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ふるさと小包チラシご案内 改定版

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2017 年5月1日改正

㈱郵便局物販サービス

「ふるさと小包」チラシのご案内

(2)

第2節 チラシの種別について ...4 1.地域タイプ・物流タイプについて 第3節 お客さまからのお申込みの流れ...6 1.お客さまからのお申込みの流れ 第4節 商品提供者さまご負担額等...7 1.商品提供者さまご負担額等一覧 2.商品代金の精算 第5節 チラシ発行お申込み方法について ...8 1.お申込みフロー 2.参入条件 3.チラシとして取扱うことのできる商品 4.掲載できない商品 5.チラシ作成上の注意点 6.お申込み期間及び商品発送開始日 7.チラシの具体的作成要領 8.チラシに掲載できない表現等 9.展開エリア・チラシ配送料金 10.チラシのお申込み方法 11.商品提供者さま向けご案内ホームページ 第 6 節 提出書類の審査等 ... 14 1.提出書類の審査 2.契約書等について 3.チラシの作成・送付 第 7 節 商品の発送 ... 15 1.注文情報の伝達 2.発注書の確認とチェック 3.商品のお届けは「1 週間から 10 日程度」 4.不在留置期限表示シールの貼付 5.「のし紙」の指定とその取扱い方 6.配達希望日とその取扱い方 7.取扱い指定の確認 8.ゆうパックラベルの貼付 9.商品の包装 10.冷蔵(チルド)で発送を行う商品について 11.商品説明書等の同封 12.年末等の繁忙対策 13.商品発送遅延対策 14.商品の発送確認 15.再送伝票番号の登録 第 8 節 品質向上へのお願い... 21 1.商品の安全と品質の維持・向上 2.チラシへの商品表示の適正化 3.品質表示ラベルの表示等について 4.各種法令の遵守 7.有機栽培農産品 8.特別栽培農産物 第9節 個人情報保護について ... 23 1.商品提供者はさまにおける「個人情報」の取扱 いについてのお願い 第 10 節 事故対応へのお願い ... 24 1.商品の再発送の理由と対応 2.商品代金の返還 3.郵便局カタログ販売センターへの連絡 4.商品の出荷が遅れた場合 第 11 節 酒類に関する取扱い ... 25 1.酒類の取扱い 2.販売者さまご負担額等一覧 3.商品代金の精算 4.受注システム 5.酒類に関する特記事項 各地方事業本部 お問合せ先一覧 ... 28 【別添】 ① ふるさと小包チラシ取扱申込書兼商品企画書 ② チラシゲラ刷り見本 ③ チラシ配布枚数基準 ④ 添付書類一覧表 ⑤ 産直ホットライン説明書(ゆうパックラベル 印字マニュアル) ⑥ 回答書

(3)

1. 「ふるさと小包」チラシとは

日本全国各地域の産品を産地から直接お届する「産地直送システム」です。 お客さまは、居ながらにして「全国各地の味と技」を手軽に楽しむことができます。 商品提供者の皆さまにおかれましては、参加いただくことにより、郵便局ネットワークを活用して広域に商品が 紹介されることが可能です。 商品提供者さまとお客さまを結ぶ通信販売です。

第1節 「ふるさと小包」チラシとは

(4)

1.地域タイプ・物流タイプについて

チラシの配布範囲、配布方法等により、コースが分かれます。 地域タイプ、物流タイプ、どちらのタイプでチラシを展開されるか、選択のうえお申込みください。 (チラシ参入申込期限、必要書類等が異なります。)

【地域タイプ】

商品提供者さまが所在する都道府県を管轄する支社エリア(以下「自支社エリア」といいます。)の 希望される地域の郵便局にチラシを配布します。 ※旧地域限定版チラシ、旧単独版チラシ(物流センター利用なし)が地域タイプとなります。

【物流タイプ】

商品提供者さまが物流センターにチラシを納め、物流センターから自支社エリア内郵便局(別添③配布枚数 基準参照)にチラシを配布します。 他支社エリアへ配布をご希望される場合は下記のとおりとなります。 (ア) チラシ画像(配信専用)をご提出いただきます。 (イ) 他支社内郵便局からの取り寄せ分としてカタログ追加発送センター(JPMD社)に必要枚数(上 限:5,000 枚)を納めます。 郵便局には画像を配信し、必要なチラシを必要枚数分だけ請求していただきますので、その取寄せ分をカタ ログ追加発送センター(JPMD社)へ納入していただきます。各局の必要分チラシはカタログ追加発送セ ンター(JPMD社)より直接発送いたします。 ※旧単独版チラシ(物流センター利用あり)が物流タイプとなります。

(5)

地域タイプについては、各郵便局へのチラシの送付料は商品提供者さま負担とさせていただきます。 物流タイプについては、物流センターへのチラシの送付料(実費)及び物流センター受入費用(関係の郵便局に配 送する費用)としてチラシ1枚につき1円をご負担いただきます。 ただし、当面は自支社エリア内への物流センター利用時の受入費用は無料とさせていただきます。 新規に参入いただく初年度は、まず商品提供者さまの所在地のある支社エリア内のみで展開いただくようお願い いたします。さらに、次年度以降の他支社エリアの展開については、売上高、品質管理・安定供給等を考慮し検 討いたしますので、事前にご相談ください。 継続申込については、物流タイプで継続して参加を希望される場合は、前回の売上(100万円未満)等により 地域タイプへの移行をお願いすることもございますのでご理解をお願いいたします。また、地域タイプで継続し て参加を希望される場合は、前回の売上(30万円未満)等により継続を見送らせていただくこともございます。 物流センター 利用なし

旧地域限定版チラ

旧単独版チラ

地域タイプ

配布予定郵便局へ商品提供者さまか ら直接チラシを送付(変更なし)

物流タイプ

物流センターを利用してチラシを関係郵便局に配布 ・自支社エリア配布: 指定の枚数(別添③)を物流センターへ納入(県 別選択可) ・他支社エリア配布: チラシの画像データを配信。郵便局は自局で取扱 うチラシを選び、チラシ必要枚数をカタログ追加 発送センター(JPMD社)に請求。 ※商品提供者さまはあらかじめ関係物流センター及 びカタログ追加発送センター(JPMD社)にチ ラシを納入していただきます。 その際の納入費用は商品提供者さま負担となりま す。 物流センター 利用あり

第2節 チラシの種別について

(6)

1.お客さまからのお申込みの流れ

【注文情報の流れ】 ① 申込書は、受付局から郵便局カタログ販売センターへ郵送されます。 ② 郵便局カタログ販売センターにて、お客さまからの注文情報をデータ処理し、商品提供者さまに「発注書」 と「配送ラベルイメージ」をインターネット上で印字できるようにメールでお知らせします。商品提供者 さまは、メール受信後に「配送ラベルイメージ」を印字し、速やかに商品を発送してください。 なお、以下の点に十分留意していただきますようお願いします。 ※早期の商品お届けに向けた取り組みとして、発注データをお送りしてから3日経過しても商品発送を行っ ていない場合は、郵便局カタログ販売センターにおいて確認及び電話連絡を行い、速やかな商品発送をお 願いしております。 ※「配送ラベルイメージ」は受付期間終了後も、暫くメールが流れますので、2 週間くらいは毎日確認をお 願いします。 ※送信は必ず郵便局カタログ販売センターから行います。直接、郵便局やお客さまとお電話やFAXでやり 取りを行い、商品発送しないでください。郵便局カタログ販売センターからの後日の送信時に、二重発送 や発送漏れ、商品提供者さまへの代金支払精算遅延の原因となります。 → 郵便局やお客さまからお問合せがあった場合は、正規のルートでご注文を受付けている旨を、 ご案内ください。

(7)

1.商品提供者さまご負担額等一覧

■ 取引条件 仕入代金 チラシ掲載価格の87.6%を上限として、申込人と当社で協議の上で決定した仕入 率で算出した金額とします。具体的には約款に記載しております。 ※1、約款掲載ホームページ http://ts.jp-ts.jp/ ※2、決済手数料は必要ありません。 ※3、詳しくは、弊社各地方事業本部(p28参照)へお問合せください。 ■ 上記以外に商品提供者さまでご負担いただく費用 チラシ作成費 チラシの印刷等にかかる経費(紙代、印刷) チラシ配送費 【地域タイプ】 各郵便局へのチラシ配送料(商品提供者さまが配送する場合) 【物流タイプ】 物流センター受入費用(※別添②:チラシ配布枚数基準 参照) 物流システムを使って郵便局へ配布する。チラシ配布費用はチラシ1枚につき1円。 当面は自支社エリア内への配布は無料です。ただし、物流センターへのチラシ納入費用 は負担願います。 商品配送費 商品発送にかかる諸経費(ゆうパック料金、伝票発行、ピッキング、梱包・包装経費及び 商品提供者さまの責任により費用が発生する場合の経費)

2. 商品代金の精算

振込日 商品が「受取人」にお届けされたことが確認できた分を「配達完了」とし、配達完了 分を毎月月末締めで翌月に精算書を送付。精算書確認後、翌月末日振込(月末が土日 祝日の場合は前営業日) 方 法 商品代金は毎月末日に締切り、それぞれの分をまとめて所要の仕入れ代金(諸経費を 差し引いたうえで)を、商品提供者の皆さまのゆうちょ銀行総合口座に振込みます。 精算内容は産直ホットライン※により「支払精算調書」で示したうえお支払いいたし ますので、その前に支払精算調書の返信および請求書を郵送でご提出願います。内容 等に不明点などがあればお申し出ください。 ゆうちょ銀行 総合口座の開設 商品代金の精算は口座への振込みで行いますので、ゆうちょ銀行の総合口座の開設を お願いいたします。

※産直ホットライン:注文発注のシステム名

第4節 商品提供者さまご負担額等

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1.お申込みフロー

2.参入条件

商品採用条件は以下のとおりですが、弊社の審査の結果、不適当と認められる場合は、以下の採用条件を満たし ていても参入いただけない場合があります。 ○契約能力のある個人または法人 ○2年以上の営業実績があること ○反社会的勢力に該当しないこと ○原則、所在地でその商品の生産または加工を行っていること ※商品提供者と生産者が異なる場合は、次の条件に限り参入可能 ・生産者が商品提供者の組合員である場合 ・商品提供者の生産工場(グループ企業の生産工場を含む)である場合(日本国内に限る) ・商品提供者が生産した原料を使用して、生産者に加工を依頼している場合(日本国内に限る) ・商品が商標登録されている等、地域性が明確になっている場合(日本国内に限る) ・生産者に商流機能がなく、商品提供者に委託している場合(同一県内に限る。売買契約書が提出 できる場合) ○必要な書類(表示ラベル、外装・個包装、検査書類、決算書等)を速やかに提示できること

(9)

○商品の品質に責任を持ち、製造物責任法(平成6年法律第85号)の措置及びお客さまからの照会、申 告に適切な対応が行えること ○過去に承認を受けたチラシに関して、著しく信頼を損なう行為(虚偽の申告、承認・契約条件の違 反、お客さまへの対応不適切等)がなかったこと ○インターネット上の当社指定サイトからゆうパックラベル等を印字できる設備を保有していること (委託でも可。FAXでの送信・印字は不可となります) ○新規参入商品提供者さまにつきましては、製造工場を審査させていただく場合がございます。工場審 査の結果を踏まえたうえで取扱いの可否を総合的に判断させていただきます

3.チラシとして取扱うことのできる商品

○地域において生産または加工された次のような食品 ・その地域の産品で、産地から直送されるものであること ※地域の産品とは、その地域で生産されている第一次産品、または伝統的にその地域で加工されて いる第二次産品であり、一般的にその地域独特の産品として評価が高く、広く受け入れられ消費 されている産品とします。 ○原則として非食品は取扱いません。ただし、生花、昆虫、民芸品・工芸品及び郵便局と親和性のある 郵政関連グッズは、審査のうえ取扱いの可否を決定します。 ○お申込み期間を通じて、安定的にお客さまに供給できる商品であること ○ゆうパックで発送する商品であること(レターパックは不可) ○商品の販売について行政的基準が設けられているものは、当該基準に適合したものであること ○1枚のチラシに複数の商品を掲載する場合は、相互に関連する商品(野菜・果物・魚介・畜産品・加 工食品等別)に限ること ○メイン商品に他商品を併せて掲載(セット商品)する場合は、メイン商品に関連したものに限ること ○地域振興機関による特産品を掲載する場合、相互に関連しない商品であっても複数の掲載を認めるが、 相互に関連しない商品の詰合せ(異種混合品のセット商品)の掲載は不可とする。

4.掲載できない商品

○商品が食品の場合でも下記に該当するものはお取扱いできません ・価格を明示できない商品(例えば「時価」と表示せざるを得ないもの) ・輸入食品等外国の産物、外国における日本現地法人による生産や日本国内でのリパックも掲載できません ・日本全国各地の産品の詰合せ商品(ふるさと小包チラシは、あくまでも地域性を特色としますので、例えば 札幌ラーメンと博多ラーメンの詰合せセットなどは掲載できません) ・冷凍食品(「ゆうパック」では「-15℃以下」の保冷に関する担保がないため) ・健康食品又はそれに近い商品(例:医薬品的な効果効能をうたったもの等) ・1件のお申込みで、数回に分けて商品をお届する、いわゆる「頒布会方式」のもの ・お客さまが1件のお申込みで、チラシの中の商品を複数選んで組合せ注文するもの ○占いやその他宗教色のある商品 ○自然保護の観点から社会的に疑義をもたれるおそれのある商品又は生態系を破壊するおそれのある生物を対象 とした商品(例:象牙・タイマイといった、ワシントン条約で輸入が禁止された動物を使用した商品等) ○商標権、商標登録等の関係で係争中の商品

第5節 チラシ発行お申込みについて

(10)

○特定商取引に関する法律(昭和51年法律第57号)、製造物責任法(平成6年法律第85号)、家庭用品品質表示法 (昭和37年法律第104号)、食品衛生法(昭和22年法律第233号)、JAS(日本農林規格)法(昭和25年法律第175号) 等消費者保護に関する法令に抵触するおそれのある商品 ○消費期間が商品製造の日から3日以内の商品。ただし、条件[冷蔵(チルド)ゆうパック、お届け先(地域)限定、 在宅確認を行う。]に合うものは取扱います。 ○会員募集を内容とするもの ○サービスを提供するもの(旅行、引越し、ハウスクリーニング等) ○チラシにおいて同一商品提供者さまが期間を重複して同じ商品はお申込みできません

5.チラシ作成上の注意点

○商品価格の設定は、送料・消費税込み1,500円以上とします。 ○10円未満の端数の設定はできません。(継続お申込みの場合で消費税率改正による1円単位は可) ○チラシに掲載した商品価格はお申込み期間中の変更はできません。 ○商品価格に含める送料は、全国一律として加算ください。 ○当初お申込みいただいたチラシ内容から内容量等の変更はできません。 ○他のカタログと同時期に同商品を展開される場合は代金を異なって設定できません。 ○1チラシ5商品までといたします。※ただし、同一商品で商品の内容量が異なる場合は最大で9商品まで可能 <例> ①りんご1kg、②りんご2kg、③りんご3kg、④りんご4kg、⑤青りんご1kg、 ⑥青りんご3kg、⑦青りんご5kg、⑧青りんご10kg、⑨りんご詰合せ20kg

6.お申込み期間及び商品発送開始日

○お申込み期間は、1か月以上3か月以内とし、終了日は、原則、旬の食品以外は月末とさせていただきます。 <例> 9月 1日受付開始 ⇒ 11月末 ※土・日・祝日を除く 9月20日受付開始 ⇒ 11月末 ※土・日・祝日を除く ○商品発送開始日は、原則、お申込み期間の開始日より45日以内に設定してください。(設定できる商品は、季節 商品等一部商品に限られます。)

7.チラシの具体的作成要領

○チラシを具体的に作成するに当たっては、「ゲラ刷(見本)」(別添②参照)および、次の要領に従って作成してく ださい。 (1)大きさは、A4サイズに限ります。 (2)紙質は、上質紙四六判70kgとします。 (3)掲載商品については、「申込商品名、商品番号、商品名、商品内容(サイズ、重量、個数等)、商品価格の表示。 (4)当該商品の製法・使用法・特色等の説明 (5)商品の内容量の表示は、重量と個数を併記することを基本とします。“約”の表示は、どの程度の範囲を示す ことなのかが不明確となり、「景品表示法」および「計量法」により不当表示になる恐れがありますので、“約” の表示をしないこととします。 (6)JAS法で義務付けられている生鮮食品の原産地、加工食品の原料原産地を表示します。 また、JAS法で義務付けられていない種類の異なるものの組合せの場合であっても主たる原料が50%以上 ある場合は表示していただきます。 さらに、水産品については、養殖のものについては「養殖」、冷凍したものを解凍したものは「解凍」を表示。

(11)

<例>ゆでタラバガニと帆立貝 ⇒ 原料原産地:タラバガニ(解凍)=オホーツク海、原産地:ホタテガイ(養殖)=北海道 (7)賞味期間及び保存方法を表示します。 ただし、農産品、水産品の活きた状態のまま届けるもの(殻つきカキは除く)及び加工食品において賞味期 間(消費期間)表示が省略できる一部のものを除く。 (8)アレルギー物質について特定品目(小麦、卵、乳、そば、落花生、エビ、カニ) (9)牡蠣については「生食用」、「加熱(調理)用」の区別を記載することが食品衛生法で義務付けられています。 (10)魚介類の名称は、標準和名(※カタカナ表記をお願いします。)を表示します。 <例> 商品名 越前ガニ ⇒ 原産地:ズワイガニ=福井県 ※カタカナ表記は、当社独自ルールですので、ご理解いただきご協力をお願いいたします。 (11)「有機農産物」「有機農産物加工食品」については有機JAS規格で定められた表示および有機JASマーク を表示します。 「特別栽培農産物」については、特別有機栽培農産物に係る表示ガイドラインに定められた表示をします。 (12) 季節商品等でお申込み期間、発送時期の明示を要するものについては、その表示。上旬、中旬、下旬の表示 を禁止します。例えば、「お申込み期間●年●月●日~●年●月●日」「発送開始日●年●月●日」と表示。

8.チラシに掲載できない表現等

チラシ広告部分への商品に関する表現に当っては、特定商取引法、景品表示法、公正競争規約などにより、使 用できない表現がありますのでご注意ください。 [不当表示として禁止されることが多い表現] (1)最高・最大・日本一・世界一・業界初・究極・王様・女王・完全・万能など商品を過度に誇張した表現 (2)○○御用達・○○献上・元祖・秘伝・テレビなどでおなじみ・○○デパートで販売・話題の・格安など証 明が困難と思われる表現および、その他誤認されるおそれのある表現 (3)魚介類の「活」表示。ただし、カニ、エビ、貝類を除く。 [客観的な根拠または明確な根拠がなければ表現できない表示] (4)特選・特級・一級・上級・極上・天然・純粋・特産・○○が豊富・○○強化・減○○・手作り・手彫り・ 手塗り・無添加・新鮮・厳選・高級・老舗・発祥の地など [表現するためには資料添付が必要な表現] (5)有機○○・自然栽培・○○農法などの表現。ただし、有機 JAS 認定された農産物と農産加工食品は、その 範囲内で表現することができます。その場合は「有機 JAS マーク」を表示します。 (6)特別栽培農産物については特別栽培農産物に係る表示ガイドラインに沿った範囲内での表現の範囲内で表 現する事ができます。ただし無農薬○○・無化学肥料・減農薬○○・減化学肥料などの表現は禁止です。 (7)「○○賞受賞」等の表現は、公的機関(国または地方自治体もしくはそれに関連する○○法人等が主催する もの、または前述に該当しないが原則 10 年以上の歴史があり、社会的な認知度が高いもの)が主催・後援・ 認可した、その商品に対するものに限り、かつ、受賞後 5 年以内のものに限ります。 [その他、全体に関わる表現の禁止] (8)占い・霊現象に関する表現、幸せを呼ぶ・魔よけなどの根拠の薄弱な表現、その他宗教色が強い表現及び 特定の宗教に偏っている表現(根拠のない伝説や言い伝えの表現) (9)政治・経済・外交・社会問題等の主義・主張等に関する表現 (10)差別を連想させる表現(写真、絵画、イラスト等を含む) (11)団体名や個人の氏名等を宣伝する表現

第5節 チラシ発行お申込みについて

(12)

(12)その他、当該商品の宣伝に関係のない表現または写真およびお客さまの誤解を招くような表現等

9.展開エリア・チラシ配送料金

P4,P5 参照

10.チラシのお申込み方法

チラシの参入を希望されるときは、郵便局にて受付(お申込み)、提出書類の到着期限は下記のとおりです。 【地域タイプ】チラシ展開予定日の1ヵ月前までに『郵便局カタログ販売センター本社』へ必着で必要書類を ご提出ください。 例:2016.2.20開始の場合:受付郵便局→各地方事業本部→ 郵便局カタログ販売センターに到着が2016.1.20以前に 【物流タイプ】チラシ展開予定月の3ヵ月前までに『郵便局カタログ販売センター本社』へ必着で必要書類を ご提出ください。 例:2016.4.1開始の場合:受付郵便局→各地方事業本部→ 郵便局カタログ販売センターに到着が2016.1.31以前に ※到着期限に遅れてご提出いただいた場合や提出書類に不足があった場合は、お申込み開始日を変更させていた だく場合がございます。

【提出書類】

(1)ふるさと小包チラシ取扱申込書兼商品企画書(別添①) (2)決算書(確定申告書)、履歴事項全部証明書 【地域タイプ】直近 1 期分のみ(履歴事項全部証明書は不要) 【物流タイプ】直近 3 期分、履歴事項全部証明書 ※ただし、下記による省略扱い等もありますので、ご確認ください。 ア 商品提供者さまが法人の場合 (ア) 決算書(貸借対照表・損益計算書) ※設立3年未満で新規参入の場合は、2期分の決算書で可 (イ) 履歴事項全部証明書(発行後6ヵ月以内のもの)※物流タイプのみ 1.ただし、弊社が発行の「省略証」をお持ちの商品提供者さまは「省略証」のコピーをご提出 いただければ決算書等は不要です。決算期から3ヵ月を経過しましたら、すみやかに直近決 算書をカタログ製作支援事務局宛てにお送りください。 2.弊社が発行の「省略証」をお持ちでない商品提供者さま カタログ制作支援システムに登録済みで、ユーザーIDをお持ちの商品提供者さまはカタロ グ制作支援システム事務局からユーザーID通知メールのコピーを添付してください。 また、登録時以降、決算期から3ヵ月を経過している場合は、必ず直近決算書をご提出 ください。 イ 商品提供者さまが法人以外の場合 (ア) 代表者さまの確定申告書(控えBの第一票) (イ) 代表者さまの青色申告決算書(控え1ページ目)または収支内訳書(控え1ページ目) ※上記を提出できない場合は、公的機関発行の収入証明書をご提出ください。 ご提出いただいた財務諸表等資料は、株式会社郵便局物販サービスのグループ各社で共同利用させ ていただきます。 共同利用に同意いただけない場合はお申し出ください。

(13)

(3)チラシの原稿 実際のチラシ印刷に使用する「原稿」(チラシのゲラ)を1枚(別添②参照) (4)添付書類 「添付書類一覧表」(別添④)に記載の必要書類 ご提案に際しては、品質表示ラベルはもちろんのこと営業許可証(写し)、産地証明書(原産地、原料 原産地)等、必要な書類の最新版(提案日を起点として1年以内のもの)をご提出いただきます。 (5)ゆうちょ銀行総合口座通帳のコピー 通帳の口座名、口座番号が分かる部分の写し (6)物流タイプチラシの場合のみ、チラシ配布枚数基準/配布枚数申請書(別添③ )及び回答書(別 添⑥)

【提出先】

以上の書類は窓口となってくれる郵便局へ提出をお願いします。

11.商品提供者さま向けご案内ホームページ

http://ts.jp-ts.jp/

・ふるさと小包チラシ取扱申込書兼商品企画書(地域タイプ、物流タイプ) ・チラシゲラ刷り見本(地域タイプ、物流タイプ等) ・チラシ配布枚数基準 ・商品ごとの添付書類一覧表 ・提出書類一覧(検査、営業許可証等) ・産直ホットライン(ゆうパックラベル作成説明書) ・回答書 ・品質基準

第5節 チラシ発行お申込みについて

(14)

1.提出書類の審査

チラシ発行お申込み時に提出いただいた書類について、郵便局カタログ販売センターにおいて提出書類 を基に審査を行います。 ○チラシゲラにつきましては、郵便局カタログ販売センターから修正依頼を行いますので、修正依頼ど おりに修正してください。 ※修正は、何度もやり取りさせていただく場合もございます。最終校をお渡しするまで、印刷は行わな いでください。

2.契約について

○「商品仕入契約」の内容は「約款」として弊社HP(http://ts.jp-ts.jp/)に掲載しておりますの で、必ずお読みいただき、契約内容に同意していただけることをご確認のうえお申込みください。ふ るさと小包チラシ取扱申込書兼商品企画書(地域タイプ、物流タイプ)に捺印のうえお申込みいただ いた場合は、契約内容に同意していただいたものとさせていただきますので、ご了知願います。 ○各チラシ契約の内容については「申込確認書」としてメールでお送りします。

3.チラシの作成・送付

チラシゲラ最終校に基づいて、必要枚数を印刷してください。 ・【地域タイプ】の場合 各郵便局に直接送付してください。 ※チラシ完成時、見本として 30 部(お客さま対応等に活用)ご提出いただきます。 ・【物流タイプ】の場合 ※P4参照 (1)お申込み開始前月15日(月により変更する場合があります。)までに各物流センター(全国4 か所)へ納入していただきます。 (2)他支社エリアで展開を希望する場合は、カタログ追加発送センター(JPMD社)にも必要枚 数を納入していただきます。各物流センター及びカタログ追加発送センター(JPMD社)への納入 費用は商品提供者さまのご負担となります。(センターから郵便局への配送料は無料です。)※ P4、P5参照 ※チラシ完成時、見本として 70 部(お客さま、郵便局対応等に活用)ご提出いただきます。

(15)

1.注文情報の伝達

注文の情報伝達は、(株)郵便局物販サービスの発注センターから「産直ホットライン(説明書は別添⑤)」にて商 品提供者さまに伝達いたします。産直ホットラインでは小包追跡番号管理を行なっており、配送状況の確認や、 お客さまへの着荷確認を行っております。 注文情報をデータ処理し、商品提供者の皆さまへは「発注書」、「配送ラベルイメージ」をURLにて(以下イン ターネットという)伝達いたします。 ○インターネット上での印字となりますが、外字などの対応があるため、必ずFAX番号を「ふるさと小包チ ラシ取扱申込書兼商品企画書」(別添②)該当箇所にご記入ください。 ○郵便局でお申込みを受け付けた注文情報は、「産直ホットライン」から商品提供者さまにお知らせします。この ため、お持ちのPC(パソコン)において「産直ホットライン」の動作環境を確認する必要がありますので、 別添の「産直ホットライン説明書」を参照し、初期設定を行ってください。 また、メールアドレスやFAX番号の確認を行うため、次のとおり連絡がありますので、確認手続きを行って ください。契約実績のある商品提供者さまも同様です。 この確認手続きが完了しない場合、商品の発注がされませんので、お申込み開始日前に必ずご確認(結果をF AX)してください。 ○インターネットによる注文情報受信 運用要領等は次のとおりです。 ※操作等のお問合せは、産直ホットラインサポートデスクまでお問合せください。

電話番号:050-8882-5827

(平日:午前 9:00~午後 5:00) ○発注後、3日以上経過してもダウンロードいただいていない場合は、電話連絡をさせていただく場合がござい ます。 【運用要領】 ア お客さまから注文が入りますと、E-mail で通知いたします。 イ 通知が入りましたら、E-mail 内記載の URL にアクセスしてください。 ウ 「発注書」及び「配送ラベルイメージ」をご確認いただけます。 ※ 受信ページは暗号化されていますので、他に情報が漏れる心配はございません。 エ インターネット上から直接ゆうパックラベルに印字、発注情報PDFをダウンロードできます。 【必要な設備】 インターネットが利用できる次の機能をもったパソコンとゆうパックラベルが印字できるプリンターが 接続されていること[輸送中のにじみが少ないため、レーザープリンターを推奨します。] ア ウェブブラウザ(Internet Explorer)が搭載されていること イ インターネット接続環境があり、パソコンが接続されていること ウ メールアドレスを取得し、電子メールの受信が可能であること

第7節 商品の発送

(16)

○ゆうパックラベル ゆうパック用の配送ラベルは、次のラベルを使用します。ゆうパックを差し出す郵便局に請求してください。 ・ゆうパック伝票シート(控あり・ハガキなし):品名コード ユ00780 ・ゆうパック伝票シート(控あり・ハガキあり):品名コード ユ00782

2.発注書の確認とチェック

お申込み期間中は日に 3 回発注メールお送りします。都度受信の確認をし、発注メールを確認後インターネット 上でラベルを印字してください。 また、配送ラベルデータを印字する場合には、通知のあり・なし、外字などの内容をよく確認して印字漏れがな い様にお願いします。 印字した「ラベル」の内容をよく確認してください。発注書を印刷したときは、「発注書監査簿」等(様式適宜)に 記載するなどして、その内容を十分確認するとともに、商品発送の際は、配送伝票の内容(のしや名入れ、指定日 他)・商品をチェックしてください。照会等で確認が必要な場合は、配送ラベルの控えで確認してください。 ※お申込み期間終了後も暫く発注メールが流れますので、2週間くらいは毎日受信確認してください。 ※以下の確認ポイントをチェックしてください。 【送信メールイメージ】 【配送ラベルイメージ取得画面】 指定いただいたメールアドレスに ラベル印字できるインターネット サイトのURLを記載したメール を送信。 ゆう パックラ ベルの印 字 は、このURLをクリック して印字 発注書・送付連 絡票はここから PDFをダウンロ ード

(17)

【確認ポイント(ゆうパック伝票・ご依頼主控)】

第7節 商品の発送

「外字あり」と表 示されます。 該当箇所が「空欄」で表 示されますので手書きで 記入 ちょう付用、配達証、受付店控 えの該当箇所は空白となってい ま す の で 、手 書 き で記 入 し ま す。 【のし】【摘要】の欄を必ず確認し てください。※ご依頼主控にのみ 表示されています。 ・外字が含まれる場合は、ご依頼主控の右下に「外字あり」と表示され、該当の箇所全部が「空欄」で表示されま す。ちょう付用、配達証、受付店控には該当箇所が空欄で表示されます。その際、該当文字をFAXで受領して ゆうパック伝票に手書きで記入してください。 該当箇所が「空欄」で表 示されますので手書きで 記入

(18)

3.商品のお届けは「1 週間から 10 日程度」

○前金払いの通信販売は、お客さまから注文を受けてから、原則として1週間から10日程度で商品をお届けする必要が ありますので、注文情報(発注書)が届き次第、速やかに商品を発送するようお願いします。 ※季節商品等で発送が遅れるときは、必ず郵便局カタログ販売センターへ連絡して指示を受けてください。 ※送料の割引を受けるために、「10個たまってから発送する」等しないでください。 ○配達日を希望されたものについては、希望日に届くように発送してください。 ※差出郵便局と日数等を打合せてください ○郵便局のゆうパック(チルドゆうパック)で発送してください(レターパックは事前に小包番号が付定できない ため、利用できません。)。 ○発送開始日のある場合は、その日以降にお申込み順に発送してください。

4.不在留置期限の措置

商品提供者の皆さまには、お客さまからの注文情報(発注書)を受領次第、注文の商品を速やかに発送していただ きますが、その際、本商品の賞味期間(消費期間)が特に消費期間3日以内の商品を差出す場合については、さら に次の措置をお願いします。 ア、冷蔵(チルド)扱いとすること(商品により対応が困難な場合もあります) イ、商品提供者さまにおいて、事前にお届け先の在宅確認を行うこと

5.「のし紙」の指定とその取扱い方

ご依頼主さまの希望により、「のし紙」の取扱いがある場合は、「お歳暮」「お中元」「内祝い」等の「のし紙」を貼 付することにしています。印字した配送伝票(ご依頼主控)の「のし紙」等指定をよく確認して、お客さまから指 定された「のし紙」の種類などを間違えないように十分注意してください。特に、「志」については慶、弔どちらも にも使用されますのでご注意ください。 また、近年、贈答用として利用されるケースが増えてきていますので、商品を発送する際には、商品の価格等を記 載したチラシなどを絶対に同封しないよう、十分注意してください。 ※「のし紙」の指定は、基本的には対応してください。対応できない場合は、チラシにその旨記載してください。 ※お客さまが申込書に「のし紙」の指定を記載された場合は、そのまま伝達(配送伝票に記載)しますので、対 応できない場合のお客さま対応は、商品提供者さまでのご対応となりますので、ご承知ください。

6.配達希望日とその取扱い方

ご依頼主さまの希望により、「配達希望日」の取扱いがある場合は、配達希望日に十分配慮し、トラブルの防止に万 全の対策をお願いします。 配達希望日は、誕生日の贈答品として送るときなどに利用されるもので、希望日は印字した配送伝票の「配達希望 日」欄に記入されています。この「配達希望日」の見落としがないように、特にご注意ください。 発送にあたっては、その荷物の表面の見やすいところに配達希望日シールを記入・貼付するか、「配達希望日○月○ 日」と赤字ではっきりと記載してください。 なお、配達希望日のある発送にあたっては、事前に、差出郵便局と送達日数等について打合せをしてください。 ※「配達希望日」のご要望には、基本的には対応してください。対応できない場合は、チラシにその旨記載し てください。 ※お客さまが申込書に「配達希望日」を記載された場合は、そのまま伝達(配送伝票に記載)しますので、対

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応できない場合のお客さま対応は、商品提供者さまでのご対応となりますので、ご了承ください。 ※長期休業(ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウイーク・年末年始等)となる場合においても、配達希望日 等に発送遅延が生じないよう対策をお願いします。

7.取扱い指定の確認

商品発送に当っては、お客さまからの「配達希望時間帯」「お届け通知」「のし紙」「配達希望日」「二重包装」な ど、注文商品に関する取扱い指定を印字した配送伝票により確認するとともに、紛らわしい場合には、必ずご依 頼主さまに内容等を電話により確認してください。 これらの取扱い指定をよく確認しなかったために、お客さまからのクレームにつながった例が多発していますの で、くれぐれもご注意ください。

8.ゆうパックラベルの貼付

商品には、発注時の配送ラベルイメージを印字したゆうパックラベルを貼付します。(ラベル用紙の入手方法は 差出郵便局にご相談ください)。 外字が含まれる場合は、依頼主控えの右下に「外字あり」と表示され、該当箇所全てが「空欄」になっておりま すので、別途FAXで送付する外字の文字をご確認ください。

9.商品の包装

包装や緩衝材等も大切な商品の一部ですので、内容品に損傷等が生じないよう、商品内容に適合した包装をして ください。特に、「こわれもの」は配送途中で破損しないように緩衝材を入れる、「生もの」は冷蔵(チルド)便 扱いにするか、鮮度が保てるよう十分な保冷剤を入れるなど、包装等には十分注意してください。

10.冷蔵(チルド)で発送を行う商品について

逆さまや横倒ししないことを指定された、高さのあるチルド商品の一部において、保冷容器に入らず、品質の確保が困難 となる場合があります。 チルド表示・チルド配送の商品をカタログに掲載する場合は、高さが50cm以内(150 サイズ以内)となる商品を選定のう え、掲載していただきますようお願いします。 取扱商品がチルドゆうパックにての発送の場合、受付郵便局と事前に打合せをしていただくようお願いいたします。

11.商品説明書等の同封

鮮度で味が変化するものなどには、食べ頃の時期などを表示するほか、食品には「おいしい食べ方」や「保存方法」 などを、また、食品以外のものには「取扱方法」などを説明したパンフレットを同封するようにしてください。 特に、冷凍保存された「カニ」などについては、お客さまの手元へ届いたときに、半ば自然解凍の状態となって、 ビニール包装の中に水がたまったりしていることがあっても「問題がない」旨の説明書を必ず同封してください。 お客さまが安心して利用できるよう、常にキメ細かな気配りをお願いいたします。

12.年末等の繁忙対策

この時期には大量の注文が到着して混み合い、商品不足となったり、商品発送が遅れがちになります。その結果、 お歳暮の「のし指定」の注文が年を明けてから配達されたり、配達希望日の日に間に合わなかったり、ということ

第7節 商品の発送

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などがないように、商品管理や商品発送には万全を期してください。

13.商品発送遅延対策

商品生産の関係等で発送が遅れそうな場合などには、次の点に留意のうえ、早めにご依頼主さまに連絡してくだ さい。 ○注文された商品が品切れや、季節商品のため発送するまでに日時がかかるなど、すぐに商品を発送できない場合に は、郵便局カタログ販売センター(運用支援担当:03-6746-1985)へ連絡を入れ指示を受けてください。

14.商品の発送確認

商品の発送漏れを防ぐために、商品を発送の都度、「発注書」の「商品発送月日」欄、または「発注書監査簿」等(様 式適宜)に発送の日付を記入して、必ず発送確認をしてください。 また発注書は連番で綴る等工夫をしてください。 ※不在留置期限切れで返送された場合には、再発送していただきますが商品再送小包番号変更報告書(様式10) 及び再送費用等に関する請求書(様式12または13)をご提出ください。1回は弊社が再送費用の補てんを行 います。 ※2回目の再送分は協議後に行いますので各地方事業本部または制作企画部にご連絡ください。

15.再送伝票番号の登録

商品の追加発送・ゆうパックラベルの内容変更依頼・再送小包番号が発生した場合、ご連絡を受けたのちゆうパッ ク番号の再交付もしくは、商品提供者さまにて新たに発送用ゆうパックラベルを作成していただきます。その際ご 変更内容をご報告願います。(再送事由により様式10~様式13を選び、変更前小包番号、変更後小包番号等報告) 産直ホットラインでは小包番号管理を行っており、配送状況の確認や、お客さまへの着荷確認を行っております。

(21)

1.商品の安全と品質の維持・向上

ふるさと小包チラシを利用されるお客さまには、その土地でしか手に入らなかったり、味わえない商品を求める人 が多いものです。 また、心を込めたギフト商品として、大切な方やお得意さまへ商品を贈られるお客さまも多数いらっしゃいます。 グルメ志向・ふるさと志向が高まる中で、こうしたお客さまのご要望に的確に応えられるよう、「品質基準マニュア ル(弊社HP http://ts.jp-ts.jp/に掲載)」を作成しました。商品提供者の皆さまにはこれを遵守していただき、 写真や記載内容、商品の安全及び品質の維持・向上に最大限の努力をお願いいたします。

2.チラシへの商品表示の適正化

お客さまからのお問合せ・お申出の中で「届いた商品がチラシの写真や記載内容と違う」といったことがあります。 特に、「商品の品質がチラシの表示より劣る」というようなことは、絶対に避けなければなりません。お客さまの信 頼を失うだけではなく、特定商取引に関する法律第12条(誇大広告等の禁止)の規定に抵触するおそれがあります ので、十分ご注意ください。

3.品質表示ラベルの表示等について

JAS法により商品に原産地表示が義務づけられている生鮮食品及び加工食品の原材料については、必ず表示してくだ さい。加工食品については、食品衛生法ならびにJAS法により商品に表示が義務づけられている賞味期限を記載する ための設定期間(賞味期間(消費期間))を、必ず表示してください。食品に関する法令は時代の要請に従って改正 されることが多いので、常に最新の表示基準に従った表示をするよう十分注意してください。なお、弊社ルールと してチラシにはJAS法による表示義務のない加工食品の一部(単一原材料のジュース、ジャム等)についても原料原 産地を記載しますので、該当する商品を提案する場合、必ず証明書類をご提出いただきます。 弊社の審査において、加工品食品の場合は品質ラベルをご提出いただいております。今回からは加工品の包装(箱等) の印刷内容確認が求められ、生鮮食品についても法律により「原産地」、「量目」等の表示が義務付けられています ので、その状況を確認できる資料(箱ものの全面(文字の入っている面)の写し、または内容を表記して同梱するリ ーフレット等)をご提出いただきますようご協力をお願いします。

4.各種法令の遵守

食品については食品衛生法、JAS法、薬機法、景表法等いろいろな法律の制約を受けています。 商品提供者さまがご提案される食品につきましても、その食品の製造・販売に関する法律に適合していることが 大前提となります。 ご提案に際しては、品質表示ラベルはもちろんのこと営業許可証(写し)、産地証明書(原産地、原料原産地)等、 商品ごとに必要な書類の最新版(提案日を起点として1年以内のもの)をご提出、または確約書ご提出でのご対応をお 願いいたします。また、チラシに記載するセールスコピー等につきましても、不当表示にならないよう適切な対応 をお願いします。

5.特定商取引法

平成21年12月1日より、チラシ商品は、すべてクーリング・オフの対象となりました(対象となるのは郵便局窓口以 外で局員等が勧奨した場合等)。 クーリング・オフの対応は郵便局カタログ販売センターで行います。万が一お客さまからクーリング・オフのお申 し出があった際は郵便局カタログ販売センターへご一報願います。

第8節 品質向上へのお願い

(22)

6.万全の品質管理

PL(製造物責任)法は、商品の欠陥が原因で消費者の身体または財産に損害が生じた場合、消費者がそのメーカーの損害 賠償責任を追及できるもので、無過失責任の原則が基本になっています。対策として最も重要なことは、商品管理に万全 を期して予防することですが、商品の使用に当っての誤用を避けるためにわかりやすい表現を使って、きちんとした使用 説明や注意を商品に表示し、あるいは商品に説明書等を同封するなどの配慮を必ず行ってください。また、万一の場合に 備えて自衛のため保険に加入しておくことが必要です。

7.有機栽培農産品

有機栽培農産品は、第三者認証機関から認証を受けた「有機JASマーク」に限りますので、「有機農産物」等の表示を する商品については、「認定証」の写しを提出してください。チラシには「有機JASマーク」を掲載してください。

8.特別栽培農産物

特別栽培農産物は、農水省が定めたガイドラインに適合していることが必須になり、ガイドラインに則った品質 表示ラベル及び栽培記録(圃場の所在地、確認者が明記されている)をお申込み時にご提出ください。

(23)

1.商品提供者さまにおける「個人情報」の取扱いについてのお願い

(1) 提供された「個人情報」及び業務の遂行上知り得た「個人情報」は、商品発送の目的を達成す るために必要な範囲内で使用し、それ以外の目的には使用しないでください。 ※DM等での「個人情報」の使用は目的外使用となりますので絶対に行わないようにしてください。 また、弊社の書面による事前承諾なくして、第三者に開示及び提供はできません。 (2)「個人情報」について、商品の発送の目的を達成するために必要な範囲を超えて加工し、または複製若しくは 複写をしないでください。 (3)「個人情報」を安全に管理するため、個人情報管理責任者を配置し、当該個人情報管理責任者の氏名、所属 及び連絡先を通知してください(申込書兼商品企画書に明記)。また、変更が生じた場合は速やかに通知して ください。 (4)善良なる管理者の注意をもって、「個人情報」を取扱い、「個人情報」が漏えい、紛失、き損、改ざん等を 防止するため、安全管理措置(個人情報管理責任者の氏名、施錠できる保管場所での管理・従業員教育・ パソコンのパスワード管理等)を講じてください。 ※ゆうパックラベルに明記されている項目も「個人情報」です。キャビネット、保管箱等の施錠できる保管 場所で厳重に管理してください。 (5)弊社への書面による事前承諾なくして、発送業務の全部または一部を第三者に委託することができません。 ※委託する場合は、委託前に「委託承諾願兼委託承諾通知」(様式44)を弊社あてに提出し、承認を得てくだ さい。 (6)期間満了、解除、解約、その他の事由のいかんを問わず、原契約が終了した場合は、弊社が指示した方法 に従って、「個人情報」が記録された媒体及び複製物(複製、複写、翻訳等)を弊社に返却または廃棄してく ださい。 「個人情報」が磁気ディスクや磁気媒体に保存されている場合は、返却または廃棄に代えて、弊社が指定し た方法に従い、当該「個人情報」を消去してください。 個人情報を廃棄等の処理ののち「個人情報データ廃棄報告書」を作成しメールでご報告いただきます。 (7)前記6に従い、返却、廃棄及び消去等の処分をした場合には、処分をした「個人情報」の内容、処分月日、 処分の責任者、立会者、その他処分状況の記録に関して、「個人情報データ廃棄報告書」(様式45)で弊社に 速やかに報告してください。 (8)「個人情報」の漏えい、紛失、その他の事故の発生を知ったときは、事故発生の原因のいかんにかかわらず、 直ちにその旨を報告してください。

第9節 個人情報保護について

(24)

1.商品再発送の理由と対応

①発注相違等、郵便局カタログ販売センター責任による再送の場合は、弊社負担で再送(商品再送依頼)いたします。 ②配送途中での破損等は、郵便局に損害賠償として請求していただきます。 ③商品提供者さまの瑕疵(商品の劣化等)の場合は商品提供者さまの負担で再送していただきます。 ④お客さまの理由 (受取拒否、不在留置期間経過の戻り等) による場合は1回目は弊社で補てんします。2回目の 再送分については協議の結果で対応していただきますので、各地方事業本部または制作企画部にご連絡ください。

2.商品代金の返還

お客さまから注文された商品について、キャンセルのお申し出などの具体的事例が発生したときは下記にご連絡願 います。 原則キャンセルはお受けしませんが、発送前の場合で弊社がやむを得ないと判断した場合はあり得ます。 商品提供者さまが返金作業を行うことは一切ありません。 返金となる場合、返金作業は全て弊社で行います。ただし、商品提供者さまの瑕疵による場合の返金処理費用 については商品提供者さまのご負担となりますが、その場合でも返金作業は弊社が行います。

郵便局カタログ販売センター 運用支援担当

〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-13 東陽セントラルビル

TEL 03-6746-1985

3.郵便局カタログ販売センターへの連絡

以上のほか、お客さまの声に関する問合せなどは、郵便局および郵便局カタログ販売センターへ連絡をお願いしま す。

郵便局カタログ販売センター お客さまサービスセンター

〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-13 東陽セントラルビル

TEL 0120-92-2310 FAX 03-6746-1797

4.商品の出荷が遅れた場合

チラシのお客さまには「お申込み後1週間から10日でお届けします。」と約束していますので、配達日希望の あるもの以外は「承り日」から10日を超える遅れが出る場合は、必ずご依頼人さまに連絡をしてください。 (大量に発生する場合は、商品提供者さまの負担によりハガキを発送していただくこともあります。) ・お客さまから、お申出があった場合、すぐに所管の各事業本部(または制作企画部)にご報告ください。 ・各事業本部(または制作企画部)で状況を聞き取りさせていただき、対応(指示)させていただきます。 ・商品に対する苦情、事故の場合はお客さま対応をお願いする場合があります。 ・お客さま対応を第一に対応し、事故の処理を行っていただきます。 ・最終的に、各事業本部(または制作企画部)が聞き取りし、事故報告と原因分析結果で、再発防止策の提出 をお願いする場合があります。

(25)

※【酒類に関する取扱い】は従来通り、日本郵便㈱との販売斡旋契約のもとでのチラシ展開となります。

1.酒類の取扱い

郵便局は、酒類販売免許を取得しておりませんので、酒類を販売することはできません。 従いまして、郵便局では、銀行代理業務として払込取扱票にて料金の収納を代行いたします。 ※酒類の単独版チラシは、郵便局窓口に設置するのみで、郵便局社員による販売勧奨は行えませんので、あらかじ めご了承のうえ、ご参加ください。

2.販売者さまご負担額等一覧

■ 日本郵便㈱にお支払いいただく手数料 販売斡旋手数料 商品代金(送料・消費税込)の10% 決済手数料 1お申込みの1お届先欄あたり103円(販売金額5万円未満)、309円(販売金額 5万円以上)

3.商品代金の精算

振込日 毎月月末締め(その日、最後の発注書分まで)、 翌月20日振込(非営業日の場合は翌営業日) 方 法 商品代金は、毎月末日に締切り、それぞれの分をまとめて所要の手数料等の諸経費を 差し引いたうえで、販売者の皆さまのゆうちょ銀行総合口座に振込みます。その際、 販売者さまへはメールでお知らせし、精算内容「支払通知書」をインターネット上の 指定サイトに販売者さまがログインすることにより確認していただけます。 ゆうちょ銀行 総合口座の開設 商品代金の精算は口座への送金で行いますので、ゆうちょ銀行の総合口座の開設をお 願いいたします。

第11節 酒類に関する取扱い

(26)

4.受注システム

【注文情報の流れ】 ① 受付局からゆうちょ事務センターへデータ送付されます。 ② ゆうちょ事務センターから郵便局カタログ販売センターにデータ送付されます。 ③ 郵便局カタログ販売センターにて、お客さまからの注文情報をデータ処理し、販売者さまへメールでお知 らせして「発注書」及び「配送ラベルデータ(PDF)」をインターネットにて送付いたします。 ④ 販売者さまは、発注書をお受け取り次第、商品を発送してください。 【商品代金の流れ】 ① 受付局からゆうちょ事務センターへ送付されます。 ② ゆうちょ事務センターから日本郵便㈱本社へ送付されます。 ③ 商品代金は、発注内容を月末締めで毎月20日に手数料等を精算して、販売者さまへ振込みます。 ※その際、「支払通知書」にて詳細をお知らせいたします。

5.酒類に関する特記事項

(1)参加条件 酒類製造販売免許及び通信販売酒類小売業免許を取得していること。 (ただし、酒類製造者がその製造所において製造免許を受けた酒類と同一の種類・品目の酒類の通信販売をす る場合は、通信販売酒類小売業免許は不要) 平成11年6月25日 酒税法及び酒類行政関係法令等解釈通達の制定について(法令等解釈通達)の第7条、第9条 期間限定免許である「地ビール」については、免許期限延長承認通知書(所管税務署長発行)を取得してい ること。 (2)チラシ作成要領・表示事項 ア チラシの規格 (ア) 大きさは、B5判変形型(257mm×180mm)に限ります。 (イ) 紙質は、上質紙四六判70kgに限ります。 コート紙、スーパーキャレンダーのかかった用紙等、裏面につやのある用紙及び裏カーボン紙は使用 できませんのでご注意ください。 (ウ) 構成は、縦状にして次の三部構成とします。 ① 上辺から3mmまでの部分は、有効期限の色別表示部分

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② 上辺3mmから143mmまでの部分は、商品宣伝部分 ③ 下辺から114mmまでの部分は、振替(払込取扱票)用紙部分 イ チラシ記載内容 上記ア(ウ)①②部分は基本的に一般チラシと同様ですが、酒税法を遵守し、酒類、アルコール分の度数の表示 および「未成年者の飲酒は禁止されている」旨の表示。 ウ 振替(払込取扱票)部分の印刷表示 万が一規格と異なる印刷がなされた場合は、お客さまへご迷惑をおかけしないため、チラシの参入をご遠慮 いただく場合がございます。 (ア) 刷色 赤 (イ) 印刷インク 裏面:普通インク 裏面:ドロップアウトカラーインク (ウ) ミシン目 ① 商品宣伝部分と振替用紙部分との間および取扱払込票と払込取扱票との間にミシン目を入れ、宣伝 部分と振替用紙部分との間にミシン目の上に「ここから切り離してお出しください」の表示をしま す。 ② ミシン目は、タイ部:1mm以下、カット部:タイ部の2~4倍とします。 ③ 払込取扱票の下端から20mmの位置に点線を印刷し、それから下の部分については、表面・裏面 とも白抜きとし、点線下に「これより下部に何も記入しないでください。」の表示をします。 ④ 口座番号はJIS OCR―BフォントサイズIで、枠内の文字は明朝体で、枠外の注意事項は所 定の位置にゴシック体で、加入者負担を示すID番号「02」は所定の位置にJIS OCR―B フォントサイズIで印刷します。 ⑤ 加入者名は「郵便局カタログ販売センター」とし、口座番号は支社別に異なるため、郵便局カタロ グ販売センターよりお知らせします。

第11節 酒類に関する取扱い

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商品提供者さま向けご案内ホームページ

参照

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