Japanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service Japanese Sooiety for the Soienoe of Design
デ
ザ
イ ン
振 興
に
取
り
組 む 地 方
現 場
か
ら
AReport
from
aLocal
Spot
ofthe
Design
Promotion
鈴 木敬
一
富山 県総合デザイン セ ンタ
ー
SUZUKI ,
KeiichiDesign
Center
ef
Toyama
1 .
は じ め に これ ま で、
地 方 公務員 としての28
年間の大 半を主 に技術 振興の業務に従 事して き た 立場から現 在のデ ザ イン振興業 務の現場に身を置いた時、
地域で の技 術 開発とデザイン開発に対する取 り組みや 理解の温 度 差を強く感じ たの で、
その こと につい て少 し述べ て みたい と 思い ます。
ま た、
私に与え ら れ た「地 域企業とベ ンチャ「 と いうテー
マに対する答え と なっていないか も しれ ま せ ん が、
私 た ちの日 常の活 動 と そ れ を 通 じ て 成 功 し た商品 開 発 例を紹介し てみた い と 思 いま す。
2
,
デ ザイ ンの役割 まず、
地 域の デザ イン に対する取 り組み や 理解に つ い て述べ る前 に、
私 が 身 を 置 く行 政 組 織の 中での 技術 とデ ザイ ンに対する理解の違い につ い て述べ て お き たい と思い ます。
「デザインは と に か く分か ら ない。
」、
少しましな 方で 「デザイン の必 要 性はなん となく理解できるが、
行 政が真 剣に関わ らな くて も よい の では ないか。
」 とい う 話しを よ く 聞くことが あります。
もちろ ん、
大いなる理解 者がい るか ら私 た ちの センター
が存在 してい るの です が、
言 葉で理 解さ せ るのに一
苦 労 してい るのが実 状です。
一
方、
「技術の こ と は分か ら な いが、
技 術開発を積 極 的に振 興する こと は 地域の発展 に とっ て欠 か すこ との でき ない こと だ。
」 と 技 術 に 関 し て は 大いな る 理 解を示してい ます。
こ の理解の差は何に起因し て い る のだろうか と し ば し ば考え さ せ ら れ ま す。
異論の方も 沢 山 お られ る か と 思いま す が、
私 な り に 「デザインは 技 術 (科 学 )の一
系 統 で あ り、一
般 に言 わ れ る 技 術 との差は、
そ こにデザ イ ナー
の感 性 が強く作用 してして い る ことであっ て、
出 来上 がっ た ものが 人 そ れぞれで違っ て くる。
そ れ が デ ザイン の楽しい とこ ろ であ り、
創造 的で奥の深い ところで ある。
i と 理 解 してい ます。
こ の 「劇 作 者によっ て その楽し さや奥深さが変わる 」と いう とこ ろが論理 的でない と いう印 象を与え、
それ を感じ とる人の差 となり、
理解が十 分に得られて い ない ので は ないか と思っ てい ま す。
し か し、
技 術 とデザインの役割や 重 要 性 は、
同 じ 土 俵で論 じ られ るべ き もので あ る と 思っ て いま す。
私は、
時に は、
デザ イン の役 割を説明 するた めに、
WHO
(世界保 健機 構)が 提 唱 してい るSHEC
指 標 を 引 用 し たこと も しばしばあ り ます。SHEC
指 標 は、S
(Safety
:安 全性)、
H
(Healthy
:健 康 性 )、
E
(Efficiency
:利 便t
生)、
C
(Comfortblity
: 快 適 性 〉の頭 文 字 を 連 ね た もの で、
ニー
ズの大 半は これ らの いずれ か に関係 する と さ れてお り、
指 標の 並 びは前者が後者に優 先 するよ う に なっ てい ます。
技術 は も と よ りデザインも、
上記の いずれの指 標に も深い関わ りを持ち、
特に最終 目標 指標で ある快 適 性 を 実 現 するた めには 欠 かせない要 素であり、
手 段 で もある と言えます。
特に、
技 術が ま す ます 高 度 化 し、
ある意 味で一
人歩き し、
誰 も が 横一
線で並 ん で い る よ う な 時代にあっ て、
自ら を演出し、
豊 な 日常 を過ごす に は な お さ らの ことデザインの持つ 力 が 欠 か せ ない と 思 え て な り ま せ ん。
3 .
地域で の技 術とデ ザ イン デ ザイン振 興の現 場 に身を 置いて、
改め て産 業 界 を 見 た と き に気づいたこと は、
同一
業種 内の企業 間 比較におい て、
技 術力の格 差以 上 にデザインカの格 差が 大 きい とい うことであ り ます。
ま た、
革 新 革新 が 進 み、
そ れ ら技 術が瞬く間に日 本 全土に、
世界 各国に普 遍 化し て行く今日、
技 術の 伝 搬 速 度に 比べ て、
デザ イン の伝 搬 速 度 は か な り遅 いという印象 を受けてい ま す。
その 原 因 に は、
その 地域の文 化や風土、
あ るい は産業 構 造、
さ ら に は企 業風 土 (経 営マ インド)やデ ザイ ナー
の資 質な どい ろい ろな 要因が 考え られ ますが、
現 実と してデザ イ36 sPEclAL ISSuEOF JssD vol
,
8 No.
3 2001 デ ザ イ ン学研 究 特 集 号I
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ンの 格 差を埋 める こと は
、
そう容易で な い よ うな 気 がしています。
従っ て、
客 観 的デー
タ が ある訳では あり ま せ ん が、
景 気が低迷 してい る 今 日、
元 気 な企 業と そ うでは ない企業とがデ ザインカの差に よっ て も 色 分 け さ れて いる と感じてい ます。
地 方の特 徴で も あ り ます が、
富山のように比較 的 素形 材産 業の ウェー
トが高い と こ ろ であって も工程改善 や 技 術・
製品開発の不断の努 力が行わ れて い ま す。
B
頃、
私 は、
「つ の技 術 開 発 や 製 品 開 発 が 成 功すれば、
そ のものに は 必ず新 た なデザイ ン が 必 要になる。」 と 企 業の 人 に よ く言って お り ます。例え ば、一
つ の 部 品の高 機能化・
小型 化 が 成 し 遂げられ た と し た な ら ば、
デザ イン の自 由 度 が 高 く な り、
そ れに新た なデ ザインを 与 え ない手 は あ り ませ ん。 こ の こ とが 「も の 」、
ある い は 「企 業」を差 別 化 するの に有力 な 武 器になる筈であ り ま す。
一
般 消費財で も耐 久 消 費 財 でも よい の です が、
商品は絶えず 消費 者か らの厳 し い選 別対 象となっ ている こと を十 分に 理解し て お く こ とが 必 要で、
そ れにはデザイン の 力を借り る こと も 非常に大事 なこ と と思っ て いま す。
一一
方で、
敢 えて苦 言 を 呈 す る とす れば、
デ ザイ ナー
は もっ と技術の こ と につ い て勉 強 して欲 しい と いうことであ り ま す。
至 近 な 例で言 え ば、
私た ちの ところで は、
毎年、
課題を定め てデザインコ ンペ ティ ショ ンを 行っ て いま す が、
デ ザイン的に は優れ ていて も、
些 細 なことのよ うに見え て も技 術 的に か なり複雑な手 続き を踏ま な くては な らない もの も 多 く提 案さ れて き ま す。
そ れ は、
技術 屋や製 作 現 場が 考えて解 決 すれ ば良し と し て い る の で しょ う か。
や は り商 品と して価 値に見合っ た 価 格で売 りたい ので あ れば、
デザ イ ナー
も 技 術 的に実 現 可能か どう か の 考察を 加 え て創作 する必要がある こと を感じ させ ら れ ます。
も ちろん、
デザイナー
か ら言 わ せ れば、
大 いに 反 論 も あろう か と思い ま す。
常 日頃、
エ ン ジニ アであ る 私 か ら見てデ ザイ ナー
は非常に独立 性 が高 く、
ベ ンチャー
指 向の 強い、
それ も極 めて創造 的 な 職種では ないか と感じて いま す し、
もっ と 高い社 会 的評 価を受 けて当然では ないか と 思っ てお り ま す。
し た がっ て、
デ ザイ ナー
が 貪欲な まで に技 術 的 知 識 を高め るこ とが、
デ ザインが技 術と同等ある いは そ れ 以 上の 評 価 と 理解を 得、
デ ザイナー
の存 在価値 を 際だた せ、
地 域 や企 業 内で の技 術との認 識の温 度 差 を解 消する こ と に繋がる の では ないか と考 え てい ま す。
4.
富 山 県総 合 デ ザイ ン セ ン ター
の活動 当デ ザインセンター
は、
平 成ユ1
年 度C99
)7 月 に設 立さ れ た、
ま だ 若い 施設であ り ま す。
目標に企 業やデザイナー
と一
緒に なっ て 「もっ と 広 く、
もっ と深く、
デザインを 実 践 す る」こと を掲 げています。 従っ て、
当 セン ター
で はデザ イン企 画に始まっ てデ ザインモデルの 制作、
さ ら に は その モデル に よ る市 場の反応を調査 し、
最 終 的 に は 商 品 と して市 場に出 るとこ ろ までを一
貫 して行 うこ とに しています。
も ち ろん、
公 的 な施設ですの で量産して直 接 商 売 をす る こと は あ り ま せ ん が、
量 産 直 前の ところま でを 企 業 やデザイ ナー
と 共に、
共 同作 業で行っ てお り ま す。
こ のた め、
各 種のCAD
/CAM
、
NC
工作 機械 や 汎 用 加工機、
塗 装機、
ドラ イフ ィ ル ム装 置、
さ ら に は最新 鋭の撮 影装 置や印 刷 装置で販 促 用の カ タロ グも作成できるよ うに設 備が 整備さ れて い ま す。
こ の点が、
全国 各所 に あ り ま すこれ ま での デザイン センター
と、
少 し異 なる と こ ろ か と 思 っ てお り ま す。
これ らの設 備 類 は、
私 た ちの デ ザイン開 発に使用 す るだけ で な く、
広く企 業やデザイナー
に も有 料で すが格 安の料 金で利 用できるよ う に広く開放されて お り ま す。
写真1
マシニ ング セ ン タ (NC
工作 機械 ) デ ザ イン学 研究 特 集 号 SPECIAL ISSUE OF JSSD Vo [.
8 NQ.
3 200137 N工 工一
Eleotronio LibraryJapanese Society for the Science of Design
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写 真
2
CAD
/CAM
システ ム実 際に
、
こ の施設 を 利 用 し たい とい うことで 日本 を 代 表 する モ ックア ップモデル会 社が、
当 セ ンター
に隣 接し て工 場 を 建 設 する こ と に な っ て い ます。
一
方、
全てが順 調に推 移 してい る訳では あ り ませ ん。
企業が、
製品 開 発 を し た け れ ど も ど う して売っ た ら よい か と 相 談に来る こ とがよ く あ り ます。
ま さ に、
私た ちもその問 題に直 面 してお り ま す。
ま し て、
商 売 し た経 験が ない公 務 員で あ る 私 た ち が、
売 り歩くこ との 難 し さ を痛 感しており ます。
しか し、
商 売 に繋げる こと を目標に掲 げて い る以 上、
よ ち よ ち 歩 きでも頑張って行かなく て はな ら ない と 決 意 し て い ます。
ま た、
そ うしない とこ のモ ノが溢れてい る 時 代 に消 費者が何を求めて い るかの情 報を掴 め な い し、
売れ も し ないモ ノを 企 画 しても徒 労に終わ る だ けで し か ない と考え て お り ま す。
次の企 画 に 生 か すた めに も、
や は り売り歩く努 力を怠っ て はいけ な いと肝に銘じて お り ま す。
デ ザ イン開 発や市場 開拓 だけでは な く、
私 た ちの セ ンター
は、
地 域のデ ザ インマ イン ドの 醸 成 や 人 材 育 成に も大い に力 を 注い でお り ま す。
次に、
当セ ン ター
で行って い る代 表 的な事 業を 列 記 してお き ま す。
■デザイン開 発 事 業・
デザ イン開発 プロ ジェ ク トの実 施・
モッ クアップ 制作 支援・
デザイン エ房・
モッ ク ア ップエ房の開 放 ■市場開拓・
流 通 支援 事 業・
新分野 開拓調 査・
市 場開拓 支 援・
商 品開発研 究 会の実 施 ■デ ザイン人材育 成 事 業・
三次 元CAD
/CAM
研 修・
モッ クア ッ プ制 作研修・
講 習 会・
研究会の実 施 ■デ ザイ ン 交 流 事業・
デ ザイ ン ウェー
ブイン富山開催・
ナイ トフ ォー
ラ ム 開催・デ
ザイ ナー
デー
タベー
スの構築 ■ デ ザイン情 報 発 信 事 業・
デザイン ライブ ラ リー
の整 備・
各 種デザイン企画 展・
機 関 誌 「Offer
」 の 発 行 ■ユ ニ バー
サルデ ザイン事 業・
ユ ニ バー
サルデザインフ ォー
ラ ムの 開 催・
ユ ニ バー
サ ルデザイン研 究 会の 開催・
ユ ニ バー
サルデザイ ンコ ン テス ト・
ユ ニ バー
サ ル デ ザ イン展5 .
デ ザ イン開 発事 例の紹 介 ベン チャー
ビ ジ ネスが成功したか否 か はハー
ド分 野 であれ ソフ ト分 野であ れ、
最終 的には商 品と し て 流 通 し、
投 下 資本の何倍か (何 十 倍か)の利 益 を 出 すこ と と言い切って よい と 思い ま す。
大 企業であれ ばその多 様な流通 チャ ネ ル を 活 用 した り、
強 大 な 宣 伝 力を 生 かし て新規 市 場 を創出 する こ と も 可能です が、
販路を持た ない中小企業 が 世 間一
般 に 言 わ れる よ う なベ ンチャー
ビ ジネス と して成功する に は、
企 画力や資 本 等の 問 題 も 山積して いますが、
「売る 」 という問 題も解 決して や る 必 要 が あ る と思い ま す。
私 た ちのセンター
は1
年 半の浅い歴 史ですが、
共 同 開 発 企業と とも に 売 り歩くことによっ て商品 化に 至った格 好の 例 があ り ますの で、
それ を 紹介したい と 思い ま す。
■ シー
ス ルー
盾 機 動隊が暴 徒 等に 対 して の護 身用 に金 属製(ジュ ラルミ ン)の盾を使用 している 場 面 を 見 ら れ た方は 多い と思い ます。 私た ち は、
従 業 員 が4
〜5
人の 小企業 と 共 同で エ ンジニ アリングプラ ス チ ック製の透 明 な 盾 (写 真3
)を 開 発 し ま し た。
これ まで の シー
ス ルー
盾は、
38 sPEclAL [sSuEoF JssD vol
.
8 No.
3 2001 デ ザ イ ン学 研 究特 纂 号旨
F
Japanese Society for the Science of Design
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二次元 形 状のもの で した が
、
こ の盾は 三次 元 形 状 と レ 強力 を 高 めるとともに、
持 ち 手の部 分を改 善し て積み重ね も 可能な ように 工夫 し、
格納や運 搬 時の 荷 崩 れ 対策も講じた もの です。 も ち ろ ん、
拳銃や火 炎瓶 に 対 して も耐え ら れる性能を持っ てお り、
来 年 度か ら警 察庁で の装 備が 開 始 さ れる こ と にな り ま し た。
サッカ
ー
の ワー
ル ドカップの 日本 開催に伴うフー
リ ガン対 策の場 面で見るこ とができると 思い ます。
デザインある いは技術的な特 徴につ いて は、
意匠 登 録1095531 「盾1
と特 願2000 −326706
「警 備 用 盾」を 参 照し ていた だ け れ ばと思い ま す。
特殊 用 途であ るこ と か ら
、
試 作、
性能 評 価、
リデ ザ イン を繰り返しな が ら 商品と し て仕立て上げるま でに多 大な 時 間と労 力、
更 に販 促経 費を費や して き ま し た。
しか し、
いった ん壁を越え る と、
意 外に も 順 調に推 移 し、
最 近の物騒 な 世 相 を 反映して か 強 盗 な どの危 険に曝 さ れ ている銀行、
郵 便 局、
コ ン ビ ニ、
警 備 保障会 社な ど か ら の問い合わ せ が 殺到 する よ うな 状 況 を 呈 して おり ま す。
年商数 億円程 度を 見 込 め る 商品 市 場の開 拓 に 成 功 し た例です。
こ のほ か に も
、
いくつ かの ものが商品化さ れてい ますが、
成 功例 と して報 告 するまでの 商品に は育っ てお り ませ ん。
今後 と も、
試 作から商品 化 まで の一
連の作業を当セ ン ター
内で行える特 徴を 生 か して、
第二・
第 三の シー
スルー
盾 を 目指し て粘り強く 取 り 組んで 行き たい と考えてお り ま す。
5 .
おわ り にこれ まで
、
貴重 な紙 面を使わせていた だい て、
デ ザイ ナー
で も ない私 が勝 手 な 持 論を述べ さ せ ていた だいたこ と を申し訳 なく思ってお り ます。
反論した い方の ほう が 多い と思います。 ただ、
デザイン はそ れ を 使 う人 に楽しさ、
心 地よ さそ して 豊 か さ を実 感 させる極めて創造的 な行為であ り、
技 術だ けでは解 決できない こと を 持 ち前の鋭い感 性で解 決 に 当 たる デ ザイ ナー
の方々 に もっ と もっ と頑 張っ て 欲 しい と いう 思いを 述べ たつ もりです。
21
世紀は、
デ ザイン の世紀に したい と思っ てお り ます。
環境や資 源 あるいは 高齢 化 社 会へ の対 応 を考 え た と きに、
デ ザインが 基軸になっ て解 決して行か な くては な らない こと が 沢 山 あるよ うに思 え ますの で、
デ ザ イ ナー
の活躍 する機 会が 無 限 に広 がっ てい るよ う に 感 じて います。
こ の よ う な中に、
デザ イン ベ ン チ ャー
が 育って い くの で はない で しょ う か。
最後に
、
私た ち は 地 域 だけに閉じこ も るの では な く、
デザ インとい う キー
ワー
ドで国内は も と よ り世 界中と広く情報 交 換 や交 流、
あるい は 共同作 業を 行っ てい き たい と思っ てお り ます。お互 いの良い と こ ろを利用 し合い、
欠けてい る とこ ろを相い補う 関 係 を作り上げて行き たい と思います。
所 在 地 :富山 県高岡 市 オフ ィ ス パー
ク5番 地 電 話 :0766−62−
0510
FAX
:0766−63−6830
URL
:http
://dc5 .
suncer ユter.
co.
jp
/e
−
mail :dc5
@suncenter.
cojp写 真 3
シ
ー
ス ルー
盾デ ザイン学 研 究 特集 号 sPEolAL IssUE oF JssD vel