クライアント 案件 フォルダ app./ver. デザイン DTP新原 初校直し 再校直し 3校直し 4校直し CPC 170725__ETC-第15回派遣検定 試験問題 試験問題 2017_01 cs00indd 作業日 流用 17.07.25 17.08.02 17.08.10 17.08.10 作業者 山内 浅岡 なかむら 磯田 使用Mac A17 A3 A10 受験番号 氏 名 ■注 意 事 項 ������������������� 1.試験時間は90分です。 2.試験問題は、全部で50問あります。 3.配点は各問題とも2点です。 4.解答方法は、すべて択一式・マークシート方式です。 問題の指示にしたがい、解答用紙の該当箇所をHB以 上の鉛筆(ボールペン・サインペン等は不可)でマー クしてください。誤ってマークした場合は、消しゴム できれいに消してください。 5.計算器(電卓・ソロバン)は使用してもかまいません。 ただし、電卓については計算機能のみを有する機種に 限り、計算式や文言等情報が記憶できる機種について は使用できません。 6.携帯電話等を持ち込んでいる場合は、退場するまで必 ず電源を切って、しまっておいてください。 7.試験開始後20分以内は退場できません。 8.試験終了前15分以降は退場できません。 9.問題用紙は持ち帰ることはできません。持ち帰った場 合、受験は無効となります。途中退場する場合は、机 の上に置いたままにせず、必ず係に提出してくださ い。
労働者派遣契約責任者検定
派遣検定試験
1~5の中から、公正な採用選考について適切なものを1つ選んでくださ い。 1 職場の風紀を保つ観点から、性同一性障害である場合は応募を辞退するよ う説得する。 2 公正採用選考人権啓発推進員を選任し、応募者の適性と能力に応じた選考 をこころがけている。 3 採用試験で「私の尊敬する人」について作文を課する。 4 愛読書について質問することにより応募者の思想がわかるので面接では積 極的に質問すべきである。 5 応募者の労働組合活動歴は人事管理を行う上で重要な情報なので面接で確 認する。
問題 2
次の文は労働者派遣法の条文の一部です。1~5の中から、 に入 る言葉を1つ選んでください。 派遣労働者とは、事業主が する労働者であって、労働者派遣の対 象となるものをいう。 1 登録 2 雇用 3 紹介 4 供給 5 指揮命令-6- 1~5の中から、紹介予定派遣の説明として正しいものを1つ選んでくだ さい。 1 派遣先で無期雇用される予定の労働者のみを対象とした制度である。 2 派遣期間は最長6か月だが、派遣先の労働組合等の意見を聴取すれば延長 できる。 3 労働者派遣契約書には、派遣先が雇用する場合に予定している労働条件等 を記載しなければならない。 4 派遣先で雇用された後の年次有給休暇付与のための出勤率算定にあたり、 派遣期間中も勤続年数として通算しなければならない。 5 派遣先で建設の業務に従事する労働者を、紹介予定派遣の対象にすること ができる。
問題4
1~5の中から、労働者派遣ができない業務を1つ選んでください。 1 建設現場の施工管理の業務 2 建設現場の経理事務の業務 3 建設現場における建物解体の業務 4 ボイラーの運転の業務 5 10トンを超えるトラックの運転の業務1~5の中から、請負事業の説明として適切なものを1つ選んでください。 1 民法に基づく契約であるから、労働局に指導されることはない。 2 発注者は、新たに請負事業者に貸与する機械器具について、請負事業者が 雇用する労働者に技術指導を行うことができる。 3 請負事業者が雇用する労働者を、発注者が選考する。 4 請負事業者が雇用する労働者を、発注者が指揮命令する。 5 発注者の敷地内で請負事業を行うことは禁止されている。
問題6
1~5の中から、在籍出向の目的として合理的ではないものを1つ選んで ください。 1 グループ企業間の人事交流のため 2 経営指導のため 3 先進技術を学ぶため 4 経営危機にある出向元労働者の雇用確保のため 5 労働者派遣を行うに先立ち、労働者と派遣先とのマッチングのため-8- 1~5の中から、労働者派遣事業の許可について正しいものを1つ選んで ください。 1 都道府県労働局長が許可をする。 2 許可有効期間は、初回は5年、以降は10年ごとに更新する。 3 平成30年9月29日をもって(旧)特定労働者派遣事業は廃止される。 4 派遣元責任者を選任しなくても許可が得られる。 5 労働者派遣事業の許可の取消を受けた事業主は、取消から1年経過すれば 再度許可を受けることができる。
問題8
1~5の中から、労働者派遣事業の事業報告等について誤っているものを 1つ選んでください。 1 収支決算報告書は、事業年度経過後3か月以内に提出しなければならない。 2 以下は関係派遣先割合の計算式であるが、60歳以上の定年退職者が関係 派遣先で派遣就労した時間は(B)に含まない。 (B)派遣労働者の関係派遣先での派遣就労に係る総労働時間 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (A)派遣労働者の全ての派遣就労に係る総労働時間 3 事業報告書に、教育訓練およびキャリアコンサルティング実施状況を記載 しなければならない。 4 事業報告書は、毎事業年度終了後に到来する6月1日から6月30日まで に提出しなければならない。 5 海外派遣の実績がある場合は、海外派遣労働者報告書を提出しなければな らない。1~5の中から、派遣元事業所ごとに行う情報提供で、必ず提供すべき情 報を1つ選んでください。 1 マージン率 2 登録者数 3 派遣労働者の平均年齢 4 派遣元責任者の氏名 5 派遣先企業名
問題10
1~5の中から、個人情報の保護について適切なものを1つ選んでくださ い。 1 本人の同意を得なくても、緊急連絡先として派遣労働者の携帯電話番号を 派遣先に伝えることができる。 2 履歴書に貼付された顔写真は個人情報ではない。 3 派遣労働者の同意の下で、マイナンバーを派遣先に知らせることができる。 4 目的の達成に必要な範囲内で個人情報を収集・保管・使用しなければなら ない。 5 派遣労働者の個人情報は、離職後3年まで管理する義務がある。−10− 1∼5の中から、労働者派遣契約に定める事項として、労働者派遣法で定 めているものの組み合わせのうち、正しいものを1つ選んでください。 1 業務内容、派遣期間、派遣労働者を無期雇用派遣労働者または60歳以上 の者に限定するか否かの別 2 業務内容、派遣料金、安全衛生に関する事項 3 派遣期間、事業所単位の抵触日、安全衛生に関する事項 4 業務内容、事業所単位の抵触日、派遣期間 5 派遣期間、派遣料金、派遣労働者から受けた苦情の処理に関する事項
問題 12
1∼5の中から、労働者派遣を行うにあたり、労働者派遣法で定める手続 きの手順について、空欄に入るものの言葉の組み合わせのうち、正しいも のを1つ選んでください。 1 ①事業所単位の抵触日の通知 ②就業条件の明示 ③派遣先への通知 2 ①事業所単位および個人単位の抵触日の通知 ②就業条件の明示 ③派遣先への通知 3 ①事業所単位および個人単位の抵触日の通知 ②就業条件の明示 ③派遣先管理台帳 4 ①就業条件の明示 ②待遇に関する事項の説明 ③派遣先管理台帳 5 ①個人単位の抵触日の通知 ②就業条件の明示 ③請求書1~5の中から、派遣先による派遣労働者の特定行為に該当しないものを 1つ選んでください。 1 派遣先が、派遣労働者となろうとする者について事前面接をすること。 2 派遣先が、派遣労働者となろうとする者について書類選考をすること。 3 派遣先が、派遣労働者を若年者に限定することを派遣元事業主に求めるこ と。 4 派遣労働者となろうとする者が、派遣就業先として適当かどうかを確認す るため、自らの判断で職場見学を行うこと。 5 派遣先が、個人単位の抵触日を迎えようとしている派遣労働者に対し、別 の組織単位での派遣就業を指示すること。
問題14
1~5の中から、派遣先が派遣先に起因する事由で労働者派遣契約を中途 解除する場合の記述として誤っているものを1つ選んでください。 1 派遣先は、あらかじめ相当の猶予期間をもって派遣元事業主に解除の申入 れを行う必要がある。 2 派遣先は、当該派遣先の関連会社での就業をあっせんする等、派遣労働者 の新たな就業機会の確保に努める必要がある。 3 派遣元事業主は、当該労働者派遣契約の解除に当たって、新たな就業機会 の確保ができない場合は、休業手当を支払う等、労働基準法等に基づく責 任を果たす必要がある。 4 派遣元事業主は、派遣先に対し、派遣労働者に支払う休業手当に相当する 額以上の額について損害賠償請求することができる。 5 派遣元事業主は、派遣先が中途解除における損害賠償請求に応じない場合 は、中途解除に伴い休業を余儀なくされた派遣労働者に対し、休業手当を 支払う必要はなく、即時解雇することができる。-12- 1~5の中から、雇用安定措置について誤っているものを1つ選んでくだ さい。 1 派遣労働者を1年更新で派遣先の同一の組織単位に派遣する場合、雇用安 定措置の義務となるのは、2回目の更新をして通算契約期間が3年になっ た時点である。 2 派遣元事業主との雇用契約期間が無期・有期であるかを問わず、同一の組 織単位において3年就業見込みの派遣労働者については、雇用安定措置の 義務の対象となる。 3 派遣元事業主に雇用された期間が通算して1年以上の有期雇用派遣労働者 については、雇用安定措置の努力義務の対象となりうる。 4 派遣元事業主Aから派遣先Xの経理課に2年間派遣された派遣労働者が偶 然、派遣元事業主Bから期間を空けずに派遣先Xの経理課に1年派遣され た場合、派遣元事業主Bは、雇用安定措置の義務を負う。 5 派遣元事業主が雇用安定措置義務を避けるために、継続した派遣就業の期 間を3年未満とすることは、脱法的な運用として雇用安定措置の義務違反 と同視される。
問題16
1~5の中から、雇用安定措置の義務に関する記述のうち誤っているもの を1つ選んでください。 1 派遣先は、派遣元事業主より直接雇用の依頼を受けた場合であっても、対 象派遣労働者を直接雇用する義務はない。 2 派遣先が派遣労働者を直接雇用した場合、有料職業紹介事業許可を持たな い派遣元事業主は、当該派遣先から移籍に係る手数料を徴収してはならな い。 3 派遣元事業主が対象派遣労働者に新たな派遣就業先を提供する場合、提供 する派遣先は、派遣労働者の居住地やこれまでの待遇等に照らして合理的 なものでなければならない。 4 派遣元事業主による無期雇用転換について、派遣元事業主が課した試験の 合格者のみを無期雇用とする場合、不合格者については、雇用安定措置を 講じたことにはならない。 5 雇用安定措置は、派遣就業期間中に実施する必要があるため、派遣終了と 同時に派遣元事業主に対する雇用安定措置の責務は免除される。1~5の中から、派遣労働者に対する段階的かつ体系的な教育訓練につい て誤っているものを1つ選んでください。 1 派遣労働者一人あたり、少なくとも最初の3年間は毎年1回以上の機会の 提供が必要であるが、最初の3年間を過ぎた後の提供の時期については、 事業主の裁量に委ねられる。 2 労働安全衛生法第59条に基づく安全衛生教育についても、教育訓練の実 施実績時間に算入することができる。 3 無期雇用派遣労働者に対しては、長期的なキャリア形成を念頭に置いた内 容であることが求められる。 4 通信教育やeラーニング等による教育訓練を実施する場合、当該教材の学 習に必要とされる時間数に見合った手当を支給する方法でも差し支えな い。 5 教育訓練の実施時間中の賃金の額は、原則として派遣労働者に係る通常の 労働をした場合と同額とすべきである。
問題18
1~5の中から、派遣労働者に対するキャリアコンサルティングについて 正しいものを1つ選んでください。 1 派遣労働者一人当たりにおける年間の実施時間数は定められていないが、 少なくとも年1回は実施しなければならない。 2 キャリアコンサルティングは、対面による実施が義務付けられ、電話やE メールによる方法は認められない。 3 キャリアコンサルティングの担当者は、キャリアコンサルタントの国家資 格を有していなければならない。 4 キャリアコンサルティングを実施した場合、実施時間数に応じた賃金を支 払わなければならない。 5 キャリアコンサルティングを実施した場合、実施日と内容について、派遣 元管理台帳に記録しなければならない。-14- 1~5の中から、均衡待遇の推進について誤っているものを1つ選んでく ださい。 1 派遣元事業主は、派遣労働者の賃金額の決定に際し、派遣労働者と同種の 業務に従事する派遣先に雇用される労働者の賃金水準との均衡を考慮する 必要があるが、同額とすることまでは求められていない。 2 派遣先は、派遣元事業主の求めに応じ、派遣労働者と同種の業務に従事す る派遣先に雇用される労働者の賃金水準に関する情報を提供する配慮義務 がある。 3 派遣先は、派遣先に雇用される労働者が利用する給食施設、休憩室、更衣 室について、派遣労働者に対しても利用の機会を与える配慮義務がある。 4 派遣元事業主は、派遣労働者と同種の業務に従事する派遣先に雇用される 労働者の賃金水準が派遣労働者より低かった場合には、派遣労働者の賃金 を従前より引き下げなければならない。 5 派遣元事業主は、派遣労働者が均衡待遇の確保のために考慮した内容につ いて説明を求めたことを理由に、不利益な取り扱いをしてはならない。
問題20
1~5の中から、賃金の支払いについて誤っているものを1つ選んでくだ さい。 1 賃金は通貨で支払わなければならない。 2 労働者が同意すれば、賃金を労働者名義の金融機関口座に振り込むことが できる。 3 労働者の同意を得れば、最低賃金法に定める最低賃金を下回る時給で雇用 できる。 4 労使協定がなくても、賃金から源泉所得税を控除できる。 5 賃金は毎月1回以上、特定した期日に支払わなければならない。1~5の中から、労働契約期間について正しいものを1つ選んでください。 1 期間が31日未満の有期労働契約は禁止されている。 2 昼間学生である労働者と無期労働契約は締結できない。 3 有期労働契約の更新は通算5年が限度である。 4 有期労働契約の期間は1回につき原則3年間まで、例外として5年間まで である。 5 障害者である労働者との有期労働契約は1回につき5年間まで可能であ る。
問題22
1~5の中から、休業手当について正しいものを1つ選んでください。 1 日雇派遣労働者には、休業手当を支払わなくてもよい。 2 派遣先の責に帰すべき事由によって派遣労働者が休業する場合の派遣労働 者の休業手当は、派遣先が派遣労働者に直接支払う。 3 休業手当は休業日の翌日に支払わなければならない。 4 所定労働時間のうち部分的に休業をしても、休業手当の対象にならない。 5 休業手当の額は、1日につき平均賃金の100分の60以上である。-16- 1~5の中から、解雇および雇止めについて正しいものを1つ選んでくだ さい。 1 懲戒解雇の場合は、解雇予告は必要ない。 2 雇入れから14日以内の者であっても試用期間を設けていない場合、解雇 予告が必要である。 3 労働契約法によれば、有期労働契約期間中であっても30日以上前に予告 すれば使用者の都合で解雇できる。 4 雇止めは解雇ではないから、いかなる場合も予告は必要ない。 5 解雇の正当な理由がなくても、30日以上前に予告すれば解雇は有効であ る。
問題24
1~5の中から、労働時間について正しいものを1つ選んでください。 1 労働時間は、複数の勤務先で労働しても通算される。 2 18歳未満の労働者は、1日6時間を超えて労働させてはならない。 3 派遣労働者には派遣先の36協定が適用される。 4 フレックスタイム制では休憩を付与しなくてもよい。 5 36協定は所轄公共職業安定所長に届出をする必要がある。1~5の中から、労働基準法に基づく、休憩について誤っているものを1 つ選んでください。 1 休憩は、労働時間が6時間を超える場合に少なくとも45分、8時間を超 える場合に少なくとも60分付与しなければならない。 2 休憩は労働時間の途中に付与しなければならない。 3 派遣労働者への休憩の付与については、派遣先を使用者とみなして労働基 準法を適用する。 4 60分の休憩を30分ずつ2回に分けて付与することができる。 5 使用者は労働者の同意を得て休憩時間を買い上げることができる。
問題26
1~5の中から、派遣労働者の適正な派遣就業の確保に向け派遣元事業主 が講ずべき措置について誤っているものを1つ選んでください。 1 派遣先を定期的に巡回すること等により、派遣労働者の就業の状況が労働 者派遣契約の定めに反していないことの確認等を行う。 2 派遣先が法違反を是正しない場合、労働者派遣を停止し、当該派遣先との 間の労働者派遣契約を解除する。 3 派遣労働者に対する安全衛生教育を適切に行えるよう、当該派遣労働者が 従事する業務に係る情報を派遣先から入手する。 4 派遣労働者の作業内容が変更されたことを把握した場合には、派遣先が 行った作業内容変更時の安全衛生教育の実施結果を確認する。 5 派遣労働者に一般健康診断を実施した際は、診断結果の如何を問わず速や かに健康診断個人票の写しを派遣先に提出する。-18- 1~5の中から、派遣労働者になろうとする労働者に対し派遣元事業主が 行う待遇に関する事項等の説明に関する記述について、誤っているものを 1つ選んでください。 1 賃金額の見込みについては、一定の幅があっても差し支えない。 2 事業運営に関する事項については、派遣元事業主の会社の事業内容の分か る既存の会社パンフレットを活用して説明する方法でも差し支えない。 3 社会保険・雇用保険の被保険者となることに関する事項の説明は、予定さ れている派遣就業がある場合を除き、一般的な加入条件の説明で差し支え ない。 4 労働者派遣制度の概要については、派遣労働者から求めがあった場合のみ 説明することで差し支えない。 5 均衡待遇確保のために配慮した内容については、派遣労働者から求めが あった場合のみ説明することで差し支えない。
問題28
1~5の中から、派遣元事業主が派遣労働者に対して行う就業条件の明示 に関する記述について、正しいものを1つ選んでください。 1 既に派遣元事業主で正社員として雇用している者を労働者派遣する場合に は、就業条件明示は不要である。 2 就業条件明示書には、労働者派遣法上、就業日、始業・終業の時刻、休憩 時間の記載が必要だが、休日の記載は不要である。 3 就業条件明示を行う時点で勤務シフトが決まっていない場合には、就業条 件明示書に「別途シフト表による」と定め、シフトができ次第、追ってシ フト表を派遣労働者に交付する方法で差し支えない。 4 2017年10月1日より派遣開始する派遣労働者について、当初から 2018年3月31日をもって派遣終了することが決定している場合、就 業条件明示書に記載する事業所単位及び個人単位の抵触日は、2018年 4月1日である。 5 当該派遣労働者に係る派遣料金の額または事業所における派遣料金の平均 額のいずれかのうち、派遣労働者が指定する方を、就業条件明示書に記載 のうえ派遣労働者に明示しなければならない。1~5の中から、下図で示す「派遣先への通知」について、記載内容に不 足、または誤りがあるものを1つ選んでください。 労働者派遣契約に基づき次の者を派遣します。 〇〇〇○〇〇業務 ・氏名:東京一郎 ①性別:男 ②年齢:60歳 ③有期雇用(6ヶ月) ④雇用保険:有 健康保険:無 厚生年金:無 1 ②のみ 2 ③のみ 3 ②と③ 4 ②と④ 5 ①〜④すべて
問題30
1~5の中から、日雇派遣の原則禁止に関する記述について正しいものを 1つ選んでください。 1 労働者派遣契約の期間が30日以内であっても、派遣元事業主と無期雇用 契約であってフルタイム勤務の労働者については、派遣をすることができ る。 2 テレマーケティング業務の場合、日雇派遣をすることができる。 3 学校教育法で定める学生であれば、休学中の者でも日雇派遣をすることが できる。 4 夫と妻2人の世帯で、夫の年収が400万円、妻の年収が300万円の場-20- 1~5の中から、離職した労働者の派遣受入の禁止に関する記述として正 しいものを1つ選んでください。ただし、派遣労働者は60歳未満としま す。 1 A社大阪支店で正社員雇用だった労働者を、A社離職から6ヶ月後にA社 名古屋支店に派遣することができる。 2 A社で営業職として正社員雇用だった労働者を、A社離職から6ヶ月後に A社に一般事務職で派遣することができる。 3 A社で3日間のアルバイト雇用だった学生を、アルバイト就業の翌月から A社に派遣することができる。 4 A社で正社員雇用だった労働者を、A社離職から6ヶ月後にA社のグルー プ会社に派遣することができる。 5 A社離職から2ヶ月の労働者を、派遣元事業主で無期雇用すればA社に派 遣することができる。
問題32
1~5の中から、派遣元責任者の選任および役割に関する記述について 誤っているものを1つ選んでください。 1 派遣元責任者は、複数の派遣元事業所を兼務することはできない。 2 派遣労働者数が99人の派遣元事業所は、派遣元責任者の選任は不要であ る。 3 派遣元責任者の役割の一つとして、労働者派遣法の改正があった場合にお ける改正内容に関する派遣労働者への周知がある。 4 派遣元責任者の役割の一つとして、派遣労働者から受けた苦情の処理があ る。 5 派遣元責任者の役割の一つとして、派遣労働者に対する教育訓練の実施や キャリアコンサルティングの機会の確保がある。1~5の中から、派遣元管理台帳に記載すべき事項や作成方法に関する記 述について誤っているものを1つ選んでください。 1 派遣元事業主の事業所ごとに作成しなければならない。 2 有期雇用労働者と無期雇用労働者に分けて作成しなければならない。 3 派遣労働者の氏名・性別・住所を記載しなければならない。 4 段階的かつ体系的な教育訓練を行った場合は、その日時と内容を記載しな ければならない。 5 社会保険・雇用保険の被保険者資格取得届の提出の有無について、派遣開 始当初は手続きが済んでおらず「無」とした場合でも、手続終了次第「有」 と書き換えなければならない。
問題34
1~5の中から、労働契約申込みみなし制度の対象となる派遣法違反に該 当しないものを1つ選んでください。 1 警備業務に労働者派遣を受け入れた場合 2 無許可の事業者から労働者派遣を受け入れた場合 3 派遣期間制限違反の場合 4 日雇労働者を派遣労働者として受け入れた場合 5 偽装請負の場合-22- 1~5の中から、派遣先における正社員化推進のための募集情報の周知に 関する規定の記述について誤っているものを1つ選んでください。 1 周知の対象となる派遣労働者は、無期雇用派遣労働者を除く同一の事業所 に1年以上の期間継続して就業している派遣労働者である。 2 同一の事業所において1年以上の継続就業があれば対象となり、これには 途中で事業所内の組織単位を異動した場合も含まれる。 3 新卒学生を対象とした全国転勤の総合職の求人情報など派遣労働者に応募 資格がないことが明白な場合は周知する必要はない。 4 周知の方法として、派遣先が派遣元事業主に募集情報を提供し、派遣元事 業主から対象の派遣労働者に周知しても差し支えない。 5 周知対象の派遣労働者から、正社員となることの申込みがあった場合、派 遣先は、面接等の採用選考を行い採否決定することができる。
問題36
1~5の中から、派遣可能期間制限の例外に該当しないものを1つ選んで ください。 1 60歳以上の派遣労働者 2 派遣元事業主と無期雇用契約を結んでいる派遣労働者 3 有期プロジェクト業務 4 秘書業務 5 日数限定業務1~5の中から、派遣先の事業所単位の派遣可能期間延長のための意見聴 取について、正しいものを1つ選んでください。 1 派遣先の事業所単位における派遣可能期間は原則1年であるが、派遣先が 過半数労働組合等に意見聴取をすれば3年まで延長することができる。 2 派遣先は、事業所に過半数で組織する労働組合がある場合でも、労働者の 過半数を代表する者を選任し、当該代表者に意見聴取することができる。 3 管理・監督の地位にある者でなければ、派遣先の事業所長が指名した者を 労働者代表者として選任することができる。 4 意見聴取は、事業所単位の抵触日の前日までに実施しなければならず、抵 触日以降意見聴取することは認められない。 5 派遣労働者本人が、たとえ自らが就業する事業所の派遣可能期間延長のた めの意見聴取であっても、労働者の代表者に選任されることはない。
問題38
1~5の中から、派遣可能期間制限に関する記述について誤っているもの を1つ選んでください。 1 雇用保険での事業所非該当承認を受けている事業所は、原則として、期間 制限を受ける事業所単位の事業所としては認められない。 2 同一の組織単位に3年派遣した派遣労働者を、別の組織単位に派遣するこ とは可能だが、事業所単位の抵触日以降派遣することはできない。 3 介護休業を取得する派遣先の労働者の代替業務派遣の場合であっても、事 業所単位の抵触日以降は労働者派遣をすることはできない。 4 派遣労働者が従事する業務が変わっても、同一の組織単位内である場合は、 派遣期間は通算される。 5 個人単位の抵触日を迎える有期雇用派遣労働者を、派遣元事業主が無期雇 用すれば、引き続き同一の組織単位に派遣することができる。-24- 1~5の中から、派遣可能期間制限について誤っているものを1つ選んで ください。 1 60歳未満の有期雇用派遣労働者を派遣元事業主で無期雇用した場合、同 一の組織単位への労働者派遣であっても、当該派遣労働者については、派 遣期間制限を受けない。 2 産休代替等の業務に有期雇用派遣労働者(60歳未満)を3年間派遣し、 当該派遣終了後、派遣先による特定行為が無い限り、引き続き同一の組織 単位の他の業務に当該派遣労働者を再度派遣することができる。 3 同一の派遣先事業所内で有期雇用、無期雇用それぞれの派遣労働者が就業 していたが、途中から無期雇用派遣労働者のみとなり、最後の有期雇用派 遣労働者の派遣終了から3ヶ月を超える期間が経過した場合、事業所単位 における期間制限の通算期間はリセットされる。 4 同一企業の複数の事業所で労働者派遣を受け入れている場合に、各事業所 で初回の期間制限の延長を行う際に延長期間を調整し、2回目の抵触日を 各事業所で同一の日に揃えることができる。 5 紹介予定派遣については、60歳未満かつ派遣元事業主との雇用契約期間 が有期の労働者であっても、事業所単位の期間制限を受けることはない。
問題40
1~5の中から、派遣先責任者の選任に関する記述について正しいものを 1つ選んでください。 1 派遣労働者数50人以上の派遣先については、派遣先責任者講習を受講し た者の中から選任しなければならない。 2 取締役や監査役についても、派遣先責任者に選任することができる。 3 指揮命令者と兼任することはできない。 4 人事・労務管理等に関する専門的な知識・経験が求められることから、原 則として、本社人事部門の管理職の者の中から選任しなければならない。 5 製造業務に従事する派遣労働者の数が50人以下の事業所等については、 製造業務専門派遣先責任者を選任することを要しない。1~5の中から、派遣先管理台帳について誤っているものを1つ選んでく ださい。 1 書面に出力できれば、派遣システム等データによる保管も可能である。 2 派遣労働者ごとに作成しなければならない。 3 労働者派遣法上派遣先に作成義務があるが、始業・終業の時刻等、勤怠実 績に係る一部の項目については、派遣労働者に記載義務がある。 4 労働者派遣契約に定めのない場所等で就業した場合は、実際に就業した場 所等を、派遣先管理台帳に記載しなければならない。 5 紹介予定派遣の場合、採否結果や職業紹介を受けた者を雇用しなかった理 由等を、派遣先管理台帳に記載しなければならない。
問題42
1~5の中から、無期労働契約への転換について正しいものを1つ選んで ください。 1 同一の使用者との間で有期労働契約を反復更新し通算5年を超えた場合 は、自動的に無期労働契約に転換する。 2 無期労働契約へ転換した場合の労働条件は、正社員と同一にしなければな らない。 3 有期雇用の派遣労働者が無期労働契約に転換する場合は、派遣先の同意が 必要である。 4 有期労働契約を反復更新し通算5年を超えた労働者から無期労働契約への 転換申出があった後に、使用者が現在の有期労働契約満了によって労働者 を雇止めしても、無期労働転換の権利は失われない。 5 労働契約が不存在の期間(クーリング期間)が3か月を越えると、前後の 労働契約期間は通算しない。-26- 1~5の中から、派遣労働者の健康診断のうち派遣先が実施すべきものを 1つ選んでください。 1 雇入時健康診断 2 深夜業従事者の健康診断 3 ストレスチェックテスト 4 妊産婦の健康診査 5 有害業務従事者の特殊健康診断
問題44
1~5の中から、労働安全衛生法に基づく、安全衛生教育について正しい ものを1つ選んでください。 1 雇入れ時の教育は派遣元事業主に実施義務がある。 2 作業内容変更時の教育は派遣先にのみ実施義務がある。 3 所定労働時間が1日6時間未満である労働者の教育は実施しなくてもよ い。 4 派遣労働者のキャリアアップのための教育の一部である。 5 教育の時間は労働時間ではないから賃金を支払わなくてもよい。1~5の中から、男女雇用機会均等法について正しいものを1つ選んでく ださい。 1 深夜業が含まれる職種については、男性のみ求人することができる。 2 派遣先は、出産した派遣労働者の復職を拒むことができる。 3 セクハラは、異性に対して相手の意に反する性的な言動を行うことであり、 同性間の言動は含まない。 4 出産から1年が経過しない女性労働者の解雇は、解雇事由が出産に無関係 であると使用者が立証できない限り無効である。 5 派遣労働者のセクハラ相談は派遣元事業主の相談窓口が対応し、派遣先で は対応する義務がない。
問題46
1~5の中から、育児・介護休業について正しいものを1つ選んでくださ い。 1 有期労働契約の派遣労働者には、育児・介護休業が適用されない。 2 子の看護休暇は半日単位で取得できる。 3 派遣労働者は、派遣先の同意がなければ育児短時間勤務を利用することが できない。 4 育児休業の対象となる子は、実子に限定され養子縁組による子は対象外で ある。 5 介護休業は連続した93日以内の休業であり、対象家族1人につき1回の み利用できる。-28- 1~5の中から、職業安定法について正しいものを1つ選んでください。 1.職業安定法第5条の3「労働条件の明示」に関する定めは、昼間学生であ るアルバイト労働者には適用されない。 2 公共職業安定所は、求職者の相談に対応するが、求人事業主の相談には対 応しない。 3 有料職業紹介事業は厚生労働大臣が許可する。 4 職業安定法には罰則がないから、遵守しなくてもよい。 5 公共職業安定所は厚生労働大臣が設置し、自治体が運営している。
問題48
1~5の中から、雇用保険について誤っているものを1つ選んでください。 1 65歳以上で新たに常時雇用される労働者は被保険者になる。 2 所定労働時間が週20時間未満の労働者は被保険者にならない。 3 派遣労働者は雇入れから6か月経過しなければ被保険者にならない。 4 夜間大学生が、昼間にフルタイム労働者として常時雇用された場合、被保 険者になる。 5 使用者は賃金を支払う都度、被保険者が負担すべき保険料を控除する。1~5の中から、厚生年金保険・健康保険について正しいものを1つ選ん でください。 1 派遣労働者は被保険者とならない。 2 外国人労働者は希望者のみ被保険者となる。 3 2か月以内の有期契約労働者は、労働契約を更新しても被保険者にならな い。 4 パートタイマーという名称であれば、週の所定労働時間が40時間でも被 保険者とならない。 5 被保険者資格の手続は、年金事務所で行う。
問題50
1~5の中から、労災保険について正しいものを1つ選んでください。 1 日雇派遣労働者に労災保険は適用されない。 2 被保険者が負担する保険料は賃金に1000分の3を乗じた額である。 3 業務上の事故が対象であり、通勤途上の事故には適用されない。 4 派遣労働者の死傷病報告書は、派遣元事業主と派遣先の双方から所轄労働 基準監督署へ提出する。 5 労災保険は被扶養家族の医療費にも適用される。〒101-0031 東京都千代田区東神田1-2-8 赤塚ビル2階 TEL:03-5829-8173 FAX:03-5809-3796 URL http://www.comp.or.jp 成したものです。著作権上の問題から、この試験 問題を他者に販売したり、無断で複製又は転載 もしくは引用することはできません。 2017.08
出題番号 正解番号 出題番号 正解番号 問題1 2 問題26 5 問題2 2 問題27 4 問題3 3 問題28 2 問題4 3 問題29 4 問題5 2 問題30 1 問題6 5 問題31 4 問題7 3 問題32 2 問題8 5 問題33 3 問題9 1 問題34 4 問題10 4 問題35 1 問題11 1 問題36 4 問題12 1 問題37 5 問題13 4 問題38 3 問題14 5 問題39 5 問題15 2 問題40 5 問題16 5 問題41 3 問題17 2 問題42 4 問題18 5 問題43 5 問題19 4 問題44 1