事
業
計
画
書
(北星6地区防災事業実行委員会) 事 業 名 北星6地区防災事業 事業の目的 ・内容 1 事業の目的 先に北星まちづくり推進協議会で作成した「防災マップ」を活用し,継 続的な防災学習の機会を提供するとともに,自助・共助による防災体制の 強化に向けて,地域の防災意識を高めることを目的とする。 2 実施内容 ⑴北星6地区防災フェアの開催 ア 日 時 平成30年9月22日(土) イ 場 所 旭川市立大有小学校(旭川市旭町1条6丁目) ウ 参加対象者 北星,旭星,川端の各地区市民委員会の関係者等 エ 実施メニュー(予定) ○ 気象台職員による出前講座の実施 最近の気象変動への住民の不安や疑問に対し,旭川地方気象台の 職員を招へいし,出前講座を実施する。 ○ 市防災課職員による出前講座の実施 実際に発生した自然災害での避難対応等を学ぶことで,地域での 防災活動につなげるため,市防災課職員を招へいし,出前講座を実 施する。 ○ 住民主体の防災活動の紹介 自助・共助による防災体制づくりにつなげるため,住民主体の防 災活動を紹介する。 ○ 非常食の試食体験 災害時の状況を体験するとともに,非常食の普及を図るため,非 常食の試食体験を実施する。 ※ 上記のほか,防災グッズの展示や避難所擬似体験なども実施予定。 ※ 今年度の防災フェア終了後に,防災フェアをきっかけとした防災 活動の広がりを把握するため,北星6地区の市民委員会及び町内会 に対し調査を行う予定。 ⑵地域内の各団体の防災事業への支援 地域内の各団体が実施する防災に関する事業に助言や人的支援を行う。 事業期間 平成30年8月13日から平成31年3月15日まで資料2
事 業 収 支 予 算
1 収 入 (単位:円) 区 分 金 額 内 容 補 助 金 150,000 旭川市地域まちづくり推進事業補助金 計 150,000 2 支 出 (単位:円) 区 分 金 額 内 容 消耗印刷費 130,000 防災フェア当日使用物品費 5,000 円 防災フェア教材費(非常食) 110,000 円 その他事務用品費 15,000 円 保 険 料 14,000 レクリエーション傷害保険料 (前日会場設営分含む) 12,000 円 レクリエーション賠償責任保険料 2,000 円 使 用 料 2,400 実行委員会会場使用料 2,400 円 食 糧 費 3,600 実行委員会用お茶代 3,600 円 計 150,000北星、旭星、川端各地区に
お住まいの方(100名程度)
お問合せ:北星6地区防災事業実行委員会(北星まちづくり推進協議会事務局) 旭川市 市民生活部 地域まちづくり課 安江・大西(25‐6357)9
月
22
日(土)
午前
10
時から
※会場に駐車場はございません。
ご自宅から会場までの移動も訓練の一つになり
ますので,
徒歩
でお越しください。
場所
旭川市立大有小学校
(旭川市旭町1条6丁目)
対象
~地域でもしものときを考えてみよう~
主催/北星6地区防災事業実行委員会
日時
主な内容
ご自分の地域の北星6地区防災マップ
を お持ちの方は,ぜひご持参ください!○ 最近の気象、被災地から学ぼう
( 旭川地方気象台、旭川市防災課 )
○ 地域の防災活動を知ろう
( ほのぼの防火訪問 ほか )
○ 非常食を食べてみよう
※災害時の避難所 ユニクロ ツルハ ダイイチ コナミ スポーツクラブ 北星おおぞら 認定こども園 正光寺 はま寿司 セイコーマート大有小学校
つたもり (午後1
時終了予定) 協力/ 旭川地方気象台、旭川市消防団第24分団、 旭星地区女性婦人防火クラブ、旭川市防災安全部防災課北星6地区防災事業実行委員会規約
(名称) 第1条 本会は,「北星6地区防災事業実行委員会」(以下「会」という。)と称する。 (目的) 第2条 会は,北星まちづくり推進協議会(以下「協議会」という。)の所管区域にお いて,協議会の意見が反映された「まちづくり推進プログラム」(以下「プログラム」 という。)に沿って実施する北星地域の防災に関する各事業に取り組むことで,地域 の交流と防災力の向上を図ることを目的とする。 (事業) 第3条 会は,前条の目的を達成するための事業を実施する。 (組織) 第4条 会の委員は,次に掲げる者で構成する。 ⑴ 協議会委員のうち,協議会会長から推薦を受けた者 ⑵ 前条の事業に関係する団体の長又は団体に属する者 ⑶ 会により特に参加を認められた者 (役員の選任) 第5条 会に次の役員を置く。 ⑴ 委員長 1名 ⑵ 副委員長 1名以上 ⑶ 会計 1名以上 ⑷ 監事 1名以上 ⑸ 上記⑴から⑷の役員のほか,必要に応じて別途役員を置くことができる。 2 役員の選出は,次のとおりとする。 ⑴ 委員長は,委員の互選により選出する。 ⑵ 副委員長及びその他の委員長以外の役員は,委員長の指名により選任する。 (役員の職務) 第6条 委員長は,会を代表し,会務を総括する。 2 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故あるときは,その職務を代行する。 3 会計は,会の会計を担当する。 4 監事は,会の会計を監査する。 5 第5条第1項第5号により設置された役員の職務は,委員長が別途定める。(役員の任期) 第7条 役員の任期は,選任の日の属する年度の末日までとする。ただし,再任を妨げ ない。 2 補欠により就任した役員の任期は,前任者の残任期間とする。 (会議) 第8条 会議は,実行委員会及び役員会とする。 2 会議は,委員長が招集する。 3 会議は,委員の過半数の出席をもって成立する。ただし,やむを得ないときは,委 任状または委員長が認める代理の者により出席に代えることができる。 4 会議の進行は,委員長が務める。 5 議事の決定は,出席総数の過半数をもって成立する。 6 実行委員会は,規約,事業計画,予算,事業報告,決算その他重要な事項を審議決 定する。 7 実行委員会のほか,必要な事項を協議決定するため,随時,役員会を開くことがで きる。 (経費) 第9条 会の運営に要する経費は,補助金,助成金,寄附金,その他の収入をもって充 てる。 (会計年度) 第10条 会の会計年度は,4月1日から翌年3月31日又は当該年度の事業完了の日まで とする。 (事務所) 第11条 会の事務所は,委員長宅に置く。 (補 則) 第12条 この規約に定めるもののほか,会の運営に必要な事項は,委員長が別に定める。 附 則 1 この会則は,平成29年7月21日から施行する。 2 会の初年度の会計年度は,第10条の規定にかかわらず,会の設立した日から翌年の 3月31日又は当該年度の事業完了の日までとする。 附 則 この会則は,平成30年7月24日から施行する。