くらしき作陽大学・作陽短期大学
オンライン授業 操作マニュアル
教 員 用
目 次
オンライン授業の実施にあたって
1-1 はじめに ... 3 1-2 学生のフォローアップについて ... 3 1-3 対面式授業に相当する教育効果を有すると認められる要件 ... 4 1-4 オンライン授業を受講するために学生に求める学習環境 ... 5 ● 通信環境・機器について ... 5 ● オンライン授業で扱うファイル形式・ソフトウェアについて ... 5 1-5 オンライン授業の実施方法 ... 6 1-6 オンライン授業支援サイトについて ... 7 1-7 もし操作がうまくいかなかった時の対応策について ... 8UNIPA の基本操作
2-1 UNIPA 操作に関する注意点... 9 2-2 UNIPA で登録できない文字について ... 9 2-3 UNIPA へのログイン ... 10 2-4 クラスプロファイル にアクセスする ... 11 2-5 クラスプロファイル各機能の紹介(教員編) ... 12 2-6 配信メールアドレスを登録する ... 14【授業準備・授業開始】授業内容を説明する
3-1 授業の開始宣言及び授業内容の説明 ... 15 3-2 掲示登録内容を編集・削除する ... 18 ● 編集の場合 ... 18 ● 削除の場合 ... 18【授業準備・資料配布】授業資料を配布する
4-1 授業の資料をアップロードする ... 19 4-2 授業の資料を編集・削除する ... 22 ● 編集の場合 ... 22 ● 削除の場合 ... 22【授業準備・回答/提出】アンケート(設問)に回答してもらう
● アンケート結果を表示する ... 30
【授業準備・回答/提出】課題を提出してもらう
6-1 課題提出を設定する ... 32 6-2 課題を編集・削除する ... 37 ● 編集の場合 ... 37 ● 削除の場合 ... 37 6-3 課題の提出状況を確認する ... 38 6-4 提出された課題の評価を行う ... 40【遠隔授業】学生の意見交換の機会を作る
7-1 学生との意見交換を行う ... 42 ● スレッドを新規作成する場合 ... 42 ● 自分の発言を編集する場合 ... 43 ● 自分の発言を削除する場合 ... 43 ● 学生等の意見に返信する場合 ... 43 ● 学生の発言が不適切な場合 ... 43【質疑応答】学生の質問に回答する
8-1 学生の質問に回答する ... 44 8-2 学生への回答内容を編集する ... 46【出欠登録】学生の出欠を UNIPA に登録する
9-1 学生の出欠を UNIPA に登録する(変更する場合も同様の方法になります) ... 47UNIPA の応用操作
10-1 HTML タグの使用について ... 48UNIPA 以外の操作方法
11-1 Word・Excel・PowerPoint を PDF ファイルで保存する ... 49 11-2 紙媒体の原稿をスキャンし、PDF ファイルを作成する ... 50 11-3-1 YouTube に動画を限定公開する(スマートフォン版) ... 53 11-3-2 YouTube で限定公開した動画を非公開または削除する(スマートフォン版) ... 57 ● 動画を非公開にする場合 ... 57 ● 動画を削除にする場合 ... 57オンライン授業に関する参考資料編
文部科学省関係 ... 58 文化庁関係 ... 58オンライン授業の実施にあたって
1-1 はじめに
本学では、新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的として、オンライン授業を導入します。オンライン授業については、す べての授業科目で実施するわけではありませんが、学生だけでなく、ほとんどの教員も初めてのことで、とても不安を感じておら れることと思います。ただ、それでも終息の見通しが持てない今、学生に通常の授業と同じだけの教育効果が挙げられるよう、 教員が一丸となってできる限りの授業を行い、この苦境を、ともに乗り越えたいと考えています。 また、オンライン授業に不慣れな教員を支援する ICT 支援教員チームを結成も予定していますので、今後、必要な場合に 直接支援ができるように、継続的な実施が可能となる体制を整えていきます。重要
「オンライン授業を始める前に教員間で共通理解しておきたいこと」
1. 対面式授業が困難である期間(2020 年 4 月 20 日以降)、学生に対面式授業と同等(単位時間の考え方に基づ く)の学習効果を提供すること。 2. 学生が利用する通信端末はスマートフォンが基本となることを理解すること。パソコンやプリンタを使用させる場合は、 初回の授業時に連絡しておくこと。 3. 学生に十分な学習環境がないことも予想されるため、学生の相談には適宜対応しながら、必要に応じて個別の対応 を行うこと。イレギュラー対応が必須である前提で行うこと。 4. 定期試験の実施も不可能となる可能性もあることから、現在シラバスで定期試験を評価対象としている場合は、別 の方法に変更すること。1-2 学生のフォローアップについて
オンライン授業は対面型授業と異なり、教員や他の学生からの支援が即座に得られず、学生は不安や恐怖等のストレス を抱えながら取り組むことになります。そのため、いつも以上に丁寧なご対応をお願いします。 困っていることや相談がないかなど、UNIPA やメール、LINE 等を用いて、気軽に相談できる環境を作ってください。非常勤 の先生方も可能な範囲で、学生へのフォローアップにご協力ください。 アドバイザー教員(常勤教員)が中心となって、電話(可能であればビデオ通話)、メール、LINE 等による連絡を艇的に 実施するなど、学生の孤立を防ぐだけでなく、オンライン授業や生活面についての現状把握に努めてください。特に、生活 リズムや学習ペースを維持させるようご指導ください。1-3 対面式授業に相当する教育効果を有すると認められる要件
大学教育において、オンライン授業を実施する際、以下の方法及び要件が求められます。 方 法 説 明 ① 同時双方向型 (テレビ会議方式等) 授業中、教員と学生が、互いに映像・音声等によるやりとりを行うこと。 学生の教員に対する質問の機会を確保すること。 ② オンデマンド型 (インターネット配信方式等) 授業終了後すみやかに、設問解答、添削指導、質疑応答等による十分な指導 を行うこと。 授業に関する学生の意見交換の機会を確保していること。 本学では、原則「②オンデマンド型」での実施を進めていきます。1-4 オンライン授業を受講するために学生に求める学習環境
動画による授業について
学生の通信環境に過剰な負荷をかけないことから、同時双方向または録画授業による配信は極力控え、学習資料や 課題の配信による授業方法を原則とします。
学生には、自宅でオンライン学習ができるよう、以下の学習環境を整えるよう要請しています。
また、オンライン授業に用いるシステムは、授業開始時に必ず UNIVERSAL PASSPORT EX (以下、「UNIPA」という。)の 「クラスプロファイル」を使用してください。ただし、各教員の裁量でその他のサービスやシステムを利用しても構いませんが、セキュ リティーの脆弱性や個人情報流出につながる危険性のあるシステムについては、その危険性を理解した上で、利用してくださ い。なお、学生にアカウントを個別に作成させるようなシステムの利用も好ましくありません。 ● 通信環境・機器について ネットワーク環境 (必須) 学習資料・課題の配信が主となりますが、授業によっては動画視聴もありますので、データ容量を気 にせず使用できるネットワーク環境としてください。密集による感染拡大を防ぐため、街中の公衆 Wi-Fi やフリーWi-Fi の使用は避けてください。 通信環境については、25 歳以下を対象として追加データ容量の無償化を実施している携帯電話 会社もありますので、各自契約している携帯電話会社の情報を確認し、必要があれば、手続きを行っ てください。 スマートフォン (必須) ブラウザ(Safari や Chrome 等)の使用や PDF ファイルの閲覧は最低限できるようにしておいてくだ さい。ポップアップブロックを解除している必要があります。 パソコン (推奨) スマートフォンの画面では小さく、閲覧や入力操作もしづらいため、インターネットに接続できるパソコ ンを使用することを推奨します。 なお、プリンタを持っていない学生もいますので、授業資料の印刷は可能な範囲で対応をしても良いことを伝えています。 ● オンライン授業で扱うファイル形式・ソフトウェアについて ① 授業資料として扱われるファイル形式について、学生が閲覧のみで書き込みを行わないものは、PDF ファイルまたは画像フ ァイル(JPEG または PNG)で配信します。 ② 学生が作成・編集を行う場合に利用するソフトウェアは、Microsoft Word・Excel・PowerPoint のいずれかです。 ③ 上記以外のファイル形式やソフトウェアを使用する・使用してもらう場合は、教員から学生に学習環境について予め確認 を取った上で、使用します。
1-5 オンライン授業の実施方法
オンライン授業の基本的な流れは以下の通りです。 まず、すべての授業において、UNIPA で、授業開始を宣言するための授業内容に関する掲示か始まります。授業
準備
授業が行われる曜日の当日午前 9 時 30 分までに、必要な準備を行います。 授業の開始宣言及び授業内容の説明は、「クラスプロファイル」の掲示登録で行います。 出席の要件は、各授業の掲示内で必ず説明してください。▼
授業
開始
授業が行われる曜日の当日午前 9 時 30 分に、学生の UNIPA「オンライン授業」欄に履修してい る授業科目の掲示が開始されます。 学生は、掲示に書かれている授業内容の詳細な説明を確認します。▼
遠隔
授業
掲示に書かれた指示に従って、学生は学習資料の講読及び課題等に取り組みます。 授業資料は UNIPA にアップロードされていますものを、学生はダウンロードし閲覧します。 UNIPA 上で学生同士の意見交換を行うこともできます。▼
回答
/提出
掲示に書かれた指示に従って、アンケートへの回答や課題の提出等を行います。 回答・提出の方法を、学生が理解できるよう詳細にご指示ください。 回答・提出の期限は、原則、最短で翌日、最長でも 1 週間以内としてください。 学生の学習成果や学習履歴を、回答・提出内容から教員が確認することで「出席」とできます。▼
質疑
応答
担当教員に授業について質問がある場合は、UNIPA の [ Q&A ] から個別に行われますので、必 ずご回答ください。 場合によっては、シラバスに書かれているメールアドレスに連絡がいく場合もあります。▼
出欠
確認
学生の学習成果や学習履歴を確認したら、出欠登録を行います。 課題等の確認後可能な限り早急に(最長でも 1 週間以内に)入力作業を行います。 通常の授業以上に「出席」となって UNIPA で表示されていないことに不安をいただきます。出席に ついて学生から問い合わせがあった際には、寄り添うようにご対応ください。 ※UNIPA の詳細な説明は、この資料でご確認ください。 ※UNIPA 以外のシステムを使用する場合は、学生に使用方法を含め、丁寧にご説明ください。1-6 オンライン授業支援サイトについて
くらしき作陽大学・作陽短期大学の学生・教員を対象とした、オンライン授業に関連する様々な情報を随時配信するオンラ イン授業支援サイトを立ち上げています。https://ksu.estcomm.net/school/online-classroom
コンテンツは以下の通りです。 項 目 説 明 資料ダウンロード 本学における新型コロナウイルス感染症対策の関連情報や最新版の操作マニュアル等をダ ウンロードすることができます。 お役立ちリンク 学生用、教員用に分けて、オンライン授業を受講・実施するために役立つサイトにアクセスす ることができます。 よくある質問 学生や教員からいただいた様々な情報やお問い合わせについて、Q&A 方式で回答していま す。わからないことや不安なことがあれば、まずこのページにアクセスしてください。ページ内に 検索ボックスがありますので、キーワード検索をして、回答を探してください。 UNIPA に関するシステムの不具合と思われる情報やその現状での対応策について掲載して1-7 もし操作がうまくいかなかった時の対応策について
まず、操作がうまくいかず、指示通りに作業ができない場合、まず落ち着いて、以下の対応策を講じてみてください。 1. 別の機器を使用して、操作する。 パソコンで操作すると解決することがあります。 家族が使用しているスマートフォンを借りて、試してみてください。 2. 別のブラウザを使用して、操作する。 iPhone の場合は Safari、Android の場合は標準ブラウザが、推奨されています。それぞれ試してみてください。 パソコンの Microsoft Edge と Internet Explorer で発生する場合は、別のブラウザ(Mozilla Firefox や GoogleChrome)をインストールしてください。新しくインストールしたブラウザから UNIPA にアクセスしてください。 これらの対応が難しい場合は、教育支援室に申し出てください。 学生からも問い合わせがあった場合には、まず上記の対応策をするようご指示いただき、それでも改善されない場合は、教 育支援室にご相談ください。 また、システムの不具合の場合は、オンライン授業支援サイトへ情報をお寄せください。その際は、以下もご入力ください。 不具合の内容、発生時の状況、繰り返し発生するか等、詳細にご説明ください。 次の 3 点について分かる範囲でお教えください。
使用端末の種類(Windows, Mac, Google Pixel 2, iPhone 10 等)
使用 OS バージョン(Windows 10, macOS 10, Android 10.x, iOS 13.x 等) 使用ブラウザ(Internet Explorer, Microsoft Edge, Google Chrome, Safari 等)
注意
「別の危機を使用する場合について」
別の機器を使用する場合、特に、誰かから借りたものや公衆や店舗内に設置された機器を使用する場合、UNIPA の ID とパスワードが保存されないように注意してください。もし保存したままになると、別の誰かがあなたになりすまして、UNIPA にログインし、被害が出る場合があります。
UNIPA の基本操作
2-1 UNIPA 操作に関する注意点
UNIPA の操作について、以下の操作には対応しておりませんのでご注意ください。 ※以下の操作を行うと画面レイアウト崩れや、データ不整合状態となる可能性があります。 ブラウザの「戻る」「進む」ボタンで操作すること ページの再読み込み(「最新の情報に更新」や F5 キーを押下する など)を行うこと ボタン押下後、画面に結果が表示される前に再度ボタンを押下すること (例 砂時計マーク・水色の回転表示マークの 表示中 など) ログイン画面以外の URL を直接入力してアクセスすること (例 ログイン画面以外の URL をお気に入り登録する など) 同一のパソコン上で、複数のブラウザ、複数ウィンドウ、複数タブで同時に操作すること OS・ブラウザの言語を日本語以外に設定して操作すること (学生のみ)パソコンとスマートフォンで同一ユーザで同時に操作すること 印刷を行う際、ブラウザの印刷機能を使用すること2-2 UNIPA で登録できない文字について
UNIPA では、以下の 4 つの半角文字を登録できません。 < > “ |2-3 UNIPA へのログイン
注意
「
UNIPAへのアクセスについて」
UNIPA は、毎日、深夜 2 時~4 時に、システムメンテナンスを行いますので、この時間は、アクセスができなくなり、 「Internal Server Error」と表示されます。作業途中でも、この時間までに保存や登録、確定をしていない内容は、破棄さ れますので、ご注意ください。 また、30 分間、無操作の場合、セッションタイムアウトとなり、ログアウトされます。再度ログインしてください。 1. パソコン版 UNIPA にアクセスします。 → https://unipaweb.ksu.ac.jp/up/faces/login/Com00501A.jsp ※スマートフォン版 UNIPA では、オンライン授業で使用する機能の内、一部利用できないものがあるため、学生もパソコン 版 UNIPA を原則利用してもらう予定です。ただし、使用機器は、スマートフォンが中心になると予想されます。 2. UNIPA へログインします。 3. ユーザ ID とパスワード(または仮パスワード)を入力し、 ボタンをクリックします。 ※パスワードは大文字/小文字を判別します。大文字/小文字を正しく入力してください。 ※パソコン版には、スマートフォンからもログイン可能ですが、表示される画面はパソコン版の画面となります。 ※パスワードが分からなくなった場合は、教育支援室に電話(086-523-0827)してください。学生から相談があった場合にも、 教育支援室に直接連絡するよう、ご指示ください。
2-4 クラスプロファイル にアクセスする
1. トップページ切り替えタブに表示されている ボタンをクリックします。
2. 担当授業が実施される [曜日]をクリックすると、時限毎に科目名が表示されます。[曜日リスト]で授業科目名を選択し、 クリックすることで、下記の画面を表示することができます。
2-5 クラスプロファイル各機能の紹介(教員編)
UNIPA にログインした際のクラスプロファイルタブのトップ画面です。各機能の説明は以下の通りです。 機 能 説 明 参照項 ①履修者名簿 授業の履修者名簿を表示します。印刷とファイル出力(CSV 形式)が可能です。 - ②出欠状況参照 履修者の出欠情報を照会できます。 ※ここから出欠の登録を行うことはできません。 メニュータブの【授業関連】をクリックし、【出欠管理】から行ってください。 - ③採点登録 授業の採点登録を行うことが出来ます。 ※各学期終了時の採点登録期間のみアクセスが可能となります。 - ④掲示登録 掲示情報を登録することが出来ます。 配信対象は、担当授業と担当学生となっています。 2-1 2-2 ⑤課題管理 履修者に対する課題の作成や学生から提出された課題内容を確認します。 学生から提出された課題に、コメントと評価を記載し返信することも可能です。 新着情報がある場合はボタンに が表示されます。 6-1 ~6-4 ⑥アンケート作成 授業のアンケートの設問を作成します。 5-1 ~5-4 ⑦Q&A 履修学生からの質問に回答することができます。 新着情報がある場合はボタンに が表示されます。 8-1 8-2 ⑧授業資料 教員から履修者に対して、授業資料を配布することができます。 3-1 3-2 ⑨クラスフォーラム 授業単位での掲示板です。学生と教員とのコミュニケーションツールになります。 7-1 ⑩シラバス照会 授業のシラバスが参照できます。 - ※ が表示される場合、[曜日リスト]で授業科目名の右側に 印が表示されます。『課題』を UNIPA で取り扱う方法
学生による課題の提出は、「課題管理」機能を用いて提出してもらう方法だけでなく、「アンケート作成」からアンケートに 回答してもらう方法があります。ここでは、「課題」という表現が UNIPA ではどうしても分かりづらいので、「課題管理」と「アン ケート作成」の使い分けについて、補足します。 以下のような場合は、「課題管理」を用いて提出してもらうのが適切だと考えています。 教員が作成した様式(Word 等)に、学生がパソコンを使って入力し、そのファイルを提出してもらいたい場合。 学生に 1 つのテーマについて記述してもらいたい場合。 5,000 文字を超えるようなレポート課題を提出してもらう場合。 以下のような場合は、「アンケート作成」を用いて提出してもらうのが適切だと考えています。 学生に複数のテーマについて記述してもらいたい場合。 学生から提出してもらった課題について、集計を行いたい場合(またはそれを公開したい場合)。 小テストの各設問について回答してもらいたい場合。 なお、アンケートでは集計結果を UNIPA 上で以下のような画面で確認することができます。 ただし、アンケート作成は若干操作が複雑になっていますので、当マニュアルで確認しながら進めてください。 学生に何らかの『課題』を毎回指示することになるかと思いますが、UNIPA における『課題』の機能をご理解いただきまし て、教育上適切な方法でご指導ください。2-6 配信メールアドレスを登録する
UNIPA で配信された情報を、任意のメールアドレスで受信することができます。 1. UNIPA にログインし、トップ画面の をクリックします。 2. ポップアップウィンドウで、メール設定画面が開きますので、受信したいメールアドレスを入力します。 ※「PC」、「携帯」とありますが、受信端末は問いませんので、2 か所まで登録が可能ということでご理解ください。 3. メールアドレスを入力し、 ボタンをクリックします。 4. 設定したアドレスにメールが送信されますので、確認してください。 もし、届かない場合は、「ksu.ac.jp」からの「受信ドメイン設定」を行っていない場合や、入力したメールアドレスに誤りがあ る場合等が考えられます。なお、一部のメールアドレスでは、受信できない現象が確認されております。予めご了承ください。【授業準備・授業開始】授業内容を説明する
3-1 授業の開始宣言及び授業内容の説明
重要
「本学におけるオンライン授業の開始宣言方法」
本学でのオンライン授業実施において、学部・学科や常勤・非常勤に関わらず、全学として共通してる事項は、以下の 3 点のみです。 ① 授業の開始宣言及び授業内容の説明は、クラスプロファイルの [掲示登録] を使用すること。 ② 原則、担当授業が行われる曜日の午前 9 時 30 分までに掲示登録を行うこと。 ③ 「出席」の取り扱い要件は、学生の学習成果や学習履歴を教員が確認(目視)すること。 ※確認方法の例: UNIPA[アンケート]への回答、UNIPA やメールでの課題提出 他 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ 掲示登録(教員) ] をクリックします。 3. ボタンをクリックすると、下記の [ 掲示登録 ] 画面が表示されます。4. 以下の情報を入力します(上記画面と比較しながら、ご参照ください)。 項 目 説 明 ①掲示対象 掲示対象となる日付や教員を任意に登録できます。 実施日から選択できる場合は、選択してください。選択肢がない場合は、日付と時限を 入力してください。 をクリックすると、カレンダー画面から選択することもできます。 1 人で担当している授業の場合は、[教員代表教員も対象] にチェックを入れてください。 複数人で担当している授業の場合、[教員代表教員も対象]、[担当教員も対象] に チェックを入れてください。 ②掲示期間 (必須) 掲示期間を登録します。 開始は、必ず授業日の午前 9 時 30 分(「09:30」と入力)にしてください。 終了は、課題提出の時期等のよって決定してください。ただし、最長 1 週間とします。 をクリックすると、カレンダー画面から選択することもできます。 時間が未入力の場合は、「開始 00:00/終了 23:59」で登録されます。 ③掲示内容 【カテゴリ】(必須) 「オンライン授業に関するお知らせ」を必ず選択してください。 掲示の重要度については [普通] としてください。[重要] とした場合は、UNIPA ポータ ルの掲示欄に マークが表示されます。 【件名】(必須) 件名は学生が理解しやすいように端的に入力してください。 例) 「4 月 20 日 1 限 英語 I」 半角で100文字、もしくは全角で50文字を超える入力はできません。 【本文】(必須) 授業内容について詳細に説明してください。 「出席」とみなす要件については必ず明記してください。 URL をハイパーリンクにしたい場合は、ハイパーリンクにしたい部分を「{ }」(半角で入力)で 囲むと、「クラスフォーラム参照」画面でハイパーリンクとなります。 [本文]には HTML タグが使用できます。使用できる HTML タグは10-1をご参照くださ い。 【添付】 ファイルは最大 5 つまで添付可能です。1 つの最大ファイル容量は25MBとなっています。 フ ァ イル を追加 す る 場合は 、 を クリ ック し 、 1 つのフ ァ イル を開き 、 ボタンを押します。複数添付する場合は、この作業を繰り返してください。 ボタンを押すと、ダウンロードすることができます。 ボタンを押すと、添付を削除することができます。 添付ファイルは UNIPA 内でのみ閲覧可能となるため、学生にメール配信をしても、メール には添付されませんのでご注意ください。 添付したファイルは、掲示期間終了後、学生はアクセスできなくなりますので、授業期間 中を通して学生にアクセスさせる必要がある場合は、後述の [授業資料] に添付するよ うにしてください。 5. ボタンをクリックし、登録した掲示内容を確認します 6. ボタンをクリックし、掲示内容を登録します。 7. 履修学生のポータル画面の「オンライン授業に関する情報」欄に表示されます。
学生にはこう見えています!
学生がパソコン版 UNIPA にログインをしたら、このような画面で表示されています。学生への指示は具体的に書いてください
授業内容について掲示をするときは、具体的に説明をしていく必要があります。例えば、以下のような指示では、学生が 戸惑うことが予想されますので、具体的に入力してください。場合によっては、「操作マニュアルを見て」といった、補足説明が あると良い場合も考えられます。 また、出席の取り扱いについても、厳密に期日を守る必要があるかを学生にご指示ください。提出期限後に提出があっ た場合、学修をしていることが確認できれば、出席扱いにはするが、成績に反映させるといった対応についても明記してくだ さい。 △ 添付の授業資料を読みなさい。 → 〇 授業資料は、UNIPA の[授業資料]にアクセスし、授業実施日が「2020/04/20」となったいるタイトルをクリックし て、ダウンロードしなさい。「***」と書かれた資料から読みなさい。 △ ***について調べなさい。 → 〇 Yahoo や Google などインターネッ検索を使用して、***について調べなさい。 △ アンケートに回答しなさい。 → 〇 アンケートは、UNIPA[アンケート]にアクセスし、「オンライン授業振り返りシート」と書かれたタイトルをクリックする と、回答することができます。出席となるためには、4 月*日(*)23:59 までに回答してください。 △ 課題を提出した場合、「出席」とします。 → 〇 メール(*****@ksu.ac.jp)に課題レポート(Word ファイル)を添付し、期日までに 4 月*日(*)23:59 までに提出 があった場合は、「出席」とします3-2 掲示登録内容を編集・削除する
注意
「掲示登録内容の編集・削除について」
掲示登録内容を編集・削除する場合、学生への公開(掲示期間)前までに行ってください。学生に公開してからは、誤 字脱字や指示不足などの場合を除き、編集や削除は行わないようにしてください。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ 掲示登録(教員) ] をクリックします。 3. 編集または削除したい件名をクリックします。 ● 編集の場合 4. 必要な編集を行います。 5. ボタンをクリックし、変更した掲示内容を確認します 6. ボタンをクリックし、変更した掲示内容を登録します。 ● 削除の場合 4. ボタンをクリックします。 5. 「削除してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリックします。 6. 「削除されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。【授業準備・資料配布】授業資料を配布する
4-1 授業の資料をアップロードする
重要
「授業資料について」
授業資料については、前提となる知識等が省略されていることが多いため、通常の対面型授業を意識した教員によ る説明資料ではなく、学生が理解するための資料となるようご配慮ください。 前提となる知識については、教科書がある場合、該当ページ講読後に授業資料を読むといった指示も考えられます。 授業資料では、各所に内容理解に関する問題(問題と解答・解説)を含めるようにし、学生が理解度を自己確認で きるようにするなどご配慮ください。 プリンタを持っていない学生もいますので、印刷については強制せず、可能な範囲で対応を求めてください。 学生の学習機器環境によっては、授業資料をダウンロードできない学生もいますので、その場合は、学生の申し出に 応じて、個別に、授業資料をメールで送信するなど、ご対応ください。重要
「授業で扱えるファイル・ソフトウェアについて」
オンライン授業で扱うファイル形式・ソフトウェアについては、以下の点にご留意ください。 ① 教員が配信するファイルについて、閲覧のみで学生による書き込みを行わない場合は、PDF ファイルまたは画像ファ イル(JPEG または PNG)でお願いします。 ② 学生が作成・編集を行う場合に利用するソフトウェアは、Microsoft Word・Excel・PowerPoint のいずれかとします。 ③ 上記以外のファイル形式やソフトウェアを使用する・使用させる場合は、学生の学習環境を予め確認の上、使用し てください。注意
「動画の取り扱いについて」
録画した授業動画やライブ動画の配信の場合、学生によっては通信環境を圧迫する可能性が高いため、原則として、 動画の取り扱いについては、通信環境に問題がない学生にのみ求める副教材としての活用にとどめ、主教材として極力使 用しないようにご配慮ください。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ 授業資料 ] をクリックします。 3. ボタンをクリックすると、下記の [ 授業資料 ] 画面が表示されます。4. 以下の情報を入力します(上記画面と比較しながら、ご参照ください)。 項 目 説 明 ● 授業資料グループ 授業資料グループを任意に指定することができます。例えば、学生のグループごとに配 付資料を変えたい場合に、「グループ 1」や「グループ 2」としたり、「初級グループ」と「中 級グループ」にしたり、といった方法が考えられます。 一度指定したグループは、以降同じ授業内で使用することができます。「選択してくだ さい」をクリックすると、一覧が表示されますので、選択してください。なお、「グループを 設定する」ということではなく、あくまでも、一度指定ものが継続して利用できるようにな るというイメージです。 グループの必要がなければ、空欄でも構いません。 ● 担当教員共有設定 1 人で担当している授業の場合は、「共有しない」 で大丈夫です。 複数人で担当している授業の場合、閲覧しても良い場合は「参照を許可する」、編 集や削除をしても良い場合は「編集を許可する」を選択してください。 ● 授業実施日 (必須) 授業実施日の日付を入力してください。 をクリックすると、カレンダー画面から選択することもできます。 ここで指定した日付に関係なく、 ボタンを押した時点で、学生に公開されま す。 ● タイトル (必須) 学生が理解しやすいように端的に入力してください。 例) 「4 月 20 日 1 限 説明資料」、「4 月 20 日 1 限 課題」 ● 授業資料 ファイルは最大 5 つまで添付可能です。1 つの最大ファイル容量は 25MB となっていま す。 もし 5 つ以上のファイルを添付する必要がある場合は、同じ授業実施日として、2 つ 授業資料ページを新規作成してください。 ファイルを追加する場合は、 をクリックし、1 つのファイルを開き、 ボタンを押します。複数添付する場合は、この作業を繰り返します。 添付ファイルは UNIPA 内でのみ閲覧可能となるため、学生にメール配信をしても、メ ールには添付されませんのでご注意ください。 ● コメント 授業資料をファイル添付ではなく、別のサイトからダウンロードさせる場合に、授業ファ イルを指定せずに、ダウンロードのリンク先を学生に指示することも可能です。 資料に関する説明文を入力しても構いません。 空欄でも構いません。 ※授業資料またはコメントのどちらか一方は入力が必須となっています。 5. ボタンをクリックすると、授業資料が登録され、授業資料一覧画面が表示されます。
学生にはこう見えています!
4-2 授業の資料を編集・削除する
注意
「
授業の資料を編集・削除について」
授業の資料を編集・削除する場合、学生への公開(授業実施日)前までに行ってください。学生に公開してからは、タイ トルやコメントの誤字脱字を除き、編集や削除は行わないようにしてください。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ 掲示登録(教員) ] をクリックします。 3. 編集または削除したいタイトルをクリックすると、以下のように詳細な画面が表示されます。 ● 編集の場合 4. ボタンをクリックします。 5. 授業資料ファイルを削除する場合は、 アイコンをクリックしてください。(クリックすると、確認なく、削除されてしまいます ので、削除しようとしているファイルかよく確認してください。) 6. 編集が完了したら、 ボタンをクリックします。 7. 「登録してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリックします。 8. 「更新されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。 ● 削除の場合 4. ボタンをクリックします。 5. ボタンをクリックします。 6. 「削除してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリックします。 7. 「削除されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。【授業準備・回答/提出】アンケート(設問)に回答してもらう
5-1 アンケートを作成する
活用方法
アンケート機能を使用すれば、学生の考えを確認するためのアンケートや意識調査、簡易なテストや学生の理解度を確 認する問題を設定することも可能です。ただし、自動採点機能はありませんので、提出された後に教員が採点を行う必要 はあります。また、学生の意見交換をアンケート機能の設問方式で意見を聞き、集計結果を公開する方法も可能です。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ アンケート作成 ] をクリックします。 ● 独自のアンケートを作成する 3. ボタンをクリックすると、アンケート作成画面へ遷移します。4. 以下の情報を入力します(上記画面と比較しながら、ご参照ください)。 項 目 説 明 アンケート実施期間 (必須) 当該授業日と同じ掲示期間を登録します。 アンケート実施開始日に過去の日付は指定できません。 をクリックすると、カレンダー画面から選択することもできます。 履修学生は、この実施期間中であれば、何度でもアンケートの回答を変更することが可 能です。 アンケート集計結果 表示期間 [ 回答集計結果を対象者に公開する ] にチェックを入れた場合は、アンケート結果を 履修学生に公開されますので、開始日時及び終了日時を入力します。 をクリックすると、カレンダー画面から選択することもできます。 作成者 (必須) 通常は教員名で問題ありません。 タイトル (必須) アンケートのタイトルを入力します。 説明 アンケート上部に表示される説明を入力します。 最下部定型文 アンケート下部に表示される説明を入力します。 5. 「アンケート内容設定」の ボタンをクリックすると[ 設問設定 ] 画面が表示されます。
6. [設問設定]画面では、以下の設定を行うことができます(上記画面と比較しながら、ご参照ください)。 項 目 説 明 行表示順 (必須) 作成中の設問の行表示順を入力します。 アンケートにはこの番号の小さい順に表示されます。 作成のコツとしては、「1,2,3,4・・・」と設定せず、「10,20,30,40・・・」と設定しておけ ば、急な追加時に「11,12」を使用し、変更が容易になります。 設問・回答の設定 まず、「設問と回答」「テキスト」「空行」「水平線」の内、何を追加するか選択してください。 【設問と回答】 設問を設定します。 項 目 説 明 設問 設問の内容を入力します。 色 文字の色を選択します。 サイズ 文字のサイズを選択します。 太字 チェックすると文字が太字になります。 回答を設定します(選択肢)。 項 目 説 明 選択肢の設定 回答に選択肢が必要な場合はチェックします。 回答タイプ 選択肢が単一か複数かを指定します。 最低「 」以上、最高 「 」以下となる選択 数の回答を求める 選択すべき回答の個数を設定します。最低「1」以上と設定する と、その設問は必須回答の設問になります。 1 行当たりの表示回 答数は「 」個とする 1 行当たりに表示する選択肢の数を設定します。 表示順 選択肢の表示の順番を入力します。 回答内容 回答(選択肢)の内容を入力します。 初期表示 選択肢が初期表示でチェックされているかを指定します。 回答を設定します(記述式)。 項 目 説 明 入力欄を追加する 入力欄が必要な場合はチェックします。 最大文字数 入力欄に入力可能な最大文字数を指定します。 ※半角の文字数になりますので、全角文字数の場合は、倍の数 値を入力してください。 例)全角 200 文字の場合、「400」と入力 表示行数 入力欄の入力可能な行数を指定します。
【テキスト】 設問と設問の間に説明文等を挿入することができます。 【空行】 設問と設問の間に空白行を挿入することができます。 【水平線】 設問と設問の間に水平線(区切り線)を挿入することができます。 7. ボタンをクリックすると、「登録してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリッ クします。 8. 設問を追加する場合は、 ボタンをクリックします。上記 5. ~ 7. の作業を繰り返します。 9. ボタンをクリックし、アンケート内容を確認します。なお、保存後に、編集できるのは、「アンケート実施期間」 と「アンケート集計結果表示期間」のみです。アンケートの質問項目は編集できませんので、内容については十分ご検討 の上、保存してください。 10. ボタンをクリックすると、「登録してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリッ クします。 11. 「登録されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。 ● 一度作成したアンケートを再度利用する 3. 「アンケート内容設定」の ボタンをクリックすると、他の授業科目で作成したアンケートを含め、 当該教員が作成したアンケートをコピーして使用することができます。すべての項目において編集可能です。 4. ボタンをクリックし、アンケート内容を確認します。なお、保存後に、編集できるのは、「アンケート実施期間」 と「アンケート集計結果表示期間」のみです。アンケートの質問項目は編集できませんので、内容については十分ご検討 の上、保存してください。 5. ボタンをクリックすると、「登録してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリッ クします。 6. 「登録されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。
学生にはこう見えています!
学生がアンケートにアクセスすると、このような画面で表示されています。5-2 学生の出欠確認を振り返りシート(アンケート機能)で行う
重要
「オンライン授業における出欠確認方法」
本学でのオンライン授業における出欠確認方法は、「学生の学習成果や学習履歴を教員が確認(目視)したことによっ て、「出席」とみなす」としています。 課題の提出やクラスフォーラムでの発言、またテストの実施等、様々な方法が考えられますが、アンケート作成機能に、 「オンライン授業振り返りシート」のテンプレートを用意しました。このシートを活用することによって、出欠の確認ができるもの と考えています。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ アンケート作成 ] をクリックします。 3. ボタンをクリックすると、アンケート作成画面へ遷移します。 4. 「アンケート実施期間」を入力し、「アンケート集計結果表示期間」を必要に応じて設定します。 ※出欠確認利用では、アンケート結果は基本的には公開する必要はありません。 5. 「アンケート内容設定」の ボタンをクリックします。 6. 【 オンライン授業振り返りシート】をクリックします。 ※必要に応じて、行(設問)を追加・削除したり、内容を変更したりしても構いません。 ※振り返りシートの設定項目及び表示例は次のページに掲載しています。 7. 「作成者」の欄に、授業担当教員名を入力します(複数名入力していただいても構いません)。 8. ボタンをクリックし、アンケート内容を確認します。なお、保存後に、編集できるのは、「アンケート実施期間」 と「アンケート集計結果表示期間」のみです。アンケートの質問項目は編集できませんので、内容については十分ご検討 の上、保存してください。 9. ボタンをクリックすると、「登録してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリッ クします。 10. 「登録されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。オンライン授業振り返りシートの内容
※
コメントに学生氏名を表示しない オンライン授業振り返りシート この振り返りシートは、授業の出欠確認も兼ねています。 1~4 番の各質問は入力必須となっていますので、最後まで真剣に取り組んでください。 1. 授業内容と添付された資料は適切でしたか? (必須) 〇 とてもそう思う 〇 そう思う 〇 どちらともいえない 〇 あまりそう思わない 〇 全くそう思わない 2. 授業内容を理解できましたか。 (必須) 〇 とてもそう思う 〇 そう思う 〇 どちらともいえない 〇 あまりそう思わない 〇 全くそう思わない 3. 今回の授業で学習したことを入力してください。(200 字以内)(必須) 4. 【必須】今回の授業内容でよく理解できなかったことや疑問に思った点を入力してください。(200 字以内)(必須) 5. 1~2 番の質問でそう答えた理由や、授業を受ける中で感じた不安等があれば教えてください。(任意) すべての入力が完了したら、右下の【回答】ボタンを押してください。5-3 作成したアンケートを編集・削除する
注意
「アンケートの
編集・削除について」
作成したアンケートを編集・削除する場合、学生への公開(アンケート実施期間)前までに行ってください。学生に公開し てからは、アンケートの早期終了による実施期間の短縮などを除き、編集や削除は行わないようにしてください。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ アンケート作成 ] をクリックします。 3. 編集または削除したいタイトルをクリックします。 ● 編集の場合 4. 「アンケート実施期間」、「アンケート集計結果表示期間」を編集します。 ※アンケート項目の編集はできませんので、ご注意ください。 5. 編集が完了したら、 ボタンをクリックします。 6. 「登録してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリックします。 7. 「登録されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。 ● 削除の場合 4. ボタンをクリックします。 5. 「回答データ及び集計データもすべて削除されます。よろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」 をクリックします。5-4 アンケートの集計について
回答データが存在しているアンケートについては、 ボタン、 ボタンが表示されます。CSV ファイルには、学籍 番号や学生氏名などの情報が含まれています。回答データが 1 件も存在しないアンケートは集計することができません。また、 CSV 出力することはできません。注意
「回答学生の名簿について」
アンケート結果を表示しても、「コメントに学生氏名を表示する」を設定していない場合は、結果には学生の氏名は表示 されません。しかし、「コメントに学生氏名を表示する」の設定に関わらず、回答学生の名簿は CSV ファイルに出力されます ので、ご安心ください。回答学生の名簿が必要な場合は、CSV ファイルをダウンロードしてご確認ください。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ アンケート作成 ] をクリックします。 ※回答期限が過ぎたアンケートの行の背景はグレーになります。 3. 回答率を確認し、現在のアンケート回答状況を確認します。 ● CSV ファイルの出力する 4. 出力したいアンケートの右側にある ボタンをクリックすると、出力する CSV ファイル情報が画面下部に表示され ます。 5. ボタンをクリックし、CSV ファイルをダウンロードします。 ※回答に改行が含まれている場合、CSV ファイル内では、「|」の記号で表示されます。 ● アンケート結果を表示する 4. ボタンをクリックすると、回答内容を集計します。 履修学生に集計結果を表示(公開)する場合は、集計をした段階のものが表示されます。もし集計をしなかった場合、ア ンケート集計結果表示期間を設定していても、学生には表示されませんので、注意してください。 5. 集計が完了すると「集計が完了しました。」と表示され、 ボタンが表示されます。 6. ボタンをクリックすると、集計した結果をグラフ表示で確認します。7. 設問に入力欄があった場合、 ボタンが表示されます。クリックすると詳細画面にて回答者のコメント入力内容を 確認できます。設問作成時に「コメントに学生氏名を表示する」と設定してあった場合は、学籍番号と氏名も表示されま す。 8. ボタンをクリックすると、出力する CSV ファイル情報が画面下部に表示されます。 9. ボタンをクリックし、CSV ファイルをダウンロードします。 ※回答に改行が含まれている場合、CSV ファイル内では、「|」の記号で表示されます。
【授業準備・回答/提出】課題を提出してもらう
6-1 課題提出を設定する
重要
「オンライン上での課題提出について」
オンライン授業において、特に、オンデマンド型(インターネット配信方式等)の場合、「授業終了後すみやかに、設問解 答、添削指導、質疑応答等による十分な指導を行うこと。」が必須要件となっております。趣旨をご理解いただきまして、 設問解答や添削指導にご対応ください。 また、課題を指示される際は、以下の点にもご留意・ご配慮ください。 課題提出はスマートフォン版 UNIPA からはアクセスできません。 教員から課題ファイルが設定されている場合、圧縮ファイルとなるため、スマートフォンでアクセスすると別途アプリ等を設 定する必要がありますので、学生にはパソコンで作業を行うことを推奨しています。 オンライン授業では、学生が一人で課題に取り組むことになるため、具体的かつ明確な指示を出すようにしてください。 提出課題がある場合は、提出方法や提出期限についても必ず明示してください。 提出方法については、メール送信、UNIPA【課題管理】機能による提出、対面型授業実施時に提出などの方法が 考えられます。メールや UNIPA で行う場合は、Word で作成するのか、PowerPoint で作成するのか、また、本文に直 接打ち込むのかなど、具体的にご指示ください。 提出期限については、学生の学習ペースコントロールを行うため、最短でも翌日、最長でも 1 週間以内にしてくださ い。複数回の授業にわたって行う課題についても、はじめに課題を説明し、見通しを持たせ、順次取り組めるようにご 配慮ください。 レポート課題の場合、書き方の見本をファイル添付、作成するページ数や文字数、引用文献の書き方等についても、 具体的に明示してください。注意
「圧縮ファイルについて」
「圧縮ファイル」とは、複数のファイルをまとめて 1 つのフォルダーにまとめてしまったファイルのことです。UNIPA で使用されて いる zip 形式であれば、パソコンの場合、問題なく開くことができることが多いのですが、スマートフォンの場合は、別途アプリ をインストールする必要があります。学生が圧縮ファイルについて質問してきた場合は、パソコンでファイルを開くようご指示い ただくか、Google や Yahoo 等で 「iPhone (または Android) zip 解凍」 などのキーワードで検索し、必要なアプリや使用方 法等についての詳細な説明を確認するようご指示ください。教員が担当授業の履修学生に対し、課題の作成や課題提出期間の指定や、ファイルの添付が可能です。また、学生の 課題を確認し、コメントをしたり、採点したりすることができます。
1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。
3. 4. ボタンをクリックすると、課題作成画面へ遷移します。 5. 以下の情報を入力します(上記画面と比較しながら、ご参照ください)。 項 目 説 明 課題グループ 課題グループは、選択することも、直接入力することも可能です。 例えば、学生のグループごとに課題を変えたい場合に、「グループ 1」や「グループ 2」とした り、「初級グループ」と「中級グループ」にしたり、といった方法が考えられます。 一度指定したグループは、以降同じ授業内で使用することができます。「選択してくださ い」をクリックすると、一覧が表示されますので、選択してください。なお、「グループを設定 する」ということではなく、あくまでも、一度指定ものが継続して利用できるようになるという イメージです。 グループの必要がなければ、空欄でも構いません。 タイトル (必須) 学生が理解しやすいように端的に入力してください。 例) 「4 月 20 日 1 限 英語 I 説明資料」、「4 月 20 日 1 限 英語 I 課題」
提出可能ファイル数 (必須) 学生が提出できるファイル数の上限を 1~5 個の範囲内で設定します。 各ファイルの容量は最大で 25MB までとなっています。 課題内容 (必須) 学生が理解できるように、提出を求める課題の内容について詳細に説明してください。 その他 「採点結果を学生に公開する」にチェックをいれた場合、学生が提出した課題を評価した 結果が学生に表示されます。 [採点結果を他の教員に公開する]と[コメントを他の教員に公開する] については、授業 を複数の教員で担当していた場合に指定が可能となります。公開する場合でも、他の教 員が採点結果やコメントを編集することはできません。 掲示配信 授業開始宣言時に課題について、すでに説明している場合、再度学生に通知する必要 はありませんので、[配信しない] を選択してください。 配信が必要な場合は、[配信する] を選択し、以下の手順を行います。 1. ボタンをクリックすると、掲示配信設定画面が表示されます。 項 目 説 明 掲示期間 (必須) 掲示期間を登録します。 をクリックすると、カレンダー画面から選択することもできます。 カテゴリ (必須) 「課題に関するお知らせ」を選択します。 重要度 (必須) [普通] としてください。[重要] とした場合は、UNIPA ポータルの 掲示欄に マークが表示されます。 件名 (必須) 学生が理解しやすいように端的に入力してください。 差出人 (必須) 通常は教員名で問題ありません。 本文 (必須) 課題内容と同じ内容を入力するのではなく、課題を確認するよう 学生に促すような文章を入れてください。 URL をハイパーリンクにしたい場合は、ハイパーリンクにしたい部分 を「{ }」(半角で入力)で囲むと、「クラスフォーラム参照」画面でハイ パーリンクとなります。 HTML タグが使用できます。使用できる HTML タグは10-1を ご参照ください。 2. ボタンをクリックし、登録した掲示内容を確認します 3. ボタンをクリックし、掲示内容を登録します。 4. 履修学生のポータル画面の「オンライン授業に関する情報」欄に表示されます。 添付 課題の様式や問題用紙などを添付することができます。 掲示配信で [配信する] を選択し、学生にメール配信をしても、添付ファイルは UNIPA 内でのみ閲覧可能となるため、メールには添付されませんのでご注意ください。 ファイルを追加する場合は、 をクリックし、1 つのファイルを開き、 ボタンを押します。複数添付する場合は、この作業を繰り返します。 学生がダウンロードするファイル名は、「授業コード_連番」となっており、ZIP 形式(圧縮ファ イル)でのダウンロードとなります。展開(解凍)して課題に取り組んでもらう必要があり、ス マートフォンからダウンロードすると、別途アプリをインストールしなければ、開くことができま せん。そのため、ファイルを添付する場合は、パソコンを使用するようご指導ください。 6. ボタンをクリックし、課題作成を完了します。
学生にはこう見えています!
学生が課題提出にアクセスすると、このような画面で表示されています。
活用方法
課題管理では、学生に、Word や PowerPoint のファイル等を添付し提出してもらう方法があります。ただし、下記の学生 に表示される課題提出画面では、コメントを入力させることも可能です。そのため、ファイル添付をさせずに、コメントのみ入 力して提出してもらう方法も可能です。
6-2 課題を編集・削除する
注意
「課題
を編集・削除について」
課題を編集・削除する場合、学生への公開(提出期間)前までに行ってください。学生に公開してからは、タイトルや課 題内容以外の項目について編集をするようにしてください。また、削除した場合は、すでに学生提出済みの場合、そのデー タも UNIPA 上では削除されてしいますので、誤って削除などしないようご注意ください。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ 課題管理 ] をクリックします。 ● 編集の場合 3. 編集したい課題をクリックします。 4. 編集が完了したら、 ボタンをクリックします。 5. 「登録してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリックします。 6. 「更新されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。 ● 削除の場合 4. 削除したい課題の右側に表示されている ボタンをクリックします。 5. 「削除してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリックします。 6. 「削除されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。6-3 課題の提出状況を確認する
注意
「課題ダウンロードについて」
課題の提出状況を確認する際に、 ボタンからダウンロードした際に、「提出者数」とファイル数が一致 しない場合があります。この「課題ダウンロード」は、Word 等の添付ファイルのみをダウンロードしますので、学生がコメントに 直接書き込んで提出した場合には、その書き込んだ内容はダウンロードされません。コメントを核にする場合は、「状況」ペ ージの学生氏名をクリックし、個別に確認するか、 ボタンからダウンロードし、一覧で学生のコメントを確 認してください。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ 課題管理 ] をクリックします。 3. 提出状況を確認したい課題の右側から 2 番目に表示されている ボタンをクリックすると、学生の一覧が表示さ れています。 項 目 説 明 受付一覧 「未確認/ダウンロードの課題のみ表示」にチェックを入れて ボタンをクリックすると、ま だ確認をしていない課題だけが表示されます。 確認欄 提出課題の状況を確認することが出来ます。提出課題のダウンロード/確認を行うと、対象学 生の行がグレーに変わります。 学生から添付ファイルが提出されているが、教員が提出課題をダウンロードしていない場合、確 認欄に「未ダウンロード」と表示されます。 学生からコメントが提出されているが、教員が提出コメントを確認していない場合、確認欄に 「未確認」と表示されます。 4. 提出されたファイルのダウンロード対象を指定します。ダウンロードする CSV ファイルには、学籍番号や学生氏名などの情 報が含まれています。 項 目 説 明 全て対象 課題の授業履修者全員がダウンロードの対象となります。 出力条件指定 以下の選択に合わせて、課題もしくは CSV をダウンロードします。 ・「未確認、未ダウンロードの課題のみ」 ・「最新版のみ」(一番新しい版(最大回)の課題) 選択した提出課題のみ 学籍番号左側に表示された選択チェックボックスでチェックを入れた学生がダウンロードの 対象となります。5. 課題をダウンロードする場合は、 ボタンをクリックします。ダウンロードするファイル名は、「授業コード_年 月日_時刻」となっており、ZIP 形式(圧縮ファイル)でのダウンロードとなります。展開(解凍)して課題を確認してください。 学生の提出したファイル名は、「学籍番号_提出回数_連番」となっています。 6. 学生の提出状況一覧を CSV 形式でダウンロードする場合は、 ボタンをクリックします。「CSV を作成し てよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」または「OK」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。 ※回答に改行が含まれている場合、CSV ファイル内では、「|」の記号で表示されます。
6-4 提出された課題の評価を行う
注意
「提出された課題の評価について」
課題の評価にあたっては、シラバスに記載した評価方法との整合性を必ず取るように注意してください。また、採点結果 を学生に公開することも可能ですが、満点が何点であるかなどを明示した上で、公開するようにしてください。 1. クラスプロファイルにアクセスし、授業情報が正しく表示されているか確認してください。 2. バナー または、[ 課題管理 ] をクリックします。 3. 提出状況を確認したい課題の右側から 2 番目に表示されている ボタンをクリックすると、学生の一覧が表示さ れています。 4. 採点を行う学生氏名をクリックすると、下記の課題受付画面が表示されます。5. コメントのみ提出された場合は ボタンが表示されます。一度確認済にした課題を未確認に戻すことも できます。 6. ボタンをクリックすると、提出された課題をダウンロードすることができます。ダウンロードするファイル名は、 「学籍番号_提出回数」となっており、ZIP 形式(圧縮ファイル)でのダウンロードとなります。展開(解凍)して課題を確認し てください。学生の提出したファイル名は、「学籍番号_提出回数_連番」となっています。もし、 ボタンが 表示されていない場合は、 ボタンをクリックし、未確認に戻すと表示されます。 7. 評価を行います。 項 目 説 明 教員コメント (必須) ここで入力した内容が学生に公開されます。 教員メモ ここで入力した内容は、学生や他の教員には公開されません。 採点 自由に値を入力できます。課題作成時に「採点結果を学生に公開する」と設定していた 場合、ここで[採点結果を学生に公開する]がチェックされた状態で表示されます。 課題返信用添付ファイル 提出された課題にコメントを入れ、再度添付することができます。 掲示配信 掲示配信が必要な場合は、以下を入力し、掲示情報を登録します。 項 目 説 明 カテゴリ (必須) 「課題に関するお知らせ」を選択します。 重要度 (必須) [普通] としてください。[重要] とした場合は、UNIPA ポータ ルの掲示欄に マークが表示されます。 件名 (必須) 学生が理解しやすいように端的に入力してください。 差出人 (必須) 通常は教員名で問題ありません。 本文 (必須) 学生に教員コメントまたは評価を行ったことを伝え、UNIPA で 確認するよう指示してください。 評価を行った学生のポータル画面の「オンライン授業に関する情報」欄に表示されます。 8. 編集が完了したら、 ボタンをクリックします。「登録してもよろしいですか?」のメッセージが表示されるので、「はい」 または「OK」をクリックします。 9. 「更新されました。」のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックすると、評価内容が保存され、[課題受付一覧]に戻り ます。 10. コメントやメモを入力した学生の課題については、それぞれ[コメント][メモ]に「あり」と表示されます。課題作成時、[採点結 果を他の教員に公開する]にチェックが入っている場合は、他の担当教員が採点結果を確認することができます。 ※複数回提出があった場合は、同じ学生で複数行表示されます。