登録No. 番号: キャッチコピー 概要 (簡潔に 箇条書き とする) □1.軟弱地盤対策 □5.その他 □2.舗装関係 □3.バリアフリー・ユニバーサルデザイン ■4.省スペース化 番号: 従来技術名: 1.経済性 ■1.向上(4.90%) □2.同程度 □3.低下( %) 番号: 1 2.工程 ■1.短縮(68.00%) □2.同程度 □3.増加( %) 番号: 1 3.品質・出来型 ■1.向上 □2.同程度 □3.低下 番号: 1 4.安全性 ■1.向上 □2.同程度 □3.低下 番号: 1 5.施工性 ■1.向上 □2.同程度 □3.低下 番号: 1 6.環境 ■1.向上 □2.同程度 □3.低下 番号: 1 7.その他 □1. ( ) 番号: 開発体制 ■1.単独 □2(1)共同研究(民民) □2(2)共同研究(民官) □2(3)共同研究(民学) 番号: 開発者名 会社名: 住所: 技術 □1.県内 担当部署: TEL: ■2.県外 (内線) 2 担当者名: FAX: E-mail: 会社名: 住所: 営業 □1.県内 担当部署: TEL: ■2.県外 (内線) 2 担当者名: FAX: E-mail: 施工実績 県内現場 件 ←自動計算のため入力しないこと 当該新技術等に関する説明会・現地見学会等の開催の可否(県内開催に限定) ■1.発注者側の希望日・希望場所で開催可能 □2.開発側で日程等を準備する。 □3.実施しない(県内での開催は無理,又は,個別に対応する,など) 番号: 2013.12.10 03-5904-7007 03-3979-4008 1 共和ハーモテック株式会社 新技術等 申請資料(1/5) 表紙(概要) 新技術等 名称 「法留かご」ステップロック 収受受付年月日 2014/9/25 活用技術 切土法面にフィットする法面保護用高耐久かご 新技術等 の区分 □1.工法 □2.機械 □3.材料 ■4.製品 □5.その他 4 配慮事項 (県の地 域特性 等) 処理区分 CG-130017-A ふとんかご(階段式) 4.90% 68.00% 事後評価未実施技術 共通工、かご工
kai hat su@k-har mot ech. co. j p
共和ハーモテック株式会社 06-6395-7538 06-6392-1951 NETISへの 登録状況 工種区分 (レベル1,2まで記入) 登録年月日 新技術等 の効果 評価結果
西田吉宏 103kyowa@k-har mot ech. co. j p
1 問合せ先 (所在地 が県内or 県外を必 ず選択) 共和ハーモテック株式会社 大阪市淀川区三国本町一丁目5番25」号 新商品開発室 桝谷英輝 b-14023 登録番号 開発年 2013 新技術等 のPR 0 4 ・本技術は、亜鉛アルミ合金先めっき溶接金網を逆台形形状に加工した耐久性・自立性 に富む、1割勾配の切土法面に設置するかご製品。 ・かご断面を逆台形にすることで、かご背面が法面と面で接することになり、効率的に 法面を保護することが可能となる。 ・断面の小型化により、中詰容量縮減、掘削・埋戻し土量の低減による工費縮減、工期 短縮が図られる。 東京都板橋区成増三丁目26-26 東京支店
「法留かご」ステップロック 登録No. (特 徴) (施工方法) (施工単価等) 1(2) (適用条件) 1.最下段本体設置・組立て及び中詰工程 (1) 製品本体を設置し、中枠と製品本体、側面網と製品本体をコイル連結する。また、前面 網にステーを取り付ける。(2) バックホウ等の建設機械によりできるだけ低い位置から中詰 材を投入する。尚、手作業で割栗石を空隙が少なくなるよう充填する。中詰材が所定の高さ (かご天端)まで充填後、平坦になるよう仕上げる。 2.中段および最上段本体設置・組立て中詰工程と最上段上蓋取付け (1) 下段の正面網と中間段上蓋をコイル連結する。(2) 製品本体を設置し、中間段上蓋と製 品本体、下段背面網と製品本体をコイル連結する。続けて、中枠と製品本体、側面網と製品 本体をコイル連結する。また、前面網にステーを取り付ける。(3) 1.(2)と同様の詰石作業 を行う。その後は、 (1)~(3)の作業を繰り返し、所定の高さまで積層する。最後に、最上段 上蓋と製品本体正背面網、中枠および側面網をコイル連結する。 □1(1).歩掛あり(標準) ■1(2).歩掛あり(独自) □2.歩掛なし 延長100m×4段積み(直高2m)=400m、1:1.0勾配 3,609,000円/400m 正面投影面積1㎡当り、18,045円 ※詳細は様式C参照。 ①自然条件・・・基本は1:1.0勾配の切土 ②現場条件・・・建設機械としてバックボウを使用する為、作業スペースとして旋回半径 3.0~8.0m程度が必要。また、資材搬入路として、幅3.0m程度が必要。 ③技術提供可能地域・・・技術提供地域については制限なし。 ④関係法令等・・・特になし 新技術等 申請資料(2/5) 新技術等名称 b-14023 ・かご本体をひし形金網から溶接金網としたことで、かご本体の剛性が向上し、中詰め時の 補強が不要となった。 ・製品本体をU形断面に加工したことで、正・背面網が設置の段階で自立しており組立工数が 低減され、施工性の改善と作業員の安全性が向上した。 ・かご本体のめっき仕様を亜鉛めっき(155g/m2)から亜鉛めっきに対して2.5倍の耐食性をも つ亜鉛アルミ合金めっき(300g/m2)とした。ライフサイクルコストの縮減が期待できる。 ・かご断面を長方形断面から逆台形断面としたことで、断面の小型化による中詰量の縮減(断 面積比62.5%)、かご設置時の裏込土の埋戻し・転圧作業低減による工費縮減(4.9%向上)と工 期短縮(68%向上)を実現。 ※ハイパープレメッシュとは、連続式溶融めっき方法により製造された、溶融亜鉛-10%アル ミニウム合金めっき鉄線を用いて溶接加工することにより製造した先めっき溶接金網で、(一 財)土木研究センターの建設技術審査証明を取得。(建設技術審査証明 第0801号)
(施工上・使用上の留意点) (残された課題と今後の開発計画) (実験等作業状況) (添付資料) 実験資料等 積算資料等 施工管理基準資料等 その他 特 許 □1.有り(番号: )■2.出願中 □3.出願予定 □4:無し 番号 2 特許番号 実用新案 □1.有り(番号: )□2.出願中 □3.出願予定 ■4:無し 番号 4 新案番号 制度名、番号 制度名、番号 その他の 建設技術審査証明 第0801号 制度等に 証明年月日 証明年月日 よる証明 2008.06.18 証明機関 証明機関 一般財団法人土木研究センター 証明範囲 証明範囲 ハイパープレメッシュ 新技術等名称 「法留かご」ステップロック 登録No.b-14023 新技術等 申請資料(3/5) ・切土斜面の不陸を整形し、吸出防止材を介して、直接かご背面を斜面に設置する。 ・中詰材の投入は、極力低い位置(高さ1.0m以下を目安)より行う。 ・バックホウによる中詰材投入後、手作業で割栗石の空隙を少なくする。 ・適用範囲(法面勾配)の拡大 ・別途NETIS掲載資料参照:下記URL http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=CG-130017&TabType=2&nt=nt ・別途NETIS掲載資料参照:下記URL http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=CG-130017&TabType=2&nt=nt ・未掲載 ・価格、歩掛ともに見積による。
登録No.b-14023 実績件数 県内現場数→ 0 件 県外現場数→ 3 発 注 者 工 期 工 事 名 及び 路河川等名称 工事請負者 (記載例) 県水戸土木事務所 2003/9/1~ 2004/3/15 道路改良工事 水戸神栖線 茨城県庁(株) 群馬県富岡土木事務 所 2013年11月 一般国道254号補助公共社会資 本総合整備事業 長野県土尻川砂防事 務所 2014年2月 平成24年度地すべり対策工事 秋田県仙北地域振興 局 2014年6月 水沢西仙北線 新技術等 申請資料(4/5) 施工実績 新技術等名称 「法留かご」ステップロック 実績数が多い場合は, 別添と し ても 可。 なお, その際も 件数についてはこ の表に記入する こ と 。 県 外 県 内 施 工 実 績
上記写真の遠景 背面側の形状 新技術等 申請資料(5/5) (写真等)
新技術等名称 「法留かご」ステップロック 登録No.b-14023
道路法面工(Rあり) 坑口保護工
当り) 円 円 円 経済性 = / × 100 = / × 100 = % 当り) 日 日 日 工程 = / × 100 = / × 100 = % +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 品質・出来形 = 合計点 = +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 安全性 = 合計点 = +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 施工性 = 合計点 = +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 環境 = 合計点 = ※記入要領 ①「経済性」「工程」は従来技術との比較を単位あたりの数量で行う。 ②その他の調査内容に対する評価は3段階とし該当する番号に○印をつける。 従来技術に比べ優れている(+1) 〃 同等程度である(0) 〃 劣っている(-1) ③(+1)及び(-1)に○印をつけた場合は、理由を記入する。 ④減点要素とも、加点要素とも判断のつかない場合は、0に○印をつけて合計点を算出する。 ⑤合計点は各項目(5つ)の評価の合計点を記入する。 ⑥入力は 箇所のみとする。 経 済 性 調 査 項 目 3 ・周辺の自然・生態環境・景観との調和は向上するか ・省エネルギー・省資源化が向上するか 工程短縮出来る事から減少 環 境 調査内容 評価 理由 ・周辺の大気汚染・土壌汚染・水質汚染が減少するか 工程短縮出来る事から減少 ・騒音・振動・粉塵・交通規制等が減少するか 工程短縮出来る事から減少 ・産業廃棄物の発生量は減少するか 5 ・熟練度に依存した作業が減少するか 部材数減少による ・施工の機械化の程度は向上するか 組立手間向上による 施 工 性 調査内容 評価 理由 ・現場での施工が減少するか 部材数減少による ・仮設工が減少するか 溶接金網採用 ・作業員の負担が減少するか 部材数減少による ・作業環境が向上するか(暗がり、騒音、狭所作業の減少) 部材数減少による ・危険物等の取り扱いが減少するか 1 安 全 性 調査内容 評価 理由 ・墜落・転落事故の危険性が減少するか ・重機災害の危険性が減少するか ・飛来・落下物災害の危険性が減少するか ・品質・出来形の管理項目は減少するか 部材数減少による ・品質・出来形の管理頻度は減少するか 部材数減少による 5 品 質 ・ 出 来 形 調査内容 評価 理由 ・品質は向上するか ハイパープレメッシュ採用 ・出来形・精度は向上するか 溶接金網採用 ・耐久性は向上するか 亜鉛アルミ合金めっき鉄線採用 活用の効果 評価表 新技術名 「法留かご」ステップロック 従来技術名 ふとんかご(階段式) 単位あたりの関係するコスト(施工費、維持管理費等)と従来技術を使った場合の概算コストを比較する。 従来技術 新技術 コスト差 184,000 コスト差 従来技術コスト 184,000 3,793,000 4.9 コスト ( 400m 3,793,000 3,609,000 工 程 従来技術と新技術の対応する施工サイクルについて、施工単位あたりの実施施工日数と従来技術の概算の施工日 数を比較する。 従来技術 新技術 短縮日数 施工日数( 400m 19.00 6.10 12.90 短縮日数 従来技術の施工日数 12.90 19.00 68
経済性比較表 新技術名称: 従来技術名称: 経済比較する条件 ○新技術の内訳(直接工事費) (○○当り) 項目 仕様 数量 単位 単価 金額 摘要 ステップロック 最上段用 100.00 m 6,615 661,500 ステップロック 中下段用 300.00 m 6,255 1,876,500 ステップロック 側面部材 8.00 枚 3,420 27,360 割栗石 15~20cm 142.40 m3 3,100 441,440 世話役 かご組立詰石 2.80 人 20,800 58,240 普通作業員 かご組立詰石 24.40 人 14,700 358,680 バックホウ運転 クローラー型山積0.8m3 6.80 時間 9,800 66,640 排出ガス対策2次基準 吸出防止材 t=10㎜ 302.60 ㎡ 390 118,014 諸雑費 1.00 式 626 626 合計 3,609,000 ○従来技術の内訳(直接工事費) (○○当り) 項目 仕様 数量 単位 単価 金額 摘要 世話役 8.80 人 20,800 183,040 特殊作業員 12.80 人 17,900 229,120 普通作業員 48.00 人 14,700 705,600 ふとんかご GS 3、φ4 13、50× 120 400.00 m 2,790 1,116,000 割栗石 15~20cm 228.00 m3 3,100 706,800 バックホウ運転 クローラー型山積0.8m3 72.00 時間 9,800 705,600 排出ガス対策2次基準 吸出防止材 t=10㎜ 374.50 ㎡ 390 146,055 諸雑費 1.00 式 785 785 合計 3,793,000 「法留かご」ステップロック ふとんかご(階段式) 設置400m(延長100m×4段)