輸入する前に(任意)料食器の輸入 販売手続き 資陶磁器やガラス器は ブランド品だけでなく日常使いの器まで小口輸入をお考えの皆様に人気のアイテムです 輸送にさえ留意すれば 比較的簡単に輸入できると思われがちですが 実はクリアしなければならない法規制があります 食品や飲み物を入れる食器として用いる場合は

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全文

(1)

●輸入する前に(任意)

●輸入するには

●規格基準

●販売するには

●資料

食器

輸入・販売手続

陶磁器やガラス器は、ブランド品だけでなく日常使いの器まで小口輸入をお考えの皆

様に人気のアイテムです。輸送にさえ留意すれば、比較的簡単に輸入できると思われ

がちですが、実はクリアしなければならない法規制があります。

食品や飲み物を入れる食器として用いる場合は「食品衛生法」の“器具”に該当し、

通常の通関手続き以外に同法に基づく手続きが必要になります。

ここではその手続きについてご説明します。

(2)

本格的な輸入の前に、その製品が「食品衛生法」に適合しているかどうか確認しておくことにより、

その後のリスクを回避することができます。時間的に余裕があれば、厚生労働省検疫所・輸入相談窓

口での“事前相談”(無料)をご利用になるとよいでしょう。輸入手続きの不明点や後述する自主検

査に関するアドバイスを受けることができます。まず、相手国製造業者等から、商品の品名、材質、

形状、色柄等が確認できる資料やカタログを入手します。それらの資料やカタログが英語以外の言語

で記載されている場合は和訳をし、できればサンプルも持参してください。

面談相談は予約制の場合がありますので、管轄の輸入相談窓口(

表 -1 の◎

)に事前にご確認ください。

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/soudan/index.html

実際の輸入の前に検査を受け、「品目登録制度」(P5 参照)を利用することも可能です。

輸入者は輸入のつど、下記の手続きをしなければなりません。既に日本国内で同じ製品が販売されて

いても、同様です。

「食品衛生法」に基づく下記の一連の手続きは、食品関係を扱う通関業者や国際宅配業者に依頼する

ことも可能です。しかし、必要資料の収集等は輸入者が行わなくてはなりません。

届出

必要書類

・「食品等輸入届出書」 2部(1部はコピー)(

サンプル -1 P9

 下記、厚生労働省 HP より同届出書の書式を入手できます。

 http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/dl/tp0130-1c_after.pdf

 輸入する前に(任意)

 輸入するには

(3)

●輸入する前に(任意)

●輸入するには

●規格基準

●販売するには

●資料

届出時期

 貨物到着予定日の 7 日前から可能です。

届出先

 貨物を輸入する場所(空港、港)を管轄する厚生労働省検疫所(

表 -1 P11

 

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1e.html

審査

届出を受けた検疫所の食品衛生監視員が、「食品等輸入届出書」の記載内容、添付書類の内容をも

とに輸入する製品に有害、有毒な物質が含まれていないか、「食品衛生法」の規格基準に適合して

いるかどうか等審査を行います。

審査によって検査が必要と判断された場合は、検査を実施します。

検査

検査には次の種類があります。

命令検査

 生産地の事情等からみて食品衛生法違反の恐れが高いと認められる場合、輸入者に対し、輸入のつ

ど受けるよう命じる検査。検査結果の判明まで貨物の輸入はできず、費用は輸入者負担です。

モニタリング検査

 国が年間監視指導計画に基づいて実施する検査。貨物の流通は可能で、費用は国の負担です。

指導検査

 初回輸入時や、その後において判明した理由により食品衛生法違反の可能性が高いと判断される場

合に、輸入者を指導して行う自主検査。貨物の輸入手続きは保留とされ、費用は輸入者負担となり

(4)

検査方法は下記のいずれかになります。

海外で行う場合

 厚生労働省「輸出国公的検査機関リスト」に掲載されている機関で事前に検査を行う方法です。

 下記厚生労働省の HP より「輸出国公的検査機関リスト」をご覧いただけます。

 http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/5/index.html

この場合、試験成績書と届出貨物が同一であることが重要になります。試験成績書に製造者名、輸

入者名、名称、ブランド名等の記載がもれなく必要ですので、ご注意ください。

日本国内で行う場合

 ①初回輸入時の本貨物から検体を採取して検査を行なう方法です。

検体の採取は日本国内の登録検査機関に依頼する必要があります。保税状態で蔵置中の貨物から

検体を採取してから検査するので、その間貨物が保税状態で留まることになります。

  下記厚生労働省の HP より「登録検査機関一覧リスト」をご覧いただけます。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/jigyousya/kikan/

検査費用等につきましては、各検査機関にお問い合わせください。

②輸出者(製造者)に検体を必要書類とともに日本国内の登録検査機関宛に直送させ、検査を受け、

試験成績書を発行してもらいます。その後、検疫所で登録をし、登録番号を得ます。→「品目登

録制度(P5)」

同一商品を継続的に輸入する場合

初回届出時に合格した試験成績書のコピーを次回からの届出に添付することによって、検

査が一定期間省略されます。その際、試験成績書の欄外に初回に付与された届出番号を記

載すれば、審査がよりスムーズに進みます。

ただし、同一製品(同一国で生産され、製造所、製造方法、原材料等が同一)で輸入者が

同一であることが必要です。それらの条件が初回と同じであれば、食品衛生法の規格基準

に変更がない限り試験成績書は無期限に使用できます。

(5)

●輸入する前に(任意)

●輸入するには

●規格基準

●販売するには

●資料

品目登録制度

輸入者からの要請に基づき継続的に輸入する食品について登録を行い、「食品等輸入届出

書」の記載事項及び輸入者の入出力装置の入力事項を簡素化し、また、試験成績書の添付

を省略する制度です。(以前の先行サンプル制度の代替制度)

要請方法及び流れ

1.検疫所に下記の必要書類を提出します。

・品目登録要請書 正副 3 部

・試験成績書

2.検疫所の審査

3.品目登録要請書内容の登録

4.要請輸入者に品目登録番号及び登録済印を押印した品目登録要請書を交付

品目登録は、その製品の製造方法、材質、着色料、製造方法等が当初と同一であれば、食

品衛生法の規格基準に変更がない限り、無期限に利用できます。

食品等輸入届出書の受領

審査の結果、問題が認められなければ、書面の場合は届出済印が押されたもの、またはコンピュー

ターによる届出済証が交付されます。その後、税関での通関手続に進みます。(P7)

(6)

陶磁器製食器は「食品衛生法」の器具に該当し、同法により食品と接する面からのカドミウム、鉛の

溶出規格が定められています。4%酢酸を充填し、常温暗所で 24 時間溶出検査をします。

具体的な規格値は表 -2 をご参照ください。

表 -2

区 分 カドミウム規格値 鉛規格値 液体を満たしたときにその 深さが 2.5cm 以上のもの 容量 1.1L 未満 0.5μg/ml 以下 2μg/ml 以下 容量 1.1L 以上 3L 未満 0.25μg/ml 以下 1μg/ml 以下 容量 3L 以上 0.25μg/ml 以下 0.5μg/ml 以下 液体を満たすことのできないもの、または液体を満た したときにその深さが 2.5cm 未満であるもの 0.7μg/cm2以下 8μg/cm2以下

同一製造者、同一製造方法、同一原材料で食品と接触する部分が同一であれば、原則として上記の区

分ごとに検査を受ければよいことになります。

ガラス製食器の溶出基準は表 -3 の通りです。

表 -3

区 分 カドミウム規格値 鉛規格値 液体を満たしたときにその 深さが 2.5cm 以上のもの 容量 600ml 未満 0.5μg/ml 以下 1.5μg/ml 以下 容量 600ml 以上 3L 未満 0.25μg/ml 以下 0.75μg/ml 以下 容量 3L 以上 0.25μg/ml 以下 0.5μg/ml 以下 液体を満たすことのできないもの、または液体を満た したときにその深さが 2.5cm 未満であるもの 0.7μg/cm2以下 8μg/cm2以下

詳しくは食品・添加物等の規格基準(昭和 34 年 厚生省告示第 370 号)をご参照ください。

下記、厚生労働省 HP よりご覧いただけます。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/dl/4.pdf

 規格基準

(7)

●輸入する前に(任意)

●輸入するには

●規格基準

●販売するには

●資料

通関手続

税関にて輸入申告(併せて納税申告)の手続きを行います。商品を輸入する場合、基本的には関税、

消費税が掛かります。

関税額は、CIF 価格(貨物代金 cost +保険料 insurance +運賃 freight)×関税率

消費税は、(CIF 価格+関税額)× 5%となります。

適用される関税率

課税価格の合計額が 10 万円以下に適用される「少額輸入貨物に対する簡易税率」では、陶磁器製品

は無税、ガラス製品は 3%です。

下記、税関 HP よりご覧いただけます。

http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1001_jr.htm

課税価格の合計額が 10 万円以上の場合は、実行関税率表をご参照ください。

陶磁器製品は HS 番号 69.11 ~ 69.12 で、税率は基本 3.4%、WTO 2.3%、特恵無税です。

ガラス製品は HS 番号 70.13 で、税率は基本 4.6 ~ 5.8%、WTO 3.1 ~ 3.9%、特恵無税です。

下記、税関 HP よりご覧いただけます。

http://www.customs.go.jp/tariff/index.htm

アンティークの場合は?

食器として用いない装飾用の陶磁器、ガラス器は、食品衛生法に基づく輸入の届出は必要

ありません。この場合は輸入後の管理者の氏名・名称、所在地、電話番号等を記載した「確

認願」を 2 部検疫所に提出する必要があります。(

サンプル -2 P10

下記、厚生労働省 HP より書式を入手できます。

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/dl/tp0130-1a_6_2.pdf

記載内容が検疫所で認められると押印済みの

「確認願」が 1 部返却されますので、これを

(8)

食器のうち、強化ガラス製食器と耐熱ガラス製食器については「家庭用品品質表示法」に基づく表示

を国内の事業者、通常は輸入者が行う必要があります。

表示事項は下記の通りです。

品目 定義 表示事項 強化ガラス製の食事用、食卓用 または台所用の器具 食事用、食卓用または台所用の 強化ガラスでできた器具に限る 1. 品名 2. 強化の種類 3. 取扱い上の注意 4. 表示者の氏名または名称及び住所また は電話番号 ほうけい酸ガラス製またはガラ スセラミック製の食事用、食卓 用または台所用の器具(耐熱ガ ラス製) 耐熱ガラスのうち、ほうけい酸 ガラス製またはガラスセラミッ クス製の食事用、食卓用または 台所用の器具に限る 1. 品名 2. 使用区分 3. 耐熱温度差 4. 取扱い上の注意 5. 表示者の氏名または名称及び住所また は電話番号

また、食器本体ではありませんが、「資源有効利用促進法(資源の有効な利用の促進に関する法律)」

により、包装用の外箱には分別回収のための識別マークの表示が義務付けられています。

       紙製容器包装の表示        プラスチック製容器包装の表示

 販売するには

(9)

●輸入する前に(任意)

●輸入するには

●規格基準

●販売するには

●資料

(2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) (26) (27) (28) (29) (30) (31) (32) (33) (34) (35)

食 品 等 輸 入 届 出 書

厚 生 労 働 大 臣

殿

輸 入 者 の 氏 名 及 び 住 所 (法 人 に あ っ て は 、 そ の 名 称 及 び 所 在 地) 届 出 受 付 番 号 ※ 1 氏 名 , 届 出 種 別 事 前 ・ 計 画 輸 入 住 所 輸 入 者 コ ー ド (電 話 番 号 ) 生 産 国 ・ コ ー ド 輸 入 食品 衛 生 管 理 者 登 録 番 号 製 造 者 名 、 住 所 ・ コ ー ド 製 造 所 名 、 住 所 ・ コ ー ド 輸 出 者 名 、 住 所 ・ コ ー ド 包 装 者 名 、 住 所 ・ コ ー ド 積 込 港 ・ コ ー ド 積 込 年 月 日 年 月 日 積 卸 港 ・ コ ー ド 到 着 年 月 日 年 月 日 保 管 倉 庫 ・ コード 搬 入 年 月 日 年 月 日 届 出 年 月 日 年 月 日 貨 物 の 記 号 及 び 事 故 の 有 無 無 ・ 有 番 号 及 び あ る 場 合 そ の 概 要 船舶又は航空機の名称又は便名 提 出 者 ・ コ ー ド 1 貨 物 の 別 食品・添加物・器具・容器包装・おもちゃ 継 続 Y・N 衛 生 証 明 書 番 号 品 目 コ ー ド 貨 物 が 加 工 食 品 で あ る と き は 原 品 名 材 料・コ ー ド 貨 物 が 器 具 、 容 積 込 数 量 器 包 装 又 は お も ち ゃ で あ る と き は 積 込 重 量 k g そ の 材 質・コ ー ド 用 途 ・ コ ー ド 貨 物 が 添 加 物 を ※ 2 含 む 食 品 の 場 合 包 装 種 類 ・ コード 当 該 添 加 物 の 品 ※ 2 名 ・ コ ー ド 登 録 番 号 1 貨 物 が 添 加 物 製 剤 の 場 合 そ の 成 登 録 番 号 2 分 ・ コ ー ド (いづれの場合も着香の目的で使用 登 録 番 号 3 されるものを除く) 貨 物 が 加 工 食 品 で あ る と き は 製 造 又 は 加 工 方 法 ・ コ ー ド 備 考 届 出 済 印 (1)

 資料:食品等輸入届出書(サンプル -1)

(10)

年 月 日 検 疫 所 長 殿 輸入者住所 〃 氏名 印 確 認 願 個人使用 展示用 下記の貨物は 試験研究用 であり、食品衛生法第27条に基づく届出の 装飾用 その他〔備考欄に記載〕 必要のない貨物であるので確認願います。 記 ・品 名 ・積込数量及び重量 ・船 舶 の 名 称 又 は 航 空 機 の 便 名 ・到 着 年 月 日 (展示用又は試験研究用の場合に記入してください。) ・展 示 場 所 又 は 試験所名、試験内容 ・残余貨物処理方法 ・備 考 検疫所確認欄

 資料:確認願(サンプル -2)

(11)

●輸入する前に(任意)

●輸入するには

●規格基準

●販売するには

●資料

(◎印の検疫所には輸入相談室を設置) 検疫所名・課 ( 官 ) 名 住所 上段 Tel 番号 下段 Fax 番号 担当区域 ◎小樽検疫所  食品監視課 〒 047-0007 北海道小樽市港町 5-2 小樽港湾合同庁舎 0134-32-4304 0134-25-6069 北海道(千歳空港検疫所支所の担当区域を除く。)  千歳空港検疫所支所  検疫衛生・食品監視課 〒 066-0012 北海道千歳市美々 新千歳空港内 0123-45-7007 0123-45-2357 北海道(新千歳空港に限る。) ◎仙台検疫所  食品監視課 〒 985-0011 宮城県塩釜市貞山通り 3-4-1 塩釜港湾合同庁舎 022-367-8102 022-362-3293 青森県 岩手県 宮城県(仙台空港検疫所支所の担当区域を除く。) 秋田県 山形県 福島県  仙台空港検疫所支所  検疫衛生・食品監視課 〒 989-2401 宮城県名取市下増田字南原 仙台空港新旅客ターミナルビル 022-383-1854 022-383-1856 宮城県(仙台空港に限る。) ◎成田空港検疫所  食品監視課 〒 282-8691 千葉県成田市駒井野字天並野 2159 0476-32-6741 0476-32-6742 千葉県(成田市、香取郡多古町及び山武郡芝山町に限る。) ◎東京検疫所  食品監視課 〒 135-0064 東京都江東区青海 2-7-11 東京港湾合同庁舎 03-3599-1520 03-5530-2153(東京空港検疫所支所の担当区域を茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 東京都 除く。)山梨県 長野県  東京検疫所  食品監視第二課 〒 273-0016 千葉県船橋市潮見町 32-5 船橋港湾合同庁舎 0474-37-1381 0474-37-1585 千葉県(野田市、柏市、流山市、松戸市、鎌ヶ谷市、船橋市、習志野市、 浦安市、市川市及び東葛飾郡(沼南 町)に限る。)  千葉検疫所支所  検疫衛生・食品監視課 〒 260-0024 千葉市中央区中央港 1-12-2 千葉港湾合同庁舎 043-241-6096 043-241-7281 千葉県(成田空港検疫所及び東京検疫所食品監視第二課の担当区域を除 く。)  東京空港検疫所支所  食品監視課 〒 144-0041 東京都大田区羽田空港 2-6-3 羽田空港貨物合同庁舎内 03-6847-9320 03-6847-9321 東京都(東京国際空港に限る。)  川崎検疫所支所  食品監視課 〒 210-0865 川崎市川崎区東扇島 6-10 かわさきファズ物流センター 044-277-0025 044-288-2499 神奈川県(川崎市に限る。) ◎横浜検疫所  食品監視課 〒 231-0002 横浜市中区海岸通 1-1 横浜第二港湾合同庁舎 045-201-0505 045-212-0640 神奈川県(川崎検疫所支所の担当区域を除く。) ◎新潟検疫所  食品監視課 〒 950-0072 新潟市中央区竜が島 1-5-4 新潟港湾合同庁舎 025-244-4405 025-241-7404 新潟県 ◎名古屋検疫所  食品監視課 〒 455-0045 名古屋市港区築地町 11-1 052-661-4133 052-655-1808 岐阜県 愛知県(中部空港検疫所支所の担当区域を除く。)  清水検疫所支所  統括食品監視官 〒 424-0922 静岡市清水区日の出町 9-1 清水港湾合同庁舎 054-352-4540 054-353-1364 静岡県  中部空港検疫所支所  食品監視課 〒 479-0881 愛知県常滑市セントレア 1-1 中部空港合同庁舎 0569-38-8195 0569-38-8197 愛知県(中部国際空港に限る。)

 資料:厚生労働省検疫所食品等輸入届出受付窓口一覧(表 -1)

(12)

◎関西空港検疫所  食品監視課 〒 549-0021 大阪府泉南市泉州空港南1番地 関西空港地方合同庁舎 072-455-1290 072-455-1292 大阪府(関西国際空港に限る。) ◎神戸検疫所  食品監視課 〒 652-0866 神戸市兵庫区遠矢浜町 1-1 078-672-9655 078-672-9662 兵庫県(神戸検疫所食品監視第二課の担当区域を除く。)岡山県 徳島県 香川県  神戸検疫所  食品監視第二課 〒 658-0031 神戸市東灘区向洋町東 4-16 神戸航空貨物ターミナル 078-857-1671 078-857-1691 兵庫県(神戸市東灘区及び灘区に限る。) ◎広島検疫所  食品監視課 〒 734-0011 広島市南区宇品海岸 3-10-17 広島港湾合同庁舎 082-255-1379 082-254-4984 広島県(広島空港検疫所支所の担当区域を除く。)愛媛県 高知県  食品監視課  境出張所 〒 684-0034 鳥取県境港市昭和町 9-1 境港港湾合同庁舎 0859-42-3517 0859-42-3613 鳥取県 島根県  広島空港検疫所支所  検疫衛生・食品監視課 〒 729-0416 広島県三原市本郷町善入寺 字平岩 64-31 広島空港ターミナルビル 0848-86-8017 0848-86-8030 広島県(広島空港に限る。) ◎福岡検疫所  食品監視課 〒 812-0031 福岡市博多区沖浜町 8-1 福岡港湾合同庁舎 092-271-5873 092-282-1004 福岡県(門司検疫所支所及び福岡空港検疫所支所の担当区域を除く。) 佐賀県 長崎県(長崎検疫所支所の 担当区域を除く。)熊本県 大分県  門司検疫所支所  統括食品監視官 〒 801-0841 北九州市門司区西海岸 1-3-10 門司港湾合同庁舎 093-321-2611 093-332-4129 福岡県(北九州市、直方市、飯塚市、田川市、山田市、行橋市、豊前市、 中間市、遠賀郡、鞍手郡、嘉穂郡、 田川郡、京都郡及び築上郡に限る。)  統括食品監視官  下関分室 〒 750-0066 山口県下関市東大和町 1-7-1 下関港湾合同庁舎 0832-66-1402 0832-66-8145 山口県  福岡空港検疫所支所  食品監視課 〒 816-0051 福岡市博多区大字青木 739 福岡空港国際線旅客ターミナル ビル 092-477-0208 092-477-0209 福岡県(福岡空港に限る。)  長崎検疫所支所  検疫衛生・食品監視課 〒 850-0862 長崎県長崎市出島町 1-36 (長崎税関庁舎内) 095-826-8081 095-826-8099 長崎県(壱岐市及び対馬市を除く。)  鹿児島検疫所支所  検疫衛生・食品監視課 〒 892-0822 鹿児島県鹿児島市泉町 18-2-31 鹿児島港湾合同庁舎 099-222-8670 099-223-5297 宮崎県 鹿児島県 ◎那覇検疫所  食品監視課 〒 900-0001 沖縄県那覇市港町 2-11-1 那覇港湾合同庁舎 098-868-4519 098-861-4372 沖縄県(那覇空港検疫所支所の担当区域を除く。)  那覇空港検疫所支所  検疫衛生・食品監視課 〒 901-0142 沖縄県那覇市字鏡水 174 098-857-0057 098-859-0032 沖縄県(那覇空港に限る。)

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参照

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