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目次 1. 八王子市介護人材資格取得支援事業補助金について 1ページ 2. 補助金支払いまでの流れ 3ページ 3. 対象になる介護保険サービスの種類 4ページ 4. 補助金申請に係るよくある質問 (Q&A 集 ) 5ページ 5. 八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付要綱 8ページ 6. 交付申

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(1)

平成30年度八王子市

介護人材資格取得支援事業補助金

申請の手引き

平成30年9月

(2)

【目次】

1.八王子市介護人材資格取得支援事業補助金について・・・・・・・1ページ

2.補助金支払いまでの流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ページ

3.対象になる介護保険サービスの種類・・・・・・・・・・・・・・4ページ

4.補助金申請に係るよくある質問(Q&A集)・・・・・・・・・・・・5ページ

5.八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付要綱・・・・・・・8ページ

6.交付申請書等 記入例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13ページ

(3)

1

1.八王子市介護人材資格取得支援事業補助金について

八王子市では介護人材の育成及び質の高い介護保険サービスの安定供給を図

ることを目的とし、初任者研修、実務者研修及び介護福祉士資格の取得に要し

た費用の全部または一部を補助します。

(1)対象者

申請日時点において次のア~ウのいずれかの要件を満たす方

ア.平成 29 年 4 月 1 日以降に初任者研修を修了しており、修了後に市内の介

護保険サービス事業所に介護職員として 3 ヶ月以上継続して就業し、かつ、

申請日時点においても就業している方

イ.平成 29 年 4 月 1 日以降に実務者研修を修了しており、修了後に市内の介

護保険サービス事業所に介護職員として 3 ヶ月以上継続して就業し、かつ、

申請日時点においても就業している方

ウ.平成 29 年 4 月 1 日以降に介護福祉士試験に合格し、登録証の交付を受け

ており、登録証の交付後に市内の介護保険サービス事業所に介護職員とし

て 3 ヶ月以上継続して就業し、かつ、申請日時点においても就業している

(2)補助対象となる資格取得期間

平成 29 年度または平成 30 年度

(3)補助上限額

ア.初任者研修 100,000 円

イ.実務者研修 150,000 円

ウ.介護福祉士 60,000 円

(4)対象となる経費

ア.初任者研修及び実務者研修

(ア)研修に係る受講料及び教材費(以下「受講料等」という。)

イ.介護福祉士

(ア)介護福祉士試験受験対策講座の受講料(テキスト代、模試の費用等を

含む。)

(イ)介護福祉士試験受験手数料(15,300 円)

(ウ)介護福祉士登録手数料(3,320 円)

(4)

2

※登録免許税(収入印紙)は対象にはなりません。

(5)申請に必要な書類

ア.初任者研修及び実務者研修

(ア)八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付申請書(第 1 号様式)

(イ)養成研修事業者等が発行する受講料等に係る領収書の写し又はそれに

類する書類

(ウ)養成研修事業者等が発行する修了証明書の写し

(エ)介護保険サービス事業所が発行する就業証明書(第2号様式)(発行日

から 30 日以内のもの)

(オ)八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付請求書(第3号様式)

(カ)誓約書(第4号様式)

(キ)その他市長が必要と認める書類

イ.介護福祉士

(ア)八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付申請書(第 1 号様式)

(イ)介護福祉士資格取得に要する費用に係る領収書の写し又はそれに類す

る書類

(ウ)介護福祉士試験合格証の写し

(エ)介護福祉士登録証の写し

(オ)介護保険サービス事業所が発行する就業証明書(第2号様式)(発行

日から 30 日以内のもの)

(カ)八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付請求書(第3号様式)

(キ)誓約書(第4号様式)

(ク)その他市長が必要と認める書類

※提出書類は、原則返却しませんので御了承お願いします。

(6)定員

初任者研修、実務者研修、介護福祉士の資格種別に関わらず、予算の範囲内

において申込順に交付します。

※予算に達した場合は八王子市ホームページにてお知らせします。

http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/welfare/004/006/p023731.html)

※その他詳細については、後掲する「Q&A 集」及び「八王子市介護人材資格取

得支援事業補助金交付要綱」も確認してください。

(5)

3

2.補助金支払いまでの流れ

申請者

八王子市

下記に掲げる介護資格のいずれかを取得する (初任者研修、実務者研修、介護福祉士) 平成29年度または平成30年度に 資格取得した方が対象となります。 資格取得後、八王子市内の介護保険サービス事業所に介護 職員として3ヶ月以上継続して就業 八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付申請書(第 1 号様式)に下記の書類を添え、八王子市に提出 (直接または郵送) --- 【初任者研修及び実務者研修】 □養成研修事業者等が発行する受講料等に係る領収書の 写し □養成研修事業者等が発行する修了証明書の写し □介護保険サービス事業所が発行する就業証明書 (第2号様式)(発行日から 30 日以内のもの) □八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付請求書 (第3号様式) □誓約書(第4号様式) □その他市長が必要と認める書類 --- 【介護福祉士】 □介護福祉士資格取得に要する費用に係る領収書の写し □介護福祉士試験合格証の写し □介護福祉士登録証の写し □介護保険サービス事業所が発行する就業証明書 (第2号様式)(発行日から 30 日以内のもの) □八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付請求書 (第3号様式) □誓約書(第4号様式) □その他市長が必要と認める書類 申請書・添付書類等の審査 八王子市介護人材資格取得支援事業補 助金決定(却下)通知書(第6号様式) の送付 補助金の支払い (※「決定」の場合) ・決定通知書の受け取り ・補助金の受け取り 平成31年3月29日(金)が 申請期限となります。

八王子市介護人材資格取得支援事業補助金手続きの流れ

交付の決定・却下

提出

(6)

4

3.対象になる介護保険サービスの種類

次のいずれかのサービスを行う市内介護保険サービス事業所及び施設で

介護職員として3ヶ月以上継続して就業し、かつ、申請日時点においても

就業している場合を対象とします。

サービス種類

訪問介護

訪問入浴介護

通所介護

通所リハビリテーション

短期入所生活介護

短期入所療養介護

特定施設入居者生活介護

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

夜間対応型訪問介護

地域密着型通所介護

認知症対応型通所介護

小規模多機能型居宅介護

認知症対応型共同生活介護

地域密着型特定施設入居者生活介護

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

看護小規模多機能型居宅介護

介護予防訪問入浴介護

介護予防通所リハビリテーション

介護予防短期入所生活介護

介護予防短期入所療養介護

介護予防特定施設入居者生活介護

介護予防認知症対応型通所介護

介護予防小規模多機能型居宅介護

介護予防認知症対応型共同生活介護

介護老人福祉施設

介護老人保健施設

介護療養型医療施設

介護医療院

(7)

5

4.補助金申請に係るよくある質問(Q&A 集)

Q1 八王子市民ではないですが、補助対象になりますか。

A1 対象になります。

Q2 通信講座で研修を受講したのですが、補助対象になりますか。

A2 市内事業所に就業していれば、対象になります。

Q3 補助対象となる資格取得の期間はいつですか。

A3 平成 29 年度または平成 30 年度に資格取得した方が対象となります。ま

た、その場合、平成 29 年4月1日以降に支払った費用を対象とします。

Q4 初任者研修及び実務者研修の修了日はどの時点を指すのですか。

A4 養成研修事業者等が発行する修了証明書に記載する日を研修修了日とし

ます。

Q5 非常勤で勤務していますが、補助対象になりますか。

A5 対象になります。

Q6 派遣職員として勤務していますが、補助対象になりますか。

A6 対象にはなりません。市内介護保険サービス事業所に直接雇用されている

必要があります。

Q7 外国籍の介護職員の場合は、補助対象になりますか。

A7 対象になります。

Q8 入学金、交通費及び支払いに係る手数料は補助対象になりますか。

A8 対象にはなりません。

Q9 資格取得し、市内介護保険サービス事業所に3ヶ月以上就業していたので

すが、現在は退職しています。この場合、申請することはできますか。

A9 申請することはできません。申請日においても就業していることを要件と

しています。

(8)

6

Q10 現時点において、市内介護保険サービス事業所に3ヶ月以上就業してい

ます。1 ヶ月前に資格取得しましたが、この場合は補助対象になります

か。

A10 対象にはなりません。資格取得後、市内介護保険サービス事業所に 3 ヶ

月以上就業していることを要件としています。

Q11 市内介護保険サービス事業所に継続して 3 ヶ月以上就業していることは、

どのように証明するのですか。

A11 就業している介護保険サービス事業所に就業証明書(第 2 号様式)を発

行していただいてください。原則として、就業開始日は雇用契約日とし

てください。なお、就業証明書は発行日から 30 日以内のもののみ有効

です。

Q12 就業先介護保険サービス事業所の所在地が市外にあり、その運営法人の

所在地が市内の場合は、補助対象になりますか。

A12 対象にはなりません。就業先介護保険サービス事業所の所在地が市内で

あることを要件としています。なお、就業先介護保険サービス事業所の

所在地が市内であれば、運営法人の所在地は市外でも問題ありません。

Q13 本制度を利用し、初任者研修の費用について助成を受けた後に、実務者

研修の費用について助成を受けることができますか。

A13 対象になります。ただし、本制度の申請は 1 人につき初任者研修・実務

者研修・介護福祉士の各区分につき 1 回に限ります。

Q14 初任者研修と実務者研修がセットのコースを受講したのですが、補助対

象になりますか。

A14 対象になります。その場合、領収書にはそれぞれの内訳が記載されてい

る必要があります。

Q15 現在就業している介護保険サービス事業所が、資格取得費用の一部を負

担してくれました。この場合は、補助対象経費をどのように考えればよ

いですか。

A15 補助対象となる経費は、申請者本人が支払った金額となります。就業先

の介護保険サービス事業所等から補助を受け、又は受ける予定である場

合には、補助対象経費の合計から当該補助等に係る額を控除した後の経

費を、補助の対象とします。

(9)

7

Q16 東京都の補助制度を利用して、初任者研修の資格取得費用の一部につい

て補助を受けました。残りの金額について、補助対象になりますか。

A16 対象にはなりません。東京都及び他自治体の補助金等の公的な制度(教

育訓練給付金や自立支援教育訓練給付金を含む)により既に補助を受け

ている場合には、本市補助制度の対象外となります。補助金交付後に他

の公的な制度による補助を受けていることが判明した場合は、補助金の

交付を取り消し、返還させる場合があります。

Q17 領収書を紛失してしまいました。

A17 領収書は必須となります。再発行を依頼してください。

Q18 領収書の原本を提出しなくて問題ありませんか。

A18 領収書の写しで問題ありません。

Q19 費用を銀行の口座振替により支払いました。

A19 金融機関から利用明細等が発行されますので、それを領収書に代わる書

類として申請することができます。ただし、対象費用であること、支払

日、支払い者氏名など、必要事項が確認できるものでなければいけませ

ん。

Q20 費用をクレジットカード支払いにしたため、領収書がありません。

A20 領収書の添付を原則としていますが、対象費用であること、支払日、支

払い者氏名など、必要事項が確認できるものであれば代替可能です。

Q21 就業先の介護保険サービス事業所の代理申請は可能ですか。

A21 本人申請を原則とします。

Q22 介護福祉士試験に不合格だった場合、受験対策講座の受講料は補助対象

になりますか。

A22 対象にはなりません。

(10)

8 八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付要綱 (目的等) 第1条 この要綱は、介護人材の育成及び質の高い介護保険サービスの安定供給を図るこ とを目的として、介護人材の資格取得を支援するため、予算の範囲内において交付する 八王子市介護人材資格取得支援事業補助金(以下「補助金」という。)について、補助金 等の交付の手続等に関する規則(昭和35 年5月 16 日八王子市規則第 19 号)に定めるも ののほか、必要な事項を定めるものとする。 (補助金交付対象者) 第2条 補助金の交付対象者は、次に掲げる各号のいずれかに該当する者とする。 (1) 介護保険法施行規則(平成11 年厚生省令第 36 号)第 22 条の 23 第1項に規定す る介護職員初任者研修課程の研修(以下「初任者研修」という。)を修了し、かつ、 市内の介護保険サービス事業所に就業する者。 (2) 社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62 年法律第 30 号)第 40 条第2項第5号に規 定する研修(社会福祉士及び介護福祉士法施行規則(昭和62 年厚生省令第 49 号) 第21 条第1項第3号に規定する知識及び技能の修得を含む。以下「実務者研修」と いう。)を修了し、かつ、市内の介護保険サービス事業所に就業する者。 (3) 社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62 年法律第 30 号)第 40 条に規定する介護福 祉士試験に合格し、同法第 42 条第1項に規定する登録(以下「介護福祉士の登録」 という。)を受け、同条第2項において準用する第 30 条の規定による介護福祉士登 録証の交付を受けた者(以下「介護福祉士」という。)であり、かつ、市内の介護保 険サービス事業所に就業する者。 2 第1条及び前項に規定する介護保険サービス事業所とは、介護保険法(平成9年法律 第123 号)第8条及び第8条の2に規定するサービス(ただし、「訪問看護」、「訪問リハ ビリテーション」、「居宅療養管理指導」、「福祉用具貸与」、「特定福祉用具販売」、「居宅 介護支援」、「介護予防訪問看護」、「介護予防訪問リハビリテーション」、「介護予防居宅 療養管理指導」、「介護予防福祉用具貸与」、「介護予防特定福祉用具販売」及び「介護予 防支援」を除く。)を提供し、又は施設を運営する事業所をいう。

(11)

9 (交付の要件等) 第3条 補助金の交付を受けることができる者は、次に掲げる資格区分ごとに掲げる要件 のすべてに該当する者とする。 (1) 初任者研修及び実務者研修 ア 申請日において初任者研修又は実務者研修(以下「研修」という。)を修了しており、 かつ、その修了日が、申請日の属する年度の前年度の4月1日以降であること。 イ 介護職員として、前条第2項に掲げる介護保険サービス事業のいずれかを行う市内 の事業所(市長が特段の事情があると認める場合を除き、同一の事業所に限る。)に、 研修の修了日以降3か月以上継続して就業し、かつ、申請日においても就業している こと。 ウ 就業先である介護保険サービス事業所の運営法人等に直接雇用されていること。 (2) 介護福祉士 ア 申請日の属する年度の前年度の4月1日以降に介護福祉士試験に合格し、介護福祉 士の登録を受け、介護福祉士登録証の交付を受けていること。 イ 介護職員として、前条第2項に掲げる介護保険サービス事業のいずれかを行う市内 の事業所(市長が特段の事情があると認める場合を除き、同一の事業所に限る。)に介 護福祉士の登録日以降3か月以上継続して就業し、かつ、申請日においても就業して いること。 ウ 就業先である介護保険サービス事業所の運営法人等に直接雇用されていること。 2 前項の規定にかかわらず、研修の受講に係る経費について他の公的な制度による補助 を受けている場合は、当該補助金の交付を受けることができない。 (補助金交付対象経費) 第4条 補助金の交付の対象となる経費(以下「対象経費」という。)は、次に掲げる資格 区分ごとに該当する経費とする。 (1) 初任者研修及び実務者研修 研修に係る受講料及び教材費(以下「受講料等」という。)であって、補助金の交 付を受けようとする者が当該研修を実施した養成機関に支払った額とする。ただし、 申請日の属する年度の前年度の4月1日以降に支払った経費に限る。また、支払い に係る手数料については、対象経費としない。 (2) 介護福祉士 介護福祉士試験受験対策講座の受講料(テキスト代、模試の費用等を含む。)、介 護福祉士試験受験手数料、介護福祉士登録手数料の合計額(以下「介護福祉士資格

(12)

10 取得に要する費用」という。)であって、補助金の交付を受けようとする者が支払っ た額とする。ただし、申請日の属する年度の前年度の4月1日以降に支払った対象 経費に限る。また、支払いに係る手数料については、対象経費としない。 (補助金の額) 第5条 補助金の額は、対象経費(介護保険法施行令(平成10 年政令第 412 号)第3条第 1項第1号又は第2号に規定する介護員養成研修事業者(以下「介護員養成研修事業者」 という。)又は社会福祉士及び介護福祉士法第 40 条第2項第5号に規定する文部科学大 臣及び厚生労働大臣の指定した学校、都道府県知事の指定した養成施設(以下「実務者 養成施設」という。)又は就業先である介護保険サービス事業所の運営法人等から当該経 費について補助等を受け、又は受ける予定である場合には、受講料等から当該補助等に 係る額を控除した後の経費)のうち市長が必要があると認めるものについて、次の各号 に掲げる資格区分に応じて定める額を上限とする。ただし、当該補助金の交付は1人に つき、各資格区分1回に限る。 (1) 初任者研修 100,000 円 (2) 実務者研修 150,000 円 (3) 介護福祉士 60,000 円 (交付申請) 第6条 補助金の交付を受けようとする者は、八王子市介護人材資格取得支援事業補助金 交付申請書(第1号様式)に別表に掲げる書類を添え、市長に提出しなければならない。 2 前項の規定による申請について変更が生じた場合は、遅滞なく市長に八王子市介護人 材資格取得支援事業補助金交付申請内容変更届(第5号様式)を提出しなければならな い。 3 第1項に規定する申請書の提出期限は、申請する年度の3月31 日(八王子市の休日に 関する条例(平成元年6月 30 日条例第 29 号)に基づく休日に当たるときは、その直前 の休日でない日)とする。 (交付決定の通知) 第7条 市長は、前条第1項の規定による申請があったときは、その内容を審査し、交付 の可否及び支給の額を決定し、その旨を八王子市介護人材資格取得支援事業補助金決定 (却下)通知書(第6号様式)により、当該申請をした者に通知するものとする。 2 前条第1項に規定する申請は予算の範囲内において先着順により交付の可否を決定す ることとする。

(13)

11 (交付申請の取下げ) 第8条 第6条第1項の規定による申請をした者は、前条第1項の規定による通知を受け た場合において、当該申請を取下げようとするときは、速やかにその理由を付して市長 に八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付申請取下げ書(第7号様式)を届け出 なければならない。 2 前項の規定による申請の取下げがあったときは、当該申請に係る補助金の交付決定は なかったものとみなす。 (支給決定の取消等) 第9条 市長は、補助金を交付する旨の決定を受け、又は補助金の交付を受けた者が、次 の各号のいずれかに該当するときは、補助金を交付する旨の決定を取り消し、既に交付 した補助金の全部若しくは一部に相当する額を返還させるものとする。 (1) 偽りその他不正の手段により、補助金を交付する旨の決定を受けたとき。 (2) その他補助金の交付決定の内容及びこれに付した条件に違反したとき又は市長の 指示に従わなかったとき。 (交付時期) 第10 条 補助金は、第7条に規定する額の決定後に交付する。 2 市長は、第7条の規定により補助金支給額決定の通知をしたときは、速やかに、当該 申請をした者が指定した金融機関の口座に補助金を振り込むものとする。 (補則) 第11 条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。 附 則 この要綱は、平成30 年 9 月 1 日から施行する。

(14)

12 別表(第6条関係) 資格 添付書類 初 任 者 研 修 及 び 実 務 者 研 修 (1) 介護員養成研修事業者又は実務者養成施設(以下「養成研修事業者等」とい う。)が発行する第4条に規定する受講料等に係る領収書の写し又はそれに類す る書類 (2) 養成研修事業者等が発行する修了証明書の写し (3) 介護保険サービス事業所が発行する就業証明書(第2号様式)(発行された日 から起算して30 日以内のものに限る。) (4) 八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付請求書(第3号様式) (5) 誓約書(第4号様式) (6) その他市長が必要と認める書類 介 護 福 祉 士 (1) 介護福祉士資格取得に要する費用に係る領収書の写し又はそれに類する書類 (2) 介護福祉士試験合格証の写し (3) 介護福祉士登録証(社会福祉士及び介護福祉士法第43 条第1項に規定する指 定登録機関が交付したものに限る。)の写し (4) 介護保険サービス事業所が発行する就業証明書(第2号様式)(発行された日 から起算して30 日以内のものに限る。) (5) 八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付請求書(第3号様式) (6) 誓約書(第4号様式) (7) その他市長が必要と認める書類

(15)

13 全 ての書 類 で同 じ印 鑑 を使 用 してください 第 1 号 様 式 八 王 子 市 介 護 人 材 資 格 取 得 支 援 事 業 補 助 金 交 付 申 請 書 平 成 3 0年 9 月 1 5 日 八 王 子 市 長 殿 申 請 者 住 所 八 王 子 市 元 本 郷 町 三 丁 目 2 4 番 1 号 ( 電 話 番 号 0 4 2―6 2 0―7 2 4 3) フ リ ガ ナ ハ チ オ ウ ジ タ ロ ウ 氏 名

八 王 子 太 郎

八 王 子 市 介 護 人 材 資 格 取 得 支 援 事 業 補 助 金 の 交 付 を 受 け た い の で 八 王 子 市 介 護 人 材 資 格 取 得 支 援 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 第 6 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 、 次 の と お り 申 請 し ま す 。 申 請 す る 補 助 対 象 経 費 ※ □ 初 任 者 研 修 に 係 る 受 講 料 等 円 ☑ 実 務 者 研 修 に 係 る 受 講 料 等 1 6 5 , 0 0 0 円 □ 介 護 福 祉 士 試 験 受 験 対 策 講 座 受 講 料 円 □ 介 護 福 祉 士 試 験 受 験 手 数 料 円 □ 介 護 福 祉 士 登 録 手 数 料 円 補 助 対 象 経 費 合 計 1 6 5 , 0 0 0 円 交 付 申 請 額

1 5 0 , 0 0 0

円 添 付 書 類 ※補 助 対 象 経 費 に つ い て 、 養 成 研 修 事 業 者 等 又 は 就 業 先 で あ る 介 護 保 険 サ ー ビ ス 事 業 所 の 運 営 法 人 等 か ら 補 助 等 を 受 け 、又 は 受 け る 予 定 で あ る 場 合 に は 、 補 助 対 象 経 費 の 合 計 か ら 当 該 補 助 等 に 係 る 額 を 控 除 し た 額 を 記 載 し 、当 該 補 助 等 を 受 け 、又 は 受 け る 予 定 で あ る こ と が 確 認 で き る 書 類 を 添 付 す る こ と 。 【 初 任 者 研 修 及 び 実 務 者 研 修 】 ☑ 養 成 研 修 事 業 者 等 が 発 行 す る 受 講 料 等 に 係 る 領 収 書 の 写 し 又 は そ れ に 類 す る 書 類 ☑ 養 成 研 修 事 業 者 等 が 発 行 す る 修 了 証 明 書 の 写 し 【 介 護 福 祉 士 】 □ 介 護 福 祉 士 資 格 取 得 に 要 す る 費 用 に 係 る 領 収 書 の 写 し 又 は そ れ に 類 す る 書 類 □ 介 護 福 祉 士 試 験 合 格 証 の 写 し □ 介 護 福 祉 士 登 録 証( 社 会 福 祉 士 及 び 介 護 福 祉 士 法 第 43条 第 1 項 に 規 定 す る 指 定 登 録 機 関 が 交 付 し た も の に 限 る 。)の 写 し 【 共 通 】 ☑ 就 業 証 明 書( 第 2 号 様 式 )( 発 行 さ れ た 日 か ら 起 算 し て 30 日 以 内 の も の に 限 る 。 ) ☑ 八 王 子 市 介 護 人 材 資 格 取 得 支 援 事 業 補 助 金 交 付 請 求 書( 第 3 号 様 式 ) ☑ 誓 約 書 ( 第 4 号 様 式 ) □ そ の 他 ( )

記 入 例

八 王 子

(16)

14 印 印 第2号様式 発行日 平成30年8月30日 八王子市長 殿

就 業 証 明 書

運 営 法 人 名称 株式会社○○○○ 所在地 八王子市○-○○-○ 連絡先 042-○○○―×××× 代表者職氏名 代表取締役 ○○ ○○ 就 業 先 事 業 所 名称 ○○○○デイサービス 事業所番号 123456789 所在地 八王子市○○○―△△△―○ 連絡先 042-△△△―□□□□ 管理者職氏名 管理者 ○○ ○○ ※就業先事業所は、八王子市内のみ対象とします。(運営法人の所在地は市外でも構いません) 八王子市介護人材資格取得支援事業補助金の交付について、下記の者の就業につき、下記 のとおり証します。 法 人 証 明 欄 下記に記載する者は 平成29年 6月 30日から、3か月以上介護職員として当事業所で継続して雇用 し、また現在においても当事業所にて雇用していることを証します。 記 雇 用 さ れ る 者 氏 名 八王子 太郎 住 所 八王子市元本郷町三丁目24番1号 常勤・非常勤の別 常勤 ・ 非常勤 (どちらか該当する方に○をして下さい。) 記載者:所属(職) 総務部 庶務係 氏名 ○○ ○○ TEL 042-△△△―□□□□

記入例

(17)

15 第3号様式 八王子市介護人材資格取得支援事業補助金交付請求書 年 月 日 八王子市長 殿

150,000

八王子市介護人材資格取得支援事業補助金の交付について、八王子市介護人材資格取得支援事業 補助金交付要綱第6条第1項の規定により、上記金額を請求します。 請 求 者 住所 八王子市元本郷町三丁目24番1号

(電話番号 042 ―620 ―7243 ) フリガナ ハチオウジ タロウ 氏名 八王子 太郎 ※記載内容を訂正する場合は、同じ印で訂正印を押してください。修正液や修正テープの使用はできません。 ※指定口座の名義人が、請求者と異なる場合は、委任状も合わせて提出してください。(参考様式) 金 融 機 関 名 金融機関コード 支 店 名 店舗コード 指 定 口 座

八王子

銀 銀行・信金 1 2 3 4 元本郷 支店 出張所 1 2 3 信組・農協 預 金 種 目 口座番号(右詰め) 口座名義(カタカナで通帳のとおりにすべて記入してください) 1普 通 2当 座 1 2 3 4 5 6 7 ハ チ オ ウ ジ タ ロ ウ

記入例

請求書の日付は記入しないでください! 八 王 子

(18)

16

第 4 号 様 式

誓 約 書

八 王 子 市 介 護 人 材 資 格 取 得 支 援 事 業 補 助 金 の 交 付 申 請 に あ た り 、対 象 と な

る 研 修 の 受 講 に 係 る 経 費 に つ い て 、本 申 請 に お い て 申 告 す る も の の 他 、東 京

都 及 び 他 自 治 体 の 補 助 金 等 の 公 的 な 制 度 に よ る い か な る 助 成 も 受 け て い な

い 、 ま た 、 今 後 も 受 け な い こ と を 誓 約 し ま す 。

平 成 3 0 年 9 月 1 5 日

住 所 八 王 子 市 元 本 郷 町 三 丁 目 2 4 番 1 号

氏 名 八 王 子 太 郎

※ 既 に 補 助 金 を 交 付 し た 後 で あ っ て も 、 交 付 決 定 の 内 容 及 び こ れ に 付 し た 条 件 に 違 反 し た 等 の 場 合 は 、 要 綱 第 9 条 に 基 づ き 、補 助 金 の 交 付 を 取 り 消 し 、補 助 金 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 す る 額 を 返 還 さ せ る 場 合 が あ り ま す 。

記 入 例

八 王 子

(19)

17

【問 い合 わせ】

八 王 子 市 福 祉 部 高 齢 者 いきいき課

元 気 応 援 担 当

住 所 :八 王 子 市 元 本 郷 町 三 丁 目 24番 1号

電 話 :042-620-7243

FAX:042-623-6120

E-mail:[email protected]

参照

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