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積立生活総合保険

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Academic year: 2021

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(1)

ご契約に際してご注意いただきたいこと

1 − 2 ■税法上の取扱い(平成24年4月現在) ・ご契約者が個人の場合、満期返れい金および契約者配当金または解約返れい金は、「一時所得」となり、次の算式により計算された額が、他の所得と合算のうえ、総合課税されます。  課税対象額=(満期返れい金・契約者配当金または解約返れい金−払込保険料総額−特別控除額50万円)× (注)他に「一時所得」がある場合には、それらの一時所得も合算して上記の計算をします。 ・ご契約者が個人の場合、払い込みいただいた地震保険料のうち、所定の金額については、税法上の地震保険料控除の対象と なります。 ・同一のご契約者に対する1年間(1∼12月)の満期返れい金(契約者配当金を含みません)または解約返れい金が100万円 を超える場合には、税務署に支払調書が提出されます。

上記「税法上の取扱い」は、今後の税制改正により変更となる場合がありますので、ご注意ください。 ■法人がご契約者となる場合は、自己資金でご契約ください。借入金によるご契約のお引受けはいたしておりません。

■このパンフレットは「積立生活総合保険」の概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず「重要事項説明書 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をご覧ください。

また、詳しくは「普通保険約款・特約集」をご用意しておりますので、代理店・扱者または弊社までご請求ください。ご不明な点がございましたら、代理店・扱者または弊社までお問

合わせください。なお、保険料払い込みの際は、弊社所定の保険料領収証を発行することとしておりますので、お確かめください(団体扱・集団扱契約、保険料を口座振替で払い

込みいただくご契約等、一部保険料領収証を発行しない場合がございます)。お手続きの日より1か月経過しても保険証券が届かない場合は、弊社までご照会ください。

■契約取扱者が弊社代理店または社員の場合は、弊社の保険契約の締結権を有しており、保険契約の締結・保険料の領収・保険料領収証の発行・ご契約の管理(ご契約内容

の変更等の通知の受領を含みます)などの業務を行っております。

したがいまして、弊社代理店または社員とご契約いただき有効に成立したご契約につきましては、弊社と直接ご

契約いただいたものとなります。

貯蓄ニーズと建物や家財などにあんしんをお求めの方に。

積立生活総合保険(積立型基本特約セット積立特約用生活総合保険)

平成23年7月以降保険始期用

契約概要のご説明

1.商品の仕組みおよび引受条件等

5.満期返れい金・契約者配当金

(1)この保険では、保険期間が満了し保険料全額の払込みが終了しているときは、所定の満期 返れい金を保険期間の満了日の翌営業日以降ご指定の口座にお振り込みいたします。また、 払い込みいただいた保険料のうち積立部分の保険料が予定の利回りを超えて運用された 場合は、満期時に満期返れい金に加えて契約者配当金をお支払いします。契約者配当金は、 満期返れい金の額、保険料払込方法、保険期間により異なります。なお、保険期間満了以前 に終了、失効、解除または解約された場合や積立部分の保険料の運用利回りが予定の利回 りを超えなかった場合には、契約者配当金はお支払いできません。 (2)最終保険年度の保険料の払込方法が月払、団体扱、集団扱の場合、下表掲載の保険料は払 い込みいただく代わりに満期返れい金より差し引かせていただきます。したがって、お受取 額は保険証券に記載された満期返れい金の額とは異なりますので、ご了承ください。 (注)満期日が16日∼末日の場合、上記の保険料を差し引かずに満期返れい金をお支払い できる場合があります。 (3)満期返れい金のお支払いの際に、保険料の振替貸付金および契約者貸付金があるときは、 それぞれその元利合計額を満期返れい金より差し引かせていただきます。 (4)損害保険金(通貨等の盗難の場合などを除きます)および水害保険金のお支払い額が1回の事故 で保険金額(ご契約金額)(注)の100%となった場合は、ご契約は損害発生時に終了し満期返れ い金および契約者配当金はお支払いできません。 (注)保険金額が評価額(再調達価額または時価額)を超えるときは、評価額とします。 (1)保険料は、保険金額(ご契約金額)・保険期間(ご契約期間)・建物の所在地、構造、用法等(注) により決まります。詳細は代理店・扱者または弊社までお問合わせください。また、お客さ まの保険料については、申込書をご確認ください。 (注)保険の対象または保険の対象を収容する建物内で行われる職業(作業)の内容により、 保険料が異なる場合があります。 (2)積立生活総合保険には、消火設備割引が適用できる場合があります。詳しくは ページの 「積立生活総合保険の割引制度について」をご覧いただくか、代理店・扱者または弊社まで お問合わせください。

6.解約返れい金の有無

ご契約を解約される場合には、代理店・扱者または弊社までご連絡ください。なお、解約に際 しては、払い込みいただいた保険料のうち未経過であった期間の保険料および積立部分の 解約返れい金をお支払いします。詳細は代理店・扱者または弊社までお問合わせください。

4.地震保険の取扱い

2.保険料

3.保険料の払込方法等

保険料の払込方法は、ご契約と同時に全額を払い込む一時払(注)と、複数回に分けて払い込 む分割払(年払、半年払、月払、団体扱、集団扱)があります。分割払の場合、一時払に比べて 保険料が割増となります。また、団体扱・集団扱でご契約の場合、退職・脱退されたり、所属さ れている企業・団体等での弊社のご契約者数が10名未満になったときは、払込方法が変更 され、保険料が割増となります。 (注)保険期間により一時払をご選択いただけない場合があります。

ご加入いただくお客さまへのお願い:ご契約者と被保険者(補償の対象となる方)が異なる場合は、被保険者の方にもこの書面の内容をお伝えくださいますようお願いいたします。

◆ご契約に際して特にご確認いただきたい事項を、

この「契約概要のご説明」に記載しています。この書面は、

ご契約に関するすべての内容を記載しているもの

ではありません。詳細につきましては、代理店・扱者または弊社までお問合わせください。

団体扱または集団扱のご契約 口座振替(注) 直接集金(扱者集金) 月払のご契約 最終1回分の保険料 最終2回分の保険料 満期前々月以降払込予定の保険料 (通常は4か月分) 満期返れい金から差し引く保険料 2 地震保険の取扱いにつきましては、 ページの「地震保険の概要」をご参照ください。 5 保険料の払込方法・払込方式 (1)商品の仕組み 積立生活総合保険は、火災をはじめとするさまざまな偶然な事故により、保険の対象(保険を つけた建物、家財、設備・什器または明記物件)に発生した損害や費用を補償する保険です。 また、地震保険をセットでご契約いただく場合は、地震等により保険の対象(居住用建物、家財) が損害を受けた場合に保険金をお支払いします。 (2)保険金をお支払いする場合(補償内容) ①損害保険金等のお支払いの対象となる場合 損害保険金等の保険金をお支払いする場合につきましては、 ∼ ページの「お支払いす る保険金および費用保険金のご説明」をご覧ください。 ②主な費用保険金 損害保険金等とは別に、被災時のさまざまな費用をカバーする費用保険金をお支払いします。 詳細は、 ∼ ページの「お支払いする保険金および費用保険金のご説明」をご覧ください。 ③保険金をお支払いできない主な場合 保険金をお支払いできない主な場合につきましては、 ∼ ページの「お支払いする保険 金および費用保険金のご説明」をご覧ください。 (3)ご希望によりセットできる主な特約とその概要(別に定める保険料を払い込みいただくこ とによりセットされる特約など) 主な特約の補償内容につきましては、 ページの「主な特約の補償内容」をご覧ください。 (4)保険期間(ご契約期間) この保険の保険期間は、3年から10年までの期間で設定できます。ただし保険金の支払基 準を「時価」とした場合、保険期間は3年から5年までとなります。詳細は代理店・扱者または 弊社までお問合わせください。 また、お客さまの保険期間については、申込書をご確認ください。 (5)引受条件(保険金額等) 保険金額(ご契約金額)の設定については、以下の点にご注意ください。詳細は代理店・扱者 または弊社までお問合わせください。お客さまの保険契約の保険金額については、申込書に てご確認ください。 ①保険金額(ご契約金額)の設定 事故が発生した場合に十分な補償が受けられるよう、保険金額は評価額(再調達価額また は時価額)いっぱいにお決めください。保険金額が評価額に満たない場合は、お支払いす る保険金が損害の額よりも少なくなる場合があります。評価額を超えてご契約されても、 保険金のお支払いは評価額が限度となりますので、ご注意ください。また、建物の保険金 額の設定にあたっては、土地代の費用は除いてお決めください。 ※評価額について 保険金額を時価額(使用による消耗分を控除した価額)を基準に設定した場合には保険 金も時価額を基準にお支払いします。現在と同様の建物や家財を再築・再購入するには 再調達価額を基準に保険金額を設定する(「価額協定保険特約」をセットする)必要が あります。 ②建物のみのご契約では、家財および明記物件等の損害は補償されません。家財および明記 物件等を補償の対象とするためには、建物とは別に家財および明記物件等の保険金額(ご 契約金額)を設定してご契約いただく必要があります。 7 8 9 10 7 10 10 じゅう ● ご相談・お申込先 (120301T)(2012年2月作成)GA11E014077(35-159)

0120-101101

● おかけ間違いにご注意ください。 ● 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 ● 音声案内に従ってご用件の番号をプッシュしてください。 ※プライバシー保護のため、ご契約内容のお問合わせは契約者ご本人さまからお願いします。 ※お見積り等一部のご用件は営業店での対応となります(右記のご注意いただきたい事項をご覧ください)。 ※カスタマーセンターでは聞き間違い等によりお客さまにご迷惑をおかけしないよう内容確認のため、通話録音さ  せていただきます。あらかじめご了承ください。

ご契約に関するご連絡・お問合わせ窓口

あいおいニッセイ同和損保カスタマーセンター

[平  日] AM9:00∼PM7:00 [土・日・祝日] AM9:00∼PM5:00 (年末年始を除きます) ご用件 受付時間 ご注意いただきたい事項 商品・ ご契約内容の お問合わせ ● 以下のご用件につきましては、ご契約の代理店・扱者または弊社 営業店・サービスセンター等でのお手続き・ご対応となります。 ・お見積り(新規・継続)、ご契約、ご解約 ・法人・団体契約を対象としたご契約に関するお問合わせ ・実際の事故の保険金お支払可否に関するお問合わせ 等

保険会社等の連絡・相談・苦情窓口について

カスタマーセンター ご契約の代理店・扱者または下記にご連絡ください。

事故が発生した場合は

0120-721101

※受付時間 [平日AM9:00∼PM5:00 (土日祝日および年末年始を除きます)] ※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 ※おかけ間違いにご注意ください。 あんしん24受付センター

0120-985024

弊社へのご相談・苦情がある場合は

※受付時間[365日24時間]

指定紛争解決機関について

※受付時間[平日AM9:15∼PM5:00(土日祝日および年末年始を除きます)] ※通話料はお客さまのご負担となります。 ※携帯電話からもご利用いただけます。 ※PHS・IP電話からは 03-4332-5241 をご利用ください。 ※おかけ間違いにご注意ください。 ※詳細は、(社)日本損害保険協会のホームページをご覧ください。http://www.sonpo.or.jp/

弊社との間で問題を解決できない場合は

弊社は、保険業法に基づく金融庁長官の指定を受けた指定紛争解決機関である(社)日本損害保険協 会と手続実施基本契約を締結しています。弊社との間で問題を解決できない場合には、(社)日本損害 保険協会に解決の申し立てを行うことができます。

0570-022808

ナビ ダイヤル (社)日本損害保険協会 そんぽADRセンター

(2)

価額協定保険特約を

セットした場合

価額協定保険特約を

セットしない場合

使用による

消耗

あいおいニッセイ同和損保の積立生活総合保険

あなたの大切な財産をさまざまなリスクからお守りする

<保険の対象が建物または家財(明記物件を含みます)の場合のみセットできます>

〔拡張補償特約〕

(★)

のセットをおすすめします

さらに補償を拡大したい場合に

不測かつ突発的な事故により保険の対象に損

害が発生した場合

※家財をご契約の場合は、支払限度額50万円、自己負担額 3,000円となります。

持ち出し家財の損害

(家財をご契約の場合)

水災

不測かつ突発的な事故

旅行、買物等のために一時的に持ち出された

家財が、

日本国内において上記1∼8①の事故

による損害を受けた場合

※「拡張補償特約」をセットしない場合は、一時的に持ち出された 家財が日本国内の他の建物内において損害を受けた場合のみ 補償されます。

最大で損害の額の100%を補償

※「拡張補償特約」をセットしない場合は、最大で損害の額の  70%の補償となります。

1. 火災

「建物」

「家財」

「明記物件」

「設備・什器(設備・装置・什器・備品等)」それぞれに保険金額(ご契約金額)を定めて、ご契約いただく必要があります。

5.

建物外部からの

  物体の落下・飛来・衝突等

6.

給排水設備の事故等による

  水ぬれ

7.

騒擾・労働争議に伴う

  暴力・破壊行為

8. ①盗難、盗難による損傷・汚損

  ②現金・預貯金証書等の盗難

    (②は家財、設備・什器をご契約の場合のみ)

9. 水災

2. 落雷

3. 破裂・爆発

4. 風災、雹災、雪災

最大で損害の額の70%を補償

10. 持ち出し家財の損害

(家財をご契約の場合)

旅行、買物等のために一時的に持ち出された家

財が、日本国内の他の建物内において上記1∼

8①の事故による損害を受けたとき

11. 臨時費用

上記1∼7の事故により保険金が支払

われる場合

12. 残存物取片づけ費用

上記1∼7の事故により保険金が支払

われる場合に清掃費用等のあとかた

づけ費用を支出したとき

17. 修理付帯費用

上記1∼3の事故による損害を復旧するた

めに必要または有益な費用を支出した場合

(住居部分の復旧について支出した費用は

補償の対象外となります)

18. 特別費用

(「価額協定保険特約」をセットした場合)

上記1∼8①または9の事故により、保険の対象

(保険を付けた物)が全損

となった場合

※1回の事故につきお支払いする保険金が保険金額の100%に 相当する額となった場合をいいます。

13. 失火見舞費用

上記1、3の事故により他人の所有物に損害を

与えた場合

15. 水道管修理費用

凍結によって損壊した専用水道管を修理した

場合(タンク等は専用水道管には該当しません)

16. 損害防止費用

上記1∼3の事故による損害の発生および

拡大の防止のために必要または有益な

費用を支出した場合

貸主さんへの賠償事故に備えて〔借家人賠償責任補償特約〕

(★)

賃貸住宅入居者向けにおすすめする特約です。

国内外での思わぬ事故で、ご家族

(※)

が損害

賠償責任を負った場合の損害に対して保険

金をお支払いします。

日常生活の賠償事故に備えて〔個人賠償責任補償特約〕

(★)

(※)申込書記載のご本人、ご本人の配偶者、   ご本人またはその配偶者の同居の親族、   ご本人またはその配偶者の別居の未婚   (婚姻歴のないこと)の子をいいます。

火事のとき、他人の住居等に与えた損害については、火元に故意または

重大な過失のないかぎり賠償しなくてもよいことになっていますが、借り

ている戸室部分の損害については、契約上の責任は免れないことから、

貸主さんに対する損害賠償責任が発生することが一般的です。

火災、破裂または爆発によって、借りている部屋の貸主に対して

損害賠償責任を負担した場合に、保険金をお支払いします。

ご存じですか

ご存じですか

ご存じですか

「積立特約用生活総合保険拡張補償特約」をいいます。特約をセットした場合には、所定の特約保険料を払い込みいただく必要があります。

建物、家財、什器・備品等の補償

賠償責任の補償

積立生活総合保険の割引制度について

※地震保険には適用されません

プラス

●消火設備割引(専用住宅

(※)

以外に適用)

弊社の定める規定に合致し、

かつ、弊社の検査に合格した消火設備を有する場合、建物およびその収容動産に割引が適用されます。

(※)

専用住宅とは、住居のみに使用される建物をいいます。

★上記は割引制度の概要を説明したものです。詳しい適用条件等は代理店・扱者または弊社までお問合わせください。

★特約をセットした場合には、所定の特約保険料を払い込みいただく必要があります。 被保険者またはそのご家族が、すでに同種の補償・特約等をご契約されている場合は、補償が重複し、保険料が無駄となることがあります。ご契約にあたっては、特約の補償内容につ いて、ご要望に沿った内容であることを必ずご確認ください。 なお、複数あるご契約のうち、これらの補償・特約等が1つのご契約のみにセットされている場合は、そのご契約を解約されると、補償がなくなってしまいますのでご注意ください。 ひょう じゅう じゅう じゅう

14. 地震火災費用

(地震保険とは異なります)

地震・噴火・津波により発生した火災で、

①建物が半焼以上となった場合(建物をご契約の場合)

②家財が全焼した場合または家財を収容する建物が半焼以上となった場合(家財をご契約の場合)

③設備・什器を収容する建物が半焼以上となった場合(設備・什器をご契約の場合)

じゅう じゅう じゅう じょう

価額協定保険特約のおすすめ

(保険金支払基準について)

保険の対象について

価額協定保険特約(建物新価・家財新価用)

(以下「価額協定保険特約」)をセットしたご契約で事故が発生した場合

は、明記物件を除き再調達価額

(※1)

を基準に保険金をお支払いしますので、お支払いする保険金だけで建物および

家財を再取得することができます(明記物件は時価額

(※2)

を基準に保険金をお支払いします)。

※1 同等の物を新たに建築あるいは購入するのに必要な金額をいいます。 ※2 再調達価額から使用による消耗分を差し引いて算出した金額をいいます。

◆価額協定保険特約は、保険の対象が建物または家財の場合にセットできます。

価額協定保険特約をセットしない場合は、時価額を基準に保険金をお支払いしますので、同等の

建物・家財を再取得するためには使用による消耗の分、自己負担が発生してしまいます。

(注1)1個または1組の価額が30万円を超える貴金属、宝石、美術品等の明記物件については、時価額を基準に保険金をお支払いします。 (注2)時価額が再調達価額の50%未満となる場合は、「価額協定保険特約」をセットできません。 (注3)価額協定保険特約をセットした他の保険契約がある場合は、「価額協定保険特約」をセットできません。 ※1 家財をご契約の場合でも、以下の物は申込書に明記のうえ、家財とは別に保険金額を定めて所定の保険料を払い込みいただかなければ、保険の対象となりません(明記物件と いいます)。    ①貴金属、宝玉、宝石、書画、骨董、彫刻物その他の美術品で1個または1組の価額が30万円を超えるもの    ②稿本(本などの原稿)、設計書、図案、証書、帳簿など ※2 設備・什器をご契約の場合でも、上記①②の物は申込書に明記いただかなければ、保険の対象となりません。 とう じゅう

保険の対象とするためには、

「建物」

「家財」

「明記物件

(※1)

「設備・什器(設備・装置・什器・備品等)

(※2)

」それぞれ

に保険金額(ご契約金額)を定めて、

ご契約いただく必要があります。

じゅう じゅう

(損害の額が20万円以上の場合)

家 財

建 物

設備・什器 じゅう

1

2

(3)

ご注意ください

◆土地代のご注意

建物の保険金額(ご契約金額)の設定にあたっては、土地代の費用は除いてお決めください。

◆他の契約について

他の保険契約等がないか、必ずご確認ください。他の火災保険等がある場合はお申し出ください。

事故が発生した場合には、評価額(再調達価額または時価額)を基準に保険金をお支払いしますので、十分な補償が受け

られるように、保険金額(ご契約金額)は評価額いっぱいにお決めください(明記物件、設備・什器等の保険金額は、時価額

を基準にお決めください)。この保険契約と補償が重複する他の保険契約等がある場合は、他の保険契約等の保険金額と

あわせて評価額いっぱいにお決めください。

保険金額(ご契約金額)の設定について

構造判定のポイント

世帯主の年齢とご家族構成より、標準的な目安を算出します(必要に応じて±30%の範囲内で調整します)。

①価額協定保険特約をセットした場合(保険金支払基準=再調達価額)

【家財の評価額の算出方法について】

資産台帳等から数量・取得価額を把握したり、物価指数を勘案するなどの方法で、再調達価額を算出します。

再調達価額から使用による消耗および経過年数等に応じた減価額を差し引いて、時価額を算出します。

家族構成

2名

 3名

  4名

     5名

世帯主

の年齢

27歳以下

28歳∼32歳

33歳∼37歳

38歳∼42歳

43歳∼47歳

48歳以上

530

720

1,030

1,250

1,430

1,510

610

800

1,110

1,330

1,510

1,590

660

850

1,160

1,380

1,560

1,640

690

880

1,190

1,410

1,590

1,670

740

930

1,240

1,460

1,640

1,720

790

980

1,290

1,510

1,690

1,770

770

960

1,270

1,490

1,670

1,750

820

1,010

1,320

1,540

1,720

1,800

870

1,060

1,370

1,590

1,770

1,850

920

1,110

1,420

1,640

1,820

1,900

290

子供1名

子供1名

子供3名 子供2名 子供1名

大人3名

独身

世帯

大人2名

大人1名

大人2名

大人1名

大人1名

子供2名

[単位:万円]

②価額協定保険特約をセットしない場合(保険金支払基準=時価額)

[単位:万円]

家族構成

2名

 3名

  4名

     5名

世帯主

の年齢

27歳以下

28歳∼32歳

33歳∼37歳

38歳∼42歳

43歳∼47歳

48歳以上

480

580

770

940

1,070

1,130

550

650

840

1,010

1,140

1,200

600

700

890

1,060

1,190

1,250

620

720

910

1,080

1,210

1,270

670

770

960

1,130

1,260

1,320

720

820

1,010

1,180

1,310

1,370

690

790

980

1,150

1,280

1,340

740

840

1,030

1,200

1,330

1,390

790

890

1,080

1,250

1,380

1,440

840

940

1,130

1,300

1,430

1,490

260

子供1名

子供1名

子供3名 子供2名 子供1名

大人3名

独身

世帯

大人2名

大人1名

大人2名

大人1名

大人1名

子供2名

※具体的な評価額の算出については、代理店・扱者または弊社までお問合わせください。

再調達価額

2,500万円

保険金額(ご契約金額)

3,500万円

お支払い

できる限度額

保険金額(ご契約金額)を決定するための基準として、弊社では以下の方法で対象物件の評価額を算出しています。

①価額協定保険特約をセットした場合[保険金支払基準=新価(再調達価額)]

◇新築時の建築価格が分かる場合

 ⇒新築時の建築価格に物価などの価格変動率を乗じ、評価額を算出します。

◇新築時の建築価格が分からない場合および区分所有マンションの専有戸室を対象とする場合

 ⇒1m

2

あたりの新築費単価に延床面積(専有)を乗じ、評価額を算出します。

②価額協定保険特約をセットしない場合[保険金支払基準=時価(時価額)]

◇再調達価額を基準とした評価額から、新築後の経過年数に応じて計算した経年減価分(使用による消耗分)を

 差し引いて、評価額を算出します。

【建物の評価額の算出方法について】

評価額の算出について

【設備・什器の評価額(時価額)の算出方法について】

じゅう

夫婦のみ 夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦のみ 夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

夫婦

じゅう

◆保険金額(ご契約金額)と評価額

評価額を超えた部分は保険金をお支払いできませ

ん。また、保険金額(ご契約金額)が、評価額(再調

達価額または時価額)を下回る場合には、お支払い

する保険金が実際の損害の額より少なくなるケー

スがありますので、保険金額は評価額いっぱいにお

決めください。

(注)「住宅物件」は専用住宅または共同住宅をいい、「一般物件」は併用住宅や専用店舗などの建物をいいます。なお、工場や専用倉庫として使用するものは含まれません。

一般物件

住宅物件

木造の建物でも法令上の耐火建築物、準耐火建築物または省令準耐火建物に該当しないか必ずご確認ください。

・コンクリート造建物※1 ・耐火建築物 ・コンクリート造建物※1 ・耐火被覆鉄骨造建物 ・耐火建築物 同じ建物内に2戸以上 戸室がある※2 ・鉄骨造建物 ・準耐火建築物 ・省令準耐火建物※3 ・鉄骨造建物(耐火被覆されていない) ・準耐火建築物 ・省令準耐火建物※3 以下のいずれかに該当する場合

T構造

M構造

H構造

1

2

3

(注)構造級別の判定にあたって、建築確認申請書、設計仕様書または設計図面などで建物の耐火性能を確認させていただく場合があります。 ※1 コンクリート造建物には、コンクリートブロック造建物、れんが造建物、石造建物を含みます。 ※2 1つの建物が2以上の生活単位となる戸室を有し、各戸室または建物に付属して各世帯が炊事を行う設備があるものをいいます。 ※3 独立行政法人住宅金融支援機構の「まちづくり省令準耐火建物」はこれに該当しません。 ※4 上記の構造級別判定の結果、建物がH構造または3級に該当する場合は、保険料のご負担を軽減する「経過措置」の対象になる場合があります。    必ず下記の 経過措置の対象 をご確認ください。 経過措置の対象に なる場合があります。※4

構造級別

確認ガイド

以下のいずれかに該当する場合 以下のいずれかに該当する場合 以下のいずれかに該当する場合

建物の「構造級別」は、柱や工法、耐火性能で判定します。下記の をご確認ください。

「積立生活総合保険」では、建物の「物件種別」が「住宅物件」または「一般物件」の場合にご契約いただけます。

対象契約

※経過措置を適用したご契約を継続される場合も引き続き対象となります。 ※継続前契約が弊社のご契約ではない場合も条件を満たしていれば対象となります(継続前契約の保険証券写しなどのご提出が必要となります)。 継続前契約の構造級別がB構造または2級と判定されていた建物が、継続後契約でH構造または3級と判定される場合

継続後契約の

条件

適用上の

ご注意

経過措置の対象

構造級別確認ガイド

以下のすべてに合致する必要があります。 1.保険始期日が継続前契約の満期日または解約日と同一であること。 2.保険の対象である建物、保険の対象である家財または設備・什器などを収容する建物が、継続前契約と同一であること。 3.ご契約者が継続前契約と同一であること。 ただし、以下の①∼③によるご契約者またはご契約者名の変更については、ご契約者が継続前契約と同一であるとみなします。 ①死亡による相続 ②改姓・名称変更 ③企業の合併・統合 じゅう 1.保険期間の中途で保険の対象の移転を行った場合、その時点で経過措置は終了します。 2.保険期間の中途でご契約者の変更を行った場合、その時点で経過措置は終了します。 ただし、上記継続後契約の条件3.の①∼③による変更は、ご契約者の変更とはみなしません。 3.継続時または保険期間の中途で、保険の対象である建物に収容される家財または設備・什器などを保険の対象に追加した場合も、経過措置の対象となります。 4.継続前契約が明細付契約の場合、建物単位で経過措置の適用可否を判断します。 じゅう 経過措置の対象に なる場合があります。※4

3

4

(4)

保険の対象となる建物または保険の対象となる家財を収容する建物が次の(1)∼(4)のい ずれかに該当する場合に、所定の確認資料をご提出いただきますと、地震保険料率に割引が 適用されます。 (注)次の4つの割引は、それぞれを重複して適用することはできません。 (1)建築年割引 昭和56年(1981年)6月1日以降に新築された建物および収容家財に対して適用します。 確認資料:以下のいずれかの資料のコピーをご提出いただきます。 ・建物登記簿謄本、建物登記済権利証、建築確認書、検査済証等の対象建物の新築年月 または新築年が確認できる公的機関等※1 が発行する書類※2 ※1公的機関等とは、国・地方公共団体、地方住宅供給公社、指定確認検査機関等をいいます。 ※2公的機関等に対して届け出た書類で公的機関等の受領印もしくは処理印が確認できるものを含 みます。 ・宅地建物取引業者が建物の売買、交換もしくは貸借の相手方等に対して交付する重要事 項説明書(対象建物の新築年月または新築年が確認できるもの) ・対象建物に建築年割引が適用されていること、およびその建築年月または建築年が確認でき る保険証券、保険契約証、保険契約継続証または契約内容を変更した際に発行される承認書 (2)耐震等級割引 建築時等に登録住宅性能評価機関※1 の評価を受けた住宅または長期優良住宅の普及の促 進に関する法律に基づく認定を受けた住宅で、耐震等級※2 が1∼3に該当する建物および収 容家財に対して適用します。 ※1登録住宅性能評価機関とは、「住宅の品質確保の 促進等に関する法律」に基づき登録された登録住 宅性能評価機関をいいます。 ※2法律に基づく住宅の耐震性能の評価基準で、登録 住宅性能評価機関が発行する所定の評価書に記載 されているものをいいます。 確認資料:以下のいずれかの資料のコピーをご提出いただきます。 ・建設住宅性能評価書  ただし、地震保険契約締結時に建設住宅性能評価書が登録住宅性能評価機関より交付さ れていない場合に限り、設計住宅性能評価書 ・耐震性能評価書 ・①「認定通知書」など長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく認定書類および ②「技術的審査適合証」など耐震等級が確認できる書類※1 ※2 ※1長期優良住宅に関する認定書類については、平成23年(2011年)7月1日以降、保険期間が開 始するご契約から割引の確認書類となります。 ※2「認定通知書」など左記①のみご提出いただいた場合には、耐震等級割引(20%)が適用されます。 ・対象建物に耐震等級割引が適用されていること、およびその耐震等級が確認できる保険 証券、保険契約証、保険契約継続証または契約内容を変更した際に発行される承認書 (3)免震建築物割引 建築時等に登録住宅性能評価機関の評価を受けた住宅または長期優良住宅の普及の促進 に関する法律に基づく認定を受けた住宅で、「免震建築物」に該当する建物および収容家財 に対して適用します。 確認資料:以下のいずれかの資料のコピーをご提出いただきます。 ・建設住宅性能評価書  ただし、地震保険契約締結時に建設住宅性能評価書が登録住宅性能評価機関より交付さ れていない場合に限り、設計住宅性能評価書 ・①「認定通知書」など長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく認定書類および ②「技術的審査適合証」など免震建築物であることが確認できる書類※1 ※2 ※1長期優良住宅に関する認定書類については、平成23年(2011年)7月1日以降、保険期間が開 始するご契約から割引の確認書類となります。 ※2「認定通知書」など上記①のみご提出いただいた場合には、耐震等級割引(20%)が適用されます。 ・対象建物に免震建築物割引が適用されていることが確認できる保険証券、保険契約証、 保険契約継続証または契約内容を変更した際に発行される承認書 (4)耐震診断割引 地方公共団体等による耐震診断または耐震改修の結果、改正建築基準法〈昭和56年(1981 年)6月1日施行〉に基づく耐震基準を満たす建物および収容家財に対して適用します。 確認資料:以下のいずれかの資料のコピーをご提出いただきます。 ・耐震基準適合証明書、住宅耐震改修証明書などの耐震診断または耐震改修の結果により 減税措置の適用を受けるための証明書 ・建物の所在地、耐震診断年月日※1 および「平成18年国土交通省告示第185号に適合して いる」という文言が記載された書類※2 ※1耐震診断年月日とは、耐震診断のために建物を調査した日、耐震診断を完了した日等をいいます。 ※2指定確認検査機関、建築士、登録住宅性能評価機関、地方公共団体の長のいずれかが記名・押印 した書類をいいます。 ・対象建物に耐震診断割引が適用されていることが確認できる保険証券、保険契約証、 保険契約継続証または契約内容を変更した際に発行される承認書

○保険金額(ご契約金額)1,000万円、満期返れい金100万円の場合の保険料例です。

○建物、家財、家財の明記物件を補償の対象とするためには、それぞれに保険金額を定めて、ご契約いただく必

要があります。

○保険金額(ご契約金額)と満期返れい金は下記以外の設定もできます。詳細は代理店・扱者または弊社までお問

合わせください。

保険料例[保険の対象 建物・家財]

(ご注意1)専用住宅とは住居のみに使用される建物をいいます。建物の構造等により構造区分・料率階級が定まります。詳細は、代理店・

扱者または弊社までお問合わせください。

(ご注意2)保険金額(ご契約金額)の設定については ∼ ページをご参照ください。

(ご注意3)保険期間10年の場合は価額協定保険特約をセットしてご契約いただきます。

保険期間

満期返れい金

料 (月払) 保

料 (月払)

建  物

家  財

M構造

T構造

H構造

H構造 経過措置

1階級

(適用料率   ∼1.49)

2階級

(適用料率1.50∼2.49)

3階級

(適用料率2.50∼3.49)

4階級

(適用料率3.50∼4.49)

5階級

(適用料率4.50∼6.49)

6階級

(適用料率6.50∼8.49)

M構造

T構造

H構造

H構造 経過措置

1階級

(適用料率   ∼1.49)

2階級

(適用料率1.50∼2.49)

3階級

(適用料率2.50∼3.49)

4階級

(適用料率3.50∼4.49)

5階級

(適用料率4.50∼6.49)

6階級

(適用料率6.50∼8.49)

M構造

T構造

H構造

H構造 経過措置

1階級

(適用料率   ∼1.49)

2階級

(適用料率1.50∼2.49)

3階級

(適用料率2.50∼3.49)

4階級

(適用料率3.50∼4.49)

5階級

(適用料率4.50∼6.49)

6階級

(適用料率6.50∼8.49)

専用住宅

以外

28,700

29,100

30,200

29,700

29,400

30,700

31,400

32,700

33,500

35,900

17,400

17,800

18,900

18,400

18,100

19,400

20,100

21,400

22,200

24,600

8,800

9,200

10,300

9,800

9,500

10,800

11,500

12,800

13,600

16,000

28,800

29,300

30,400

29,900

29,600

30,900

31,600

32,900

33,600

36,000

17,500

18,000

19,100

18,600

18,300

19,600

20,300

21,600

22,300

24,700

8,900

9,400

10,500

10,000

9,700

11,000

11,700

13,000

13,700

16,100

専用住宅

以外

専用住宅

以外

損害の程度 お支払いする保険金 全損のとき 半損のとき 一部損のとき 地震保険金額の100%(時価額が限度) 地震保険金額の50%(時価額の50%が限度) 地震保険金額の5%(時価額の5%が限度)

地震保険の割引制度について

1.

商品の仕組み

地震保険は積立生活総合保険にセットしてご契約いただく必要があります(地震保 険を単独で契約することはできません)。セットでご契約いただく積立生活総合保 険が保険期間(ご契約期間)の中途で終了したときは、地震保険も同時に終了しま す。また、セットでご契約いただく積立生活総合保険の保険期間の途中から地震保 険を追加することができます。

2.

保険金をお支払いする場合(補償内容)

①地震・噴火またはこれらによる津波(以下、「地震等」といいます)を原因とする火災、 損壊、埋没、流失によって、保険の対象(居住用建物または家財)に次の損害が発生し た場合に保険金をお支払いします。

3.

保険金をお支払いできない主な場合等

上記の損害に至らない場合は、保険金のお支払い対象とはなりません。損害の程度 である「全損」「半損」「一部損」の認定は、「地震保険損害認定基準」に従います。詳 細は代理店・扱者または弊社までお問合わせください。 ②1回の地震等による損害保険会社全社の支払保険金総額が6兆2,000億円を超 える場合、お支払いする保険金は、次の算式により計算した金額に削減されること があります(平成 24年4月現在)。 割引率 10% 割引率 30% 割引率 10%

地震保険は、地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失により、建物または家財が損害を受けた場合に保険金をお支払いします。

地震による火災 地震による倒壊 津波による流失 地震保険をご契約いただいていない場合は、地震等(地震・ 噴火またはこれらによる津波)を原因とする損壊・埋没・流失 による損害だけでなく、地震等による火災(延焼・拡大を含み ます)損害や火元の発生原因を問わず地震等によって延焼・ 拡大した損害については損害保険金をお支払いできません。 ただし、地震火災費用保険金はこれらにかかわらずお支払い します。

地震保険も積立

生活総合保険に

セットしてご契約

ください。

※保険期間が自動的に継続する方式のご注意 ・保険期間の満了日が属する月の前月10日までに継続しない旨のお申し出がない かぎり、自動的に継続されます。 ・継続されるご契約の保険料は、所定の払込期日までに払い込みください。払込期日 までにご入金(口座振替を含みます)がない場合は、払込期日の属する月の翌月末 日までを払込猶予期間とします。払込猶予期間内にご入金がない場合は、セットで ご契約いただく積立生活総合保険の解約返れい金の一定額の範囲内で自動的に保 険料をお立替え(保険料の振替貸付)いたします。なお、お立替金額に対しては利 息をいただきます。保険料の振替貸付ができない場合には、保険契約は失効し、保 険金をお支払いできなくなりますのでご注意ください。  (注)口座振替の場合、金融機関所定の振替日が保険料払込期日となります。    当月の振替ができなかった場合、翌月に再度ご請求いたします。  ①地震保険の保険の対象は「居住用建物」および「家財」となります。 ②建物・家財ごとに、セットでご契約いただく積立生活総合保険の保険金額の30%∼ 50%の範囲で地震保険の保険金額をお決めください。ただし、建物は5,000万円、家 財は1,000万円が限度額となります。また、既に他の地震保険契約があり追加でご契 約いただく場合は、限度額から他の地震保険の保険金額の合計金額を差し引いた残額 が追加契約の限度額となります。また、マンション等の区分所有建物の場合は、各区分 所有者ごとに限度額が適用されます。 ③保険料は、保険金額の他に建物の所在地・構造により異なります。また地震保険には割 引が適用できる場合があります。詳細は、下記の「地震保険の割引制度について」をご 覧いただくか、代理店・扱者または弊社までお問合わせください。

<警戒宣言発令後の地震保険の取扱い>

大規模地震対策特別措置法に基づく警戒宣言が発令されたときは、その時から「地震保 険に関する法律」に定める一定期間、警戒宣言に関する地域(東海地震に係る地震防災対 策強化地域)内に所在する居住用建物または家財について、地震保険の新規契約または 保険金額(ご契約金額)の増額契約はお引き受けできませんのでご注意ください。 地震保険を1年間ずつ自動的に継続する方式により、セットでご契約いただく積立生活総 合保険の保険期間とあわせてご契約いただきます。なお、積立生活総合保険の保険料払 込方法が一時払のご契約の場合は、積立生活総合保険の保険期間とあわせてご契約いた だくこともできます。ただし、最長5年までとなり、その後はセットでご契約いただく積立 生活総合保険の保険期間にあわせて地震保険を自動的に継続する方式によります。 耐震等級 3 2 1 割引率 30% 20% 10%

地震保険の概要

地震・噴火・津波による損害は積立生活総合保険では補償されません。

「地震保険」へのご加入をおすすめします。

構造区分(専用住宅)

料率階級(専用住宅以外)

下記は、積立型基本特約/積立特約用生活総合保険拡張補償特約をセットしています。

3 4 お支払いする保険金 = 算出された保険金の額 × 6兆2,000億円 算出された保険金の総額

4.

保険期間(ご契約期間)

(セットでご契約いただく積立生活総合保険との関係)

5.

引受条件(保険金額等)

3

5

10

100

万円

専用住宅

専用住宅

専用住宅

①家財のうち、次のものは保険の対象に含まれません。これらのものを積立生活総合保 険の保険の対象に含めている場合であっても、地震保険では対象となりません。 ・通貨、有価証券、預貯金証書、印紙、切手、自動車 ・貴金属、宝玉、宝石、書画、骨董、彫刻物その他の美術品で1個または1組の価額が30万円を超えるもの ・稿本(本などの原稿)、設計書、図案、証書、帳簿            など ②建物・家財が地震等により損害を受けても、地震等が発生した日の翌日から起算して 10日を経過した後に発生した損害や、保険の対象の紛失・盗難の場合には保険金 をお支払いできません。 ③建物・家財が地震等により損害を受けても、損害の程度が一部損に至らない損害の 場合には、保険金のお支払い対象とはなりません。 とう

キャッシングサービス(契約者貸付制度)もご用意しております

満期以前でも、

ご契約を解約することなく一定の限度内でキャッシングできます。

1回につき5万円以上、弊社の定めた範囲内となります。ただし質権が設定されているご契約についてはご用立でき

ません。ご希望にそえないケースもございますので、詳細は代理店・扱者または弊社までお問合わせください。

なお、貸付のお申込みから振込みまでは、通常1週間程度を要しますので、あらかじめご了承ください。

5

6

(5)

なお、 戦争・外国の武力行使・革命・政権奪取・内乱・武装反乱・暴動、地震・噴火またはこれらによる津波

(※)

、核燃料物質もしくは核燃料物質によって汚染 された物の放射性・爆発性その他の有害な特性による事故 には補償項目を問わず保険金をお支払いすることはできません。

地震火災費用保険金はお支払いの対象となります。

普通保険約款の補償内容は下記のとおりです。なお、価額協定保険特約および積立特約用生活総合保険拡張補償特約(以下「拡張補償特約」)のセットの有無によ り、 保険金をお支払いする場合およびお支払いする保険金の額が異なりますので、該当する項目をご覧ください。

下記において、

「再調達価額」とは現在と同等の物を新たに建築あるいは購入するために必要な金額、

「時価」とは再調達価額から使用による消耗分を差し引いた金 額、

「保険価額」とは価額協定保険特約をセットする場合は再調達価額、

セットしない場合は時価による保険の対象の評価額をいいます。

積立生活総合保険は、火災による損害はもちろんのこと、落雷やガス爆発、風災や雪災などの損害をはじめとして、水災によって発生した損害、盗難、建物外部からの物の   衝突、水ぬれ等さまざまな事故により保険の対象に発生した損害に対して保険金をお支払いします。また、これらの損害による仮住まいの費用、焼け跡の整理にかかる費

用、近所へのおわびにかかる費用のお支払いに加え、さらにご希望により、日常生活での賠償責任、貸主さんに対する賠償責任または店舗施設での賠償責任を負担したこ   とによる損害を補償する特約をセットすることもできます。

普通保険約款・積立特約用生活総合保険拡張補償特約および価額協定保険特約の補償内容

建物、家財、設備・什器の補償

①損害に関する補償

保険金をお支払いする場合

補償項目

1

お支払いする保険金の額【価額協定保険特約をセットする場合】

お支払いする保険金の額【価額協定保険特約をセットしない場合】

保険金をお支払いできない主な場合

さまざまな事故による損害を補償

保険の対象が次の事故によって損害を受けた場合

(1) 火災 (2) 落雷 (3) 破裂または爆発

(4) 風災、

雹災または雪災(損害の額が20万円以上の場合)

(5) 建物外部からの物体の落下・飛来・衝突または倒壊

(6) 給排水設備に発生した事故または被保険者以外の者が占有する戸室で

発生した事故に伴う漏水、

放水または溢水による水ぬれ

(7) 騒擾およびこれに類似の集団行動または労働争議に伴う暴力行為もしくは破壊行為

(8) 盗難によって保険の対象について発生した盗取、

損傷、

汚損の損害

9) 家財を保険の対象とした場合の申込書記載の建物内における生活用の

現金、預貯金証書の盗難、

または設備・什器等を保険の対象とした場合

の申込書記載の建物内における業務用の現金、

預貯金証書の盗難

(注)

家財、

設備・什器をご契約されている場合に限ります。なお、

設備・什器を保

険の対象とする場合には、

価額協定保険特約はセットできません。

(10) 損害保険金(1)∼(8)および後記の「水害保険金」をお支払いする場合

の事故以外の不測かつ突発的な事故(「破損等損害保険金」

といいます)

(注)拡張補償特約をセットした場合のみ補償します。

★貴金属等(※1)および設計書等(※2)の明記物件については時価により算定

*1事故につき100万円または家財の保険金額×20%のいずれか低い額が限度

★貴金属等(※1)および設計書等(※2)の明記物件については時価により算定

*1事故・

1敷地内につき300万円が限度

*1事故・1敷地内につき100万円が限度 *左記b.c.を合わせて1事故・1敷地内につき300万円が限度

★貴金属等

(※1)

および設計書等

(※2)

の明記物件については時価により算定

*1事故につき保険の対象が建物の場合は保険金額、家財の場合は50万円が限度

*自己負担額は、

保険の対象が建物の場合は0円、

家財の場合は3,000円

●保険金額が保険価額の70%以上のとき

●保険金額が保険価額の70%未満のとき

*1事故につき保険の対象が建物の場合は保険金額、

家財の場合は50万円が限度

*自己負担額は、

保険の対象が建物の場合は0円、

家財の場合は3,000円

損害保険金の

(1)

(9)

に対する保険金をお支払いできない主な場合の他、

次の

事由

●差押え、

収用、

没収等

●欠陥、

自然の消耗・さび・変色等

●電気的・機械的事故

●置き忘れまたは紛失

●楽器の弦の切断または打楽器の打皮の破損

●義歯、

義肢、

コンタクトレンズ、

携帯電話等に

発生した

損害       など

★貴金属等(※1)および設計書等(※2)の明記物件については時価により算定

*保険金額が限度。ただし貴金属等(※1)の明記物件の左記(8)

による損害に

ついては、

1事故につき1個または1組ごとに100万円が限度

再調達価額により算定した損害の額★

再調達価額により算定した損害の額 ★

*1事故につき100万円または家財の保険金額×20%のいずれか低い額が限度

時価により算定した損害の額

再調達価額により算定した損害の額★と

保険金額のいずれか低い額

*1事故・

1敷地内につき300万円が限度

*1事故・1敷地内につき100万円が限度 *左記b.c.を合わせて1事故・1敷地内につき300万円が限度

●保険金額が保険価額の70%以上のとき

●保険金額が保険価額の70%未満のとき

*保険金額が限度。ただし貴金属等(※1)の明記物件の左記(8)

による損害につい

 ては、

1事故につき1個または1組ごとに100万円が限度

時価により算定した損害の額

時価により

算定した損害の額

保険金額

保険価額×70%

保険金額

保険価額×70%

時価により算定した損害の額から

自己負担額を差し引いた額

自己負担額

再調達価額により

算定した損害の額★

(※1)

貴金属、宝玉、宝石、書画、骨董などの貴重品、その他の美術品で1個または1組の価額が30万円を超えるものをいい、保険証券に明記することによって保険の対象となります。 

(※2)

稿本(本などの原稿)、    設計書、図案、証書、帳簿その他これらに類するものをいい、保険証券に明記することによって保険の対象となります。 

(※3)

保険金額が評価額(再調達価額または時価額)を超える場合は、評価額とします。

②ー1.持ち出し家財、水害に関する補償【拡張補償特約をセットしない場合】

※拡張補償特約をセットする場合は、下記「②ー2.持ち出し家財、水害に関する補償【拡張  補償特約をセットする場合】」をご覧ください。

保険金をお支払いする場合

補償項目

お支払いする保険金の額【価額協定保険特約をセットする場合】

お支払いする保険金の額【価額協定保険特約をセットしない場合】

保険金をお支払いできない主な場合

持ち出し家財の損害を補償

保険の対象である家財(現金、

預貯金証書、

キャッシュカード等を除きます)が一

時的に持ち出され、

日本国内の他の建物内において上記損害保険金(1)∼

(8)の事故による損害を受けた場合

水災による損害を補償

保険の対象が水災により損害を受けた場合(損害の程度に応じて保険金をお支払いします)

a.台風、暴風雨等による洪水、高潮、土砂崩れ等の水災によって、保険の対象である建

物または家財が損害を受け、

それぞれの保険価額の30%以上の損害が発生した場合

b.保険の対象である建物または保険の対象である家財を収容する建物が、水災による床

上浸水または地盤面より45cmを超える浸水を被った結果、保険の対象である建物また

は家財にそれぞれの保険価額の15%以上30%未満の損害が発生した場合

c.上記a.b.に該当しない場合で、保険の対象である建物または保険の対象である家財を収容する建物が、水災による

床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水を被った結果、保険の対象である建物または家財が損害を受けたとき

d.保険の対象である設備・什器を収容する建物が、水災による床上浸水または地盤面より 45cmを超える浸水を被った結果、保険の対象である設備・什器が損害を受けた場合

上記損害保険金の

(1)

(9)

に対する保険金をお支払いできない主な場合に加え、

持ち出し家財である自転車または原動機付自転車の盗難

持 ち 出 し 家 財 保 険 金

②ー2.持ち出し家財、水害に関する補償【拡張補償特約をセットする場合】

※拡張補償特約をセットしない場合は、上記「②ー1.持ち出し家財、水害に関する補償【拡張  補償特約をセットしない場合】」をご覧ください。

保険金をお支払いする場合

補償項目

お支払いする保険金の額【価額協定保険特約をセットする場合】

お支払いする保険金の額【価額協定保険特約をセットしない場合】

保険金をお支払いできない主な場合

持ち出し家財の損害を補償

保険の対象である家財(現金、

預貯金証書、

キャッシュカード等を除きます)が一時

的に持ち出され、

日本国内において上記損害保険金(1)∼(8)の事故による損害

を受けた場合

水災による損害を補償

保険の対象が水災により損害を受けた場合(損害の程度に応じて保険金をお支払いします)

a.台風、暴風雨等による洪水、高潮、土砂崩れ等の水災によって、保険の対象である建

物または家財が損害を受け、

それぞれの保険価額の30%以上の損害が発生した場合

b.保険の対象である建物または保険の対象である家財を収容する建物が、水災による床

上浸水または地盤面より45cmを超える浸水を被った結果、保険の対象である建物また

は家財にそれぞれの保険価額の15%以上30%未満の損害が発生した場合

c.上記a.b.に該当しない場合で、保険の対象である建物または保険の対象である家財を収容する建物が、水災による

床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水を被った結果、保険の対象である建物または家財が損害を受けたとき

上記損害保険金の(1)

∼(9)

に対する保険金をお支払いできない主な場合に加え、

持ち出し家財である自転車または原動機付自転車の盗難

持 ち 出 し 家 財 保 険 金

時価により算定した損害の額

保険価額

保険金額

(※3)

★貴金属等(※1)および設計書等(※2)の明記物件については時価により算定

*1事故につき100万円または家財の保険金額×20%のいずれか低い額が限度

★貴金属等(※1)および設計書等(※2)の明記物件については時価により算定

*1事故・

1敷地内につき200万円が限度

再調達価額により算定した損害の額★

*1事故につき100万円または家財の保険金額×20%のいずれか低い額が限度

時価により算定した損害の額

保険金額

(※3)

10%

再調達価額により算定した損害の額★と

保険金額のいずれか低い額

70%

保険金額

(※3)

5%

*1事故・

1敷地内につき200万円が限度

*左記c.d.を合わせて1事故・1敷地内につき100万円が限度

*左記b.c.d.を合わせて1事故・

1敷地内につき200万円が限度

保険金額

(※3)

10%

保険金額

(※3)

5%

時価により算定した損害の額

保険価額

保険金額

(※3)

70%

お支払いする保険金およ び費用保険金のご説明

積立生活総合保険の普通保険約款・特約の補償内容および保険金をお支払いで  きない主な場合をご説明します。詳細は、普通保険約款・特約集をご参照ください。

自己負担額

時価により

算定した損害の額

保険金額

(※3)

5%

15%

保険金額

(※3)

●生活用の現金の盗難の場合

実際の損害の額

*1事故・

1敷地内につき20万円が限度

●生活用の預貯金証書の盗難の場合

実際の損害の額

*1事故・1敷地内につき200万円または家財の保険金額のいずれか低い額が限度

●現金の盗難の場合

実際の損害の額

*1事故・1敷地内につき生活用の現金盗難の場合は20万円が限度 *1事故・1敷地内につき業務用の現金盗難の場合は30万円が限度

●預貯金証書の盗難の場合

実際の損害の額

1事故・1敷地内につき生活用の預貯金証書の盗難の場合は200万円または家財の保険金額のいずれか低い額が限度

1事故・1敷地内につき業務用の預貯金証書の盗難の場合は300万円または設備・什器の保険金額のいずれか低い額が限度

保険金額

(※3)

5%

15%

保険金額

(※3)

*1事故・1敷地内につき100万円が限度 *左記b.c.を合わせて1事故・1敷地内につき200万円が限度 ひょう じゅう じゅう じゅう じゅう じゅう じょう いっ じゅう とう じゅう

●ご契約者または被保険者の故意、

重大な過失または法令違反

●ご契約者または被保険者が所有・運転する車両またはその積載物の衝突・

接触

●被保険者または被保険者側に属する者の労働争議に伴う暴力行為または

破壊行為

●火災等の事故の際の保険の対象の紛失または盗難

●保険の対象である家財または設備・什器が屋外にある間に発生した盗難

●損害の額が20万円未満の風災・雹災・雪災

●貴金属等

(※1)

・設計書等

(※2)

の明記物件について申込書に明記しなかったも

のに発生した損害

           など

ひょう じゅう

7

8

参照

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