(1)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
7
章
個人地方税納付サービス
従業員の住民税納付を
一括で行う
この章では、個人地方税納付サービスの利用方法
について説明します。
このサービスは個人地方税納付の操作権限を
持つ利用者が利用できます。
1.・ご利用の流れ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 106
2.・ご利用可能時間およびデータ承認時限・ ・・・・・・・・・・ 106
3.・個人地方税納付サービス トップ画面の説明・ ・・・・・・・ 107
4.・データを作成する・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 108
5.・データを確定する・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 118
(2)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
1.
ご利用の流れ
同一納付日の個人地方税(従業員の給与から天引きした特別徴収の個人住民税)を一括して納付します。
必要に応じて、事前に納付先マスタや納付グループを登録します。入力操作の権限者がデータを作成し(
①
)、
確定すると、データが承認権限者へ送付されます(
②
)。承認権限者が納付を承認すると、データは銀行
センターに送付されます(
③
)。最後に、個人地方税納付サービス トップ画面の「納付データ一覧」で、
データがどのような状態か(銀行センターへ送付できたか等)確認し(
④
)、送付したデータの内容を帳票で
確認します(
⑤
)。送付したデータに問題がなければ、銀行センターにて納付が実行されます。
• 承認権限設定は、管理専用ID/管理専用ID(副)による利用者権限設定で行います。
Â
承認権限設定について→『導入・事前設定編』―4章―「2.利用者権限を設定する」
• サービスの利用前に、承認上限金額を確認してください。承認上限金額設定がされていないと納付データを承認できません。
Â
承認上限金額を設定するには→『導入・事前設定編』―5章―「4.承認できる上限金額を設定する」
権限の区分 入力操作の権限者
(データ作成者)
承認権限者
(承認者)
操作の流れ
必要に応じて行う
操作
・納付先マスタを登録する→ P.36、P.38、P.40
・納付グループを登録する→ P.46
①データ作成 データを作成する→ P.108
②データの確定 データを確定する→ P.118
③承認 ・データを承認する→ P.189< FAX でデータ承認する場合>
・FAX で合計報告をする→ P.195
④データの状態を
確認
・未完了データ件数を確認する→ P.107
・納付データ一覧を確認する→ P.107
⑤データの内容を
帳票で確認 ・帳票を印刷または保存する→ P.29
2.
ご利用可能時間およびデータ承認時限
銀行営業日 土曜日・12/31(注 1)
データ作成(注 2)から確定まで
(マスタ登録を含む) 8:00 ~ 24:00
承認 8:00 ~ 19:00(注 3)
利用できません
データ承認時限 毎月 10 日(10 日が休日の場合は翌営業日)の
4 営業日前 19:00 まで
(注 1) 1/1 ~ 1/3・5/3 ~ 5/5・祝祭日・国民の休日が土曜日と重なる場合、12 月 31 日が日曜日と重なる場合を除きます。
(注 2) 毎月 10 日(10 日が銀行休業日の場合は翌営業日)以外の日付を納付期限として指定することはできません。
(注 3) 次月分の納付データは、当月分の納付期限の翌営業日以降に承認が可能です。
承認したデータが銀行センターへ送付される
作成したデータが承認者へ送付される
(3)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
Web21 メニューの「個人地方税納付」をクリックすると、個人地方税納付サービス トップ画面が表示されます。
<納付データ一覧>
各データが現在どのような状態か一覧表示されます。
前月と当月のデータが参照可能です。
●トップ画面を表示した直後は
以下のデータのみが一覧表示されています。該当する
データが存在しないときは、納付データ一覧には何も
表示されません。
作成中 作成者がデータ作成中に一時保存し、
確定が未済の場合
差戻し 承認者がデータを差戻した場合
承認待 作成者がデータを確定し終え、承認が
未済の場合
●データ検索を行った後は
検索条件にあったデータが一覧表示されます。「作成中」「差戻し」
「承認待」のほか、以下のデータを検索できます。
送信中 データを銀行センターに送信中の場合
送信済 承認者が納付を承認し終えたが、引き続き銀行宛に
合計報告を FAX で送付する必要がある場合
完了
承認者が納付を承認し終えた場合
(各納付の指定内容に問題がなければ納付が実行
されます)
送信エラー
データの承認時に何らかのエラーが発生した場合
例)銀行センターのデータ承認時限を超えている、
何らかのシステム障害が発生した等。
納付データ一覧でできること
複数の作成中データを 1 つにまとめるには 【ファイル結合】ボタンをクリックします。
Â
操作手順の詳細→P.116
確定したデータを修正するには
確定したデータは、確定取消することで、「作成中」に戻ります。「作成中」に
戻したデータは、修正して再確定できます。
Â
確定したデータを修正する→P.119
承認済のデータを確認するには 【完了データ一覧】ボタンをクリックします。
指定する条件にあったデータを検索するには
【データ検索】ボタンをクリックします。データ検索画面が表示され、承認者名、
データの状態等の指定する条件にあったデータを検索することが可能です。
ただし、操作者自身に対して利用不可と設定されている口座に関するデータは
表示されません。
Â
設定の詳細について→『導入・事前設定編』―5章―「7.利用者ごとに利用
可能口座を制限する」
選択したデータを削除するには 削除するデータを選択して【削除】ボタンをクリックします。削除できるのは、
個人地方税納付サービスの利用者が作成した「作成中」「差戻し」データのみです。
選択したデータの帳票を印刷または保存する
には
【帳票印刷】ボタンをクリックします。
Â
帳票の表示・印刷・保存について→P.29
選択したデータの詳細内容を確認するには 【詳細】ボタンをクリックします。
【ダウンロード】ボタンをクリックします。
◆マスタメンテナンス
納付先マスタ登録
→ P.36、P.38、P.40
納付グループ登録→ P.46
◆納付データ作成
新規作成→ P.108
納付グループから作成→ P.113
既存データから作成→ P.114
外部ファイル送信→ P.77
<未完了データ件数>
差戻しデータ、作成中データ、
承認待データの件数が表示
されます。
(4)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
4.
データを作成する
データを作成するには、以下の方法があります。
Â
新規に作成する→P.108
Â
納付グループから作成する→P.113
Â
既存のデータから作成する→P.114
次のデータ作成方法は、一部ボタンの名称が異なりますが総合振込サービスと操作は同じです。
Â
会計システム等で作成したデータファイルを取り込む→P.77
Â
一時保存したデータ(作成中のデータ)から作成する→P.79
Â
差戻しされたデータ(差戻し)を修正する→P.80
• 同一出金口座で複数の同一納付日のデータ送付はできません。納付データをひとつにまとめて送付してください。
• 納付データの中に同一自治体の明細が複数あった場合、データは正常に処理されません。
お知らせ
• ログインの後でお客さまがパソコンから離れている間に、第三者に不正利用されることを防ぐため、画面を更新しない状態が
一定時間続くと、自動的にログアウトして取引を終了します。データ入力時は【一時保存】ボタンでデータを随時更新して
ください。
2.
出金口座を指定します。
1 指定する出金口座をクリックして選択します。
2 【納付期限指定】ボタンをクリックします。
1
2
新規に作成する
1.
個 人 地 方 税 納 付 サ ー ビ ス ト ッ プ 画 面 を
表示し、
【新規作成】ボタンをクリックします。
Â
個人地方税納付サービス トップ画面の表示方法
→P.107
(5)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
3.
納付期限を指定します。
1 納 付 期 限 を 入 力 ま た は カ レ ン ダ ー か ら 選 択
します。画面上で項目名が赤字の部分は入力
必須項目です。
2 必要に応じて、納付内容メモを入力します。
3 「住所」欄に納付書に印字する会社の住所を
入力します。
4 【納付先設定】ボタンをクリックします。
4
3
2
1
お知らせ
• 「納付内容メモ」欄に入力した内容は納付先には
送 信 さ れ ま せ ん 。 納 付 内 容 の 覚 え 書 き 等 に 利 用
できます。
MEMO
• 全角1文字は半角2文字分となります。
例) 「 納 付 内 容 メ モ 」 を す べ て 全 角 文 字 で 入 力
する場合は、20 文字まで入力できます。すべて
半角文字で入力する場合は、40 文字まで入力
できます(漢字・ひらがなは全角文字です)。
4.
納付先を設定します。
A 新規の納付先を設定する場合:
【納付先の新規追加】ボタンをクリックし、手順
5
に進みます。
B 納付先マスタから納付先を設定する場合:
【 納 付 先 マ ス タ か ら 追 加 】 ボ タ ン を ク リ ッ ク
し て 納 付 先 を 納 付 先 マ ス タ か ら 設 定 し た 後、
手順
6
に進みます。納付先を納付先マスタから
設定する操作は、「総合振込」とほとんど同じです。
Â
振込先を受取人マスタから設定するには→P.72
A
B
MEMO
• 納付先マスタから納付先を設定するには、あらかじめ
マスタ登録をしておく必要があります。
Â
マスタ登録とグループ登録について→P.32
• 現在の登録内容を一時保存するには、【一時保存】
ボタンをクリックしてください。
(6)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
5.
納付先の情報を指定します。
1 納付先の情報を入力します。画面上で項目名が
赤字の部分は入力必須項目です。
市町村名(カナ):半角 15 文字以内
市町村名(漢字):全角 10 文字以内
2 こ の 情 報 を 納 付 先 マ ス タ に 追 加 す る に は、
「納付先マスタに追加」にチェックします。
必ず必須項目をすべて入力してください。
3 この情報を納付先マスタへの追加と同時に、納付
グループに追加するには、「納付グループに追加」
にチェックします。
Â
納付グループに追加するには→P.110
4 【追加】ボタンをクリックします。
2
3
1
4
手 順
4
の 画 面 に 戻 り、 納 付 先 の 情 報 が 設 定
さ れ ま す。「 納 付 先 マ ス タ に 追 加 」 お よ び「 納 付
グループに追加」を選択しない場合、マスタ登録・
グループ登録はされません。
納付グループに追加するには:
「納付グループに追加」にチェックし、【追加】ボタンを
クリックすると、以下の画面が表示されます。追加したい
グループ(①)をクリックして選択した後、必要に応じて
給与件数および給与税額を入力(②)したうえで、【追加】
ボタン(③)をクリックしてください。
1
3
2
(7)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
6.
給与税額を入力します。
1 「給与件数」欄に件数を入力し、「給与税額」
欄に金額を入力します。
2 必要に応じて、一括で送付する納付先を追加
します。手順
4
~手順
6
の②までを繰り返し
ます。
3 【確定へ】ボタンをクリックします。
3
1
お知らせ
• デ ー タ を 作 成 し た 後 に 納 付 先 マ ス タ の 変 更 を
行っても、変更前に作成したデータには、変更後の
情報は反映されません。
MEMO
◇画面上のデータを修正・削除する
• 納 付 先 の 入 金 口 座 情 報 を 修 正 す る に は 、 該 当 の
市町村コードをクリックします。
Â
操作手順の詳細→P.112
• 振込明細を削除するには、該当明細の「削除」を
クリックします。なお、振込明細を削除しても、
入金口座設定時に利用した納付先マスタの情報は削除
されません。
• 「給与税額」欄に入力されている金額をすべて0に
するには、【全件クリア】ボタンをクリックします。
◇画面上のデータをソートする/検索する
• ソート(並び順)条件を指定して、条件にあった
並び順で表示するには、【一時ソート】ボタンを
クリックします。
• 市 町 村 コ ー ド 等 の 検 索 条 件 を 指 定 し て 、 条 件 に
あ っ た 納 付 先 情 報 を 表 示 す る に は 、 【 検 索 】
ボタンをクリックします。
• 一時ソート条件、検索条件を解除するには、【全件
表示】ボタンをクリックします(検索や一時ソートを
行った際に表示されるボタンです)。
◇画面上のデータの合計件数/合計金額を表示する
• 【合計情報表示】ボタンをクリックします。なお、
表 示 さ れ る 合 計 件 数 に は 0 円 の 明 細 は 含 ま れ て
いません。
◇データを一時保存する
• 現在の登録内容を一時保存するには、【一時保存】
ボタンをクリックします。
作成したデータを承認者へ送付する
Â
データを確定する→P.118
引き続き
(8)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
納付先の情報を修正するには
1.
「■納付データ作成 Step3 納付先設定」画面
にて該当の市町村コードをクリックします。
2.
納付先の情報を修正します。
1 該当の項目を修正します。
2 修正した納付先の情報を納付先マスタに反映
するには、「修正をマスタに反映」にチェック
があることを確認します。
3 【更新】ボタンをクリックします。
1
2
3
「■納付データ作成 Step3 振込先設定」画面に戻り、
修正した納付先の情報が表示されます。
「修正をマスタに反映」を選択しない場合、修正内容は
マスタに反映されません。
• 退職金が発生しない退職者については、「退職者
明細」欄の「人員(退職者件数)」には含めないで
ください。
• すべての退職者に退職金が発生しない場合は、「退職者
明細」欄は「異動なし」を選択のうえ、支払金額等は
入力しないでください。
MEMO
• 退 職 者 に 支 払 わ れ る 退 職 金 に 対 し て 市 町 村 民 税
および道府県民税が発生する場合、退職者明細の
「異動あり」のボタンをクリックして選択し、退職者
明細の各項目に入力してください。
給与税額を入力する
Â
「新規に作成する」手順
6
→P.111
引き続き
(9)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
納付グループから作成する
あらかじめ登録しておいた納付グループを利用して
データを作成します。
Â
納付グループの登録について→P.32
1.
個 人 地 方 税 納 付 サ ー ビ ス ト ッ プ 画 面 を
表示し、【納付グループから作成】ボタンを
クリックします。
Â
個人地方税納付サービス トップ画面の表示方法
→P.107
2.
納付グループを選択します。
1 利 用 す る 納 付 グ ル ー プ を ク リ ッ ク し て 選 択
します。
2 【作成へ】ボタンをクリックします。
1
2
3.
出金口座を指定します。
1 指定する出金口座をクリックして選択します。
2 【納付期限指定】ボタンをクリックします。
1
2
4.
納付期限を指定します。
1 納 付 期 限 を 入 力 ま た は カ レ ン ダ ー か ら 選 択
します。画面上で項目名が赤字の部分は入力
必須項目です。
2 必要に応じて、納付内容メモを入力します。
Â
納付内容メモについて→P.109手順
3
3 「住所」欄に納付書に印字する会社の住所を
入力します。
4 【納付先設定】ボタンをクリックします。
4
3
2
1
(10)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
5.
給与税額を入力します。
1 「給与件数」欄に件数を入力し、「給与税額」
欄に金額を入力します。
2 必要に応じて、一括で送付する納付先を追加
します。「新規に作成する」手順
4
(→ P.109)~
手順
6
の②までを繰り返します。
3 【確定へ】ボタンをクリックします。
3
1
Â
この画面上での留意点やその他の操作→P.111「新規に
作成する」手順
6
の
お知らせ
・
MEMO
お知らせ
• データを作成した後に納付先マスタや納付グループの
変更を行っても、変更前に作成したデータには、
変更後の情報は反映されません。
作成したデータを承認者へ送付する
Â
データを確定する→P.118
引き続き
既存のデータから作成する
過去に作成したデータを利用して、データを作成
します。
1.
個 人 地 方 税 納 付 サ ー ビ ス ト ッ プ 画 面 を
表示し、【既存データから作成】ボタンを
クリックします。
Â
個人地方税納付サービス トップ画面の表示方法
→P.107
2.
既存のデータを選択します。
1 利用するデータをクリックして選択します。
2 【作成へ】ボタンをクリックします。
1
2
お知らせ
• 前月月初以降のデータを利用できます。
• 操作者自身が作成したデータが表示されます。それ
以外のデータを利用する場合には【検索】ボタンを
クリックしてください。ただし、操作者自身に対して
利用不可と設定されている口座に関するデータは表示
されません。
Â
設定の詳細について→『導入・事前設定編』
―5章―「7.利用者ごとに利用可能口座を制限
する」
(11)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
3.
出金口座を指定します(あらかじめ既存のデータで
指定していた出金口座が選択されています)。
1 指定する出金口座をクリックして選択します。
2 【納付期限指定】ボタンをクリックします。
1
2
4.
納付期限を指定します(あらかじめ既存のデータで
指定していた納付期限が表示されています)。
1 納 付 期 限 を 入 力 ま た は カ レ ン ダ ー か ら 選 択
します。画面上で項目名が赤字の部分は入力
必須項目です。
2 必要に応じて、納付内容メモを入力します。
Â
納付内容メモについて→P.109手順
3
3 「住所」欄に納付書に印字する会社の住所を
入力します。
4 【納付先設定】ボタンをクリックします。
3
2
1
お知らせ
• 「 納 付 委 託 者 名 」 欄 の 社 名 が 正 し い か 確 認 し て
ください。社名変更等により旧社名になっている
場合は、【戻る】ボタンをクリックして手順
3
に
戻ってください。出金口座を選択せずに【納付期限
指 定 】 ボ タ ン を ク リ ッ ク し 、 「 口 座 を 選 択 し て
ください」画面を閉じた後、手順
3
の操作を再度
行ってください。
5.
給与税額を入力します。
1 「 給 与 件 数 」 欄 に 入 力 し、「 給 与 税 額 」 欄 に
金額を入力します。
2 必要に応じて、一括で送付する納付先を追加
します。「新規に作成する」手順
4
(→ P.109)~
手順
6
の②までを繰り返します。
3 【確定へ】ボタンをクリックします。
3
1
Â
その他各ボタンの機能や留意事項について→P.111
「新規に作成する」手順
6
お知らせ
• デ ー タ を 作 成 し た 後 に 納 付 先 マ ス タ の 変 更 を
行っても、変更前に作成したデータには、変更後の
情報は反映されません。
作成したデータを承認者へ送付する
引き続き
(12)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
より便利に使うには
複数の作成中のデータを 1 つに結合できます。
「Web21 で 作 成 し た デ ー タ を パ ソ コ ン に ダ ウ ン
ロードする」操作については、総合振込サービスを
参照してください。
Â
データをパソコンにダウンロードする→P.85
複数の作成中データを結合する
1.
個 人 地 方 税 納 付 サ ー ビ ス ト ッ プ 画 面 を
表示し、【ファイル結合】ボタンをクリック
します。
Â
個人地方税納付サービス トップ画面の表示方法
→P.107
2.
結合するデータを選択します。
1 結合するデータをクリックして選択します。
出金口座や納付期限が異なる場合でも、複数
選択可能です。
2 【結合】ボタンをクリックします。
1
2
お知らせ
• 結合後も、結合元のデータはそのまま残ります。
• 支払金額を設定している明細の合計が3,000件を
超えた場合、結合できません。
• 手 順
2
の①で 出 金 口 座 や 納 付 期 限 が 異 な る
デ ー タ を 選 択 し た 場 合 は 警 告 の メ ッ セ ー ジ が
表 示 さ れ ま す 。 メ ッ セ ー ジ の 【 O K 】 ボ タ ン を
クリックし、出金口座と納付期限を1つに統一する
よう設定してください。
3.
出金口座を指定します。
1 指定する出金口座をクリックして選択します。
2 【納付期限指定】ボタンをクリックします。
1
2
(13)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
4.
納付期限を指定します。
1 納 付 期 限 を 入 力 ま た は カ レ ン ダ ー か ら 選 択
します。納付期限は 1 ヵ月先まで指定できます。
2 必要に応じて、納付内容メモを入力します。
Â
納付内容メモについて→P.109手順
3
3 「住所」欄に納付書に印字する会社の住所を
入力します。
4 【納付先設定】ボタンをクリックします。
4
3
2
1
結合されたデータの内容が表示されます。
• 結合した納付データの中に同一自治体の明細が複数
あった場合、データは正常に処理されません。
操作完了
(14)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
5.
データを確定する
承認者を設定し、データを確定します。確定したデータは承認者へ送付されます。
• 確定したデータが承認時限(納付日の4営業日前19:00)までに承認されなかった場合、納付は実行されません。
1.
「■納付データの確定」画面にてデータを
確定し、データを送付します。
1 必要に応じて、納付明細を表示し、確認します。
【納付先明細確認】ボタンをクリックします。
2 必 要 に 応 じ て、 納 付 明 細 を 印 刷 ま た は 保 存
します。【帳票印刷】ボタンをクリックします。
Â
帳票の表示・印刷・保存について→P.29
3 「承認者」欄のプルダウンから該当の承認者を
選択します。
Â
承認者を設定する際の条件について→P.82
4 【確定】ボタンをクリックします。
1
3
2 4
デ ー タ が 承 認 者 に 送 信 さ れ、「 納 付 デ ー タ を 確 定
しました。」というメッセージが表示されます。
「 メ ー ル 通 知 」 が「 要 」 に 設 定 さ れ て い る 場 合 は、
承認者宛に「承認依頼」メールが配信されます。
Â
「メール通知」の設定方法について→『導入・事前
設定編』―4章―「3.メール配信について」
• いったん確定したデータは、確定取消するか、承認者
に差戻しを依頼したうえで修正してください。
Â
確定したデータを修正する→P.119
Â
差戻す→P.196
• 確定取消したデータは、データ作成者の個人地方税
納付サービス トップ画面の納付データ一覧にて、
状態が「作成中」となります。該当の明細を選択し、
「作成中」をクリックすると、データを修正できます。
• 承 認 者 よ り 差 戻 さ れ た デ ー タ は 、 デ ー タ
作成者の個人地方税納付サービス トップ画面の
納付データ一覧にて、状態が「差戻し」となります。
該当の明細を選択し、「差戻し」をクリックすると、
データを修正できます。
お知らせ
• 【納付先明細確認】ボタンをクリックして表示される
明細には、税額が0円の明細は含まれません。
(15)7章
従業員の住民税納付を一括で行う(個人地方税納付サービス)
2.
データの確定を確認します。
A 自分以外の担当者を承認者に設定した場合:
以上でデータの確定は終了です。承認者に承認の
操作を依頼してください。
B 自分自身を承認者に設定した場合:
続けて承認操作を行います。【承認へ】ボタンを
クリックします。
Â
承認操作の詳細→P.189手順
2
B
承認者がデータを確認し承認すると、データが銀行
センターへ送付されます。
• 1日に承認できる上限回数は1出金口座あたり99回
です。
MEMO
• 確定したデータを印刷または保存するには【帳票
印刷】ボタンをクリックします。
Â
帳票の表示・印刷・保存について→P.29
• 納付データ一覧にて、確定したデータやその他の
データの状態を確認するには【納付データ一覧へ】ボ
タンをクリックします。
Â
納付データ一覧でできること→P.107
承認者が納付を承認する
Â
承認する→P.189
次は…
確定したデータを修正する
納付先、納付金額等の訂正が必要な場合に確定取消
します。「確定取消」により確定したデータを「作成中」
に戻すことができます。
「確定取消」は、総合振込サービスを参考に操作して
ください。一部画面やポップアップのメッセージが
異なる場合がありますが操作方法は同じです。
Â
確定したデータを修正する→P.84
(16)