平成21年度
市町村職員研修実施計画
目
次
◆平成21年度市町村職員研修概要 ・・・・・・・・・・・
1
◆平成21年度研修実施計画概要 ・・・・・・・・・・・・
2
◆平成21年度研修実施日程表 (自治研修所実施分)・・・
3
◆階層別研修
主任・主査研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
係長研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
課長補佐級研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
課長級研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
◆専門研修
法律基礎研修(民法編)・・・・・・・・・・・・・・
12
法律基礎研修(行政法編)・・・・・・・・・・・・・
13
法制執務研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
政策法務研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
政策形成研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
思考力向上研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
職場の問題解決研修・・・・・・・・・・・・・・・・
18
行政マーケティング研修・・・・・・・・・・・・・・
19
交渉力研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
20
コミュニケーション研修・・・・・・・・・・・・・・・
21
プレゼンテーション研修・・・・・・・・・・・・・・・
22
コーチング研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
23
OJT研修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
24
リーダーシップ研修・・・・・・・・・・・・・・・・・
25
タイムマネジメント研修・・・・・・・・・・・・・・・
26
プロジェクト・マネジメント研修・・・・・・・・・・・
27
講師養成研修(公務員倫理)・・・・・・・・・・・・・
28
◆研修生活のご案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
29
◆連絡バス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
33
研修効果を高めるために
研修効果を高めるために「事前課題」 「確認テスト」 「アクションラーニング」
などを行う研修があります。各研修案内の上に表示しています。
テキストの事前配付による事前学習や、研修前に課題シート記入
して研修に臨んで頂きます。
受講1ヶ月後にインターネットを通じてテストを受けてもらい、学習
内容を再認識してもらいます。
実務課題を題材に、間隔を空けて設定する受講機会を通じて解決
を図るものです。最初の研修で解決策を考え、実務で実践し、次
の研修で検証するものです。
研修中に、受講後に取り組む行動計画を立て、受講3ヶ月後に、そ
れがどの程度達成されているかを確認し、助言を行います。
事前 課題 確認 テスト アクション ラーニング アクション チェック平成21年度市町村職員研修概要
連絡先:新潟県市町村総合事務組合
電話 (025)284-4156 FAX(025)284-4176 Eメール [email protected]
-
1
-ア
研修受講者の推薦に際しては、研修効果を高めるため対象者の職位、経験年数及
び年齢等の諸要件について十分留意してください。
イ
研修受講者に対しては、受講の意義や必要性を十分説明し、高い意欲を持って研
修に臨ませるとともに、修了後は研修成果が高まるよう効果的なサポートをお願い
します。
ウ
研修内容等については、講師等の都合で一部変更する場合があります。
エ
例年、受講予定者が研修実施直前に欠席する例が見受けられます。せっかくの研
修機会が生かされないこととなりますので、予定者が計画どおり参加できる職場の
バックアップ体制づくりなど、より効果的な研修実施にご協力くださるようお願い
します。
オ
研修受講者が欠席したり、研修受講者を変更したりする場合は、速やかにその旨
を市町村総合事務組合に連絡してください。
カ
別途送付する「研修生活のご案内」を研修受講者に配付してください。
(1)研修の基本方針
市町村職員研修は、公務員として高い倫理観を持ち、複雑多様化する市町村行
政に的確に対応できる職員を養成するため、業務遂行に必要な基本的知識と技能
の向上、地域の特性を活かした政策立案能力の向上及び職員の自己啓発の促進に
よる資質向上を目的に実施します。
階層別研修は、主任・主査から課長級職員までの職員を対象に各階層における
必要な基本的事項のほか、管理・監督者には、職場を円滑に運営するためのヒュー
マンスキル向上に関する研修を多く取り入れ、組織管理能力や総合判断力の向上に
重点を置いた研修を実施します。
イ
専門研修
ア
階層別研修
専門研修は、業務に必要な専門知識や技能を習得し、職務遂行能力の向上を図
ることを目的に実施します。
また、公務員倫理指導者研修を県職員と合同で実施します。
「平成21年度研修実施計画概要」、「平成21年度研修実施日程表」及び「階
層別研修」「専門研修」のとおり。
(2)研修実施内容
(3)留意事項
平成21年度研修実施計画概要
-
2
-研 修 過 程 日数 1組当 り人数 実施 回数 計画 人数階層
別研
修
主任・主査研修
4
31
10
433
係長研修
2
29
6
261
課長補佐級研修
2
32
5
160
課長級研修
2
35
2
69
専門研修
法律基礎研修(民法編)
3
22
1
22
法律基礎研修(行政法編)
3
25
1
25
法制執務研修
3
37
1
37
政策法務研修
3
5
1
5
政策形成研修
2
16
1
16
思考力向上研修
1
14
1
14
職場の問題解決研修
2
16
1
16
行政マーケティング研修
2
4
1
4
交渉力研修
2
18
1
18
コミュニケーション研修
1
12
1
12
プレゼンテーション研修
2
15
1
15
コーチング研修
3
11
1
11
OJT研修
1
8
1
8
リーダーシップ研修
2
23
1
23
タイムマネジメント研修
1
16
1
16
プロジェクト・マネジメント研修
2
8
1
8
講師養成研修(公務員倫理)
2
4
1
4
※実施回が同じ日程に、複数の組が実施される場合があります。
平成21年度研修実施日程表
(自治研修所実施分)
-
3
-1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 土 日 土 日 土 日 土 日 祝 土 日 祝 祝 祝 土 日 土 日 講師養成 土 日 補佐級① 土 日 係長① 係長④ 係長⑥ 係長② 土 日 係長③ 土 日 係長⑤ 土 日 土 日 主任主査① 主任主査② 主任主査③ 主任主査④ 主任主査⑤ 補佐級② 課長級① 課長級② 土 日 土 日 補佐級③ 土 日 祝 補佐級④ 土 日 補佐級⑤ コーチングスキル 主任主査⑤ 主任主査⑥ 主任主査⑦ 主任主査⑧ 土 日 土 日 土 日 土 日 土 日 政策法務 法制執務 土 日 行政法 土 日 土 日 祝 祝 祝 土 日 主任主査⑨ 主任主査⑩ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 リーダーシップ タイムマネジメント 問題解決 土 日 土 日 祝 土 日 土 日 コミュニケーション 土 思考力向上 プレゼン OJT コーチングフォロー 政策形成 日 祝 土 日 交渉力 土 日 土 日 祝 土 日 行政マーケティング プロジェクトマネジメント 民法 土 日 土 日 土 日 祝 土 日 休 休 休 祝 土 日 土 日 祝 土 日 土 日 土 日 土 日 祝 土 日 土 日 土 日 土 日 土 日 土 日 祝 土 日 3 月 8 月 9 月 1 月 2 月 12 月 10 月 11 月 7 月 4 月 5 月 6 月-課長級研修
課長級職員
課長補佐級研修
課長補佐級職員(課長補佐制度のない町村及び一部事務
組合においては、平成21年4月1日現在において、係長
経験8年以上の職員)
階
層
別
研
修
研修名
研修対象者
主任・主査研修
平成20年4月2日以降平成21年4月1日までの間に主
任・主査に昇任した者。ただし、旧一般職員研修第3部修
了者を除く。
係長研修
(1)平成20年4月2日以降平成21年4月1日まで
の間に係長職についた者。
(2)平成20年4月1日以前に係長の職についた職員
で、旧係長級研修第1部を未受講の者。
-
5
-主任・主査研修
キャリア開発という長期の視点から現状を振り返り、自己開発とセルフモチベーション の向上を促すとともに、主任・主査に求められる問題解決力を習得します。ねらい
∼自らの将来ビジョンを描き、主体的な能力開発につなげる∼
対象者
平成20年4月2日以降平成21年4月1日までの間に主任・主査に昇任した者。ただし、 旧一般職員研修第3部修了者を除く。予定人数
433名(第1日、第2日は、県「キャリアアップ」との合同633名)日
程
第 1回 第 2回 第 3回 第 4回 第 5回 第 6回 第 7回 第 8回 第 9回 第10回 平成21年 6月 2日(火)∼ 5日(金) 平成21年 6月 9日(火)∼ 12日(金) 平成21年 6月16日(火)∼ 19日(金) 平成21年 6月23日(火)∼ 26日(金) 平成21年 6月30日(火)∼7月3日(金) 平成21年 7月 7日(火)∼ 10日(金) 平成21年 7月14日(火)∼ 17日(金) 平成21年 8月25日(火)∼ 28日(金) 平成21年 9月 8日(火)∼ 11日(金) 平成21年 9月15日(火)∼ 18日(金)講
師
○キャリアデザイン・公務員倫理(合同) オフサイトミーティング ㈱日本コンサルタントグループ 池田篤彦・大島伸一・加藤強 藤野聡・諸岡裕樹・杉山裕美 ○問題解決 ㈱日本コンサルタントグループ 長谷川勇郎・本間秀明・林光夫 佐藤栄一・諸岡裕樹 科目名 概要 キャリアデザイン これまでの職務経歴の振り返りと今後の展開についての問題意識を高めた上で、 キャリア形成についての基本的な考え方と思考フレームを身につけ、自分自身の キャリア開発の方向を探っていきます。 公務員倫理 ケーススタディを通じて身近に潜むリスクについて認識を高めるとともに、服務 規律を確認することにより、公務員に求められる行動規範を改めて認識します。 問題解決 先を見越した問題解決というよりも、まず身近な「発生型問題」についての、論理 的な「分析スキル」に焦点を当てた問題解決力の養成を図ります。 オフサイト ミーティング 【自由参加】 グループ内で個人別に作成した「環境変化とキャリア開発」シートを発表し、相互 アドバイスをします。プログラム
※ 1・2日目は県との合同 3・4日目は市町村単独 「オフサイトミーティング」は自由参加 4日間-
6
-オフサイト ミーティング キャリアデザイン 公務員倫理 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 キャリアデザイン 問題解決 閉 講 問題解決 キャリアデザイン 13:00 10:00 11:00 12:00 第4日 問題解決 14:00 9:30 第1日 キャリアデザイン 8:30 問題解決 第2日 第3日県との
合同
係長研修
リーダーとして身につけなければならないマネジメント・サイクルを回すことのできる 力、リーダーシップを核としてコミュニケーションやモチベーションに関して職場で実 践できるスキルを習得します。ねらい
∼人と業務をリードし
職務遂行の中核となるためのスキルを習得する∼
対象者
(1)平成20年4月2日以降平成21年4月1日までの間に係長職についた者。 (2)平成20年4月1日以前に係長の職についた職員で、旧係長級研修第1部を未受 講の者。予定人数
261名日
程
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 平成21年 6月 2日(火)∼ 3日(水) 平成21年 6月 4日(木)∼ 5日(金) 平成21年 6月11日(木)∼12日(金) 平成21年 6月16日(火)∼17日(水) 平成21年 6月18日(木)∼19日(金) 平成21年 6月23日(火)∼24日(水)講
師
○マネジメントの基本 マネジメント能力向上(業務遂行面) ヒューマンスキルアップ ㈱日本コンサルタントグループ 浜 信・長谷川勇郎・岩戸一隆 ○メンタルヘルス∼心の健康を考える∼ (社)新潟県労働衛生医学協会 保健師 佐藤裕子・野口美代子プログラム
2日間-
7
-第1日 9:30 8:30 17:00 閉 講 第2日 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 ヒューマンスキルアップ ヒューマンスキル アップ メンタルヘルス 16:00 マネジメントの基本 マネジメント能力向上 科目名 概要 マネジメントの基本 マネジメントの全体像を理解し、係長としての立場と役割を認識します。 マネジメント能力向上 (業務遂行面) 係長としての業務遂行に欠かせないマネジメント・サイクル、問題解決、部下育成のポイントを習得します。 ヒューマンスキルアップ リーダーシップを核としてコミュニケーションやモチベーションに関して 職場で実戦できるスキルを習得します。 メンタルヘルス ∼心の健康を考える∼ 職場でのメンタルヘルス対策の重要性と必要性を理解します。課長補佐級研修
初級管理者としての役割と職責を理解し、必要な管理能力を高めます。特に、部下の信 頼感を醸成し、管理者と部下が共に働きやすく、かつ積極的にかかわりあえる職場づく りに必要な手法を習得します。ねらい
∼部下の信頼感を醸成し、
職場を円滑に運営するための手法を学ぶ∼
対象者
課長補佐級職員(課長補佐制度のない町村及び一部事務組合においては、平成21年4月 1日現在において、係長経験8年以上の職員)予定人数
160名日
程
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 平成21年 5月26日(火)∼27日(水) 平成21年 7月 2日(木)∼ 3日(金) 平成21年 7月16日(木)∼17日(金) 平成21年 7月23日(木)∼24日(金) 平成21年 7月30日(木)∼31日(金)講
師
○マネジメントの振り返り 補佐職の役割 カウンセリングマインド (株)日本コンサルタントグループ 岩戸一隆・浜 信・長谷川勇郎 ○メンタルヘルス (社)新潟県労働衛生医学協会 保健師 佐藤 裕子プログラム
2日間-
8
-メンタルヘルス 閉 講 第2日 カウンセリング マインド 第1日 16:00 17:00 14:00 15:00 13:00 カウンセリング マインド マネジメントの振り返り カウンセリングマインド 10:00 11:00 12:00 補佐職の役割 9:30 8:30 科目名 概要 マネジメントの振り返り マネジメントを展開する上での基本的な考え方を再確認します。 補佐職の役割 補佐職の立場と、求められる役割を果たすための行動要件を明確にします。 カウンセリングマインド ヒューマンスキルを向上するための具体的なスキルを習得します。 メンタルヘルス 職場でのメンタルヘルス対策の重要性と必要性を認識し、具体的な予防策 及び対応策を学びます。課長級研修
メンバーが信頼してついていけるリーダーとなるために必要なポイントと期待される行 動を理解した上で、実践するために必要な能力の向上を図ります。ねらい
∼変動する行政環境に対応した
リーダーシップを発揮するための要点を学ぶ∼
対象者
課長級職員予定人数
69名日
程
第1回 第2回 平成21年 7月16日(木)∼17日(金) 平成21年 7月28日(火)∼29日(水)講
師
○リーダーシップ ㈱日本コンサルタントグループ 岩戸一隆プログラム
2日間-
9
-11:00 12:00 2.状況に応じたリーダーシップの発揮 3.リーダーシップ発揮のシナリオ作成 4.自己開発計画 第1日 16:00 13:00 1.今、問われる管理者のリー ダーシップ 10:00 第2日 8:30 閉 講 9:30 14:00 15:00 17:00 項 目 概 要 1.今、問われる管理者の リーダーシップ 管理者に求められる職場運営の基本とリーダーシップの関連を学んだ後、事例研究と 歴史上の人物を通じて、リーダーシップとは何かをグループで考え、まとめます。ま た、リーダーシップ理論の基本として、仕事の側面(課題達成行動)と人の側面(人 間関係的行動)について理解します。 2.状況に応じたリーダー シップの発揮 リーダーシップ理論の変遷と状況対応型リーダーシップ(SL理論)が生まれた背景 及びSL理論が多くの国々で活用されている理由について学びます。 3.リーダーシップ発揮の シナリオ作成 リーダーシップ・スタイル診断でSL理論における自己のリーダーシップ・スタイル を認識した後、2名の部下を想定し、リーダーシップ発揮のシナリオを作成し、グル ープ内で発表します。 4.自己開発計画 今どのようなリーダーが求められているのかをグループ討議で考え、自己開発計画に 活かします。研修のまとめとして、今後3ヶ月にわたってリーダーシップを効果的に 発揮するためにどのように自己を変革していくかのアクションプランを作成します。-専
門
研
修
思考力
コミュニケーション力
マネジメント力
法務知識
その他
法律基礎研修(民法編)
法律基礎研修(行政法編)
法制執務研修
政策法務研修
講師養成研修(公務員倫理)
政策形成研修
思考力向上研修
職場の問題解決研修
行政マーケティング研修
交渉力研修
コミュニケーション研修
プレゼンテーション研修
コーチング研修
OJT研修
リーダーシップ研修
タイムマネジメント研修
プロジェクト・マネジメント研修
-
11
-法律基礎研修(民法編)
民法の総則編から家族編までの基礎知識を学ぶことを通じて、主に民間との契約業務等 の背景にある考え方を理解し、職務遂行能力の向上を図ります。ねらい
∼あらゆる業務に広く関わる民法の基礎知識を身につける∼
対象者
一般職員研修第2部修了者以上の職員で民法の知識を必要とする職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 契約に関する業務に携わっているものの、今ひとつ自信が持てないと感じて いる方 ・ これまでの経験で得た知識を体系的に整理したいと感じている方予定人数
40名(うち市町村職員 22名)日
程
平成21年12月 1日(火)∼ 4日(金)講
師
株式会社ブラックス 取締役社長 北田 琢郎プログラム
特
徴
・・ 総則編から家族編までの基本事項がコンパクトに網羅されています。研修約1ヶ月前に、設問シートを配付しますので、事前に自分なりの考え方をまと めて研修に臨んで戴きます。この課題を使って事例演習をします。 項目 概 要 1.総則編 民法の基本原則と人・法人・物・法律行為・代理・時効等について学びます。 2.物権編 物権の概要・所有権・占有権・担保物権等について学びます。 3.債権編 契約の概要・売買契約・賃貸借契約や不法行為の要件、効果等について学びます。 4.家族編 婚姻・親子・相続等について学びます。 4日間-
12
-17:00 16:00 4.家族編 1.総則編 14:00 15:00 第3日 3.債権編 第2日 2.物権編 2.物権編 11:00 12:00 9:30 第1日 第4日 13:00 3.債権編 4.家族編 8:30 10:00 1.総則編県との
合同
事前
課題
法律基礎研修(行政法編)
各種業務の根拠となっている行政関係法の背後にある基本的な考え方や最新の関係法令 の動向を理解することにより、適正な法の執行に必要な能力を身に付けます。ねらい
∼法的な考え方を身につけ、適正執行の基礎を築く∼
対象者
一般職員研修第2 部修了者以上の職員で、行政法の知識を必要とする職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 許認可業務の案件処理で判断に迷うことが多いと感じる方 ・ 自らが所管する法令の背景にある考え方を知りたい方予定人数
40名(うち市町村職員 25名)日
程
平成21年 9月 9日(水)∼11日(金)講
師
新潟大学法学部 教授 南 眞二プログラム
・ 行政法の根本にある考え方から最新動向までを網羅的に学ぶことができます。 ・ 同一事件に対する異なる判決を題材に、それに対する見解をグループで討議するこ とにより、法的な考え方を身に付けることができます。 3日間-
13
-特
徴
県との
合同
事前
課題
項 目 概 要 1.行政法の基礎 行政法の概要とポイントを学びます。 2.法律による行政の原理 法律による行政の原理とはどのような原理なのか、行政実務におけるその意義を 学びます。 3.行政指導 行政指導の概念とその限界について学びます。 4.行政手続法 申請に対する処分、不利益処分、行政立法の手続について学びます。 5.行政救済法 行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償、損失補償の概要について学びます。 5.行政救済法 第3日 4.行政手続法 第2日 3.行政指導 5.行政救済法 第1日 1.行政法の基礎 2.法律による行政の原理 2.法律による行政の原理 3.行政指導 14:00 15:00 16:00 17:00 13:00 12:00 8:30 9:30 10:00 11:00項 目 概 要 1.コンプライアンス と地方分権改革 コンプライアンスが求められる背景と地方分権改革との関係を学びます。 2.分権時代の行政運営 分権時代に求められる行政運営のあり方について学びます。 3.自治体の政策形成 政策を形成する上での問題点について学びます。 4.法制執務 法令用字・用語の使い方及び条例等の立案に当たっての留意点について学びます 。 5.演習 グループに分かれ、一部改正文の作成に取り組みます。 6.分権改革後の条例 事例研究 最新の条例を題材に、様々な検討課題をグループで協議して発表します。
法制執務研修
条例・規則の制定改廃の知識を習得し、法制執務能力の向上を図ります。また、今後、 求められる自治体法務の考え方を事例等により学びます。ねらい
∼今求められる自治体法務の基礎知識を習得する∼
対象者
法規事務の基礎的知識を必要とする職員で、原則として係長級以上の者予定人数
37名日
程
平成21年 9月 9日(水)∼11日(金)講
師
第一法規㈱政策情報センター 部長 金田 崇プログラム
法令の解釈、立案、条例の一部改正等の立案手続き等、法制執務担当者に必要な基礎能 力が高まります。 3日間-
14
-特
徴
事前
課題
8:30 10:00 3.自治体の政策形成 17:00 13:00 14:00 15:00 第3日 第2日 6. 分権改革後の条例 事例研究 16:00 12:00 11:00 4.法制執務 第1日 5.演習 9:30 2.分権時代の行 政運営 1.コンプラ イアンスと地 方分権改革 4.法制執務 5.演習政策法務研修
自治体法務の最新動向や条例の制定と運用に関する課題を理解することにより、法的な 手段で政策を推進する能力を高めます。ねらい
∼独自の政策を立案するための法的スキルを身につける∼
対象者
主事∼主任・主査クラスの職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 条例制定や改正を、どのように進めればよいのか悩んでいる職員 ・ 政策法務能力を長期的に自らの強みにしたいと考えている職員予定人数
30名(うち市町村職員 5名)日
程
平成21年 8月26日(水)∼28日(金)講
師
九州大学大学院法学研究院 准教授 田中 孝男プログラム
・ あらかじめ用意された複数のテーマから自ら関心の高いものを選んで、条例づくり に取り組めます。 ・ 県職員との合同開催により、政策法務における県と市町村の課題の違いを理解でき ます。 3日間-
15
-17:00 第3日 13:00 第1日 8:30 第2日 12:00 2.条例立案演習 1.政策法務概論 15:00 16:00 1.政策法務概論 14:00 1.政策法務概論(1日目の続き) 3.研究発表 4.講評 10:00 11:00 9:30特
徴
県との
合同
事前
課題
項 目 概 要 1.政策法務概論 憲法の基本原則や過去の重要な判例に関する講義により、地方分権の意 義と政策法務の必要性を理解します。 2.条例立案演習 あらかじめ設定されたテーマの中から取り組みたいものを選んで、グ ループごとに模擬条例を立案します。 3.研究発表 立案した模擬条例について発表を行い、研修生同士で討議します。 4.講評 発表内容に対して講師が講評します。政策形成研修
政策の理念や、「ありたい姿」から課題と解決手段を導く手法を理解することにより、 限られた予算で最大の効果を発揮できる施策・事業の立案するためのプロセスを体得し ます。ねらい
∼ありたい姿を実現するための最適なプロセスを体得する∼
対象者
予定人数
30名(うち市町村職員 16名)日
程
平成21年11月10日(火)∼11日(水)講
師
㈱日本コンサルタントグループ 川本 直弘プログラム
・ 曖昧とした「あるべき姿」を明確化する作業を通じて、問題解決の基礎となる問題 の認識感度を高められます。 ・ 事務事業を企画する際の、一連の最適な手法を学ぶことができます。 ・ 「ありたい姿」の実現につながる現実的な事業案を構築できます。 主事∼主任・主査クラスの職員 ■ こんな方にお勧めです ・ “政策を考える”って、どういうことか知りたい方 ・ 政策目標達成につながる事務事業の立案で悩んでいる方 ・ 政策と自分の職務はあまり関係ないと思っている方 等 2日間-
16
-第1日 14:00 15:00 16:00 3.政策立案の実践 17:00 第2日 10:00 11:00 12:00 13:00 2. 考える 上で求 められる思考 8:30 1.政策 形成能力 と政策 5.ま とめと 講評 4.発表と 評価 3.政策立案の実践 9:30 3.政策立案の実践特
徴
県との
合同
事前
課題
項 目 概 要 1.政策形成能力と 政策 行政環境の変化や業務での活用場面、政策形成能力とその必要性等を理解し、こ の研修と実務との接点を見いだします。 2. 考える 上で 求められる思考 短絡的な思考から脱却するために、演習を通じ、自己思考の特徴を認識し、原点 発想や水平思考の重要性を確認します。 3.政策立案の実践 検討テーマ(例.開かれた市役所・町村役場の実現)を踏まえ、受講生各自が自己 の業務に即した取り組み方策を検討します。適切なプロセスを踏んだ思考の重要 性を理解しながら、各自の進捗や理解状況に応じて講師から個別アドバイスを受 けることにより、提案を発表できるレベルまで高めます。 4.発表と評価 各自で検討した内容を「提案書」としてA3用紙にまとめて壁面に貼り、優秀提 案書を受講生が選んだ後、そのポイントを検証します。 5.まとめと講評 発表提案書に対する講評を受けるとともに、研修の振り返りを行い、研修成果を 業務に関連させるための視点を獲得します。思考力向上研修
コミュニケーションに関する演習を通じて、より深く考えることの重要性を認識し、受 講者に「考えグセ」が身に付くようにします。ねらい
∼考え抜くことの大切さを認識して「考えグセ」をつける∼
対象者
主事∼主任・主査クラスの職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 最近、自分の頭で考えることが少ないと感じている方 ・ 自分とは違うさまざまなものの見方・考え方に接してみたい方 等予定人数
30名(うち市町村職員 14名)日
程
平成21年10月16日(金)講
師
㈱日本コンサルタントグループ 大島 伸一プログラム
・ 研修で考えた結果は、職場のコミュニケーションや風土の改善につながりやすくな ります。 ・ さまざまな角度から考える場面が多く、ものごとの本質を追求するプロセスを体験 できます。 1日間-
17
-17:00 第1日 10:00 11:00 13:00 16:00 2.体験から自分たちな りの解(知恵)を考え出 す 12:00 14:00 15:00 1.考える ことが重要 である 3.よくわかっているつもり のことの本質を考える 4.全体を振り返 る、そして今後の課 題を考える 8:30 9:30特
徴
県との
合同
項目 概要 1.考えることが重要 である 「自分で考えること」がなぜ重要なのかを理解します。 2.体験から自分たち なりの解(知恵) を考え出す コミュニケーションゲーム(限られた時間内に相手に情報を正しく伝えるも の)を通じて得た情報を題材に、コミュニケーション上の問題点を究明すると ともに、解決に向けた自分たちなりの解(考え・知恵)を生み出します。 3.よくわかっている つもりのことの本 質を考える 「あいさつとは何か、なぜ必要か」などのテーマについて、個人ワーク、グ ループワークを通じ、演習を行い、視点を広げながら深く考えることを学びま す。 4.全体を振り返る、 そして今後の課題 を考える 研修全体の振り返りと今後の自己課題の設定を行います。職場の問題解決研修
仕事の進め方における問題把握の感度を高め、様々なツールを活用した解決方法を学習 することにより、的を射た問題解決を行うための能力を身に付けます。ねらい
∼問題解決の感度を高め、様々な解決手法を習得する∼
対象者
主事∼主任・主査クラスの職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 問題の存在を感じてもどこから手を付けて良いか分からない方 ・ 問題解決に着手したものの、行き詰まりを感じている方予定人数
30名(うち市町村職員 16名)日
程
平成21年10月27日(火)∼28日(水)講
師
㈱日本コンサルタントグループ 長谷川 勇郎プログラム
・ 問題を問題として認識するための視点が分かります。 ・ ケースに応じた最適な解決手法を学ぶことができます。 ・ 発表の機会を通じて、研修後に職場で取り組む問題解決のシミュレーションができ ます。 ・ 確認テストに取り組むことにより、研修内容を職場で復習することができます。 2日間-
18
-3.問題解決の展開ステップ ∼職場の問題解決∼ 17:00 15:00 16:00 第1日 第2日 1.問題解決の重要性 13:00 14:00 10:00 11:00 2.問題解決の主な技法(ツール) 8:30 9:30 3.問題解決の展開ステップ ∼職場の問題解決∼ 12:00特
徴
県との
合同
確認
テスト
項目 概要 1.問題解決の重要性 具体的なケースを通じて、的確な問題解決を阻む様々な要因について理解し ます。 2.問題解決の主な技法 具体的なケースを通じて、マトリックス図や特性要因図、ロジックツリー等 の問題解決の技法の活用方法を学びます。 3.問題解決の展開 ステップ ∼職場の問題解決∼ 問題解決の技法を活用し、現状分析、原因分析(真因の見極め)、対策の検 討(実施策の決定)を行い、実施可能策を決定します。 その後、 1人1回は発表の機会を持つ ローリング発表 を行うとともに、 研修の振り返りを行います。行政マーケティング研修
マーケティングが、地方自治体に求められていることの意味を理解した上で、住民ニー ズ把握の具体的な手法を理解することにより、住民ニーズに対する感度を高めます。ねらい
∼住民ニーズを科学的にとらえる手法を学ぶ∼
対象者
主事∼主任・主査クラスの職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 住民ニーズのとらえ方について体系的に理解したい方 ・ これからアンケート調査を担当する予定のある方 ・ よく分からないまま二、三度担当したことのある方予定人数
30名(うち市町村職員 4名)日
程
平成21年11月19日(木)∼20日(金)講
師
㈱日本コンサルタントグループ 三浦 裕志プログラム
・ 行政分野におけるマーケティング手法の数々を学ぶことができます。 ・ 模擬アンケート調査票の作成を通じて、業務ですぐに役立つスキルを習得すること ができます。 2日間-
19
-特
徴
項目 概 要 1.行政マーケティ ングの基礎 マーケティングの考え方について理解を深め、行政の場面においてマー ケティングの思考がなぜ求められているのかを考えていきます。 2.社会調査技法 ∼設計編 社会調査の全体像を把握するとともに、三大要素である対象者、調査内 容、調査手法について、その考え方と手法を体系的に学んでいきます。 3.社会調査技法 ∼集計編 調査データの集計・分析についての基本的な考え方と手順、応用的な内 容として統計分析や多変量解析についての基本的な考え方を学んでいき ます。 4.行政マーケティ ング戦略 マーケティングを実践していく上で必要となる考え方について整理し、 マーケティング思考をどのように活用していくのかを具体的事例に当て はめて学んでいきます。県との
合同
4.行政マーケティング戦略 2.社会調査技法∼設計編 第2日 第1日 1.行政マーケティングの基礎 3.社会調査技法∼集計 編 4.行政マーケ ティング戦略 14:00 15:00 16:00 17:00 10:00 11:00 12:00 13:00 8:30 9:30事前
課題
項目 概要 1.交渉の基本理解 交渉の意味と定義、交渉理論における分配型交渉と統合型交渉についての基本理 解を得るとともに、交渉にあたっての戦略方向を学びます。 2.分配型交渉における 戦略と戦術 分配型交渉の基本戦略と諸戦術を学ぶとともに、分配型交渉の理論を事例演習によって理解を深めます。 3.交渉のスキル 交渉にあたって必要となる提案スキル、説得のスキル、傾聴のスキル、質問のス キルについて学びます。 4.交渉実践演習Ⅰ 事例に基づき、ロールプレイングを行い、体験学習によって、分配型交渉の理解 を深めます。 5.統合型交渉における 戦略と戦術 統合型交渉の基本戦略と諸戦術を学びます。 6.交渉実践演習Ⅱ 統合型交渉の理論について、事例演習を行いながら理解を深めます。初回交渉、 課題解決交渉の2回のロールプレイングを実施し、交渉相手からのフィードバック も行います。
交渉力研修
自分と相手の双方の満足度が高まるように、交渉を上手く行うためのポイントを理解す るとともに、ロールプレイングを繰り返して自らの課題を理解することにより、交渉力 を高めます。ねらい
∼双方の満足度を高める交渉に必要なスキルを習得する∼
対象者
主事∼主任・主査クラスの職員 ■こんな方にお勧めです ・ 住民や関係機関との折衝・交渉が多い部署にいる方 ・ 市町村や自らの考えを伝えることが苦手な方 ・ 庁内の各部署と調整する機会の多い方 等予定人数
30名(うち市町村職員 18名)日
程
平成21年11月12日(木)∼13日(金)講
師
㈱日本コンサルタントグループ 川島 章司プログラム
・ 交渉の基本知識やスキルを整理することができます。 ・ 「分配型」と「統合型」の2つのタイプの交渉について、それぞれロールプレイン グを実施し、理解を深めるとともに、自分が強化すべきポイントが分かります。 2日間-
20
-16:00 14:00 15:00 3.交渉の スキル 12:00 17:00 10:00 11:00 4.交渉実践演習Ⅰ 13:00 第1日 2.分配型交渉における 戦略と戦術 第2日 1.交渉の 基本理解 2.分配型交渉に おける戦略と戦術 6.交渉実践演習Ⅱ 8:30 9:30 5.統合型交 渉における戦 略と戦術 6.交渉実践演習Ⅱ特
徴
県との
合同
コミュニケーション研修
社会人として、組織人として最低限度押さえておきたいコミュニケーションの基本スキ ルを学ぶことにより、自らのコミュニケーションのクセを見つめ直し、改善のための気 づきを得ます。ねらい
対象者
主事∼主任・主査クラスの職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 何となく、対人関係は苦手だと感じている方 ・ 周りの職員に自分の思いをきちんと伝えられるようになりたい方 ・ 職場を明るくするためのヒントが欲しい方予定人数
30名(うち市町村職員 12名)日
程
平成21年10月27日(火)講
師
㈱日本コンサルタントグループ 島影 教子プログラム
・ エゴグラムにより、自分のコミュニケーション傾向を把握することができます。 ・ 相手に理解してもらえる効果的な表現方法を習得できます。 ・ ロールプレイングを通じて自らの変革に向けた気づきが得られます。 1日間-
21
-∼自らのコミュニケーション・グセを直す気づきを得る∼
17:00 16:00 15:00 14:00 第1日 1.コミュニケー ションの必要性 4.自己変容と自己改革 改善の気づきと発見 13:00 12:00 3.自己開示から 始まるよりよい人 間関係 2.職場のコ ミュニケー ション展開 11:00 10:00 8:30 9:30特
徴
県との
合同
確認
テスト
項 目 概 要 1.コミュニケーション の必要性 住民や他の職員とのやりとりの源流であるコミュニケーションの基本原理を 学び、スムーズな関係を維持する必要性を確認します。 2.職場のコミュニケー ション展開 交流分析手法のひとつである「エゴグラム」による自己チェックを行い、自 己理解に役に立てます。タイプ別応対法で好ましい応対方法を理解します。 3.自己開示から始まる よりよい人間関係 表現力不足で損をすることなく効果的な表現方法を学びます。相手に理解さ れ、納得してもらうにはどうすれば良いかを具体的に学びます。 4.自己変容と自己改革 改善の気づきと発見 自己変容のきっかけづくりとして、グループミーティングから導きだされた テーマに沿ってシナリオを作成し、それを発表するロールプレイングに取り 組むとともに、自分自身がどう変わるかを宣言します。プレゼンテーション研修
プレゼンテーションの技法や聞き手の状況等に合わせた対応方法を理解し、演習の場で 実践することにより、相手に気持ちが伝わるプレゼンテーションができるようにします。ねらい
∼聞き手に合わせた効果的なプレゼン方法を習得する∼
対象者
主事∼主任・主査クラスの職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 人前で話す、訴えかけることが仕事で求められる方 ・ 人前で話すこと、訴えることが苦手と思っている方 等予定人数
30名(うち市町村職員 15名)日
程
平成21年10月22日(木)∼23日(金)講
師
㈱日本コンサルタントグループ 津田 識義プログラム
・ プレゼンに対する思いこみを質して、改善のヒントが得られます。 ・ プレゼンテーションの様子をVTRで録画し、確認することにより、自らの強み・弱 みを客観的に把握できます。 ・ 今後の目標を設定することで、実務での取組を改善するための足がかりを得ること ができます。 2日間-
22
-特
徴
県との
合同
確認
テスト
4.好印象と有効性を高め る自己演出力 8:30 9:30 1.プレゼンテーションの基本 3.プレゼンテーションの実践Ⅱ 5.行動目標の設定 および発表 12:00 第2日 17:00 第1日 2.プレゼンテーションの実践Ⅰ 13:00 14:00 15:00 16:00 10:00 11:00 項目 概要 1.プレゼンの基本 講義を通じて、論理的思考(プランニングプロセス・AIDMA)を基本に、 プレゼンテーションの基本について理解します。 2.プレゼンテーショ ンの実践Ⅰ 事前課題を通じて準備したコンテンツを見直し、グループ内でのプレゼンテー ションを実践し、受講生間の相互チェックとVTRによる映像をもとに、自己 の強みと弱みを把握します。 3.プレゼンテーショ ンの実践Ⅱ グループ内で最高点をマークした資料を題材に、グループ内でより高いレベル を目指して再構築し、本番さながらのプレゼンテーションを実施し、質疑にも 答えます。 4.好印象と有効性を 高める自己演出力 コミュニケーションスキルの奥義をマスターします。 5.行動目標の設定 および発表 プレゼンスキルのさらなるレベル向上をめざして、各自で目標設定し、実務で の改善行動を決定します。コーチング研修
コーチングの基本スキルを理解する「スキル研修」と、一定期間の実践を経て、自己課 題をふまえて受講する「フォロー研修」を通じて、自らが行っている部下や後輩の育成 について改善を図ります。ねらい
∼実践を通じて自律的な人材を育成するスキルを身につける∼
対象者
係長クラスの職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 職場における効果的な部下や後輩の指導方法を知りたい方 ・ 自らのコーチングの実践状況を客観的に把握して改善したい方 ・ コーチング理論は知っていても実践する自信がない方予定人数
30名(うち市町村職員 11名)日
程
[スキル] 平成21年 7月28日(火)∼29日(水) [フォロー]平成21年10月22日(木)講
師
㈱日本コンサルタントグループ 本間 秀明プログラム
・ 多様な価値観を持つメンバーとの関わり方のポイントが理解でき、メンバーの育成 戦力化のための行動が具体化できます。 ・ 県職員の参加者との交流を通じて、多様な事例に触れることができます。 ・ フォロー研修により、実践を通じて発生した問題の解決ができます。 3日間-
23
-特
徴
アクション ラーニング県との
合同
項 目 概 要 スキ ル 1. 職場の中で活かすコーチングの基本 コーチングの基本について理解します。 2.部下育成とコーチング 部下育成のポイントとリーダーの役割について理解します。 3.コーチングの展開ステップ コミュニケーションの重要性を理解し、部下を客観視するため のスキルとそのポイントを理解します。 4.プレコーチングの徹底 プレコーチングの進め方、コーチングニーズ明確化の仕方、効 果的な合意形成の進め方、効果性検証の進め方について、ビデ オケースを用いた演習によりポイントを確認します。 5.リーダー自身を客観視する 相手を動機付ける言葉、自分が動機付けられた言葉を抽出し、 実際に使ってみます。 6.部下の本当のテーマを知る 部下の立場に立って、コーチングセッションを行います。 7.質問スキルの演習 拡大質問、限定質問などの質問についての考え方や質問をつく ることの意味を学びます。 8.総合トレーニング 個人面談場面のシミュレーションをグループ内で行います。 9.アクションプランづくり 研修終了後に実践するコーチングの目標設定と行動計画の作成 について留意点を学びます。 フォロー 1.コーチング成果の発表 スキル研修実施後にコーチングに取り組み、手に入れた成功体 験や問題意識などをグループ内で共有します。 2.リーダーとしての基軸 コーチングの成果は、スキルだけでは達成できないことを再確 認し、自分自身の強み弱みに対する理解を深めます。 3.コーチングスキルの向上 今後取り組むべきことを意識し、コーチングセッションの演習 を通してコーチングスキルの向上を図ります。 14:00 15:00 3.コーチングの展開ス テップ 17:00 4.プレコーチングの徹 底(部下の研究) 12:00 ◎自己 表現ト レーニ ング 16:00 10:00 11:00 13:00 フォロー スキル 第2日 2.リーダーとし ての基軸 7.質問スキルの 演習 1.コーチング成果の発表 8.総合ト レーニング 9.アク ションプラ ンづくり 3.コーチングスキルの 向上 2.部下育 成とコーチ ング 6.部下の本当のテーマ を知る(部下の研究) 1.職場の中で 活かすコーチ ングの基本 8:30 9:30 5.リーダー自身を 客観視する(自分の 研究) スキル 第1日確認
テスト
OJT研修
OJTが持つ多面的な意味を理解し、部下指導のための技術を学ぶことを通じ、職場で のOJT実践意欲を高めます。ねらい
∼OJTの“すぐに使える”技法を習得する∼
対象者
係長クラスの職員 ■ こんな方にお勧めです ・ 忙しくて部下や後輩を育成する時間がないと思っている方 ・ 部下や後輩への教え方が分からない方 ・ OJTはめんどうで、大変だと思っている方 等予定人数
30名(うち市町村職員 8名)日
程
平成21年10月30日(金)講
師
㈱日本コンサルタントグループ 岩戸 一隆プログラム
・ 明日から使えるOJTの技法を学ぶことができます。 ・ アフターフォローを通じて、自らの実践度を振り返ることができます。 1日間-
24
-1.OJT とは何か 2.OJTの展開 2.OJTの展開 3.目標管理 制度と人材 育成の関連 第1日 15:00 17:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 16:00 8:30 9:30特
徴
県との
合同
アクション チェック 項目 概要 1.OJTとは何か 職場内教育におけるOJTの位置づけと手法について理解したうえで、OJT が上手く展開されない現状を洗い出し、自職場の現状と比較してOJTを推進 するきっかけをつくります。 2.OJTの展開 なぜ人材育成が必要なのかをさまざまな視点から考えるとともに、 OJT を進めるステップを理解します。さらに、OJTを推進することの意義や、具 体的な部下への指導方法を、事例研究を通じてグループで学びます。 3.目標管理制度と 人材育成の関連 目標管理制度と人材育成の関連を学び、面談を効果的に実施するためのスキル について理解します。確認
テスト
項 目 概 要 1.あなたについていきた くなるリーダーとは 今求められているリーダーの要件を理解した上で、「どのようなリーダーであれば 喜んでついていくのか」を考え、リーダーとして求められる行動要件を整理します。 2.リーダーシップは3軸 の時代 リーダーシップ理論の変遷を学び、なぜ、3軸リーダーシップかを理解し、3軸それ ぞれの能力要件を満たすための具体的な課題を明確にします。 3.自己課題の設定 3軸リーダーシップ・スタイル診断を行い、リーダーシップを発揮する上で、自己 の強みと弱みを把握し、自己課題を設定し、グループ内で発表をします。 4.メンバーが持っている リーダーへの不満 メンバーが持っていると思われるリーダーへの不満を3軸の視点から整理し、それ を解消する方策をグループで討議をし、リーダーのメンバーへの接し方を理解しま す。 5.事例研究 事例に登場するリーダーの問題を3軸の視点から整理し、さらに具体的に3軸リー ダーシップの理解を促進します。 6.職場におけるリーダー シップの発揮 3軸のそれぞれの行動要件を理解した上で、職場において実践するための自己課題 を明確にし、具体的な活動を考え、自己変革に向けた課題を明確にします。 7.自己変革計画の作成 今後3ヶ月間、職場で実践する計画を具体的に作成し、決意表明をします。