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東京都との緊急輸送道路沿道建築物の耐震化への取組 東京都の耐震化推進条例の施行に伴い 特定緊急輸送道路 (*) 沿道の対象建築物所有者に 平成 24 年 4 月から耐震診断が義務化 されました 東京都が定める緊急輸送道路とは 阪神淡路大震災での 教訓を踏まえ 巨大地震直後から発生する緊急輸送を円滑に

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Academic year: 2021

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グループ総合力を活かした取組

スマートフォン・タブレット端末向けサービス

みずほ信託銀行が提供している遺言信託や遺産整理業務を、 みずほ銀行・みずほ証券でも信託代理店として取り扱っており、ご利用 いただいているお客さまは着実に増加しております。 また、実績配当型金銭信託商品である「貯蓄の達人」をみずほ 銀行の全店(一部の出張所を除く)で販売しております。 平成26年1月に導入が予定されている少額投資非課税制度(愛称: NISA)については、みずほ銀行・みずほ証券が中心となった共同での セミナー・相談会等の開催や、NISA口座で購入可能な投資信託 商品ラインアップの拡充(ノーロード商品等)等、対応をすすめており ます。加えて、株式への投資ニーズがある、みずほ銀行やみずほ信託 銀行のお客さまにみずほ証券をご紹介するなど、グループ総合力を 活かした取組をすすめてまいります。 みずほ銀行では、スマートフォンやタブレット端末から各種サービス をご利用いただけるよう利便性向上に努めております。平成24年 には、口座開設の申込、および投資信託・カードローン取引の取扱い を開始するなど、レベルアップを実施しており、スマートフォン・タブ レット端末向けバンキングのご利用者数は延べ100万人を突破いた しました。 なお、この度、スマートフォン・タブレット端末で利用可能な「みずほ 銀行アプリ」がモバイルコンピューティング推進コンソーシアム 「MCPC award奨励賞2013」を受賞いたしました。タブレット 分野で先進的なサービスを提供していることについて高く評価 されたもので、今回の受賞は、「おうちのおかね」、「ATM・店舗検索 アプリ」に続く3年連続の受賞となります。 スマートフォン・タブレット端末向け みずほ銀行アプリ みずほ証券 MOVIE SITE[なるほど動画]

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●当社グループの取組

東京都との協定書締結式の模様 ビジネスマッチングフォーラムの模様

東京都との緊急輸送道路沿道建築物の耐震化への取組

東京都の耐震化推進条例の施行に伴い、特定緊急輸送道路(*) 沿道の対象建築物所有者に、平成24年4月から耐震診断が義務化 されました。東京都が定める緊急輸送道路とは、阪神淡路大震災での 教訓を踏まえ、巨大地震直後から発生する緊急輸送を円滑に行う ため、高速自動車国道、一般国道およびこれらを連絡する幹線道路と 知事が指定する防災拠点を相互に連絡する道路をいいます。 耐震への社会的要請を踏まえ、みずほ銀行・みずほ信託銀行は、 金融機関として初となる、東京都との「緊急輸送道路沿道建築物の 耐震化に向けた連携に関する協定」を平成25年1月に締結し、対象 建築物所有者の耐震化への取組を支援しております。 (*) 緊急輸送道路のうち、主要な防災拠点や、緊急物資や救援活動の受入れのために機能を確保する必要の ある道路をいい、東京都が指定。

成長分野への取組

当社グループでは、お客さまとの対話を通じて経営課題を共有 し、お客さまの「成長分野」における取組を適切かつ幅広く支援して おります。体制面では、銀行・信託・証券のアドバイザリー・コンサル ティング機能等をお客さまのニーズにあわせてご利用いただける 体制を整備しております。 例えば、IPO(新規株式公開)を展望されるお客さまへの株式上場 支援・株式実務に関するアドバイス・証券代行業務支援等、グループ の機能を組み合わせ、組織横断的にサービスを提供しております。 また、高齢化が進行し、介護業界のみならずアクティブシニア向け の消費市場が拡大している状況を踏まえ、平成25年3月、「シニア マーケット」をテーマとした商談会「ビジネスマッチングフォーラム」 を開催いたしました。

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支店や現地法人等の拠点開設と、地場金融機関との出資・提携をベストミックスさせることで、戦略的に 機能・ネットワークの強化を図っております。 平成24年度に、みずほコーポレート銀行では、ミャンマーにヤンゴン出張所、中国に現地法人の天津 和平出張所・昆山出張所を開設いたしました。また、中国で現地法人合肥支店の開設準備認可を、インドで バンガロール支店・チェンナイ支店の開設認可を現地当局より取得いたしました。さらに、在ブラジル 銀行であるウェストエルビー・ブラジルの買収に合意するなど、海外拠点の拡充を推進する一方、アジアを 初めとした成長国において、主要な金融機関と積極的に提携関係を構築し、グローバルなサービス体制を 強化しております。 金融機関との新たな提携関係の締結 (平成24年度) •(メキシコ)サンタンデール(メキシコ) 銀行との業務協力協定締結 (7月) •(韓国)確定拠出年金分野における新韓 銀行との業務提携覚書締結 (8月) •(トルコ)アクバンクとの業務協力協定 締結 (9月) •(フィリピン)バンク・オブ・ザ・フィリピン・ア イランズ(BPI)との業務協力協定締結 (12月) •(ラオス)Banque Pour Le Commerce

Exterieur Lao Public(BCEL)との

業務協力協定締結 (12月) •(カタール)カタール・ナショナル・バンク

(QNB)との業務協力協定締結 (1月) •(モンゴル)Trade and Development

Bank of Mongolia(TDB)との業務 協力覚書締結 (1月) •(インドネシア)バンクネガラインドネシア (BNI)との業務協力協定締結 (2月) アジアにおける拠点開設 (平成24年度) ※●=開設済拠点、○=平成24年度新規開設・開設認可等取得拠点

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●当社グループの取組

再生可能エネルギービジネスへの取組

みずほコーポレート銀行は、京セラ株式会社をメインスポンサー とする「鹿児島七ツ島メガソーラー発電事業」に対し、リードアレン ジャーとして、国内最大級のメガソーラー向け・プロジェクトファイ ナンスによるシンジケートローン(契約金額:約234億円)を組成 いたしました。 本事業は、株式会社IHIの所有地における発電能力70MW、総投 資額約270億円の大規模太陽光発電事業です。みずほコーポレート 銀行は、太陽電池事業で長年の経験を有する京セラ株式会社と、再生 可能エネルギーの普及促進に積極的に取り組む株式会社IHIととも に、平成24年4月の三者基本合意締結以降、本事業の立上げを支援 してまいりました。 本事業完成予想図

全銀協の電子記録債権『でんさい』への取組

株式会社全銀電子債権ネットワーク(一般社団法人全国銀行 協会の100%出資子会社、以下「でんさいネット」)が平成25年 2月に開業いたしました。でんさいネットの発行する電子記録債権 『でんさい』は、手形の代替となることが期待されております。電子 記録債権は、電子記録債権法(平成19年法律第102号)により、 事業者の資金調達の円滑化等を図るために創設された新しい類型の 金銭債権です。 当社グループでは上記趣旨に則り、でんさいネットの開業と同時 にサービスを開始しております。手形のように現物保管の必要が なく盗難の心配がないほか、金額を分割できるなど手形にない 利便性を『でんさい』により提供してまいります。

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拡大・国内雇用創出・地域活性化等の重要な課題解決の鍵を握る 分野と捉え、地域金融機関や地方公共団体等と連携して農林漁業の 付加価値向上に取り組んでおります。具体的には、「農林漁業6次 産業化ファンド」を通じたリスクマネーの供給や、ファンドの運営者の 育成・支援等を行っております。 加えて、経済・社会の発展への貢献のために、当社グループの強み である産業知見や、PPP・PFI等の官民連携スキームを含めた多様 なファイナンス手法を活かし、金融仲介機能・コンサルティング機能 の発揮に努めてまいります。 農林漁業6次産業化サポートの一例

東日本大震災復興支援への取組

当社グループは、東北地方の復興と中長期的成長に貢献するため、 みずほ銀行とみずほコーポレート銀行共同で、産業育成のための 株式取得等資本性資金の供給を目的として設立された「みずほ東北 産業育成ファンド」に出資しております。平成25年3月には、東北 最大手の造船会社である株式会社ヤマニシに対して、ファンドを 通じて10億円の資金供給を実施いたしました。 また、同年4月に、福島県・いわき市・海岸防災林所有者と協定を 締結し、津波で甚大な被害を受けたいわき市沿岸部の海岸防災林 再生に向け、植樹・保育作業に長期的に取り組む“「みずほの森」プロ ジェクト”を開始いたしました。社員ボランティアの派遣等により、福 島県での“地域に根ざした”被災地支援活動を展開してまいります。 株式会社ヤマニシ 新造船進水式の模様 企業の森林づくり協定締結式の模様

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本邦企業関連M&A(公表案件) 【件数ベース】          【金額ベース】

●当社グループの取組

平成24年度の主要実績

国内シンジケートローン市場シェア 順位 会社名 金額(億円) シェア(%) 1 みずほフィナンシャルグループ 91,396 36.9% 2 三井住友フィナンシャルグループ 67,579 27.3% 3 三菱UFJフィナンシャル・グループ 65,017 26.3% 4 三井住友トラスト・ホールディングス 4,635 1.9% 5 日本政策投資銀行 4,502 1.8% (データ:トムソンロイター) 順位 会社名 金額(億円) 1 みずほフィナンシャルグループ 49,727 2 野村證券 45,807 3 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 41,414 4 JPモルガン 27,618 5 ゴールドマン・サックス 23,502 (データ:トムソン・ロイター・マーケッツの情報を基に、みずほ証券作成) 順位 会社名 件数 1 みずほフィナンシャルグループ 146 2 野村證券 129 3 三井住友フィナンシャルグループ 118 4 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 106 5 KPMG 82 ※日本企業が関わる公表案件、親会社の国籍が日本である案件を含む、不動産案件を除外 社債関連引受(国内) 順位 会社名 金額(億円) シェア(%) 1 みずほ証券 29,764 20.9% 2 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 28,193 19.8% 3 野村證券 25,902 18.2% 4 大和証券 21,186 14.9% 5 SMBC日興証券 16,516 11.6% (データ:アイ・エヌ情報センターのデータを基に、みずほ証券作成) ※普通社債、投資法人債、財投機関債、地方債(主幹事方式)、サムライ債、優先出 資証券の合算

参照

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