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空調用ファン ポンプ専用インバータ

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Academic year: 2021

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空調用ファン・ポンプ専用インバータ

●資料の内容は、お断りなしに変更することがありますのでご了承ください。 ●このカタログは、2019年8月発行です。 CKVJ-1075

取扱店

●本製品は、一般産業用途を対象とした汎用品です。発電所、鉄道などの公共への影響が大きい用途や、特別な品質管理、保証を求められるような用途などへの適用を除外 させていただきます。また、本製品の故障や誤動作が直接人命を脅かしたり、人体に危害を及ぼす恐れがある装置(原子力用、航空宇宙用、交通機器用、生命維持や手術用、 各種安全装置用、娯楽装置用など)への適用を除外させていただきます。ただし、用途を限定し、特別な品質管理、保証を要求されないことをご了承いただく場合には、 適用可否について検討いたしますので、事前に販売担当までご相談ください。 ●インバータがお客様の装置やシステム全体の中で意図した用途に対して適切に配置・設置されている事をお客さまご自身で必ず事前にご確認ください。当社製品の選択及び 適用については、機器設計者または最終製品を組み立てられるお客様の責任となります。当社は当社製品の最終システム設計への組み込み方法についての責任を負いません。 製品を使用するにあたり、万一本製品に故障・不具合等が発生した場合でも、重大な事故にいたらないように、バックアップや安全装置をシステム的に設置してください。 ●製品をご購入、または、ご使用後に上述の適用除外範囲が判明した場合でも、適用除外に変更はありません。 ●一般産業用の三相誘導モータ以外の負荷には使用しないでください。 ●本製品をご使用の前には、必ず取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。 ●本製品を単体或いは装置に組み込み海外に輸出する場合には、経済産業省が定める「キャッチオール規制」に基づく「インフォーム要件」「客観要件」の検討と併せて、 必要な輸出手続きの実施をお願いします。

安全に関するご注意

※お問い合わせは下記までお願いします

http://www.toshiba-tips.co.jp

インバータをお使いになるお客様へ

お求めのインバータは、一般産業用の三相誘導モータの可変速用途にご使用いただけます。

【営業窓口】

本社

〒212�0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580(ソリッドスクエア西館9階)

TEL 044�520�0392

首都圏支社

〒212�0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580(ソリッドスクエア西館9階)

TEL 044�520�0878

 西東京営業所

〒190�0012 東京都立川市曙町1�36�3(東芝立川ビル2階)

TEL 042�522�1661

東日本支社

〒330�0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1�318(みづほビル2階)

TEL 048�631�1048

 北海道支店

〒063�0814 北海道札幌市西区琴似4条2�1�2

TEL 011�624�1188

 東北支店

〒984�0051 宮城県仙台市若林区新寺1�4�5(ノースピア3階)

TEL 022�296�2266

 群馬支店

〒370�0841 群馬県高崎市栄町14�5(内堀 ビル8階)

TEL 027�386�6034

 新潟営業所

〒950�0088 新潟県新潟市中央区万代3�1�1(メディアシップビル10階)

TEL 025�241�1418

 栃木支店

〒321�0925 栃木県宇都宮市東簗瀬1�26�14

TEL 028�634�0261

 埼玉支店

〒330�0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1�318(みづほビル2階)

TEL 048�631�1048

中部支社

〒451�0064 愛知県名古屋市西区名西2�33�10(東芝名古屋ビル8階)

TEL 050�3191�0669

 北陸支店

〒930�0008 富山県富山市神通本町1�1�19(いちご富山駅西ビル4階 株式会社東芝 北陸支社内) TEL 076�432�7121

 福井営業担当

〒910�0001 福井県福井市大願寺2-9-1(福井開発ビル7階)

TEL 0776�24�3330

 静岡支店

〒410�0055 静岡県沼津市高島本町16�16(大樹生命沼津高島本町ビル3階)

TEL 055�922�8926

 浜松営業担当

〒430�0929 静岡県浜松市中区中央3-9-3(UNビル4階)

TEL 053�458�1048

 信州支店

〒390�0815 長野県松本市深志2-5-26(松本第一ビル4階)

TEL 0263�35�5021

関西支社

〒530�0017 大阪府大阪市北区角田町8�1(梅田 阪急ビル オフィスタワー28階)

TEL 06�6130�2286

 京都支店

〒600�8421 京都府京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町167(AYA四条烏丸ビル8階)

TEL 075�353�6021

 姫路支店

〒670�0964 兵庫県姫路市豊沢町140(新姫路ビル5階)

TEL 079�226�0222

 中国支店

〒732�0052 広島県広島市東区光町1�12�20(もみじ広島光町ビル5階)

TEL 082�263�0325

 福山支店

〒720�0811 広島県福山市紅葉町2-27(日本生命福山ビル3階)

TEL 084�999�5177

 四国支店

〒760�0065 香川県高松市朝日町2-2-22(東芝高松ビル)

TEL 087�811�5883

九州支社

〒810�0072 福岡県福岡市中央区長浜2�4�1(東芝福岡ビル8階)

TEL 092�735�3513

 鹿児島営業所

〒890�0053 鹿児島県鹿児島市中央町13-1(熊本ファミリー不動産鹿児島ビル5階)

TEL 099�296�9681

【サービスネットワーク】

北海道・関東・関信越地区 〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580(ソリッドスクエア西館9階)

TEL 044�520�0819

サービス担当

東北地区サービス担当

〒984-0051 宮城県仙台市若林区新寺1�4�5(ノースピア3階)

TEL 022�292�2422

東海・北陸地区サービス担当 〒451-0064 愛知県名古屋市西区名西2�33�10(東芝名古屋ビル8階)

TEL 050�3191�0675

関西地区サービス担当

〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町8�1(梅田阪急ビル オフィスタワー28階)

TEL 06�6130�2291

中四国地区サービス担当 〒720-0811 広島県福山市紅葉町2�27(日本生命福山ビル3階)

TEL 084�999�5178

九州地区サービス担当

〒810-0072 福岡県福岡市中央区長浜2�4�1(東芝福岡ビル8階)

TEL 092�735�3522

インバータ技術情報 ホームページ http://www.inverter.co.jp/

使い方やお困りのときに役立つサポート情報を掲載しています。 《インターネット登録による保証期間延長サービス》 ホームページにアクセスし、アンケートにお答えの上、製品登録していただくと、保証期間を延長することができます。 製品使用登録の対象機種、および詳細についてはホームページにてご確認ください。 ●お客様からご提供いただいた個人情報は、ご相談への回答、カタログ発送などの情報提供に利用します。 ●利用目的の範囲内で、該当製品に関連する東芝グループ会社や協力会社に、お客様の個人情報を提供する場合があります。 技術相談窓口 ~インバータQ&Aダイヤル~ インバータの使い方などのお問合 せは・・・

TEL : 0120-76-0016

 FAX : 0120-76-0028

携帯電話・PHSからおかけの場合は、03-5354-8825をご利用ください。 受付:9:00~12:00、13:15~17:45 月曜~金曜(土曜、日曜、祝日、工場休日は除きます) ISO 9001 BUREAU VERITAS Certification EC99J2004 051 東芝シュネデール・インバータ株式会社は、 品質マネジメントシステムISO9001および 環境マネジメントシステムISO14001を取得 しています。

(2)

空調用ファン・ポンプ専用インバータ

VF-FS1は空調用としてのこだわりがあります。

スペースの配慮、環境への対応、長寿命化……

それらすべてを標準で対応し、解決することができるのは

このVF-FS1だけです。

爽風へのこだわり。

世界の主要規格(CEマーキング、UL、CSA)に適合 3φ200V/3φ200V 3φ400V/3φ400V 電圧クラス (入力/定格出力) 適用モータ出力(kW) 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5 22 30

進化した高調波抑制・力率改善

P3

長寿命、簡単メンテナンス

P3

ノイズ低減

P3

省スペース、省配線

P4

空調機器専用機能

P4

省エネ効果向上

P5

簡単操作

P5

サポートツール

P5

VF-FS1 適用事例

P6

標準仕様

P7

外形寸法

P9

基本接続図

P11

基本機能説明

P13

周辺機器

P14

インバータをお使いになるお客様へ

P16

目 次

用途

AHU

給排気ファン

チラー

冷温水ポンプ

など

POINT

1

1

進化した高調波抑制・力率改善

全容量で力率を

94%

以上

POINT

3

3

ノイズ低減

POINT

2

2

長寿命、簡単メンテナンス

POINT

5

5

空調機器専用機能

POINT

7

7

簡単操作

POINT

8

8

サポートツール

POINT

6

6

省エネ効果向上

POINT

4

4

省スペース、省配線

第5次高調波電流を抑制し、力率を全容量で94%以上に向上

*国土交通省監修の公共建築工事標準仕様書(平成31年版、電気設備工事編)に適合します。

(3)

POINT

1

1

進化した高調波抑制・力率改善

POINT

4

4

省スペース、省配線

POINT

5

5

空調機器専用機能

POINT

2

2

長寿命、簡単メンテナンス

POINT

3

3

ノイズ低減

長寿命主回路フィルムコンデンサ

冷却ファン

長寿命設計

・ 主回路コンデンサには、設計期待寿命15年の長寿命フィルムコンデンサを採用しています。

*1

・ 冷却ファンは、温度によるON/OFF 制御で長寿命化が図れます。

簡単メンテナンス

・ 主回路コンデンサ、制御基板コンデンサ、冷却ファン、累積稼動時間の部品交換アラームを出力できます。

・ 冷却ファンは、ワンタッチで簡単に交換できます。

*2

・ 着脱式制御端子台で、接続ケーブルを外さずに、

簡単にインバータユニットの交換ができます。

空調用途に最適な機能を標準搭載

ローカル/リモートモード

ローカル/リモートキーで、手元/遠方をワンタッチで切換えられます。リモート(遠方)から

ローカル(手元)に切換えた場合、運転周波数および運転状態がそのままローカルに移行

するバンプレス機能を内蔵しています。ローカルでの試運転・調整が簡単です。

強制運転が可能なファイヤーコントロール

緊急時に指定の周波数速度で強制運転ができます。強制運転の信号は一度ONすると自己

保持され、インバータの軽故障では運転を継続し、重故障ではリトライ機能により再運転

されます。

正/逆特性切換え機能付PID制御

PID制御でよく使用する圧力・流量一定制御に加えて、温度制御では冷/暖に合わせて

PID制御の正/逆特性を切換えできます。入力端子のON/OFFで特性を切換えできる

ので、

システムを簡

単 にすることができます。

下限周波数以下で停止するスリープ機能

仕事量の少ない下限周波数以下で自動的に停止することにより、

さらに省エネになります。

電源電圧補正・出力電圧制限

電源電圧補正で、入力電圧が変動してもV/f比を一定に保ちます。入力電圧が低下しても、

低速時のトルク不足を防ぎます。また入力電圧が高くても、基底周波数以上の領域で、

モータ仕様に合わせて出力電圧を制限できます。

瞬停再始動、スピードサーチ

瞬時停電復帰後に、フリーラン状態のモータの回転数や回転方向を検出して、スムーズに

再起動できます。

ネットワーク対応

RS485(Modbus/TOSHIBA プロトコル)通信を標準装備しています。

空調用途で幅広く使用される各ネットワークに、内蔵タイプの

オプションで対応します。

L

ON

W

ORKs®

形式:LIU007Z

Metasys

®

N2 形式:MTS003Z

BACnet

®

形式:BCN002Z APOGEE

®

FLN

(注文対応品)

力率を全容量で94%以上に向上

・ 特に電源に影響を与える、第5次、第7次高調波電流を大幅に抑制しました。

力率を全容量で94%以上に向上させ、入力電流を定格出力電流の100%以内としています。

*国土交通省監修の公共建築工事標準仕様書(平成31年版、電気設備工事編)に適合します。

・ 外部リアクトルなしで、THC/Irefを35%以下(国際規格IEC61000-3-12に規定のTHC/Irefの値48%以下)に抑制します。

・ 「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン」への適用については、18ページをご参照ください。

高調波換算係数は、2.1となります。

インバータ ファイヤー コントロール 例)ファイヤースピード:60Hz モータ ファイヤーコントロール使用例 適用 地下駐車場排煙装置、倉庫排煙装置、ビル排煙装置など 適用 ・ビル空調 ・空港 ・劇場 ・ドーム球場 など 空調機(ローカル) 中央監視(リモート)

外部リアクトル不要

弊社独自の回路技術により、外部リアクトルなしで、高調波を抑制します。

ノイズフィルタ内蔵

従来必要であった各オプションが不要となり、大幅な省スペースと省配線を実現します。

サイド・バイ・サイド設置

複数台を使用するときは、隣同士のインバータ

の側面を密着して設置できるため、省スペースを

実現します。

*1. 年平均周囲温度35℃、1日24時間、80%負荷の場合。 また、設計期待寿命は計算値であり、保証値ではありません。 *2. ワンタッチ交換可能機種は、18.5kW以下となります。 22kW以上はネジ留めです。

着脱式制御端子

内蔵EMCフィルタ 内蔵フィルタの効果 110 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 150k200k 300k0 500k 700k 1M 2M 3M 5M7M 10M 20M 30M level[dB μ V] Frequency[Hz]

EN61800-3 1st Environment Category C2

400V-2.2kWの特性例 *1. 200Vクラス機種 : 平成31年版国土交通省監修の公共 建築工事標準仕様書に記載された ノイズ対策に適合します。 400Vクラス機種 : EMCノイズフィルタ(欧州EMC指令対応) を標準で内蔵しています。平成31年版国土 交通省監修の公共建築工事標準仕様書に 記載されたノイズ対策に適合します。

全容量にノイズフィルタ内蔵

*1

・ 高周波ノイズを大幅に低減します。ビル、商業施設などから、半導体工場まで、周辺

機器への配慮が必要な場所に最適です。

・ EMCノイズフィルタ内蔵機種は、インバータ単体で欧州EMC指令に対応します。

・ 別置 き形ノイズフィルタと比較して、盤内の省スペース・省配線を実現します。

空調用途に便利な保護機能

過負荷トリップを回避するソフトストール

過負荷を検出すると、自動的に出力周波数を下げて負荷電流を

抑制し、

トリップせずに運転を継続します。周波数を下げると負荷電

流が小さくなる、二乗低減トルク特性負荷に有効です。

保護動作前に異常を表示・出力するプリアラーム

プリアラーム機能で、

トリップする前に異常を知らせます。

 インバータパネルのLED表示 : 過電流、過電圧、過負荷、過熱

 制御端子からの出力信号  : 過負荷、過トルク

リトライ機能

トリップした場合に、主回路素子をチェックし、最大10回まで自動的

に再始動します。

欠相・地絡検出

入力/出力欠相、地絡検出機能があります。

機械の異常検出が可能な電流検出機能

モータの負荷電流を検出して保護動作させることができます。例えば、

低電流検出で機械のベルト切れなどを検出できます。過トルク検出で

は、ファンやポンプの回転異常を検出できます。

PTCサーミスタ入力

モータのPTCサーミスタを接続して、直接モータの過熱保護ができます。

LonWorksはEchelon Corporation、BACnetはAmerican Society of Heating, Refrigerating and Air-Conditioning Engineers, Incorporated、 MetasysはJohnson Controls, Incorporated、APOGEEはSiemens Building Technologies, Incorporatedの登録商標です。

EMC別置きフィルタ

本フィルタを設置することにより、さらに下記

EMC指令に対応できます。

・ 200V: IEC/EN61800-3,1st Environment,C2 またはIEC/EN61800-3,2nd Environment,C3 ・ 400V: IEC/EN61800-3,1st Environment,C1 またはIEC/EN61800-3,1st Environment,C2 ローカル/リモートモード

高調波抑制の効果

100.0% 90.0% 80.0% 70.0% 60.0% 50.0% 40.0% 30.0% 20.0% 10.0% 0.0% 高調波含有率 (%) 高調波含有率 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次数 ■対策なし ■DCリアクトル付 ■VF-FS1新方式

インバータ設置可能台数例

入出力電流比較

・ 受電電圧 : 6.6kV ・ 契約電力 : 1000kW      (契約電力補正係数:0.85) ・ 稼働率  : 55% ・ インバータ : 7.5kW 36台 14台 24台 31台 33台 VF-FS1新方式 対策なし ACリアクトル付き DCリアクトル付き AC,DCリアクトル付き (高調波流出電流上限値以内) 電流 (A) 10 20 30 40 50 60 00 2 4 6 8 10 12 出力周波数(Hz) 従来機種̶入力 従来機種̶出力 VF-FS1̶入力 VF-FS1̶出力 400V-7.5kW-4Pモータと試験用 ファンの組合特性例 入力電流20%低減

力率 :

94%

サイド・バイ・サイド設置 インバータ 直流リアクトル ノイズフィルタ 従来比取付 面積比較

50

従来機種 VF-FS1 PID出力 PID出力 温度検出 冷水 モータ 温水 インバータ PID 正/逆切換 正/逆特性切換え機能付PID制御

EMC別置きフィルタ

LONWORKS®ネットワーク基板

(4)

POINT

6

6

省エネ効果向上

アドバンスト省エネモード

モータの効率は、軽負荷の低速域で悪化します。

効率が悪くなる低速領域でも、効率が最大になる

よう制御することで、今まで以上にファン・ポンプ

の省エネ効果を高めることができます。

省エネ効果の確認

消費電力、積算電力を、操作パネルおよび通信

データでモニタし、省エネ効果を確認できます。

POINT

8

8

サポートツール

サポートツール

通信ソフトウェアPCM002Zで、

パソコンからパラメータの編集、

モニタ、データトレースができ、イン

バータの立ち上げからメンテナンス

まで、簡単に対応できます。

POINT

7

7

簡単操作

ウィザード機能

設定したパラメータ10個を、順番に簡単に設定できます。

おまかせ機能設定

使用頻度の高い機能は、一括で設定できます。

 フリーラン停止、3ワイヤ運転、4-20mA電流入力運転など

ヒストリ機能

設定変更を行ったパラメータを、新しい順から5個表示できます。試運転、調整時に、すばやく設定できます。

タイトル 機 能 おまかせ加減速 加速時間1 減速時間1 下限周波数 上限周波数 モータ用電子サーマル保護レベル1 接続メータ調整 V/F制御モード選択 基底周波数1 基底周波数電圧1 ウィザード機能 アドバンスト省エネモードの効果 モニタ例 USB通信変換ユニット プログラマブル コントローラ

USB通信変換ユニット

形式:USB001Z

PLCやコンピュータなどを

接続して、設定・モニタなど

のデータ通信ができます。

インバータによる省エネ効果とCO

2

削減効果

ファン・ポンプをダンパ(調節弁)で風量制御や流量制御する方法は、モータを常に定格速度

で運転するため、風量や流量を下げても軸動力は大きく下がりません。インバータで回転数を

下げて風量や流量を制御すると、

ファン・ポンプの一般的な特性上、回転数の3乗に比例して

軸動力が減少するので消費

電力を抑制でき、大幅な省

エネルギー効果を得ることが

できます。また、電力消費の

抑制は地球温暖化に影響

のあるCO

2

排出量の削減に

つながります。

【算出条件】 ・電力料金 : 16円/kWh ・CO2排出係数 : 0.571kgCO2/kWh (電気事業における環境行動計画 2013年9月 電気事業連合会) ・1年間分を算出  【設備仕様】 30kWのファン・ポンプをインバータで60%回転数に制御する 【省エネルギー効果・CO2削減効果】 ◇ダンパ制御の所要動力量  30kW×0.76×24h×365日≒199,728kWh ◇インバータ制御の所要動力量  30kW×0.25×24h×365日≒65,700kWh ◇省エネルギー効果  199,728−65,700=134,028kWh   16円×134,028kWh=214万円/年 ◇CO2排出係数  0.571kgCO2/kWh ◇CO2削減効果  76,530kg/年 注)所要動力で計算しています。実際には効率を考慮する必要があります。 ■改正省エネ法 1979年に施行された「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(通称「省エネ法」)は、改正により、省エネルギー対策を負う工場・事業所を 拡大しています。省エネ法の工場判断基準では、空調設備や電動力応用設備の回転数制御、つまりインバータ制御が推奨されています。 タンパ(調節弁)制御 199,728kWh 省エネ効果 214万円/年 CO2削減量 76,530kg/年 65,700kWh インバータ制御 ポンプ 冷凍機 冷 水 ファン 排 気 給 気 室 内 空調機 40 50 60 70 80 90 100 所要動力 風量・回転速度 インバータ制御 ダンパ制御 76% 25% 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 省エネルギー効果 ファン・ポンプの省エネルギー効果例  ダンパ制御 V/Fモード運転 アドバンスト省エネ運転 省エネ効果 10 120 100 80 60 40 20 0 20 30 40 50 60 70 80 90 100 消費電力 ︵ % ︶ 周波数(%) 出力電力 表示内容 LED表示 通信番号 動作 FE30 インバータの出力電力(kW)を表示します。 出力積算電力 FE77 (kWh)を表示します。インバータの出力積算電力

■ファンの風量(温度)制御

1台のインバータで複数のファンの回転数を制御して温度を一定に保つ。

■クーリングタワー冷却水の温度制御

冷却水の温度を一定に制御する。

温度設定 運転指令 運転準備指令 (OFFでフリーラン停止) 周波数計/ 電流計 PP VIB VIA CC + CC F CC RES(運転準備) FM CC VF-FS1 U V W 温度センサー ファン フィードバック信号 サーマル リレー サーマルリレー ファン −

適用用途例

ファン用モータ 温度設定 VF-FS1 PP VIB CC U V W F CC RES CC VIA 温水 クリーングタワー 冷却水 温度センサー 運転指令 PID制御ON/OFF − + フィードバック信号

VF-FS1 適用事例

内 容 温度センサからのフィードバック信号を使用して、温度一定制御を行う 温度設定をボリュームとパネルで切換える 運転指令OFFで減速停止、運転準備信号OFFでフリーラン停止 V/f制御モード選択で「二乗低減トルク特性」を設定 低電流検出で空運転を検出可能 過負荷ストールで、過負荷時にトリップ回避するよう周波数を 下げて電流を抑制する 過トルク検出で過負荷を検出可能 端子から、運転周波数、出力電流などのデータをアナログ出力する  出力信号:0∼7.5(10)V、4(0)∼20mA  機 能 PID制御 プロセス量(周波数指令)切換え 減速停止/フリーラン停止 省エネルギー運転 空運転防止 過負荷対策 アナログ出力 内 容 温度センサからのフィードバック信号を使用して、冷却水温度 一定制御を行う 夜間はPID制御をOFFさせ、回転数を下げて運転し低騒音化  周波数指令:ボリューム、アナログ入力、パネル、通信、など 瞬停復帰後、モータの回転数や回転方向を検出して速やかに再起動 リトライ機能で、インバータトリップ後に自動復帰させる  リトライ可能 なトリップ:過電流、過負荷、過熱、過電圧 機 能 PID制御 プロセス量(周波数指令)変更 瞬停再始動 トリップ自動復帰

空調機(AHU)、チラー、クーリングタワー、冷温水ポンプ、送水ポンプ、水処理ポンプ、

給配水ポンプ、給気ファン、排気ファン、循環ファン、送風ファンなど

居室 コントローラ 変電所 電力会社 冷暖房施設 中央監視室 冷水ポンプ 分電盤 OA機器 照明 コンセント 居室 コントローラ 空調機 空調機 コントローラ コントローラ

空調ネットワーク例

中央監視 MetasysⓇN2 ネットワーク オートメーション エンジン PC Webサーバ Ethernet インターネット ファン インバータ VPNルータ VPNルータ

■ネットワークのメリット

●中央監視からインバータを一括制御

各ファンの風量(ポンプの流量など)は、インバータで制御

●インバータのモニタ機能で状態確認

・電力、積算電力、電圧、出力電流・・・ エネルギー管理、 省エネ管理 ・トリップ情報、累積稼働時間・・・設備管理 ・部品交換アラーム、累積稼働時間・・・予防保全

●省配線

冷水ポンプ

空調機

外気 冷水 インバータ コントローラ 圧力 検出器 バルブ ファン 送風 (冷風) モータ 温度検出器 還気 冷水 冷水 コントローラ インバータ 圧力 検出器 モータ 動力 電源

5

6

プログラマブル コントローラ

(5)

■共通仕様 

正弦波PWM方式 ディジタル設 定 :最高出力周波数の±0.01%以内(−10∼+60℃) アナログ設定  :最高出力周波数に対して±0.5%以内(25℃±10℃) 外部ボリューム(1k∼10kΩ定格のボリューム接続可能)、0∼10Vdc(入力インピーダンス:VIA/VIB=30kΩ)、4∼20mAdc (入力インピーダンス:250Ω) 2ポイントの設定で任意特性に設定可能。アナログ入力(VIA、VIB)、通信指令の計3種類に個別設定可能。 3ヶ所設定可能。ジャンプ周波数および幅の設定。 上限周波数:0∼最高周波数、下限周波数:0∼上限周波数 6.0kHz∼16.0kHzで調整可能(標準出荷設定:8kHzまたは12kHz) 比例ゲイン、積分ゲイン、微分ゲイン、制御開始待ち時間の設定。PID目標値とフィードバック量の一致検出。 端子台からの3個の接点入力の組合せにより、基本設定周波数+7段速度運転が可能。 標準モートル/定トルク用VFモートル切換え、モータ1・2の切換え、過負荷トリップ時間の設定、ストール防止レベル1・2の調整、 過負荷ストールの選択 連続トリップ回数、運転周波数、回転方向、運転周波数指令、負荷電流値、入力電圧(直流部検出)、出力電圧、入力端子情報、出力端子 情報、累積稼働時間をそれぞれ4回分記憶 RUNランプ、MONランプ、PRGランプ、%ランプ、Hzランプ、LOC/REMキーランプ、△/▽キーランプ、RUNキーランプでイン バータの運転状態などを点灯にて表示、また、チャージランプで主回路コンデンサの充電をLED表示 パネルリセット/外部信号リセット/電源リセット。トリップ状態の保持とクリアの設定。 運転中のストール防止、過電圧制限、過負荷、不足電圧、設定異常、リトライ中、上限/下限リミット 屋内/標高1000m以下/直射日光や腐食性ガス、爆発性ガス、可燃性ガス、オイルミスト、じんあい等のないこと/振動は 5.9m/s2以下(10∼55Hz) −10∼60℃注1)注2) −20∼+65℃ 5%∼95%(結露および蒸気のないこと) ストール防止、カレントリミット、過電流、出力短絡、過電圧、過電圧制限、不足電圧、地絡、入力欠相、出力欠相、電子サーマルによる 過負荷、始動時アーム過電流、始動時負荷側過電流、過トルク、低電流、過熱、累積稼働時間、寿命アラーム、非常停止、各種プリ アラーム 過電流、過電圧、過熱、出力短絡、地絡、インバータ過負荷、始動時アーム過電流、始動時負荷側過電流、CPU異常、EEPROM異常、 RAM異常、ROM異常、通信異常(以下は、選択可能:非常停止、不足電圧、低電流、過トルク、モータ過負荷、入力欠相、出力欠相、 アナログ信号断線) アナログ出力(1mAdcフルスケールの直流電流計、または、7.5Vdcフルスケールの直流電圧計/整流形交流電圧計、1mAdc、 7.5Vdcフルスケール、4∼20mA、0∼20mA出力) 運転周波数、運転周波数指令、正転/逆転、出力電流、入力電圧(直流部検出)、出力電圧、トルク、トルク電流、インバータ負荷率、 入力電力、出力電力、入力端子情報、出力端子情報、CPU1バージョン、CPU2バージョン、メモリバージョン、PIDフィードバック量、 周波数指令値(PID後)、入力積算電力、出力積算電力、定格電流値、出力速度、通信カウンタ、正常通信カウンタ、過去のトリップ原因 1∼4、部品交換アラーム情報、累積稼動時間 周波数表示:インバータ出力周波数 警報表示:運転中ストール警報“C”、過電圧警報“P”、過負荷警報“L”、過熱警報“H” 状態表示:インバータ状態(周波数、保護機能動作原因、入出力電圧、出力電流など)と各設定パラメータ フリー単位表示:出力周波数に対して任意の単位表示(回転数など) 周波数上限/下限リミット信号出力、低速度検出信号出力、指定速度到達信号出力、故障信号出力、等、70種類の機能から選択し、 FLリレー出力、RY出力に割付け可能。 パネル上のRUNキー押しで正転、STOPキー押しで停止。パネル操作で正転/逆転切換え可能。端子台からの接点入力および通信 による正転/逆転運転も可能。 フリーラン中のモータの回転数を読込み、回転速度に合った周波数を出力することによりスムーズに再始動させます。商用運転切換 えにも本機能を使用します。 負荷トルクに応じたすべり(垂下特性)をもたせる運転をする機能です。 1c接点の出力(250Vac−0.5A−cosφ=0.4) 制動開始周波数(0∼最高周波数)、制動量(0∼100%)、制動時間(0∼20秒)調整、緊急直流制動停止 0.0∼3200秒、加減速時間1・2の切換え、おまかせ加減速機能、S字1・2加減速パターンおよびS字量の調整、強制短時間減速、 ダイナミック短時間減速制御 正転/逆転信号、運転準備信号、多段速運転信号、リセット信号、等、72種類の機能から選択し、4個の入力端子に割付け可能。 シンク/ソース切換え可能。 保護動作が働いた場合、主回路素子をチェック後、自動再始動可能。最大10回(パラメータにて設定)まで設定可能。 パラメータの書込み禁止やパネル周波数設定、パネル運転、パネル非常停止、パネルリセット、の禁止を設定可能。 電源電圧補正で50∼660Vの範囲で設定可能(入力電圧以上不可) 0.5∼200.0Hz、出荷時は0.5∼60Hzに設定、最高周波数(30∼200Hz)調整可能 0.1Hz:アナログ入力(最高周波数100Hz時)、0.01Hz:操作パネル入力および通信指令 V/F一定、二乗低減トルク、自動トルクブースト、ベクトル演算制御、自動省エネ、オートチューニング機能。 基底周波数(25∼200Hz)1・2調整、トルクブースト量(0∼30%)1・2調整、始動周波数(0.5∼10Hz)調整。 主   な   制   御   機   能 運    転    仕    様 保   護   機   能 表    示    機    能 環   境 制御方式 出力電圧範囲 出力周波数範囲 周波数設定分解能 周波数精度 電圧/周波数特性 周波数設定信号 端子台基準周波数入力 周波数ジャンプ 上限下限周波数 PWMキャリア周波数 PID制御 加速・減速時間 直流制動 入力端子機能(プログラマブル設定) 出力端子機能(プログラマブル設定) 正転/逆転 多段速運転 リトライ運転 各種操作禁止設定 瞬停再始動運転 ドゥループ機能 故障検出信号 保護機能 電子サーマル特性 リセット 警報表示 故障原因 モニタ機能 過去のトリップ時のモニタ機能 周波数計用出力 4桁7セグメントLED 点灯表示 使用環境 周囲温度 保存温度 相対湿度 内    容 項   目

■機種別標準仕様

■200Vクラス

項   目 内      容 三相200V入力クラス VFFS1 三相200V∼240V 110%−1分、180%−2秒(反限時特性) 三相200V∼240V−50/60Hz 電圧+10%、−15%注4)、周波数±5% IP20       強制風冷 マンセル5Y-8/0.5 標準フィルタ 0.4 2004PM 1.1 2.8 2007PM 1.8 4.6 2015PM 2.9 7.5 2022PM 4.0 10.6 2037PM 6.7 17.5 2055PM 9.2 24.2 2075PM 12.2 32 2110PM 17.6 46.2 2150PM 23.2 61 2185PM 28.5 74.8 (67.3) 2220PM 33.5 88.0 (79.2) 2300PM 44.6 117.0 (105.3) 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5 22 30 入 力 電 圧 ク ラ ス 適 用 モ ー タ 出 力( k W ) 保 護 構 造 (IEC60529) 冷 却 構 造 塗 色 内 蔵 フ ィ ル タ 形 式 出 力 容 量( k V A )  出   力   電   圧   過 負 荷 電 流 定 格 電 圧 ・ 周 波 数 許 容 変 動 出 力 電 流 ( A )   機   器   定   格 電 源 注1)周囲温度が40℃を超える場合:上部シールを取り外して、さらに出力電流を低減して使用してください。 注2)サイド・バイ・サイド設置(密着設置)の場合:上部シールを取り外して使用してください。 ただし、周囲温度が40℃を超える場合、上部シールを取り外して、さらに出力電流を低減して使用してください。

標準仕様

標準仕様

IP00注5) 注1) 注2) 注3)

■400Vクラス

項   目 内      容 三相400V入力クラス VFFS1 三相380V∼480V 110%−1分、180%−2秒(反限時特性) 三相380V∼480V−50/60Hz 電圧+10%、−15%注4)、周波数±5% IP20       強制風冷 マンセル5Y−8/0.5 EMCフィルタ 0.4 4004PL 1.1 1.4 4007PL 1.6 2.2 4015PL 2.8 3.7 4022PL 3.9 5.1 4037PL 6.9 9.1 4055PL 9.1 12.0 4075PL 12.2 16.0 4110PL 17.1 22.5 4150PL 23.2 30.5 4185PL 28.2 37.0 (33.3) 4220PL 33.2 43.5 (39.2) 4300PL 44.6 58.5 (52.7) 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5 22 30 入 力 電 圧 ク ラ ス 適 用 モ ー タ 出 力( k W ) 保 護 構 造 (IEC60529) 冷 却 構 造 塗 色 内 蔵 フ ィ ル タ 形 式 出 力 容 量( k V A )  出   力   電   圧   過 負 荷 電 流 定 格 電 圧 ・ 周 波 数 許 容 変 動 出 力 電 流 ( A )   機   器   定   格 電 源 IP00注5) 注1) 注2) 注3) 注1)定格出力容量は、出力電圧が200Vクラスで220V、400Vクラスで440Vの場合を示します。 注2)( )内の定格出力電流はPWMキャリア周波数(パラメータ    )が12kHzの場合の値です。 注3)最大出力電圧は、入力電源電圧と同じになります。ただし、主回路にフィルムコンデンサを使用しているため、モータ負荷をかけると基底周波数付近で出力電圧が低下します。10%程度負荷を低減して使用してください。 または、インバータの定格出力電流が、モータ定格電流の110%以上となるようにインバータ容量を選定してください。 注4)連続使用(100%負荷)時は、±10%となります。 注5)22kW以上は配線口カバーがなく、大きく開口しておりユニット内部には外部ケーブルの曲げスペースを設けておりません。

F

V F

S 1

4 0 0 7 P L

A 2 2

TOSVERT VF-FS1シリーズ 2:200V∼240V 4:380V∼480V L:EMCフィルタ内蔵 M:標準フィルタ内蔵 A□□:□□は数字 P:あり 004:0.4kW 007:0.75kW 015:1.5kW 022:2.2kW 037:3.7kW 055:5.5kW 075:7.5kW 110:11kW 150:15kW 185:18.5kW 220:22kW 300:30kW 機種名

形式の説明

入力電圧 適用モータ容量 追加機能㈵ 特殊仕様別コード 操作パネル なし:標準タイプ 追加機能㈼

(6)

外形寸法

外形寸法

入力電圧 クラス 適用モータ容量(kW) インバータ形式 外形図 概略質量(kg) 寸法(mm)注1) W H D W1 H1 H2 三相200V 三相400V 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5 22 30 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5 22 30 107 142 180 245 240 320 107 142 180 245 240 130 170 220 310 420 630 130 170 220 310 420 150 150 170 190 214 290 150 150 170 190 214 13 14 12 19.5 ̶ ̶ 13 14 12 19.5 ̶ 93 126 160 225 206 280 93 126 160 225 206 121.5 157 210 295 403 605 121.5 157 210 295 403 A B C D E F A B C D E 1.2 2.1 4.3 8.6 8.9 16.4 38.0 1.4 2.4 4.7 9.0 15.4 VFFS1-2004PM VFFS1-2007PM VFFS1-2015PM VFFS1-2022PM VFFS1-2037PM VFFS1-2055PM VFFS1-2075PM VFFS1-2110PM VFFS1-2150PM VFFS1-2185PM VFFS1-2220PM VFFS1-2300PM VFFS1-4004PL VFFS1-4007PL VFFS1-4015PL VFFS1-4022PL VFFS1-4037PL VFFS1-4055PL VFFS1-4075PL VFFS1-4110PL VFFS1-4150PL VFFS1-4185PL VFFS1-4220PL VFFS1-4300PL

A図

B図

C図

D図

E図

F図

注1)各図で共通の寸法の箇所は、見やすくするために記号ではなく数値を記入しています。 記号の示す寸法の箇所の意味は次の通りです。 W : 幅 H : 高さ D : 奥行 き W1 : 取付寸法(幅方向) H1 : 取付寸法(高さ方向) H2 : ノイズカットプレート取付部 注2)オプションのノイズカットプレートの形式は次の通りです。 A図、B図 : EMP004Z(概略質量:0.1kg) C図 : EMP005Z(概略質量:0.3kg) D図 : EMP006Z(概略質量:0.3kg) 注3)A図の機種は、左上および右下の2点留めです。 130 R2.5 13 121.5 (取付寸法) 93(取付寸法) φ5 150 62 48 95 M5 4-M4 VF-FS1 107 ノイズカット プレート (オプション) 170 2-R2.5 14 6.5 157 (取付寸法) 126(取付寸法) 2-φ5 150 62 48 95 M5 4-M4 VF-FS1 142 ノイズカット プレート (オプション) 180 178 2-R2.5 160 (取付寸法) 220 170 87 75 12 210 (取付寸法) 5 φ1 3 R2.5 8 VF-FS1 M5 4-M4 ノイズカット プレート (オプション) 245 198 225 (取付寸法) 190 310 19.5 295 (取付寸法) 7 φ1 4 R3 9 VF-FS1 94.5 75 M5 4-M4 2-R3 ノイズカット プレート (オプション) 240 3 3 206 (取付寸法) 214 420 403 (取付寸法) φ1 5 R3 12 2-R3 4-φ16 3 3 5 2-R4.5 320 280 (取付寸法) 290 630 605 (取付寸法) φ2 0 R4.5 15 4-φ16

9

10

(7)

三相 200V クラス 三相 400V クラス 電圧 クラス MCCB形式注5) (ELCB形式) 形式注5) ノーヒューズ遮断器(MCCB) 漏電遮断器(ELCB) 電磁接触器(MC) 200Vクラス:200V 400Vクラス:380V 主回路(mm2)注1) 200Vクラス:240V 400Vクラス:480V 入力電流(A) 接地線(mm2 定格電流(A) 定格電流(A) 電線サイズ注4) 適用モータ(kW)

■シンク

(コモン:CC)側での接続例

基本接続図

PA/+端子は内部直流主回路のプラス電位端子です。 PC/−端子は内部直流主回路のマイナス電位端子です。 PA/+, PC/−端子間で直流電源入力できます。(22kW以上は、直流電源入力できません。) R/L1, S/L2, T/L3 U/T1, V/T2, W/T3 PA/+, PC/− 200Vクラス:三相200V∼240V-50/60Hz 400Vクラス:三相380V∼480V-50/60Hz 端 子 記 号 端  子  の  機  能 インバータの接地端子です。3ヶ所あります。2ヶ所が端子台で、1ヶ所が冷却フィンにあります。 モータ(三相誘導電動機)に接続してください。

標準的な主回路の配線の例を示します。

主回路電源

200Vクラス: 三相200∼240V

-50/60Hz

400Vクラス: 三相380∼480V

-50/60Hz

*SW4にて シンク・ソースとPLCを切換え可能 (左記はシンクロジックの場合) 多機能 プ ロ グ ラ マ ブ ル 接点入力 RES-CC間の短絡でインバータ保護機能動作時の保持リセットをします。 なお、インバータ正常時にRES-CC間を短絡しても動作しません。 F-CC間の短絡で正転運転、開放で減速停止します。(運転準備(ST)が常時 ONの場合) R-CC間の短絡で逆転運転、開放で減速停止します。(運転準備(ST)が常時 ONの場合) F 無電圧接点入力 24Vdc-5mA以下 接続可能電線サイズ 単 線 : 0.3∼1.5(mm2 より線 : 0.3∼1.5(mm2     (AWG 22∼16) 皮むき長さ:6(mm) ドライバ :小型⊖ねじ回し (刃先厚:0.6mm以下、 刃先幅:3.5mm以下) R RES CC PLC 制御回路の等電位端子です。(2ヶ所) PP ̶ 24Vdc (絶縁能力はDC50Vです。) アナログ入力設定電源出力です。 多機能プログラマブルアナログ入力です。 標準出荷設定では0-10Vdc入力で0∼60Hz周波数設定となります。 スライドスイッチVIA(SW3)をI側に切換えると、4-20mAdc(0-20mA)入力 に変更できます。 また、パラメータ設定により、多機能プログラマブル接点入力端子として使用可能 です。シンクロジックで使用する場合はP24-VIA間に、ソースロジックで使用 する場合はVIA-CC間に、抵抗器(4.7kΩ-1/2W)を必ず接続してください。スラ イドスイッチVIA(SW3)は、V側で使用してください。 多機能プログラマブルアナログ入力です。標準出荷設定では0-10Vdc入力で 0∼60Hz周波数設定となります。 外部抵抗を接続してPTCサーマル入力できます。 外部24Vdc電源用入力です。 ただし、ソースロジックの場合には、共通(コモン)端子を接続します。 VIA 10Vdc (許容負荷電流:10mAdc) 10Vdc (内部インピーダンス:30kΩ) 4-20mA (内部インピーダンス:250Ω) 24Vdc電源出力です。 多機能プログラマブルアナログ出力です。標準出荷設定では出力周波数です。 スライドスイッチFM(SW2)をI側に切換えると、0-20mAdc(4-20mA)に変更 できます。 10Vdc (内部インピーダンス:30kΩ) VIB FM P24 多機能プログラマブルリレー接点出力です。 標準出荷設定では低速度信号を出力します。 2種類の機能を割付け可能な複合機能出力端子です。 多機能プログラマブルリレー接点出力です。標準出荷設定ではインバータの 保護機能の動作を検出します。 FLA-FLC間は保護機能動作で閉、FLB-FLC間は保護機能動作で開の接点です。 FLA FLB FLC RY RC 24Vdc-50mA 250Vac-1A(cosφ=1):抵抗負荷時 30Vdc-0.5A,250Vac-0.5A (cosφ=0.4) 250Vac-1A(cosφ=1):抵抗負荷時 30Vdc-0.5A,250Vac-0.5A (cosφ=0.4) 端子記号 機      能 電 気 的 仕 様 接続可能電線サイズ 1 m Aフルスケ ー ル 直 流 電 流 計または 7.5Vdc(10Vdc)1mAフルスケール 直流電圧計 0-20mA(4-20mA)直流電流計 許容負荷抵抗:750Ω以下

主回路端子の機能

制御回路端子の機能

配線機器の選定例

FLA

PLC

PLC

FM

CC VIA VIB

PP

FLB

FLC

MCCB R/L1

S/L2

T/L3

U/T1

モータ

V/T2

W/T3

RY

P24

RC

PA/+

操作パネル

RS485

通信用コネクタ

SW4

SOURCE

SINK

I

I

FM VIA

SW2 SW3

V

V

PC/-VF-FS1

保護機能動作 出力 低速度信号 出力 外部24V入力 メーター 7.5V-1mA (または、4-20mA) 電圧信号:0-10V (電流信号4-20mA) 外部ボリューム(1k-10kΩ) (または、VIB−CC端子間に電圧信号:0-10V入力)

F

R

RES

CC

正転信号

逆転信号

リセット

コモン

+ − + −

主回路

ノイズ

フィルタ

IM

制御回路

周波数計 電流計 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5 22 30 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5 22 30 1.9 3.3 6.1 8.7 15.7 20.8 27.9 42.1 56.1 67.3 80.4 113.3 1.0 1.7 3.2 4.6 8.1 10.9 14.7 21.1 28.5 34.8 41.6 56.7 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 3.5 5.5 8.0 14 22 38 38 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 3.5 5.5 5.5 8.0 14 1.6 2.7 5.1 7.3 13.0 17.3 23.3 34.4 45.5 55.8 66.4 89.5 0.8 1.4 2.5 3.6 6.4 8.6 11.7 16.8 22.8 27.8 33.1 44.7 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 3.5 3.5 5.5 5.5 8.0 8.0 14 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 3.5 3.5 5.5 5.5 5.5 3 5 10 15 30 40 50 75 100 125 125 175 3 3 5 10 15 20 30 40 50 60 75 100 20 20 20 20 20 32 50 60 80 80 100 135 20 20 20 20 20 20 32 32 50 60 80 80 ES30G (LES30G) ES50G (LES50G) EH100G (LEH100G) EH250G (LEH250G) ES30G (LES30G) ES50G (LES50G) EH100G (LEH100G) CA13 CA20 CA25 CA35 CA50 CA65 CA80 CA13 CA20 CA25 CA35 CA50 注1)入力側R/L1, S/L2, T/L3、出力側U/T1, V/T2, W/T3の電線サイズを示しています。 配線距離は30m以下を想定しています。 UL規格対応が必要な場合は、UL規格対応の電線サイズを適用ください。 注2) 制御回路の電線は、0.75mm2以上のシールド線を使用してください。 注3) 接地線用電線サイズは表の電線サイズ以上の電線を使用してください。 注4) 電線サイズは、周囲温度40℃にて、HIV電線(絶縁物の最高許容温度75℃の銅電線)を使用した場合です。 注5) 東芝産業機器システム(株)製品の形式を示します。 注6) 入力200V/400V−50Hzで東芝標準4極モータを使用した場合の選定です。 注7) MCCBの選定は、入力電源容量によります。ULとCSA規格に適合するには、ヒューズが必要となります。 注8) 商用電源でモータ駆動する場合、AC−3クラスのモータ定格電流に適した電磁接触器をご使用ください。 注9) 電磁接触器、リレーの励磁コイルにはサージキラーを取り付けてください。 注10) 電磁接触器MCの補助接点2aのものを制御回路に使用する場合は、2a接点を並列に使用して接点の信頼 性を上げてください。 *1: 入力リアクトル、直流リアクトルを 取り付けることはできません。 *1 *1

(8)

 インバータの制御特性を決める一つ一つの

“設定項目”

をパラメータと呼びます。

 例えば、加速時間を変更したいときは、加速時間のパラメータ

(タイトル   )

を変更します。

タイトル 機能 調整範囲 標準出荷 0.0 パネル運転周波数

基本機能説明

基本機能説明

約170個の拡張パラメータがあります。拡張パラメータについては、

東芝シュネデール・インバータ(株)ホームページ(

http://www.inverter.co.jp/

)をご覧ください。

タイトル 機 能 おまかせ加減速 加速時間1 減速時間1 下限周波数 上限周波数 モータ用電子サーマル保護レベル1 接続メータ調整 V/F制御モード選択 基底周波数1 基底周波数電圧1

使用頻度の高い10個の基本的なパラメータをウィザード機能で素早く設定

できます。

パソコンのソフトウェアをインストールする様に、順番に必要なパラメータだけ

を設定できます。

タイトル 機能 調整範囲 標準出荷 使用頻度の多い10個のパラメータを設定します。 設定変更を行なったパラメータの新しい順から5個を一つのグループとして表示。 (編集も可能) 0:なし(手動設定)、1:自動設定、2:自動設定(加速時のみ) 0:なし、1:フリーラン停止、2:3ワイヤー運転、3:外部アップ/ダウン入力設定、 4:4-20mA 電流入力運転 0:端子台、1:操作パネル/延長パネル(オプション)、2:RS485通信 1:VIA、2:VIB、3:操作パネル/延長パネル(オプション)、4:RS485通信、5:外部接点アップダウン 0∼19(0:出力周波数、1:出力電流、2:周波数設定値など) − 0:−、1:50Hz標準設定、2:60Hz標準設定、3:標準出荷設定(初期化)、 4:トリップ履歴のクリア、5:累積稼動時間のクリア、6:形式情報初期化、 7:客先設定パラメータの記憶、8:客先設定パラメータの呼出し、 9:累積ファン運転時間のクリア 0:正転、1:逆転、2:正転(パネル正逆切換え可能)、3:逆転(パネル正逆切換え可能) 0.0−3200 0.0−3200 30.0−200.0 0.5− 0.0− 25.0−200.0 200Vクラス:50−330 400Vクラス:50−660 0:V/F一定、1:二乗低減、2:自動トルクブースト制御、3:ベクトル制御、 4:アドバンスト省エネモード、5, 6:−(選択しないでください) 0.0−30.0 10−100 0∼3:標準モータ(過負荷保護、過負荷ストール選択) 4∼7:定トルク用VFモータ(過負荷保護、過負荷ストール選択) *詳細なパラメータを設定します。 *工場出荷時と異なるパラメータを検索します。 − − 0 0 0 1 0 − 0 0 機種別 機種別 80.0 60.0 0.0 60.0 200/ 400 1 機種別 100 0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 − − ウィザード機能 ヒストリ機能 おまかせ加減速 おまかせ機能設定 コマンドモード選択 周波数設定モード選択1 接続メータ選択 接続メータ調整 標準出荷設定 正転・逆転選択(パネル運転時) 加速時間1 減速時間1 最高周波数 上限周波数 下限周波数 基底周波数1 基底周波数電圧1 V/F制御モード選択 トルクブースト量1 モータ用電子サーマル保護レベル1 電子サーマル保護特性選択 多段速運転周波数1 多段速運転周波数2 多段速運転周波数3 多段速運転周波数4 多段速運転周波数5 多段速運転周波数6 多段速運転周波数7 拡張パラメータ 変更設定検索   −     −     −     −     −     −     −     −   ① ② ③ ④ ⑤ ⑨ ⑥ ⑩ ⑫ ⑦ ⑧ ⑭ 高減衰形 (LCフィルタ) モータ端サージ電圧 抑制フィルタ (400Vクラスのみ) LED延長パネル 零相 リアクトル コア形 (誘導性フィルタ) EMC指令対応 ノイズ低減フィルタ (欧州対応) 三相400Vの全機種はEMC適合のEMCノイズフィルタを標準で内蔵 していますが、更にノイズを抑制させる必要がある場合、本フィルタを ご使用ください。 ●インバータの近くで使用する音響機器などへの電波障害防止に効果が あります。 ●インバータの入力側に設置します。 ●AMラジオ帯域から10MHz近辺まで幅広い減衰特性があります。 ●ノイズに弱い機器が周辺に設置される場合に使用します。 ●インバータの近くで使用する音響機器などへの電波障害防止に効果 があります。 ●インバータの入力側および出力側のノイズ低減にも効果があります。 ●AMラジオ帯域から10MHzまでの周波数帯で数dBの減衰特性が あります。 ●インバータ2次側に挿入するとノイズ対策となります。 DINレールキット LONWORKs®通信カード Metasys®N2通信カード ⑬ APOGEE®FLN通信カード USB通信変換ユニット 操作盤 インバータの背面または側面に取り付ける方式の(フットマウントまたは サイドマウント可能)設置スペースを取らない高減衰形EMCノイズ フィルタです。 注)欧州対応用です。日本国内で使用する場合は、漏れ電流が増加します のでご注意ください。 ⑪ BACnet®通信カード ノイズカットプレート ラ ジ オ ノ イ ズ 低減 フ ィ ル タ ノーヒューズ遮断器 MCCB 電源 電磁接触器 MC ①高減衰形 ラジオノイズ低減 フィルタ ②零相リアクトル コア形 ラジオノイズ低減フィルタ ④ノイズカットプレート ⑥DINレールキット N.F N.F VF −FS1 ②零相リアクトル コア形 ラジオノイズ低減フィルタ IM ③EMC指令対応 ノイズ低減フィルタ (欧州対応) ⑤モータ端サージ電圧 抑制フィルタ (400Vクラスのみ) モータ No. 名  称 機能・目的など 通信用ケーブル 400V級のモータをインバータ駆動する場合、ケーブルの長さ・配線 方法・定数などにより高いサージ電圧が発生し、モータの絶縁劣化を引起 こす恐れがあります。 絶縁強化したモータを使用するか、サージ電圧抑制フィルタなどを設置 して、対策を行なってください。 2.2kW以下(400Vは1.5kW以下)の機種について、用意しています。 (形式:DIN005Z) インバータ動力配線のシールドケーブルのアース線を接地したり、外部 からのアース線を接地するための板金材です。 延長用操作パネルユニットです。LED表示部、各キーがついています。 パラメータライタ機能付きは、設定パラメータの一括読み出し、コピーや 書き込みができ、設定パラメータを3台分記憶することができます。 コンピュータに接続してデータ通信を行うことができます。接続ケーブル を使ったパラメータの調整やデータの保管・書き込みが簡単にできます。 ■モニタ機能 ■パラメータ設定機能 ■コマンド機能 ■付加機能 プログラマブルコントローラなど上位コントローラとLONWORKs®通信 が行えます。(形 式:LIU007Z) プログラマブルコントローラなど上位コントローラとBACnet®通信が 行えます。(形 式:BCN002Z) プログラマブルコントローラなど上位コントローラとMetasys®N2通信 が行えます。(形 式:MTS003Z) プログラマブルコントローラなど上位コントローラとAPOGEE®FLN 通信が行えます。(形 式:APG002Z) *注文対応品です。 周波数形、周波数設定器およびRUN-STOP(正転、逆転)スイッチを 内蔵しています。(形 式:CBVR-7B1) 通信用接続ケーブルです。LED延長パネルおよびUSB通信変換ユニット 用の接続ケーブルです。

周辺機器

周辺機器

基本パラメータ

拡張パラメータ

ウィザード機能

モニタの表示について

Nn O o Pp Qq Rr Ss Tt Uu Vv Ww Xx Yy Zz Aa Bb C c Dd Ee Ff Gg H h I i J j Kk L l Mm LED表示(アルファベット) LED表示(数字)

モニタの表示について

操作パネルの表示器に使用しているLEDの表示は、動作・パラメータ等を表すために 次のような記号を使用しています。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 注)入力リアクトル、直流リアクトルを取り付けることはできません。

13

14

(9)

4-φ4 31 4.6 16.4 10.4 98±0.3 63 ± 0.3 80 115 16.2 9.2

高減衰形ラジオノイズフィルタ

(双信電機株式会社製)

LED延長パネル

USB通信変換ユニット

零相リアクトルコア形ラジオノイズ低減フィルタ

(双信電機株式会社製)

モータ端サージ電圧抑制フィルタ(400Vクラスのみ)

外形図

外形図

パネルカット寸法

外形図

パネルカット寸法

A図

B図

C図

接続図

備考: ①ラジオノイズ低減フィルタはインバータの 主回路と制御回路の1次側に接続してくだ さい。 ②電源配線と出力配線は離して設置してくだ さい。 電源 ② ② ① R VF-FS1 ラジオノイズ 低域フィルタ S T 4 5 6 E 1 2 3 E E U V W IM 形式 適用インバータ形式 寸法(mm) A B C D E F G H J K L M N P Q 定格 電流 (A) 図 概略 質量 (kg) 5 15 20 30 40 50 80 100 150 NF3005A-MJ NF3015A-MJ NF3020A-MJ NF3030A-MJ NF3040A-MJ NF3050A-MJ NF3080A-MJ NF3100A-MJ NF3150A-MJ VFFS1-2004PM ∼VFFS1-2015PM VFFS1-2022PM VFFS1-2037PM VFFS1-2055PM VFFS1-2075PM VFFS1-2110PM VFFS1-2150PM ∼VFFS1-2185PM VFFS1-2220PM VFFS1-2300PM 174.5 217.5 267.5 294.5 383.5 400 160 200 250 280 370 380 145 185 235 260 350 360 130 170 220 240 330 − 110 120 170 200 210 80 90 140 150 170 − 110 90 32 44 44 57 23 70 90 100 155 160 20 60 65 95 124 45 43 30 − 95 R2.75 長サ7 R3.25 長サ8 φ5.5 φ6.5 M4 M5 M6 M8 M4 M6 M8 A B C 1.0 1.6 2.7 4.6 7 11.5 14.5 注1)NF3100A-MJ、NF3150A-MJは注文対応品です。 注2)400Vクラスはインバータ本体にノイズフィルタを内蔵しています。 USB通信変換ユニット形式:USB001Z USB通信変換ユニット用ケーブル  形式(インバータ側): CAB0011(1m)   CAB0013(3m)   CAB0015(5m)  パソコン側のケーブルはUSBケーブル  (USB1.1/2.0適合のA-B接続タイプ)をご使用ください。 VF-FS1

接続図

電源 モータ端サージ電圧 抑制フィルタ R VF-FS1 S T U V W IM U V W X Y Z 60 5 3.2穴 1 2 19.6 88 1 1 9 .9 3 1 .6 90 1 12 16 5 9 13.2 19.6 27 .1 3.2穴 45° 2.8 50 4-φ4 φ28 54 29.2 34 17.5 29.4 2.3 70 (17.5) 15.1 7.7 単位:mm

形式:RKP007Z

形式:RKP002Z パラメータライタ機能付き

ケーブル形式:CAB0011(1m)、CAB0013(3m)、CAB0015(5m) ケーブル形式:CAB0071(1m)、CAB0073(3m)、CAB0075(5m) 単位:mm 注)キャリア周波数を15kHz以下に設定し、 出力周波数60Hz以下で、使用してください。 モータ端サージ電圧 抑制フィルタ 適用モータ容量(kW) MSF-4015Z MSF-4037Z MSF-4075Z MSF-4150Z MSF-4220Z MSF-4370Z 0.4、0.75、1.5 2.2、3.7 5.5、7.5 11、15 18.5、22 30 310 310 310 330 330 426 300 300 350 400 400 512 255 255 315 355 405 372 M4 M4 M5 M6 M6 M8 M4 M4 M4 M5 M5 M5 12 20 30 40 52 75 端子ネジ 接地ネジ 概略質量(kg) 寸法(mm) 幅 奥行き 高さ モータ端サージ電圧 抑制フィルタ 適用モータ容量(kW) MSF-4015Z MSF-4037Z MSF-4075Z MSF-4150Z MSF-4220Z MSF-4370Z 0.4、0.75、1.5 2.2、3.7 5.5、7.5 11、15 18.5、22 30 310 310 310 330 330 426 300 300 350 400 400 512 255 255 315 355 405 372 M4 M4 M5 M6 M6 M8 M4 M4 M4 M5 M5 M5 12 20 30 40 52 75 端子ネジ 接地ネジ 概略質量(kg) 寸法(mm) 幅 奥行き 高さ ・各相一括で貫通させ、同一方向に巻きつけてください。 ・入力側(電源側)に使用する場合は、4ターン以上巻きつけるか、4個以上並べ て貫通させてください。 ・出力側に使用する場合は、4ターンを目安に巻きつけてください。インバータと モータの配線長が長い(50m以上)場合は、発熱しますので、架橋ポリエチレ ン絶縁電線などの許容温度の高い電線を使用するか、巻きつけずに4個以上 並べて貫通させてください。 ・3.7kW以下の機種はRC5078ZZを推奨します。

形式:RC5078ZZ

形式:RC9129ZZT

単位 : mm 概略質量 : 0.11kg

本インバータの適用について

【電源について】

同一の配電系統に接続されたサイリスタ機器な どからサージ電圧の発生がある電源では適用しな いでください。 インバータで過電圧保護が動作し、トリップすること があります。

【回生トルクを発生させる負荷について】

本インバータは空調用インバータです。回生トルク を発生する負荷との組合せには適用しないでくだ さい。インバータで過電圧保護や過電流保護が動 作し、トリップすることがあります。ただし、減速中に 過電圧トリップが発生する場合には減速時間を延ば して使用してください。

漏れ電流について

インバータはPWM制御により高速スイッチングを 行う素子を使用しています。 インバータ動力線の配線長が長い場合などケーブ ルと大地間やモータの静電容量を通じて、漏れ電 流が流れて周辺機器に影響を与えることがありま す。また、ラジオノイズ低減フィルタの設置によって も漏れ電流が増加します。この漏れ電流はインバー タのPWMキャリア周波数設定、入出力配線の長さ などによって左右されますので、次の対策をご検討 ください。

【漏れ電流による影響】

インバータを使用したときに増加する漏れ電流の 伝わるルートとしては、以下のルートがあります。 ①のルート・・・ノイズフィルタと大地間の静電容量 によるもの ②のルート・・・インバータと大地間の静電容量によ るもの ③のルート・・・インバータとモータ間配線と大地間 の静電容量によるもの ④のルート・・・別系統のインバータとモータ間配線 との静電容量によるもの ⑤のルート・・・モータの共通接地ラインからの回り 込みによるもの ⑥のルート・・・大地間の静電容量を通じての別系統 への回り込みによるもの これらのルートから、以下のような漏れ電流による 影響が発生することがあります。 ●自系統または別系統の漏電遮断器(ELCB)が 不要動作する。 ●自系統または別系統の地絡リレーが不要動作 する。 ●別系統の電子機器の出力にノイズが出る。 ●インバータとモータ間に設置した外部サーマ ルリレーが定格電流以下で動作する。

インバータの使用を検討するときに

諸注意事項

制御盤筐体 金属電線管 プリカチューブ シールドケーブル など シールドは 1点接地 センサ信号 操作信号 ノイズフィルタ インバータ 場合によって は専用接地 30cm以上離す。 同一ダクト内に収納する 場合には、金属セパレー トで弱電線と強電線を分 離する。 弱電線をツイストする。 モータ ノイズフィルタ 専用接地 電子機器

インバータをお使いになるお客様へ

インバータをお使いになるお客様へ

モータ端サージ電圧 抑制フィルタ 適用モータ容量(kW) MSF-4015Z MSF-4037Z MSF-4075Z MSF-4150Z MSF-4220Z MSF-4370Z 0.4、0.75、1.5 2.2、3.7 5.5、7.5 11、15 18.5、22 30 310 310 310 330 330 426 300 300 350 400 400 512 255 255 315 355 405 372 M4 M4 M5 M6 M6 M8 M4 M4 M4 M5 M5 M5 12 20 30 40 52 75 端子ネジ 接地ネジ 概略質量(kg) 寸法(mm) 幅 奥行き 高さ モータ端サージ電圧 抑制フィルタ 適用モータ容量(kW) MSF-4015Z MSF-4037Z MSF-4075Z MSF-4150Z MSF-4220Z MSF-4370Z 0.4、0.75、1.5 2.2、3.7 5.5、7.5 11、15 18.5、22 30 310 310 310 330 330 426 300 300 350 400 400 512 M4 M4 M5 M6 M6 M8 M4 M4 M4 M5 M5 M5 12 20 30 40 52 75 端子ネジ 接地ネジ 概略質量(kg) 寸法(mm) 幅 高さ 奥行き 単位:mm 概略質量: 1.1kg 概略質量:0.38kg 23 26 14 7 5 46 82.5 84.5 31.5 160 180 130 150 15 7 φ7 25 35 85 8 135 85 VF-FS1 零相リアクトル 電源 IM R/L1 S/L2 T/L3 U/T1 V/T2 W/T3 電源 ELCB ノイズフィルタ インバータ 地絡リレー モータ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ M M 漏れ電流の伝わるルート 単位:mm

【漏れ電流による影響への対策】

漏れ電流の影響への対策は、次の通りです。 (1)漏電遮断器(ELCB)の不要動作への対策 ①インバータのPWMキャリア周波数の設定を小 さくします。注) ②自系統および別系統の漏電遮断器に高周波対 策付きのELCBを使用します。この場合には、本 インバータはPWMキャリア周波数を上げた設 定で使用できます。 ③1つのELCBに複数のインバータが接続される ような場合には、ELCBの感度電流を大きくす るか、ELCBに接続されるインバータの接続台 数を減らしてください。 (2)地絡リレーへの不要動作への対策 ①インバータのPWMキャリア周波数の設定を小 さくします。注) ②自系統および別系統の地絡リレーに高周波対 策付きの地絡リレーを使用します。この場合に は、本インバータはPWMキャリア周波数を上 げた設定で使用できます。 (3)他の電子機器へのノイズ対策 ①影響を受けている電子機器の接地をインバー タの接地経路と別にします。 ②インバータのPWMキャリア周波数の設定を小 さくします。注) (4)外部サーマルリレーの誤動作への対策 ①インバータの電子サーマル機能を使用して、外 部サーマルリレーを取り外します。(ただし、1台 のインバータで複数台のモータを運転する場 合には適用できません。サーマルリレーを取り 外せない時の対応については、取扱説明書を参 照してください。) ②インバータのPWMキャリア周波数の設定を小 さくします。注) 注)本インバータの場合、6.0kHzまで小さくすることができます。キャリア 周波数を小さくすると、モータからの磁気騒音が大きくなりますので、ご 注意ください。 (5)配線と接地方法の対策 ①インバータと他の機器の各接地配線は専用接地 とするか、接地点までを各々個別に布設します。 ②インバータとモータ間の配線長は100m以下 とし、できるだけ短くしてください。複数台のモ ータを接続する場合は、ケーブルの総延長を 100m以下としてください。特に3.7kW以下 の機種においては、配線長が長くなると、ケー ブルの静電容量に流れる充電電流が大きくな り、過電流保護機能が誤動作する場合がありま す。その場合は、バラ線による配線などでケー ブルの静電容量を低減させる、インバータの出 力側にリアクトルまたはフィルタを設置する、な どの対策を行ってください。 ③EMCノイズフィルタ内蔵の機種の場合、接地コ ンデンサ切離しスイッチまたはタップにて切り 離すことにより、漏れ電流を減らすことができ ます。ただし、この場合ノイズ減衰効果は小さく なりますので、ご注意ください。

地絡事故について

モータとインバータの間の誤接続や、モータ短絡箇 所がないか十分に調査した上で運転してください。ス ター結線のモータ中性点は接地しないでください。

電波障害について

[インバータが発生するノイズ] インバータはPWM制御を採用しているため、その 動作原理からノイズが発生し、周辺機器の計装機器 や電子機器などへ影響を与えることがあります。ノ イズによる影響は、他の機器のノイズ耐量、配線の 状態、インバータとの設置距離などによって大きく 変わります。 [ノイズの対策] ノイズは伝わるルートにより、伝導ノイズ、誘導ノイ ズ、放射ノイズに分けられ、伝わる状況に応じた対 策が必要になります。 [対策例] ●動力線と弱電信号線などを区別して、距離を離し て配線してください。 ●ノイズ低減フィルタを設置してください。他の機 器にもノイズ低減フィルタを設置するとより効果 的となります。 ●金属電線管や金属製制御盤にて覆い、接地(シー ルド)してください。 ●インバータと他の機器の電源を別系統にしてく ださい。 ●インバータの動力線の入出力線を離して配線し てください。 ●弱電回路や信号回路には、ツイストペアシールド 線を使用し、片側を必ず接地してください。 ●インバータと他の機器とは、別々に接地してくだ さい。接地線はできるだけ太くし、機器の近くで 短くしてください。 三相400Vの機種は、入力側にEMCノイズフ ィルタを内蔵しているため、ノイズを大幅に低減 することができます。

力率改善用コンデンサについて

インバータの出力側には力率改善用コンデンサを 設置しないでください。出力側に力率改善用コンデ ンサを設置すると、コンデンサに高調波成分を含 んだ電流が流れ、インバータが過電流トリップした り、コンデンサに悪影響を与える場合があります。

容量選定

VF-FS1は、主回路にフィルムコンデンサを使用し ているため、モータ負荷をかけると基底周波数付近 で出力電圧が低下します。標準仕様に記載している 適用モータ出力を参考に、インバータの定格出力 電流が、モータ定格電流の1.1倍以上となるように インバータ容量を選定してください。複数のモータ を並列運転する場合は、インバータの定格出力電 流が、モータ定格電流の合計値の1.1倍以上となる ようにインバータを選定してください。

加減速時間

インバータ駆動時の実際の加減速時間は、負荷トル クと慣性モーメントによって決まり、次式で計算で きます。 インバータの加減速時間は、それぞれ設定できます が、次式にて求めた値より長く設定してください。

インバータの容量(機種)を選ぶ時に

選定について

参照

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