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全文

(1)

犬山市ホームページ再構築及び保守・運用業務委託

仕様書

平成27年7月

(2)

1

目次

目次

目次

目次

1. 背景と目的 ... 2 2. 基本方針 ... 2 (1) 安定した稼働を実現する「いつでも使うことができる」サイトの構築 ... 2 (2) 親しみやすく効果的な広報広聴媒体としての活用 ... 2 (3) 高齢者・障害者を含めたすべての利用者が支障なく利用できるホームページ ... 2 (4) 誰もが目的の情報に簡便かつ快適にたどりつけるホームページ ... 2 (5) コンテンツ作成者・管理者の支援 ... 2 (6) 拡張性の確保及び柔軟性の高い保守運用対応 ... 2 3. 業務概要 ... 3 (1) ASP サービスの提供及び保守管理 ... 3 (2) CMS のシステム構築・設定 ... 3 (3) カテゴリ分類、掲載内容等のコンサルティング ... 3 (4) サイト設計及びトップページほか各ページの企画・デザイン ... 3 (5) コンテンツ作成及びコンテンツ移行 ... 3 (6) 操作研修及び各種マニュアル作成 ... 3 4. 対象ホームページ ... 3 5. 要求仕様 ... 3 (1) システム構築... 3 ① 運用 ... 3 ② パッケージ・実績等 ... 4 ③ 報告書等 ... 4 ④ 編集管理機能(「CMS等 機能一覧【資料2】」参照) ... 5 (2) サイトリニューアル ... 5 ① コンサルティング ... 5 ② 企画・デザイン ... 5 ③ トップページ ... 5 ④ シティプロモーションページ ... 6 ⑤ コンテンツ作成・移行 ... 6 ⑥ アクセスログ解析 ... 7 ⑦ 検索エンジン ... 7 ⑧ 外国語翻訳 ... 7 ⑨ アクセシビリティ ... 7 (3) 職員研修等 ... 7 (4) データセンター ... 8 (5) 運用・保守 ... 8 6. その他 ... 8

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2

1.

背景と目的

犬山市ホームページは、平成18年度から業者に委託し、各課にて情報発信を行ってきた。 しかし情報発信の即時性の確保や利用者ニーズの多様化からくるホームページの機能やデザ イン、アクセシビリティへの対応について、より一層の改善が求められるようになった。 このことから、利用者ニーズやインターネットの技術革新に柔軟に対応できるホームペー ジとするとともに、利用者と行政の双方向の情報発信機能を充実させ、より便利で使いやす く親しみやすいホームページづくりをめざす。

2.

基本方針

(1) 安定した稼働を実現する「いつでも使うことができる」サイトの構築 利用者が知りたいときに知りたい情報をいつでも受け取れる常に安定した環境を提 供するとともに、災害発生時など緊急事態においても、正確な情報を即座にわかりやす く提供する。 (2) 親しみやすく効果的な広報広聴媒体としての活用 犬山市の地域特性などを生かした情報を伝達し、市のイメージや魅力が伝わるホーム ページをめざす。また、各種他端末(スマートフォンなど)での情報受発信を含めホー ムページの効率的な運用のほか、新たなツールや動画サイトを活用した情報の受発信な ど市民と行政の親しみやすいコミュニケーションを促す仕組みを構築する。 (3) 高齢者・障害者を含めたすべての利用者が支障なく利用できるホームページ 日本工業規格「JIS X 8341-3:2010(高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信におけ る機器、ソフトウェアおよびサービス第 3 部:ウェブコンテンツ)」、「みんなの公共サ イト運用モデル(2010 年度改訂版)」等のアクセシビリティに関する規格の要件を満た すものとする。 (4) 誰もが目的の情報に簡便かつ快適にたどりつけるホームページ 利用者の視点に基づいた構造設計や、使いやすいナビゲーションの配置、サイト内検 索機能の強化など、ユーザビリティに配慮したホームページをめざす。 (5) コンテンツ作成者・管理者の支援 特に HTML の知識がなくても、職員が容易に「JIS X 8341-3:2010」に準拠したコン テンツが作成できるものとする。また、リンク切れや掲載期間などを容易に確認する機 能等でコンテンツを管理するこ管理担当職員の作業負担を軽減する。 (6) 拡張性の確保及び柔軟性の高い保守運用対応 運用開始後の機能向上やホームページの構造変更等を柔軟に行えるとともに、オープ ンデータの利用など将来的なシステムの拡張性を考慮するものとする。また、本業務の 受注者は、データのバックアップ、セキュリティパッチ適用等の定期的な保守を実施す るとともに、機能向上のための対応を行うものとする。

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3

3.

業務概要

(1)ASP サービスの提供及び保守管理 (2)CMS のシステム構築・設定 (3)カテゴリ分類、掲載内容等のコンサルティング (4)サイト設計及びトップページほか各ページの企画・デザイン (5)コンテンツ作成及びコンテンツ移行 (6)操作研修及び各種マニュアルの作成 (7)ガイドライン、アクセシビリティ方針などの策定と公開支援 (8) その他サイトリニューアルに伴う総合的なコンサルティング

4.

対象ホームページ

http://ww http://ww http://ww

http://wwwwww.cit.cit.cit.cityyy.inuyama.aichi.jp/y.inuyama.aichi.jp/.inuyama.aichi.jp/.inuyama.aichi.jp/ (犬山市公式ホームページ) 公開予定日 平成 28年 3 月中旬

5.

要求仕様

(1)システム構築 ① 運用 ・ サーバについては、CMS・WWWサーバ等を庁外のデータセンターに設置し、受注 者において管理・運用・保守を行うASP型とする。 ・ サーバのアクセス性能については、複数のユーザーが同時に作業をした際にもストレ スなく作業ができること。(同時接続数は最大 3 0 ユーザーを想定) ・ クライアント端末からCMSサーバへのアクセスは、グローバルIPアドレスにより制 限できること。

・ クライアント端末からCMSサーバへは 、Internet Explorer を通じ、IDとPassword 認証にてログインを行うこと。 ・ 運用するサーバは、クロスサイトスクリプティング等の脆弱性に十分な対策を行うこ と。 ・ セキュリティ対策には万全を期すこと。また、運用するサーバにはウィルス駆除ソフ トにより、ウィルスの侵入を防止するとともに、実績のあるパターンファイルをダウ ンロードする環境を構築すること。 ・ ホームページで提供する問合せやアンケートフォーム等を利用した個人情報の送信 については、SSL対応により暗号化された通信が行われること。 使用による費用が発 生する場合は、その費用も見積りに含めること。 ・ 登録職員やページ数の増加によるライセンス料金が発生しないこと。(当初ユーザー

(5)

4 は 8 0 人、承認者は 4 0 人、ページ数は 1 ,8 0 0 を想定。) ・ システムの導入後も定期的にリビジョンアップ等により機能強化を行えること。 ・ システム運用に係る機器は、データセンターに設置するものとし、その運用主体は ISO 27001の認定取得企業であること。 ・ 庁内 LAN(犬山市役所のイントラネット)上で動作するクライアント端末から作成・ 更新・管理業務が行えること。利用するクライアント端末には、別途アプリケーショ ンのインストール等することなく、ウェブブラウザのみで動作可能であること。なお、 クライアント端末の条件は次のとおりとする。 ② パッケージ・実績等 ・ 提案する CMS は、県等他自治体で稼働実績をもつパッケージソフトであること。 ・ パッケージに無い機能はカスタマイズまたは他のソフトとの連携を可とするが、オプ ション、カスタマイズ、他ソフト連携については構築・運用費なども全て含めて見積額 とすること。 ③ 報告書等 ・ 本業務の各工程において、下表に示すドキュメント(紙媒体1部、電子媒体1式)を 作成し、遅延無く提出すること。なお、提出時期については、本市と協議の上適切な 時期を設定する。 品名 品名品名 品名 内容等内容等内容等内容等 業務計画書 業務体制、詳細スケジュール、連絡体制などを整理すること。 運用マニュアル等 リニューアル後のホームページの作成・運用とアクセシビリティ対応に関するマニュアル等 ガイドライン等 ガイドライン、アクセシビリティ方針等 システム設定関係 サーバ設定関連資料等など 議事録 本市と受託事業者の打合せ内容の議事録 その他 その他本市が必要と判断した書類 項目 項目項目 項目 スペックスペックスペックスペック等等等 等 OS Windows7以降 ブラウザ Internet Explorer9以降 メインメモリ 1GB以上 使用ソフト Kingsoft Office

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5 ④ 編集管理機能(「CMS 等機能一覧【資料2】」参照) ・ 特に HTML の知識が無くても、職員が「JIS X 8341-3:2010」に準拠したホームペー ジづくりが可能な仕組みとすること。 ・ CMS 等 機能一覧【資料 2 】 に示す機能について、パッケージの標準機能で対応可 能なものは対応欄に「○」を、カスタマイズ又は代替案で同様の機能が実現可能な ものは「△」を、対応不可能なものについては「×」を記入すること。なお、対応可 としたものについては、見積金額の範囲内で実現すること。 ・ CMS 等機能一覧【資料 2 】について、各機能の説明が必要な場合や代替案を提案す る場合は、その内容を代替案や補足説明の記入欄に記入すること。 (2) サイトリニューアル ① コンサルティング ・ 現行ホームページのコンテンツの現状調査を行い、カテゴリ分類、情報分類、掲載内 容等のコンサルティングを行うこと。 ・ 移行コンテンツの精査分析を行うこと。 ・ 再構築後もページ構成やデザイン等のコンサルティングを行うこと。 ② 企画・デザイン ・犬山市の特徴やシティプロモーションの要素を意識し、市内外への発信力を高めた サイト構成とする。 ・ ユーザビリティ、アクセシビリティに配慮し、目的とするコンテンツに、原則3クリ ック以内、最大でも5クリック程度で到達できるサイト構造とすること。 ・ FacebookやTwitterなどのSNSと相互に連携できるサイトとすること。 ・ トップページのデザインや項目などは本市と事業者が互いに協力して妥協すること なく作成すること。 ・ スマートフォン用及びタブレット用トップページなどのコンテンツを事前に本市と 協議の上、用意すること。 ・ 詳細情報ページおよび分類中間ページは、トップページのデザインとの統一性を確保 すること。 ・ デザインなどが特殊なテンプレート(市長のページ、市議会のページなど)は事前に 本市と協議の上、準備すること。 ・ 稼働後のトップページレイアウトの変更が容易であること。 ・ トップページほか各ページに関する素材等を作成し、元データを本市に提供すること。 なお、データは一部修正して本市が利用することができるものとする。 ・ ホームページ制作上の最新技術等の情報提供、提案を行うこと。 ③ トップページ

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6 ・ カテゴリ分類に基づき、メニューアイコンなど自由に設置できること。 ・ 緊急時用のトップページ機能があること。 ・ トップページに緊急情報が表示でき、トップページへの表示、非表示が設定できるこ と。 ・ イベントカレンダーを設置できること。 ・画像や動画を効果的に使用し、ビジュアル的な情報発信を可能とすること。 ・ サイト全体の構造が容易に理解できるサイトマップを配置すること。 ・ アクセスランキングを表示できること。 ・ バナー広告を掲載できること(10個程度を想定)。バナー広告はサイト内の分類中 間ページにも掲載でき、クリック数が集計できること。 ④ シティプロモーション用ページ ・犬山市の魅力を市内外に発信し定住促進に繋がる犬山市のPRを目的にシティプロ モーションページを作成すること。 ・ページ数、ページ構成の指定はなく、自由な発想の提案とする。 ⑤ コンテンツ作成・移行 ・音声読み上げサービスに対応したコンテンツとすること。 ・ 閲覧者の使用する Web ブラウザは以下のものを想定し、これらのブラウザで適切に 表示されるとともに、携帯電話については、各種キャリアで適切に表示されるように 構成すること。  Internet Explorer9以降  Firefox3以降  Opera最新バージョン  Safari最新バージョン  Google Chrome最新バージョン  携帯電話、スマートフォン、タブレット端末の Web ブラウザ ・ すべてのコンテンツにトップページへの LINK を用意すること。 ・ すべてのコンテンツにパンくずリストを自動作成すること。 ・ スマートフォン用及びタブレット用コンテンツについては、PC 用コンテンツ作成時 に自動的に生成されることまたは同様のページを別途作成すること。 ・ 旧ホームページで運用中の全コンテンツを移行対象とすること。また、リニューアル 後の新ホームページ切り替えまでの間に更新したコンテンツも対象とする。 ・ リニューアル後のユーザビリティ、アクセシビリティ等を考慮した移行とすること。

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7 ⑥ アクセスログ解析 ・ 庁内 LAN 接続端末からアクセスログが簡単に解析できる機能を提供すること。なお Google Analytics等も可とするが、以下の機能は満たしていること。他有効なシステ ム等あれば提案すること。また、システムの仕様が変更となった場合にも対応できる こと。  日別・月別等の確認、解析が行えること。  解析結果のデータは CSV ファイル等で容易に保存、出力できること。  バナー広告クリック数を日毎・月毎等の確認、解析ができること。  月毎に市と協議した内容をレポートとして提出すること。 ⑦ 検索エンジン ・ フリーワード検索、絞り込み等の検索機能を有し、サイト内検索ができること。CMS ではなく、フリーの検索エンジンでも可とする。ただし、広告表示等が表示されない こと。また、エンジンの仕様が変更となった場合にも対応できること。 ⑧ 外国語翻訳 ・ すべてのコンテンツを英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、スペイン語、ポル トガル語に自動翻訳する機能を提供すること。 ・ CMS本体ではなく外付けの別ソフトやアプリでも可とする。費用が発生する場合は、 再構築費または保守・運用経費に含める。また、ソフト、アプリの仕様が変更となっ た場合にも対応できること。 ⑨ アクセシビリティ ・ 原則、日本工業規格「JIS X 8341-3:2010」等級 A A に準拠すること。 ・ リニューアル後、「JIS X 8341-3:2010」及びウェブアクセシビリティ基盤委員会の「試 験実施ガイドライン」を参考に試験を実施し、試験結果を提出すること。試験ページ は30ページとする。 ・ 「JIS X 8341-3:2010」、「みんなの公共サイト運用モデル(2010 年度改訂版)」に基づ き、本市と協議の上、「ウェブアクセシビリティ方針」を策定すること。 (3) 職員研修等 ・ 操作マニュアル(CMS 管理者用・作成者用・承認者用)及びガイドラインを作成し、 紙媒体及び電子媒体にて提出すること。 ・ 作成者向け操作研修(職員 100名程度、2時間~3時間程度)を行うこと。 ・ 承認者向け操作研修(職員40名程度、2時間程度)を行うこと。 ・ 管理者向け研修(職員 5名程度 4時間程度)を行うこと。 ・ 研修用システム環境及び講師・サブ講師・研修用テキスト(人数分)については受注 者が用意すること。(会場及びパソコン等機器は本市で用意する。)ただし、他に有効

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8 な研修方法があれば、提案すること。 (4) データセンター ・データセンター要件一覧【資料3】の要件を満たすこと。 (5) 運用・保守 ・ 保守体制及び連絡先等を明確にした保守体制表を作成すること。 ・ 保守体制表には災害発生時のあらゆる状況時(本市で災害が発生した場合、データセ ンター所在地で災害が発生した場合、ホームページが全く閲覧できなくなった場合な どを想定)について本市と受注者の連絡体制や情報発信方法などを具体的に示すこと。 ・ 障害が発生した場合は、速やかに対応を行うこと。 ・ システム障害、システム設定変更等の連絡窓口を一本化すること。 ・ 稼働後も円滑なホームページ運営ができるように CMS 管理者を対象としたヘルプ デスクの設置などのサポートを行うこと。 ・ 上記ヘルプデスクは、平日午前 9 時から午後 5 時(土日・祝日を除く)について電話・ ファクス・メールでのサポートを行うこと。なお、サポートは、本市のサイトを熟知し た者が行うこと。

6.

その他

・本仕様書に定めのない事項については、協議の上決定すること。

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参照

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