General
Specification
GS 05P01D81-01JA
調節計
(DIN レール取り付け形)
■ 概要
調節計 UT35A/MDL、UT32A/MDL は、盤内に取り付けること ができる調節計です。標準でラダーシーケンス機能を搭載して います。また、Ethernet 通信などオープンネットワークシステ ムにも対応します。設定は、LL50A(別売)を使ってメンテナ ンスポート経由または通信経由で行います。■ 特長
・ シンプルな盤面 調節計を盤内に取り付けることにより、盤面をシンプルに することができます。 ・ ラダーシーケンス機能標準搭載 簡易なシーケンス制御が構築できます。専用の「LL50A パ ラメータ設定ソフトウェア」(別売)により、ラダー言語を 使用してプログラミングできます。 ・ Ethernet などの各種オープンネットワーク機能(最大 2 系統) を本体に内蔵。 各社 PLC との接続が簡単に行えます。 ・ 無線通信(920 MHz 帯)対応:UT32A/MDL に 920 MHz 無 線機能を付加することにより、ペーパレスレコーダ GX20 やデータアクイジション GM(付加仕様、/CM1)を親 機として無線でデータ通信ができます。また中継器とし ても使用できます。 RS-485通信 MAX1200m、子局接続台数 31台 ・ 豊富な機能を装備 ユニバーサル入出力を標準装備。PID 制御、加熱冷却制御 等に対応可能です。 ・ LL50A パラメータ設定ソフトウェア(別売) パラメータやラダープログラム等をパソコンから作成・設 定できます。データの管理も容易にできます。■ 機能仕様
● 制御仕様
(1) 制御モード 単ループ制御 (2) 制御周期 200ms 入出力点数一覧表 形名・仕様コード (14 ページ参照) アナログ入力点数 出力点数アナログ(*1) 接点入力点数 接点出力点数(*3) UT35A ー□ 0 □ /MDL 1 1 2 3 ー□ 2 □ /MDL 1 1(*2) 7 8 UT32A ー□ 0 □ /MDL 1 1 2 3 ー□ 1 □ /MDL 1 1 2 3 *1: 制御出力用除く *2: 冷却側制御出力として使用する場合、伝送出力は使用不可 *3: 制御出力用リレー除く● 制御演算機能
(1) 制御の種類 ・PID 制御 ・オン / オフ制御 ・2 位置 2 段制御(*4) ・加熱冷却制御(*4) *4: 加熱冷却形において選択可 (2) 制御演算機能 (a)目標設定値と PID パラメータグループ数 目標設定値と警報設定値と PID パラメータを各 4 組設定可 能。 UT35A/MDL UT32A/MDL 機能拡充 UT32A-00A /MDL ( 端子カバー はオプション )(b)PID パラメータグループの選択 PID パラメータグループは以下の選択が可能 ・ 目標設定値番号(SPNO)(PID 番号は任意に設定可) ・ 測定入力によるゾーン PID ・ 目標設定値によるゾーン PID ・ 到達目標値によるゾーン PID (c)オートチューニング ・ チューニング結果を通常 / 安定の 2 種類から選択可能。 ・ チューニング用出力リミット設定可(加熱冷却時使用不可) (d)“スーパー” 機能:オーバーシュート抑制機能 (e)“スーパー 2” 機能:ハンチング抑制機能 (f)STOP 時プリセット出力機能 (g)入力エラープリセット出力機能 (h)マニュアルプリセット出力機能 (3) 運転モード切替 運転モード切替 自動(AUTO)/ 手動(MAN) 運転(RUN)/ 停止(STOP)切替 リモート(REM)/ ローカル(LCL)切替 ( 通 信付きのみ) (4) 制御パラメータ設定範囲 比例帯 0.1 ~ 999.9% 積分時間 1 ~ 6000 秒またはオフ(マニュアルリセット使用) 微分時間 1 ~ 6000 秒またはオフ オン / オフ制御ヒステリ シス(ヒステリシス 1 点 または 2 点) 測 定 入 力 レ ン ジ ス パ ン の 0.0 ~ 100.0% プリセット出力値 -5.0 ~ 105.0%(ただし 0mA 以下は出力不可) 上下限出力リミッタ -5.0 ~ 105.0%下限設定値<上限設定値 タイトシャット機能 4 ~ 20mA 出力で手動操作時、操作出力を約 0mA まで出力可能 出力変化率リミッタ 0.1 ~ 100.0%/ 秒、オフ 出力不感帯 加熱冷却制御時:-100.0 ~ 50.0%
● 警報機能
・ 警報種類 測定値警報 偏差警報 変化率警報 PV(測定値)上限 / 下限警報 偏差上限 / 下限警報 偏差上下限警報 上下限偏差内警報 アナログ入力 PV 上限 / 下限警報 PV 変化率警報 設定値警報 SP(設定値)上限 / 下限警報 到達 SP 上限 / 下限警報 到達 SP 偏差上限 / 下限警報 到達 SP 偏差上下限警報 到達 SP 上下限偏差内警報 出力値警報 制御出力上限 / 下限警報冷却側制御出力上限 / 下限警報 その他警報 ヒータ断線警報(/HA 指定時)自己診断警報 FAIL ・ 警報機能 警報出力動作 警報待機動作 警報ラッチ(強制解除)機能 警報ヒステリシス 警報オン / オフディレイタイマ 警報設定数 4 点 警報出力点数 最大 8 点(仕様コードによる)● 接点入出力機能
接点入出力機能は、入力のエラー状態、運転状態、警報状態 などを接点入力や接点出力に割り付けることができます。 接点入力 自動 / 手動切替 リモート / ローカル切替(通信付きのみ) 運転停止 / 運転開始切替 自動への切替 手動への切替 リモートへの切替(通信付きのみ) ローカルへの切替(通信付きのみ) オートチューニング起動 / 停止切替 SP 番号指定 PID 番号指定 マニュアルプリセット出力番号指定 接点出力 警報 1 ~ 4ステータス出力● ラダーシーケンス機能
(1) 入出力点数 UT35A/MDL UT32A/MDL 接点入力 最大 7 点 2 点 接点出力 最大 8 点 3 点 接点入出力信号の点数により制限されます。(仕様コード 参照) (2) 命令の種類 命令数 備考 基本命令 13 種 ロ ー ド、AND、OR、 タ イ マ、カウンタなど 応用命令 67 種 比較、反転、加減乗除、論理演算、上下限リミッタなど (3) シーケンスデバイス デバイス種類 点数 ディジタル 入出力 入力リレー 7 点(max.) 出力リレー 8 点(max.) 内部デバイス M リレー(ビットデータ) 256 点 DAT レジスタ(データ) 28 点 P レジスタ(パラメータ) 10 点 K レジスタ(定数) 30 点 特殊デバイス 特殊リレー(ビットデータ) 12 点 上記以外にプロセスデータ、プロセスリレーも使用できます。 (4) プログラム容量 最大プログラム容量 300 ステップ(*) *: 実行できるステップ数は、パラメータ設定内容、使用 ラダー命令により変動します。 (5) ラダー演算周期 制御周期と同一になります。● 通信機能
機能 方式 インタフェース 接続対象 最大接続数 通信データ Modbus/TCP 調 節 計 と パ ソ コ ン、 PLC、DCS等の機器 間 の 標 準 的 な 通 信 で す。 サーバ Ethernet PC 等の外部機器 2 コネクション 測定値、 設定値、 出力値、 警報など ゲートウェイ機能 Ethernet+RS-485 RS-485:UT75A/ UT55A/UT52A/ UT35A/UT32A/ UP55A/UP35A/ UM33A(*1) 31 台 Modbus(RTU/ASCII) スレーブ RS-485 PC 等の外部機器と UT75A/UT55A/ UT52A/UT35A/ UT32A/UP55A/ UP35A/UP32A/ UM33A(*2) 31 台 PROFIBUS-DP PLC と リ モ ー ト I/O 間 などの通信に用いられ、 高速データ伝送を可能 にします。 スレーブ RS-485 PLC 等 ノード数 126 Modbus マスタ 機能 RS-485 UT75A/UT55A/ UT52A/UT35A/ UT32A/UP55A/ UP35A 31 台 CC-Link スレーブ RS-485 PLC 等 (リモートデバイス局)ノード数 42 Modbus マスタ 機能 RS-485 UT75A/UT55A/ UT52A/UT35A/ UT32A/UP55A/ UP35A/UP32A/ UM33A 31 台 ( 本体含む) DeviceNet スレーブ RS-485 PLC 等 ノード数 64 Modbus マ ス タ 機能機能 UT75A/UT55A/ UT52A/UT35A/ UT32A/UP55A/ UP35A 31 台 ( 本体を含む ) 機器間通信 複 数 の 調 節 計 の 内 部 データを通信経由で送 受信できます。ラダープ ログラムを使用します。 マルチドロップ (2 線式のみ)RS-485 UT75A/UT55A/ UT52A/UT35A/ UT32A/UP55A/ UP35A/UP32A 送受信可能:4 台 受信のみ可能:28 台 協調運転 同一のプロセスを複数の調節計で制御するた めの通信です。 マスタ/スレーブ RS-485 UT75A/UT55A/ UT52A/UT35A/ UT32A/UP55A/ UP35A/UP32A(*2) マスタ:1 台 スレーブ:31 台 パソコンリンク通信 調 節 計 と パ ソ コ ン、 PLC、タッチパネル等 の機器間の通信です。 スレーブ RS-485 PC 等の外部機器と UT75A/UT55A/ UT52A/UT35A/ UT32A/UP55A/ UP35A/UP32A/ UM33A(*2) 31 台 ラダー通信 920 MHz 無線通信 GX20、GX10 との機器間の無線通信です。 無線子機 920MHz 無線 GX20、GM10 子機 99 台 (*3) ゲートウェイ機 能 920MHz 無線+RS-485 RS485:UT75A/ UT55A/UT52A/ UT35A/UT32A/ UP55A/UP35A/ UP32A/UM33A 31 台*1: 当社製ディジタル指示調節計 GREEN シリーズ、信号変換器 JUXTA シリーズ、電力モニタ POWERCERT シリーズも接続可能 *2: 当社製ディジタル指示調節計 GREEN シリーズも接続可能 *3: ゲートウェイ接続台数との合計 物理インタフェース仕様 Ethernet 規格:IEEE802.3(10BASE-T、100BASE-TX) 最大セグメント長:100m 最大構成:カスケード 4 段(10BASE-T)、 カスケード 2 段(100BASE-TX) RS485 規格:EIA RS-485 通信方式:4/2 線式半 2 重、調歩同期式 通 信 速 度:600、1200、2400、4800、9600、 19200、38400bps 機 器 間 通 信 は 19200bps 固定 最大通信距離:1200m 終端抵抗:220 Ω(外部取付) PROFIBUS-DP 規格:フィールドバス(IEC61158) 対応バージョン:DP V0 通信速度: 9.6k、19.2k、45.45k、93.75k、 187.5k、0.5M、1.5M、3M、 6M、12M、AUTO(*3) 伝送距離:1200m(9.6k ~ 93.75k) 1000m(187.5k) 400m(0.5M) 200m(1.5M) 100m(3M ~ 12M) *3: AUTO は自動的に上位機器(PROFIBUS-DP マスタ)と 同じ通信速度となります。
● 専用外部アンテナ(別売り) 項目 種別 スリーブアンテナ ルーフトップアンテナ 部品番号 A1059ER A1060ER 設置環境 屋内 屋内外 ケーブル長 - 2.5m アンテナ形式 ダイポール 単一型 最大利得 3dBi 以下 指向性 なし コネクタ SMA-P 使用温度範囲 -20 ~ 65℃ 防水性 非防水 耐防水(IPX6) 寸法 195mm(コネクタ含 む) 80mm(基台部含む) * 専用アンテナ以外のアンテナは使用できません。 ・ GX、GM 親機 Modbus 通信周期による接続可能レジスタ数 接続台数 Modbus 通信周期 500 ms 1 s 2 s 5 s 1 27 100 100 100 2 - 27 100 100 4 - - 27 100 8 - - - 58 * GX20、GM10 が親機としたときの読み出しレジスタ数 です。機器内部の処理の負荷や通信品質により変動し ます。
■ ハードウェア仕様
● 表示部仕様
調節計の状態を LED で確認できます。 状態 LED 点灯 / 点滅 備考 正常時 緑 点灯 通信エラー 緑 点滅 機器異常 赤 点灯 パラメータ異常/ハードウェア異常/ラダー プログラム異常 入力エラー 赤 点滅 センサ断線/入力オーバー LED ランプ UT35A/MDL 正面 (端子カバー付き) (端子カバー付き)UT32A/MDL 正面 CC-Link 規格:フィールドバス(IEC61158) 対応バージョン: リ モ ー ト デ バ イ ス 局 (Ver.2.00、Ver.1.10) 通信速度:156k、625k、2.5M、5M、10M 伝送距離: 1.2km (156k bps) 600m (625k bps) 200m (2.5M bps) 150m (5M bps) 100m (10M bps) 光リピータ使用時: 7.6km(156k)~ 4.3km (10M) DeviceNet 規格:フィールドバス(IEC61158) 通信速度:125k、250k、500k bps 伝送距離:500m(125k bps)、250m(250kbps)、 100m(500k bps) 920MHz 無線通信 (920MHz 無線機能付き ) UT32A/MDL に 920 MHz 無線機能を付加することにより、 ペーパレスレコーダ GX20 やデータアクイジション GM(付 加仕様、/CM1)を親機として無線でデータ通信が可能です。 本器は、通信距離を延長するための中継器としても使用可 能です。 注意:運転中、無線通信経由でのパラメータ書き込みは行 わないでください。メンテナンスのみで使用してく ださい。 ・ 無線通信規格:IEEE 802.15.4g 準拠、ARIB STD-T108 適合 ・ 搬送周波数帯域:922.3 ~ 928.1 MHz ・ 無線チャネル帯域幅:400 kHz ・ 無線チャネル数:28 ch ・ 最大送信出力:20 mW ・ 変調方式:GFSK ・ アンテナ:内部(初期値)/ 外部アンテナ(別売)選択可能、 SMA コネクタ ・ 伝送レート:最大 100 kbps ・ 通信距離(見通し直線距離):最長 1km(使用環境により異 なります。) 通信距離は、使用するアンテナにより変わります。 内部アンテナ:約 100 m スリーブアンテナ:約 1 km ルーフトップアンテナ:約 1 km ・ 通信形態:メッシュ / マルチホップ(*)(最大ホップ数:16) * 各ユニット間の通信品質により、自動的に最適な通信 経路を選択する機能。通信距離の延長や電波品質向上 に対応可能。 ・ LED 表示:ST1(緑 / 赤)、ST2(緑 / 赤)で無線状態を表示 ・ セキュリティ機能:AES 128 bit 暗号化 ・ 実装プロトコル:Modbus(スレーブ)プロトコル ・ Modbus スレーブ機能:Modbus マスタ機器から、データ 読み込み / 書き込みが可能 ・ 設定 / 測定通信:専用ソフトウェア(*)により下記の機能が 可能 UT32A/MDL の無線通信設定 UT32A/MDL の無線通信状態確認 * 沖電気工業株式会社製保守コンソールソフト「MH920 Console for Module」 ・ 無線通信設定インターフェース:USB2.0(mini B タイプ) 用途:無線通信パラメータなどのメンテナンスのみで使用 ・ リブートスイッチ:無線設定変更後のリブート用・ 入力抵抗: 熱電対 /mV 入力の場合:1M Ω以上 電圧入力の場合:約1M Ω 電流入力の場合:約 250 Ω(シャント抵抗内蔵) ・ 許容信号源抵抗: 熱電対 /mV 入力の場合:250 Ω以下 信号源抵抗の影響:0.1 μ V/ Ω以下 直流電圧入力の場合:2 kΩ以下 信号源抵抗の影響:約 0.01%/100 Ω ・ 許容配線抵抗: 測温抵抗体入力の場合、最大 150 Ω /1 線(3 線間の導線 抵抗は等しいこと) 配線抵抗の影響:± 0.1℃ /10 Ω ・ 許容入力電圧/電流: 熱電対 /mV/mA/ 測温抵抗体入力の場合:±10VDC V 入力の場合:± 20V DC mA 入力の場合:± 40 mA ・ ノイズ除去比: ノーマルモード:40dB 以上(50/60Hz) コモンモード:120dB 以上(50/60Hz) ・ 基準接点補償誤差: ± 1.0℃(15 ~ 35℃) ± 1.5℃(-10 ~ 15℃、35 ~ 50℃)
● 接点入力仕様
・ 点数:2 点(標準搭載) 最大点数は形名、仕様コード表参照 ・ 入力形式:無電圧接点入力またはトランジスタ接点入力 ・ 入力接点容量:12VDC、10mA 以上 最小オン電流 1mA 以下の接点を使用してください。 ・ オン / オフ判定 無電圧接点入力の場合: オン時接点抵抗 1k Ω以下 オフ時接点抵抗 50k Ω以上 トランジスタ接点入力の場合: オン時 2V 以下 オフ時漏れ電流 100 μ A 以下 ・ 状態検知最小保持時間:制御周期 +50ms ・ 用途:SP 切替、運転モード切替、イベント入力● アナログ出力仕様
・ 点数: 制御出力(加熱冷却形の加熱側出力):1 点(標準搭載) 伝送出力として使用可能 ・ 出力機能: 電流出力、電圧パルス出力 ・ 電流出力: 4 ~ 20mADC または 0 ~ 20mADC/ 負荷抵抗 600Ω 以下 ・ 電流出力精度: スパンの± 0.1%(ただし、1mA 以下はスパンの ±5%) 精度は基準動作状態(23 ± 2℃、55 ± 10%RH、電源周 波数 50/60Hz)における性能 ・ 電圧パルス出力: 用途:時間比例出力 オン電圧:12V 以上 / 負荷抵抗 600 Ω以上 オフ電圧:0.1VDC 以下 時間分解能:10ms または出力値の 0.1% の大きい方● ユニバーサル測定入力仕様
・ 入力点数:1 点 ・ 入力種類と計器レンジおよび測定精度:下表参照 入力種類 計器レンジ 精 度 熱電対 K -270.0 ~ 1370.0℃ 0℃以上は計器レンジの ± 0.1% ± 1digit 0℃未満は計器レンジの ± 0.2% ± 1digit ただし、熱電対 K の -200.0℃ 未満は、計器レンジの± 2% ± 1digit 熱電対 T の -200.0℃未満は、 計器レンジの± 1% ± 1digit -270.0 ~ 1000.0℃ -200.0 ~ 500.0℃ J -200.0 ~ 1200.0℃ T -270.0 ~ 400.0℃ 0.0 ~ 400.0℃ B 0.0 ~ 1800.0℃ 400℃以上は計器レンジの ± 0.15% ± 1digit 400℃未満は計器レンジの ± 5% ± 1digit S 0.0 ~ 1700.0℃ 計器レンジの ± 0.15% ± 1digit R 0.0 ~ 1700.0℃ N -200.0 ~ 1300.0℃ 計器レンジの ± 0.1% ± 1digit 0℃未満は計器レンジの ± 0.25% ± 1digit E -270.0 ~ 1000.0℃ 0℃以上は計器レンジの ± 0.1% ± 1digit 0℃未満は計器レンジの ± 0.2% ± 1digit ただし、熱電対 E の -200.0℃ 未満は、計器レンジの± 1.5% ± 1digit L -200.0 ~ 900.0℃ U -200.0 ~ 400.0℃ 0.0 ~ 400.0℃ W(*2) 0.0 ~ 2300.0℃ 計器レンジの ± 0.2% ± 1digit プラチネル 2 0.0 ~ 1390.0℃ 計器レンジの± 0.1% ± 1digit PR20-40 0.0 ~ 1900.0℃ 800℃以上は計器レンジの ± 0.5% ± 1digit 800℃未満は精度保証なし W97Re3-W75Re25 0.0 ~ 2000.0℃ 計器レンジの± 0.2% ± 1digit 測温抵抗体 JPt100 -200.0 ~ 500.0℃ 計器レンジの± 0.1% ± 1digit(*1) -150.00 ~ 150.00℃ 計器レンジの± 0.1% ± 1digit Pt100 -200.0 ~ 850.0℃ 計器レンジの ± 0.1% ± 1digit(*1) -200.0 ~ 500.0℃ -150.00 ~ 150.00℃ 計器レンジの± 0.1% ± 1digit 統一信号 0.400 ~ 2.000V 計器レンジの ± 0.1% ± 1digit 1.000 ~ 5.000V 4.00 ~ 20.00mA 直流電圧 0.000 ~ 2.000V 0.00 ~ 10.00V -10.00 ~ 20.00mV 0.0 ~ 100.0mV 直流電流 0.00 ~ 20.00mA 精度は、基準動作状態[23 ± 2℃、55 ± 10%RH、電源周波数 50/60Hz]における性能 *1: 0 ~ 100℃範囲は、± 0.3℃± 1digit -100 ~ 200℃範囲は、± 0.5℃± 1digit *2: W:W -5% Re/W-26% Re(Hoskins Mfg.Co.)、ASTM E988 ・ 適応規格:熱電対、測温抵抗体 JIS/IEC/DIN(ITS-90) ・ 入力サンプリング周期:制御周期に同期 ・ バーンアウト検出: 熱電対、測温抵抗体、統一信号で機能 アップスケール、ダウンスケール、オフ指定可 統一信号入力の場合は 0.1V または 0.4mA 以下でバーン アウトと判断 ・ 入力バイアス電流:0.05 μ A(熱電対、測温抵抗体) ・ 測温抵抗体測定電流:約 0.16 mA● 伝送出力仕様
・ 点数:1 点(標準搭載)15VDC センサ用供給電源と共用 アナログ制御出力を使用しない場合、他に 1 点 ・ 出力機能:電流出力 4 ~ 20mADC または 0 ~ 20mADC/ 負荷抵抗 600Ω 以下 ・ 電流出力精度(設定スケールにおける PV 表示値からの変換 精度):スパンの± 0.1%(ただし、1mA 以下はスパンの ± 5%) 精度は基準動作状態(23 ± 2℃、55 ± 10%RH、電源周波 数 50/60Hz)における性能 入出力を通した変換精度ではなく、伝送出力だけの性能 です。● 15VDC センサ用供給電源仕様
・ 点数:1 点(標準搭載)伝送出力と共用 制御出力(1 点)も転用可能 ・ 供給電圧:14.5 ~ 18.0VDC ・ 最大供給電流:約 21mA(短絡電流制限回路付)● 入出力応答時間仕様
1s 以内 (入力スパンの 10 ~ 90% ステップ状に変化させたと きの伝送出力の 63% 応答時間)● リレー接点出力仕様
・ 接点タイプ、点数: 制御リレー出力:1c 接点 1 点 加熱冷却形出力:加熱側、冷却側ともに 1a 接点 2 点 警報出力:1a 接点 3 点(コモン独立) ・ 接点定格: 1c 接点:250V AC、3A または 30VDC、3A(抵抗負荷) 1a 接点: 警 報 出 力 の 場 合:240V AC、1A ま た は 30VDC、1A (抵抗負荷) 加 熱 冷 却 の 制 御 出 力 の 場 合:240V AC、3A ま た は 30VDC、3A(抵抗負荷) 注: 制御出力は、10mA 以上の負荷で使用してください。 警報出力は、1mA 以上の負荷で使用してください。 ・ 用途:時間比例出力、警報出力、FAIL 出力など ・ 制御出力の時間分解能:10ms または出力値の 0.1% の大き い方● トランジスタ接点出力仕様
・ 点数:形名、仕様コード表参照 ・ 出力形式:オープンコレクタ(電流吸い込みタイプ) ・ 出力接点容量:最大 24VDC、50mA ・ 出力時間分解能:最小 200ms ・ 用途:警報出力、FAIL 出力など● ヒータ断線警報仕様(/HA 指定時)
・ 機能:外付けカレントトランス(CT)を使用して、ヒータ 電流を測定し断線検出値未満の場合ヒータ断線警報を出し ます。 ・ 入力点数:2 点 ・ 出力点数:2 点(トランジスタ接点出力) ・ CT 入力抵抗:約 9.4 Ω ・ CT 入力レンジ:0.0 ~ 0.1Arms(0.12Arms 以上印加不可) ・ ヒータ電流警報設定範囲:OFF、0.1 ~ 300.0Arms ヒータ電流測定値範囲:0.0 ~ 360.0Arms ※ CT 比設定可能 CT 比設定範囲:1 ~ 3300 ・ 推奨 CT:ユー・アール・ディー社製 CTL-6-S-H: CT 比 800、測定可能電流範囲 0.1 ~ 80.0Arms CTL-12L-30: CT 比 3000、測定可能電流範囲 0.1 ~ 180.0Arms ・ ヒータ電流測定周期:200ms ・ ヒータ電流測定精度:CT 入力レンジスパンの ±5%±1digit (CT の誤差含まず) ・ ヒータ電流検出分解能:CT 入力レンジスパンの 1/250 以内 ・ 断線検知オン時間:最小 200ms(時間比例出力の場合)● 24VDC センサ用供給電源仕様(/LP 指定時)
・ 用途:2 線式伝送器に電源を供給。 ・ 供給電圧:21.6 ~ 28.0VDC ・ 定格電流:4 ~ 20mA DC ・ 最大供給電流:約 30mA(短絡電流制限回路あり)● メンテナンスポート仕様
メンテナンスポートは、別売の LL50A パラメータ設定ソ フトウェアを使用するときに、専用ケーブルと接続するの に使用します。調節計のパラメータ設定、ラダープログラ ムのダウンロードなどができます。 詳細については、LL50A 一般仕様書(GS05P05A01-01JA) をご覧下さい。 専用ケーブル LL50Aパラメータ設定ソフトウェア USB端子へ 調節計本体の電源がオンの状態で LL50A を使用してくだ さい。(専用ケーブルの抜き差し含む。LL50A のライトロー ダアダプタは使用できません。) メンテナンスポートは、PV 入力端子とアイソレーション されていません。調節計パラメータ設定などのメンテナン ス用途のみでご使用下さい。● 安全および EMC 適合規格
・ 安全:IEC/EN61010-1 適合(CE)、IEC/EN61010-2-201 適合(CE)、 IEC/EN61010-2-030 適合(CE) CAN/CSA C22.2 No.61010-1 認定(CSA)。UL61010-1 認定。 設置カテゴリ:Ⅱ 汚染度:2 測定カテゴリ:Ⅰ(CAT Ⅰ)(UL、CSA) O(Other)(CE) 定格測定入力電圧:10VDC max. 定格過渡過電圧:1500V(*) *: CSA/UL61010-1 で測定カテゴリI、EN61010-2-030 で 測定カテゴリ O(Other)の場合に測定される安全規 格上の値であり、機器性能を保証する値ではありませ ん。 ・ EMC 適合規格: CE marking EN 61326-1 ClassA、Table 2 (For use in industrial locations)、 EN 61326-2-3 *: 試験中、計器はレンジの +20% 以内の測定精度で動作 し続けます。 EN 55011 Class A、Group 1 EN 61000-3-2 Class A EN61000-3-3 オーストラリア、ニュージーランドの EMC 規制 EN 55011 Class A、Group 1 ・ KC マーク:電磁波障害防止基準、電磁波保護基準適合 ・ UT32A/MDL の 920 MHz 無線通信 ( シリアルゲートウェイ 機能付き ) の場合、日本国電波法 / 技術基準適合と無線通信 規格以外には対応していません。
● 電源仕様・アイソレーション
・ 電源: 定格電圧 100-240V AC(+10%/-15%)、50/60Hz 24V AC/DC(+10%/-15%)(/DC 指定時) ・ 消費電力: UT35A/MDL:18VA(/DC 指定時、DC:9VA、AC:14VA) UT32A/MDL:15VA(/DC 指定時、DC:7VA、AC:11VA) ・ 記憶保持:不揮発性メモリ ・ 停電不感動時間:20ms(100V AC 駆動の場合) ・ 耐電圧: 1 次端子⇔ 2 次端子 2300V AC1 分間(UL、CSA) 1 次端子⇔ 2 次端子 3000V AC1 分間(CE) 1 次端子⇔ 1 次端子 1500V AC1 分間 2 次端子⇔ 2 次端子 500V AC1 分間 (1 次端子=電源端子(*)およびリレー出力端子 2 次端子=アナログ入出力信号端子、接点入力端子、通信端 子、機能接地端子) *: /DC の場合、電源端子は 2 次側端子となります。 ・ 絶縁抵抗:電源端子と接地端子間 500VDC、20MΩ 以上 ・ アイソレーション仕様 内部回路 電源 制御、伝送(アナログ)出力端子 (アナログ出力端子間は非絶縁) PV(ユニバーサル)入力端子、メンテナンスポート、 920MHz 無線通信設定用 USB ポート 制御リレー(c 接または a 接 ×2 点)出力端子 警報 1 リレー(a 接)出力端子 警報 2 リレー(a 接)出力端子 警報 3 リレー(a 接)出力端子 接点入力端子(全て) RS485 通信端子 24VDC センサ用供給電源端子 Ethernet/PROFIBUS-DP/CC-Link/DeviceNet 通信端子 カレントトランス入力端子 接点出力(トランジスタ)端子 線で区切られた回路は互いに絶縁されています。● 環境条件
正常動作条件 ・ 周囲温度:-10 ~ 50℃ (UT35A/MDL の CC-Link 通信付きの場合、0 ~ 50℃となり ます。UT32A/MDL の CC-Link 通信付きの場合、0 ~ 40℃ となります。UT35A/MDL 密着取付時:0 ~ 50℃、UT32A/ MDL 密着取付時:0 ~ 40℃) ・ 周囲湿度:20 ~ 90%RH(結露しないこと) ・ 磁界:400A/m 以下 ・ 連続振動:(5 ~ 9Hz)片振幅 1.5mm 以下 (9 ~ 150Hz)4.9m/s2以下、1oct/min、 3 軸方向各 90 分 ・ 短時間振動:14.7m/s2、15s 以下 ・ 衝撃:98m/s2以下、11ms ・ 設置高度:標高 2,000m 以下 ・ ウォームアップ時間:電源オン後 30 分以上 ・ 立上り時間:10s 以内 輸送、保管条件 ・ 温度:-25 ~ 70℃ ・ 温度変化率:20℃ /h 以下 ・ 湿度:5 ~ 95%RH(結露しないこと) 動作条件の影響 ・ 周囲温度の影響: 電圧、熱電対入力の場合: ± 1 μ V/℃または± 0.01% of F.S.(計器レン ジ)/℃いずれか大きい方 測温抵抗体入力の場合: ± 0.05℃ /℃(周囲温度)以下 電流入力の場合: ± 0.01% of F.S.(計器レンジ)/℃ アナログ出力の場合: ± 0.02% of F.S./℃以下 ・ 電源変動に対する影響: アナログ入力の場合:± 0.05% of F.S.(計器レンジ)以下 アナログ出力の場合:± 0.05% of F.S. 以下 (いずれも定格電圧範囲内にて)●安全保持器 BARD との組み合わせ
BARD-600 と組み合わせる場合は、BARD の内部抵抗、配 線抵抗(許容信号源抵抗)と合わせて 500 Ω以下にしてく ださい。 BARD-700、BARD-800 と組み合わせる場合は、そのまま使 用できます。 組み合わせにあたっては、信号源抵抗や配線抵抗の影響を 考慮してください。 A B B A b B BARD-700 201 1 A 2 B 3 C 調節計 RTD ※調節計の入力端子201と203の配線抵抗を一致させてください。 202 203 注意 BARD-700は、A-1およびC-3端子間の抵抗がバランスしています。 調節計とBARD-700を接続する場合は、以下のように配線してくだ さい。● 表示部 / スイッチ・コネクタ (920MHz 無
線付き )
ST1 ST2 ステータス LED ST1( 緑 / 赤 ) ST2( 緑 / 赤 ) 計器正面側 リブート スイッチ 920 MHz 無線通信設定用 USB ポート 計器底面側■ 機能ブロック図
単ループ制御 目標設定値1~4 通信 PV SP 出力リミッタ 手動操作 マニュアルプリセット出力 入力エラープリセット出力 プリセット出力 自動(ON)/手動(OFF)切替 停止(ON)/運転(OFF)切替 ローカル リモート 自動 センサ断線時 正常時 手動 運転 停止 SP勾配機能 SPリミッタ 測定入力 PV 入力種類 入力単位 入力レンジ/スケール PV入力バイアス PV入力フィルタ 比率バイアス演算 接点入力 出力リミッタ BS FL CNT ALG UPR, DNR TMU SPNO SP RT RBS R/L SPH, SPL UNIT IN RH, RL SDP SH, SL EPO OH, OL OH, OL OLMT PO S/R MPON 標準搭載 標準搭載 OT 標準搭載 標準搭載 UT32A 付加仕様コード/HA付き ヒータ断線警報機能 HAL2 HAL1 ヒータ断線 警報1 ヒータ断線警報2 電流または 電圧パルス リレー LPS 24Vセンサ電源 電流 OUTOUT RET AL1 AL2 AL3
警報1 (PV上限)(PV下限)警報2(PV上限)警報3 端子記号 パラメータ 機能 アナログ信号 接点信号 凡例 付加仕様コード/LP付き OUT端子伝送出力 O1RS RET端子伝送出力 RTS ※パラメータOTにより制御出力端子決めると、残りの電流出力端子は伝送出力として使用可能。 警報機能 出力端子割り付け DI2 DI1 制御演算部 (伝送出力時は電流) 入力ラダー演算プログラム(ラダープログラムがない場合、信号はそのまま制御演算部へ) ラダープログラムについては、LL50Aパラメータ設定ソフトウェア ユーザーズマニュアルをご覧ください。 出力ラダー演算プログラム(ラダープログラムがない場合、信号はそのまま出力へ) ラダープログラムについては、LL50Aパラメータ設定ソフトウェア ユーザーズマニュアルをご覧ください。 SP勾配機能は、プログラムパターン運転時無効。
端子配列
■ UT35A/MDL(単ループ制御・端子配列) E4端子 エ リ ア E3端子 エ リ ア E1端子 エ リ ア 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 501 502 503 504 505 506 507 508 509 510 511 512 407 401 408 409 410 411 412 301 302 303 304 305 306 201 202 203 204 205 206 207 208 210 211 212 101 -112 501 -512 401 -412 301 -306 201 -212 PV 測定入力 熱電対(TC)入力 PV入力種類は 工場出荷時 未設定 です 。 測温抵抗体(RTD)入力 電圧(mV, V)入力 A + - + - 電流(mA)入力 + - B b ( 標準装備 ) 202 203 201 202 203 202 203 203 204 RET 伝送出力 4-20mADC ま たは 0-20mADC 15VDC セ ン サ用供給電源 14.5-18.0VDC (最大21mADC) + - + - 初期値 : 4-20mADC 初期値 : PV伝送 負 荷抵抗600Ω 以下 伝送出力 ( 標準装備 ) 205 206 205 206 OUT 電流/電圧パル ス 出力 0-20mADC, 4-20mADC, 電圧パル ス (12V) + - 伝送出力 + - 初期値 : 4-20mADC 初期値 : 伝送種類未設定 0-20mADC , 4-20mADC 制御出力 ( 基本仕様 コ ー ド: タ イ プ1=-0 ま たは-2の場合 ) 15VDC セ ン サ用供給電源 14.5-18.0VDC (最大21mADC) + - 207 208 207 208 207 208 電流/電圧パル ス 出力 を 制御出力 と し て 使用 し ない場合 、伝送出力 ま たは 15VDC セ ン サ用電源 と し て 使用 で き ま す 。 電流出力は 、レ ン ジ を 変更す る こ と が で き ま す 。 DI ( 標準装備 ) 接点入力 接点容量 : 12VDC, 10mA 以 上 外部接点入力DI2 DI1 COM
DI1=ON で 自 動 DI1=OFF で手動 DI2=ON で運転停止 DI2=OFF で運転開始 コ モン
DI2 DI1 COM
+5V +5V 無電圧接点 ト ラ ンジス タ接 点 UT UT 210 211 212 210 211 212 機能な し の端子は 、機能 を 割 り 付け る こ と が で き ま す 。 ALM ( 標準装備 ) 接点出力 外部接点出力 ( リレ ー ) 警報 3 出力 (PV上限 ) 警報 2 出力 (PV下限 ) 警報 1 出力 (PV上限 ) コ モン コ モン コ モン
AL3 AL2 AL1
UT 104 105 106 107 108 109 リ レ ー 接点容量 : 240VAC, 1A 30VDC, 1A (抵抗 負 荷) 112 電 源 100-240 V AC電源 N L 許容範囲 : 100-240VAC (+10%/-15%) (フ リ ー 電源) 50/60Hz共用 110 111 24 V AC/DC電源 ー + 110 111 112 112 N L ( 24V AC/DC電源 : 付加仕様 コ ー ド /DCの場合 ) ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ1=-2の場合 ) 加熱冷却側制御出力 加熱冷却 リ レ ー 接点出力 NO 冷却側 加熱側 NO COM 接点容量 : 240VAC, 3A 30VDC, 3A (抵抗 負 荷) 101 102 103 OUT OUT2 OUT ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ1=-0の場合 ) 制御出力 101 102 リ レ ー 接点出力 103 NC NO COM 接点容量 : 250VAC, 3A 30VDC, 3A (抵抗 負 荷) 加熱冷却制御の場合 、端子配線が異 な り ま す 。下記 、加熱冷却制御出力の 端 子 をご 覧く だ さ い 。 工場出荷時 、制御出力は リ レ ー です 。 電流/電圧パル ス を 冷却側制御出力 と し て 使用す る 場合 、伝送出力 、15VDC セ ン サ用 供給電源 と し て 使用 で き ま せ ん 。 冷却側制御出力 と し て 使用 し ない場合 、伝 送出力 ま たは15VDC セ ン サ用供給電源 と して 使 用 で きま す 。 電流出力は 、レ ン ジ を 変更す る こ と が で き ます 。 電流/電圧パル ス 出力 0-20mADC, 4-20mADC, 電圧パル ス (12V) + - 冷却側制御出力 205 206 RET/OUT2 ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ1=-2の場合 ) ■ UT35A/MDL(続き)
E1端子
エ
リ
ア
301-306 ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ2=2の場合 ) 接点入力外部接点入力 COM DI11 DI12 DI13 DI14 DI15
コ モン DI11 DI12 COM +5V +5V 無電圧接点 ト ラ ンジス タ接 点 接点容量 : 12VDC 、10mA 以 上 DI13 +5V DI14 +5V DI15 +5V 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し UT UT 301 302 303 304 305 306 301 302 303 304 305 306 機能な し の端子は 、機能 を 割 り 付け る こ とが で きま す 。 DI
E4端子
エ
リ
ア
501-506 + 24VDC セ ン サ用供給電源 21.6-28.0VDC (最大30mADC) - 24VDC セ ン サ 用供給電源 (付加仕様/LP付 き の場合 ) 505 506 LPS24 接点出力 外部接点出力 ( ト ラ ン ジ スタ) ト ラ ン ジ ス タ 接点容量 : 24VDC 、50mA DO42 DO41 DO43 DO44 DO45 COM 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し コ モン UT 工場出荷時機能な し ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ2=2の場合 ) 501 502 503 504 505 506 機能な し の端子は 、機能 を 割り付 け るこ と が で き ます 。 DO E4端子 エ リ ア E3端子 エ リ ア E1端子 エ リ ア 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 501 502 503 504 505 506 507 508 509 510 511 512 407 401 408 409 410 411 412 301 302 303 304 305 306 201 202 203 204 205 206 207 208 210 211 212 101 -112 501 -512 401 -412 301 -306 201 -212 112 接地 PV入力 4-20mA DC シ ー ルド ー + 2線式伝送器 LPS端子 21.6-28.0V DC 506 505 203 204 4-20mA DC 24VDC セ ン サ用供給電源■ UT35A/MDL(続き)
E1端子
エ
リ
ア
301-306 ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ2=2の場合 ) 接点入力外部接点入力 COM DI11 DI12 DI13 DI14 DI15
コ モン DI11 DI12 COM +5V +5V 無電圧接点 ト ラ ンジス タ接 点 接点容量 : 12VDC 、10mA 以 上 DI13 +5V DI14 +5V DI15 +5V 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し UT UT 301 302 303 304 305 306 301 302 303 304 305 306 機能な し の端子は 、機能 を 割 り 付け る こ とが で きま す 。 DI
E4端子
エ
リ
ア
501-506 + 24VDC セ ン サ用供給電源 21.6-28.0VDC (最大30mADC) - 24VDC セ ン サ 用供給電源 (付加仕様/LP付 き の場合 ) 505 506 LPS24 接点出力 外部接点出力 ( ト ラ ン ジ スタ) ト ラ ン ジ ス タ 接点容量 : 24VDC 、50mA DO42 DO41 DO43 DO44 DO45 COM 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し 工場出荷時機能な し コ モン UT 工場出荷時機能な し ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ2=2の場合 ) 501 502 503 504 505 506 機能な し の端子は 、機能 を 割り付 け るこ と が で き ます 。 DO E4端子 エ リ ア E3端子 エ リ ア E1端子 エ リ ア 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 501 502 503 504 505 506 507 508 509 510 511 512 407 401 408 409 410 411 412 301 302 303 304 305 306 201 202 203 204 205 206 207 208 210 211 212 101 -112 501 -512 401 -412 301 -306 201 -212 112 接地 PV入力 4-20mA DC シ ー ルド ー + 2線式伝送器 LPS端子 21.6-28.0V DC 506 505 203 204 4-20mA DC 24VDC セ ン サ用供給電源■ UT35A/MDL(続き)
E3端子
エ
リ
ア
401-412 Ethernet通信 ( ゲ ー ト ウ ェ イ 機能付 き ) 10BASE-T/100BASE-TX RJ45 コ ネ ク タ 色 点灯 消灯 黄色 100M bps 10M bps 緑色 リン ク 状 態 ア ク テ ィ ブ状態 リ ン ク FAIL 状態 色 点灯 点滅 消灯 上側 LED(伝送速度) 下側 LED (リ ンク /ア ク テ ィ ブ ) RS-485通信 RSB(+) RSA(-) SG 407 408 409 ETHR PROFIBUS-DP通信 ( Modbus マ ス タ 付 き ) ピン 番 号 1 2 信号名 VP RxD/TxD-P 3 RxD/TxD-N 4 DGND 5 SHIELD 内 容 +5V Bus power デー タ送 受 信 プラ ス デ ー タ 送受信 マ イ ナ ス デ ー タ グ ラ ンド ケ ー ブ ルシー ル ド ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ3=4の場合 ) RS-485通信 RSB(+) RSA(-) SG 407 408 409 PROFIBUS-DP通信の配 線に おい て 、本機器が セ グ メ ン ト の終端に 位置す る 場合 、終端抵抗が別途 必要に な り ま す 。 お客様に て ご用意 く だ さ い。 (390Ω : 2個 、220Ω : 1個 また はア ク テ ィ ブ タ ー ミネ ー タ ) PROF VP RxD/TxD-P データ ライン データ ライン 390Ω 220Ω 390Ω RxD/TxD-N DGND LED CHK (赤) RDY (緑) 点灯 消灯 正常 正常 ERR (赤) 正常 通信中 ユーザ プ ロ フ ァ イ ル異常 PROFIBUS-DP 通信異常 / 非接続 状態 ( 点滅 ) 無通電 /通信異常 /非接続状態 CHK RDY ERR 1 2 3 4 5 CC-Link通信 ( Modbus マ ス タ 付 き ) ピン 番 号 1 2 信号名 DA DB 3 DG 4 SLD 5 FG 内 容 RX/TX + 信号 RX/TX - 信号 RX/TX 信号 グ ラ ン ド シ ー ルド フレ ー ム グ ラン ド ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ3=3の場合 ) RS-485通信 RSB(+) RSA(-) SG 407 408 409 CC-Link通信の配線に おい て 、本機器が セ グ メ ン ト の終端に 位置す る 場合 、終端抵抗が別 途必要に な り ま す 。 お客様に て ご用意 く だ さい 。 ( 110Ω : 1個 ) CC-L DA 110Ω DBLED CHK (赤) L ERR (赤) L RUN (緑)
点灯 消灯 正常 正常 正常、通信中 ユ ー ザプ ロ フ ァ イル 異 常 /アド レ ス 異 常 通信異常 (CRC エ ラ ー ) キ ャリ ア 検 出不可 /タ イ ム ア ウト CHK L ERR L RUN 1 2 3 4 5 ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ3=5の場合 ) DeviceNet通信 ( Modbus マ ス タ 付 き ) ピン 番 号 1 2 信号名 CAN_H CAN_L 3 V+ 4 V-5 DRAIN 内 容 RX/TX+ 信号 RX/TX-信号 DeviceNet 電源 24V DeviceNet 電源 COM シ ー ル ド /ド レイ ン線 RS-485通信 RSB(+) RSA(-) SG 407 408 409 DeviceNet通信の配線に おい て 、 本機器が セ グ メ ン ト の終端に 位 置す る 場合 、終端抵抗が別途必 要 に な りま す 。 お客様に て ご用意 く だ さ い 。 ( 121Ω : 1個 ) DNET CAN_H 121Ω CAN_L LED CHK(赤) MNS (緑 /赤) 点灯 /点滅 消灯 正常 正常、通信中(緑点灯)/ 非接続(緑点滅) ユ ー ザプ ロ フ ァ イル 異 常 ハ ー ド ウ ェ ア異 常また は 通 信不能(赤点灯)/ タ イ ム ア ウ ト (赤点滅) 電源投入時 ま たは通信 異常(緑 /赤点滅) 無通電 CHK MNS 1 2 3 4 5 ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ3=2の場合 ) RS-485通信 SDB(+) SDA(-) SG RDB(+) RDA(-) RS-485通信 407 408 409 410 411 RS485 ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ3=1の場合 ) ■ UT32A/MDL(単ループ制御・端子配列) 111 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310 311 312 201 202 203 204 205 206 207 208 210 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 211 212 E1端子 エ リ ア 101 -112 301 -312 201 -212 電流/電圧パル ス 出力 0-20mADC, 4-20mADC, 電圧パル ス (12V) + - 伝送出力 + - 初期値 : 4-20mADC 初期値 : 伝送種類未設定 0-20mADC , 4-20mADC 制御出力 ( 基本仕様 コ ー ド :タ イ プ1=-0 ま たは-2の場合 ) 15VDC セ ン サ用供給電源 14.5-18.0VDC (最大21mADC) + - 207 208 207 208 207 208 電流/電圧パル ス 出力 を 制御出力 と し て 使用 し ない場合 、伝送出力 ま たは 15VDC セ ン サ用供給電源 と し て 使用 で き ま す 。 電流出力は 、レ ン ジ を 変更す る こ と が で き ま す 。 OUT ( 標準装備 ) 接点入力 接点容量 : 12VDC, 10mA 以 上 外部接点入力
DI2 DI1 COM
DI1=ON で 自 動 DI1=OFF で手動 DI2=ON で運転停止 DI2=OFF で運転開始 コ モン
DI2 DI1 COM
+5V +5V 無電圧接点 ト ラ ンジス タ接 点 UT UT 210 211 212 210 211 212 機能な し の端子は 、機能 を 割 り 付け る こ と が で き ま す 。 DI ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ1=-0の場合 ) 制御出力 リ レ ー 接点出力 NC NO COM 接点容量 : 250VAC, 3A 30VDC, 3A (抵抗 負 荷) 101 102 103 加熱冷却制御の場合 、端子配線が異 な り ま す 。下記 、加熱冷却制御出力の 端 子 をご 覧く だ さ い 。 工場出荷時 、制御出力は リ レ ー です 。 OUT ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ1=-2の場合 ) 加熱冷却側制御出力 加熱冷却 リ レ ー 接点出力 NO 冷却側 加熱側 NO COM 接点容量 : 240VAC, 3A 30VDC, 3A (抵抗 負 荷) 101 102 103 OUT OUT2 ( 標準装備 ) 接点出力 外部接点出力 ( リレ ー ) 警報 3 出力 (PV上限 ) 警報 1 出力 (PV上限 ) 警報 2 出力 (PV下限 ) コ モン コ モン コ モン ALM
AL3 AL2 AL1
UT 104 105 106 107 108 109 リ レ ー 接点容量 : 240VAC, 1A 30VDC, 1A (抵抗 負 荷) 測定入力 熱電対(TC)入力 測温抵抗体(RTD)入力 電圧(mV, V)入力 + - + - 電流(mA)入力 + - ( 標準装備 ) 202 203 202 203 203 204 PV PV入力種類は 工場出荷時 未設定 です 。 A b B 201 202 203 (付加仕様 コ ー ド /HAの場合 ) ヒ ー タ 断線警報 HBA ヒ ー タ 電流検出入力 CT1 CT2 COM 外部接点出力 ( ト ラ ン ジ スタ) ヒ ー タ 断線警報1出力 ヒ ー タ 断線警報2出力 コモン 310 311 312 ト ラ ン ジ ス タ 接点容量 : 24VDC 、50mA
HAL1 HAL2 COM
UT 307 308 309 112 電 源 24 V AC/DC電源 - + 100-240 V AC電源 N L 許容範囲 : 100-240VAC (+10%/-15%) (フ リ ー 電源) 50/60Hz共用 110 111 110 111 112 112 N L ( 24V AC/DC電源 : 付加仕様 コ ー ド /DCの場合 ) 伝送出力 4-20mADC ま たは 0-20mADC 15VDC セ ン サ用供給電源 14.5-18.0VDC (最大21mADC) + - + - 初期値 : 4-20mADC 初期値 : PV伝送 負 荷抵抗600Ω 以下 伝送出力 ( 標準装備 ) 205 206 205 206 RET 電流/電圧パル ス 出力 0-20mADC, 4-20mADC, 電圧パル ス (12V) + - 205 206 RET/OUT2 冷却側制御出力 電流/電圧パル ス を 冷却側制御出力 と し て 使用す る 場合 、伝送出力 、15VDC セ ン サ用 供給電源 と し て 使用 で き ま せ ん 。 冷却側制御出力 と し て 使用 し ない場合 、伝 送出力 ま たは15VDC セ ン サ用供給電源 と して 使 用 で きま す 。 電流出力は 、レ ン ジ を 変更す る こ と が で き ます 。 ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ1=-2の場合 )
■ UT32A/MDL(単ループ制御・端子配列) 111 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310 311 312 201 202 203 204 205 206 207 208 210 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 211 212 E1端子 エ リ ア 101 -112 301 -312 201 -212 電流/電圧パル ス 出力 0-20mADC, 4-20mADC, 電圧パル ス (12V) + - 伝送出力 + - 初期値 : 4-20mADC 初期値 : 伝送種類未設定 0-20mADC , 4-20mADC 制御出力 ( 基本仕様 コ ー ド :タ イ プ1=-0 ま たは-2の場合 ) 15VDC セ ン サ用供給電源 14.5-18.0VDC (最大21mADC) + - 207 208 207 208 207 208 電流/電圧パル ス 出力 を 制御出力 と し て 使用 し ない場合 、伝送出力 ま たは 15VDC セ ン サ用供給電源 と し て 使用 で き ま す 。 電流出力は 、レ ン ジ を 変更す る こ と が で き ま す 。 OUT ( 標準装備 ) 接点入力 接点容量 : 12VDC, 10mA 以 上 外部接点入力
DI2 DI1 COM
DI1=ON で 自 動 DI1=OFF で手動 DI2=ON で運転停止 DI2=OFF で運転開始 コ モン
DI2 DI1 COM
+5V +5V 無電圧接点 ト ラ ンジス タ接 点 UT UT 210 211 212 210 211 212 機能な し の端子は 、機能 を 割 り 付け る こ と が で き ま す 。 DI ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ1=-0の場合 ) 制御出力 リ レ ー 接点出力 NC NO COM 接点容量 : 250VAC, 3A 30VDC, 3A (抵抗 負 荷) 101 102 103 加熱冷却制御の場合 、端子配線が異 な り ま す 。下記 、加熱冷却制御出力の 端 子 をご 覧く だ さ い 。 工場出荷時 、制御出力は リ レ ー です 。 OUT ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ1=-2の場合 ) 加熱冷却側制御出力 加熱冷却 リ レ ー 接点出力 NO 冷却側 加熱側 NO COM 接点容量 : 240VAC, 3A 30VDC, 3A (抵抗 負 荷) 101 102 103 OUT OUT2 ( 標準装備 ) 接点出力 外部接点出力 ( リレ ー ) 警報 3 出力 (PV上限 ) 警報 1 出力 (PV上限 ) 警報 2 出力 (PV下限 ) コ モン コ モン コ モン ALM
AL3 AL2 AL1
UT 104 105 106 107 108 109 リ レ ー 接点容量 : 240VAC, 1A 30VDC, 1A (抵抗 負 荷) 測定入力 熱電対(TC)入力 測温抵抗体(RTD)入力 電圧(mV, V)入力 + - + - 電流(mA)入力 + - ( 標準装備 ) 202 203 202 203 203 204 PV PV入力種類は 工場出荷時 未設定 です 。 A b B 201 202 203 (付加仕様 コ ー ド /HAの場合 ) ヒ ー タ 断線警報 HBA ヒ ー タ 電流検出入力 CT1 CT2 COM 外部接点出力 ( ト ラ ン ジ スタ) ヒ ー タ 断線警報1出力 ヒ ー タ 断線警報2出力 コモン 310 311 312 ト ラ ン ジ ス タ 接点容量 : 24VDC 、50mA
HAL1 HAL2 COM
UT 307 308 309 112 電 源 24 V AC/DC電源 - + 100-240 V AC電源 N L 許容範囲 : 100-240VAC (+10%/-15%) (フ リ ー 電源) 50/60Hz共用 110 111 110 111 112 112 N L ( 24V AC/DC電源 : 付加仕様 コ ー ド /DCの場合 ) 伝送出力 4-20mADC ま たは 0-20mADC 15VDC セ ン サ用供給電源 14.5-18.0VDC (最大21mADC) + - + - 初期値 : 4-20mADC 初期値 : PV伝送 負 荷抵抗600Ω 以下 伝送出力 ( 標準装備 ) 205 206 205 206 RET 電流/電圧パル ス 出力 0-20mADC, 4-20mADC, 電圧パル ス (12V) + - 205 206 RET/OUT2 冷却側制御出力 電流/電圧パル ス を 冷却側制御出力 と し て 使用す る 場合 、伝送出力 、15VDC セ ン サ用 供給電源 と し て 使用 で き ま せ ん 。 冷却側制御出力 と し て 使用 し ない場合 、伝 送出力 ま たは15VDC セ ン サ用供給電源 と して 使 用 で きま す 。 電流出力は 、レ ン ジ を 変更す る こ と が で き ます 。 ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ1=-2の場合 )
■ UT32A/MDL(続き)
E1端子
エ
リ
ア
301-306 + 24VDC セ ン サ用供給電源 21.6-28.0VDC (最大30mADC) - 24VDC セ ン サ 用供給電源 (基本仕様 コ ー ド : タ イ プ2=0 かつ付加仕様/LP付 き の場合 ) 305 306 LPS24 RS-485通信 SDB(+) SDA(-) SG RDB(+) RDA(-) RS-485通信 ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ2=1の場合 ) 301 302 303 304 305 RS485 RS-485通信 RSB(+) RSA(-) SG RS-485通信/24VDC セ ン サ 用供給電源 + 24VDC セ ン サ用供給電源 21.6-28.0VDC (最大30mADC) - ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ2=1 かつ付加仕様/LP付 き の場合 ) 301 302 303 305 306 RS485/LPS24 D種接地 PV入力 4-20mA DC シ ー ルド ー + 2線式伝送器 LPS端子 21.6-28.0V DC 306 305 203 204 4-20mA DC 24VDC セ ン サ用供給電源 CC-Link通信 ( Modbus マ ス タ 付 き ) (基本仕様 コ ー ド : タ イ プ3=3の場合 ) FG : フレ ー ム グ ラン ド SLD : シ ー ル ド DG : RX/TX信号 グ ラ ン ド DB : RX/TX信号 -信号 DA : RX/TX信号 +信号 CHK ( 赤 )LED ( 点灯 : ユ ー ザ プ ロ フ ァ イ ル異常/ ア ド レ ス 異常 、消灯 : 正常 ) LERR ( 赤 )LED ( 点灯 : 通信異常 ( CRC エ ラ ー )、 消灯 : 正常 ) LRUN ( 緑 )LED ( 点灯 : 正常 、消灯 : キ ャ リ ア 検出不可/ タ イ ム ア ウ ト ) 空き 301 302 303 304 305 306 307 308 309 CC-L RS-485通信 RSB(+) RSA(-) SG 310 311 312 CC-Link通信の配線に お い て 、本機器が セ グ メ ン ト の終端に 位置す る 場合 、 終端抵抗が別途必要に な り ま す 。お客様に て ご用意 く だ さ い 。( 110Ω : 1個 ) DB 110Ω DA RS-485通信 SDB(+) SDA(-) SG RDB(+) RDA(-) ( 基本仕様 コ ー ド : タ イ プ3=Aの場合 ) 301 302 303 304 305 RS485 RADIO ST1 アンテナ差し込み口 ST2 緑 赤 緑 赤 920MHz無線通信 ( ゲ ー ト ウ ェ イ 機能付 き )■ 外形図
● UT35A/MDL
37(1.46) 96(3.78) 20(0.79) 100(3.94) 注記) 第三角法 普通許容差 =±(JIS B 0401-1998 の公差等級 IT18 の値 )/2 単位:mm(inch) 60(2.36) DIN レール TH35-7.5 LL50A 用ケーブル ケーブル最小屈曲 R40(1.57)以上 4.3(0.17) 4(0.16) 90(3.54) 以上 ( 計器を DIN レールから取り外す ために必要) 120(4.72) 以上 ( LL50A 用ケーブルの挿抜のために必要) 91.6(3.61) 114(4.49) 100(3.94) 94.6(3.72) 端子カバー (オプション)● UT32A/MDL
15(0.59) 48.2(1.90) 20(0.79) 100(3.94) 注記) 第三角法 普通許容差 =±(JIS B 0401-1998 の公差等級 IT18 の値 )/2 単位:mm(inch) 60(2.36) DIN レール TH35-7.5 LL50A 用ケーブル ケーブル最小屈曲 R40(1.57) 以上 4.3(0.17) 4(0.16) 90(3.54) 以上 ( 計器を DIN レールから取り外す ために必要) 120(4.72) 以上 ( LL50A 用ケーブルの挿抜のために必要) 91.6(3.61) 114(4.49) 100(3.94) 94.6(3.72) 端子カバー (オプション)● UT32A/MDL(920MHz 無線通信付き)
内蔵アンテナ使用時 / ルーフトップアンテナ使用時
Mini-USBケーブル DIN レール TH35-7.5 ケーブル最小屈曲R40(1.57)以上 LL50A 用ケーブル 94.6 (3.72) 91.6 (3.61) 4(0.16) 61.1 (2.41) 60(2.36) 20(0.79) 100(3.94) 4.3 (0.17) 114 (4.49) 100 (3.94) 150 (6) 以 上 (Mini-USB ケ ー ブ ルの抜 き 差 し に 必要) 120 (4.72) 以 上 (LL50Aの抜 き 差 し に 必要) 48.2 (1.90) 6.8 (0.28) 15(0.59) 注記) 第三角法 普通許容公差=±(JIS B 0401-1998の公差等級 IT18 の値)/2 単位:mm (inch) 端子カバースリーブアンテナ使用時
120 (4.72) 以 上 (LL50Aの抜 き 差 し に 必要) 150 (6) 以 上 (Mini-USB ケ ー ブ ルの抜 き 差 し に 必要) 6.8 (0.28) 48.2 (1.90) 1.6 (0.06) 15 (0.59) 91.6 (3.61) 94.6 (3.72) Mini-USBケーブル DINレール TH35-7.5 LL50A 用 ケーブル ケーブル最小屈曲R40(1.57)以上 100 (3.94) 114 (4.49) 4(0.16) 100 (3.94) 20 (0.79) 4.3 (0.17) 60 (2.36) 61.1 (2.41) 303 (11.93)以下 209 (8.23) 以 下 38.6 (1.52) 141(5.55)以下 0~90 ° 注記) 第三角法 普通許容公差=±(JIS B 0401-1998の公差等級 IT18 の値)/2 単位:mm (inch) 端子カバー■ 構造・取付・配線
・ 構造:盤内蔵形 ・ 材質:ポリカーボネート樹脂(難燃性 UL94 V-0) DIN レール取り付け金具材質:鋼板 ・ ケース色:ブラック(チャコールグレイライト) ・ DIN レール取り付け金具色:黒 ・ 質量:1kg 以下 ・ 外形寸法(単位 mm)(アンテナ部除く): UT35A/MDL:96(W)× 114(H)×100(D) UT32A/MDL:48.2(W)× 114(H)×100(D) UT32A/MDL(920 MHz 無線通信付き ):48.2(W)×114(H)×104(D) ・ 適合 DIN レール:TH35-7.5Fe、TH35-7.5Aℓ、JIS C 2812 に準拠 ・ 取付姿勢:水平 ・ 配線方式:M3 角座付きネジ端子、専用コネクタ■ 形名・仕様コード
形 名 基本仕様コード 付加仕様コード 内 容
UT35A /MDL(必須) (伝送出力または 15VDC センサ用供給電源、DI2 点、DO3 点標準装備)ディジタル指示調節計(電源 100-240 VAC)
(表示部 / 操作部なし) タイプ 1: 基本制御 -0-2 一般形加熱冷却形 タイプ 2: 機能 02 なしDI5 点、DO5 点追加 タイプ 3: オープン ネットワーク 1 RS485 通信(Max. 38.4 kpbs、2 線式 /4 線式) 2 Ethernet 通信(シリアルゲートウェイ機能付き) 3 CC-Link 通信(Modbus マスタ機能付き) 4 PROFIBUS-DP 通信(Modbus マスタ機能付き) 5 DeviceNet 通信(Modbus マスタ機能付き) 固定 -0 温度単位:摂氏(℃) ケース色 1 ブラック(チャコールグレイライト) 固定 -00 「-00」固定 付加仕様 /MDL(必須) DIN レール取り付け形(表示部 / 操作部なし)(*1) /LP 24 VDC センサ用供給電源(*1) /DC 電源 24 VAC/DC /CT コーティング処理(*2) /CV 端子カバー付き *1: 付加仕様 /MDL と /LP の両方選択する場合、タイプ 2 コードが「0」かつタイプ 3 コードが「1」の場合に選択可。 *2: 付加仕様 /CT を選択した場合、安全規格(UL/CSA)、CE マーキングは付きません。 形 名 基本仕様コード 付加仕様コード 内 容
UT32A /MDL(必須) (伝送出力または 15VDC センサ用供給電源、DI2 点、DO3 点標準装備)ディジタル指示調節計(電源 100-240 VAC)
(表示部 / 操作部なし) タイプ 1: 基本制御 -0-2 一般形加熱冷却形 タイプ 2: 機能 01 なしRS485 通信(Max. 38.4 kbps、2 線式 /4 線式)追加(*1) タイプ 3: オープンネット ワーク 0 なし 3 CC-Link 通信(Modbus マスタ機能付き) A 920MHz 無線通信(シリアルゲートウェイ機能付き)(*6) 固定 -0 温度単位:摂氏(℃) ケース色 1 ブラック(チャコールグレイライト) 固定 -00 「-00」固定 付加仕様 /MDL(必須) DIN レール取り付け形(表示部 / 操作部なし)(*2)(*3) /LP 24 VDC センサ用供給電源(*3) /HA ヒータ断線警報(*4) /DC 電源 24 VAC/DC /CT コーティング処理(*5) /CV 端子カバー付き *1: タイプ 2 コード「1」の RS485 通信は、付加仕様 /LP を指定した場合 2 線式のみとなります。 *2: 付加仕様 /MDL を選択した場合の形式組合せは下記のみとなります。 ・UT32A-010-01-00/ □ /MDL ・UT32A-003-01-00/ □ /MDL ・UT32A-00A-01-00/ □ /MDL ・UT32A-210-01-00/ □ /MDL *3: 付加仕様 /MDL と /LP の両方を選択する場合は、タイプ 3 コードが「3」または「A」の場合は選択不可。 *4: 付加仕様 /HA は、タイプ 2 コードが「1」かつタイプ 3 コードが「0」の場合のみ選択可。 *5: 付加仕様 /CT を選択した場合、または 920 MHz 無線通信を選択した場合、安全規格(UL/CSA)、CE マーキングは付きません。 *6: UT32A-00A-01-00/ □ /MDL は、日本国内のみで使用できます。