平成 29 年 7 月 1 日 公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 プラスチック容器事業部
「平成 30 年度プラスチック製容器包装再生処理事業者登録」の
申請に関する重要事項(変更点等)
1. 1.1. 1. 登録申請書類に関わる登録申請書類に関わる登録申請書類に関わる登録申請書類に関わる変更点変更点変更点 変更点 平成 30 年度登録申請において、大きな変更点はありません。 部分的に改正した点を以下に列挙します。 1)登録申込のREINS工場情報入力 再商品化事業者の施設が組み合わせ工場の場合、組み合わせ工場として入力で きるようにシステム変更を行いました。オンライン操作マニュアルに従って、入 力して下さい。 組み合わせ工場に該当しない場合は「通常工場」として、従来通りに入力して 下さい。 組み合わせ工場に該当する場合は「組み合わせのみ工場」として、入力して下 さい。ここで、「組み合わせのみ工場」とは、保管施設からの引取りは行わず、同 社の別工場(通常工場)から移送される中間品の再生処理(ペレット化など)を 行う工場と定義します。 【資料 5 参照】 2)引き取り同意書(様式5)付属③の現地確認実施方法 新規利用事業者(施設)の様式5付属③(利用能力・利用フロ-等確認票)作 成時の現地確認実施方法を明確にしました。その内容は、平成 29 年度事業者説明 会にて説明した通りです。 【資料 4-2-9 参照】 3)再商品化実施に関する不適正行為等に対する措置規程 措置規程<上限基準>を一部改正した(改正:平成 29 年 5 月 22 日/施行:平 成 29 年 7 月 1 日)。 措置規程上限基準を確認しておいて下さい。 【参考資料 8 参照】 2.2.2.2.入札における変更点入札における変更点入札における変更点入札における変更点{事前連絡}{事前連絡}{事前連絡}{事前連絡} 平成 30 年度入札における電子入札委任状の取得方法を変更する予定にしています。 詳細は、次頁[添付資料1]を参照して下さい。資料1
[添付資料1]
平成 29 年 7 月 1 日
平成 30 年度入札における電子入札委任状の取得方法の変更について
公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。 当協会の業務につきましては、日頃よりご協力賜り、誠にありがとうございます。 さて、平成 30 年度入札より電子入札委任状の取得方法が下記の方法へ変更となります。 つきましては、平成 30 年度入札の際にはくれぐれもお間違えの無いようご注意願います。 なお、入札説明会資料を掲載するにあたり当協会オンラインシステム(REINS)を通じ て入札へ参加される皆様へ改めてご案内いたしますのでよろしくお願い申しあげます。 敬具 記 【変更前】電子入札委任状(運搬事業者)は白紙フォーマットの委任状を用いて、運搬事 業者へ署名捺印後、当協会へ入札期限までに郵送。 ↓ 【変更後】入札説明会資料掲載時より、当協会オンラインシステム(REINS)で運搬事 業者の事前登録を行い、登録した内容にて委任状が印刷し、運搬事業者の捺印 を取得後、当協会へ入札期限までに郵送。 (事前に REINS で運搬事業者の登録を行うことにより、手書きでの記入が不要 となります。) ※今までの手書きでの委任状の郵送は無効となりますのでご注意願います。 <現状の運用フロー> <新しい運用フロー> 以上 電子入札・再商品化実施契約 締結委任状のダウンロード・ 印刷(白紙フォーマット) 運搬事業者(委任者)の 名称等記載・押印 再生処理事業者(受任者)が REINS へ情報入力 再生処理事業者(受任者)の 名称等記載・押印 提出 入札条件リストの開示 電子入札・再商品化実施契約 締結委任状の出力(入力情報印字) 運搬事業者(委任者)の 押印 再生処理事業者(受任者)が REINS へ情報入力(マスタより選択) 再生処理事業者(受任者)の 押印 提出 入札条件リストの開示
平成 29 年7月1日 公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 プラスチック容器事業部
「平成 30 年度プラスチック製容器包装再生処理事業者登録申請」の
手続きについて
平成 30 年度プラスチック製容器包装再生処理事業者登録申請(以下、「事業者登録申請」 という。)は、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」(以下「法」 という。)に基づき実施する「平成 30 年度プラスチック製容器包装再商品化事業の入札手 続き」に参加するために必要となる手続きです。以下内容をご確認のうえ、手続きを進め てください。 1. 登録対象者 (登録要件) 事業者登録審査では、申請事業者が再生処理事業を業として実施するに足りる施設、人 員及び財政的基礎を有する者であるか等、確認します。 (1) 再生処理事業を業として実施するに足りる施設、人員及び財政的基礎を有すること。 (2) 「事業者登録規程」(参考資料4)に適合していること。 (3) 平成 29 年 7 月 31 日時点において事業実績を1年以上保有していること。(詳細は参 考資料1の「1.事業実績について」を参照) (4) 再生処理施設は、平成 29 年9月 30 日までに完成し、商業運転が可能であること。 (詳細は参考資料1の「2.再生処理施設の完成時期等について」を参照) (5) 平成 29 年7月 31 日時点において、法人の場合は、会社設立後1年を経過している こと、また個人の場合は、事業開始後1年を経過していること。但し、当協会の登 録事業者である法人が、合併、会社分割又は事業譲渡により、再生処理事業を承継 させ又は分離させた場合において、当協会が当該事業の承継又は分離に伴う事業の 継続性を認めた場合はこの限りではありません。 (6) 再商品化製品を適正に利用する販売先が確保されていること。(詳細は資料3を参 照)資料2
2. 提出書類 提出書類は「チェックリスト」「様式類」「事業者関係書類」「施設関係書類」「廃棄物関係書類」 です。 表1 提出書類 区分 書類概要 ( )内:具体例 備考 チェックリスト 施設毎の再生処理事業者登録用提出書類チェックリスト 1.様式類 事業者、施設の概要等に関する書類 (様式1~5) 2.事業者関係書類 主に事業者の財務状況や、再商品化に係る事業計画に関する書類 (登記簿謄本、財務諸表類、等) 事業者毎に提出 3.施設関係書類 主に再生処理施設に関する書類 (施設配置図、設備・機器配置図、操業体制、等) 施設毎に提出 4.廃棄物関係書類 廃棄物の処理・処分に係る書類 (廃棄物の処理・処分の方法、委託事業者リスト、等) 施設毎に提出 3. 書類提出区分 書類提出区分は、「事業者区分」「施設区分」「H29 申請能力増強(様式 2)の有無」により区分 されます。 表2 書類提出区分 事業者区分 平成平成平成 29平成292929 年度登録事業者年度登録事業者 年度登録事業者年度登録事業者 新規登録申請事業者新規登録申請事業者 新規登録申請事業者新規登録申請事業者 ○平成 29 年度に当協会が登録した事業者 ○左記以外の全ての事業者 施設区分 (注1) 平成 平成 平成 平成 29292929 年度登録施設年度登録施設年度登録施設年度登録施設 新規登録申請施設 新規登録申請施設新規登録申請施設新規登録申請施設 新規登録申請施設新規登録申請施設新規登録申請施設新規登録申請施設 ○平成 29 年度に当協会が 登録した施設 ○平成 29 年度登録施設 以外の全ての施設 H30 申請能力増強 (様式2) (注2) 能力変更なし 能力変更なし 能力変更なし 能力変更なし 能力増強有能力増強有 能力増強有能力増強有 - - ○様式 2 の容器 包装処理能力を 変更しない ○様式 2 の容器 包装処理能力を 増強 書類提出 書類提出書類提出 書類提出 区分 区分区分 区分 ①①①① ②②②② ③③ ③③ ④④④④ (注1)同一敷地内に設置された設備であれば、建屋が別であっても 1 施設として扱います。公道等で分割された 敷地であっても同様です。 (注2)平成 30 年度事業者登録申請における能力増強は、平成 29 年 9 月 30 日までに完成し、商業運転が可能な状 態でなければ認められません。(商業運転可能の定義は、参考資料 1-2(再生処理施設の完成時期等につい て)を参照願います。)
4. 書類提出区分毎の提出書類 書類提出区分毎の提出書類は、以下のとおりです。 (提出書類の詳細は、資料4~資料7を参照願います)。 表3 書類提出区分毎の提出書類 事業者区分 平成 29 年度登録事業者 新規登録申請事業者 施設区分 平成 29 年度登録施設 新規登録申請施設 新規登録申請施設 H30申請能力増強 (様式2) 能力変更なし 能力増強有 - - 書類提出区分 ① ② ③ ④ チェックリスト ○ ○ ○ ○ 1.様式類 △ △ △ ○ 2.事業者関係書類 △ △ △ ○ 3.施設関係書類 ×(※1) △(※2) ○ ○ 4.廃棄物関係書類 × × ○ ○ ○:全ての書類の提出が必要 △:提出該当書類について提出が必要 ×:提出不要 ※1「書類提出区分①」における施設関係書類の変更は、「再生処理施設の変更申請」または「施設関 係書類変更届」での対応となるのでご注意ください。登録申請書類としての提出は不可です。 ※2「書類提出区分②)」における施設関係書類の提出と施設関係書類変更手続きの関係は以下の枠内 の通りですので、注意すること。 [ [[ [書類提出区分②書類提出区分②書類提出区分②書類提出区分②]]]]における施設関係書類の提出と施設関係書類変更手続きの関係における施設関係書類の提出と施設関係書類変更手続きの関係における施設関係書類の提出と施設関係書類変更手続きの関係における施設関係書類の提出と施設関係書類変更手続きの関係 <注意事項1:提出する施設関係書類> 平成 29 年 7 月 31 日時点において、施設関係書類変更手続き完了済の書類から、9 月 30 日までに 変更となる書類のみ提出すること。 【施設関係書類変更手続き完了とは:】 ・「再生処理施設の変更申請書」を提出した施設については、「施設変更完了報告」が行われ、 書類の追加・差し替えが終了したもの ・「施設関係書類変更届」を提出した施設については、届出により書類の追加・差し替えが終了 したもの <注意事項2:施設関係書類変更手続き中の対応について> 平成 29 年 7 月 31 日以前に「再生処理施設の変更申請書」を提出したもので、7 月 31 日時点で「施 設変更完了報告」が行えない場合の取扱いについては、施設変更完了の日程によって対応が異な ります。 ・9 月 30 日までに「施設変更完了報告」が完了するもの 変更となる書類を登録申請書類として提出してください。 併せて、変更内容を登録書類として提出する旨について、7 月 31 日までに協会担当者にメール にて連絡すること。「施設変更完了報告」の提出は不要となります。 ・「施設変更完了報告」が 10 月以降になるもの 登録審査は、9 月 30 日時点の状態について審査するため施設関係書類の変更内容を登録申請書 類として提出することは認められません。 「再生処理施設の変更申請書」はそのまま有効ですので、10 月以降に完了報告を行うこと。 <注意事項3:8 月 1 日~9月 30 日の間の施設関係書類の変更について> 登録審査期間中であるため、施設関係書類の変更手続きは、禁止となります。
○固形燃料化施設の提出書類について 平成 29 年度登録事業者のうち、固形燃料化の施設として平成 29 年度に登録済の施設(上 記①及び②に該当する施設)について平成 30 年度登録施設として申請する場合、チェッ クリスト及び様式類(様式1~5及び様式5付属①のみ。様式5付属②~⑤は提出不要) のみ提出してください。事業者関係書類・施設関係書類・廃棄物関係書類の提出は不要 です。(様式類については資料4を参照ください) なお、様式類のうち、様式5(引き取り同意書)の利用事業者の押印は不要とします。 また、様式5にて提出を求めている「ボイラー効率・エネルギー利用率の算出根拠とな る書類およびその算出式を説明する書類」の添付及び利用事業者の会社案内も不要とし ます。 緊急避難的・補完的に固形燃料等の入札が認められることになった場合、改めて押印し た様式等資料一式を提出いただき、書類を再審査します。 5. 申請・提出方法 (1) 「プラスチック製容器包装」と「白色トレイ」別で申請します。 (2) 申請に際しては、オンラインにて作業してください。オンラインにて必要事項を入 力または様式ファイルをダウンロードして必要事項を記入願います。入力方法はオ ンラインによる事業者登録の手続き(資料5)を参照願います。 (3) 提出書類の作成方法は、「平成 30 年度プラスチック製容器包装再生処理事業者登録 申請書類の作成要領(資料4)及びその他関連資料を参照ください。 (4) 提出書類には「オンラインでの入力書類」「様式ファイルをダウンロードして、必要 事項を記入する書類」「説明書類にもとづき事業者の書式で作成する書類」がありま す。 (5) 様式類は「オンラインで入力後印刷した書類」と「様式ファイルをダウンロードし て、必要事項を記入後印刷した書類」を提出してください。様式類以外の提出書類 は、「様式ファイルをダウンロードして、必要事項を記入する書類」と「説明書類に もとづき事業者の書式で作成する書類」がありますが、全て紙の書類で提出してく ださい。 (6) 廃棄物関係書類は、電子媒体(Excel ファイル、PDF ファイル)を CD-ROM もしくは DVD-ROM に焼き付けて提出してください。提出方法の詳細は、資料 4-5(廃棄物関係 書類の作成要領)の「3.提出・入力方法」を参照願います。 (7) 提出書類記載事項の基準日は、申請開始日(平成 29 年7月1日)直前1年の営業年 度の終了日とします。(直近の書類をご用意ください。) (8) 提出書類の綴じ方は、本資料の巻末(資料 2-6~2-9)に記載している別紙「提出 書類の綴じ方について」に則って綴じてください。なお、提出書類に付与するペー ジ番号は、書類提出区分にて異なりますのでご注意ください。 (9) 提出書類は2部(原本1部、コピー1部(押捺した原本のコピー))提出してくださ い。なお、提出された事業者登録申請書類は返却いたしません。 (10) オンライン入力の訂正を含む書類の訂正が発生した場合は再度郵送する必要があり ます。(提出期限内の訂正に限る)
6. 提出期限 (1) 登録申請に当たっては、必要書類を当協会プラスチック容器事業部宛に、簡易書留 等にて郵送してください。提出期限は、平成 29 年7月 31 日(月)です。(当日消印 分まで有効とします。事業者登録申請書類は「信書」に該当しますので、「ゆうパッ ク」を含む一般の宅配便の利用は認められません。「定形外郵便」(書留)や「レタ ーパックプラス」をご利用ください。また、配達記録が残る(当協会が受取時に押 印又は署名を行う)必要がありますので、料金別納等発送日の残らない郵便や配達 記録が残らない「レターパックライト」は利用できません。 なお、書類全体の大きさ又は重量が、定形外郵便の制限(縦/横/高さの合計が 90cm 以内で、かつ4kg 以下)を超過している場合は、複数に分割した上で郵送するか、 「特定信書便」で送付してください。なお、提出された事業者登録申請書類は返却 いたしません。 (2) 提出期限内に全ての書類が揃わない場合には、原則として審査不合格となりますの で、提出の際には十分にご注意ください。ただし、関係法規にもとづき必要となる 許認可や届出等については、平成 29 年 9 月 30 日までに取得可能な場合はその旨を 記載し、取得後直ちに提出してください。 7. 登録スケジュール 日 程 項 目 7月 1日(土) 事業者登録開始 7月 11 日(火) 事業者登録説明会(13:00~15:00) (公益財団法人日本容器包装リサイクル協会「大会議室」) ※新規登録申請事業者のみ対象とします。 7月 31 日(月) 事業者登録申込締切 8月~10 月頃 書類審査 9月~10 月頃 現地審査(必要に応じて) 10 月中旬~下旬頃 書類審査不合格の通知(不合格事業者のみ) 11 月中旬~下旬頃 審査結果の通知 11 月下旬頃 登録再生処理事業者の一覧表を協会ホームページに掲載 以 上
提出書類の綴じ方について
(1) 提出時の形態 市販の、書類の着脱が容易にできるファイル、もしくは綴じ紐、クリップで提出書 類全体を綴じてください。原本とコピーでファイルを分けてください。 提出書類は、 再生処理事業者名と、原本とコピーの区別を表示してください(図 1)。 (2) 書類の寸法 原則としてA4(210×297mm)を使用してください。印鑑証明書等の公文書は原紙の大 きさのままとします。図面等でA4 だと読みにくい場合はA3、A2 等のA版を使用 してください。 (3) 書類の向き 長辺方向が縦にくるようにしてください(図 2)。 (4) 綴じ穴の開け方 綴じ穴は縦方向の左側の真ん中に 2 穴開けてください。記載文字に穴がかからない ようにし、綴じしろ用に別の紙を貼り合わせず、書類に直に穴を開けてください。 (図3)。 (5) 綴じる順番 ① 提出書類チェックリストに記載されている関係書類番号(1)(2)(3)の順にとり まとめて、書類 NO の順に綴じてください。 (1)様式類 1-1、1-2、1-3・・・ (2)事業者関係書類 2-1、2-2、2-3・・・ (3)施設関係書類 3-1、3-2、3-3・・・ ② NO 1-6 再商品化製品引き取り同意書(様式5)~(様式5付属⑤)は引き取り品目 /形態ごとにまとめて、再商品化製品利用事業者リスト(様式 4)に記載した順に 綴じてください ※詳細は資料 4-2-2 を参照願います。 ③ NO 3-7 主要設備・設備のリスト、仕様(処理能力を含む)及び図面は、設備・機器 ごとに仕様書と図面をまとめて、主要設備・設備のリストに記載した順に綴じてく ださい。 (6) ページ番号 ① 資料 2-2 にて区分した「②(平成 29 年度登録施設で、能力増強有)」に該当する施 設は、施設関係書類のページ番号の付け方を、平成 29 年度登録申請書類に対応した別 紙
ページ番号+H30 登録申請+書類差替・書類追加+書類提出日としてください。な お、施設関係書類以外の書類のうち、様式類、事業者関係書類、は、以下②及び③ に従ってページ番号を付してください。 例:3-4-1 H30 登録申請 書類差替 2017/07/31 2-8-1-1 H30 登録申請 書類追加 2017/07/31 廃棄物関係書類は、資料 4-5(廃棄物関係書類の作成要領)に従ってページ番号を 付してください。 ② 各書類の右下隅に、提出書類チェックリストのとおりにページ番号を付してくださ い。NO 3-7 主要設備・設備のリスト、仕様(処理能力を含む)及び図面、NO 4-1 廃 棄物の処理・処分の方法および処分委託予定事業者情報など、書類が数ページにな る場合は、NO の後ろに「-(ハイフン)」で枝番号を足してください。複数の施設 を申請する場合は最後に工場名(略称可:例○▲リサイクルセンター)を追加して ください。 例.2-7-1○▲、2-7-2○▲、2-7-3○▲・・・ ③ NO 1-6 再商品化製品引き取り同意書についてはページ番号の付与は不要です。様 式 4(再商品化製品利用事業者リスト)の順番にもとづき、品目/形態ごとに様式 5 から様式 5 付属⑤まで書類を束ねて提出してください(様式毎に書類を束ねて提出 しないでください)※詳細は資料 4-2-2 を参照願います。 (7) 留め具等 ホッチキス(ステープラー)を使用しないでください。書類を透明な袋(ポケット ファイル)等に入れないでください。 (8) 書類の見出し ① 書類に耳状の見出し(インデックス)をつけないでください(図 3)。 ② 提出書類の目次や、書類の名称のみを記載した中表紙のようなものは作成しないで ください(図 4)。 (9) 該当する書類がない場合 該当事項がないためにその書類を提出しない場合は、その理由を記載した書類を該 当するページに入れてください。 (10) 大判の折り方 ファイル折り(書類の左側に綴じ穴を開けられるように折りたたむ方法)をしてく ださい(図 5)。 (11) 書類の綴じ方はJIS Z8311を基本にしています。日本工業標準調査会のホ ームページから検索ページを経由して閲覧が可能です。 URL:http://www.jisc.go.jp/
図4 目次や中表紙は入れない ○ ○ 株 式 会 社 原 本 ○ ○ 株 式 会 社 コ ピ ー 図 1 提出時の形態 80 m m 12.5mm 見出しは つけない 図 3 3‐1 横用紙 縦用紙 横用紙 横書き 縦書き 横書き あいうえおかきくけこ 12345 あ い う え お か き く け こ 1 2 3 4 5 あ い う え お か き く け こ 1 2 3 4 5 図 2 書類の向き 2-8-1 2-8-1-1 2-8-1―1 3-1 登記簿謄本 ○ ○
図5 大判の折り方
平成 29 年7月1日 公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 プラスチック容器事業部
再商品化製品の適正利用の確保
1)プラスチック原材料の適正利用の確保(材料リサイクル) プラスチック原材料等の利用にあたっては、再生処理事業者が予め品質検査を定期 的に行い、その性状を再商品化製品利用事業者に提示することや、再生処理事業者と 再商品化製品利用事業者とで品質の管理項目について合意を交わすこと等により、適 正利用に努めなければならない。 (「平成 30 年度プラスチック製容器包装再生処理ガイドライン」より抜粋) 再生処理施設の登録申請に当たっては、再商品化製品を適正に利用する販売先が確保さ れていることが必要となる。そのために、再生処理事業者(登録申請者)は、再商品化製 品利用事業者候補(再商品化製品の販売「予定先」)から再商品化製品を利用する旨を証明 する「引き取り同意書」の発行を受け、これを申請書類の一部として提出することをお願 いしている。引き取り同意書が発行できる利用事業者に関しては、以下1.から9.の留 意事項があり、再商品化製品利用事業者と十分協議の上、登録申請を行うこと。 1. プラスチック製容器包装再商品化製品利用事業者、利用施設及び利用製品 2. 再商品化製品利用事業者の組合せ工場 3. 再商品化製品の流通における商社機能 4. 利用事業者の基本要件 5. 再生処理事業者と再商品化製品利用事業者間の合意・確認事項 6. 再生処理事業者による利用施設(工場)の現地確認、現地訪問 7. 再商品化製品の自社利用範囲 8. 特定再商品化製品利用事業者の販売先 9. 再生処理事業者による商社等の管理資料3
1.プラスチック製容器包装再商品化製品利用事業者、利用施設及び利用製品 プラスチック製容器包装再商品化製品利用事業者(以下、利用事業者)とは、再生処理 事業者から再商品化製品の引き取り以降の流通の中で、最初に利用する事業者を指す。利 用とは、成形やコンパウンド製造等、可塑化を行うことを意味する。 また、再商品化製品利用施設(以下、利用施設)とは、再生処理事業者から再商品化製 品の引き取り以降の流通の中で、最初に「可塑化工程を行う」工場(施設)を指す。利用 施設が引取同意書(様式 5)提出工場となる。 再商品化製品利用製品(以下、利用製品)は、利用事業者が他社に販売する最終製品で ある。 以下に4つの基本フロー及び利用施設・利用製品の具体例を示す。 *再商品化製品利用事業者は、国内にて利用する事業者とする。 *商社は再商品化製品利用事業者とは認められない(資料 3-5 参照)。 上記「利用とは」において記載した「コンパウンド製造等」には、再商品化製品と他材 料をタンブラーで混合するだけのドライブレンドや破砕等は含まれない。「コンパウンド製 造等」は、押出機等により可塑化工程を経ることが必要となる。
2.再商品化製品利用事業者の組合せ工場 (1)再商品化製品利用事業者の組合せ工場の定義 利用事業者が所有する複数の工場の設備を利用して再商品化製品利用製品を製造する場 合、再商品化製品利用事業者における組合せ工場に該当する(次頁の参考例を参照)。 組合せ工場に該当する場合には、以下に示す受入ヤード工場や前処理工場を含めて、様 式5付属③にフローを記載のうえ申請すること。 1:受入ヤード工場 再商品化製品の一時保管や積替え作業を行う工場 ※ 受入ヤード工場が同一工場敷地内にある場合には、組合せ工場として の記載は不要です。同一工場敷地内にない場合には、必ず組合せ工場 として様式5付属③に記載すること。 2:前処理(破砕/ドライブレンド、等)工場 破砕やドライブレンド等の調合など、前処理を行う工場 3:コンパウンド製造工場 可塑化工程(ペレット化/減容化)を行う工場 4:成形工場 成形加工を行い最終製品を製造する工場 (注)再商品化製品利用製品の保管場所は組合せ工場に該当しないのでご注意ください。
【再商品化製品利用事業者の組合せ工場(参考例)】 A工場 受入ヤード 再商品化製品 の入荷先 B工場(注) コンパウンド 製造工場 (可塑化) 自社運搬 再商品化 製品 再商品化製品 利用製品の販売 (注)引取同意書提出工場 A工場 受入ヤード 再商品化製品 の入荷先 B工場 前処理工場 (破砕・ブレンド) C工場(注) コンパウンド 製造工場 (可塑化) 再商品化 製品 再商品化製品 利用製品の販売 (注)引取同意書提出工場 A工場 受入ヤード 再商品化製品 の入荷先 C工場 成型加工 (最終製品) B工場(注) コンパウンド 製造工場 (可塑化) 再商品化 製品 再商品化製品 利用製品の販売 A工場 前処理工場 (破砕・ブレンド) B工場(注) コンパウンド 前処理 (破砕・ブレンド) 再商品化 製品 再商品化製品 利用製品の販売 (注)引取同意書提出工場 (注)引取同意書提出工場 :組合せ工場
3.再商品化製品の流通における商社機能 商社は再商品化製品利用事業者とは認められない。 また、加工メーカーであっても再商品化製品の流通において商社機能として関与する事 業者は、商社機能部分は再商品化製品利用事業者と認められない。 加工メーカーが委託加工を行う場合についても、委託加工を受けた事業者が利用事業者 となり、引き取り同意書を発行しなければならない(委託元は発行不可)。 (例1)成形加工事業者との間に商社が介在する場合 ⇒成形加工事業者が再商品化製品利用事業者 再生処理事業者 → 商社 → 成形加工事業者 →エンドユーザー (例2)購入事業者が成形加工事業者であっても、再商品化製品に関しては商社機能とし て介在し、実際の成形はその販売先の成形加工事業者において実施する場合 ⇒販売先の成形加工事業者が再商品化製品利用事業者 再生処理事業者 → 購入事業者 → 成形加工事業者 →エンドユーザー (例3)購入事業者が成形加工事業者であっても、再商品化製品の委託加工を行っており、 実際の成形加工は委託先の成形加工事業者が実施する場合。 ⇒委託先の成形加工事業者が再商品化製品利用事業者 再生処理事業者→ 購入事業者 →エンドユーザー 委託加工 成形加工事業者 商社機能 利用事業者 利用事業者 商社機能 利用事業者
4.再商品化製品利用事業者の基本要件 平成 30 年度プラスチック製容器包装再生処理事業者登録申請時における再商品化製 品利用事業者の満たすべき基本要件は、以下のとおり。 1)平成 29 年9月末までに、再商品化製品を利用する施設が設置されていること 2)再商品化製品を利用した製品を製造するに十分な技術力を備えていること 3)再商品化製品を利用した製品の販売先を確保していること 4)再商品化製品利用施設における再商品化製品利用に係る稼働記録(受入・投入・製 造・販売・在庫の記録)を提示できること 5)再生処理事業者が利用施設の現地確認を実施していること(新規利用事業者は必須) *協会が、上記基本要件を満たしていないと判断した場合には、引き取り同意書を無 効とするので、再生処理事業者の責任において再商品化製品利用事業者が上記要件 を満たしていることを確認すること。 5.再生処理事業者と再商品化製品利用事業者間の合意・確認事項 引き取り同意書を利用事業者から得る際には、事前に本資料巻末の利用事業者への提示 資料「再商品化製品利用事業者に求められる再商品化製品の適正な利用に関する遵守・合 意事項(以下、遵守・合意事項)」を利用事業者に提示・説明し、その内容の確認・同意を 得ていることが前提(必須)である。 その上で、引き取り同意書の提出にあたっては、以下の3点について、合意・確認をす る必要がある。これらが行われていない場合、当協会は、引き取り同意書を無効とする。 ①再商品化製品の品質に関する合意 再生処理事業者と再商品化製品利用事業者は、再商品化製品の品質を十分に把握し合 意のうえで引き取り同意書を提出すること。 ②再商品化製品利用施設の現地確認(新規利用施設(工場)は必須) 再生処理事業者は利用事業者に出向き自社の再商品化製品の利用が予定されている製 造設備について確認すること。また、製造設備の確認を踏まえ、引き取り同意書に記載 する再商品化製品の引き取り同意量の算出根拠について確認すること。 ③再商品化製品利用製品の用途の確認 再商品化製品利用製品が成形品の場合は、「プラスチック製容器包装再商品化製品利用 製品の用途ガイドライン」を満たしていることが必要である。再生処理事業者は、再商 品化製品利用製品の用途について確認すること。
引き取り同意量の決定については、再商品化製品利用製品の生産予定量(容リ材の含有 率考慮)を確認し、妥当性のある量とすること。当協会が同意量に妥当性が無いと判断し た場合は同意量の変更を行うことがある。 当協会は、再生処理事業者から提出された引き取り同意書の内容確認のため、再商品化 製品利用事業者の事業概要、利用施設の内容・能力、販売能力・販売先、外注加工の有無・ 内容等を調査することがある。 なお、引き取り同意書承認後も、不定期に利用事業者の立入調査を行うことがあり、再 商品化製品の適正利用が証明されなかった場合は、引き取り同意書を無効にすることがあ る。 また、利用事業者に対し「再商品化製品利用証明書」の提出を求めており、これが提出 されない場合や協会からの適正利用についての問合せに関し、再生処理事業者及び再商品 化製品利用事業者から必要にして十分な説明がなされない場合には引き取り同意書を無効 とすることがある。 6.再生処理事業者による再商品化製品利用施設(工場)の現地確認、現地訪問 (1)現地確認について 再生処理事業者は「5.」に記載したとおり、引き取り同意書を取得する際に新規利用施 設(工場)は現地確認を実施し、「現地確認記録」(表1の①~⑩の確認項目を記載)を作 成・保存することが必要となる(注)。 表1 新規利用施設(工場)の引取同意書提出時における確認項目 現地確認項目 ① 適正利用の遵守・合意事項の提示・説明 ② 再商品化製品利用施設の設備内容、容リ利用計画・容リ利用能力及び利用フローの確認 (確認内容:様式 5 付属③参照) ③ 再商品化製品を利用した製品を製造するに十分な技術力を備えていることの確認 ④ プラスチック材料の利用実績の確認 ⑤ 再商品化製品の利用用途(予定)の確認 ⑥ 再商品化製品利用製品の販売先(予定)の確認 ⑦ 再商品化製品利用に係る稼働記録(受入・投入・製造・販売・在庫の記録)が提示でき ることの確認 ⑧ 識別札取り外しに関する対応依頼(再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等) に識別札(タグなど)を添付している場合、再商品化製品利用後の識別札の取り外しを依頼) ⑨ 空フレコンの適正処分に関する依頼(再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等) に製品の識別情報を直接記入している場合、フレコンの適正な処理(再生処理事業者への返却、 焼却処分、等)を依頼) ⑩ 委託加工の有無(予定)の確認
(注)既存利用施設(工場)の場合、再商品化製品利用施設の設備内容や容リ利用能力・利用フ ロー、再商品化製品利用製品の用途、稼働記録の確認などは、新規で引き取り同意書を提 出する際、ならびに再商品化製品販売開始後(少なくとも 1 回/年)に実施しているので、 引き取り同意書取得時の現地確認は必須とはしない。「遵守・合意事項」の利用事業者へ の提示・説明は必須となるが、現地に出向かずに実施する方法も認める(一例:メール・ FAX にて遵守・合意事項を利用事業者に提示し、電話にて説明・確認・同意を得る)。 なお、現地確認実施後、その内容を踏まえ作成した「利用能力・利用フロー等確認票」(様 式 5 付属③)の提出を義務付けている(※)。 ※ 様式5付属③は新規・既存利用施設(工場)ともに提出が必要となる。 (2)現地訪問について 再商品化製品販売開始後には、既存・新規利用施設(工場)ともに、再商品化製品が適 正に利用されるよう利用事業者と連携を密にし、定期的な現地訪問(最低1回/年)を行 う必要があり、現地訪問を実施した場合には、訪問記録を作成し、再生処理施設毎に当該 施設にて製造した再商品化製品の販売先(利用事業者)の訪問記録(コピー可)を保管し なければならない(※複数の施設にて同じ利用事業者に再商品化製品を販売している場合、 現地訪問はまとめて1回で構わない)。 再商品化製品販売開始後の現地訪問時の確認項目は表2のとおり。作成が義務づけられ ている訪問記録には、表2のすべての項目を記載すること(必須)。 表2 再商品化製品販売開始後の訪問記録に含まれるべき確認項目 現地訪問時確認項目 ① 再商品化製品の利用用途(実績)の確認 ② 再商品化製品利用施設の設備内容、容リ利用計画・容リ利用能力及び利用フローの確認 (確認内容:様式 5 付属③参照) ③ 再商品化製品利用製品の販売先(実績)の確認 ④ 再商品化製品利用の稼働記録(受入・投入・製造・販売・在庫の記録)の確認 ⑤ 識別札取り外しに関する対応確認(再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等) に識別札(タグなど)を添付している場合、再商品化製品利用後の識別札の取り外しを確認) ⑥ 空フレコンの適正処分に関する確認(再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等) に製品の識別情報を直接記入している場合、フレコンの適正な処理(再生処理事業者への返却、 焼却処分、等)を確認) ⑦ 委託加工の有無の確認 ⑧ 状況変化の有無の確認(工場変更等)変化があった場合、その内容
7.再商品化製品の自社利用範囲 (1)自社でペレット等を原料とした成形品を製造する場合: 当該ケースの場合、ペレット等が再商品化製品、成形品が再商品化製品利用製品 となる。よって、自社(利用事業)から自社(再商品化事業)への引き取り同意書を 発行すること。 (2)自社でペレット等をコンパウンディングする場合: ①自社でペレット等を再混練・コンパウンディングし、販売するケースは、原則、自 社利用事業とは認めない。当該ケースでは、製造したコンパウンドを再商品化製品 とする(再混練・コンパウンディングは再商品化工程に含むものとする)。よって、 製造したコンパウンドの販売先から、引き取り同意書を求めなければならない。 ②ただし、ペレット等と混合する樹脂以外の配合材料(木粉やフライアッシュ、その 他無機フィラー等)の添加割合が 20%以上であるコンパウンド製造を行う場合、 (ペレット等を再商品化製品とし)製造したコンパウンドを再商品化製品利用製品 とする。よって、この場合は自社(利用事業)から自社(再商品化事業)への引き 取り同意書を発行すること。 なお、再商品化製品利用製品がコンパウンドの場合には、国内利用事業者のみ への販売とする(海外への輸出は不可)。 8.特定再商品化製品利用事業者の販売先 材料リサイクル事業者がフレーク・フラフまたは減容品の形状で特定再商品化製品利用 事業者に販売し、利用事業者の製品がペレットの場合は、ペレットの販売先に関する報告 を生産管理月報にて提出すること。 なお、再商品化製品利用製品がペレットの場合には、国内利用事業者のみへの販売とす る(海外への輸出は不可)。 9.再生処理事業者による商社等の管理 再生処理事業者は、再商品化製品を販売する際に商社等を利用する場合、商社等が再商 品化製品を適正に取り扱うよう管理する必要がある。 実際の販売において、製品の流れが様式5付属④のフロー図と異なる場合や、再商品化 製品の利用が不適正であることが確認された場合には、引き取り同意書を無効とすること があるので、再生処理事業者の責任において、利用先までの経由商社等の情報を確認する こと。 以上
平成 29 年7月1日 公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 プラスチック容器事業部
再商品化製品利用事業者に求められる再商品化製品の適正な利用に関する
遵守・合意事項について
プラスチック製容器包装再商品化製品利用事業者(以下、利用事業者)が、プラスチッ ク製容器包装再生処理事業者(以下、再生処理事業者)からプラスチック製容器包装再商 品化製品(以下、再商品化製品)を引き取り利用するためには、再商品化製品引き取り同 意書(以下、引き取り同意書)を再生処理事業者に提出することが必要です。 引き取り同意書を提出するうえで、利用事業者は、「再商品化製品の適正な利用に関する 遵守・合意事項」に同意する必要があります。再商品化製品の適正な利用に関する遵守・ 合意事項は、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会(以下、協会)と再生処理事業者 との間にて取り交わす「プラスチック製容器包装再商品化実施契約書」等により定められ ています。 本資料では、引き取り同意書を提出できる利用事業者の定義・必要となる基本要件、再 商品化製品の適正な利用について、「1.」から「6.」に整理しました。 利用事業者等の定義・必要となる基本要件を満たし、再商品化製品の適正な利用を遵守 する利用事業者は、協会と再生処理事業者との間にて取り交わす遵守・合意事項について 再生処理事業者から十分に説明を受けたうえで同意し、引き取り同意書に署名・捺印し、 再生処理事業者に提出してください。 < < < <1.1.1.1.プラスチック製容器包装再商品化製品利用事業者、利用施設及び利用製品の定義プラスチック製容器包装再商品化製品利用事業者、利用施設及び利用製品の定義プラスチック製容器包装再商品化製品利用事業者、利用施設及び利用製品の定義>プラスチック製容器包装再商品化製品利用事業者、利用施設及び利用製品の定義>> > プラスチック製容器包装再商品化製品利用事業者(以下、利用事業者)とは、再生処理 事業者から再商品化製品の引き取り以降の流通の中で、最初に利用する事業者を指す。利 用とは、成形やコンパウンド製造等、可塑化を行うことを意味する。 また、再商品化製品利用施設(以下、利用施設)とは、再生処理事業者から再商品化製 品の引き取り以降の流通の中で、最初に「可塑化工程を行う」工場(施設)を指す。利用 施設が引取同意書(様式 5)提出工場となる。 再商品化製品利用製品(以下、利用製品)は、利用事業者が他社に販売する最終製品で ある。次ページに4つの基本フロー及び利用施設・利用製品の具体例を示す。利用事業者への提示資料
*再商品化製品利用事業者は、国内にて利用する事業者とする。 *商社は再商品化製品利用事業者とは認められない。 *加工メーカーであっても、再商品化製品の流通の部分について商社機能として関与す る事業者は、商社機能部分は再商品化製品利用事業者と認められない。 *加工メーカーが委託加工を行う場合についても、委託加工を受けた事業者が利用事業 者であり、引き取り同意書を発行する必要がある。 上記「利用とは」において記載した「コンパウンド製造等」には、再商品化製品と他材 料をタンブラーで混合するだけのドライブレンドや破砕等は含まれない。「コンパウンド製 造等」は、押出機等により可塑化工程を経ることが必要となる。
< < < <2.再商品化製品利用事業者の組合せ工場>2.再商品化製品利用事業者の組合せ工場>2.再商品化製品利用事業者の組合せ工場>2.再商品化製品利用事業者の組合せ工場> (1)再商品化製品利用事業者の組合せ工場の定義 利用事業者が所有する複数の工場の設備を利用して再商品化製品利用製品を製造する場 合、再商品化製品利用事業者における組合せ工場に該当する(次頁の参考例を参照)。 組合せ工場に該当する場合には、以下に示す受入ヤード工場や前処理工場を含めて、様 式5付属③にフローを記載のうえ申請すること。 1:受入ヤード工場 再商品化製品の一時保管や積替え作業を行う工場 ※ 受入ヤード工場が同一工場敷地内にある場合には、組合せ工場として の記載は不要です。同一工場敷地内にない場合には、必ず組合せ工場 として様式5付属③に記載すること。 2:前処理(破砕/ドライブレンド、等)工場 破砕やドライブレンド等の調合など、前処理を行う工場 3:コンパウンド製造工場 可塑化工程(ペレット化/減容化)を行う工場 4:成形工場 成形加工を行い最終製品を製造する工場 (注)再商品化製品利用製品の保管場所は組合せ工場に該当しないのでご注意ください。
【再商品化製品利用事業者の組合せ工場(参考例)】 A工場 受入ヤード 再商品化製品 の入荷先 B工場(注) コンパウンド 製造工場 (可塑化) 自社運搬 再商品化 製品 再商品化製品 利用製品の販売 (注)引取同意書提出工場 A工場 受入ヤード 再商品化製品 の入荷先 B工場 前処理工場 (破砕・ブレンド) C工場(注) コンパウンド 製造工場 (可塑化) 再商品化 製品 再商品化製品 利用製品の販売 (注)引取同意書提出工場 A工場 受入ヤード 再商品化製品 の入荷先 C工場 成型加工 (最終製品) B工場(注) コンパウンド 製造工場 (可塑化) 再商品化 製品 再商品化製品 利用製品の販売 A工場 前処理工場 (破砕・ブレンド) B工場(注) コンパウンド 前処理 (破砕・ブレンド) 再商品化 製品 再商品化製品 利用製品の販売 (注)引取同意書提出工場 (注)引取同意書提出工場 :組合せ工場
<3 <3 <3 <3.再商品化製品利用事業者の必要な基本要件.再商品化製品利用事業者の必要な基本要件.再商品化製品利用事業者の必要な基本要件 >.再商品化製品利用事業者の必要な基本要件 >> > ・ 平成 29 年9月末までに、再商品化製品を利用する施設が設置されていること。 ・ 再商品化製品を利用した製品を製造するに十分な技術力を備えていること。 ・ 再商品化製品を利用した製品の販売先を確保していること。 ・ 再商品化製品利用施設における再商品化製品利用に係る稼働記録(受入・投入・製造・ 販売・在庫の記録)を提示できること ・ 再生処理事業者が利用施設の現地確認を実施していること(新規利用事業者は必須) <4 <4 <4 <4...再商品化製品利用事業者による.再商品化製品利用事業者による再商品化製品利用事業者による再商品化製品の適正な利用再商品化製品利用事業者による再商品化製品の適正な利用再商品化製品の適正な利用再商品化製品の適正な利用 >>> > ・ プラスチック原材料等の利用にあたっては、再生処理事業者が予め品質検査を定期 的に行い、その性状の提示を受けることや、再生処理事業者との間で品質の管理項 目について合意を交わすこと。 ・ プラスチック製容器包装再商品化製品利用製品の用途は、「プラスチック製容器包装 再商品化製品利用製品の用途ガイドライン」にて定められた用途を満たしているこ と。 ・ 利用事業者は、再商品化製品の適正な利用のために再生処理事業者と連携を密にと り、定期的な現地訪問を受け入れる必要があること。 <5 <5 <5 <5.再商品化製品の利用に際しての留意事項.再商品化製品の利用に際しての留意事項.再商品化製品の利用に際しての留意事項 >.再商品化製品の利用に際しての留意事項 >>> 協会では、再商品化製品が適正に利用されていることを確認するため、不定期に利用事 業者の立入調査を実施することがあります。つきましては、次の2つを徹底いただきたく、 よろしくお願いします。 ・ 識別札の取り外し 再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等)に識別札(タグなど)を添 付している場合、再商品化製品利用後の識別札の取り外し ・ フレコンの適正な処理 再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等)に製品の識別情報(再商品 化製品であること、製造年月日、再生処理事業者名)を直接記入している場合、フ レコンの適正な処理(再生処理事業者への返却、焼却処分、等)
<6 <6 <6 <6.再生処理事業者による.再生処理事業者による.再生処理事業者による現地確認.再生処理事業者による現地確認現地確認、現地訪問現地確認、現地訪問、現地訪問、現地訪問>>> > 協会では、再生処理事業者が利用事業者から引き取り同意書を発行する際、新規利用の 場合、再商品化製品利用施設(工場)の現地確認を義務付けています。また、再生処理事 業者が再商品化製品を利用事業者に販売開始後、定期的な現地訪問(最低 1 回/年)を行 うことを義務づけています。再生処理事業者による現地確認、現地訪問時の確認事項は次 のとおりですので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。 (1)引き取り同意書発行時(新規利用の場合) 現地確認項目 ① 適正利用の遵守・合意事項の提示・説明 ② 再商品化製品利用施設の設備内容、容リ利用計画・容リ利用能力及び利用フローの確認(確認 内容:様式 5 付属③参照) ③ 再商品化製品を利用した製品を製造するに十分な技術力を備えていることの確認 ④ プラスチック材料の利用実績の確認 ⑤ 再商品化製品の利用用途(予定)の確認 ⑥ 再商品化製品利用製品の販売先(予定)の確認 ⑦ 再商品化製品利用に係る稼働記録(受入・投入・製造・販売・在庫の記録)が提示できるこ との確認 ⑧ 識別札取り外しに関する対応依頼(再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等)に識別 札(タグなど)を添付している場合、再商品化製品利用後の識別札の取り外しを依頼) ⑨ 空フレコンの適正処分に関する依頼(再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等)に製 品の識別情報を直接記入している場合、フレコンの適正な処理(再生処理事業者への返却、焼却処分、 等)を依頼) ⑩ 委託加工の有無(予定)の確認 (2)再商品化製品販売開始後 現地訪問時確認項目 ① 再商品化製品の利用用途(実績)の確認 ② 再商品化製品利用施設の設備内容、容リ利用計画・容リ利用能力及び利用フローの確認(確認 内容:様式 5 付属③参照) ③ 再商品化製品利用製品の販売先(実績)の確認 ④ 再商品化製品利用の稼働記録(受入・投入・製造・販売・在庫の記録)の確認 ⑤ 識別札取り外しに関する対応確認(再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等)に識別 札(タグなど)を添付している場合、再商品化製品利用後の識別札の取り外しを確認) ⑥ 空フレコンの適正処分に関する確認(再生処理事業者が再商品化製品の包材(フレコン、等)に製 品の識別情報を直接記入している場合、フレコンの適正な処理(再生処理事業者への返却、焼却処分、 等)を確認) ⑦ 委託加工の有無の確認 ⑧ 状況変化の有無の確認(工場変更等)変化があった場合、その内容
【平成 30 年度プラスチック製容器包装再生処理ガイドライン】 (1.12 プラスチック原材料等の品質及び適正利用の確保) ・プラスチック原材料等の利用にあたっては、再生処理事業者が予め品質検査を定期的に 行い、その性状を再商品化製品利用事業者に提示することや、再生処理事業者と再商品 化製品利用事業者とで品質の管理項目について合意を交わすこと等により、適正利用に 努めなければならない。 ・プラスチック製容器包装の再商品化製品の利用事業者は、プラスチック原材料等が適正 に利用されたことを証明するために、プラスチック原材料等を使用した製品の製造ロッ ト管理票、納品書等その製品の利用先及び利用状況を証明する書類を作成し、管理する ことが必要である。 (1.13 プラスチック製容器包装再商品化製品利用製品の用途) <プラスチック製容器包装再商品化製品利用製品の用途ガイドライン> ① 成形品であること。 (バージン原料や産業系からの再生プラスチック原料等によるものと同様の成形品) ② 汎用品として流通する製品であること。 (自社固有の目的・用途については、適正利用の観点から原則として認められない。) ③ 原則として、製品重量の 50%超がプラスチックであること (ただし、対象利用製品(成形品)に求められる性能や商品性を獲得するために、配 合・利用される場合はこの限りではない。) ④ 形を変えた埋立処分と明確に区別できる用途であること(以下、事例参照) <認められない事例> ①成形されていないため認められない事例 ・コンクリートの軽量骨材、路盤材、土壌改良材、園芸用土 ②成形されているが、認められない事例 ・廃棄物処分場において使用される廃棄物を覆う板材、シート、土留めの矢板、擁壁 ・グランドなどの透水性改良材として押し出し成形品を袋に詰めたマット <認められる事例> ・成形品で雨水貯留・浸透施設を構成する部品 ・耕地排水改良用の暗渠配水管 ・ケーブルダクト、排水側溝およびその部品
平成 29 年 7 月 1 日 公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 プラスチック容器事業部
平成 30 年度プラスチック製容器包装再生処理事業者登録申請書類の作成要領
プラスチック製容器包装再生処理事業者登録申請書類の作成要領の構成は以下のとおりです。 各作成要領の内容を確認したうえで、事業者登録申請書類を作成・提出してください。 表 作成要領の構成 資料構成 頁番号 チェックリストの作成要領 資料 4-1 様式類の作成要領 資料 4-2-1~資料 4-2-14 事業者関係書類の作成要領 資料 4-3-1~資料 4-3-8 施設関係書類の作成要領 資料 4-4 ・プラスチック製容器包装用 資料 4-4-1~資料 4-4-21 ・白色トレイ用 資料 4-4-22~資料 4-4-30 廃棄物関係書類の作成要領 資料 4-5-1~資料 4-5-5資料4
チェックリストの作成要領
1. 提出書類 チェックリストの様式は「プラスチック製容器包装用」と「白色トレイ用」の2種類がありま す(様式は資料6からダウンロードしてください)。チェックリストは施設ごとに作成し、提出書 類の一番上に綴じこんでください。 2. 提出書類の作成方法 事業者区分、施設区分について該当する区分に○をつけたうえで、チェック欄(事業者用)に チェックしてください。なお、提出書類は事業者区分、施設区分等により異なります。詳細は資 料2(事業者区分、施設区分毎の提出書類)を参照してください。資料4-1
様式類の作成要領
1. 提出書類 提出書類は以下のとおりです。 様式 タイトル 施設 ごと 作成・提出 方法(注) 備 考 様式 1 プラスチック製容器包装分別基準適合物の 再生処理事業者登録申込書 オンライン 印 刷 し た 書 類 に 必 ず 代 表 者 の 署 名 捺 印をしてください 様式 2 施設の基本情報 ○ オンライン 様式 2 付属 工場施設組み合わせリスト 印刷後記入 工 場 組 み 合 わ せ を行う場合のみ提出 様式 3 施設の物質収支 ○ オンライン 手 法 別 に 様 式 が 異なる 様式 4 平成 30 年度再商品化製品利用事業者リスト オンライン 様式 5 平成 30 年度 再商品化製品引き取り同意書 オンライン 様式 5 付属① 再商品化製品利用事業者情報 オンライン 引 き 取 り 品 目 / 形 態 毎 に 提 出 ※次 頁 参 照 様式 5 付属② 引き取り品質規格書 印刷後記入 様式 5 付属③ 利用能力・利用フロー等確認票 印刷後記入 様式 5 付属④ 再商品化製品利用事業者までの製品の流れ 印刷後記入 利用 事 業 者 毎 に 提 出 様式 5 付属⑤ 再生処理事業者と利用事業者との関係性 印刷後記入 (注) オンライン:オンライン入力後印刷し、印刷書類を 2 部郵送 印刷後記入:ダウンロード(印刷)した様式に記入し、記入した書類を 2 部郵送資料4-2
【※ 様式5付属①~⑤の提出について 】 様式5付属①から③は引き取り品目/再商品化製品形態毎に、様式5付属④及び⑤は利用事業者毎 に提出してください。 ○ 様式5付属① [提出単位:引き取り品目/再商品化製品形態毎] 以下に該当する場合、提出が必要となります。 1)新規利用事業者(「販売実績がある」利用事業者以外全て) 2)「販売実績がある」利用事業者(以下、既存利用事業者という ※用語の定義:次頁参照) のうち、再商品化製品利用事業者情報について変更がある場合 3)既存利用事業者に、異なる引き取り品目(※用語の定義:次頁参照)を新たに販売する場合 4)既存利用事業者の新工場に新たに販売する場合 ○ 様式5付属② [提出単位:引き取り品目/再商品化製品形態毎] 以下に該当する場合、提出が必要となります。 1)新規利用事業者 2)既存利用事業者のうち、引き取り品質規格書について変更がある場合 3)既存利用事業者に、異なる引き取り品目を新たに販売する場合 ○ 様式5付属③ [提出単位:引き取り品目/再商品化製品形態毎] すべての引取同意書に対して提出が必要となります。 ○ 様式5付属④ [提出単位:利用事業者毎] 利用事業者までの製品の流れの中で商社が存在する場合には、既存利用事業者か新規利用事業 者かに関わらず、必ず提出してください。商社を利用しない場合は提出不要です。 ○ 様式5付属⑤ [提出単位:利用事業者毎] 以下に該当する場合、提出が必要となります。 1)新規利用事業者が、特定再商品化製品利用事業者に該当する場合。 2)既存利用事業者が、新たに特定再商品化製品利用事業者に該当することとなった場合 3)内容に変更があった場合 表 様式5付属①~⑤の提出の要否(一覧表) 区 分 提出 単位 新規利用事業者 既存利用事業者 要 不要 要 不要 様式 5 付属① 引 き 取 り 品 目 / 再 商 品 化 製 品 形 態 毎 全て必要 - ・変更あり ・ 異 な る 引 き 取 り 品目を販売 ・新規工場を追加 ・変更なし ・ 同 じ 引 き 取 り 品目を販売 様式 5 付属② 全て必要 - ・変更あり ・ 異 な る 引 き 取 り 品目を販売 ・変更なし ・ 同 じ 引 き 取 り 品目を販売 様式 5 付属③ 全て必要 - 全て必要 - 様式 5 付属④ 利 用 事 業 者 毎 商社を使う 商社を使わない ・商社を使う ・商社を使わない 様式 5 付属⑤ 該当する 非該当 ・変更あり ・変更なし ・非該当
<用語の定義> ◆ 既存利用事業者:平成 28 年度及び平成 29 年 4 月から 6 月の間に再商品化製品を販売し、 協会に実績報告が行われている利用事業者。 ◆ 異なる引き取り品目:再商品化製品の材質が異なる品目 (材質:PP・PE混合、PP、PE、PS、PET、等) ◆ 引き取り形態:再商品化製品の形態 (ペレット、減容品(フレーク、フラフ)、インゴット、等) <異なる引き取り品目/形態の販売に伴う様式5付属①~⑤の提出(具体例)> 【ケース1】 既存利用事業者A(品目/形態:PPペレット、様式5付属①及び付属②の情報変更あり、商社 有、新たに特定利用事業者に該当)への販売に加え、新たにPEペレット及びPP減容品(フレー ク)を同じ商社を通じて販売する場合 引き取り品目・形態 様式5付属① 様式5付属② 様式5付属③ 様式5付属④ 様式5付属⑤ ①PPペレット ○※1 ○※2 ○ ○ ○※3 ②PEペレット ○ ○ ○ ×※4 × ③PP減容品(フレーク) ×※5 ×※5 ○ ×※4 × ○:必要 ×:不要 ※1:再商品化製品利用事業者情報について変更がない場合には提出不要です。 ※2:引き取り品質規格書について変更がない場合には提出不要です。 ※3:既に特定利用事業者として届出済であり、変更がない場合には提出不要です。 ※4:①と②及び③にて異なる商社を用いる場合、①に添付する様式 5 付属④のフロー記載欄に、①のフローと ②及び③の 2 つのフローを記載して提出すること。 ※5:再商品化製品の材質が同じであれば、再商品化製品の形態が異なる場合でも提出を不要とします。 【ケース2】 新規利用事業者B(商社有、特定利用事業者に該当)のα工場に、以下①及び②の品目/形態の 再商品化製品を商社を通じて販売、β工場に③の品目/形態の再商品化製品を販売する場合 α工場:①PEペレット ②PP減容品(フレーク) β工場:③PEペレット 引き取り品目・形態 様式5付属① 様式5付属② 様式5付属③ 様式5付属④ 様式5付属⑤ ①PEペレット ○ ○ ○ ○※1 ○ ②PP減容品(フレーク) ○ ○ ○ × × ③PEペレット ○ × ○ × × ○:必要 ×:不要 ※1:①と②及び③にて異なる商社を用いる場合、①に添付する様式 5 付属④のフロー記載欄に、①のフローと ②及び③の 2 つのフローを記載して提出すること。
<様式 5 付属①~⑤の綴じ方> 【ケース1】 利用事業者A(引き取り品目/形態:PPペレット及びPEペレットの 2 種類)商社有・特定 【ケース2】 利用事業者B(引き取り品目/形態:PEペレット)商社有・特定 ※α工場、β工場の 2 工場に販売 様式 5 付属⑤ 様式 5 付属④ 様式 5 付属③ β工場 様式 5 付属③ α工場 様式 5 付属② 様式 5 付属① β工場 PEペレット:一括りにして提出 ※付属④及び⑤は不要 様式 5 付属③ 様式 5 付属② 様式 5 付属① 様式 5 様式 5 付属⑤ 様式 5 付属④ 様式 5 付属③ 様式 5 付属② 様式 5 付属① 様式 5 PPペレット: 一括りにして提出 様式 5 付属① α工場 様式 5 PEペレット(α工場、β工場を一括りにして提出)
2. 提出書類の作成方法 提出書類の作成方法は以下のとおりです。なお、オンラインで入力する書類については、資料5 (オンラインによる事業者登録の手続き)の記載内容に従って入力してください。手書きの書類に ついては、太枠で囲まれた部分を読みやすい楷書体にて記入してください。 (1)(様式1)の作成方法 (1)(様式1)の作成方法(1)(様式1)の作成方法 (1)(様式1)の作成方法 ① 資料5(オンラインによる事業者登録の手続き)を参照のうえ入力ください。 ② 様式1の原本には代表者印(法人の場合には法人の、個人事業主の場合には個人の登録印鑑 証明書の印鑑)を押捺してください。(写しは押捺した原本をコピーして提出してください) (2)(様式2)の作成方法ほか (2)(様式2)の作成方法ほか(2)(様式2)の作成方法ほか (2)(様式2)の作成方法ほか ① 様式2については、資料5(オンラインによる事業者登録の手続き)を参照のうえ入力くだ さい。なお、再生処理能力は登録申請後に変更することはできません。 ② 様式2については、施設ごとに提出してください。 ③ 稼働日数の上限値は 305 日/年です(但し、ケミカル手法についてはこの限りではない) ④ 複数の施設を組み合わせて処理を行う場合には、様式2付属を記入し提出してください。再 商品化を自社の再生処理施設を組み合わせて行う場合には、施設の組み合わせ関係について 様式2付属の下枠内、[組み合わせの関係]欄に、下図のように図示して提出してください。 減容品等を自社で引き取り、別工場でペレットとする場合は、ペレット工場を組み合わせ工 場として登録することが必要です。 注:同一敷地内に設置された設備であれば建屋が別であっても1施設として扱います。 公道等で分割された敷地であっても同様です。 例 例 例 例1111:プラスチック製容器包装の材料リサイクルにおける自社施設の組み合わせ:プラスチック製容器包装の材料リサイクルにおける自社施設の組み合わせ:プラスチック製容器包装の材料リサイクルにおける自社施設の組み合わせ :プラスチック製容器包装の材料リサイクルにおける自社施設の組み合わせ A 施設 B 施設 C 施設 受入 受入 選別 選別 破砕 破砕 比重分離 減容 減容顆粒品 比重分離 減容 減容顆粒品