投資信託説明書(交付目論見書)
委託会社
(ファンドの運用の指図を行います。)
農林中金全共連アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第372号
設立年月日:平成5年9月28日
資本金:34億2,000万円
運用する投資信託財産の合計純資産総額:3兆1,008億円
(資本金と純資産総額は、平成28年3月末現在)
受託会社
(ファンドの財産の保管及び管理を行います。)
農中信託銀行株式会社
本書は、金融商品取引法第13条の規定に基づく目論見書です。
追加型投信/国内/株式/インデックス型
分配金再投資(累積投資)可能
詳細情報の入手方法
お問い合わせ先 :
農林中金全共連アセットマネジメント株式会社 企画部
《フリーダイヤル》
0120-439-244
(営業日の9:00~17:00)
《ホームページ》
http://www.ja-asset.co.jp/
投資信託説明書(請求目論見書)は、委託会社のホームページで閲覧、ダ
ウンロードできる他、販売会社にご請求いただければ当該販売会社を通じて
交付いたします。
投資信託説明書(請求目論見書)には約款の全内容が記載されています。
使用開始日 2016.5.28
商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人 投資信託協会のホームページ http://www.toushin.or.jp/ をご覧ください
。
○本書により行うJAのMMF(マネー・マネージメント・ファンド)の募集については、委託会社は、金融商品取引法 (昭和23年法律
第25号)第5条の規定により有価証券届出書を平成28年5月27日に関東財務局長に提出しており、平成28年5月28日にその
効力が発生しております。
○ファンドの商品内容に関して重大な変更を行う場合には、「投資信託及び投資法人に関する法律」に基づき、事前に投資者(受
益者)の皆様の意向を確認いたします。
○投資信託の財産は、受託会社において「信託法」に基づき、委託会社等の財産とは分別して管理されております。
○投資信託説明書(請求目論見書)は、投資者の請求により販売会社から交付されます。請求目論見書を請求された場合は、
その旨をご自身で記録しておいてください。
○ご購入に際しては、本書の内容を十分にお読みください。
商品分類
属性区分
単位型・追加型
投資対象地域
投資対象資産
(収益の源泉)
独立区分
投資対象資産
決算頻度
投資対象地域
追加型投信
国内
債券
MMF
債券(一般)
日々
日本
追加型投信/国内/債券/MMF
分配金再投資(累積投資)専用
JAのMMF
(マネー・マネージメント・ファンド)
ファンドの目的
ファンドの特色
この投資信託は、内外の公社債を中心に投資し、安定した収益の
確保をめざして安定運用を行います。
1
フ
ァ
ン
ド
の
目
的
・ 特
色
■
✓
1ファンドの仕組み
当ファンドは、内外の公社債を主要投資対象とします。
当ファンドは、単独で債券市場等へ直接投資を行います。
申込金
償還金 収益分配金投資者
(受益者)
JAのMMF
内外の
公社債
〔主要投資対象〕
投資
損益
主な投資制限
◎外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
◎円貨で約定し円貨で決済する資産に限ります。
分配方針
収益分配は、原則として、信託財産から生ずる利益の全額を、毎日分配
します。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありませ
ん。
2
資金動向・市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■
残存期間が短い好利回りの内外の公社債および短期金融商品等に投資します。
※一般社団法人 投資信託協会の「MMF等の運営に関する規則」を遵守します。
1
安定した収益の確保をめざして安定運用を行います。
毎日決算を行い、収益を運用実績に応じて分配します。
2
■
収益分配金は毎日計算され、毎月最終営業日に1ヵ月分をまとめて、税金を差し引
いた後、自動的に再投資されます。
■
分配金は、運用実績により変動しますので、あらかじめ一定の成果をお約束するも
のではありません。
前月の
最終営業日
前月の
最終営業日の翌日
最終営業日
当月の
当月の
最終営業日の翌日
当月の
最終営業日の前日
分配
分配
分配
分配
分配
税金を差し引いた後
無手数料で再投資
1ヵ月分の日々の分配金
(前月の最終営業日から当月の最終営業日の前日までの分)分配
分配
分配
分配
いつでも出し入れ自由です。
※
3
■
お申し込みは、1万円以上1円単位で原則としていつでもできます。お申込手数料
はかかりません。
■
ご換金はいつでもできます。
※購入・換金のお申込みの詳細については、後述「手続・ 手数料等《お申込メモ》」をご覧ください。
信用リスク
一般に、公社債等の発行体(国・企業等)が財政難や業績不振に陥り、
当該公社債等の利息や元金の支払いが遅延・不能となる等の債務不履
行が生じた場合またはその可能性が高まった場合には、ファンドに組
入れている公社債等の価格が下落し、ファンドの基準価額が下落する
要因となります。
金利変動リスク
基準価額の変動要因
■
当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定
(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
一般に、市場金利が上昇(低下)した場合には、ファンドに組入れて
いる公社債等の価格が下落(上昇)し、ファンドの基準価額が下落
(上昇)する要因となります。
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
■
当ファンドは、公社債など値動きのある証券を投資対象としているた
め、基準価額は変動します。したがって、投資者(受益者)の皆様の
投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損
失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
■
ファンドの運用による損益は、すべて投資者(受益者)の皆様に帰属
します。
■
投資信託は、預貯金と異なります。
■
主な変動要因は以下の通りです。
2
投資リ
ス
ク
その他の留意点
リスク管理体制
■
フロントにおけるリスク管理体制
フロント部門(運用部)では、担当ファンドマネージャーが日次ベースでポジションリス
ク管理およびパフォーマンス管理を行い、適宜、直属管理者に報告しています。
また、決定された運用計画に基づいた運用(あるいはポジション組成)となっているか否
かを日次ベースで担当ファンドマネージャーおよび直属管理者が管理を行っています。
■
ミドルにおけるリスク管理体制
ミドル部門(コンプライアンス部)は、ファンド運用状況の日々のモニタリングや定期的
なフィードバックを行いフロント部門を牽制することにより、投資者(受益者)の負託に
応えうる適正な運用プロセスを構築しています。
30.1% 65.0% 65.7% 42.7% 6.1% 34.9% 44.1% 0.0% -17.0% -15.6% -28.8% 0.4% -6.2% -18.1% 0.1% 16.2% 19.8% 4.3% 2.4% 10.4% 6.8% -40.0% -20.0% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 最大値 最小値 平均値