557 −261 ◇ 本号は,本年3月31則寸をもって香川犬学経済学部を定年退職された瀧川一幸 先生の記念号である。先生は,昭和45年に京都犬学犬学院文学研究科修士諜程を 修丁されると同時に本学に赴任され,以来37年の長きにわたり本学のために尽力 してこられた。殊に,ドイツ語・ドイツ文学の研究を進められ,本学の研究敦育に おいて多大な功績を残された。また,日本独文学会,犬学教育学会,日本ゲーテ協 会等,学外でも多方面においてご恬躍された。本年2月には,「ゲーテとファウス トについて」というテーマで最終講義をなさり,多数の犬学関係者や卒業生が熱心 に耳を傾けた。今後の瀧川先生のより一層のご健勝のほどを祈念中し上げる。 ◇ 経済学ワークショップ 目 時:2007年8月肌日脂 報告者:新里泰孝(富山犬学経済学部) テーマ:オランダと日本のチューリップ産業
◇ 現代経営研究会
第8回ワークショップのご案内
日 時:2007年8月21日㈹ 15
: 30∼17 : 30
場 所:香川大学法学部1F小会議室
報告者:1.古川尚幸「直島観光産業と大学の地域貢猷」
2.稲垣京輔「インキュベーション施設と企業家行為システム:大阪メ
ビック扇町の事例調査」
◇ 所員の海外渡航 王 維 目 的:海外華人社会に関する研究現地調査及び資料収集 渡航先:中国 期 間:平成19年8月2日∼平成19年8月23日 園部 裕子 目 的:フランス及びスイスにおける移民絞策の受容についての現地調査及び貴料 収集 渡航先:スイス,フランス 期 間:平成19年8月3日∼平成19年9月30日−2ぴ2− 犬飼 知徳 目 的:海外学会への参加,および,海外研究者との交流 渡航先:アメリカ合衆国 期 間:平成19年8月3日∼平成19年8月11日 558 渡漆 己 目 的:スライアモン・セイリッシュ語の現地調査,現地研究者との研究討議と打 ち合わせ,ならびに文獣調査 渡航先:カナダ,アメリカ合衆国 期 間:平成19年8月6日∼平成19年9月23日 姚目 峰 的:[E]米中マクロ経済と金融市場の因果関係に関する計量分析」を実地する ため,中国経済の調査と貢斜収集を行う
渡航先:中国
期 間:平成19年8月9日∼平成19年8月22日
井上 信一 目 的:「EU経済圈の拡犬と在欧目系企業の管理会計・原価管理の現地適応の試 行研究」のため 渡航先:ハンガリー,オーストリア,イギリス 期 開:平成19年8月21日∼平成19年9月14日 王 維 目 的:海外華人社会に関する研究現地調査及び資料収集 渡航先:中国 期 間:平成19年9月11日∼平成19年9月25日 原目 直行 的:ドイツのグリーン・ツーリズムおよびフード・ツーリズムに関する調査・ 研究のため渡航先:ドイツ達邦共和国
期 間:平成19年9月12日∼平成19年9月20日
559 稲田 道彦 目 的:現地英語研修への学生引率 渡航先:アメリカ合衆国 期 原目
間:平成19年9月23日∼平成19年9月30日
直行 的:東アジア農業史国際学会に出席するため 渡航先:中国 期 間:平成 細川 目 19年9月27目∼平成19年9月30日 一26j 的 渡航先 期 間 姚 目 的 渡航先 期 問 的先問 航 王目渡期 滋 香川犬学と西北犬学との学術交流協定吉,学生交流に関する実施絹則及び 香川犬学経済学部と西北犬学経済管理学院との学術交流実施細則の調印を 行う。学術交流協定締結校との関係改善を図り,今後の交流のあり方につ いて打ち合わせを行う。また,香川県と訣西省との友好交流活勁の一環で ある研究敦育交流を行い,香川で開催される世界矩フェスタについて意見 交換を行う。これらのことは,今後の両大学の交流を円滑かつ活発に行う 上で,教育・研究両面に多大な効果をもたらすことが期待できる。 中国 平成19年10月16目∼平成19年10月21日 緑 香川犬学と西北大学との学術交流協定書,学生交流に関する実施細則及び 香川犬学経済学部と西北大学経済管理学院との学術交流実施細則の調印を 行う。学衛交流協定締結校との関係改善を図り,今後の交流のあり方につ いて打ち合わせを行う。また,香川県と映西省との友好交流活動の一環で ある研究敦育交流を行い,香川で開催される世界麺フェスタについて意見 交換を行う。これらのことは,今後の両犬学の交流を円滑かつ活発に行う 上で,教育・研究㈲面に多大な効果をもたらすことが期待できる。 中国 平成19年10月16日∼平成19年10月21日維
演習の学生の現地見学指導(ゼミ引率)
中国
平成19年10月25日∼平成19年10月29目
−264 − 560 宮島 美花 目 的:「EUサブリージョンと束アジア共同体:地域ガバナンス間の国際連携モ デル構築」に関する,U.K.スコットランド・アバディーン州政府漁業コ ーディネーター,アン・ベル氏へのインタビュー 渡航先:イギリス 期 間:平成19年10月28日∼平成19年11月4日 高橋 明郎 目 的:演習H(個別演習)学生の現地資料収集指導を国家中央図書館にて行い, 北部都市で歴史建築等を実址説明する。これは個別演習卒業論文指導の一 環である。 渡航先:台湾 期 間:平成19年10月30日∼平成19年11月2日