FUJITSU 人材育成・研修サービス
デジタルビジネス人材育成コースのご紹介
講習会
2018年10月~2019年3月版コンピューターだけでなく、あらゆる「モノ」にインターネットがつながり、世の中のデジタル
化が進んでいます。デジタル化が世の中を変え、ビジネスを変える動きが加速しています。
このようなデジタルビジネス時代にどのような人材が必要なのでしょうか。
富士通ラーニングメディアでは、デジタルビジネス時代に求められる人材を3つに分類・定
義し、それぞれの人材育成に貢献するコースを多数提供しています。
<こんな方にお勧めします>
◆デジタルテクノロジーに関するスキルを修得したい方
◆ビジネスに変革をもたらす思考、フレームワーク、スキルを修得したい方
◆デジタルテクノロジーを用いて、新しい価値を創造したい方
◆加速するデジタルビジネス
加速するデジタルビジネス! - デジタルで未来の社会・ビジネスを創る人材を -
世の中のデジタル化が進み、企業人としても消費者とし ても大きな変化を目の当たりにしています。自動運転する スマートカー、受付をするロボット、1台の車も所有しない 世界最大のタクシー会社、などデジタル化が世の中を変 え、ビジネスを変える動きが加速しています。金融分野で は「FinTech」(*1)が叫ばれ、保守的と言われるこの業界 に革新をもたらそうとしています。 これら大きな変化は、デジタルテクノロジーにより実現して いることは言うまでもありません。ソーシャル(Social)、モ バイル(Mobile)、アナリティクス(Analytics)、クラウド (Cloud)、センサー・セキュリティ(Sensor・Security)の頭 文字をとった「SMACS」がデジタルテクノロジーとして、こ の変化を牽引しています。 (*1)FinTech: 金融(Finance)と技術(Technology)を 掛け合わせた造語。IT技術を活用して、金融分野に おける新たな付加価値やビジネスモデルを創出すること。◆求められる人材とは
当社では、デジタルビジネス時代に必要な人材は大きく2種類あると考えています。SMACSなどのデジタルテクノロ ジーを駆使する人材と、デザイン思考など人間的要素を持ち合わせ、ビジネスに変革をもたらす人材です。 さらに言うと、これからの企業にはこれら2つを併せ持つ、デジタルテクノロジーを駆使して、新たな価値(イノベーショ ン)を創造できる人材が必要になってくると考えています。 デジタルテクノロジーを 駆使する人材 ビジネスに変革を もたらす人材 デジタルテクノロジーに より新しい価値 (イノベーション)を 創造する人材 【必要となる主なスキル】 【必要となる主なスキル】 【必要となる主なスキル】 デジタルビジネス時代に求められる、これら3つの人材に対応するコース の提供しています。次ページで、コース体系をご確認ください。 今後もコースラインナップを拡充していきますので、ご期待ください。 ・SMACSのうち2つ以上の深いスキルを持ち、 SMACSをつなぎあわせる力 ・デジタルテクノロジーを理解し、顧客要件に 合わせて、最適な技術の取捨選択をする力 ・先端・新領域の技術を貪欲に修得する力 ・顧客起点での価値をデザインできる力 ・顧客の実際行動から動機を推察できる力 ・顧客価値起点でビジネスモデルを構築できる力 ・変革のビジネスビジョンを構想できる力 ・顧客価値の実現のために最適なデジタルテクノロジーを組み合わせてアイデアを構想できる力 ・デジタルテクノロジーを活用したイノベーションアイテムおよびその適用方式を設計できる力 ・実装に必要な技術力を保有する技術者とのコラボレーションが図れる力 ・実際に提供するデジタルテクノロジー製品やサービスのプロトタイプを構築できる力 ・価値実現のためのマネジメント力デジタルテクノロジーを駆使する人材 関連コースマップ
入門 ・ 基礎 応用・実践Ⅰ
作って学ぶ IoT基礎 ~センサーデータの収集、 蓄積、分析、フィードバッ クまで~ 【UIT03L】 2 IoTシステム開発の基礎 (富士通製品編) 【UBS92L】 1ビジネスに変革をもたらす人材 関連コースマップ
Ⅱ
デジタルテクノロジーにより新しい価値(イノベーション)を創造する人材 関連コースマップ
Ⅲ
事例から学ぶデジタルテ クノロジーの勘所~デジ タルビジネス時代のSE に必要な技術~ 【UBS91L】 4 入門 ・ 基礎 応用・実践 デザイン思考の基礎 ~ ビジネス価値を見出すた めに~ 【UAF79L】 1 EQ(感情能力)を高める ~共創時代における人間 関係構築に向けて~ 【UAF82L】 2 サービス価値を描く!バ リュープロポジションキャ ンバスの活かし方 【UAF48L】 4 価値の種を見つける! ユーザージャーニーマップ の描き方 【UAF49L】 5 Business Co‐Creating Workshop 【UAF38L】 3 ★顧客起点での価値をデザインできる力 ★顧客の実際行動から動機を推察できる力 ★顧客価値起点でビジネモデルを構築できる力 ★変革のビジネスビジョン構想できる力 ★IoTなどの新技術を自社ビジネスに活用できる力 【必要となる主なスキル】 ★SMACSのうち2つ以上の深いスキルを持ち、 SMACSをつなぎあわせる力 ★デジタルテクノロジーを理解し、顧客要件に 合わせて、 最適な技術の取捨選択をする力 ★先端・新領域の技術を貪欲に修得する力 【必要となる主なスキル】 Social Mobile Analytics Cloud Sensor Security SMACS おすすめ おすすめ おすすめ おすすめ おすすめ おすすめ 入門 ・ 基礎 応用・実践 体験! アイデアソン~チームで 新しい価値を創り出す~ 【UAF46L】 1 体験! ハッカソン~イノベーショ ンの種をカタチにする~ 【UAF52L】 2 「7つの習慣(R)」for IC Tプロフェッショナル~イ ノベーターズ・マインド~ 【UAF24L】 4 デジタルビジネス時代に 求められる価値創造プロ セスのマネジメント 【UAQ69L】 3 ★顧客価値の実現のために最適なデジタルテクノロジーを 組み合わせてアイデアを構想できる力 ★デジタルテクノロジーを活用したイノベーションアイテム およびその適用方式を設計できる力 ★実装に必要な技術力を保有する技術者との コラボレーションが図れる力 ★実際に提供するデジタルテクノロジー製品やサービスの プロトタイプを構築できる力 ★価値実現のためのマネジメント力 【必要となる主なスキル】 おすすめ おすすめ 事例から探るIoTを活用し た新規ビジネスの実現 【UBU02L】 ※1 6 ※1 旧 「事例から探るクラウド利活用 ~新しい ビジネスを考える~」(UBS53L)コースを 受講済みの方は内容が重複いたします。 おすすめ おすすめ ワークショップで学ぶ UXデザイン 【UZS31L】 7 【e講義動画】 アジャイル開発 つぎの 一歩 【UHD35D】 6 事例から学ぶ アジャイル開 発のプロジェクトマネジメント 【UBS79L】 アジャイル開発手法による システム開発 【UBS99L】 アジャイル開発の要求整理 術~プロダクトバックログの 作成からメンテナンスまで~ 【UBU14L】 8 9 10 おすすめ おすすめ アジャイル開発 はじめの一歩 【UBS77L】 5 API入門 ~サービス連 携の実現に向けて~ 【UFN60L】 3デジタルテクノロジーを駆使する人材 新設/おすすめコースのご紹介
Ⅰ
作って学ぶ IoT基礎
~センサーデータの収集、蓄積、分析、フィードバックまで~
コースコード:
UIT03L
期間:
1日間
おすすめポイント:
SMACSを「組み合わせる」、道具の「取捨選択を行う」ことに着目し、センサーによる計測、クラウドによる収集、分析、予 測、モバイルなどを使ったフィードバックまで、クラウドを使ったIoTシステム開発の一連の流れを体験できます!コース概要:
本コースでは、Internet of Things(IoT)の一連の流れ(センサーデータ の収集、蓄積、分析、フィードバック)を実デバイスやクラウドサービス を用いて、簡単なプロトタイプシステムを構築しながら学習します。ま た、IoTシステムにおいて、クラウドサービスを使用する際の検討事項 や注意点について紹介します。なお、実デバイスにはWindows 10 IoT Coreを搭載したRaspberry Pi2を、クラウドサービスにはMicrosoft Azureで提供されている各種サービスを使用します。主な内容:
デバイスからセンサーデータ の収集の流れ 収集したセンサーデータをクラウド上に 蓄積する場合の考慮事項 クラウド上に蓄積されたデータを用いた 簡単な分析(Azure Machine Learningに よる機械学習)を行う際の流れ など コースの内容(抜粋): 実習あり おすすめIoTシステム開発の基礎(富士通製品編)
コースコード:
UBS92L
期間:
1日間
おすすめポイント:
富士通のIoTデバイスとIoT Platformを利用して、センサーデータの収集・蓄積・確認といった一連のIoTシステム構築の流 れを体験できます。本コースでは、IoTデバイスとしてロケーションバッジを用いて自分の位置情報を収集し、IoT Platform 上に蓄積します。ロケーションデータビューア上では、蓄積したデータを自分の動き(動線)として確認できます。コース概要:
本コースではFUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWAREとFUJITSU Cloud Service K5 IoT Platformを使用した、基本的なIoTシステムの環 境構築方法について学習します。実機演習を通して構築手順や運用 方法を体験します。
主な内容:
IoT Platformの概要 IoT Platformの設定 IoT Platformに蓄積したデータの確認 おすすめ Microsoft Azure フィードバック UWP Appsなど 分析 StreamAnalytics 機械学習 MachineLearning 蓄積 Storage 収集 IoTHub Device Machine Learning や分析以降の重要性 (フィードバックから行動や状態の変容に つながり、再びサイクルが始まる)の理解を 深めます。講習会ではモバイルアプリケー ションやWebアプリケーションなどを使用し、 結果を閲覧できるところまでを扱います。事例から学ぶデジタルテクノロジーの勘所
~デジタルビジネス時代のSEに必要な技術~
コースコード:
UBS91L
期間:
1日間
おすすめポイント:
クラウドやセンサーを活用し、デジタルビジネスの根幹となるICTシステムを構築するには、各技術をつなぐ知識が必要で す。本コースでは、事例を活用しながらデジタルテクノロジーの要素技術を1日で学習します!コース概要:
センサーデバイスの普及、データの蓄積/処理の基盤としてのクラウド サービスの登場などにより、デジタルテクノロジーを使ったビジネス変 革が起こっています。センサーやクラウドサービスは高速に多様化し つづけており、新たに登場する便利なサービスを活用するためには相 互接続が必要です。本コースでは各種デジタルテクノロジーを活用し たビジネス事例をもとに、デジタルテクノロジーをつなぎ合わせる知識、 観点を提供します。主な内容:
MQTT、REST API クラウドとデータストア 分散並列処理 プル/プッシュ通知 など おすすめデザイン思考の基礎 ~ビジネス価値を見出すために~
コースコード:
UAF79L
期間:
2日間
おすすめポイント:
リサーチや分析などからはなかなか見えてこないイノベーティブなビジネス価値について、デザイナーがデザインする時 のように直観や総合を活用して見出す「デザイン思考」の方法論を、多くのミニワークを繰り返しながら学びます。コース概要:
現在、「デザイン」という概念は製品から、サービスやビジネスそのも のにまで拡張されつつあります。 本コースでは、幅広い視野からイノ ベーションを創出する方法論として注目されている「デザイン思考」に ついて、[観察→直観や内省によるコンセプトづくり→実現のためのモ デル化]という基本プロセスを学び、身の回りに潜んでいるビジネス価 値を見出すスキルを高めます。〔PDU対象コース:14PDU〕主な内容:
線形思考と非線形思考 観察 コンセプトづくり モデル化 主観的な気付きとフィードバック など受講者の声:
「デザイン思考」について、観察やコンセプト作り、モデル化の基本プロセスを学べたのは非常によかった。
また、ミニワークを通して多くの気づきも得られた。
体系的な説明があり、理解が深まった。今まで、自分が何となく「デザイン思考」だと思っていた内容との
差違を感じることができた。
聞くだけでなく、考える時間もあり、理解が深まった。また、各受講者のアウトプットにコメントがあり、
何が良くて悪いのかについても分かった。
デザイナーとして、ビジネス価値の視点で改めてデザインと向き合えて良かった。昔のデザインの過程から
現在の時流に合った内容になっていて勉強になった。
商品コンセプトを立てる仕事をしているが、「コンセプト」とは何か改めて考えることができた。
演習ありビジネスに変革をもたらす人材 新設/おすすめコースのご紹介
Ⅱ
おすすめ PDUBusiness Co‐Creating Workshop
コースコード:
UAF38L
期間:
3日間
おすすめポイント:
新しいビジネスやサービス・商品を企画・創出するための実践的なワークショップです。 開催は飛び日程になっており、ワークショップごとの間も使いながらじっくり取り組んでいただけます。他者(社)とのワーク ショップをとおして、1者(社)では描けなかったビジネスを創り出す体験をしてみませんか?コース概要:
Business Co-Creating Workshop(BCCワークショップ)は、新しいビジ ネスやサービス・商品を企画、創出するための実践的なワークショップ です。ビジネスモデル・キャンバス、ピクト図解、デザイン思考、ビジネ スモデルライティング、ストーリーテリングなどの思考ツールを活用し、 新ビジネスを創りだす一連のプロセスを体験することができます。また、 異業種間でのビジネス創出ワークショップは、自社・自身の強み、弱 みを発見するだけでなく、全く新しい考え方や発想を得ることができま す。なお、本コースは多摩大学大学院 紺野登教授の監修コースです。
主な内容:
ワークショップ ビジネス創出のプロセス ビジネス創出手法・思考ツールの紹介 実在する企業の新規ビジネスの企画 自社新規ビジネスの企画 など受講者の声:
ビジネス創出のプロセスと考え方をわかりやすい表現や例を使っての説明が良かった。
他業種の方々が多く、演習も多かった為視野が広がり、刺激も多かった。
システム屋の観点の視野が狭い事が実感できた 他の方々のアイデアも参考になった。
WorkShop形式だったので他者の目線で考えることができました。
シンプルでわかりやすいツールでした。
普段かかわりのない別の業種の方の考え方が非常に参考になりました。
演習あり おすすめビジネスに変革をもたらす人材 新設/おすすめコースのご紹介
Ⅱ
EQ(感情能力)を高める~共創時代における人間関係構築に向けて~
コースコード:
UAF82L
期間:
1日間
おすすめポイント:
共創ビジネスをはじめとした新しい価値を生み出すインフラであるステークホルダーとの良好な人間関係を構築するため に、感情を上手く扱うスキルを磨きます。コース概要:
近年、求められている共創ビジネスや働き方改革などを効果的に進める には、ステークホルダーとの良好な人間関係が必要です。そのためには、 ビジネスの知識・スキルだけでなく、EQ(感情能力)の発揮が欠かせませ ん。本コースでは、新しい価値を生み出すインフラとしての人間関係の質 を高めるために、EQ理論の基本、アセスメントによる自己理解、目的に応 じたEQを高める方法などについて、講義・演習を通じて学びます。主な内容:
ワークショップ アセスメントによる 自身のEQ(感情能力)の把握 相手の感情の認識 自分の感情コントロール など 演習あり おすすめサービス価値を描く!バリュープロポジションキャンバスの活かし方
コースコード:
UAF48L
期間:
0.5日間
おすすめポイント:
ユーザーにとっての価値を提供するため、バリュープロポジションキャンバスを用いた価値デザインプロセスと価値の検 証ポイントをワークショップをとおして学びます。コース概要:
自社目線のビジネスモデルは、その製品やサービスを必要とする人 が限定されてしまいがちです。本コースでは、ユーザー体験から得ら れたインサイト(行動や態度の根底にある本音)をもとにバリュープロポ ジションキャンバスを描き起こし、ビジネスにつながる価値の描き方(仮 説の立て方)を学びます。主な内容:
ワークショップ サービス価値のデザイン バリュープロポジションキャンバス など 演習あり おすすめ価値の種を見つける!ユーザージャーニーマップの描き方
コースコード:
UAF49L
期間:
0.5日間
おすすめポイント:
サービスデザインを行う際、ユーザーの体験を起点にすること、サービス提供側との接点を含めて総合的にデザインする ことを、ワークショップをとおして学びます。コース概要:
ビジネスとしての価値を見出すには、ユーザーによる製品やサービス の一連の利用経験に潜む思考や感情を認識することが重要です。本 コースでは、ユーザーの利用経験をジャーニーマップによって追体験 し、ユーザーのインサイト(行動や態度の根底にある本音)を見い出す 手法を学びます。主な内容:
ワークショップ カスタマーエクスペリエンス ユーザーエクスペリエンス ユーザージャーニーマップ サービスブループリント など 演習あり おすすめ事例から探るIoTを活用した新規ビジネスの実現
コースコード:
UBU02L
期間:
1日間
おすすめポイント:
各種サービスの発展等により、比較的に簡単に「IoTを活用したビジネス」を始められる状況になってきています。大切なのは、 「IT」と「ビジネス」の両者を結びつける観点をもつことです。本コースでは、各種技術を俯瞰した上で、それをビジネスモデル と結び付ける一つのアプローチをグループディスカッションを通じて体験します。コース概要:
IoTなどの技術の進展により従来は不可能であった価値を提供するサ ービスが増えてきています。多くの企業にとってこうした技術を自社ビ ジネスにどう戦略的に活用するのかが大きな課題になっています。当 コースはこのような課題の解決に向け、IoT活用の事例を基に使われ ている技術、ビジネスモデルなどを紹介します。また、グループディス カッションを通じて事例の理解を深め、自身の業務への適用を考えま す。主な内容:
IoTを取り巻く各種技術の最新動向紹介 IoT技術を活用したビジネス事例の紹介 ビジネスモデルキャンバスを活用した、 ビジネスモデルの検討 実習あり おすすめデジタルテクノロジーにより新しい価値(イノベーション)を創造する人材
おすすめコースのご紹介
Ⅲ
「7つの習慣(R)」for ICTプロフェッショナル
~イノベーターズ・マインド~
コースコード:
UAF24L
期間:
2日間
おすすめポイント:
世界的なベストセラー、「7つの習慣(R)」をベースに、ICT業界におけるイノベーターズ・マインドを高めることを目的とした コースです。イノベーターに求められるパラダイム変革のあり方から、シナジーを創り出していく考え方を学びます。コース概要:
クラウドやオープン化の進行など、変化の激しいICTの世界において、 新しい価値を継続的に生み出していく必要性はますます高まっていま す。本研修では、そうした期待に応えられるICTプロフェッショナルに必 要なイノベーターズ・マインドについて学びます。具体的には、イノベー ションの考え方と、世界的に受け入れられている「7つの習慣」の基礎 原則であるパラダイム変革や、主体性、Win-Winなど、イノベーション 実現の基礎となる主要原則について、プロジェクト開始前の企画フェ ーズ、計画からテストまでの開発フェーズ、実務で使用する運用フェー ズという、ICTプロフェッショナルが遭遇する3つの領域での演習をとお して身につけます。〔PDU対象コース:14PDU〕主な内容:
イノベーションとは イノベーティブなパラダイム変革 主体的な行動 影響の輪へのフォーカス 目的を持ってはじめる Win-Winを考える 制約条件の中で優先順位を考える 相違点に価値を見出す イノベーション・サイクル など受講者の声:
ICTに対応した「7つの習慣」というテーマで、プロジェクトフェーズ毎の説明がなされており、大変わかりや
すいものとなっていました。
普通の教育では得られないような、「パラダイム」(仕事上の価値感)という気付きを習得できた。
これまでの案件を振り返えるよい機会でした。今回学んだ手法を取り入れて、現在取り組んでいる案件に
ついても見直そうと思います。
演習あり おすすめ PDU体験!アイデアソン~チームで新しい価値を創り出す~
コースコード:
UAF46L
期間:
1日間
おすすめポイント:
デジタルビジネス時代には、新たな価値を創発する力が必要です。新しい価値をチームで創り、磨くアイデアソンのプロセス を体験したい方におすすめです。本コースでは、プロセスを進めながらチームでアイデアを創発する様々な手法に触れること ができます。コース概要:
デジタルビジネス時代には、デジタルテクノロジーを駆使する力だけで なく、イノベーティブな価値創造が求められています。本サービスでは、 アイデアソンを用いてサービス/製品の新しい価値をチームで見出し、 磨くプロセスを体感します。主な内容:
アイデアソンによる 新しい価値を創造するプロセス アイデアを創発する手法 多様なメンバーで創発する重要性 演習あり おすすめデジタルビジネス時代に求められる価値創造プロセスのマネジメント
コースコード:
UAQ69L
期間:
1日間
おすすめポイント:
価値創造プロセスである「理解・共感」「価値発見」「ビジネスデザイン」「ビジネス実証」「ビジネス展開」の各プロセスにお いて、デジタルビジネスの視点でサービスを提供するためには、どのようなマネジメントが必要かを学習します。コース概要:
デジタルビジネスは、不確実性の高い環境であり、計画性と効率性を 追求する従来の手法では、プロジェクトを推進することが困難になりつ つあります。本コースでは、不確実な事業環境に対応するために必要 な推進方法(価値創造プロセス)やマネジメント方法を講義と演習によ り学習します。主な内容:
デジタルビジネス時代を 支える技術 価値創造プロセス 価値創造プロセスにおける マネジメントの考慮点 ケーススタディ など 演習あり おすすめQ1809003 有効期限2019年3月 製品・サービスについてのお問い合わせは
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