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(1)

2013.7

販売用資料

JPM

グローバル医療関連株式ファンド

追加型投信/内外/株式

設定・運用は お申込み・目論見書の入手先は

商  号 : JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号

加入協会 : 日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会

      一般社団法人日本投資顧問業協会

商  号 : 岡三証券株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第53号

加入協会 : 日本証券業協会

      一般社団法人日本投資顧問業協会

JPMグローバル医療関連株式ファンド(以下、

「当ファンド」または「ファンド」といいます。)は、

国内外の株式を主な投資対象とし、また、その他の外貨建資産を保有することがあります

ので、株式市場、為替相場、その他の市場における価格の変動により、保有している株式等の

円換算した価格が下落した場合、損失を被る恐れがあります。

※ファンドのリスクについての詳細は、中面の「ファンドの主なリスク」をご確認ください。

(2)

追加型投信/内外/株式

JPM

グローバル医療関連株式ファンド

ファンドの特色

ファンド・オブ・ファンズ方式により、世界の医療関連企業の株式に投資する「グローバル・

ヘルスケア・ファンド」の組入比率を高位に保つとともに、円建ての公社債に投資する「マネー

プール・ファンド」にも投資します。

「医療関連企業の株式」とは、グローバル・ヘルスケア・ファンドの運用担当者がそれに該当すると

判断する企業の株式をいいます。

◎ファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。

ファンドは、年

4

回(

1

月、

4

月、

7

月、

10

月の各

25

)の決算時に、分配します。

ただし、必ず分配を行うものではありません。

*25日が休業日の場合は翌営業日となります。

医療関連業界の概観

2

為替ヘッジは行いません。

為替ヘッジを行わないため、外国通貨と円との為替変動による影響を受けます。

先進国における医療技術の進歩、高齢化に伴う医療への需要拡大を背景に成長

先進国の高齢化に伴う医療の需要拡大、新興国における所得の向上や食生活の変化による医療

利用者の拡大を背景に成長

3

世界の医療関連企業の株式に主として投資します。

JP

モルガン・アセット・マネジメント」グループのグローバルなネット

ワークを活用します。

ファンドの資金を投資先ファンドに投資し、投資先ファンドが実際に有価証券に投資すること、または投資先ファンドの資金

をさらにマザーファンドに投資してマザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行います。

当資料では、投資先ファンドである「JPモルガン・ファンズ−グローバル・ヘルスケア・ファンド」および「JPMジャパン・マネープール・ファンドF(適格 機関投資家専用)」を「グローバル・ヘルスケア・ファンド」および「マネープール・ファンド」といい、またマネープール・ファンドのマザーファンドである 「JPMマネープール・マザーファンド(適格機関投資家専用)」を「マネープール・マザーファンド」といいます。

1

4

[ファンド ]

[ 投資先ファンド ]

[ 投資先ファンド ]

[ マザーファンド ]

[ 主要投資対象 ]

JPM

グローバル

医療関連株式

ファンド

マネープール・ファンド

マネープール・マザーファンド

投資 損益

円建て公社債

投資 損益

世界の医療関連

企業の株式

グローバル・ヘルスケア・ファンド

投資 損益 投資 損益 申込金 一部解約金 収益分配金 等 写真はイメージです。上記は、医療関連業界のすべてを網羅するものではありません。投資対象となる医療関連企業については、投資信託説明書(交付目論見書)を ご覧ください。上記は2013年5月時点での「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの見解であり、将来予告なく変更することがあります。 ●

「バイオロジー(生物学)」と「テクノロジー(技術)」を組み合わせた言葉。生物そのもの、

または生物の構成成分の機能を利用・応用する幅広い範囲の技術。

主として遺伝子組換え技術を使って生物タンパク質を大量合成させ、バイオ医薬品を

開発・製造する企業があり、今後は、テーラーメイド医療や再生医療の進展に期待。

バイオ

テクノロジー

主に化学合成などにより医薬品を開発・製造する従来型の製薬企業。

近年は、 「新薬」の特許が切れた後、開発メーカー以外にも同一主成分の薬品の製造・

販売が認められる「ジェネリック医薬品」市場の拡大が著しい。

医薬品

製薬・

ジェネリック等

臨床検査会社、病院経営や在宅介護サービスなどを行う企業、医療保険会社、医療シス

テム会社、ドラッグストアなど。

注射針、手術用具、内視鏡などの医療機器・器具、CTやMRIなどの大型検査機器の製造・

開発を行う企業。

医療・健康

サービス

医療機器・器具

先進国における高齢化の進展や新興国における生活水準の向上などを背景とした医療

関連企業の成長に注目します。

(2013年5月現在)

(3)

2

成長してきた医療関連市場は今後も拡大が期待

医療支出は先進国の高齢化、新興国における医療需要の増加などから拡大してきました。

今後も、医療関連市場は、

「新興国における高い成長」と「先進国における安定的な需要」から拡大が期待

できると考えます。また、先進国においても、新技術による治療の革新など大きな成長をもたらす分野が

あり、注目しています。

(兆米ドル) 出所:世界銀行

先進国 : OECD加盟国、新興国 : OECD加盟国以外の国 出所:IMS Health

(期間:2012年∼ 2016年、年平均成長率、米ドルベース) (年) 新興国 先進国 先進国

88%

新興国

12%

0

1

2

3

4

5

6

7

8

2011

2010

2009

2008

2007

2006

2005

2004

2003

2002

2001

2000

新興国

20%

先進国

80%

4.6

兆米ドル

2005

7.1

兆米ドル

2011

先進国と新興国の医療支出の推移

医薬品市場の今後の成長予想

世 界(予想成長率:

3

6%

安定成長

先進国(予想成長率

1

4%

新興国(予想成長率:

12

15%

先進国(予想成長率

1

4%

北米・日本

予想成長率:

1

4%

予想成長率:

欧 州

0

3%

高成長

新興国(予想成長率:

12

15%

中 国

予想成長率:

15

18%

予想成長率:

ブラジル

12

15%

インド

予想成長率:

14

17%

その他新興国

予想成長率:

7

10%

ロシア

予想成長率:

10

13%

医療関連市場を取り巻く環境

先進国と新興国では医療関連市場を取り巻く環境は異なるものの、生活環境や経済環境の変化により

医療関連への需要は今後も拡大すると予想されます。そのため、医療関連企業のビジネスチャンスは

広がっていくと考えています。

医療利用者の増加が

予想される

医療関連市場を取り巻くイメージ

所得の向上

人口増加

高齢化の進展

医療技術の進歩

健康志向の高まり

世界の医療関連市場の拡大期待

生活スタイルの変化

バイオテクノロジー

(製薬・ジェネリック等)

医薬品

医療・健康サービス

医療機器・器具

上記はイメージ図です。

など

上記は過去のデータおよび予測であり、将来の成果を保証するものではありません。 上記は2013年5月時点での「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの見解であり、将来予告なく変更することがあります。

(4)

追加型投信/内外/株式

JPM

グローバル医療関連株式ファンド

成長が期待されるバイオテクノロジー企業

バイオ医薬品は、従来の化学合成により作られた薬と比較して、①病気の原因となるタンパク質に直接結合

することができ高い効果が期待できる、②副作用が少ない、などの理由から市場は急速に拡大しています。

写真はイメージです。上記は過去のデータおよび予測であり、将来の成果を保証するものではありません。 上記は2013年5月時点での「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの見解であり、将来予告なく変更することがあります。 出所:EvaluatePharma 2012年以降は予測値 出所:IMS Health 出所: IMS Health 2016年は予測の中央値 出所:IMS Health

1.5

1.9

(期間:2005年∼2012年)

世界のバイオ医薬品の売上予想

種類別医薬品売上高の推移

新興国の医薬品支出予想

世界の医薬品支出の予想

新興国においては、今後、特に医薬品市場の拡大が予想されています。依然として所得水準の低い国や

地域が多いことから、医薬品の中でも安価なジェネリック医薬品の需要拡大が期待されており、潜在的な

巨大市場として注目しています。

先 進 国

成長ドライバー

ジェネリック医薬品の巨大市場としての潜在力

新 興 国

成長ドライバー

バイオテクノロジーの発展によってどんな恩恵を受けますか?

がんや慢性関節リウマチなどに対する効果の高い治療薬

の開発

テーラーメイド(個人の体質に合った)治療の進展

新型インフルエンザなどに即時に対応する新型ワクチン

の開発

人工臓器など再生医療の進展         など

生物の持つさまざまな働きを上手に利用

し、医療に活用する技術です。例えば免疫

機 能 を 応 用した 抗体 医 薬 品 は遺 伝 子

組換え技術で作られたバイオ医薬品です。

10

億米ドル)

10

億米ドル)

(年)

2004 2006 2008 2010 2012 2014 2016 2018

0

50

100

150

200

250

0

10

20

30

40

50

60

70

が ん 自己免疫疾患 (リウマチ等) 高脂血症 従来型の 医薬品

バイオテクノロジーとは・・・

特許切れとなった医薬品と同様の成分・

製法で開発された薬のこと。

安 全 性や 有 効 性 が 確 か められ た 先 発

医薬品(新薬)の成分をもとに作製される

た め、研 究・開 発 費 が 格 段 に 抑 えら れ、

安価で提供することが可能。

ジェネリック医薬品とは・・・

バイオ医薬品により市場が拡大

10

億米ドル) (億米ドル)

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

3,500

4,000

1,936

3,590

その他

ロシア

インド

中国

2011

2016

年(予)

0

200

400

600

800

1,200

1,000

その他 ジェネリック 医薬品 先発医薬品

2016

年(予)

2011

9,560

億米ドル

1

1,900

億米ドル

25%

25%

市場全体に 占める割合

ブラジル

35%

35%

2011

年と

2018

年比較)

(5)

4

投資先ファンド「グローバル・ヘルスケア・ファンド」の運用状況

(2013年4月末現在)

投資先ファンド「グローバル・ヘルスケア・ファンド」の運用実績

(2013年4月末現在)

注目銘柄のご紹介

以下は、投資先ファンド(外国籍)の米ドル建ての運用実績です。当ファンドは、投資先ファンドにおいて新たに

発行される円建ての「JPMグローバル・ヘルスケア(Xクラス)」に投資します。

上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。 上記は2013年5月時点での「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの見解であり、将来予告なく変更することがあります。

国別構成比率

業種別構成比率

時価総額別構成比率

出所:「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ ファンド:グローバル・ヘルスケア・ファンド(外国籍であり、日本での取扱いはありません。)、ベンチマーク:MSCIワールド(ヘルスケア) 各構成比率は組入有価証券を100%として計算しています。四捨五入の関係で合計が100%にならないことがあります。国・業種は投資先ファンド「グローバル・ ヘルスケア・ファンド」の運用担当者の判断に基づく分類です。上記は過去の実績であり、将来のファンドの運用成果を示唆・保証するものではありません。 出所:「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ  期間:2009年10月末∼ 2013年4月末(月次データ、ファンドは2009年10月2日設定) ファンド:グローバル・ヘルスケア・ファンド(運用報酬等控除前、米ドル建て)(外国籍であり、日本での取扱いはありません。) ベンチマーク:MSCIワールド(ヘルスケア)(税引後配当込み、米ドルベース)(JPMグローバル・ヘルスケア(Xクラス)(円建て)のものとは異なります。) 上記は過去の実績であり、将来のファンドの運用成果を示唆・保証するものではありません。

米国のバイオ医薬品メーカー。HIVやC型肝炎などの抗ウイ

ルス剤市場で、2011年現 在、約30%のシェアを持つリー

ディング・カンパニー。

出所:「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ、ブルームバーグ、各社開示資料、EvaluatePharma  株価の期間:2008年4月末∼2013年4月末 時価総額:2013年4月末現在 上記は個別銘柄の推奨を目的としたものではなく、投資先ファンドへの組入れを保証するものではありません。国・業種は投資先ファンド「グローバル・ ヘルスケア・ファンド」の運用担当者の判断に基づく分類です。

0

20

40

60

80

70.6

59.6

40.7

62.2

35.1

12.0

13.2

14.4

10.3

11.4

0.8

0.0

11.4

11.5

4.9

4.2

4.6

4.9

2.1

5.6

6.4

14.2

その他 日本 フランス ドイツ スイス 米国

0

20

40

60

80

0 10 20 30 40 50 60 70

その他 医療・健康 サービス 医療機器・ 器具 バイオ テクノロジー 医薬品

42.7

61.5

9.9

18.5

12.1

12.1

7.4

6.4

5.7

1.5

22.3

0.0

%

) (

%

) (

%

) ファンド ベンチマーク ファンド ベンチマーク ファンド ベンチマーク ∼

20

億米ドル

20

億米ドル∼

50

億米ドル

50

億米ドル∼

100

億米ドル

100

億米ドル∼

200

億米ドル

200

億米ドル∼

500

億米ドル

500

億米ドル∼ (

%

) (年/月) (年/月) (米ドル) 時価総額:

771

億米ドル

ファンド

ベンチマーク

14.510.9

27.0

20.2

38.3

29.4

92.5

111.4

70.6

60.0

211

171

ファンド ベンチマーク

2009/10

80

2010/10

2011/10

2012/10

100

120

140

160

180

200

220

2009

10

月末を

100

として指数化

0

20

40

60

80

100

120

3

ヵ月

6

ヵ月

1

3

年 2009年10月末来

抗ウイルス剤市場のリーディング・カンパニー

ギリアド・サイエンシズ

米国/バイオテクノロジー

世界有数の総合医療関連企業

世界60ヵ国に250以上のグループ企業を有する世界有数

の総合医療関連企業。

「バンドエイド」やコンタクトレンズの

「アキュビュー」といった多彩なブランドを有している。

ジョンソン・エンド・ジョンソン

米国/医薬品

0

10

20

30

40

50

60

2013/4

2012/4

2011/4

2010/4

2009/4

2008/4

(年/月)

2013/4

2012/4

2011/4

2010/4

2009/4

2008/4

過去

5

年間の株価推移

運用実績

騰落率

(米ドル) 時価総額:

2,384

億米ドル

過去

5

年間の株価推移

40

50

60

70

80

90

(6)

追加型投信/内外/株式

JPM

グローバル医療関連株式ファンド

投資先ファンド「グローバル・ヘルスケア・ファンド」の運用プロセス

ファンドの主なリスク

ファンドは、投資先ファンドを通じて主に国内外の株式に投資しますので、以下のような要因の影響により基準価額

が変動し、下落した場合は、損失を被ることがあります。

下記は、ファンドにおける基準価額の変動要因のすべてではなく、他の要因も影響することがあります。

ご注意していただきたい事項について

継続申込期間中、委託会社が指定する日には、購入・換金の申込みの受付は行いません。

ファンドは年4回決算を行い分配を行うことを目指しますが、分配が行われない可能性があります。

◎株価変動リスク

株式の価格は、政治・経済情勢、発行会社の業績・財務状況の変化、市場における需給・流動性による影響を受け、変動すること

があります。

◎為替変動リスク

ファンドは、為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動により投資資産の価値が変動します。

◎カントリーリスク

新興国に投資した場合は、以下のようなリスクがあり、その影響を受け投資資産の価値が変動する可能性があります。

• 先進国と比較して一般的に政治、経済、社会情勢等が不安定・脆弱な面があり、株式や通貨の価格に大きく影響する可能性が

あります。

• 株式・通貨市場の規模が小さく流動性が低いため、株式・通貨の価格変動が大きくなる場合があります。

• 先進国と比較して法規制の制度や社会基盤が未整備で、情報開示の基準や証券決済の仕組みが異なること、政府当局に

よる一方的な規制導入もあることから、予期しない運用上の制約を受けることがあります。

• 税制が先進国と異なる面がある場合や、一方的な税制の変更や新税制の適用がある場合があります。

ファンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。

投資信託は元本保証のない金融商品です。投資信託は預貯金と異なります。

本資料で使用している指数について

MSCIの各インデックスは、MSCI Inc.が発表しています。同インデックスに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証

するものではありません。著作権はMSCI Inc.に帰属しています。

委託会社、その他の関係法人

JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(設定・運用等)

三菱UFJ信託銀行株式会社(信託財産の管理等)

委託会社までお問い合わせください。 www.jpmorganasset.co.jp

(受益権の募集の取扱い等、目論見書の入手先)

委 託 会 社

受 託 会 社

販 売 会 社

運用プロセス

  ヘルスケアセクターアナリスト

*1

の調査・分析に基づきポートフォリオを構築

投資対象銘柄の絞り込み

収益力等の分析

バリュエーション分析

および定性判断

投資先ファンドの構築

投 資 対 象 銘 柄 群(投 資 対 象

ユニバース)からチーム内で

議 論・検 証 を 行 い 投 資 対 象

候補銘柄を絞り込みます。

で絞り込まれた投資対象

候 補 銘 柄 に 対して、各 地 域

ごとに企業取材

*2

等を通じて

調 査・分析を 行 い、そ の 結 果

として各銘柄について中長期

の収益性および収益成長率

を予想します。

その予想を基に、さらに世界

各国を横断的な視点で分析

し、

各銘柄の成長性等を比較・

検証します。

 で得られた収益力等の分析に

基づきバリュエーション分析

*3

を行い、各銘柄の株価の 魅 力

度(割安度)を判定します。

さらに、株価の魅力度以外にも、

定性判断(財務基盤の安定性、

市場シェア、業界内での競争力、

経 営 者 の 実 績 等 につ いての

検 討)を 行 い、投 資 対 象 候 補

銘柄を絞り込みます。

 において絞り込まれた投資

対象候補銘柄について、

業種・

業態や国・地域、

時価総額規模

等における分散にも配慮し

な が ら、組 み入れる 銘 柄 と

組入比率を決定します。

1

「ヘルスケアセクターアナリスト」とは、医療関連企業やその業界について、調査等を行うアナリストをいいます。 *

2

「企業取材」とは、企業訪問、企業来訪、電話取材等を通じて、企業等の情報を得ることをいいます。 *

3

「バリュエーション分析」とは、企業の利益、資産等の企業価値に対して、株価が相対的に割安か割高かの分析をいいます。 ※投資先ファンド「マネープール・ファンド」の運用プロセスについては、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

1

1 2 3

2

3

4

(7)

6

(③+④)

(③+④)

(③+④)

(③+④)

10,

500円

10,

550円

10,

450円

10,

500円

10,

400円

10,

300円

期中収益

(①+②)

50円

前期決算日

当期決算日

分配前

(前期決算日から基準価額が上昇した場合)

(前期決算日から基準価額が下落した場合)

(決算期中に発生した収益を超えて支払われる場合)

分配後

当期決算日

配当等収益

①   20円

*50円

100円

*500円

*450円

*500円

*80円

*420円

分配金

分配対象額  500円

50円を取崩し

 450円分配対象額

前期決算日

当期決算日

分配前

当期決算日

分配後

*分配対象額

 500円

*80円を取崩し

*分配対象額

 420円

100円

分配金

投資信託の純資産

分配金

投資信託で分配金が

支払われるイメージ

分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、

基準価額は下がります。

収益分配金に関する留意事項

分配金は、決算期中に発生した収益(経費

*1

控除後の配当等収益

*2

および有価証券の売買益

*3

)を超えて支払われる

場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、

必ずしも決算期中におけるファンドの収益率を示すものではありません。

受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。

ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

(注)分配対象額は、①経費控除後の配当等収益および②経費控除後の有価証券の売買益ならびに③分配準備積立金および④収益調整金です。   分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。

※上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。

*1 運用管理費用(信託報酬)およびその他の費用・手数料をいいます。 *2 有価証券の利息・配当金を主とする収益をいいます。 *3 評価益を含みます。

(分配金の一部が元本の一部払戻しに相当する場合)

(分配金の全部が元本の一部払戻しに相当する場合)

受益者の

購入価額

(当初個別元本)

(分配金支払後

個別元本)

分配金

支払後

基準価額

普通分配金

元本払戻金

(特別分配金)

※元本払戻金(特別 分配金)は実質的 に 元 本 の 一 部 払 戻 しと み な さ れ 、 その金額だけ個別 元本が減少します。 また、元本払戻金 (特別分配金)部分 は 非 課 税 扱 い と なります。

受益者の

購入価額

(当初個別元本)

(分配金支払後

個別元本)

分配金

支払後

基準価額

元本払戻金

(特別分配金)

普通分配金 : 個別元本(受益者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。 元本払戻金(特別分配金) :個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。 (注)普通分配金に対する課税については、「お申込みメモ」の「課税関係」をご参照ください。

※上記はイメージであり、個別元本や基準価額、分配金の各水準等を示唆するものではありません。

(8)

ファンドの諸費用について

直接的に負担する費用

お申込みメモ

購入価額×購入口数×手数料率

かかりません。

*ファンドおよび投資先ファンドの運用状況、保有銘柄、投資比率等により変動し、また銘柄ごとに種類、金額および計算方法が異なっておりその概要を適切に記載する ことが困難なことから、具体的に記載していません。また、目論見書の印刷に要する実費相当額は、実際にかかる費用が目論見書ごとに異なることから、具体的に 記載していません。さらに、その合計額は、受益者がファンドの受益権を保有する期間その他の要因により変動し、表示することができないことから、記載していません。

平成26年4月1日より消費税率が8%となる予定です。ただし、法令に基づき中止もしくは延期となる場合があります。

消費税率が8%となった場合のファンドに係る上記費用の税込の料率および金額は下記のとおりです。

*少額投資非課税制度をご利用の場合 少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」は、平成26年1月1日以降の非課税制度です。NISAをご利用の場合、毎年、年間100万円の範囲で新たに購入した公募株式 投資信託等から生じる配当所得および譲渡所得が5年間非課税となります。ご利用になれるのは、満20歳以上の方で、販売会社で非課税口座を開設する等、一定 の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

購 入 時 手 数 料

信 託 財 産 留 保 額

信託財産で間接的に負担する費用

費用等の合計額は、ファンドの保有期間等により変動し、表示することができないことから、記載していません。

純資産総額に対して年率1.2915%(税抜1.23%)

投資先ファンドの純資産総額に対して以下の費用がかかります。

グローバル・ヘルスケア・ファンド:年率0.50%

※消費税等はかかりません。当該運用管理費用は、ファンドの信託財産から費用として支払われます。

マネープール・ファンド:年率0.09975%(税抜0.095%)

純資産総額に対して年率1.79%程度(税抜1.73%程度)

グローバル・ヘルスケア・ファンドに純資産総額の99.9%を投資した場合のものです。投資先ファンドの組入比率により、

実際の負担と異なる場合があります。

・有価証券の取引等にかかる費用

  ・外貨建資産の保管費用

  ・信託財産に関する租税

・信託事務の処理に関する諸費用、その他ファンドの運用上必要な費用

・グローバル・ヘルスケア・ファンドの運用管理費用

・原則として、ファンドの目論見書の印刷に要する実費相当額

を、信託財産に日々計上します。

・グローバル・ヘルスケア・ファンドにおいては、事務管理費用が同ファンド内で実費でかかります。ただし、同ファンドの

 純資産総額に対して年率0.20%を上限とします。

・純資産総額に対して年率0.021%(税抜0.02%)をファンド監査費用とみなします。ただし、年間315万円(税抜300万円)

 を上限とします。

平成25年7月26日

平成25年7月26日から平成35年7月25日(休業日の場合は翌営業日)まで

1月、4月、7月、10月の各25日(休業日の場合は翌営業日)です。

毎年4回の決算時に委託会社が分配額を決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。

当初申込期間:平成25年7月8日から平成25年7月25日まで

継続申込期間:平成25年7月26日から

当初申込期間:1口当たり1円とします。

継続申込期間:購入申込日の翌営業日の基準価額とします。

販売会社が定める単位とします。

換金申込日の翌営業日の基準価額とします。換金時に手数料はかかりません。

換金代金は、原則として換金申込日から起算して7営業日目から、販売会社においてお支払いいたします。

課税上の取扱いは、

「公募株式投資信託」となります。

「公募株式投資信託」は税法上、少額投資非課税制度(愛称「NISA

(ニーサ)」)

の適用対象です。

(平成26年1月1日以降)

平成25年4月末現在、普通分配金が配当所得として、換金(解約)時および償還時の差益(譲渡益)が譲渡所得として、

それぞれ10.147%(所得税7%、復興特別所得税0.147%、地方税3%)の税率が適用され、課税されます。平成26年

1月1日以降は10.147%が20.315%となる予定です。

税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。

原則として午後3時までとします。ただし、販売会社によっては受付時間が異なる場合があります。

詳しくは販売会社にお問い合わせください。

運 用 管 理 費 用

(信 託 報 酬)

投 資 先ファンドの

運 用 管 理 費 用

実 質 的 な 負 担

そ の 他 の 費 用・

手 数 料

信 託 設 定 日

購 入 の 申 込 期 間

(個 人 の 場 合)

申 込 締 切 時 間

本資料はJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(以下、「当社」という。)が作成したものです。当社は信頼性が高いとみなす情報等に基づいて本資料を作成しており ますが、当該情報が正確であることを保証するものではなく、当社は、本資料に記載された情報を使用することによりお客さまが投資運用を行った結果被った損害を 補償いたしません。本資料に記載された意見・見通しは表記時点での当社および当社グループの判断を反映したものであり、将来の市場環境の変動や、当該意見・見通しの 実現を保証するものではございません。また、当該意見・見通しは将来予告なしに変更されることがあります。本資料は、当社が設定・運用する投資信託について説明する ものであり、その他の有価証券の勧誘を目的とするものではございません。また、当社が当該投資信託の販売会社として直接説明するために作成したものではありません。 投資した資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客さまが負います。過去の運用成績は将来の運用成果を保証するものではありません。投資信託は 預金および保険ではありません。投資信託は、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。投資信託を証券会社(第一種金融商品取引業者を 指します。)以外でご購入いただいた場合、投資者保護基金の保護の対象ではありません。投資信託は、金融機関の預金と異なり、元本および利息の保証はありません。 取得のお申込みの際は投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので必ずお受け取りの上、内容をご確認ください。最終的な投資判断は、 お客さまご自身の判断でなさるようお願いいたします。

詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

購入口数

手数料率

5,000万口未満

3.150%(税抜3.0%)

5,000万口以上1億口未満

2.100%(税抜2.0%)

1億口以上5億口未満

1.050%(税抜1.0%)

5億口以上

0.525%(税抜0.5%)

購入価額×購入口数×手数料率

運用管理費用(信託報酬) 1.3284%   投資先ファンドの運用管理費用 マネープール・ファンド:0.1026%

実質的な負担(概算) 1.828%程度(投資先ファンドの組入比率が上記と同じ場合)    監査費用 0.0216%(上限324万円)

購 入 時 手 数 料

購入口数

手数料率

5,000万口未満

3.24%

5,000万口以上1億口未満

2.16%

1億口以上5億口未満

1.08%

5億口以上

0.54%

※上記の購入時手数料は岡三証券でお申込みの場合を記載しています。

参照

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