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一般社団法人 大阪府薬剤師会総会運営規程
第 1 章 総 則 (目 的) 第1条 この規程は、一般社団法人大阪府薬剤師会(以下「本会」という。)定款第 23条に基づき、総会の運営に関し必要な事項を定めることを目的とする。 第2章 総会の招集の手続等 (招集の手続) 第2条 総会を招集する場合には、理事会の決議によって、次の事項を定める。 (1)総会の日時及び場所 (2)総会の目的である事項があるときは、その事項 (3)総会の目的である事項に係る議案の概要(議案が確定していない場合にあって は、その旨) 2 前項の規定にかかわらず、一般社団・財団法人法第 180 条第2項の規定により代 議員が総会を招集する場合には、その代議員は前項各号に掲げる事項を定めるとと もに、次条に定める招集の通知をしなければならない。 (招集の通知) 第3条 総会を招集するには、前条第2項の場合を除き、会長は、総会の開催日の2 週間前までに、代議員に対して書面でその通知をしなければならない。 2 会長は、前項の書面による通知の発出に代えて、代議員の承諾を得た電磁的方法 により通知を発出することができる。 3 前2項の通知には、第2条第1項各号に掲げる事項を記載し、又は記録するもの とする。 (招集手続の省略) 第4条 前条の規定にかかわらず、総会は、代議員の全員の同意があるときには、招 集の手続を経ることなく開催することができる。2 第3章 総会の議事 (総会の決議事項) 第5条 総会は、一般社団・財団法人法並びに定款に定める次の事項を決議する。 (1) 正会員の除名 (2) 理事及び監事の選任又は解任 (3) 理事及び監事の報酬等の総額及びその支給の基準 (4) 事業計画書及び収支予算書の承認 (5) 貸借対照表及び損益計算書(正味財産増減計算書)並びにこれらの附属明細書 の承認 (6) 定款の変更 (7) 会費規程の制定及び改廃 (8) 解散及び残余財産の処分 (9) その他総会において決議するものとして法令及びこの定款で定められた事項 (議 長) 第6条 総会の議長は、総会において出席した代議員の中から選出する。 (定足数) 第7条 総会は、代議員の過半数の出席がなければ、開催することができない。 2 議長は、総会の開会に際し、出席者数を確認しなければならない。 (議題の付議の宣言) 第8条 議長は、各議事に入るに当たり、その議題を付議することを宣言する。 2 議長は、予め招集通知に示された順序に従い議題を付議する。ただし、理由を述 べてその順序を変更することができる。 3 議長は、複数の議題を一括して付議することができる。 (理事等の報告又は説明) 第9条 議長は、議題付議の宣告後、必要と認めるときは、理事及び監事又は当該議 題に係る議案の提案者に対しその議題又は当該議題に係る議案に関する事項の報 告又は説明を求めることができる。この場合理事又は監事又は当該議題に係る議案 の提案者は、議長の許可を得て、事務局職員等の補助者に報告又は説明をさせるこ とができる。 2 代議員が理事又は監事に対し特定の事項について説明を求めるときは、議長は理 事又は監事に対し説明を求めなければならない。ただし、当該事項が当該総会の目
3 的である事項に関しないものである場合、又はその説明をすることによりこの法人 その他の者の権利を侵害することとなる場合その他正当な理由がある場合と議長 が認める場合はこの限りではない。 3 一般社団・財団法人法第 180 条の規定により代議員から招集の請求があった場合、 同法第 184 条の規定により提案があった場合、同法第 185 条の規定により議案の提 出があった場合、又は第 191 条に係る議案の提出があった場合は、議長はその代議 員に議題又は議案の説明を求めなければならず、また必要があるときは理事又は監 事に対してこれに係る意見を述べさせなければならない。 (議題の審議) 第 10 条 議題について発言するときは、議長の許可を受けなければならない。 2 発言の順序は、議長が決定する。 3 発言は、簡潔明瞭であることを要し、議長は、議事の進行上必要があると認める ときは、発言時間を制限することができる。 (議事進行動議) 第 11 条 代議員は、総会の議事進行に関して、動議を提出することができる。 2 前項の動議については、議長は速やかに採決しなければならない。 3 議長は、第1項の動議が、総会の議事を妨害する手段として提出されたとき、不 適法又は権利の濫用に当たるとき、その他動議に合理的な理由のないことが明らか なときは直ちに却下することができる。 (議長不信任動議) 第 12 条 議長不信任動議が提出されたときは、議長は速やかに採決しなければならない。 2 前項の動議が決議されたときは、事務局が仮議長となり、その総会の議長を出席 代議員の中から選出する。 3 総会の議長が、その総会において出席代議員の中から選出されたときは、議長不 信任動議を提出することができない。 (採 決) 第 13 条 議長は、議題について質疑及び討論が尽くされたと認められるときは、審 議終了を宣言し、採決することができる。 2 議長は、一括して審議した議題については、一括して採択することができる。 3 議長は、議題原案に対して修正案が提出された場合には、原案に先立ち修正案の 採決を行う。 4 複数の修正案が提出された場合は、原案から遠いものと議長が認めるものから順
4 次採決を行う。ただし、多数の修正案が提出された場合には、前項の定めにかかわ らず、原案を修正案に先立ち採決することができる。 5 議長は、採決について、賛否を確認できるいかなる方法によることもできる。 6 議長は採決に先立って、議題、議案及び自己の議決権の行使に関するいかなる意 見も述べることはできない。その議決権は採決の結果を確認する直前にのみ行使し、 採決の結果に算入することができる。 (採決結果の宣言) 第 14 条 議長は、採決が終了した場合には、その結果並びにその議題の決議に必要 な賛成数を充足しているか否かを宣言する。 (議事録) 第 15 条 総会の議事については、書面又は電磁的記録をもって議事録を作成しなけ ればならない。 2 議事録には、別表に掲げる事項を記載又は記録しなければならない。 (議事録の配布) 第 16 条 議長は、欠席した代議員に対して、議事録の写し及び資料を配布して議事 の経過及びその結果を遅滞なく報告するものとする。 第4章 事務局 (事務局) 第 17 条 総会の事務局事務は、事務局長がこれを行う。 第5章 雑 則 (改 廃) 第 18 条 この規程の改廃は、総会の決議を経て行う。 附 則 この規程は、平成25年4月1日から施行する。
5 別表 議事録記載事項 1 開催された日時及び場所 2 議事の経過の要領及びその結果 3 決議を要する事項について特別の利害関係を有する代議員があるときは、当該代 議員の氏名 4 次の意見又は発言があるときは、その意見又は発言の内容の概要 イ 監事が監事の選任若しくは解任又は辞任について意見を述べたとき ロ 監事を辞任した者が、辞任後最初に招集された総会に出席して辞任した旨及び その理由を述べたとき ハ 監事が、理事が総会に提出しようとする議案、書類等について調査の結果、法 令若しくは定款に違反し又は著しく不当な事項があるものと認めて、総会に報告 したとき ニ 監事が監事の報酬等について意見を述べたとき 5 総会に出席した代議員、理事、監事又は<会計監査人>の氏名又は名称 6 総会の議長が存するときは、議長の氏名 7 議事録の作成に係る職務を行った者の氏名
1 一般社団法人大阪府薬剤師会会員規程 第1章 総 則 (目 的) 第1条 この規程は、一般社団法人大阪府薬剤師会(以下「本会」という。)定款第 5条及び第6条の規定に基づき、本会の会員の構成、並びに入会及び退会に関し、 必要な事項を定めるものとする。 (会員の構成) 第2条 本会の会員は、定款第5条の規定に基づき正会員、賛助会員、特別会員及び 名誉会員とする。 第2章 入会等手続 (入会基準及び手続) 第3条 本会の正会員又は賛助会員並びに特別会員として入会しようとする者は、本 会の指定する入会申込書に必要事項を記入し、所定の入会金を添えて、地域又は職 域の薬剤師会を経由して本会会長に提出しなければならない。 2 名誉会員については、予め本人の意向を確認の上、理事会で推薦を決定し、本人 に通知する。 (会員名簿及び個人会員に関する情報の取扱い) 第4条 入会者は、会員の種別毎に、本会が管理する会員名簿に登録する。 2 前項の入会申込書に記載した事項に変更が生じた場合は、本会の指定する変更届 を理事会に提出しなければならない。 3 会員名簿に登録された個人会員に関する情報については、本会が別に定める「個 人情報の保護に関する基本方針」及び「個人情報管理規程」に基づき取扱わなけれ ばならない。 (会 費) 第5条 会費の金額及び納期、並びに会費滞納に対する催告等に関する細則は、本会 定款第7条により総会において別に定める「会費規程」による。 2 第3条第2項の名誉会員については、会費を要しない。 (退会事由及び手続) 第6条 会員は、定款第8条の規定に基づき、本会の指定する退会届を提出して、 任意に退会することができる。 2 定款第 10 条の定めにより、退会以外の理由により、会員の資格を喪失した場合 は、退会と同じく会員名簿の登録を抹消する。 3 前各号により会員資格を喪失した場合、既納の会費等は返還しない。また、資格 喪失後は、会員としての資格称号を前歴としても使用することはできないものとす る。
2 (再入会) 第7条 前条の規定により会員資格を喪失した者が再入会を希望する場合には、改 めて第6条に定める入会申込書の提出を求めることとする。 2 前項の再入会申込みに対しては、第3条に定める基準により、理事会において 再入会の可否を決定し、これを申込者に通知する。 ただし、退会の際、未納の会費及び負担金等がある場合には、当該未納分を支払わ ない限り、再入会は認めない。また、除名により会員資格を喪失した者は、原則とし て資格喪失後5年間は、再入会を認めないこととする。 第3章 正会員 (種 別) 第8条 定款第5条に定める正会員の種別は、次のとおりとする。なお、この中で、 一に該当する者を正会員A、二に該当する者を正会員B、三に該当する者を正会 員Cとする。 一 薬局経営者、薬局以外の経営者又は法人の代表者及び管理薬剤師。 二 勤務薬剤師及びその他の薬剤師。 三 理事会の決議により別に定める薬剤師。 第4章 賛助会員 (種 別) 第9条 定款第5条に定める賛助会員の種別は、次のとおりとする。なお、この中 で、一に該当する者を賛助会員A、二から四に該当する者を賛助会員B、五に該 当する者を賛助会員Cとする。 一 薬剤師以外の薬局経営者、薬局以外の経営者又は法人の代表者 二 薬剤師以外の薬品の製造業及び卸売業等の関係者 三 医薬品販売に従事する者 四 その他希望する個人 五 その他希望する団体 第5章 特別会員 (種 別) 第10 条 定款第5条に定める特別会員の種別は、次のとおりとする。 一 薬科大学、薬学部等の薬剤師養成の大学、大学院等の教育課程の在籍者 二 薬剤師になる資格のある者
3 第6章 名誉会員 (名誉会員) 第11条 名誉会員は、定款第5条に基づき、本会及び本会の目的の達成に功労のあ った者に贈る栄誉の称号とする。 (処 遇) 第12条 名誉会員の称号を受けた者は、名誉会員名簿に登録する。 (改 廃) 第 13 条 この規程の改廃は、理事会の議を経て、総会の決議により行う。 附 則 1 この規程の施行に関し、必要な事項は別に定める。 2 この規程は、平成25年4月1日から施行する。
1 一般社団法人大阪府薬剤師会会費規程 (目 的) 第1条 この規程は、一般社団法人大阪府薬剤師会(以下「本会」という。)定款 第7条第4項に基づき、本会の入会金及び会費に関し、必要な事項を定めるもの とする。 (入会金及び会費の種別) 第2条 本会会員の入会金は、次のとおりとする。 一 正会員A 事業所毎 80,000円 二 正会員B 10,000円 三 賛助会員A 事業所毎 80,000円 四 賛助会員B 10,000円 第3条 本会会員の各会費の額は次のとおりとする。 一 正会員A 事業所毎 月額 6,000円(日薬会費を含む) 二 正会員B 月額 1,800円(日薬会費を含む) 三 正会員C 0円(日薬会費を除く) 四 賛助会員A 事業所毎 月額 6,000円(日薬会費を含む) 五 賛助会員B 月額 1,800円(日薬会費を含む) 六 賛助会員C 年会費1口 30,000円 第4条 薬局及び店舗販売業の医薬品試験特別会費は次のとおりとする。 一 処方せん月100 枚以下であった薬局および店舗販売業 月額 200円 二 処方せん月101 枚以上 300 枚以下であった薬局 月額 600円 三 処方せん月301 枚以上 500 枚以下であった薬局 月額 1,000円 四 処方せん月501 枚以上 1,000 枚以下であった薬局 月額 2,000円 五 処方せん月1,001 枚以上 3,000 枚以下であった薬局 月額 3,000円 六 処方せん月3,001 枚以上であった薬局 月額 5,000円 (会費等の額) 第5条 入会金及び会費の種別、額は、総会の決議を経て定める。 (納期及び徴収) 第6条 前項の会費は、会長の指定する期日までに、地域又は職域の薬剤師会を経 由して本会に納付しなければならない。 2 地域又は職域の薬剤師会は、その所属する本会会員のために徴収して本会に送 付するものとする。
2 (督 促) 第7条 会長の指定する納付期日を超えても納付されない場合は、納付期限を付し て催告する。 2 納付期日からの延滞期間については、別に定める延滞割増金を徴収することが できる。 (会員資格の喪失) 第8条 督促通知にも係わらず、会費の納入を3箇月以上滞納した場合、定款第 10 条第 1 項により会員資格を喪失する。 (会費の使途) 第9条 第2条の入会金、第3条の会費及び第4条の医薬品試験特別会費は、毎事 業年度における合計額のうち理事会で決定した割合を会員相互の利益を図るこ とを目的とする事業に使用する。 (返 還) 第10 条 既納の入会金及び会費等は、一切返還しない。 (改 廃) 第11 条 この規程の改廃は、理事会の議を経て、総会の決議により行う。 附 則 1 この規程の施行に際し、必要な事項は別に定める。 2 この規程は、平成25年4月1日から施行する。
(総 則) 第1条 一般社団法人大阪府薬剤師会(以下「本会」という。)定款第29条第2項に基 づく役員報酬等の支給については、この規程の定めるところによる。 (定義等) 第2条 この規程において、用語の定義は、当該各号に定めるところによる。 (1)役員とは、理事及び監事をいう。 (2)常勤とは、この法人に週5日以上勤務する者をいう。非常勤とは、常勤以外の者を いう。 (3)報酬等とは、報酬、賞与その他の職務遂行の対価として受ける財産上の利益及び退 職手当であって、費用とは明確に区分されるものとする。 (4)費用とは職務の遂行に伴い発生する交通費、旅費(宿泊費を含む)その他の経費で あり、報酬等とは明確に区分されるものとする。 (総 額) 第3条 役員報酬等の総額は、4,500万円以内とする (報酬の支給) 第4条 本会は常勤理事に対して、報酬を支給することができる。 2 本会の非常勤理事及び監事の報酬は無報酬とする。なお費用については、本会旅費規 程等に従い別途支払う。 3 本会の役員には、賞与は支給しない。 (理事の報酬額等) 第5条 役員の報酬は、基本額に役員別係数を乗じた額を月額とする。なお職務の執行に必 要な費用については、本会の旅費規程等に従い別途支払う。 2 基本額は2万円とする。 3 役員別係数は、次のとおりとする。 一 会 長 15-40 二 副 会 長 9-15 三 専務理事 9-15 四 常務理事 4- 9 一般社団法人 大阪府薬剤師会役員報酬等規程 1
(支給日および支給方法) 第6条 報酬は現金又は振込により毎月25日に支給する。支給日が本会の休日に該当す るときは、その前日に支給する。 2 報酬は法令の定めるところにより控除すべき金額を控除して支給する。 (役員退任慰労金) 第7条 会長は、役員退任慰労金の額を「基本額×在任期間年数」にて算出し、理事会に 報告し承認を得るものとする。この場合、会長は、第8条に基づきその額を加算若しく は減額することができる。 2 基本額は10,000円とする。 3 在任期間に一年未満の端数があるときは6箇月未満は切り捨て、6箇月以上は1年と する。 4 常勤理事が任期満了後も引続き常勤理事に就任したときは、継続在任期間とし、満了 した任期にかかる役員退任慰労金は最後の任期の終了した時に合算して支給する。 5 役員退任慰労金は法令の定めるところにより控除すべき金額を控除して支給する。 (役員退任慰労金額の加算と減額) 第8条 在任中に特に功労のあった者及び継続在任期間が10年以上の者については、 会長は、前条の役員退任慰労金に加えて、理事会の決議を得て功労金を支給することがで きる。ただし、功労金の額は、当該功労者に支給する役員退任慰労金の総額の100分の 50を超えてはならない。 2 職務の懈怠その他正当な事由があるときは、会長は理事会の決議を得て役員退任慰労 金の額を減額することができる。 (雑 則) 第9条 この規程の実施に関し必要な事項は理事会の決議により行うものとする。 附 則 この規程は、平成25年4月1日から施行する。 2