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東京の住宅事情

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Academic year: 2021

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東京の住宅事情

<目次>

1 人口・世帯数の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

2 住宅ストックの状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

3 住宅市場の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17

4 少子・高齢化等の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・22

5 公的住宅の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28

資料-3

(2)

1,316 1,333 1,336 1,327 1,308 1,280 1,242 1,202 1,156 1,101 1,036 895 915 906 891 870 847 819 783 421 422 419 412 402 388 372 355 337 317 296 741 917 911 12,806 12,660 12,410 12,066 11,662 11,212 10,728 10,221 9,708 9,193 8,674 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 2055 2060 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 東京都 区部 多摩・島しょ 日本

◇東京都の総人口は、2020年(平成32年)にピーク(1,336万人)を迎え、その後は減少が続く

(多摩・島しょ部のピークは2015年(平成27年)と区部に比べて5年早い。)。

◇東京都の総人口は、2020年(平成32年)にピーク(1,336万人)を迎え、その後は減少が続く

(多摩・島しょ部のピークは2015年(平成27年)と区部に比べて5年早い。)。

人口の推移(全国と東京都)

(資料)東京都男女年齢(5歳階級)別人口の予測(平成25年3月)/東京都総務局、国勢調査/総務省、 日本の将来推計人口(平成24年1月推計)/国立社会保障・人口問題研究所 等より作成 (備考)2015年以降は知事本局による推計

人口・世帯数の動向

人口の推移

H32年にピーク 1,336万人 予測 (万人) (万人) (平成22年) (27年) (32年) (年) 全国(右軸)

(3)

2

人口ピラミッドの推移(東京都)

人口・世帯数の動向

人口のピラミッドの推移

◇団塊世代

(※1)

と団塊ジュニア世代

(※2)

が高齢化していくとともに、少子化の進行で年少人口

が減少し、年少人口の割合が低く、65歳以上の老年人口の割合が高い「つぼ型」に変化していく。

◇団塊世代

(※1)

と団塊ジュニア世代

(※2)

が高齢化していくとともに、少子化の進行で年少人口

が減少し、年少人口の割合が低く、65歳以上の老年人口の割合が高い「つぼ型」に変化していく。

(資料)東京都男女年齢(5歳階級)別人口の予測(平成25年3月)/東京都総務局、国勢調査/総務省等より作成 (備考)2040年以降は知事本局による推計 10 30 50 70 0~ 4歳 5~ 9歳 10~14歳 15~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40~44歳 45~49歳 50~54歳 55~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 75~79歳 80~84歳 85 歳~ 10 30 50 70 女性 男性 10 30 50 70 0~ 4歳 5~ 9歳 10~14歳 15~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40~44歳 45~49歳 50~54歳 55~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 75~79歳 80~84歳 85歳~ 10 30 50 70 女性 男性 10 30 50 70 0 ~ 4歳 5 ~ 9歳 10 ~14 歳 15 ~19 歳 20 ~24 歳 25 ~29 歳 30 ~34 歳 35 ~39 歳 40 ~44 歳 45 ~49 歳 50 ~54 歳 55 ~59 歳 60 ~64 歳 65 ~69 歳 70 ~74 歳 75 ~79 歳 80 ~84 歳 85歳~ 10 30 50 70 女性 男性

2010年(平成22年)

2040年予測

2060年予測

団塊ジュニア 世代 団塊世代 団塊世代 団塊ジュニア 世代 団塊ジュニア 世代 (万人) (万人) (万人) (万人) (万人) (万人) (※1)団塊世代:1947~1949(昭和22~24)年生まれの人口の多い年齢層のことをいう (※2)団塊ジュニア世代:1971~1974(昭和46~49)年生まれの人口の多い年齢層のことをいう

(4)

3

人口・世帯数の動向

◇高齢化が一層進行し、老年人口の割合は、2010年(平成22年)の20%から2025年には25%、

2060年には39%に上昇する。

◇2010年(平成22年)には現役世代(生産年齢人口)3.3人で1人の高齢者を支えていたが、

2060年には1.4人で1人の高齢者を支えることになる。

◇高齢化が一層進行し、老年人口の割合は、2010年(平成22年)の20%から2025年には25%、

2060年には39%に上昇する。

◇2010年(平成22年)には現役世代(生産年齢人口)3.3人で1人の高齢者を支えていたが、

2060年には1.4人で1人の高齢者を支えることになる。

年齢階級別人口の推移

59 75 98 145 167 194 191 198 220 249 261 94 116 132 161 154 150 180 206 207 191 173 871 869 870 885 879 874 872 848 803 739 682 628 584 553 150 142 142 148 147 141 129 117 107 99 93 88 83 77 (1,177)(1,206) (1,258)(1,316) (1,333) (1,336) (1,327) (1,308)(1,280) (1,242) (1,202) (1,156) (1,101) (1,036) 260 190 122 147 137 143 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 2055 2060 年少人口 (0-14歳) 生産年齢人口 (15-64歳) 老年人口 (65-74歳) 老年人口 (75歳以上) 予測 (平成7年) (12年) (22年) (資料)東京都男女年齢(5歳階級)別人口の予測(平成25年3月)/東京都総務局、国勢調査/総務省等より作成 (備考)2015年以降は知事本局による推計 表章単位未満で四捨五入しているため、また実績には年齢不詳が含まれるため、内訳の合計は

年齢階級別人口の推移(東京都)

(67.3%) (10.8%) (9.2%) (65.7%) (10.3%) (14.3%) (53.4%) (14.1%) (25.0%) (万人) (年) (65.4%) (11.5%) (12.5%)

(5)

4

3.6

▲ 10.6

▲ 36.6▲ 41.4▲ 48.7▲ 49.3▲ 53.9▲ 60.9▲ 68.8

20.5 17.6 13.4 10.7

9.3

7.9

5.9

3.8

▲ 29.5

▲ 19.9

22.9

27.6

54.7

58.3

▲ 9.0

▲ 19.0

▲ 28.0

▲ 38.0▲ 40.0

▲ 46.0

▲ 55.0

▲ 65.0

3.0

17.0

-80

-60

-40

-20

0

20

40

60

80

2005 →2010 2010 →2015 2015 →2020 2020 →2025 2025 →2030 2030 →2035 2035 →2040 2040 →2045 2045 →2050 2050 →2055 2055 →2060 (万人)

社会増減数

自然増減数

人口増減数

人口・世帯数の動向

◇今後は、高齢化の進行に伴い、高齢者の死亡数の増加が見込まれることから、自然減が一

層拡大していく。

◇東京の転出入者数は、転入者数が転出者数を上回る状態が続くものの、今後、全国的に人

口減少が進行していくため、社会増の縮小が見込まれる。

◇今後は、高齢化の進行に伴い、高齢者の死亡数の増加が見込まれることから、自然減が一

層拡大していく。

◇東京の転出入者数は、転入者数が転出者数を上回る状態が続くものの、今後、全国的に人

口減少が進行していくため、社会増の縮小が見込まれる。

人口増減数の推移

予測

人口増減数の推移(東京都)

(資料)東京都男女年齢(5歳階級)別人口の予測(平成25年3月)/東京都総務局、国勢調査/総務省等より作成 (備考)「2010年→2015年」以降は知事本局による推計

(6)

5

人口・世帯数の動向

◇単独世帯の増加を背景に2030年(平成42年)まで増加し、その後減少する。

◇世帯別に見ると、単独世帯の割合が増加する。

◇単独世帯の増加を背景に2030年(平成42年)まで増加し、その後減少する。

◇世帯別に見ると、単独世帯の割合が増加する。

家族類型別世帯数の推移

74 77 81 84 88 91 94 95 95 92 90 87 84 80 189 219 244 293 309 316 320 323 324 317 309 300 287 271 153 150 149 152 155 154 152 148 144 138 132 125 117 109 79 91 100 109 112 115 117 119 120 122 123 122 116 108 (495) (537) (575) (638) (664) (676) (683) (686) (682) (669) (654) (633) (605) (569) 0 100 200 300 400 500 600 700 800 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 2055 2060 夫婦のみの世帯 夫婦と子供 から成る世帯 単独世帯 その他世帯 2030年にピーク 686万世帯 (平成7年) (12年) (22年) (42年) (資料)国勢調査/総務省等より作成 (備考)2015年以降は知事本局による推計 表章単位未満で四捨五入しているため、内訳の合計は

家族類型別世帯数の推移(東京都)

(万世帯) (年) 予測 (17.1%) (13.2%) (45.9%) (19.0%) (47.6%) (14.1%) (23.8%) (19.2%)

(7)

6

人口・世帯数の動向

◇単独世帯に占める高齢単独世帯の割合は、今後とも増加していく。

◇とりわけ75歳以上の割合が伸びる。

◇単独世帯に占める高齢単独世帯の割合は、今後とも増加していく。

◇とりわけ75歳以上の割合が伸びる。

世帯主の年齢階級別単独世帯の推移

18 25 34 50 57 59 59 62 69 78 37 37 33 37 45 52 44 37 162 181 195 228 229 230 230 227 219 203 188 172 (189) (219) (244) (309) (316) (320) (323) (324) (317) (309) (300) (287) (271) 83 83 42 11 16 21 25 31 53 49 151 160 (293) 55.7 85.7 13.7 8.5 30.6 5.8 0 50 100 150 200 250 300 350 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 2055 2060 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 単独世帯(うち65歳未満) 単独世帯(うち65~74歳) 単独世帯(うち75歳以上) 単独世帯割合(うち75歳以上) 単独世帯割合(うち65~74歳) 単独世帯割合(うち65歳未満) 予測 (平成7年)(12年) (22年) (42年)

世帯主の年齢階級別単独世帯の推移(東京都)

(資料)国勢調査/総務省等より作成 (備考)2015年以降は知事本局による推計 表章単位未満で四捨五入しているため、内訳の合計は 必ずしも総数とは一致しない。 (万世帯) (年) (%)

(8)

住宅ストックの状況

◇2008年(平成20年)において住宅ストック数(約678万戸)は、総世帯数(約598万世帯)に対し

1.13倍となっている。

◇空き家数は約75万戸であり、空き家率は1998年(平成10年)からほぼ横ばいである。

◇2008年(平成20年)において住宅ストック数(約678万戸)は、総世帯数(約598万世帯)に対し

1.13倍となっている。

◇空き家数は約75万戸であり、空き家率は1998年(平成10年)からほぼ横ばいである。

(資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省

住宅ストック数と世帯数の推移(東京都)

(資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省 0 100 200 300 400 500 600 700 住宅数 182.4 251.4 313.9 379.6 423.9 452.8 481.8 530.0 567.0 618.6 678.1 世帯数 179.2 264.2 311.6 360.6 387.8 406.5 433.9 470.2 499.4 548.0 598.1 1世帯当たり住宅数 1.02 0.95 1.01 1.05 1.09 1.11 1.11 1.13 1.14 1.13 1.13 1958 (S33) 1963 (S38) 1968 (S43) 1973 (S48) 1978 (S53) 1983 (S58) 1988 (S63) 1993 (H5) 1998 (H10) 2003 (H15) 2008 (H20) (万戸/万世帯)

空き家数及び空き家率の推移(東京都)

住宅ストック数、空き家数・空き家率の推移

75万戸

2.2 2.7

4.0

5.6

8.1

8.7 8.5

9.9

11.0 10.8 11.1

0

10

20

30

40

50

60

70

80

90

昭和33 38

43 48 53 58 63 平成5 10

15 20

0.0

2.0

4.0

6.0

8.0

10.0

12.0

14.0

空き家数

空き家率

(年)

(万戸)

(%)

(1998)

(2008)

(9)

8

43.3% 42.0% 42.8% 47.2% 63.0% 4.8% 6.8% 5.0% 4.0% 2.9% 5.5% 5.5% 5.3% 5.4% 4.4% 4.1% 4.1% 4.3% 41.9% 41.5% 42.8% 39.1% 27.8% 持ち家 47.7%, 265.1万戸 給与住宅 3.6%, 20.3万戸 公営の借家 4.9%, 27.5万戸 4.3%  4.1%, 22.6万戸 1.9% 民営借家 39.7%, 220.6万戸

0%

20%

40%

60%

80%

100%

昭和63

平成5

10

15

20

20(全国)

(年)

持ち家 給与住宅 公営の借家 都市再生機構・公社の借家 民営借家

◇東京都における持ち家率は増加しており、2008年(平成20年)においては約48%となっている。

◇東京都における持ち家率は増加しており、2008年(平成20年)においては約48%となっている。

(資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省

住宅の所有関係別住宅ストック構成比の推移

借家 52.3% 290.9万戸 都市再生機構・公社の借家

所有関係別住宅ストック構成比の推移

住宅ストックの状況

東京都

20

全国

(1998)

(2008)

(2008)

(10)

34.8% 31.3% 30.6% 29.7% 55.5% 22.9% 19.7% 17.0% 13.5% 5.5% 39.2% 46.3% 50.1% 54.8% 36.3% 一戸建 28.5%、168.7万戸 長屋建 1.6%、9.4万戸 3.1% 2.7% 2.3% 1.9% 2.7% 共同住宅(非木造) 59.5%、352.0万戸

0%

20%

40%

60%

80%

100%

昭和63

平成5

10

15

20

20(全国)

(年)

一戸建

長屋建

共同住宅(木造)

共同住宅(非木造)

住宅の建て方別住宅ストック構成比の推移

◇東京都における共同住宅(非木造)の割合は増加しており、2008年(平成20年)では約6割と

なっている。

◇東京都における共同住宅(非木造)の割合は増加しており、2008年(平成20年)では約6割と

なっている。

(資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省 共同住宅(計) 69.9%、 413.5万戸 共同住宅(木造) 10.4%、61.5万戸

建て方別住宅ストック構成比の推移

住宅ストックの状況

東京都

20

全国

(1998)

(2008)

(2008)

(11)

10

◇東京都における住宅ストックは、共同住宅(非木造)の民営借家、戸建住宅の持ち家、

共同住宅(非木造)の持ち家の順に多い。

◇東京都における住宅ストックは、共同住宅(非木造)の民営借家、戸建住宅の持ち家、

共同住宅(非木造)の持ち家の順に多い。

(資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省

建て方、構造、所有関係別の住宅ストック構成比

住宅ストックの状況

26.9%

1,497,900戸

1.0% 55,200戸

1.9% 105,000戸

8.2% 456,800戸

4.9% 273,400戸

4.1% 225,900戸

持ち家

民営借家

公営住宅

公社 UR

給与住宅

戸建住宅

29.0%

長屋住宅

1.4%

共同住宅

(木造)

9.4%

共同住宅

(非木造)

59.9%

その他

0.4%

(備考)空き家、所有関係不詳等を除く戸数

29.0%

1,610,400戸

18.7%

1,037,100戸

分譲マンション約146万戸(平成20年) 住宅・土地統計調査/総務省、住宅着工統計/国土交通省を基 に東京都にて算出(空き家及び賃貸化したものを含む)

(12)

35.0 42.0 17.9 22.3 38.5 44.0 28.5 29.0 27.5 30.1 32.1 34.2 16.1 19.6 21.4 23.7 33.9 37.6 16.6 18.1 19.7 21.3 21.9 23.7 26.3 27.2 14.5 16.3 19.3 21.9 23.2 23.2 10 15 20 25 30 35 40 45 昭和63 平成5 10 15 20 20(全国) (年) (㎡) 持ち家 借家 持ち家(一戸建) 民営借家 持ち家(共同住宅) 公営・都市再生機構・公社の借家 92.4 122.6 45.5 132.3 65.8 71.5 48.0 50.9 93.3 95.6 96.8 93.2 35.1 36.9 36.7 38.7 38.0 107.4 110.7 110.7 35.4 33.5 33.2 31.6 34.8 43.5 68.5 64.8 47.8 46.4 44.9 42.6 20 40 60 80 100 120 140 昭和63 平成5 10 15 20 20(全国) (年) (㎡) 持ち家 借家 持ち家(一戸建) 民営借家 持ち家(共同住宅) 公営・都市再生機構・公社の借家 (資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省

所有関係別及び建て方別住宅ストックの

一人当たり平均床面積の推移

◇東京都における1住宅当たりの平均床面積を所有関係別に見ると、持ち家(92.4㎡)と借家

(38.0㎡)では大きな差がある。また、持ち家の建て方別に見ると、一戸建(110.7㎡)と共同住宅

(65.8㎡)では大きな差がある。

◇東京における一人当たり床面積は年々増加している。借家の一人当たり床面積(22.3㎡)は、

持家(35.0㎡)に比べ12.7㎡小さい。

◇東京都における1住宅当たりの平均床面積を所有関係別に見ると、持ち家(92.4㎡)と借家

(38.0㎡)では大きな差がある。また、持ち家の建て方別に見ると、一戸建(110.7㎡)と共同住宅

(65.8㎡)では大きな差がある。

◇東京における一人当たり床面積は年々増加している。借家の一人当たり床面積(22.3㎡)は、

持家(35.0㎡)に比べ12.7㎡小さい。

所有関係別及び建て方別住宅ストックの

平均床面積の推移

住宅ストックの平均床面積の推移

住宅ストックの状況

東京都 全国 東京都 全国 (1998) (2008) (2008) (1998) (2008) (2008)

(13)

12

◇東京都における築39年以上を経過した住宅ストック(1970年(昭和45年)以前に建築された住

宅)は全体の12.1%である。

◇東京都における築39年以上を経過した住宅ストック(1970年(昭和45年)以前に建築された住

宅)は全体の12.1%である。

住宅の建築の時期・構造別ストック構成比(東京都)

(資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省

住宅の築後経過年数別ストック構成比(東京都)

89.0% 71.3% 43.8% 38.8% 33.4% 30.3% 30.4% 11.0% 28.7% 56.2% 61.2% 66.6% 69.7% 69.6% 0 20 40 60 80 100 120 140 2001年~2008年9月 (築8年以内) 1991年~2000年 (築9年~18年) 1981年~1990年 (築19年~28年) 1971年~1980年 (築29年~38年) 1961年~1970年 (築39年~48年) 1951年~1960年 (築49年~58年) 1950年以前 (築59年以上) (万戸) 木造 非木造 22.5% 25.3% 22.3% 17.7% 8.7% 2.1% 1.3% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 平成20年 2001年~2008年9月 (築8年以内) 1991年~2000年 (築9年~18年) 1981年~1990年 (築19年~28年) 1971年~1980年 (築29年~38年) 1961年~1970年 (築39年~48年) 1951年~1960年 (築49年~58年) 1950年以前 (築59年以上)

住宅の築後経過年数(2008年(平成20年)時)

住宅ストックの状況

※築年数は平成20年調査時点 ※築年数は平成20年調査時点

(14)

分譲マンションストックの状況と高経年化

◇都内の分譲マンションストックは160万戸超である。

◇築年数を経過したマンションが年々増加し、築40年以上のマンションは2008年(平成20年)に

比べ、2018年(平成30年)には4.5倍 に達する見込み。

◇都内の分譲マンションストックは160万戸超である。

◇築年数を経過したマンションが年々増加し、築40年以上のマンションは2008年(平成20年)に

比べ、2018年(平成30年)には4.5倍 に達する見込み。

都内の分譲マンション新規着工戸数・着工累積戸数

(資料)住宅・土地統計調査/総務省、住宅着工統計/国土交通省 (備考)1970(昭和45)年以前のストック集計は「平成10年住宅・土地統計調査」による。 以降は、「住宅着工統計」による着工戸数を加算

住宅ストックの状況

4.5万戸 50.9万戸 100万戸超 103.6万戸 160.2万戸 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 7.0 8.0 71 76 81 86 91 96 01 06 11 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 140.0 160.0 180.0 東京都内 マンション 新規着工戸数 東京都内 マンション 着工累積戸数 新規着工戸数(万戸) 着工累積戸数(万戸) (年) (昭和46年) (昭和51年) (昭和56年) (昭和61年) (平成3年) (平成8年) (平成13年) (平成18年)(平成23年) (備考)築50年以上のマンション(2003年及び2008年)については、 不明のため0推計とした。 (資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省、 住宅着工統計/国土交通省 5.4 10.0 19.2 30.2 5.4 12.6 2.6 2.6 0 10 20 30 40 50 2003年 2008年 2013年 2018年 2023年 (万戸) 築40年以上50年未満 築50年以上 4.5倍 5.4万戸 12.6万戸 24.5万戸 42.8万戸 (平成15年) (平成20年) (平成25年) (平成30年) (平成35年)

都内における築40年以上の

分譲マンション戸数の見込み

予測

(15)

14

26万戸

(8%)

5万戸

(9%)

26万戸

(17%)

61万戸

(10%)

52万戸

(15%)

7万戸

(11%)

27万戸

(18%)

90万戸

(15%)

230万戸

(65%)

25万戸

(41%)

82万戸

(54%)

355万戸

(60%)

43万戸

(12%

24万戸

(39%)

16万戸

(10%)

88万戸

(15%)

0%

20%

40%

60%

80%

100%

全住宅

木造・一戸建

木造・共同住宅

非木造・共同住宅

S45以前

S46~S55

S56~H20

不詳

住宅ストックの状況

住宅の建築時期別ストック数(

2008年(平成20年)時)

◇全住宅ストックの約25%、木造戸建住宅の約35%が新耐震基準導入以前(1980年(昭和55年)

以前)に建築されている。

◇全住宅ストックの約25%、木造戸建住宅の約35%が新耐震基準導入以前(1980年(昭和55年)

以前)に建築されている。

建築時期別ストック数(東京都)

(資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省

(16)

住宅ストックの状況

住宅の耐震化の状況

◇2010年度(平成22年度)末における、耐震性がある住宅の割合は、約8割である。

◇2010年度(平成22年度)末における、耐震性がある住宅の割合は、約8割である。

耐震化の目標達成に必要な住宅の数(東京都)

耐震性あり

4,982,900戸

(81.2%)

6,557,700戸

(91.8%)

6,557,700戸

(91.8%)

5,785,800戸

(87.1%)

5,785,800戸

(87.1%)

225,200戸

(3.2%)

190,100戸

(2.9%)

耐震性不十分

1,157,000戸

357,000戸

582,200戸

664,000戸

854,100戸

0

1,000,000

2,000,000

3,000,000

4,000,000

5,000,000

6,000,000

7,000,000

8,000,000

平成22年度末 平成27年度末(自然更新) 平成27年度末(目標) 平成32年度末(自然更新) 平成32年度(目標) (資料)東京都耐震改修促進計画(平成24年)/東京都都市整備局 目標を達成する ために耐震化を 図る必要がある 住宅戸数

目標

90%

目標

95%

(戸数) (2010) (2015) (2020)

(17)

16

住宅ストックの状況

木造住宅密集地域の分布状況

(資料)防災都市づくり推進計画(平成21年)/東京都都市整備局

木造住宅密集地域

◇木造住宅密集地域は、山手線外周部を中心に広範に分布している(約16,000ha)。

◇木造住宅密集地域は、山手線外周部を中心に広範に分布している(約16,000ha)。

木造住宅密集地域: 木造住宅密集地域整備 プログラム(平成9年 東京都)で指定した地域のうち、平成18、 19年の土地利用現況調査による不燃領域率60%未満の地域 なお、木造住宅密集地域整備 プログラムでは 、以下の各指標のいずれにも 該当する 地域(町丁目)を木造住宅密集地域として抽出 ・木造建築物棟数率 70%以上 ・老朽木造建築物棟数率 30%以上 ・住宅戸数密度 55 世帯/ha 以上 ・不燃領域率 60%未満 木造建築物棟数率: 木造建築物棟数/全建築物棟数 老朽木造建築物棟数率: 昭和45 年以前の木造建築物棟数/全建築物棟数

(約16,000ha)

(18)

住宅市場の動向

新設住宅着工戸数の推移及び利用関係別新設住宅着工戸数の推移

◇2012年(平成24年)の新設住宅着工戸数は、140,862戸となり、対前年比7.8%の増加となった。

◇2009年(平成21年)に新設住宅着工戸数は落ち込んだが、その後、主に分譲住宅(特にマン

ション)が増加している。

◇2012年(平成24年)の新設住宅着工戸数は、140,862戸となり、対前年比7.8%の増加となった。

◇2009年(平成21年)に新設住宅着工戸数は落ち込んだが、その後、主に分譲住宅(特にマン

ション)が増加している。

新設住宅着工戸数の推移(東京・全国)

(資料)建築統計年報、住宅着工統計/東京都都市整備局 20 20 45 55 1 0 50 100 150 200 250 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 (千戸) (年) 持家 分譲住宅(一戸建) 分譲住宅(マンション) 貸家 給与住宅

利用関係別新設住宅着工戸数の推移(東京都)

平成24年 都140,862戸 国882,696戸 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 平成元 3 5 7 9 11 13 15 17 19 21 23 (年) (戸:東京都) 0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 (戸:全国) 東京都(左目盛り) 全国(右目盛り) 平成元 (2005) (2009) (2005) (2009)

(19)

18

242.0

146.4

182.9

213.1

202.4

100

120

140

160

180

200

220

240

260

S60 62 H元 3 5 7 9 11 13 15 17 19 21 23 (年) (千円/㎡)

住宅市場の動向

地価及び建築費の推移

地価の推移(住宅地・商業地)(東京都)

建築費の推移(東京都)

(資料)建築統計年報/東京都都市整備局 (資料)地価公示/国土交通省 ※居住専用建築物の工事予定額による。

◇東京の住宅地の地価は、ピーク時の約3分の1まで下落した。

◇建築費は1991年(平成3年)をピークに下落が続いていたが、ここ数年は横ばいである。

(今後、上昇に転じる傾向が見られる。)

◇東京の住宅地の地価は、ピーク時の約3分の1まで下落した。

◇建築費は1991年(平成3年)をピークに下落が続いていたが、ここ数年は横ばいである。

(今後、上昇に転じる傾向が見られる。)

(1991) (2001) (2011) 337 297 951 1,650 2,060 7,662 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 S60 62 H元 3 5 7 9 11 13 15 17 19 21 23 25 (年) (千円/㎡) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 (千円/㎡) 住宅地(左目盛) 商業地(右目盛) (1991) (2001) (2011) (備考)平成25年については建築着工統計(国土交通省)より 算出 H25年 (1月~11月までの 集計による値) 206.1 25

(20)

3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 昭和60 平成2 7 12 17 22 (万円)

東京都

区部

市町村部

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000 昭和60 平成2 7 12 17 22 (戸)

東京都

区部

市町村部

住宅市場の動向

新築分譲マンションの販売戸数及び平均分譲価格の推移

◇ここ数年は、販売戸数、平均分譲価格ともほぼ横ばいであったが、 2013年(平成25年)に上

昇した。

◇ここ数年は、販売戸数、平均分譲価格ともほぼ横ばいであったが、 2013年(平成25年)に上

昇した。

(資料)全国マンション市場動向/(㈱不動産経済研究所より作成

分譲マンション販売戸数の推移

分譲マンション1戸当たり平均分譲価格の推移

(1985) (1990) (1995) (2000) (2005) (2010) (年) (1985) (1990) (1995) (2000) (2005) (2010) (年)

(21)

20

住宅市場の動向

◇既存住宅の成約件数は、全体では増加傾向となっている(マンションは増加傾向、戸建住宅は

横ばい)。

◇成約価格は、マンション・戸建住宅とも横ばいである。

◇既存住宅の成約件数は、全体では増加傾向となっている(マンションは増加傾向、戸建住宅は

横ばい)。

◇成約価格は、マンション・戸建住宅とも横ばいである。

既存住宅の平均成約価格の推移(東京都)

既存住宅の成約件数の推移(東京都)

(資料)(財)東日本不動産流通機構 (資料)(財)東日本不動産流通機構

既存住宅市場の成約件数及び平均成約価格の推移

3,030

4,073

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

H5

10

15

20

マンション

戸建住宅

(年)

14,869

3,332

18,201

0

2,000

4,000

6,000

8,000

10,000

12,000

14,000

16,000

18,000

20,000

H5

10

15

20

マンション

戸建住宅

合計

(件) (年) (万円) (1993) (1998) (2003) (2008) (1993) (1998) (2003) (2008)

(22)

21

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 H元 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 会社 個人 その他 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 H元 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 東京23区 多摩・島しょ

住宅市場の動向

民間賃貸住宅の地域別・建築主別着工数の推移

◇2009年度(平成21年度)以降は、ほぼ横ばいである。

◇2009年度(平成21年度)以降は、ほぼ横ばいである。

地域別民間賃貸住宅着工戸数の推移(東京都)

建築主別民間賃貸住宅着工戸数の推移(東京都)

(戸) (戸) (年) (年) (1990) (2000) (2010) (1990) (2000) (2010)

(23)

22

少子・高齢化の状況

出生数及び合計特殊出生率の推移

◇2012年(平成24年)の東京都における出生数は107,401人で、対前年比1.3%の増加となった。

合計特殊出生率は1.09で、前年より0.03ポイント増加した (全国平均は1.41 前年より0.02ポイン

ト増加)。

◇2012年(平成24年)の東京都における出生数は107,401人で、対前年比1.3%の増加となった。

合計特殊出生率は1.09で、前年より0.03ポイント増加した (全国平均は1.41 前年より0.02ポイン

ト増加)。

(資料)平成23年東京都人口動態統計年報/東京都福祉保健局 平成24年人口動態統計/厚生労働省

出生数及び合計特殊出生率の年次推移(東京都)

0

50

100

150

200

250

昭和35 40 昭和45年 50 55 60 平成2年 7 12 17 22 (千人)

1.00

1.20

1.40

1.60

1.80

2.00

2.20

出生数(左軸)

合計特殊出生率(右軸)

(年) (1960) (1970) (1980) (1990) (2000) (2010)

1.0

(24)

23

少子・高齢化等の状況

◇2020年(平成32年)には後期高齢者の数が前期高齢者の数を上回ると見込まれる。

◇2020年(平成32年)には後期高齢者の数が前期高齢者の数を上回ると見込まれる。

高齢者人口に占める後期高齢者人口の推移

年齢階級別人口の推移(東京都) (再掲)

(資料)東京都男女年齢(5歳階級)別人口の予測(平成25年3月)/東京都総務局、国勢調査/総務省等より作成 (備考)2015年以降は知事本局による推計 表章単位未満で四捨五入しているため、また実績には年齢不詳が含まれるため、内訳の合計は 59 75 98 145 167 194 191 198 220 249 261 94 116 132 161 154 150 180 206 207 191 173 871 869 870 885 879 874 872 848 803 739 682 628 584 553 150 142 142 148 147 141 129 117 107 99 93 88 83 77 (1,177)(1,206) (1,258)(1,316) (1,333) (1,336) (1,327) (1,308)(1,280) (1,242) (1,202) (1,156) (1,101) (1,036) 260 190 122 147 137 143 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 2055 2060 年少人口 (0-14歳) 生産年齢人口 (15-64歳) 老年人口 (65-74歳) 老年人口 (75歳以上) 予測 (平成7年) (12年) (22年) (67.3%) (10.8%) (9.2%) (65.7%) (10.3%) (14.3%) (53.4%) (14.1%) (25.0%) (万人) (年) (32年) (65.4%) (11.5%) (12.5%)

(25)

24

少子・高齢化等の状況

都内高齢者の「すまい」の現状

◇65歳以上の世帯員のいる世帯(約164万世帯(27.6%))についてみると、持ち家は約7割、借

家は約3割となっており、その他の世帯約430万世帯(72.4%)に比べ持ち家の比率が高くなって

いる。

◇65歳以上の世帯員のいる世帯(約164万世帯(27.6%))についてみると、持ち家は約7割、借

家は約3割となっており、その他の世帯約430万世帯(72.4%)に比べ持ち家の比率が高くなって

いる。

借 家 持ち家 約7割 約3割 1万世帯 1万世帯 1万世帯 55万世帯 住宅に居住している世帯数:594万世帯(100%) 65歳以上の世帯員のいる世帯 164万世帯(27.6%) その他の世帯 430万世帯(72.4%) 単身 49万世帯 (8.3%) 夫婦のみ 46万世帯 (7.7%) その他 69万世帯 (11.6%)   13万世帯 4万世帯 2万世帯 55万世帯 197万世帯 6万世帯 150万世帯 15万世帯 26万 世帯 3万 世帯 34万 世帯 6万 世帯 4万 世帯 13万 世帯 5万 世帯 2万世帯 持家 公社 UR 公営 住宅 民営 借家 給与住宅 ほか 単身 203万世帯 (34.2%) 夫婦のみ 52万世帯 (8.8%) その他 175万世帯 (29.4%) (資料)平成20年住宅・土地統計調査/総務省

(26)

18.9 18.8 17.6 15.4 14.8 12.4 11.1 33.8 31.7 29.8 26.9 24.5 19.7 16.1 0.8 4.1 5.1 5.7 7.4 7.9 8.1 8.4 25.4 23.6 23.6 21.0 19.9 21.3 20.5 3.5 3.1 5.1 5.0 4.5 3.8 4.1 9.2 12.7 14.2 18.9 23.7 32.0 37.4 2.0 3.4 2.6 1.9 2.1 1.9 1.5 0.8 1.8 1.7 3.2 1.9 1.6 0.8 - - - - 1.5 - 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 平成22年 平成17年 平成12年 平成7年 平成2年 昭和60年 昭和55年 ひとり暮らし 高齢者夫婦のみ その他 夫婦のみ 高齢者と配偶者のいない子 高齢者と配偶者のある 子 高齢者と子と孫 その他 不明

少子・高齢化の状況

高齢者世帯類型の推移

◇65歳以上の高齢者を含む世帯のうち、高齢者のみの世帯(ひとり暮らし、高齢者夫婦のみ、

その他)の割合は、30 年間でほぼ2倍となり、半数を超えている。

◇65歳以上の高齢者を含む世帯のうち、高齢者のみの世帯(ひとり暮らし、高齢者夫婦のみ、

その他)の割合は、30 年間でほぼ2倍となり、半数を超えている。

(資料)東京都社会福祉基礎調査「高齢者の生活実態」(平成22年)/東京都福祉保健局

高齢者を含む世帯類型の推移

28.0% 55.3% (1980) (1990) (2000) (2010) 高齢者のみの世帯 高齢者のみでない世帯

(27)

26

少子・高齢化等の状況

◇2000年(平成12年)の介護保険制度開始以来、要介護認定者数は確実に増加している。

◇2000年(平成12年)の介護保険制度開始以来、要介護認定者数は確実に増加している。

17.6万人 21.5万人 25.5万人 29.6万人 33.5万人 35.8万人 37.8万人

要介護度別認定者数の推移

0 10 20 30 40 50 60 平成12年 4月 平成13年 4月 平成14年 4月 平成15年 4月 平成16年 4月 平成17年 4月 平成18年 4月 平成19年 4月 平成20年 4月 平成21年 4月 平成22年 4月 平成23年 4月 平成26年 万人 要支援 要支援1 要支援2 経過的要介護 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 17.6万人 21.5万人 25.5万人 29.6万人 33.5万人 35.8万人 37.8万人 38.4万人 39.5万人 40.7万人 42.4万人 44.7万人 52.7万人 (2000) (2001) (2002) (2003) (2004) (2005) (2006) (2007) (2008) (2009) (2010) (2011) (2014) ⇒推計 (   ) (資料)【2000(平成12)年~2011(平成23)年の数値】「介護保険事業状況報告(月報)」/東京都福祉保健局 【2014(平成26)年の数値】都内各区市町村が第5期介護保険事業計画策定のために推計した見込値の集計

要介護度別認定者の推移(東京都)

(28)

119,577

193,503

183,527

169,481

150,379

133,688

82,312

0

20,000

40,000

60,000

80,000

100,000

120,000

140,000

160,000

180,000

200,000

12

(2000)

14

(2002)

16

(2004)

18

(2006)

20

(2008)

22

(2010)

24

(2012) (年度)

(世帯)

生活保護(住宅扶助)の被保護世帯数の推移

◇住宅扶助を受けている世帯は年々増加しており、2008年度(平成20年度)から増加率が高く

なっている。

◇住宅扶助を受けている世帯は年々増加しており、2008年度(平成20年度)から増加率が高く

なっている。

(資料)福祉・衛生統計年報/福祉保健局

少子・高齢化等の状況

生活保護(住宅扶助)の被保護世帯数の推移(東京都)

17

(2005)

(29)

28

◇都内には、約55万戸の公的住宅ストックがある。

◇都営住宅の居住者は、高齢化が進行している。

◇都内には、約55万戸の公的住宅ストックがある。

◇都営住宅の居住者は、高齢化が進行している。

(資料)・都営住宅 - 東京都都市整備局 ・公社住宅 -東京都住宅供給公社 ・都市機構賃貸住宅 - 都市再生機構 (備考)・名義人とは世帯の代表者で、同居者は含まれない。

公的住宅の状況

35.4%

45.9%

61.2%

65歳 ~

64.6%

54.1%

38.8%

~ 64歳

都市機構賃貸住宅

(全国・世帯主)

平成22年

公社一般賃貸住宅

(名義人)

平成25年3月末現在

都営住宅

(名義人)

平成25年3月末現在

名義人・世帯主の

年齢区分

都営住宅、公社住宅及び都市機構賃貸住宅における名義人等の年齢区分別世帯の割合

公的住宅の管理戸数

(平成25年3月末現在)

(資料)東京都都市整備局 (備考) ・都営住宅等には、改良住宅、再開発住宅、コミュニティ住宅、更新住宅、従前居住者用住宅、 福祉住宅、引揚者住宅及び小笠原住宅を含む。 ・区市町村住宅の公営は公営住宅、借上公営住宅の戸数で、その他は特定公共賃貸住宅、 特定優良賃貸住宅、改良住宅、区市町村単独住宅等の戸数。 553,724 168,599 62,652 994 60 10,123 21,177 19,401 9,127 3,891 257,700 総数 区市施行 都施行 その他 公営 その他 公社施行 都施行 【計】 都市機構 賃貸住宅 公社一般 賃貸住宅 高優賃 区市町村住宅 都民住宅 都営住宅等

公的住宅の管理戸数及び高齢化の状況

(戸)

(30)

都営住宅の建設年度別ストックの状況

◇都営住宅ストック約26万戸のうち約11万戸は、昭和40年代以前に建設されており、順次建替

えを進めている。

◇都営住宅ストック約26万戸のうち約11万戸は、昭和40年代以前に建設されており、順次建替

えを進めている。

公的住宅の状況

(資料)東京都都市整備局(平成25年3月31日現在) (備考)平成20年度までは建設年度別の管理戸数、平成21年度以降は建設戸数

0

2

4

6

8

10

12

14

16

18

昭和10

30

35

40

45

50

55

60

2

7

12

17

22

(年度) (千戸) 昭和49年度まで 約11万戸

(1960) (1970) (1980) (1990) (2000) (2010)

都営住宅の建設年度別ストック

(31)

30

公社一般賃貸住宅の建設年度別ストックの状況

◇公社一般賃貸住宅のストック約6万戸のうち約4.5万戸は、昭和40年代以前に建設されており、

順次建替えを進めている。

◇公社一般賃貸住宅のストック約6万戸のうち約4.5万戸は、昭和40年代以前に建設されており、

順次建替えを進めている。

(資料)東京都住宅供給公社事業概要等より東京都都市整備局作成(平成25年3月31日現在) (備考)平成20年度までは建設年度別の管理戸数、平成21年度以降は建設戸数

公的住宅の状況

昭和49年度まで 約4.5万戸

0

1000

2000

3000

4000

5000

6000

昭和25

30

35

40

45

50

55

60

平成2

7

12

17

22

(年度) (戸)

(1960) (1970) (1980) (1990) (2000) (2010)

公社一般賃貸住宅の建設年度別ストック

(32)

都市機構賃貸住宅の建設年度別ストックの状況

◇都市機構賃貸住宅のストック約17万戸のうち約7.7万戸は、昭和40年代以前に建設されてお

り、順次建替えを進めている。

◇都市機構賃貸住宅のストック約17万戸のうち約7.7万戸は、昭和40年代以前に建設されてお

り、順次建替えを進めている。

(資料)都市再生機構データより東京都都市整備局作成(平成25年3月31日現在)

公的住宅の状況

昭和49年度まで 約7.7万戸

6,975

69,599

25,360

22,557

44,108

0

10000

20000

30000

40000

50000

60000

70000

80000

昭和30年代

昭和40年代

昭和50年代

昭和60年代

平成7年以降

(戸)

(1955-1964) (1965-1974)

(1975-1984) (1985-1994)

(1995-)

都市機構賃貸住宅の建設年度別ストック

(33)

32

耐震化率の

目標

耐震化率の

目標

○都営住宅の耐震化の状況

公的住宅の状況

53,000戸

4,300戸

48,700戸

竣工戸数

28~32年度

(2016-2020)

27年度

(2015)

26年度

(2014)

25年度

(2013)

平成24年度

(2012)

年度

10,800戸

1,700戸

9,100戸

竣工戸数

28~32年度

(2016-2020)

27年度

(2015)

26年度

(2014)

25年度

(2013)

平成24年度

(2012)

年度

27年度末 (2015)

90%

32年度末 (2020)

100%

24年度末 (2012) 実績

73%

27年度末 (2015)

90%

32年度末 (2020)

100%

24年度末 (2012) 実績

89%

○公社住宅の耐震化の状況

◇都営住宅、公社住宅の耐震化は、計画的に進められている。

◇都営住宅、公社住宅の耐震化は、計画的に進められている。

公的住宅の耐震化の状況

(資料)公社住宅 -東京都住宅供給公社 (資料)都営住宅 - 東京都都市整備局

○都市機構賃貸住宅の耐震化率は、全国で約90%(平成25年11月末)、都内で約84%(平成25年3月末)

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