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Microsoft Word - 社宅管理規程( )

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Academic year: 2021

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社宅管理規程

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社宅管理規程

(目 的) 第1条 この規程は、社宅の賃貸、使用、管理等に関し必要な事項について定める。 (社宅の定義) 第2条 この規程において、社宅とは、社員を居住させる目的で会社が事業の円滑な運営と 社員の福利厚生をはかるために所有・管理し、または借り上げた建物および附属設 備、敷地をいう。但し、借り上げ社宅は、会社の所有・管理物件がなく、会社が特 に必要と認めた場合のみとする。 2 社宅の種類は、別表によるものとする。 3 社宅の選定は、原則として勤務先までの通勤時間を1時間以内のものとする。 (所管部署) 第3条 社宅の管理運営に関する統括部署は、総務グループとする。 (管理業務) 第4条 社宅の管理業務は次のとおりとする。 (1)入退去に関する業務 (2)使用料の請求業務 (3)社宅の管理保全業務 (4)その他必要と認められる事項 (社宅入居者の資格) 第5条 社宅を使用できる資格は、次に該当することを要する。 (1)営業職のスタッフ(SF)職以上および専門職のビジネスアソシエイト (BA)職以上の社員 (2)転勤を命ぜられ現在の住居より通勤困難(注)な社員とその同居家族 (3)その他会社が特に必要あると認めた社員 (4)株式会社キノシタライフ、株式会社木下の介護に所属し、夜間勤務 を行う社員 (注)「通勤困難」とは電車等で概ね2時間以上かかる場合をいう。 (同居家族) 第6条 この規程における同居家族とは、次に該当する者をいう。 (1)配偶者および子 (2)扶養を要する父母、祖父母、兄弟姉妹 (3)その他の親族で会社が認めたもの

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(社宅使用料およびその他の負担、支払方法) 第7条 社宅入居者が支払う社宅使用料は、戸別の一般社宅使用料(所有者が賃借人に賃借 する賃料または、借り上げ社宅にあっては、その賃料)から会社負担額を控除した 額とする。会社負担額については、別表によるものとする。尚、賃料には管理費お よび特別な負担がある場合にはこれを含む。 2 入居者は、火災保険その他会社が定める費用を負担しなければならない。 3 社宅使用料の支払は前家賃とし、翌月分を当月給与から差し引きして支払う。また、 火災保険その他、会社が定める費用についても、原則として給与から差し引きして 支払うものとする。 4 既婚者が単身で社命により転勤し社宅に入居する場合は、第1項に定める社宅使用 料は全額会社が負担する。 5 営業職の入居者が専門職(スタッフ職)への職種変更により社宅入居者の資格を喪 失し、同時に住宅優遇制度を利用する場合には、社宅の明け渡しの日まで社宅賃料 を適応する。また、この場合、明け渡しの翌日を住宅優遇規程による家賃起算日と する。 (その他の負担) 第8条 入居者は、光熱費等の下記費用を負担すること。 (1)電気、水道およびガス使用料 (2)その他居住することによって発生する費用 (入居申込等) 第9条 入居を希望する者は、別に定める申請方法により、所属長ならびに部門長の承認を 受けた後、総務グループに通知しなければならない。 2 入居者は、入居申請承認後に入居に際して総務グループが定める手続きを遅滞無く 行わなければならない。 (社宅の変更・転居) 第10条 会社は、建物の増改築、補修、移転その他管理上の都合で、入居者に一時的な転 居または変更を命じることができ、入居者はこれに応じなければならない。 2 既に社宅に入居している場合で、異動等により勤務地の変更があった場合は、所属 長ならびに部門長の承認を受けた後、総務グループに異動後の勤務地に近い社宅の 有無を確認し転居したい旨の申し出をすることができる。 (退去事由) 第11条 入居者は、次の一つに該当するときは、定められた期間内に同居家族とともに退去 しなければならない。但し、会社がやむを得ないと認めた場合はこの限りではない。 (1)退職または解雇により社員の身分を喪失したとき。 (2)通勤が不可能な事業所に転勤を命ぜられたとき。

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(5)入居にあたり虚偽の届出、その他不正があった場合。 (6)自己の住居に充てる住宅を取得したとき。 (退去猶予期間) 第12条 入居者が社宅を退去するときの猶予期間は次の各号による。但し、入居者の申出に より特別の理由があると会社が認めたときに限り退去猶予期間を延長することがあ る。 ①自己都合での退職のとき・・・・・・・・・・・・・・・・・退職の日から1ヶ月以内 ②私病による休職期間満了による退職または死亡退職のとき・・退職の日から1ヵ月以内 ③業務上の傷病により退職したとき・・・・・・・・・・・・・退職の日から2ヵ月以内 ④定年退職したとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・退職の日から2ヵ月以内 ⑤解雇もしくは本規程違反による退去のとき・・・・・・・・・退去命令から2週間以内 ⑥営業職の入居者が専門職(スタッフ職)への職種変更により社宅入居者の資格を喪失し、 同時に住宅優遇制度を利用する場合・・・・・・・・・ 職種変更発生日から60日以内 2 前各号以外の理由で社宅を退去するときの猶予期間はその都度定める。 (原状回復義務) 第13条 入居者は、社宅を退去するとき、社宅の明け渡し申請を自ら行い、総務グループが 指定する立会い者のもとで、室内外の点検を受けて状況を把握することとする。 退去の場合は、原則としてハウスクリーニング費用・エアコン洗浄費用は入居者の 負担とするが、退去理由が会社の命令による転勤の場合はこれを免除する。但し、 会社が認めた場合はこの限りではない。 2 明け渡しの立会い時に指摘された補修項目で、通常のクリーニングで除去できない タバコによる床仕上材・壁天井クロス・襖・障子・畳等の汚損(ヤニ)や破損(タバ コによる焼け焦げ、明らかに人為的な破れ・傷)についての修繕費用は、入居者が 負担するものとする。また、その費用は、給与より差し引くことができる。給与か ら差し引きができない場合には、入居者はその費用を退去日から1週間以内に支払 わなければならない。但し、会社が認める場合は、その支払期限を猶予することが できる。 4 退去時に残置物がある場合には、入居者はその所有権を放棄して会社が処分するこ とに同意するものとする。 なお、処分に伴う費用負担は、入居者が負うものとし、 前第2項と同等の扱いとする。 (立入り点検等) 第14条 会社は社宅の管理および保全のため必要な場合は、あらかじめ入居者に通知して社 宅に立入り調査、点検をすることができる。但し、緊急を要する場合で入居者に通 知することができない場合は、通知なく実施することができる。 2 会社は衛生上必要と認めたときは、入居者および建物その他に関し適当な処置をと ることができる。

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(弁 償) 第15条 入居者の責に帰すべき事由により、建物、その他造作ならびに附属設備等を破損滅 失したときは、入居者は、会社の選択により原状に回復し、または損害を弁償しな ければならない。但し、会社が不可抗力によるものと認めたときはこの限りではな い。 (禁止事項) 第16条 入居者は次の行為をしてはならない。 (1)社宅のおよび附属設備の増改築、造作または模様替え (2)社宅本来の使用目的に反する使用 (3)入居許可を受けたもの以外の使用、または転貸その他これに類する行為 (4)社宅に危険物を搬入し、社宅および近隣者に迷惑を及ぼす行為 (5)許可なく家族以外の者を宿泊させる行為 (その他の遵守事項) 第17条 入居者は、次の事項を遵守しなければならない。 (1)入居者は、社宅に附設する共同施設を利用するときは、定められた事項を誠 実に守り、共用者に迷惑をかけないこと。 (2)入居者は、同居家族等に対してこの規程を守らせるものとする。 (3)会社は、火災、盗難、水害その他の異変につき、臨機最善の処置をとるとと もに会社の指示に従って行動しなければならない。 (4)入居者は、誠実にこの規程を守り、建物その他の設備を大切に扱い、住みよ い生活環境を作ることに協力しなければならない。 (5)入居者は、風紀秩序を乱し、公安を害し、また周囲の住居者に迷惑をかけて はならない。 (6) 入居者は、社宅入居から退去までの期間、会社が指定する借家人賠償責任保 険に自らの負担において加入しなければならない。 (規定外事項) 第18条 本規程に定めのない事項については、総務グループにおいてその都度協議のうえ決 定する。 (改 廃) 第19条 この規程の改廃は、取締役会において決議する。

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付則

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【別表】 社宅の種類および社宅使用料 種類 基本間取り 会社負担金上限 会社負担金 単身者社宅 1R.1DK 30,000 円 戸別の一般賃料に対して、二分の 一 の額もしくは、会社上限金額の いずれか低い額。 単身者に限り、第7条第4項に該当 の場合は全額会社負担。 既婚者社宅 (同居家族あり) 2DK~ 40,000 円 社宅使用料は、該当住戸の一般家賃から会社負担金を控除した額。 駐車場使用料は・町会費・水道費は全額本人負担。 社宅使用料計算例- 1)単身者社宅で一般賃料:80,000 円の時。 (1)会社負担額:30,000 円 (一般賃料の 1/2:40,000 円) > (会社負担金上限:30,000 円) (2)社宅使用料(本人負担額)=50,000 円 (一般賃料:80,000 円) - (会社負担金額:30,000 円)=50,000 円 社宅使用料計算例-2) 単身者社宅で一般賃料:50,000 円の時。 (1)会社負担額:25,000 円 (一般賃料の 1/2・25,000 円) < (会社負担金上限・30,000 円) (2)社宅使用料(本人負担額):25,000 円 (一般賃料:50,000 円) - (会社負担金額:25,000 円)=25,000 円 申請方法 ①入居申請、明渡(退去)申請は、WebServe オフィスポータルの「人事就労・経費管理」・「人 事就労/人事」の「社宅入居申請」もしくは「社宅明渡申請」により行うこと。 ②申請ルートは、いずれも「申請者」→「所属リーダー」→「マネージャー・支店長」→「総 務グループ事務担当者」→「総務グループマネージャー」とする。 ③社宅管理規程第 10 条(2)に基づく転居の申請の場合も上記同様「社宅入居申請」により行 うものとする。 以上 【入退去の手続き等について】 入居手続き 入居可能時期:対象社宅がある場合には、申請人と打合せして、速やかに入居が可能。 対象物件が申請時点で無い場合には、入居可能日まで、入居を待っていただく事となります。 退去手続き 退去期限:「社宅明渡申請」の承認日から社宅管理規程に定める日まで。 社宅使用料:退去猶予期間に関わらず承認日より一ヶ月間発生。 起算日は、原則として申請日ではなく、自己都合による場合は、上記システムで

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社宅明渡申請後の手続き等

① 明け渡し前に、現況確認の立会いをいたしますので、事前(一週間前)に総務グループ 事務担当者宛に連絡してください。

参照

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