、別途料金をお 支払いいただく場合があります。(別途料金についてはお問い合わせください。) (2)交通費 公共交通機関・駐車料金は実費 自家用車を利用した場合「25 円(税込)×キロ数」とします。 (3)キャンセルについて 当日のキャンセルは規定料金(2時間以内 5,000 円)と交通費等実費をいただき ます。なお、前開館日の 17 時以降についても当日扱いになります。 ※詳しくはお問い合わせください。 (4)支払について ①当センターは、通訳者の斡旋のみを行っておりますので、料金(報酬額と交通 費)は通訳者からの「手話通訳者・要約筆記者 活動報告書(兼請求書)」をも とに算出し、支払調書(様式任意)とともに直接通訳者にお支払いください。 ②所得税に関しては、原則として源泉徴収対象外となります。 ③具体的な取引等により課税関係が生ずる場合は、「行政手続きにおける特定の個 人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー制度)」に基づき、 適宜、法定調書の作成及び提出等についてお手続きをお願いします。 *参照:国税 HP より [→ http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/05/04.htm ]

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6 事前準備について

(1)手話通訳 ① 講師への確認 手話通訳が付くことを講師の方に事前に確認を取ってください。講師の中には、 手話通訳が付くことを良しとしない方も居られます。必ず事前の確認をお願いい たします。 ② 事前打ち合わせ及び資料の準備 より良い手話通訳を行うために事前打ち合わせをお願いする場合があります。 また、専門用語・略語・社内用語など事前準備が必要となりますので、資料提 供をお願いいたします。 ③ 照明採光について 手話は視覚言語です。そのため会場の明るさによって見易さが異なります。 パワーポイント・スライド・DVD・OHC 等の視覚機器併用の講演会等に際して は照明に関しての配慮をお願いいたします。 また、手話通訳者の立ち位置については、担当者との打ち合わせをお願いいた します。 ④ 音響について 壇上に手話通訳者が立つ場合、前方に講師の音声が拡散してしまい、手話通訳 者に聞こえず通訳に支障をきたす場合があります。必要に応じて手話通訳者専用 のスピーカーを準備して頂けるようお願いいたします。 ⑤ その他 通訳を行う位置について 講演会等で手話通訳者が2名で通訳を行う場合 ※舞台が無く、手話が見えにくい場合には、手話通訳者用の台をご準備ください。 ※手話通訳者と講師が、同一線上に位置するようにすると、聴覚障害者が手話通訳 と講師の表情、動きを同時に見ることができます。 ※待機通訳者は、休息と同時に通訳チェックをします。通訳の様子が見える位置に 待機席をご用意ください。 待機者 手話 講師 ス ピ ー カ ー ー

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(2)要約筆記 ① 準備品 下記のものをご用意ください。(ご用意できない場合はご相談に応じます。) 【ノートテイク】 手書き :テーブル(対象者の両隣りに筆記者が座れるスペース)・イス・ A4 または B5 サイズの白紙・黒ペン(水性 1mm 等) パソコン:テーブル(入力用と表示用パソコンが置けるスペース)・イス・ 電源 【全体投影】 手書き :OHC・プロジェクター・移動式スクリーン・OHC 用の台(テー ブル1)・椅子(4)・電源・OHC ロールまたは連続用紙・ 黒ペン(油性 3mm)等 パソコン:プロジェクター・移動式スクリーン・入力席(長テーブル2)・ 椅子(4)・電源等 ② 事前打ち合せ及び資料の準備 より良い要約筆記を行うために事前打ち合わせをお願いする場合があります。 また、専門用語・略語・社内用語・講師や表彰者等の氏名など、事前に記入、 入力しておく必要がありますので資料の提供をお願いいたします。 ③ 照明採光について 視覚機器(パワーポイント等)併用の講演会等に際しては照明に関しての配慮 をお願いいたします。会場が暗くなると、文字が読めなくなる等の支障が出る場 合があります。要約筆記者の手元が暗くなることを避けてください。 ④ 位置について 要約筆記者席は、視覚機器と話し手(講師等)が見える場所を確保してくださ い。 また、マイクを使用しないグループディスカッション等は、発言者の声が聞き 取れる場所の確保が必要になります。会場図等をお願いする場合もありますので、 ご対応をお願いいたします。

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〈様式1〉 団体 企業名 担 当 者 2 TEL FAX アドレス 4 名称 住所 7 人数 年齢 性別 (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) 詳 細 Eメール:shuwahaken@tochigikenshakyo.jp 9 派遣内容 ※カッコの中に○を 付けて下さい 医 療 講 演 会 研 修 会 各 種 講 習 職 業 各 種 大 会 会 議 公 共 機 関 教 育 そ の 他 社会福祉法人 栃木県社会福祉協議会 とちぎ視聴覚障害者情報センター TEL・FAX:028-627-6889 8 対 象 者 3 連絡先 派 遣 年 月 日    年    月    日   (  )  (手話通訳開始時間:      時     分 ~  ) 手 話 通 訳 依 頼 書       申込日        平成   年  月  日 ( )    時   分 1 依頼 住   所 5 派 遣 時 間         時     分 ~     時     分 待 合 せ 6 派遣 場所 ※    時    分(場所:      ) 手話通訳が必要な方

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〈様式2〉 団体 企業名 担 当 者 2 TEL FAX アドレス 4 名称 住所 7 人数 年齢 性別 (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) (   ) 詳 細 10 全体投影 手  書  き パ ソ コ ン ノ ー ト テ イ ク 手  書  き パ ソ コ ン 教 育 そ の 他 社会福祉法人 栃木県社会福祉協議会 とちぎ視聴覚障害者情報センター TEL・FAX:028-627-6889 Eメール:youyaku@tochigikenshakyo.jp *いずれか1つに〇をつけてください ○記入欄 9 派遣内容 ※カッコの中に○を 付けて下さい 医 療 講 演 会 研 修 会 各 種 講 習 職 業 各 種 大 会 会 議 派遣 場所 6 公 共 機 関 ※    時    分(場所:      ) 8 対 象 者 待 合 せ 3 連絡先 派 遣 年 月 日    年    月    日   (  )  (要約筆記開始時間:      時     分 ~  ) 5 派 遣 時 間         時     分 ~     時     分 要 約 筆 記 依 頼 書       申込日        平成   年  月  日 ( )    時   分 1 依 頼 住   所 要約筆記が必要な方

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〈様式3〉 作成日: 年   月   日(   ) 住所: TEL/FAX: 報告者名:       印  □自家用車(往復) km   ×@25円= 円    □バス(往復) 円   □タクシー 円   □電車(往復) 円   □自転車   □徒歩 □駐車料金        円 □高速料金等 円      [交通費計          円] ② 〈領収書添付〉  ①+②=      円 [斡旋元] 社会福祉法人 栃木県社会福祉協議会 とちぎ視聴覚障害者情報センター TEL/FAX:028-627-6889 メール:[手話]shuwahaken@tochigikenshakyo.jp   [要約筆記][email protected]

手話通訳・要約筆記 活動報告書(兼請求書)

 平成    年    月    日 (   )  曜日         時      分  ~     時        分       請求金額 企業・団体名 派遣年月日 派遣時間  [       時間       分 :       円 ] ① 派遣場所 派遣内容 交通手段 (交通費) 連絡事項 活動報告

斡旋

参照

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