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目次 1 ツールの概要 ツールの稼動条件 ツール入手方法 ツール操作の流れ ツール操作の概要 基本情報の設定 調査回答の入力 提出用データの作成 [ 補助機能

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総務省

平成 27 年度 電波の利用状況調査

調査票入力ツール 操作マニュアル

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目次

1 ツールの概要 ... 3 1.1 ツールの稼動条件 ... 3 1.2 ツール入手方法 ... 3 2 ツール操作の流れ ... 4 2.1 ツール操作の概要 ... 4 2.2 基本情報の設定 ... 5 2.3 調査回答の入力 ...19 2.4 提出用データの作成 ...29 2.5 [補助機能] Excel 出力 ...32 2.6 [補助機能] PDF 出力 ...35 2.7 [補助機能] 提出用データの取込み ...40 2.8 [補助機能] 入力内容のクリア ...42 2.9 終了の方法 ...44 1

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はじめに 本マニュアルは、調査票入力ツール(以下「ツール」という。) を用いて「平 成 27 年度 電波の利用状況調査」に回答する手順をまとめたものです。 本マニュアルの構成は以下の通りです。 章 概要 1 ツールの概要 ツールを使用するために必要な前提条件が記載されてい ます。ツール使用前に必ずご確認ください。 2 ツール操作の流れ ツールにて行う回答入力から提出までの流れ(手順)の 一覧です。本手順に沿って操作を行ってください。 3 ツール操作方法 画面サンプルを用いた、ツールの各操作説明です。ツー ルご使用時に適宜ご参照ください。 なお、本マニュアルが扱う内容はツールにて行う操作のみとなります。ツールに て作成した提出用データの外部記録媒体への記録や総合通信局(沖縄県の場合は沖 縄総合通信事務所)(以下「総合通信局等」という。)への提出等は含みません。 2

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1 ツールの概要

1.1 ツールの稼動条件 動作環境は以下の通りです。 基本ソフト(OS) Windows Vista SP2 Windows 7 SP1 32 ビット/64 ビット Windows 8 32 ビット/64 ビット Windows 8.1 32 ビット/64 ビット ハードディスク 160MB 以上(注 1) (注 1) 本プログラムが処理用に作成するスペースは含みません。 1.2 ツール入手方法 総務省 電波利用ホームページより、ツール(圧縮ファイル)を入手してください。 http://www.tele.soumu.go.jp/j/ref/research/tool/stool/index.htm 3

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2 ツール操作の流れ

2.1 ツール操作の概要 回答入力から提出までの操作の流れ(手順)は以下の通りです。 ※なお、入力途中にツールを終了(各画面の×ボタンをクリック)した場合、入力終了時点の状態が 保存されます。

基本情報の設定

手順 1

調査回答の入力

手順 2

提出用データの作成

手順 3 補助機能 免許人の情報及び調査対 象情報(システム区分情 報)を設定してください。 ⇒ツール操作方法は p5 へ 各設問に対し、当該設問が 要回答となるすべてのシス テムについて回答を入力し てください(回答入力は、 複数の電波利用システムに ついて一度に行うことがで きます)。 ⇒ツール操作方法は p19 へ 回答がすべて終了したら、 提出用データを作成してく ださい。未回答の設問があ る場合は、提出用データは 作成できません。 ⇒ツール操作方法は p29 へ 提出用 データの取込み ⇒ツール操作方法は p40 へ 入力内容の クリア ⇒ツール操作方法は P42 へ 入力内容の 出力 (EXCEL・PDF) ⇒ツール操作方法は p32、p35 へ 4

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2.2 基本情報の設定 基本情報の設定では、まず調査対象である免許人の住所等の情報を入力し、続い て調査対象の調査票 ID を選択します。基本情報を設定して初めて調査回答の入力が 可能となりますので、必ず最初に設定してください。 2.2.1 免許人情報の設定 2.2.2 利用システム情報の設定 2.2.3 調査票送付要否の確認 2.2.1 免許人情報の設定 No 手順 操作概要 画面名称 1 免許人情報設 定画面の表示 「スタート」ボタン →「基本情報の設定」ボタン →「免許人情報の設定」ボタン をクリックする。 『スタートメニュー』 →『メインメニュー』 →『基本情報設定メニュー』 2 免許人情報の 設定 免許人情報を入力する(赤字は必 須入力項目)。又は、「免許人情報 自動入力」ボタンをクリックし、 「電波利用状況調査 Web 回答シ ステム」(以下「Web 回答システ ム」という。)で登録したユーザ 情報を自動設定する(※あらかじ め Web 回答システムでユーザ情 報・パスワードを登録しておく必 要がある)。 入力完了後、「次へ(利用システ ム情報設定)」ボタンをクリック し、『利用システム情報設定画面』 を表示する。 『免許人情報設定画面』 5

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■スタートメニュー

■メインメニュー

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■基本情報設定メニュー (1) 「免許人情報自動入力」ボタンを利用し免許人情報を設定する方法 ※あらかじめ、Web 回答システムでユーザ情報・パスワードを登録しておく必要 があります。 ■免許人情報設定画面 ※「免許人情報自動入力」ボタンをクリックすると、ログオン画面が表示されま す。「Web 回答システム」で登録した管理コード・パスワードを入力しログオン すると、Web 回答システムのパスワード登録時に登録したユーザ情報が自動で 転写されます。 7

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■ログオン画面 ① 管理コード 【必須】: Web 回答システムに登録した管理コードを入力してください。 ② パスワード 【必須】: Web 回答システムに登録したパスワードを入力してください。 ③ 入力したパスワードを表示する: 「入力したパスワードを表示する」にチェックを入れて入力すると、入 力内容を確認できます。 なお、「免許人情報自動入力」ボタンで設定されなかった項目は、次の(2)免許 人情報を一から入力する方法(p10)を参考に入力してください。 エラーメッセージが表示された場合 1. 「入力された管理コードまたはパスワードに誤りがあります。」というメッセージ が表示される 管理コード又はパスワードを誤って入力している可能性があります。入力した管理 コード、パスワードが Web 回答システムに登録した管理コード、パスワードと一致 しているかご確認ください。 2. 「Web 回答システムでエラーが発生したため、免許人情報の取得に失敗しました。 OK ボタンをクリックし、免許人情報を直接入力してください。」 というメッセージ が表示される Web 回答システム側でエラーが発生している可能性があります。 8

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時間をおいて再実行していただくか、「OK」ボタンをクリックして免許人情報設定 画面に戻り、免許人情報を直接入力してください。 3. 「ネットワーク接続でエラーが発生したため、免許人情報の取得に失敗しました。 OK ボタンをクリックし、免許人情報を直接入力してください。」 というメッセージ が表示される Web 回答システムと通信するためのネットワークでエラーが発生している可能性が あります。 時間をおいて再実行していただくか、「OK」ボタンをクリックして免許人情報設定 画面に戻り、免許人情報を直接入力してください。 4. 「予期せぬエラーが発生したため、免許人情報の取得に失敗しました。OK ボタンを クリックし、免許人情報を直接入力してください。」 というメッセージが表示され る Web 回答システムから免許人情報を取得する際に予期せぬエラーが発生した可能性 があります。 時間をおいて再実行していただくか、「OK」ボタンをクリックして免許人情報設定 画面に戻り、免許人情報を直接入力してください。 9

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(2) 免許人情報を一から入力する方法 ■免許人情報設定画面 ① 免許人名 【必須】: 免許人の正式名称を全角文字で入力してください。姓と名の間には全角 スペースを 1 文字入力してください。 なお、免許人名に使用できる長音・ハイフン等は「ー(全角長音)」と「- (全角マイナス)」です。「‐(全角ハイフン)」、「―(全角ダッシュ)」、「-(半 角ハイフン、マイナス)」は使用できません。 ② 管理コード 【必須】: 調査票と共に送付される調査依頼書に記載された管理コードを半角英数 字で入力してください。半角英語は大文字で入力してください。 管理コードは必ず調査依頼書に記載されたものを入力してください。誤 った管理コードを入力した場合、再度提出していただくことがあります。 ③ 郵便番号 【必須】: 免許人住所の郵便番号を入力してください。ハイフン「-」の入力は不要 です。 なお、郵便番号を入力後、Enter キーを押すことにより、郵便番号に対す る都道府県(④)、市区町村(⑤)、市区町村以下(⑥)までが自動的に表示 されます(大口事業所にも対応しています)。 ④ 都道府県 【必須】: 免許人住所の都道府県を記入欄のリストボックスより選択してください。 10

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⑤ 市区町村 【必須】: 免許人住所の市区町村を全角文字で入力してください。 ⑥ 市区町村以下 【必須】: 免許人住所の市区町村以下を全角文字で入力してください。 免許人住所の市区町村以下を入力してください。 なお、市区町村以下に使用できる長音・ハイフン等は「ー(全角長音)」 と「-(全角マイナス)」です。「‐(全角ハイフン)」、「―(全角ダッシュ)」、 「-(半角ハイフン、マイナス)」は使用できません。 ⑦ 記入者名: 入力している方のお名前を全角文字で入力してください。姓と名の間に は全角スペースを 1 文字入力してください。 ⑧ 所属部署名: 入力している方の所属部署を全角文字で入力してください。 ⑨ 電話番号 【必須】 及び FAX 番号: 連絡先となる電話番号及び FAX 番号を、市外局番から半角数字 「0123456789」と半角ハイフン「-」で入力してください。 ⑩ E-mail: 連絡先となる E-mail のアドレスを入力してください。半角文字 0123456789abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ@_ -.~ のみで入力してください。 エラーメッセージが表示された場合 1. 「必須項目が入力されていません。」 というメッセージが表示される 免許人情報のうち必須項目のいずれかが入力されていません。 免許人情報設定画面で赤字の項目が入力されているか確認してください。 11

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2. 「入力許可されていない文字が入力されています。」 というメッセージが表示され る 免許人情報のいずれかの項目で、許可されていない文字が入力されています。 免許人情報設定画面の項目①~⑩に記載されている入力可能文字以外の文字が入力 されていないか確認してください。 12

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2.2.2 利用システム情報の設定 No 手順 操作概要 画面名称 1 利用システム 情報設定の表示 『免許人情報設定画面』で「次 へ(利用システム情報設定)」ボ タンをクリックする。 『免許人情報設定画面』 『メインメニュー』で「基本情 報の設定」ボタン →『基本情報設定メニュー』で 「利用システム情報設定」ボタン をクリックする。 『メインメニュー』 →『基本情報設定メニュー』 2 利用システム情 報の設定 調査対象となる ID をチェックボ ックスから選択する。入力完了 後、「次へ(調査票送付要否確認)」 ボタンをクリックし、『調査票送 付要否確認画面』を表示する。 『利用システム情報設定 画面』 13

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■基本情報設定メニュー ■利用システム情報設定画面 ① システム区分: 記入欄上部のチェックボックスより、該当する調査票 ID を選択してくだ さい。回答対象となる調査票 ID(調査依頼書に記載されている調査票 ID) はすべて選択してください。 システム区分を選択すると、選択したシステム区分に該当する名称が、 画面中央の一覧に自動的に追加されます。すべて選択した後「次へ(調 14

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査票送付要否確認)」をクリックしてください。 なお、本画面のチェックボックスでシステム区分を変更すると、変更前 のシステム区分について入力した回答データもすべて削除されますので ご注意ください。回答済のデータを残してシステム区分を変更したい場 合は「利用システム変更」ボタン(②)をご利用ください。 ② 「利用システム変更」: 回答入力後に、回答済のデータを残してシステム区分のみを変更したい 場合に使用します。 詳細は 2.3.3(1)利用システム変更(p28)をご参照ください。 ③ 「入力クリア」: 利用システム選択時に、最初の画面表示の状態に戻したい場合に使用し ます。 一度システムを選択し、変更を保存した後に使用した場合は、変更を保 存した時点に戻ります。 メッセージが表示された場合 1. 「システムが 1 つも選択されていません。」 というメッセージが表示される 「①システム区分」にて調査票 ID が 1 つも選択されていません。調査依頼書の「電 波利用システム」欄に記載されている調査票 ID をすべて選択し、「次へ」ボタンを クリックしてください。 2. 「利用システム情報が変更されていますが、変更内容を保存してよろしいですか。」 というメッセージが表示される 調査項目に回答した後に「①システム区分」の調査票 ID を変更した場合、又は利用 システム情報の設定画面において「②利用システム変更」ボタンをクリックし、調 査票 ID を変更した場合に表示される確認メッセージです。 調査票 ID を変更する場合は「はい」ボタンを、変更しない場合は「いいえ」ボタン をクリックしてください。 15

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2.2.3 調査票送付要否の確認 No 手順 操作概要 画面名称 1 調査票送付要否 確認の表示 『利用システム情報設定画面』 で「次へ(調査票送付要否確認)」 ボタンをクリックする。 『利用システム情報設定画 面』 『メインメニュー』で「基本情 報の設定」ボタン →『基本情報設定メニュー』で 「調査票送付要否確認」ボタンを クリックする。 『メインメニュー』 →『基本情報設定メニュー』 2 調査票送付要否 の確認 次回、電波の利用状況調査の対 象となった場合に、調査票の送付 を希望するか否かを選択する。選 択完了後、「基本情報設定完了」 ボタンをクリックし、『メインメ ニュー』に戻る。 『調査票送付要否確認画 面』 16

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■基本情報設定メニュー ■調査票送付要否確認 ① 「調査票送付の要否」: 次回、電波の利用状況調査の対象となった場合に、紙の調査票の送付を 希望するか否かを選択してください。 選択後に「基本情報設定終了」をクリックしてください。 17

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メッセージが表示された場合 1. 「必須項目が選択されていません。」 というメッセージが表示される 「①調査票送付の要否」の選択肢が選択されていません。 次回の電波の利用状況調査の際、紙の調査票の送付を希望するか否かについて、ど ちらかの選択肢を選択してください。 18

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2.3 調査回答の入力 設定したシステム区分について、利用状況を調査するための設問の回答を入力し てください。また、本調査についてのご意見等も入力できます(任意)。 2.3.1 各設問の入力 2.3.2 調査に関するご意見の入力 2.3.3 便利操作 2.3.1 各設問の入力 各設問画面の表示方法、入力方法は以下の 5 パターンです。 (1)各設問画面の表示方法 (2)選択肢から単一選択をする場合の入力方法 (3)選択肢から複数選択をする場合の入力方法 (4)数値や文章の入力方法 (5)実運用時間帯(通信を行わない時間帯)の入力方法 (1) 各設問画面の表示方法 No 手順 操作概要 画面名称 1 調査回答の入力 (設問)画面の表 示 「調査回答の入力」ボタンをク リックする。 『メインメニュー』 2 調査回答画面の 表示 「回答」ボタンをクリックす る。 『設問メニュー』 19

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■メインメニュー

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■設問メニュー ① 「回答」: 設定された基本情報に対応し、回答が必要な設問にのみ「回答」ボタン が表示されます。未回答の項目がある場合、未回答項目数が表示されま す。各ボタンをクリックして、各設問に回答してください。また、各設 問画面の「次の設問」ボタン、「前の設問」ボタンをクリックすることで も、調査に必要となる全設問に回答することができます。 ② 「回答済」: 回答が必要な設問について、回答が完了した場合に表示されます。 ③ 「回答中」: 回答が必要な設問について、回答が途中の場合に表示されます。 ④ 「???」: 他の設問の回答に応じて、回答の要・不要が変わる設問に対して表示さ れます。 ⑤ 「対象外」: 回答が不要な設問に対して表示されます。 21

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(2) 選択肢から単一選択をする場合の入力方法 選択肢から該当する回答を 1 つ選択する場合は、ラジオボタンをクリックしてく ださい。 回答欄のいずれかにカーソル を合わせ、該当するラジオボタ ンをクリックしてください。 22

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(3) 選択肢から複数選択をする場合の入力方法 選択肢から該当する回答を複数選択する場合は、チェックボックスをクリックし てください。 回答欄のいずれかにカーソ ルを合わせ、該当するチェッ クボックスをクリックしてく ださい(複数選択可)。 23

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(4) 数値や文章の入力方法 数値や文章は、直接フィールドに入力してください。 回答となる数値又は文章を 直接入力してください。文字 数制限等がある場合は、画面 上の注釈に従ってください。 24

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(5) 実運用時間帯(通信を行わない時間帯)の入力方法 該当する時間帯のボタンを複数クリックし入力してください。 ① 「数値入力」: 下記の補助画面から開始時間と終了時間をリストボックスから選択する ことで、実運用時間帯を入力できます。 * 数値入力したデータは既に入力されたデータを上書きします。また、既にデータが入 力されている場合に「数値入力」ボタンをクリックしても、下記画面に既入力データ は自動表示されません 該当する運用時間帯のボタ ンをクリックしてください。 全ての無線局が通信を行わな い場合は場合は、「24 時間」に チェックを入れてください。 全無線局で通信を行わない時 間帯がない場合は、「0 時間」に チェックを入れてください。 25

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2.3.2 調査に関するご意見の入力 No 手順 操作概要 画面名称 1 調査に関するご 意見画面の表示 『調査に関するご意見』 →「回答」ボタン をクリックする。 『設問メニュー』 基本情報で設定したシステ ム区分における最後の設問画 面で、「次の設問」ボタンをク リックする。 (各設問画面) 2 調査に関するご 意見の入力 調査に関するコメントを記 入する (任意。2000 文字以 内)。 すべての設問が回答済みの 場合、「回答終了」ボタンをク リックし、『メインメニュー』 に戻る。 『調査に関するご意見』 ■設問メニュー 26

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① 「回答終了」: 必須回答項目がすべて回答済みの場合、このボタンをクリックすること でメインメニューに移ることができます。 回答がすべて終了していない場合、このボタンは使用できません。 ② 「戻る(設問メニュー)」: このボタンをクリックすることで、設問メニュー画面に移ることができ ます。 27

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2.3.3 便利操作 (1) 利用システム変更 回答入力後に、回答済のデータを残してシステム区分のみを変更することができ ます。 No 手順 操作概要 画面名称 1 利用システム 変更画面の表 示 「基本情報の設定」ボタン →「利用システム情報設定」 ボタン →「利用システム変更」 ボタン をクリックする。 『メインメニュー』 →『基本情報設定メニュー』 →『利用システム情報設定 画面』 2 利用システム の変更 変更後の ID をラジオボタン から選択する。変更完了後、 「変更を確定」ボタンをクリ ックし、『利用システム情報設 定画面』に戻る。 『利用システム変更画面』 ■利用システム変更画面 ① 変更後: 上部のラジオボタンより、変更後の ID を選択してください。変更前と同 じシステムは選択できません。 ② 「変更を確定」: 変更後の利用システムを設定後、クリックすると利用システムが変更さ れます。 ③ 「変更しないで閉じる」 変更の利用システムを設定しない場合、クリックすると画面が閉じます。 28

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2.4 提出用データの作成 入力した基本情報及び回答の提出用データを作成します。作成した提出用データ は Web 回答システムを利用し提出するか、FD 又は CD-R に記録し提出してくださ い。未回答の設問がある場合は、提出用データは作成できませんのでご注意くださ い。 No 手順 操作概要 画面名称 1 提出用データ 作成メニュー の表示 未回答の設問がない状態で 「提出用データの作成」ボタン をクリックする。 『メインメニュー』 2 提出用データ の作成 「データ作成」ボタンをクリ ックし、保存するドライブ(フ ォルダ)を選択して提出用デー タを出力する。 『提出用データ作成メニ ュー』 ■メインニュー 29

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■提出用データ作成メニュー ■フォルダ選択ダイアログ 30

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① 保存フォルダ選択: クリックすることで、作成した提出用データの保存先を選択できます。 ② 「ファイル作成」: 「ファイル作成」ボタンを押下することで、①で選択した保存先に提出 用データを出力することができます。 作成ファイル名は「Data_yymmdd_hhmmss.txt」となります (yymmdd_hhmmss は年月日_時分秒数を示す)。 提出用データは出力されたファイル名は変更しないでください。回答を 修正したい場合は、本ファイルを直接編集するのではなく、「調査回答の 入力」から修正回答を入力し、再度ファイルを出力してください。 ③ 最新の提出用データ作成日時: 最新の提出用データ作成日時が表示されます(次回本画面を表示させた ときに表示されます)。 31

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2.5 [補助機能] Excel 出力 入力した基本情報及び回答の内容を Excel 出力することができます。 No 手順 操作概要 画面名称 1 補助機能メニ ューの表示 「補助機能」ボタンをクリッ クする。 『メインメニュー』 →『補助機能メニュー』 2 入力内容の Excel 出力 入力内容を Excel 出力したい 場合は、「EXCEL 出力」ボタンを クリックする。 『補助機能メニュー』 ■メインメニュー 32

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■入力内容の印刷/出力メニュー ① EXCEL 出力: 入力された内容を Excel 出力したい場合、クリックすることにより Excel ファイルを作成することができます。 ② 保存: ファイルダイアログでドライブ(フォルダ)を指定し、提出用データを出 力してください。作成ファイル名は任意のファイル名を指定してくださ い。 任意のファイル名を 指定してください。 33

(35)

■Excel 出力イメージ

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2.6 [補助機能] PDF 出力 入力した基本情報及び回答の内容を PDF 出力することができます。 No 手順 操作概要 画面名称 1 補助機能メニ ューの表示 「補助機能」ボタンをクリック する。 『メインメニュー』 →『補助機能メニュー』 2 入力内容の PDF 出力 入力内容を PDF 出力したい場 合は、「PDF 出力」ボタンをクリ ックする。 『補助機能メニュー』 35

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■入力内容の印刷/出力メニュー ① PDF 出力: 入力された内容を PDF 出力したい場合、クリックすることにより PDF フ ァイルを作成することができます。 ② 保存: ファイルダイアログでドライブ(フォルダ)を指定し、提出用データを出 力してください。作成ファイル名は任意のファイル名を指定してくださ い。 任意のファイル名を指 定してください。 36

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■PDF 出力イメージ

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(41)

2.7 [補助機能] 提出用データの取込み 作成済みの提出用データを再度ツールに取込むことができます。 入力内容の確認、又は現在の提出用データを破棄し、過去に出力した提出用デー タを再利用したい場合等にご利用ください。 作業を進める前に提出用データの保存場所を確認してください。 No 手順 操作概要 画面名称 1 提出用データ 取込メニュー の表示 「補助機能」ボタン →「提出用データの取込み」ボ タンをクリックする。 『メインメニュー』 →『補助機能メニュー』 2 提出用データ の取込み 「提出用データの取込」ボタン をクリックし、提出用データフ ァイルを選択する。 『提出用データ取込メニ ュー』 ■メインメニュー画面 40

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■補助機能メニュー ① 提出用データの取り込み: 作成済みの提出用データを取り込みたい場合、クリックすることにより 取り込むことができます。 ② ファイル選択: ファイルダイアログでファイルを指定し、提出用データを取り込んでく ださい。取り込めるファイルのファイル名は「Data_yymmdd_hhmmss.txt」 となります(yymmdd_hhmmss は年月日_時分秒数を示す)。 41

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2.8 [補助機能] 入力内容のクリア 入力した基本情報及び回答の内容をすべて削除することができます。一度削除す ると元には戻せませんのでご注意ください。 No 手順 操作概要 画面名称 1 入力内容クリア メニューの表示 「補助機能」ボタン 『メインメニュー』 →『補助機能メニュー』 2 入力内容のク リア 「入力内容のクリア」ボタンを クリックし、入力したすべての 情報を削除する。 『入力内容クリアメニュ ー』 42

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2.9 終了の方法 各画面の×ボタンをクリックすることによって、ツールは終了します。 入力途中の場合、終了時点の状態が保存されます。 No 手順 操作概要 画面名称 1 任意の画面表示 ウィンドウ「×」ボタン ― 44

参照

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