東京2020参画プログラム ガイドライン
500 Days to Go! 版
2019年2月
公益財団法人
500 Days to Go! とは
P.1この春、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで、
あと500日となります。
東京2020組織委員会では、この500日前期間中に、
様々な機運醸成の取組みを行います。
キーワードは
500 Days to Go! / 開催まであと500日!
東京2020参画プログラムでも、このキーワードとともに、
全国での盛り上がりを作っていきます。
P.2
大会500日前事業との連携
組織委員会では、東京2020大会開催500日前期間中に全国で開催されるイベント
や事業を、『500 Days to Go!』のキーワードとともに連携し、皆さまと共に盛り
上げていきたいと思います。
ぜひともご協力をよろしくお願いいたします。
※『東京2020大会 開催まであと500日! PRイベント・連携企画実施のお願い』を合わせてご確認く
ださい。
500 Days to Go! とは
◆500 Days to Go! とは
◆東京2020参画プログラム 500 Days to Go! の取組み
◆連携企画
◆注意点
◆『東京2020公認マーク(「500 Days to Go!」入り)』
『東京2020応援マーク(「500 Days to Go!」入り)』使用基準
P.1
P.3
P.6
P.8
P.10
【目次】
東京2020参画プログラム 500 Days to Go! の取組み
P.3参画プログラムとして認証した事業・イベントに対して、通常の『東京2020公認マーク』
『東京2020応援マーク』の他に、
『東京2020公認マーク(「500 Days to Go!」入り)』
『東京2020応援マーク(「500 Days to Go!」入り)』
を提供します。
『「500 Days to Go!」入りマーク』の提供
2019年3月1日(金)~2019年5月6日(月)
に
開催日が含まれるアクションであること
*アクションの開催日が複数の場合、1日でも下記期間に含まれていれば、認証の対象となります。 P.4東京2020参画プログラム 500 Days to Go! の取組み
『「500 Days to Go!」入りマーク』が使用可能なアクションの要件
『公認マーク(「500 Days to Go!」入り)』 『応援マーク(「500 Days to Go!」入
り)』は、組織委員会の認証を受けたアクションのうち、原則として以下の要件を満たした
場合に使用可能です。
2019年 3月1日 2019年5月6日 期間外の為、マーク使用不可 期間外の為、マーク使用不可 マーク使用可能 開始 終了 開始 終了 開始 終了 開始 終了 開始 終了 開始 終了P.5
東京2020参画プログラム 500 Days to Go! の取組み
申請方法
『公認マーク(「500 Days to Go!」入り)』 『応援マーク(「500 Days to Go!」入
り)』を使用する為には、組織委員会に申請を行い、認証を得る必要があります。
申請は、参画プログラム特設サイトから行うことが出来ます。詳しくは『東京2020参画プ
ログラム 入力マニュアル』をご参照ください。
https://participation.tokyo2020.jp/jp/
申請受付期間
2019年2月1日(金)~2019年4月25日(木)
申請受付期間を過ぎますと、マークデータのダウンロードが出来なくなりますのでご注意ください。『公認マーク(「500 Days to Go!」入り)』 『応援マーク(「500 Days to Go!」入
り)』を使用したデザインのマーク等使用申請受付期間は、下記の通りとなります。
URL
申請が初めての方は、
こちらをクリック
P.6
連携企画
連携企画への参加
大会500日前事業として参画プログラムに申請頂くには、二通りの方法があります。
事業概要に「500dtg」の文言を入れる
参加方法 ①
連携を行いたい大会500日前事業・イベントのアクション申請を行う際に、
「事業概要」の項目に入力する文章の最後に、「500dtg」(すべて半角)の文言を
入力してください。
例)参画プログラムマイページ入力画面(イメージ)
「500dtg」を付けたアクションは、500 Days to Go! 特設サイトにて、『500日前連
携企画』として掲載させて頂きます(2019年3月頃開始予定)。
東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催500日前に向 けた活動を実施します。 500dtg 文末に「500dtg」を追加 ※文字はすべて半角P.7
連携企画
連携企画への参加
事業・イベント名称にイベント説明共通文言を付ける
参加方法 ②
連携を行いたい大会500日前事業・イベントに、以下の『イベント説明共通文言』を付
けて申請を行ってください。
<イベント説明共通文言>
日本語:
~東京2020 開催まであと500日!~
英 語:
~Tokyo 2020 500 Days to Go!~
※「~」も必ず含めて入力するようにしてください。
※追加・変更等は行わず、このままの文言で使用してください。
<使用可能な箇所>
[ [ [ [ ※ は、半角スペース は、大文字 [ [ [ 公認プログラム対象の団体 応援プログラム対象の地方自治体 応援プログラム対象の団体※地方自治体除く 事業・イベントのタイトルに使用可能 事業概要等に使用可能※事業・イベントのタイトルには使用できない <事業名> 『●●マラソン大会 ~東京2020 開催まであと500日!~』 <事業名> 『▲▲マラソン大会』 <事業概要> 東京2020大会への盛り上がりを感じながら、▲▲市の名所を走る マラソン大会です。~東京2020 開催まであと500日!~P.8
注意点
関連アクションのタイトルについての注意点
1.公認プログラムの基準
①タイトルにオリンピック・パラリンピックの名称を使う場合は、修飾的な表現のみ使用可能
②組織委員会のイベントと誤認されないよう、タイトル・サブタイトル内に主催者名等の明記
が必要
2.応援プログラムの基準
◎タイトル以外にオリンピック・パラリンピックの名称を使用可能
事業・イベントのタイトルを付けるに際し、以下の点にご注意ください。
NG 東京オリンピック・パラリンピック競技大会500日前記念イベント 例 OK ●●市主催東京オリンピックパラリンピック競技大会に向けた500日前イベント OK 東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた500日前イベント in●●市 例 NG ○○団体主催東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた500日前イベント OK ○○団体イベント※事業概要等の文中で「東京オリンピック・パラリンピックに向けた500日前イベントとして開催」等 記載することは可能※P.7の連携企画 参加方法②は必須ではありません。
➢ 『 2020公認マーク/東京2020応援マーク ガイドライン』『東京2020参画プログラム
マーク等取扱い基準』『東京2020参画プログラム実施条件』に準拠してください。
➢ 上記に加え、『東京2020公認マーク(「500 Days to Go!」入り)』『東京2020応援
マーク(「500 Days to Go!」入り)』使用基準(本ガイドラインP.10~P.14)に記載
した基準を準拠してください。
➢ 申請受付期間開始前に認証されたアクションであっても、要件を満たす場合は使用可能
です。マークを使用する場合は、マーク等使用申請が必要です。
➢ 過去に認証されたデザインで、マークのみを差し替える場合は、改めてマーク等使用申
請を行ってください。
P.9注意点
マークの使用についての注意点
『東京2020公認マーク(「500 Days to Go!」入り)』
『東京2020応援マーク(「500 Days to Go!」入り)』
P.11 ここに示すのは、『東京2020公認マー ク(デュアル) (「500 Days to Go!」入り)』です。 『東京2020公認マーク(デュアル) (「500 Days to Go!」入り)』は2つ の大会エンブレムとプログラム名称、 グラフィック、「500 Days to Go!」 で構成されています。 『東京2020公認マーク(デュアル) (「500 Days to Go!」入り)』を正 しく認識させるためには、他の要素と 一定の間隔を設けることが必要です。 この最低限守るべき間隔をクリアス ペースと呼びます。 ここに示す基準を守り、正しく表現し てください。 最小サイズ 大会エンブレムの再現性を確保するた め、最小サイズが設定されています。 このサイズ以下の使用は認められませ ん。 ただし、特別な場合については、再現 性の確保を条件に、最小サイズ以下で の使用も認めます。
『東京2020公認マーク(デュアル)(「500 Days to Go!」入り)』 使用基準
P.12 ここに示すのは、『東京2020公認マー ク(オリンピック) (「500 Days to Go!」入り)』です。 『東京2020公認マーク(オリンピッ ク) (「500 Days to Go!」入り)』 は大会エンブレムとプログラム名称、 グラフィック、「500 Days to Go!」 で構成されています。 『東京2020公認マーク(オリンピッ ク) (「500 Days to Go!」入り)』 を正しく認識させるためには、他の要 素と一定の間隔を設けることが必要で す。この最低限守るべき間隔をクリア スペースと呼びます。 ここに示す基準を守り、正しく表現し てください。 最小サイズ 大会エンブレムの再現性を確保するた め、最小サイズが設定されています。 このサイズ以下の使用は認められませ ん。 ただし、特別な場合については、再現 性の確保を条件に、最小サイズ以下で の使用も認めます。
『東京2020公認マーク(オリンピック)(「500 Days to Go!」入り)』 使用基準
P.13 ここに示すのは、『東京2020公認マー ク(パラリンピック) (「500 Days to Go!」入り)』です。 『東京2020公認マーク(パラリンピッ ク) (「500 Days to Go!」入り)』 は大会エンブレムとプログラム名称、 グラフィック、「500 Days to Go!」 で構成されています。 『東京2020公認マーク(パラリンピッ ク) (「500 Days to Go!」入り)』 を正しく認識させるためには、他の要 素と一定の間隔を設けることが必要で す。この最低限守るべき間隔をクリア スペースと呼びます。 ここに示す基準を守り、正しく表現し てください。 最小サイズ 大会エンブレムの再現性を確保するた め、最小サイズが設定されています。 このサイズ以下の使用は認められませ ん。 ただし、特別な場合については、再現 性の確保を条件に、最小サイズ以下で の使用も認めます。
『東京2020公認マーク(パラリンピック)(「500 Days to Go!」入り)』 使用基準
XP.14 『東京2020応援マーク(「500 Days to Go!」入り)』を正しく認識させる ためには、他の要素と一定の間隔を設 けることが必要です。この最低限守る べき間隔をクリアスペースと呼びます。 ここに示す基準を守り、正しく表現し てください。 最小サイズ 再現性を確保するため、最小サイズが 設定されています。このサイズ以下の 使用は認められません。 X