2013.7
販売用資料
JPM
グローバル医療関連株式ファンド
追加型投信/内外/株式
設定・運用は お申込み・目論見書の入手先は商 号 : JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号
加入協会 : 日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
商 号 : 岡三証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第53号
加入協会 : 日本証券業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
JPMグローバル医療関連株式ファンド(以下、
「当ファンド」または「ファンド」といいます。)は、
国内外の株式を主な投資対象とし、また、その他の外貨建資産を保有することがあります
ので、株式市場、為替相場、その他の市場における価格の変動により、保有している株式等の
円換算した価格が下落した場合、損失を被る恐れがあります。
※ファンドのリスクについての詳細は、中面の「ファンドの主なリスク」をご確認ください。
追加型投信/内外/株式
JPM
グローバル医療関連株式ファンド
ファンドの特色
ファンド・オブ・ファンズ方式により、世界の医療関連企業の株式に投資する「グローバル・
ヘルスケア・ファンド」の組入比率を高位に保つとともに、円建ての公社債に投資する「マネー
プール・ファンド」にも投資します。
「医療関連企業の株式」とは、グローバル・ヘルスケア・ファンドの運用担当者がそれに該当すると
判断する企業の株式をいいます。
◎ファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。
ファンドは、年
4
回(
1
月、
4
月、
7
月、
10
月の各
25
日
*)の決算時に、分配します。
ただし、必ず分配を行うものではありません。
*25日が休業日の場合は翌営業日となります。
医療関連業界の概観
2
為替ヘッジは行いません。
為替ヘッジを行わないため、外国通貨と円との為替変動による影響を受けます。
先進国における医療技術の進歩、高齢化に伴う医療への需要拡大を背景に成長
先進国の高齢化に伴う医療の需要拡大、新興国における所得の向上や食生活の変化による医療
利用者の拡大を背景に成長
3
世界の医療関連企業の株式に主として投資します。
「
JP
モルガン・アセット・マネジメント」グループのグローバルなネット
ワークを活用します。
ファンドの資金を投資先ファンドに投資し、投資先ファンドが実際に有価証券に投資すること、または投資先ファンドの資金
をさらにマザーファンドに投資してマザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行います。
当資料では、投資先ファンドである「JPモルガン・ファンズ−グローバル・ヘルスケア・ファンド」および「JPMジャパン・マネープール・ファンドF(適格 機関投資家専用)」を「グローバル・ヘルスケア・ファンド」および「マネープール・ファンド」といい、またマネープール・ファンドのマザーファンドである 「JPMマネープール・マザーファンド(適格機関投資家専用)」を「マネープール・マザーファンド」といいます。1
4
投
資
者
[ファンド ]
[ 投資先ファンド ]
[ 投資先ファンド ]
[ マザーファンド ]
[ 主要投資対象 ]
JPM
グローバル
医療関連株式
ファンド
マネープール・ファンド
マネープール・マザーファンド
投資 損益円建て公社債
投資 損益世界の医療関連
企業の株式
グローバル・ヘルスケア・ファンド
投資 損益 投資 損益 申込金 一部解約金 収益分配金 等 写真はイメージです。上記は、医療関連業界のすべてを網羅するものではありません。投資対象となる医療関連企業については、投資信託説明書(交付目論見書)を ご覧ください。上記は2013年5月時点での「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの見解であり、将来予告なく変更することがあります。 ●「バイオロジー(生物学)」と「テクノロジー(技術)」を組み合わせた言葉。生物そのもの、
または生物の構成成分の機能を利用・応用する幅広い範囲の技術。
●主として遺伝子組換え技術を使って生物タンパク質を大量合成させ、バイオ医薬品を
開発・製造する企業があり、今後は、テーラーメイド医療や再生医療の進展に期待。
バイオ
テクノロジー
●主に化学合成などにより医薬品を開発・製造する従来型の製薬企業。
●近年は、 「新薬」の特許が切れた後、開発メーカー以外にも同一主成分の薬品の製造・
販売が認められる「ジェネリック医薬品」市場の拡大が著しい。
医薬品
製薬・
ジェネリック等
●臨床検査会社、病院経営や在宅介護サービスなどを行う企業、医療保険会社、医療シス
テム会社、ドラッグストアなど。
●注射針、手術用具、内視鏡などの医療機器・器具、CTやMRIなどの大型検査機器の製造・
開発を行う企業。
医療・健康
サービス
医療機器・器具
先進国における高齢化の進展や新興国における生活水準の向上などを背景とした医療
関連企業の成長に注目します。
(2013年5月現在)
2
成長してきた医療関連市場は今後も拡大が期待
医療支出は先進国の高齢化、新興国における医療需要の増加などから拡大してきました。
今後も、医療関連市場は、
「新興国における高い成長」と「先進国における安定的な需要」から拡大が期待
できると考えます。また、先進国においても、新技術による治療の革新など大きな成長をもたらす分野が
あり、注目しています。
(兆米ドル) 出所:世界銀行先進国 : OECD加盟国、新興国 : OECD加盟国以外の国 出所:IMS Health
(期間:2012年∼ 2016年、年平均成長率、米ドルベース) (年) 新興国 先進国 先進国
88%
新興国12%
0
1
2
3
4
5
6
7
8
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
新興国20%
先進国80%
4.6
兆米ドル
2005
年7.1
兆米ドル
2011
年先進国と新興国の医療支出の推移
医薬品市場の今後の成長予想
世 界(予想成長率:
3
∼
6%
)
安定成長
先進国(予想成長率
:
1
∼
4%
)
新興国(予想成長率:
12
∼
15%
)
先進国(予想成長率
:
1
∼
4%
)
北米・日本
予想成長率:
1
∼
4%
予想成長率:
欧 州
0
∼
3%
高成長
新興国(予想成長率:
12
∼
15%
)
中 国
予想成長率:
15
∼
18%
予想成長率:
ブラジル
12
∼
15%
インド
予想成長率:
14
∼
17%
その他新興国
予想成長率:
7
∼
10%
ロシア
予想成長率:
10
∼
13%
医療関連市場を取り巻く環境
先進国と新興国では医療関連市場を取り巻く環境は異なるものの、生活環境や経済環境の変化により
医療関連への需要は今後も拡大すると予想されます。そのため、医療関連企業のビジネスチャンスは
広がっていくと考えています。
医療利用者の増加が
予想される
医療関連市場を取り巻くイメージ
新
興
国
先
進
国
所得の向上
人口増加
高齢化の進展
医療技術の進歩
健康志向の高まり
世界の医療関連市場の拡大期待
生活スタイルの変化
バイオテクノロジー
(製薬・ジェネリック等)
医薬品
医療・健康サービス
医療機器・器具
上記はイメージ図です。など
上記は過去のデータおよび予測であり、将来の成果を保証するものではありません。 上記は2013年5月時点での「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの見解であり、将来予告なく変更することがあります。追加型投信/内外/株式
JPM
グローバル医療関連株式ファンド
成長が期待されるバイオテクノロジー企業
バイオ医薬品は、従来の化学合成により作られた薬と比較して、①病気の原因となるタンパク質に直接結合
することができ高い効果が期待できる、②副作用が少ない、などの理由から市場は急速に拡大しています。
写真はイメージです。上記は過去のデータおよび予測であり、将来の成果を保証するものではありません。 上記は2013年5月時点での「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの見解であり、将来予告なく変更することがあります。 出所:EvaluatePharma 2012年以降は予測値 出所:IMS Health 出所: IMS Health 2016年は予測の中央値 出所:IMS Health1.5
倍
1.9
倍
(期間:2005年∼2012年)世界のバイオ医薬品の売上予想
種類別医薬品売上高の推移
新興国の医薬品支出予想
世界の医薬品支出の予想
新興国においては、今後、特に医薬品市場の拡大が予想されています。依然として所得水準の低い国や
地域が多いことから、医薬品の中でも安価なジェネリック医薬品の需要拡大が期待されており、潜在的な
巨大市場として注目しています。
先 進 国
成長ドライバー
ジェネリック医薬品の巨大市場としての潜在力
新 興 国
成長ドライバー
バイオテクノロジーの発展によってどんな恩恵を受けますか?
がんや慢性関節リウマチなどに対する効果の高い治療薬
の開発
テーラーメイド(個人の体質に合った)治療の進展
新型インフルエンザなどに即時に対応する新型ワクチン
の開発
人工臓器など再生医療の進展 など
●生物の持つさまざまな働きを上手に利用
し、医療に活用する技術です。例えば免疫
機 能 を 応 用した 抗体 医 薬 品 は遺 伝 子
組換え技術で作られたバイオ医薬品です。
(
10
億米ドル)
(
10
億米ドル)
(年)
2004 2006 2008 2010 2012 2014 2016 2018
0
50
100
150
200
250
0
10
20
30
40
50
60
70
が ん 自己免疫疾患 (リウマチ等) 高脂血症 従来型の 医薬品バイオテクノロジーとは・・・
●特許切れとなった医薬品と同様の成分・
製法で開発された薬のこと。
●安 全 性や 有 効 性 が 確 か められ た 先 発
医薬品(新薬)の成分をもとに作製される
た め、研 究・開 発 費 が 格 段 に 抑 えら れ、
安価で提供することが可能。
ジェネリック医薬品とは・・・
バイオ医薬品により市場が拡大
(10
億米ドル) (億米ドル)0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
4,000
1,936
3,590
その他
ロシア
インド
中国
2011
年
2016
年(予)
0
200
400
600
800
1,200
1,000
その他 ジェネリック 医薬品 先発医薬品2016
年(予)2011
年9,560
億米ドル
1
兆
1,900
億米ドル
25%
25%
市場全体に 占める割合ブラジル
35%
35%
(2011
年と2018
年比較)4
投資先ファンド「グローバル・ヘルスケア・ファンド」の運用状況
(2013年4月末現在)
投資先ファンド「グローバル・ヘルスケア・ファンド」の運用実績
(2013年4月末現在)
注目銘柄のご紹介
以下は、投資先ファンド(外国籍)の米ドル建ての運用実績です。当ファンドは、投資先ファンドにおいて新たに
発行される円建ての「JPMグローバル・ヘルスケア(Xクラス)」に投資します。
上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。 上記は2013年5月時点での「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの見解であり、将来予告なく変更することがあります。国別構成比率
業種別構成比率
時価総額別構成比率
出所:「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ ファンド:グローバル・ヘルスケア・ファンド(外国籍であり、日本での取扱いはありません。)、ベンチマーク:MSCIワールド(ヘルスケア) 各構成比率は組入有価証券を100%として計算しています。四捨五入の関係で合計が100%にならないことがあります。国・業種は投資先ファンド「グローバル・ ヘルスケア・ファンド」の運用担当者の判断に基づく分類です。上記は過去の実績であり、将来のファンドの運用成果を示唆・保証するものではありません。 出所:「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ 期間:2009年10月末∼ 2013年4月末(月次データ、ファンドは2009年10月2日設定) ファンド:グローバル・ヘルスケア・ファンド(運用報酬等控除前、米ドル建て)(外国籍であり、日本での取扱いはありません。) ベンチマーク:MSCIワールド(ヘルスケア)(税引後配当込み、米ドルベース)(JPMグローバル・ヘルスケア(Xクラス)(円建て)のものとは異なります。) 上記は過去の実績であり、将来のファンドの運用成果を示唆・保証するものではありません。米国のバイオ医薬品メーカー。HIVやC型肝炎などの抗ウイ
ルス剤市場で、2011年現 在、約30%のシェアを持つリー
ディング・カンパニー。
出所:「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ、ブルームバーグ、各社開示資料、EvaluatePharma 株価の期間:2008年4月末∼2013年4月末 時価総額:2013年4月末現在 上記は個別銘柄の推奨を目的としたものではなく、投資先ファンドへの組入れを保証するものではありません。国・業種は投資先ファンド「グローバル・ ヘルスケア・ファンド」の運用担当者の判断に基づく分類です。0
20
40
60
80
70.6
59.6
40.7
62.2
35.1
12.0
13.2
14.4
10.3
11.4
0.8
0.0
11.4
11.5
4.9
4.2
4.6
4.9
2.1
5.6
6.4
14.2
その他 日本 フランス ドイツ スイス 米国0
20
40
60
80
0 10 20 30 40 50 60 70
その他 医療・健康 サービス 医療機器・ 器具 バイオ テクノロジー 医薬品42.7
61.5
9.9
18.5
12.1
12.1
7.4
6.4
5.7
1.5
22.3
0.0
(%
) (%
) (%
) ファンド ベンチマーク ファンド ベンチマーク ファンド ベンチマーク ∼20
億米ドル20
億米ドル∼50
億米ドル50
億米ドル∼100
億米ドル100
億米ドル∼200
億米ドル200
億米ドル∼500
億米ドル500
億米ドル∼ (%
) (年/月) (年/月) (米ドル) 時価総額:771
億米ドルファンド
ベンチマーク
14.510.9
27.0
20.2
38.3
29.4
92.5
111.4
70.6
60.0
211
171
ファンド ベンチマーク2009/10
80
2010/10
2011/10
2012/10
100
120
140
160
180
200
220
2009
年10
月末を100
として指数化0
20
40
60
80
100
120
3
ヵ月6
ヵ月1
年3
年 2009年10月末来抗ウイルス剤市場のリーディング・カンパニー
ギリアド・サイエンシズ
米国/バイオテクノロジー
世界有数の総合医療関連企業
世界60ヵ国に250以上のグループ企業を有する世界有数
の総合医療関連企業。
「バンドエイド」やコンタクトレンズの
「アキュビュー」といった多彩なブランドを有している。
ジョンソン・エンド・ジョンソン
米国/医薬品
0
10
20
30
40
50
60
2013/4
2012/4
2011/4
2010/4
2009/4
2008/4
(年/月)2013/4
2012/4
2011/4
2010/4
2009/4
2008/4
過去
5
年間の株価推移
運用実績
騰落率
(米ドル) 時価総額:2,384
億米ドル過去
5
年間の株価推移
40
50
60
70
80
90
追加型投信/内外/株式
JPM
グローバル医療関連株式ファンド
投資先ファンド「グローバル・ヘルスケア・ファンド」の運用プロセス
ファンドの主なリスク
ファンドは、投資先ファンドを通じて主に国内外の株式に投資しますので、以下のような要因の影響により基準価額
が変動し、下落した場合は、損失を被ることがあります。
下記は、ファンドにおける基準価額の変動要因のすべてではなく、他の要因も影響することがあります。
ご注意していただきたい事項について
●継続申込期間中、委託会社が指定する日には、購入・換金の申込みの受付は行いません。
●ファンドは年4回決算を行い分配を行うことを目指しますが、分配が行われない可能性があります。
◎株価変動リスク
株式の価格は、政治・経済情勢、発行会社の業績・財務状況の変化、市場における需給・流動性による影響を受け、変動すること
があります。
◎為替変動リスク
ファンドは、為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動により投資資産の価値が変動します。
◎カントリーリスク
新興国に投資した場合は、以下のようなリスクがあり、その影響を受け投資資産の価値が変動する可能性があります。
• 先進国と比較して一般的に政治、経済、社会情勢等が不安定・脆弱な面があり、株式や通貨の価格に大きく影響する可能性が
あります。
• 株式・通貨市場の規模が小さく流動性が低いため、株式・通貨の価格変動が大きくなる場合があります。
• 先進国と比較して法規制の制度や社会基盤が未整備で、情報開示の基準や証券決済の仕組みが異なること、政府当局に
よる一方的な規制導入もあることから、予期しない運用上の制約を受けることがあります。
• 税制が先進国と異なる面がある場合や、一方的な税制の変更や新税制の適用がある場合があります。
ファンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。
投資信託は元本保証のない金融商品です。投資信託は預貯金と異なります。
本資料で使用している指数について
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